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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:03:55

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05月31日(金)

起床時刻:04時59分

 就寝午後11時。途中2,3度目覚める。が、起きず。出張先。久しぶりに二度寝、三度寝を繰り返し、そしてよく寝た。睡眠時間は6時間。気分が相当リラックスしているということかもしれない。梅雨にしては良い天気な感じだ。

●スワイソウ 600回()
※スワイソウは2012年6月16日からスタート   
●テンションアップ7日目
●1日1食 12日目

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05月30日(木)

起床時刻:00時57分 03時25分

 就寝午後9時40分過ぎ頃。一度午後11時過ぎ頃目覚めるがすぐに寝たようだ。そして本日の起床時刻。と言っても、まだ午前1時前である。時計を見たときもちろん躊躇した。以前ならほぼ寝ていた。が、頭の中で計算した。睡眠時間のである。それは途中一度の目覚めを無視しても(すぐに寝たからである)3時間と15分~20分。ありゃ、これなら別に起きても良さそうじゃないか、悪くはない・・・と。それで一応起床したのだ。そして本日は出張日でもある。ま、眠たくなったらその時又寝ても良いのだから。


 昨日の続きだが・・早朝に早起き会に出た私は一旦帰宅後午前10時ごろから再び妻を伴って出かけた。行き先は幸福の科学地元U支部である。
 なぜ突然そのような行動に出たかというと、早朝の早起き会への出席が原因しているのだと自分でも思っている。
 確かに早起き会は有意義だった。が、この会の性格上、とにかく家庭では「主人」を立てるのである。家庭では「男」が絶対で、講師も言っていたが「主人が白いものでも黒と言えば妻も黒と言わなくてはならないのである」。
 私はこういう部分は好きである。今の時代、ちょっと古臭いかも知れないが私はこういう考えも好きな方である。男尊女卑・・・という感じではなく、女性を尊重するというのは変わらない。その上での家庭での主人・男性の絶対性である。
 私は最後まで特別早起き会に参加して、影響を受けやすいのかそういう感じにすっかり染まって(?)いたのだ。そして帰りの車の中で少し妻に意見したのだ。多分早起き会の「ノリ」も手伝っていたのだろう。

 しかし帰宅後しばらくして私の心の中で反省のような心が芽生えた。「これはいけない。バランスが大切だ」。私は直感的に思ったのだ。「よし、長い事ご無沙汰しているが、幸福の科学に行こう」と。
 私は以前幸福の科学の会員になっていたことがある(多分まだ籍はあるのだろうが)。だが、ほとんど活動らしい活動もせず、ましてや参拝も最近はほとんどしていない状態である。選挙の時ぐらいに幸福実現党のポスターを我が家の外壁に貼らせて貰うくらいでしかお手伝いしていないのである。
 そして現在よく読んでいるのは生長の家の「生命の実相」である。生長の家は妻の方の関係で若い頃知った程度で、会員でもなく、ただ本は面白いので良く読んでいるのである。この生長の家の生命の実相にはよく「自由自在」という言葉が出てくる。そして幸福の科学と生長の家は比較的思想的に近いものがあると私の中では感じているのである。
 
 それで私はこの「自由自在」という気分に浸りたくなったのである。早起き会の厳しい型にはまった思想(と私にはその時感じたのだ。だが本来は違うのかも知れない。なぜなら私は早朝の会場で割合リラックスして講師の話を聞けたからである)から抜け出したくなったのかも知れない。それと前述したように「バランス」を求めたのである。

 そういう訳で私は早速幸福の科学U支部を訪れた。そしてそこで1時間程度会員さんと話した。早起き会の講師も中々の人だと感じたが、こちらは一般の会員さんではあったが(が、支部長の留守を預かる立場の人らしかった)こちらもまたパンチが効いた人であった。どちらも女性である。
 お陰で私の中でバランスが取れたようであった。彼女と話す前に先に礼拝堂を見学させてもらった。それはもう素晴らしかった。よく言う「パワースポット」である。一歩その部屋に入った途端、私の中で何かを感じた。大きなパワーを実感したのだ。それはまさしく眼には見えないがパワーであった。

 私は会員の女性にこの不思議な力について説明させてもらった。彼女からも聞いてきたからである。「皆さんの日々の祈りの集積が大きなパワーとなっているのではないですか」と。そしてそれは「決してあれが欲しい、これが欲しいとか、病気を治してください等というものではない純粋の祈り、他者の幸せを祈る祈りでしょう」と。彼女ももちろん同意してくれていた。目を見ると少し涙がにじんでいたようだが。

