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起床時刻推移グラフ

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08月01日(木)

起床時刻:07時43分[いま起きた]ボタンで記録されました。

柳田國男先生のたぬき擁護論が青空文庫に収蔵・公開された。
「人狸同盟將に成らんとす」
https://www.aozora.gr.jp/cards/001566/card58034.html
これは心強い。
(撿は青空文庫の仕様では画像を使うらしい。unicodeはU+64BFだけど)

きょうは未明ボラ、定期検診、取材の後、ようやくたぬき仕事。
IBD患者会会報の組み方見本もつくらねば。
あせる。

なのに寝坊。五分でバスに乗って、ボチ。

★『ギリシア・ローマ格言集』ローマ篇(73/211)

non enim solum fortuna caeca est,
すなわち、運命の女神は(彼女自身が)盲目であるだけでなく、
sed eos etiam plerumque efficit caecos quos complexa est.
彼女が抱きしめる男性たちのほとんどを盲目にする。
 (キケロ『友情について』54)

non 副詞「〜でない」。
solum 副詞「ただ〜|〜だけ」。
sed 接続詞「しかし|〜ではなくて」。
etiam 副詞「まだ|再び|さらに」。
 non solum P, sed etiam Q「PであるだけでなくQでもある」。

enim 接続詞「というのは|すなわち」。
fortuna 女性名詞fortuna「運命」を擬神化したものの単数主格。
caeca 形容詞caecus「目の見えない」の女性単数主格。
eos 指示詞「その|それ」の男性複数対格。
plerumque 形容詞plerusque「非常に多くの|大部分の」の男性単数対格(複数扱い?)。
efficit 動詞efficio「(二つの対格をとって)〜を〜にする」の三人称単数現在。
caecos 形容詞caecus「目の見えない」の男性複数対格。
quos 関係代名詞男性複数対格。関係代名詞の性数は先行詞に一致し、格は関係分内の機能による。
complexa est 異態動詞complector「抱きしめる」の女性三人称単数完了。

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08月02日(金)

起床時刻:03時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

未明はまあまあ涼しい。
コオロギが鳴いている。

★『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(74/211)

Laetus in praesens animus quod ultra est
心は今を喜び、それを超えた
oderit curare et amara lento
煩わしいことごとを心配するのを嫌い、柔軟な
temperet risu: nihil est ab omni
笑みで節度を保つ。すべての
parte beatum.
部分において幸せであるものはない。
 (ホラティウス『詩集』第二巻16.25)

laetus 形容詞「喜んでいる」の男性単数主格。
in 前置詞、対格を従えて「〜の中へ|〜に対して」。
praesens 形容詞「現在の」の中性対格。
animus 男性名詞「心|精神」の単数主格。
quod 関係代名詞、中性単数主格。
ultra 形容詞「〜を超えた」の中性複数対格。
est 動詞sum「〜である|〜がある」の三人称単数現在。

oderit 動詞odi「憎む|嫌う」(完了形だけど現在時称を表わす)の三人称単数未来完了(ってことは未来かな)。
curare 動詞curo「配慮する|気にかける|世話をする|治療する」(ケアの語源ですな)の現在不定詞。
et 接続詞「〜と」。
amara 形容詞「苦い|煩わしい」の中性複数対格。

lento 形容詞lentus「柔軟な」の男性単数奪格。
temperet 動詞tempero「節度を守る」の接続法三人称単数現在。
risu 男性名詞risus「笑い」の単数奪格。
nihil 副詞「決して〜しない」。
ab 前置詞、奪格を従えて「〜から」。
omni 形容詞omnis「全ての」の単数奪格。

parte 女性名詞pars「部分」の単数奪格。
beatum 形容詞beatus「幸せな」の中性単数対格。

 たぶん韻律の都合で語順と改行位置が変えてある。
 性数格を頼りに英語風の語順に整理してみると、
 Animus est laetus in praesens,
 oderit curare quod ultra et amara,
 temperet lento risu:
 nihil est beatum ab omni parte.

