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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:28

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12月30日(月)

起床時刻:04時30分


  「人生という畑に涙の種を蒔けば、
 その種がいつか喜びの花を咲かせてくれる」
     
 清水咲栄(90歳の郵便配達おばあちゃん)


20年にわたって雪国の郵便配達を続ける中で、
命の危険に直面することが何度かありました。


ある時、配達を終えて歩いていると、
突如としてゴォーッという地鳴りのような音が
聞こえてきました。


振り返ると、山の上から
物凄い量の雪が襲ってきたのです。


私は慌てて逃げましたが、
一瞬のうちに私の背中をかすめて
崖下へと流れ落ちていきました。


あと何秒か遅れていたら、
間違いなく雪崩に巻き込まれていたでしょう。


それだけではありません。
とてつもない暴風雪が吹き荒れていた時には、
どんなに踏ん張っても体が思うように動かず、
どんどん崖のほうへと流されていく。


そして崖まであと2メートルという寸前のところで
ピタッと風が弱まったということもありました。


郵便局の方からは

「吹雪の日は大変だから、
休んで次の日にすればいいのに」

とよく言われます。


しかし、そんなわけにはいきません。
どんなに凄い吹雪だろうと、
郵便が届くのを楽しみに
待っている人たちがいるのですから。


ある方がこう言いました。


「誰かの笑顔を、
 この山に住む人々に届け、
 一緒に喜ぶこと。
 
 誰かの悲しみを、
 この山に住む人々に伝え、
 一緒に涙すること。
 
 それがあなたの仕事」


ですから、今日までの20年、
私は天候を理由に休んだことは一切ありません。


しかし、たったの一日だけ、
どうしても体が言うことを聞かず、
休んだことがありました。


それは一番下の娘が亡くなった日のことです。
そう、父ちゃんが(交通事故で)亡くなった時、
奇跡的に一命を取り留めたあの子です。


彼女はあの交通事故の後、
結婚して幸せな家庭を築きましたが、
若くして乳がんを患ってしまったのです。


享年46でした。
やはり親としては自分の娘に先立たれるほど
切ないものはありません。


こうして振り返ると、人生というのは
いいことよりも悪いことのほうが
多いものなのでしょう。


しかし、四季が巡ってくるように、
厳しい冬の後には必ず春が来ます。


人生という畑に涙の種を蒔けば、
その種がいつか喜びの花を咲かせてくれる。


だからこそ、人生は忍耐と努力に尽きる──。
それが90年の人生を通して得られた実感です。


私がよく言っているのは


「ずくを出して頑張らねか」


ということ。


“ずく”とはこのあたりの方言で、
やる気という意味です。
人生、ずくを出さなければ何もできません。


苦労をともに乗り越えてきた父ちゃんを亡くし、
自分の娘にも先立たれてしまいましたが、
ずく一筋で生きてきたからこそ
いまの私があるのではないでしょうか。

  * * *

清水咲栄さんは、
平成25年8月、天寿を全うされました。

byちち

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12月27日(金)

起床時刻:03時07分

 
「すべては患者さんのために」

 福島孝徳 (デューク大学教授)&
 渡邉一夫(南東北グループ総長)


「神の手を持つ男」と言われる脳外科医。

福島孝徳氏、71歳。

年間600もの手術を果たしている。


福島・宮城・青森・東京・神奈川を基盤に、
現在16の病院や診療所、リハビリテーション施設を
展開している南東北グループ

渡邉一夫氏、69歳。

日本の医療界改革に挑み続けている。




ミシュラン三つ星に輝く

銀座・小十

日本料理・龍吟

byちち

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12月26日(木)

起床時刻:02時36分


    「喜びの種をまく」
         
     
  中條孝徳(アサヒビール名誉顧問)