とても良い時間を過ごさせてもらった私は少し興奮していたのかも知れないが、そのまま帰宅する気にもならず、今度は先ほど会員さんから聞いていた隣の市のY支部に行こうと思った。こちらはU支部よりも新しく出来た建物のようだった。歴史はこちらの方が古いのかも知れなかったが、建物自体がまだ出来たばかりのようだ。
 ここでもしばらく時間を過ごした。皆さん歓迎してくれてコーヒー・お菓子等もいただいた。先日、トップの大川隆法さんが来館、その為に用意したという椅子にも座らせて貰ったりした。
 午前5時に早起き会に参加して、そのあと幸福の科学の両支部にも突撃訪問。今日は本当に良い時間を過ごせた。感謝。

最後に・・・
これは幸福の科学U支部での話だが。会員のその女性に聞いた言葉が私の心を強く打った。
いわく最近の不景気とか就職難的な話の中からご自分の将来の就職問題もからめて「男性は強いからゼヒ仕事自体を創って欲しい。ビジネスを新たに創造して欲しいですね。そして多くの人々の雇用面に貢献して欲しい」と。
私は最近ずっと胸の中でくすぶっていたものを確信できたような、そんな気がしたものだった。

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05月29日(水)

起床時刻:02時15分

 就寝午後10時半頃。途中覚醒の記憶なし。目覚めた時パチッと瞼が開いたので時計で時刻を確認してもあまり躊躇しないで起き上がることが出来た。睡眠時間は4時間未満。こんなんで大丈夫か・・いや、大丈夫だ。


妻と一緒に実践倫理宏正会の主催する「早起き会」に参加した。通常は小さな自治会館で毎日行われるのだがこの日は特別に色々な支部参加で合同の会。会場は地元産土神社。近所に住む熱心な同会の会員さんの勧めで参加した。妻の方も珍しく自ら早起きして参加してくれた。ま、その会員さんとは普段は妻の方がよく付き合っているようだが。

 4時50分から6時半までの予定だったが、私達は少し遅れて参加。前半は様々な地域の会員さんたちが一人ひとり演壇に立ってスピーチ。後半は参加者は半分ぐらいに減るようだが、県全体の責任者による質問に答えていくというものである。

 前半の最後に来賓らしい地元市会議員がスピーチした。この会には常連のようだ。私の中では「またか」という感じであったが、まあ何事も聞いてみても損はない。しかし話のほとんどは可もなく不可もなく。「どうでも良いこと」ばかりの印象を受けた。彼にとってはやはり「票を欲しかった」だけの行動であろうか。

 それに比べてあの橋下さんはやっぱりイイ。言う事の良し悪しを越えてパンチが効いている。面白い。本日の市会議員はオモロナイ。退屈。

 そして彼のスピーチは終わり、後半に入る事になったが、彼は「私はこれで・・」とか何とか言いながら、会場係の女性に言い訳をして帰って行った。私は心の中で「何、帰ってるのよ、お前も地区責任者の話を聞けよ」ってつぶやいた。

 彼は自分のスピーチの中で何度も「私も学ばせていただく」と繰り返していた。だったら、偉い地区責任者の話を聞いて帰れよって。謙虚ぶるなよって。言葉と行動が合わないよって。少し腹も立った。

 多分自民党なんだろうが、自民党の悪いところだよね。これは。あくまでも「票」の為。いや、私は票の為というのが悪いとは思っていない。それは認める。だが、せっかく良い会だと信じて自分も出席したのなら、その中で最も偉い人の話を聞いて帰るべきではないだろうか。もしかして・・・そんな話し、自分はもう分かっている・・と思っているのだろうか。

 私は最後の最後まで参加した。もちろん地区責任者(女性だが)の話も最後まで聞き、会員さんたちの真摯な質問も聞き、その答えも聞いて帰った。そしてもちろん聞いて良かったと思う。全く私の知らない世界、考えてもいなかった事、違った視点での捉え方・・などなどとても勉強になった。そして件の市会議員は本当に勿体無いと感じたのだ。

 彼は自分の話の中で今度ある地元市長選の事についてもふれた。現市長と元市職員の決戦である。彼は「どちらが正しいか正しくないかという問題ではない」と言っていた。また「どちらにも良さがある」とも述べていた。なんやこれ・・・と思った。その部分、その話を聞かされた時間・・・何と、勿体無い。