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08月03日

起床時刻:05時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おそねおそおき。

名言集はのちほど。


☆『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(75/211)

quandoque bonus dormitat Homerus.
すぐれたホメロスも時には眠り込んでしまう。
 (ホラティウス『詩論』359)

quandoque 副詞「ある時」。
bonus 形容詞bonus「良い」の男性単数主格。
dormitat 動詞dormito「眠くなる」の三人称単数現在。
Homerus 男性人名単数主格。

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08月04日

起床時刻:05時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

鍵の朝。

★『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(76/211)

iam seges est ubi Troia fuit,
トロイヤがあった所で、いまや穀物は、
rescandaque falce luxuriat Phrygio sanguine pinguis humus.
鎌で刈り取られるばかりになっており、
肥沃な土壌は、プリュギア人(トロイヤ人)の血で茂っている。(
 (オウィディウス『名婦の書簡』1.53)

iam (jam) 副詞「すでに|いまでは|すっかり」。
seges 女性名詞seges「耕地|刈ってない穀物」の単数主格。
ubi 副詞「〜の場所に」。
Troia (Troja) 女性名詞Troia「トロイヤ」の単数主格。
fuit 動詞sum「〜がある|〜である」の三人称単数完了。

resecanda 動詞receco「切って短くする|切り取る」の受動分詞女性単数主格。岩波文庫では「rescanda」となっているが誤植だろう。
-que 接尾辞、並列を示す。
falce 女性名詞falx「鎌」の単数奪格。
luxuriat 動詞luxurio「茂る」の三人称単数現在。
Phrygio 形容詞Phrygius「プリュギアの」の男性単数奪格。
sanguine 男性名詞sanguis「血」の単数奪格。
pinguis 形容詞apinguis「肥沃な」の女性単数主格。
humus 女性名詞「大地|土壌」の単数主格。

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08月05日(月)

起床時刻:07時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

一昨日から脱水気味だったのか、
昨日は朝から眠いし頭は痛いし……
一昨日の名言を化かして、
semper tardus dormitat Tanucius.
でもがんばってIBD患者会会報の編集会議に行ってきた。
議論しているうちに楽になってきて、
元気に帰ってきた。
やれやれ。

はやくもまた月曜日だ。
これを乗り切れば新聞仕事は1週間夏休み。
たぬき仕事がんばるぞ。

★『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(77/211)

ridiculum acri
冗談は鋭さよりも
fortius et melius magnas plerumque secat res.
たいてい、より強く、よりうまく、多数の物事を切る。
 (ホラティウス『諷刺詩』第一巻10.14)

ridiculum 中性名詞ridiculum「冗談|ばかばかしさ」の単数主格。
acri 形容詞acer「尖った」の(三性共通)単数奪格。
 
fortuis 形容詞fortis「強い」の比較級中性単数対格。
et 接続詞「〜と」
melius 形容詞bonus「良い」の比較級中性単数対格。
 fortiusとmaliusは形容詞の対格が副詞となったもの
magnas 形容詞magnus「大きい|多数の」の女性複数対格。
plerumque 副詞「大部分|たいてい」。
secat 動詞seco「切る」の三人称単数現在。
res 女性名詞res「ものごと」の複数対格。

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08月06日(火)

起床時刻:01時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

08月07日(水)

起床時刻:06時00分

昨日の欄に書いてたので書き直し。ポチも忘れてた。

ねだめ〜。
ツクツクボウシが鳴き始めた。

内臓脂肪が増えてるような気がする。
牛乳と果物がよくないようだ。
しばらく止めてみる。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(78/211)

et semel emissum volat irrevocabile verbum.
そして、ひとたび放たれた言葉は、呼び戻せないように飛ぶ。
 (ホラティウス『書簡詩』第一巻18.71)

et 接続詞「そして」。
semel 副詞「一度」。
emissum 動詞emitto(ex-/mitto)「送り出す|放つ」の完了分詞中性単数主格。
volat 動詞volo「飛ぶ」の三人称単数現在。小学校の5年か6年の時、学研の『科学』に「ホモ・ヴォラント」という連載マンガがあったけど、あれは homo volant だったんだろうな(数が合わないけど)。
irrevocabile 形容詞irrevocabilis(in-/revocabilis)「呼び戻せない」の中性単数主格。かと思いきや、中性単数対格も同じ形で、こちらはそのまま副詞となる。
verbum 中性名詞verbum「言葉」の単数主格。

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08月08日(木)