筆者が中学生の頃、菩提寺の和尚さんが

『易経』の「積善之家必有余慶」の

因果応報を分かりやすく、

「幸せになりたかったら
 他人様にどんどん喜びの種をまきなさい」

と説いた。

ひどい貧乏で真面目な男が

「和尚さん、そうしたいが
 お金が一文もありません」と。

これに答えて

「おまえさんの了見違い(考え違い)も甚だしい。
 おまえさんには素晴らしい笑顔があるではないか」

と反論。

彼は一念発起、やがて上京し、
笑顔に徹して立派な商人になった。


筆者長じて学んでみれば
『雑宝藏経』に

「仏説きたもうに七種施あり。
財物を損せずして大果報を得ん」

とあるではないか。


1、眼施(げんせ)
  ──やさしいまなざし


昔から「目は口ほどに物を言う」
と言われてきた。


眼施一つで恋実り、
そのおかげで多くの若者が
幸せを掴んできた。


天下の切れ者、
石破茂自民党幹事長のまなざしは異様。
眼施に気づけば鬼に金棒、天下が取れる。


2、和顔悦色施(わがんえつじきせ)
  ──慈愛に溢れた笑顔で人に接する


道元禅師はやさしくほほえんで
赤ちゃんにかける言葉を「愛語」と称され、

「慈念衆生、猶如赤子のおもいをたくわえて
 言語するは愛語なり。(中略)
 怨敵を降伏し、君子を和睦ならしむること、
 愛語を根本とするなり。

 むかいて愛語をきくは、
 おもてをよろこばしめ、こころをたのしくす。
 むかわずして愛語をきくは、
 肝に銘じ、魂に銘ず。

 しるべし、愛語は愛心よりおこる、
 愛心は慈心を種子とせり。
 愛語よく廻天のちからあることを学すべきなり、
 ただ能を賞するのみにあらず」(『正法眼蔵』)

と説く。


安岡正篤師もまた
「斉家の箴」で五か条を挙げ、
最初に

「和顔愛語を旨とし、
 怒罵相辱かしむるをなさず」

と説く。


3、言辞施(げんじせ)
  ──言葉には廻天の力あり


「ありがとうおかあさん
 ありがとうおかあさん
 おかあさんがいるかぎり
 ぼくは生きていくのです
 脳性マヒを生きていく

 やさしさこそが大切で
 悲しさこそが美しい
 そんな人の生き方を
 教えてくれたおかあさん
 おかあさん
 あなたがそこにいるかぎり」

の詩には、どれほど涙を流したか分からない。
脳性マヒの子供が
悲しみ悩む母親に「喜びの種」をまいたのだ。


今上陛下のご指南もされた碩学・小泉信三氏が、
戦死したご子息の信吉大尉へ宛てた
手紙の一節を紹介しよう。


「我々両親は、君に満足し、
 君をわが子にすることを
 何よりの誇りとしている。
 僕は若し生まれ替わって妻を選べといわれたら、
 幾度でも君のお母様を選ぶ。
 同様に、若しもわが子を選ぶということが出来るものなら、
 我々二人は必ず君を選ぶ」


それほどまでに自分を考えてくれる
両親の愛情を確と受け止め、
信吉大尉は前線に赴き、
お国のために散っていった。

byちち

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12月25日(水)

起床時刻:04時48分

「従軍○安フ像」撤去を求める請願運動

「テキサス親父」の発信

「請願」10万超で政府が対応するを狙?

これら一連が感情試す 某国の巧妙な陰謀説・・・

無視する運動進展中!

ウッカリ乗ったら某国の片棒担ぐピエロに





「ビット○イン」

「ネット上の仮想通貨」

「国家の意思に縛られない通貨」

「開発者:ナ○モト・サ○シ」

「ネット上の交換所でビット⇔リアルマニー」

「1ビッ○コイン=700ドル」

カジノでコインを買う感覚

世界で数百万人利用、日本では数千人

byシンボー

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12月24日(火)

起床時刻:02時16分


  「徳行を目指す商人道を求めて」
         
  
  貞末良雄(メーカーズシャツ鎌倉会長)

