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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:02:30

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01月31日(火)

起床時刻:02時41分

01月30日(月)

起床時刻:04時30分



        「笑いは神様がくれた最終兵器」
      
       
            中島英雄(中央群馬脳神経外科病院理事長)
        

例えば残虐な事件に出くわしたとします。

すると非常に不快な気持ちになった後、
大きな不安が襲ってくる。
その行き着くところは恐怖です。
恐怖の根源には死、つまり自分自身の滅亡がある。


それをどう解決するかという時に、戦う、
または徹底的に逃げるといった選択肢が出てくる。

そして死に物狂いで戦ったり逃げたりする際に
アドレナリンやドーパミンといった
ストレス対抗ホルモンが猛烈に出るのです。
その対象物が大きくて強いほど多量に出る。


しかしその危険が去った後、このストレス対抗ホルモンが
体内に残ると猛毒と化してしまう。

ストレス対抗ホルモンは
ストレスに対抗している時には必要なのですが、
その状態から回避された時、
体内に残ってもらっていては困るのです。

これを消去するために癒やしのホルモンが出るのですが、
このホルモンは作用が弱く、かなりの量を放出しても、
ストレス対抗ホルモンをつぶしていくのにはとても追い着かない。

だからそういう時に笑うんです、人間は。

あるいは大泣きをすることで、
固体だったホルモンが一瞬にして気体となって
バッと昇華してしまう。

ある人はこれを
「余剰エネルギーの昇華」
という言い方をしています。

おなかがすいて泣いていた赤ちゃんが、
おっぱいを飲むとニコッと笑う。

別に笑う必要はないんですよ。

満足したならそのまま寝てしまえばいい。
だけど人間は、笑うというある意味で
「無駄」な行為をする。


なぜか? 

母親への「ありがとう」という気持ちを伝えるためです。


そしてその笑顔を見た母親も
「あぁ、この笑顔がまた見たいなぁ」と感じる。
だからまたおなかがすいた時におっぱいをやろうと思う。
親子のやりとりはその繰り返しなんですね。

* *

先日もテレビでこんな番組を見ました。
ある幼い女の子が小脳欠損症で
歩けない体であるにもかかわらず、
ちゃんと笑っているんです。


親の影響ですよ。

笑顔のお父さん、お母さんにつられてその子も笑うんです。
それを見た両親もその子のためにまた一所懸命になる。

恐ろしい力ですよ、笑顔というのは。
大の大人を二人動かしてしまうんですから。

笑いは神様が人類に与えてくれた
最終兵器ではないでしょうか。

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01月27日(金)

起床時刻:02時27分

01月26日(木)

起床時刻:00時00分

01月25日(水)

起床時刻:03時13分


日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)

僕はいま人生において最も大切だと思うことを、
次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。

僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、
僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと。

その一つとして僕は二年前から二週間に一回は
小学校に出向いて、十歳の子どもを相手に
四十五分間の授業をやっています。

最初に校歌を歌ってもらいます。
前奏が始まると子どもたちの間に入って、
僕がタクトを振るの。

すると子どもたちは外から来た年配の先生が
僕らの歌を指揮してくれたというので、
心が一体になるんですね。

僕が一貫してテーマとしているのは命の尊さです。
難しい問題だからなかなか分からないけれどもね。

でも「自分が生きていると思っている人は手を挙げてごらん」
と言ったら、全員が挙げるんです。

「では命はどこにあるの」って質問すると、
心臓に手を当てて「ここにあります」と答える子がいます。

僕は聴診器を渡して隣同士で心臓の音を聞いてもらって、
このように話を続けるんです。

「心臓は確かに大切な臓器だけれども、
 これは頭や手足に血液を送るポンプであり、命ではない。
 命とは感じるもので、目には見えないんだ。

 君たちね。
 目には見えないけれども大切なものを考えてごらん。

 空気見えるの? 酸素は? 風が見えるの? 