起床時刻:05時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

未明ボラ。オリオンがもう昇ってきた。
娘の就職先が決まったようだ。
大阪のアパレル関連会社だそうだ。
船場言葉を覚えて、上品な商人になってほしい。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(79/211)

frons, oculi, vultus persaepe mentiuntur:
額や目、顔つきはとてもしばしば人を偽るが、
oratio vero saepissime.
言葉は極めて頻繁に人をあざむく。
 (キケロ『弟クィントゥス宛書簡』第一巻1.15

frons 女性名詞「額」の単数主格。
oculi 男性名詞oculus「目」の複数主格。
vultus 中性名詞「顔つき」の単数主格。
saepe 副詞「しばしば」。
 per- 接頭辞「とても〜」
 saepissime 最上級。
mentiuntur 異態動詞mentor「嘘をつく」の三人称複数現在。
oratio 女性名詞「言葉|雄弁……」の単数主格。
vero 副詞「ほんとうに|いっそう……」。

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08月09日(金)

起床時刻:06時26分[いま起きた]ボタンで記録されました。

とっくに起きてたけど、
早朝ボラ、階段掃除、芝生水やり、家掃除……

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(80/211)

tu enim, Caesar, civitatem dare potes hominibus, verbo non potes.
もちろん、陛下は人々に市民権を賜ることができますが、言葉に賜ることはできません。
 (スエトニウス『文法家および弁論家について』22.2)


tu 代名詞二人称単数主格。
enim 副詞「もちろん」。
Caesar 男性名詞「(ローマ)皇帝」。
civitatem 女性名詞civitas「市民権」の単数対格。
dare 動詞do「与える」の現在不定詞。
potes 動詞possum「できる」の二人称単数現在。
hominibus 男性・女性名詞homo「人間」の複数与格。
verbo 中性名詞verbum「言葉」の単数与格。
non 副詞「〜でない」。

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08月10日

起床時刻:06時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

よく寝た。

きのうは夕方、ねこ便センター(砂場ではない)へ行ったあと、しか温泉へ。きょうも行こうかな。


☆柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(81/211)

qualis dominus, talis et servus.
あんな主人にこんな奴隷。
 (ペトロニウス『サテュリコン』58) 

qualis 形容詞qualis「どのような|〜のような|ある種の」の男性単数主格。
dominus 男性名詞dominus「主人」の単数主格。
talis 形容詞talis「このような」の男性単数主格。
et 接続詞「〜と」。
servus 男性名詞servus「奴隷」の単数主格。

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08月11日

起床時刻:05時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

あじ〜。
きょうは山を降りて出勤。

☆柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(82/211)

iacta alea est.
賽は投げられた。

iacta est 動詞iacio「投げる」の受動態三人称女性単数完了。
alea 女性名詞alea「賽子」の単数主格。

もともとは「esto」であり、「賽を投げろ」(賽は投げられるべし)(命令法未来)だったのが、写本を重ねるうちに「o」が欠落したのだとエラスムスは主張している。いずれにせよ、たぬきの好む名言ではない。

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08月12日(月)

起床時刻:05時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

たっぷり寝た。
きのうは棚経だったので実家へ行ってきた。
ことしのお盆行事はこれだけかな。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(83/211)

divitiae enim apud sapientem virum in servitute sunt,
富裕さはすなわち、賢い男のもとでは奴隷の地位にあるが、
stultum in imperio.
愚かな男のもとでは命令権者の地位にある。
 (セネカ『幸福な生活について』26.1)

divitiae 女性複数名詞「豊かさ」の主格。
enim 副詞「すなわち」。
apud 前置詞「〜のもとで」。
sapientem 形容詞sapiens「賢い」男性単数対格。
virum 男性名詞vir「男」の単数対格。
in 前置詞、奪格を従えて「〜の中で」。
servitute 女性名詞seruvitus「奴隷の地位」の単数奪格。
sunt 動詞sum「〜である|〜にある」の三人称複数現在。

stultum 形容詞stultus「愚かな」の男性単数対格。
imperio 中性名詞imperium「命令権者」の単数奪格。

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08月13日(火)

起床時刻:03時15分[いま起きた]ボタンで記録されました。

早起き〜。きのうは日曜日、きょうも日曜日。
毎日が日曜日はまだまださきだけど。

「棚経」は、お盆、和尚さんにそれぞれの檀家へ来てもらって精霊棚(うちでは仏壇の前にちょっと飾り付けるだけです)の前でお経をあげてもらうのをいいます。『日本国語大辞典』(精選版)にこんな俳諧が載っておりました。
 棚経にあくるやふせのうら盆会(『桜川』、1674年)