1993年11月、
私は神奈川県鎌倉市にある
コンビニの2階の一室で妻と2人、
国産シャツ専門店「メーカーズシャツ鎌倉」を
立ち上げました。


人・物・金、すべてが無いもの尽くしの門出でしたが、
ただ一つ、私の胸中にあったものがあります。

それは、

「“徳”に基づく日本の商人道を実現させたい。
 そして、西洋人に負けない
 日本の服飾文化を確立させたい」

との信念です。

創業へと至る私の原点には、
父の存在を忘れることはできません。
私は1940年、山口県で代々続く
商家に生まれます。


優れた商人であった父は、
晩酌の席で私を捕まえては
目指すべき商人の道を
語り聞かせてくれました。

「良雄、お前には商人の才がある。
 矜持を持って自らの品格を磨き、
 世のため人のために命を尽くすのが
 本物の商人だぞ」


その志を継ごうと
私が決心したのは25歳。
父の紹介で、当時アパレル業界を席巻していた
ヴァンジャケットに就職したのです。


そこで私は第二の師とも言うべき
人物に出会います。
ヴァンのオーナーで、
戦後日本のアパレル界の巨人・石津謙介です。


石津は日本人にとっての
服装の重要性を説き続けていました。


「もはや世界の政治や商談の場では、
 ヨーロッパの服飾技術が標準となり、
 厳然とした身嗜みのルールとマナーが存在する。
 これから日本人が世界の舞台で闘い、
 尊敬を勝ち得ていくためには、
 西洋人の前でも恥ずかしくない
 服飾文化の確立が急務だ」


しかし、ヴァンは1978年、
志半ばで突如倒産。
私もアパレル業界を転々とする、
食うや食わずの生活を余儀なくされます。


この時期の私を支えてくれたのは、父の言葉でした。


「苦しい時は
 神様がくれた試練なのだから、
 甘んじて受けろ」

私は自分には父から受け継いだ
商人のDNAがあると固く信じ込みました。


そして苦難を神様がくれたチャンスだと受け止め、
事業を成功させるノウハウや商売の五感を磨きながら、
戦いの火ぶたを切る勝機をじっと窺いました。


そんな私に転機が訪れたのは、
ヴァン倒産から実に15年、53歳の時でした。

byちち

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12月19日(木)

起床時刻:02時50分

12月18日(水)

起床時刻:02時53分

12月17日(火)

起床時刻:05時02分


 「海外から逆輸入されるメイドイン山形」
         
    佐藤正樹(佐藤繊維社長)


当社はもともと山形で
糸作りとニット製造をやっておりまして、
曾祖父が羊を飼ってウールの紡績業を
始めたのが最初です。


祖父の時代に工業化を進め、
父がニット製造を始めました。
私は4代目として後を継いだのですが、
ちょうどその頃から日本の繊維業界は
急激な勢いで衰退し始めたんです。


それまで私は東京のアパレル会社に勤務していましたが、
帰郷していきなり大変な場面に遭遇したわけです。


ニットという分野は繊維製品の中でも加工賃比率が高いので、
不況となると人件費の安い海外に
生産拠点を移すケースが多いんです。


私たちもこのまま日本で製造を続けるか、
海外に生産拠点を持って行くか、
いろいろと悩みましたが、
やはり国内の製造は守らなくてはいけないというので、
そのまま製造を続けることを決めました。


山形に戻って4、5年経った頃でしょうか、
私はある糸に魅せられました。
これはどこで作ったのだろうと問い合わせてみたら、
取り引きのあったイタリアの工場の糸だと。


自分のところにしかないオリジナルの糸を作る上で
ヒントを得られるのではないかと思った私は、
イタリアに飛びました。


ちょうど世界の糸の最高峰と呼ばれる
ピッティ・フィラーティー展が開かれていたので、
それに合わせて糸を作っていたメーカーを訪問したのですが、
この時、私は大変な衝撃を受けたんですね。
人生の一番の転機になったのはこの時だったかもしれません。


驚いたことに、工場に並んでいたのは
我が社で使われているのと変わらない機械でした。
その代わり、どの機械にも職人たちが加えた
独自の工夫の跡があったんです。
ギアなどの部品を替えたりしながら、
独自の糸を作っているわけです。