 でもその空気があるから僕たちは生きている。
 このように本当に大切なものは
 目には見えないんだよ」と。

それから僕が言うのは

「命はなぜ目に見えないか。
 それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。
 死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。

 どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うか
 しっかり考えながら生きていってほしい。

 さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために
 使うことを学んでほしい」

ということです。

僕の授業を聞いた小学生からある時、手紙が届きましてね。
そこには

「寿命という大きな空間の中に、
 自分の瞬間瞬間をどう入れるかが
 私たちの仕事ですね」

と書かれていた。
十歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。
あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです。

僕自身のことを振り返っても、
十歳の時におばあちゃんの死に接して、
人間の死というものが分かりました。
子どもたちに命の大切さを語り続けたいと思うのもそのためです。

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01月24日(火)

起床時刻:03時08分

太平洋クラブが会社更生法申請

VISAマスターズはどうなる?

それにしても またもやアコーディアが・・・

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01月23日(月)

起床時刻:00時00分

残業なう 
人生(人間)一皮むけました 
未だ知らないことばかりなのでしょう

やはり 謙虚であるべきだなぁ

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01月22日

起床時刻:03時14分


     「あなたの運命をデザインしなさい」
       
           日野原重明(聖路加国際病院理事長、名誉院長)
        
自分の人生に起こることを「運命だ」と
受け身的に捉える人が多いようですが、私はいつも

「あなたの運命をデザインしなさい」

と言うのです。

人生はよいことばかりではありませんが、
誰かとの出会いを契機によい方向に変えていくこともできる。

運命は与えられるものではなく、
自分から動いてデザインしていくものだというのが私の考え方です。
そうやってあなたの生きる道を選び取り、
つくり上げていきなさいというのが、
いまの私から伝えたいことですね。

人間という存在や命には必ず終わりがある。
その終わりまでの与えられた時間を、
どうすればギリギリまで有効に使えるかということを
私はいつも考えています。

例えば私はいま2011年から2020年まで使える
十年手帳を使ってそこにスケジュールを書き込んでいるんですが、
2020年を迎える時には私は数えの110歳ですよ。

統計によると、私の人生はあと1年足らずしかないそうなんですよ。
だから自分には死の足音が確かに聞こえてくるように思うんです。
にもかかわらず、私は常に
「上を向いて歩こう」という気持ちを持っている。

とにかく私の命は神様から与えられたものです。
その与えられたものに対して自分自身がどこまでも充実して、
感謝して生きていきたいと願い、全力疾走を続けているところです。

人生、これからが本番ですよ。
これから本当の人生が始まる。
私は100歳を機に、
新たに人生のスタートラインに立つ覚悟を持っています。

先日、サッカーのなでしこジャパンが
アメリカにリードされていたものの、
後半戦の終盤で追いつき、延長戦でも食らいついた末、
PK戦で勝利して遂に世界一になりました。

人生もまた同様に、延長戦の中に本当の学びと実りを持つような、
一途一心に歩まんとする姿勢が大切なのだと思いますね。byちち

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01月20日(金)

起床時刻:00時00分 03時03分

「鳴かぬならそれもまたよしほととぎす」 松下 幸之助

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01月19日(木)

起床時刻:03時25分


 文句ばかりいう相手や、世間のあら探しが好きな相手と一緒にいるよりも、

 幸福そうな顔をした人や、成長し人生を楽しむことに関心を抱いている人に

 囲まれているようにしなさい。 (ウェイン・ダイアー アメリカの心理学者)

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01月13日(金)

起床時刻:03時40分

日本の姿が変わったのに  過去にこだわると 全てを失う

良い 歳の取り方をしている方は 人相もよくなり、
悪い歳の重ね方をした方は悪相になり、 人生いろいろ、顔いろいろ

何でも結構、株価が上昇すると、世の中、明るくなり 人相も良くなり今日も、
ニコニコ、明日もニコニコ、笑う門には、福あり。 「笑って損した人なし」だね

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01月12日(木)

起床時刻:02時00分

01月11日(水)

起床時刻:04時22分

01月10日(火)

起床時刻:03時22分

01月09日(月)

起床時刻:02時22分

01月08日

起床時刻:01時22分

01月07日

起床時刻:00時00分

01月06日(金)