うちの菩提寺(曹洞宗)では「施餓鬼供養」はお寺で行う行事で、年に何回かやっているようです。


☆柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(84/211)

multae sunt causae bibendi.
飲むことの理由はたくさんある。
 (ことわざ)

multae 形容詞multus「大量の」の女性複数主格。
sunt 動詞sum「〜がある|〜である」の三人称複数現在。
causae 女性名詞causa「理由」の複数主格。
bibendi 動詞bibo「飲む」の動名詞属格。

paucae sunt causae non bibendi, sed graves.
 (小ゲコー)

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08月14日(水)

起床時刻:03時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

かぜはざわざわ。
台風はじわじわ。
きょうはちょっと大阪へ。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(85/211)

Prisco si credis, Maecenas docte, Cratino,
博学なマエケナス様、もし古の詩人クラティヌスを信用するならば、
nulla placere diu vivere carmina possunt
何の面白みもなく、長く伝わることもできません、
quae scribuntur aquae potoribus.
飲むための水で書かれた詩は。
 (ホラティウス『書簡詩』第一巻19.1)


prisco 形容詞priscus「古の」の男性単数与格。
si 接続詞「もし〜ならば」。
credis 動詞credo「信用する」の二人称単数現在。
Maecenas 姓、男性単数呼格。
docte 形容詞doctus「博学な」の男性単数呼格。
Cratino 古代ギリシャの喜劇詩人Cratiusの単数与格。

nulla 代名詞的形容詞nihil「何も〜ない」の単数奪格。
placere 動詞placeo「喜ばれる」の現在不定詞。
diu 副詞「長い間」。
vivere 動詞vivo「生きる」の現在不定詞。
carmina 中性名詞carmen「歌|詩」の複数主格。
possunt 動詞possum「〜することができる」の三人称複数現在。
quae 関係代名詞中性複数主格。
scribunture 動詞scribo「書く」の受動態三人称複数現在。
aquae 女性名詞aqua「水」の複数主格?単数属格・与格?
potoribus 形容詞potorius「飲むための」の複数奪格。aquaeと数・格があわない。受動態の行為者は奪格で示すはずなんだが。

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08月15日(木)

起床時刻:00時29分[いま起きた]ボタンで記録されました。

台風は西へそれたか?
夕方かなり降ったから、いよいよかと思ったけど、
未明ボラのころには小望月煌々。
熱い風は吹いているけど。

戦争になる前に危機を取り除かなくては。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(86/211)

in bello parvis momentis magni casus intercederent.
戦争においては、些細な契機から大きな危機が起こるものだ。
 (カエサル『内乱記』第一巻21)

in 前置詞、奪格を従えて「〜の中で」。
bello 中性名詞bellum「戦争」の単数奪格。
 前置詞を使わず地格を使ってbelliで「戦争において」と書ける。
parvis 形容詞parvus「小さな」の複数奪格。
momentis 中性名詞momentum「契機」の複数奪格。
magni 形容詞magnus「大きな」の男性複数主格。
casus 男性名詞casus「危機」の複数主格。
intercederent 動詞intercedo「間にある|間に起こる」の接続法三人称複数未完了。

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08月16日(金)

起床時刻:02時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

台風は昨夜が本番だったけど、
未明ボラのころにはちょうど強い雨雲がはずれた。

新しい『資本論』はやはり少々行き過ぎがあるようだ。
エンゲルスによる編集を改めたというから、
ずいぶん大胆なことをしたと思ったのだけど、
残念ながらその根拠が研究者から支持を得られていない。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(87/211)

si meliora dies, ut vina, poemata reddit,
もし、葡萄酒をそうするように、時が詩をより良く再生するのなら、
scire velim chartis pretium quotus adroget annus.
紙に価値をもたらすのに何年かかるのか、私は知りたいものだ。
 (ホラティウス『書簡詩』第二巻1.34)

si 接続詞「もし〜ならば」。
meliora 形容詞bonus「良い」の比較級中性複数対格。
dies 女性名詞dies「日|時間」の単数主格。
ut 副詞「たとえば」。
vina 中性名詞vinum「葡萄酒」の複数対格。
poemata 中性名詞poematium「短詩」の複数対格。
reddit 動詞redo「再生する」の三人称単数現在。
scire 動詞scio「知る」の現在不定詞。
velim 動詞volo「欲する」の接続法一人称単数現在。
chartis 女性名詞charta「パピルスの葉|紙」の複数与格。
pretium 中性名詞pretium「価値」の単数対格。
quotus 形容詞quotus「何番目の|いかなる割合の」の単数主格。
adroget 動詞rogo「問う|求める|招く」の接続法三人称単数現在に「a」がついたもの。
annus 男性名詞annus「年」の単数主格。