工場長が親切な人で
「この糸を手に取ってご覧なさい」
と実際に糸を触らせながら、
この糸がなぜここまで美しくなるのか、
どうやって製造するのかといったことまで、
実に細かく丁寧に説明してくれました。


私の目を見て熱く語る
工場長の姿を見ながら、思いましたね。


「ああ、俺たちはアパレルに言われるがままに
 物作りをやっているけれども、
 それとは全く別の発想で生きている人だ」と。


そう考えていたら、工場長は
「私たちが世界のファッションのもとを作っているんだ」
と力強く言うわけです。
この言葉も衝撃的でした。


だって日本でいう工場のイメージは
「これを作ってくれ」
「はい分かりました」
と黙って頭を下げる、というものでしょう。


だけど、この工場長にはそういう雰囲気は微塵もない。
自信と誇りに満ち溢れていました。


「物作りの現場から世界を変えていくことは不可能ではない、
 自分もこの道を歩いて行こう」


と強く思ったのはこの時が最初でした。
早速社員を集めて
「俺たちも人から言われたものではなく、
 自分たちだけの糸を作ろうじゃないか」
と訴えました。


でも反応は冷ややかでしたね。
「社長の息子がイタリアにまで行って
 変な風邪に感染されて帰ってきた」と(笑)。


いま思うと、新しいオリジナルの製品を作るのも大変でしたが、
それ以上にスタッフの心を変えていくのが大変でした。

byちち

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12月16日(月)

起床時刻:03時50分


   「視力特効ツボで症状回復」
         
     
    佐藤信雄(セタガヤ治療室院長)


私たちは両親から
先天の気というものをもらって生まれてくるのですが、
それだけでは足りないため、
自ら気を獲得していく必要があります。

気というのは二つに分けられており、
一つは陰の気といって、農産物や海産物など
大地の恵みを摂取することで獲得します。

もう一方は陽の気といって、
酸素など呼吸によって得られるものです。
こうした陰陽の気の流れをよくするために、
体中に走っている14本の経絡に沿って
鍼を打つということが私の治療の基本になります。

さらに私は治療法の確立の過程で、
目の周りにあるツボの役割を解明しました。
これまでどの専門書を見ても、
目のどの症状にどのツボが効くのかについて、
鍼灸師によって見解がまちまちで不明確だったのです。

そこで私は目の周りにあるツボが、
具体的にどこに繋がっているのかを
何千もの症例を通じて解明しました。
したがって当院では病名さえ分かれば、
打つツボは決まっているので、
ピンポイントで治療することができるのです。

白内障に関して言えば、
水晶体点を刺激することで
90%以上の患者さんの視力を回復させてきました。
ここ2年間に限れば患者さん全員が
施術のみで回復傾向にあります。


ここからは「置鍼気功療法」を踏まえた、
自宅でも簡単にできる
視力特効ツボの刺激の仕方をご紹介しましょう。
以下に示した基本となるツボを一通り刺激した上で、
ご自身の症状に合ったツボを刺激するとより効果的です。

≪基本のツボ1 手足≫

●合谷(ごうこく)
……手の親指と人差し指の骨の交わるところの人差し指側


●曲池(きょくち)
……ひじを曲げたときにできる横ジワの外端の角


●足の三里(あしのさんり)
……ひざの皿の下の外側のくぼみから指で幅四本分下で、
  骨のきわから親指の幅一本分外側

●太衝(たいしょう)
……足の甲で足の親指と第二指が交わる谷間

これらのツボは全身の気の流れをよくしてくれるため、
体全体の状態を改善してくれます。


その他、

・ツボを刺激する時のコツ

・目の5大リスクファクターとは?