 たぶん・・・彼はトップ当選を狙うタイプではないのだろう。「イイ感じ」の議員を装い、誰からも愛される無難な議員を目指しているのだろうか。でも彼は敵もいないかもしれないが味方もおらないよ、きっと。今の時代、「イイ感じ」とは「どうでもイイ」のであり、「都合のイイ」と訳されるのかも知れない。私達が期待しているのは、そんなどうでもイイ政治家ではなく、「俺はこう信じる」「俺はこう考える」「だからこうやって行くんだ」という明確な意思を持った政治家なのである。・・・一地方都市の政治家にそれを期待するのはアホな行為なのだろうか・・。

 ちなみに・・最後にあった地区責任者と会員さんたちとの質問のやり取り。とても面白かった。新鮮な空気を私に与えてくれました。勧めてくれたご近所の会員さん、どうもありがとう、これからもヨロシク♪


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05月28日(火)

起床時刻:01時00分 05時03分

就寝午後11時。出張先。しかも、ほぼ無い事だが現場にて異常発生。しかも時刻は深夜1時。警報の音で私は飛び起きた。すぐに処置に出る。同室で寝ていた同僚は寝たままである。私はこういうことはお手の物である。毎日の日常とさほど変わらないからだ。常に訓練している。早起きのプロ(笑)である。
 この時点で睡眠時間は2時間。仕事を済まして再び部屋に戻る。同僚は当然寝たままだ。多分他の同僚なら寝ている相手も起こし二人で処理するだろうが(これは後で同僚にも言われたが)私はそれほどの仕事でもなく大した事はないと思って一人で処理した。
 逆にこの日の同僚が偉いのは「寝たまま」だという事だ。普通なら私の物音、通常とは違う雰囲気で起きる者が多いだろうと想像する。だがこの同僚はよく寝ていた。だから私も起こさないのだ。
 彼は良い意味で腹が据わっている人間だ。心も広い。皆から愛されている好人物である。そんな彼を大したことでもないことで起こす気にはなれない。起きて活動した時間は大体30分。仕事を済ませ、私は少し考えた。このまま起きていようか、どうしょうかと。しかし、また寝た。が、興奮していたのか中々寝付けなかった。しかし時間にしたら10分程度かも知れない。私の寝つけの良さは天下一品である。まあこれは書いても書かなくてもどちらでも良いのだが、その10分間の内、同僚がトイレの為に起きた。私は眼を瞑ったままその様子を感じ、彼がトイレから帰り再び眠りに付く感じを感じながら私も又眠りに入っていったようである。



 自分たち家族を捨てた父親、別の女性を作って家を出た父親を恨んでいるその妻や子供たちに勇気を与えてあげよう。
 それは、その父親に感謝しなさいという事です。何を馬鹿な、と思われるかも知れませんが、マジです。それはその父親の家出、放蕩という事によって、あなたたちがより強くなって行くからです。

 妻はもう頼るものがいなくなります。子供を育てなくてはなりません。そりゃあそれでますますダメになって行く母親もいるかも分かりません。だがあなたは別です。可愛い我が子の為にあなたは頑張る決意を固めます。

 人間には無限の力があります。今までだったらお金の面は主人任せだったかも知れない。あるいは世間の常識に任せてお金を稼ぐのは男なんだと責任は全て主人に押し付けていた。でも今からは違います。主人は世間を捨てたんです。これもまたある意味勇気がいるかも分かりません。無責任ですけどね。でももう、あなたはやるっきゃない。
あなたのまだ開発されていない能力が今から出て来るのです。頼りない男に頼って生きていたあなた、頼りない男から出て来る弱々しい波長の影響をモロに被っていたあなたとの決別。 以前とは比べ物にならないぐらいにあなたはイキイキして毎日を送るようになるのです。

 そして子供です。片親とは世間の常識から言えば異常な状態なのかも知れません。先ずはそのおかげで常識の枠から外れます。これは成功への第一歩です。常識から外れれば自分の事が分かります。自分の個性が分かるのです。それに頼りない弱々しい父親から解放され、気分は伸びやかです。しかも今までは弱々しかった母親、父親に隷属していた母親、元気のなかった母親が俄然変身しイキイキして人生を生きている。そういう人間のオーラ、波長を浴び、影響も受けます。すると今度は子供の方も生き返って来る。そして逆に母親に良い影響を与えて行くのです。こうして弱い惨めな個性のない家族は新しく生まれ変わって元気に溢れた個性的なイキイキした家族に新生して行くのです。