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08月17日

起床時刻:06時44分[いま起きた]ボタンで記録されました。

二度寝してしまった。
夜は涼しくなってきたかな。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(88/211)

pallida mors aequo pulsat pede pauperum tabernas
青白い死は同じ足で叩く、貧しい者の小屋も
regumque turris.
王の宮殿も。
 (ホラティウス『詩集』第一巻4.13)

pallida 形容詞pallidus「青白い」の女性単数主格。
mors 女性名詞mors「死」の単数主格。
aequo 形容詞aequus「平な|等しい」の男性単数奪格。
pulsat 動詞pulso「叩く」の三人称単数現在。
pede 男性名詞pes「足」の単数奪格。
pauperum 形容詞pauper「貧しい」を名詞化して「貧しい者」の複数属格。
tabernas 女性名詞taberna「小屋」の複数対格。
regum 男性名詞rex「王」の複数属格。
que 接続詞「〜も」。
turris 女性名詞turris「宮殿」の複数対格。

これはベートーベンの運命交響曲だな。

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08月18日

起床時刻:07時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ずっと前に起きてたけど。
鍵の朝。

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08月19日(月)

起床時刻:05時01分[いま起きた]ボタンで記録されました。

月曜日。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(89/211)

eripere vitam nemo non homini potest;
命を引きはがすことはだれでもできるが、
et nemo mortem.
死を引きはがすことはできない。
 (セネカ『フェニキアの女たち』152)

eripere 動詞eripio「ひったくる|ひきはがす」の現在不定詞。
vitam 女性名詞vita「いのち」の単数対格。
nemo 代名詞的形容詞nemo「だれも〜ない」の単数主格。
non 副詞「〜でない」。
homini 男性名詞homo「人」の単数属格。
potest 動詞possum「〜できる」の三人称単数現在。
et 接続詞「そして」。
mortem 女性名詞mors「死」の単数対格。

nemo homini potest だと「だれもできない」だけど、nemo non homini potest はそれを否定するので「だれでもできる」になる。それにともなってetも形式的には順接だけど、逆接として訳すことになる。

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08月20日(火)

起床時刻:07時01分[いま起きた]ボタンで記録されました。

08月21日(水)

起床時刻:07時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

夜中にぴかぴかごろごろしていたと思ったら、
けさ、団地の周りの山は霧だ。
蒸すのかな?
きょうの名言はカール・マルクスのエコロジー思想と関係がある。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(90/211)

Beatus ille qui procul negotiis,
諸々の仕事から離れて、
ut prisca gens mortalium,
人のうち、古の氏族のように、
paterna rura bubus exercet suis.
自分の牛で先祖からの田園を耕すものは幸せだ。
 (ホラティウス『エポドス』2.1)

beatus 形容詞beatus「幸せな」の男性単数主格。
ille 指示詞「あれ|彼」の男性単数主格。
 ille est beatus の est が省かれているようだ。
qui 関係代名詞の男性単数主格。
procul 副詞「遠くに|隔たって」。
negotiis 中性名詞negotium「仕事|苦労」の複数奪格。

ut 接続詞「〜のように」。
prisca 形容詞priscus「古い時代の」の女性単数主格。
gens 女性名詞gens「氏族」の単数主格。
mortalium 形容詞mortalis「人間の」の複数属格。

paterna 形容詞paternus「父の|先祖の」の複数対格。
rura 中性名詞rus「田園」の複数対格。
bubus 男性名詞bos「牛」の複数奪格。
exercet 動詞excerceo「耕す」の三人称単数現在。
suis 再帰的所有形容詞suus「彼自身の」の複数奪格。

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08月22日(木)

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fuga temporumといえば、思い出すのはこの歌。

時の流れを
ぼくらは知りたくて
町をみおろせる
丘に登り立っています

紙ふうせんが歌っていたけど、メロディーはフォルクローレの「El Eco」なんだよね。 https://youtu.be/XQmBzr2AsKg


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(91/211)