・白内障や老眼、糖尿病網膜症、緑内障など
 病気に直接効くツボ

byちち

白内障の治療:西洋医学なら5分とのこと。どこも混んでいて何週間待ちだとか。

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12月15日

起床時刻:04時32分

●毎日がピンチの猪瀬知事
事の始まりは、5000万円、お.も.て.な.しで
差し上げた徳田さんは、選挙資金で差し上げたつもり
 もらった本人は、生活資金と言い

●下心なく生活資金5000万円、くれる人いますかね
偽装がはやっているとはいえ、1つの嘘を語ると
嘘を隠す為、又嘘を語り、
語った本人、何が真実だか判らなくなった

●身の変わり、手のひら返しの東国原議員さん
宮崎県知事を投げ出し、逃げ出し、今度は、衆議院議員も
放り投げ
  「国会には、妖怪が住み着いている」だから
辞めるだって、

●妖怪ーー東国原さんが、妖怪になった
 投げだし、逃げだし、ほうり出しを繰り返してるとーーー
  
●5000万円差し上げた、徳田議員の失職が、ほぼ
決まり、いよいよ、居づらい猪瀬さん。
  平凡が1番ですね。
社会の片隅で生きていると、5000円が貴重です。

by大坪

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12月14日

起床時刻:08時32分

12月13日(金)

起床時刻:04時32分

12月12日(木)

起床時刻:06時32分

12月11日(水)

起床時刻:04時55分

12月10日(火)

起床時刻:05時55分

12月09日(月)

起床時刻:03時15分



  「疲れているようでは
       本当の一所懸命ではない」

  金原まさ子(102歳の俳家)


すべてのことに一所懸命になるっていう、
そのことに当てはまるのではないでしょうか。

私は俳句を始めてから時間の許す限り、
昔から現代までの高名な俳人の句や評伝を読み、
俳句総合誌も月に5、6冊は読んでいました。
一心でした。

生きることでも、人を愛することでも、
仕事をすることでも、自分の命を続けていくことでも、
そのために一所懸命になる、ということ。

で、そうなったなら疲れませんのよ。
一所懸命にしているのに疲れる。
それは本当の一所懸命じゃないですよねぇ。


そのくせ、私は「頑張れ」なんて無闇には言えません。
ましてや、若くして重い病気になったりした人に。

末期がんの患者さんが入る病院がありますが、
私、あそこへ行った時に、
何が言えるのだろうかと思っています。


「頑張ろう」って励まされて喜ぶ方もいますよ。
だけどその反対に「一緒に苦しもうよ。泣こうよ」って言われて、
安らぐ人もあると思います。

私ね、人間と人間との間で、
思いやり以上に大切なものが他にあるだろうかって思うのです。
相手の気持ちが分かるということ。
それが最高のことじゃないかなぁって。

私が五十歳くらいの時、主人に、
他の女性のところへ5年ほど
行かれてしまったことがあるんですけど、
私、相手の女の人を恨みませんでした。


主人は自分の意思で
その人のところへ行ったのであって、
「奪われ」るなどということはあり得ないのです。
恨むなら主人だけ(笑)。
そう思うことで平らかな気持ちになれました。


私、本を読んで、いいなと思う言葉や文章に出合うと
ノートに書き写すことをしているんですが、
その中に、フランシス・ベーコン
という哲学者のこんな言葉があるんです。

「神を拒む者は人間としての高潔さを失う。
 なぜなら人間は疑いなく
 その肉体によって野獣と同族である。
 そしてもし人間が精神によって
 神に似ていないとしたら、
 卑しく下劣な生き物になる」

私、本当にそう思います。
人間も他の動物たちと同じく、
起きて、食べて、生殖して、死ぬ。

ただ人間の脳は非常に発達しているから、
これをでき得る限りよいことのために
使わなくちゃいけないと。

サミュエル・ウルマンは

「青春とは
 人生のある期間をいうのではなく、
 心の様相をいう」

と詩に綴っていますが、
本当にそのとおりですね。

だから私はいまも、これからも、
ずっとずっと青春を生きていきたい
と思っています。

byちち

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12月08日

起床時刻:04時15分

12月07日

起床時刻:05時15分

12月06日(金)

起床時刻:04時41分

12月05日(木)

起床時刻:04時35分

12月02日(月)

起床時刻:04時39分

12月01日

起床時刻:05時03分