起床時刻:01時26分


     バレー界の名将・松平康隆氏の母の教え
     
     「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」
 
やっぱり私の一番根源的な思いは
「負けてたまるか」ですね。
これは母の教えでもあるんです。

私の母は娘盛りの16歳の時に
銭湯で細菌に感染し、一夜にして
目が見えなくなってしまいました。

その後、縁あって父と結婚し、私を産んだのが昭和5年。
ご存じでしょうけれど、その前年の昭和4年に
世界大恐慌がありました

いま100年に1度の大不況といわれていますが、
こんなもんじゃない。

あの時は餓死者が出るほどの困窮の極みだったのです、


父は小さいながらも事業を営んでいましたが、
父にもしものことがあれば、
目の見えない自分と小さな息子が路頭に迷ってしまう。

あの頃は社会保障なんてない時代でしたから、
物乞いになるか、死ぬかどちらかしかないわけです。

そこで一念発起した母は、女性が仕事を持つことが
考えられない時代に骨瓶(こつがめ)を焼く会社を設立したんです。

鹿児島の女性でしたし、
強い女性だったことは確かです。
また、なんとしても生きていかなければという
気概がそうさせたのでしょう。


その母が私に繰り返し教えたことが3つありまして、
まず1つが、



「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」




簡単に言えば克己心ですよね。
人間はどんなに強そうに見える人にも弱い部分がある、
その弱さとはナヨナヨしているということよりも、
怠惰であったり、妥協でしたり、
みんな己に対する甘さを持っているわけです。

だから常に自分白身を叱咤激励し、
己に打ち克つことが人生では大切なことだと、
そういう実感が障害とともに生きた母にはあったのでしょう。


この「負けてたまるか」は、監督になって世界一を目指す
私にとって一番大切な言葉であり教えとなりました。 byちち

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01月05日(木)

起床時刻:02時36分

01月04日(水)

起床時刻:04時36分

01月03日(火)

起床時刻:03時36分

01月02日(月)

起床時刻:02時36分

01月01日

起床時刻:00時00分

顧客を創造する<ドラッカー思想>

企業が経済的価値を生むことができるのは、「顧客を創造する」からであると述べている。

「企業とは何かを決めるのは顧客である。」
「顧客こそ企業の基盤であり、企業を存続させる。顧客だけが職場を与えてくれる。」

「顧客を創造する」ことが企業の目的であるがゆえに、企業の基本的な職能はマーケティングと
イノベーションであり、この二つの職能が成果を上げてこそ、企業はその社会的使命と目的を
成し遂げることができる。

したがって、マーケティングとイノベーションの基本的な定義を知り、をわが社の基幹的活動
としてどのように位置づけ組織化するのかを十分に検討する必要がある。

【マーケティング】

本物のマーケティングというものは、顧客から、つまり顧客の人口統計、現実、欲求、価値観から出発する。
「わが社が売りたいと思うのは何か」と問いはしない。
「顧客が買いたいと思うのか何か」と問う。

「これこそ、わが社の製品にできること」と、いいはしない。
「これこそ、顧客が探し求め、価値を認め、必要としている満足感である」というのである。

マーケティングの究極的な狙いは、「顧客をよく知って理解し、製品サービスが[顧客]に
[ぴたりと合って]ひとりでに売れてしまうようにし、販売を不要にしてしまうことである」

【イノベーション】

イノベーションとは、今までとは違った経済的満足を与えることである。
企業は、よりよくて、より経済的な財貨を供給しなければならない。
革新の結果、新しくてよりよい製品とか、新しい便宜とかが生まれ、新しい欲求が明確化される。

わが社が、企業としての使命と目的において成果を上げる為に顧客創造としてのマーケティングと
イノベーションにどのように取り組むかは、事業の定義によって規定される。

事業の定義によって、私たちの顧客は誰か、どこにいるのか、私たちの顧客は何を買うのかを
知ることができるからである。

顧客を創造するマーケティングとイノベーションをどのようなものにすべきなのか、それには顧客
に焦点を当て事業を定義することが重要かつ不可欠な取り組みなのである。

【事業】

<001> 文房具・事務用品
<005> 荒物雑貨
<006> 工業用ゴム製品
<007> 繊維・ゴム・皮革製品
<008> 室内装飾品
<024> 標識・看板等
<026> 警察・消防・防災用品
<090> 包装資材
<101> 印刷(グラビヤ・シルク・オフセット・箔押・インクジェット)

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