Exegi monumentum aere perennius
私は記念碑をうち建てた。青銅よりも永続し、
regalique situ pyramidum altius,
ピラミッドの中でも王たちの建造物であるものより高くそびえ、
quod non imber edax, non Aquilo impotens
possit diruere aut innumerabilis
annorum series et fuga temporum.
壊滅的な雨も、自制心のない北風の神も、
年月の数えきれない連なりも、飛び去る時間も
うち壊すことのできない記念碑を。
 (ホラティウス『詩集』第三巻30.1)

exegi 動詞exigo「成し遂げる」の一人称単数完了。
monumentum 中性名詞「記念碑」の単数対格。
aere 中性名詞aes「青銅」の単数奪格。
perennius 形容詞perennis「永続する」の比較級中性対格。

regali 形容詞regalis「王の」の単数奪格。
sutu 男性名詞situs「建造物」の単数奪格。
pyramidum 女性名詞pyramis「ピラミッド」の複数属格。
altius 形容詞altus「高くそびえる」の比較級中性対格。

quod 関係代名詞
non 副詞「〜でない」。
imber 男性名詞imber「雨」の単数主格。
edax 形容詞edax「破壊的な」の男性単数主格。
Aquilo 男性名詞Aquilo「北風の神」の単数主格。
impotens 形容詞impotens「自制心のない」の男性単数主格。
possit 動詞possum「〜できる」の接続法三人称単数現在。
diruere 動詞diruo「破壊する」の現在不定詞。
aut 接続詞「あるいは」。
innumerabilis 形容詞innumerabilis「数えきれない」の女性単数主格。
annuorum 男性名詞annus「年」の複数属格。
series 女性名詞series「連続」の単数主格。
 数の一致から「数えきれない」は「連続」にかかるんだな。
et 接続詞「〜と」。
fuga 女性名詞fuga「飛び去ること」の単数主格。
temporum 中性名詞tempus「時」の複数属格。
 「時の飛び去ること」という言い方がラテン語的なんだとか。

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08月23日(金)

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未明ボラ+にどね。

かっぱさん、きげんよく二舞い。
幕間に未明ボラ。
風の暑さも和らいできた。
これから一雨ごとに涼しくなるんだろうか。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(92/211)

mihi contuenti semper suasit rerum natura nihil incredibile existimare de ea.
自然は、いつも自然を観察している私に、自然について信じられないものは何もないと判断するよう説得した。
 (大プリニウス『博物誌』第十一巻6)

mihi 人称代名詞の一人称単数与格。
contuenti 異態動詞contueor「調査する|注視する」の現在分詞単数与格。
 mihiにかかって「調査をしている私に」。
semper 副詞「常に」。
suasit 動詞suadeo「説得する」の三人称単数完了。
 (人の与格)に(物事の対格|行為の不定詞)を説得する。
rerum 女性名詞res「ものごと」の複数属格。
 contueorの目的語属格らしい。そして、naturaを指すのだろう。
natura 女性名詞natura「自然」の単数主格。
 これが「説得する」の主語なんだな。
nihil 形容詞的代名詞「何も〜ない」の中性単数対格。
incredibile 形容詞incredibilis「信じられない」の中性単数対格。
existimare 動詞existimo「判断する」の現在不定詞。
de 前置詞、奪格を従えて「〜について」。
ea 指示詞「それ」の女性単数奪格。
 性と数からnaturaを指すのだろう。

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08月24日

起床時刻:05時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

きのうはかっぱさんがなんども舞って、
階段にお皿の水をぶちまけてくれたのを幸いに
モップ掛けをした。
さっぱりした。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(93/211)

vixi et quem dederat cursum fortuna peregi.
私は生き、運命が与えた進行を為し遂げた。
 (ウェルギリウス『アエネイス』第四歌653)

vixi 動詞vivo「生きる」の一人称単数完了。
et 接続詞「そして」。
quem 関係代名詞、男性単数対格。
dederat 動詞do「与える」の三人称単数過去完了。
cursum 動詞curro「走る|ものごとが進む」の完了分詞男性単数対格。
fortuna 女性名詞「運」の単数主格。
peregi 動詞perago「貫く|成し遂げる」の一人称単数完了。

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08月25日

起床時刻:07時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おそねおそおき。
昼、日向はまだまだ暑いけど、
夜はすっかり涼しくなった。
寝るのがもったいないぐらい。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(94/211)

ipse dixit.
先生ご自身がそう仰せられた。

ipse 強意代名詞、男性単数主格。
dixit 動詞dico「示す|定める|言う…」の三人称単数完了。

『論語』の「子曰」と違って、ピタゴラスの弟子たちが他学派との討論で行き詰まると、いつもそう言い訳をした、と揶揄的に伝えられていることばだそうだ。

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08月26日(月)

起床時刻:04時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

月曜日。
しかも、取材が2本もある。
1本は諦めるかな。
ともあれ、朝は大阪へ。

今年の夏はあせもに苦しめられたけど、
ちょっと涼しくなったらすぐ治まってきた。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(95/211)

spectavi ego pridem comicos ad istuc modum
sapienter dicta dicere, atque is plaudier,
quom illos sapientis mores monstrabant poplo.
喜劇役者たちが、あなたがいうそのやり方で
上手にせりふを語り、
知恵あるものがとるべきあの態度を教えようとした時に
拍手喝采を受けたのを、かつて私は見たことがある。
sed quom inde suam quisque ibant divorsi domum,
しかし、それから各自がその劇場を離れて行った時には、
nullus erat illo pacto ut illi iusserant.
役者たちが指図したようにしようとするものは
誰もいなかった。
 (プラウトゥス『綱引き』1249〈第四幕7.23〉)

spectavi 動詞specto「見る|頼る…」の一人称単数完了。
ego 代名詞、一人称単数主格。
pridem 副詞「かつて」。
comicos 男性名詞comicus「喜劇役者」の複数対格。
ad 前置詞、対格を支配して「〜の方へ」。
istuc 副詞「あなたがいうその点へ」。
modum 男性名詞modus「やり方」の単数対格

sapienter 副詞「賢明に」。
dicta 中性名詞dictum「言われたこと|陳述」の複数対格。
dicere 動詞doco「言う」の現在不定詞。
atque 接続詞「および」。
is 指示詞「その|それ」の男性主格。
plaudier 動詞plaudo「拍手喝采する」の受動現在不定詞。

quom 接続詞「〜した時に」
illos 指示詞「あの|あれ」の男性複数対格。
sapientis 形容詞sapiens「賢明な」の男性女性単数属格だけど複数対格かもしれない。柿沼先生の本が採用している小林標先生の訳ではこれを属格として扱って「知恵ある者の」としている。
mores 男性名詞mos「態度」の複数対格。
monstrabant 動詞monstro「示す|明らかにする|教える…」の三人称複数未完了。
poplo 男性名詞populus「群衆」の複数与格populoかな。

sed 接続詞「しかし」。
inde 副詞「そこから|それから|それゆえ」。
suam 再帰的所有代名詞、女性単数対格。
 domumにかかるようだ。
quisque 不定代名詞「各人の」の男性女性単数主格。
ibant 動詞eo「行く」の三人称複数未完了。
divorsi 動詞divorto (diverto) 「離れる」の完了分詞男性複数主格。
domum 女性名詞domus「住居|建物」の単数対格。

nullus 形容詞「ない」の単数主格。
erat 動詞sum「〜である|〜がある」の三人称単数未完了。
illo 指定詞「あの|あれ」の男性中性奪格。
pacto 異態動詞paciscor「〜することを約束する」の完了分詞男性中性奪格。
 ここの奪格は動機を示すものらしい。
ut 接続詞「〜するように」。
illi 指定詞「あの|あれ」の複数主格。
iusserant 動詞iubeo「指図する」の三人称複数過去完了。

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08月27日(火)

起床時刻:03時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

まだまだ月曜日。

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08月28日(水)

起床時刻:05時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

秋雨? 夜来けっこうな雨風。

きのうは早く帰れると思ったのに、
ちょっとしたミステリーが発生。
一騒動となり遅くなった。

事務所の2階の窓は外側に幅20センチ程の縁があるんだけど、
そこに、おそらく外から、何者かが米を撒いた。
青い色が着いている。
この縁には鳩がとまって糞も落として困っていたのだけど、
その鳩に毒を盛ろうとしたのだろうか?


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(96/211)

quisquis ubique habitat, Maxime, nusquam habitat.
どこにでも住んでいる者はだね、マキシム君、どこにも住んではいないんだよ。
 (マルティアリス『エピグラム』第七巻73.6)

quisquis 関係代名詞「〜するものはだれでも」の男性女性単数主格。
ubique 副詞「どこにでも」。
habitat 動詞habito「住む」の三人称単数現在。
Maxime 男性人名Maximusの単数呼格。
nusquam 副詞「どこにも〜ない」。

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08月29日(木)

起床時刻:06時34分[いま起きた]ボタンで記録されました。

未明ボラはくたびれる。

泣き面(でもないけど)に蟲。
ぎゃー! 糠床からぞろぞろちっちゃい白いのがぞろぞろ。
けさ、いっせいに孵化したもよう。
かわいいけど、ごめん。
4年もそだてた糠床もごめん。
とほほのほ。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(96/211)

Serit arbores, quae alteri saeclo prosint,
ut Statius in Synephebis. . .
スタティウスが「若い時からの仲間」に書いているように、
彼は次の世代に役立つように木を植える
ergo arbores seret diligens agricola,
それゆえ、それを重んじる農夫は木を植える、
quarum aspiciet bacam ipse numquam.
木の果実を彼自身は決して見ることがないのに。

serit 動詞sero「種をまく|木を植える」の三人称単数現在。
arbores 女性名詞arbor「樹木」の複数対格。
quae 関係代名詞、女性複数主格。
alteri 形容詞alter「一方の|二番目の|異なった」の中性単数与格。
saeclo (saeculo) 中性名詞saeculum (saeclum) 「世代」の単数与格。
prosint 動詞prosum「役に立つ」の接続法三人称複数現在。
ut 接続詞「〜するように」。
Statius 男性人名、単数主格。
in 前置詞、奪格を従えて「〜の中で」。
Synephebis 男性複数名詞synephebi「若い時からの仲間」(作品名)の奪格。
ergo 接続詞「それゆえ」。
seret 動詞seroの三人称単数未来。
diligens 動詞diligo「重んじる|尊重する|愛する」の現在分詞男性女性主格。
agricola 男性名詞agricola「農夫」の単数主格。
quarum 関係代名詞、女性複数属格。
aspiciet 動詞aspicio「見る」の三人称単数未来。
bacam 女性名詞baca「木の実」の単数対格。
nunquam 副詞「決して〜ない」 。

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08月30日(金)

起床時刻:03時24分[いま起きた]ボタンで記録されました。

きのうは平和だった。

あちこちに原稿を依頼した。

午後は、年金事務所へむかしむかしの滞納をどうしたものかと相談にいった。
30数年前に1ヶ月分だけ国民年金料滞納していた。仙台から神戸に引っ越した時、納付書を無くしてそのままうやむやになっていたもの。
しかし、もはや払えないらしい。
やむなし。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(98/211)

Cur etiam secundo proelio aliquos ex suis amitteret? . . .
なぜ、戦いのなかで次々と部下に彼ら自身の生命を失わせなければならないのか。
praesertim cum non minus esset imperatoris consilio superare quam gladio?
とくに指揮者としての判断力が剣と同様に期待されているのにもかかわらず。
 (カエサル『内乱記』第一巻72)

cur 副詞「なぜ|どうして」。
etiam 副詞「さらに」。
secundo 副詞「次に」。
proelio 中性名詞proelium「戦い」の単数奪格。
aliquos 指示詞aliquis「ある人|ある物」の男性複数対格?
ex 前置詞、奪格を従えて「〜から外へ」。
suis 再帰的所有形容詞suusの男性複数奪格。
amitteret 動詞amitto「失う」の接続法三人称単数未完了。
praesertim 副詞「特に」。
cum 接続詞「〜の時|〜するゆえに」。
non 副詞「〜でない」。
minus 副詞「より少なく」。
 non minus 「〜に劣らず|〜と同様に」。
esset 動詞sum「〜である|〜がある」の接続法三人称単数未完了。
imperatoris 男性名詞impierator「指揮者|司令官|皇帝」の単数属格。
consilio 中性名詞consilium「助言|会議|判断力|思慮」の単数奪格。
superare 動詞supero「期待する|信頼する」の現在不定詞。
quam 副詞「〜のように」。
gladio 男性名詞gladius「剣」の単数属格。

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08月31日

起床時刻:04時52分[いま起きた]ボタンで記録されました。

夜明けが遅くなった。
烏がオリオンを過って出勤だ。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(99/211)

laus nova nisi ortur, etiam vetus amittirur.
新しい称賛が生まれなければ、古い称賛も失われてしまう。
 (プブリリウス・シュルス『金言集』426)

laus 女性名詞laus「称賛」の単数主格。
mova 形容詞novus「新しい」の女性単数主格。
nisi 接続詞「もし〜でなければ」。
oritur 異態動詞orior「生じる」の三人称単数現在。
etiam 副詞「さらに|そのうえ」。
vetus 形容詞vetus「古い」の男性女性中性単数主格。
amittirur 動詞amitto「失う」の受動態三人称単数現在。

これはポピュリストにとっての金言なんだろうな。

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