 だから、自分たちを捨てて行った父ちゃんに感謝するのです。私はそんな子供時代を過ごしましたね。



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05月27日(月)

起床時刻:03時28分

就寝午後10時半頃。途中午前0時半頃目覚める。起きても良かったのかも知れないが、しかし直ぐに又寝られた。で、次が本日の起床時刻。目覚めから起床まで昨日同様直ぐであった。前半2時間後半3時間の睡眠で、トータル睡眠時間は5時間。本格的な一日一食でまだ数日の為か睡眠に波及する影響はこの辺りだろう。しかし現在の生活が定着すれば相当の睡眠時間が実現できるかも知れないし、そうでないかも分からない。



 先日入籍していよいよ新婚生活に入り、県内の他市に嫁いだ次女が土日を利用して我が家に帰ってきた。友達とも会う約束があったり、まだ我が家に荷物の残りがあっりで慌しい。時々こうやって顔を見せてくれるのは嬉しいが段々疎遠になってしまうのはチト淋しいかも知れない。

 翌日、早起きの私は日課の瞑想中に良いことを思いついた。婿さんに何かお土産を用意しよう!と。何が良いだろうとしばし思案したが、酒がイイと直感した。それを妻に伝えると次女の話では連日の残業、そして同僚、上司との飲む機会も多いと言う。だから次女は愛する夫の体を心配している、その上私が酒をプレゼントするのはどうか・・とのことだった。

 私はそれに対して直ぐに答えた。「そんなん大丈夫、義理の父親が義理の息子に酒を贈る。それだけで贈られた義理の息子としてはとても嬉しい事なんだよ」と。自分の都合の良いように解釈したわけである。しかし実際私自身、妻の父親から酒を贈られたらこれは本当に嬉しいと思うのである。男同士とはそんなものである。

 こういうことは中々女には分からないかも知れないが、私は絶対酒が良いと思った。で、次女に何時頃帰るのかと聞けばあと30分程度しか無い。そりゃあいけない、と思い、直ぐに近所のスーパーに酒を買いに行ったのである。

 酒のコーナーで、初めは焼酎が良いかな・・と思っていたが、彼が何の銘柄が好きかわからない。贈り物だから何でも良いのかも知れないが、私は少し迷った。で、次に閃いたのが「ピールにしよう!」ということだった。

 で、今度はビールのコーナーに行き、色々と物色した。もちろん発泡酒などではなく、純粋のビールである。その中でも滅多に飲めないかも知れない、贈り物ならではのプレミアムな商品を選択した。普段の晩酌では多分買わないだろうと思ったからである。

 可愛いビニール布で出来たケースに入った6本入りのそのビール。これに限る!と即決。帰宅して娘に渡すと先ほどの妻の話とは少し違って彼女はとても喜んでくれた。まあ私の義理の息子への感謝の印である。

 次女が自宅に帰り、2時間ぐらいした後、彼女から電話があった。今帰った、隣に彼がいる、彼が私たちにお礼を言いたいとのことだった。「感心じゃのお~」と私が言ったら娘も喜ぶ。で、彼が出てきた。「ありがとうございます」。少しぶっきらぼうに言う。私は思わず「元気かね」と応えた。

 「○○(娘の名前である)をよろしくお願いしますね・・」と私。私は電話にもかかわらず年下の彼に対しても頭を自然と下げていた。彼にはあらためて初めてこのセリフを言ったものである。この時何か分からないが、私の胸の中で少し何かが詰まった。涙声になりそうなのを堪えつつ、次に「二人で頑張ってね」と続けた。そして彼の返事をしっかりと聞き、私は電話機のスィッチを切ったのだ。

 何か本当に心からホッとした。本当に娘を手放したような、淋しいのではあるが、反面開放感らしきものも感じた自分を発見できた。娘は新しい人生の第一歩を踏み出したのである。そしてそれは私の人生にも大いに影響を与えてくれたはずである。今度、時間を作って娘達の新居に行ってみよう・・もちろんわきまえてね・・。.


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05月26日

起床時刻:04時03分

就寝午後11時半。途中覚醒なし。本日も一気に朝まで寝られた。大したものである。当たり前なのであるが、それが凄い。しかも目覚めもイイ。パチッと目が覚めるという感じだ。そしてスッと起き上がれる。パチッ、スッ・・である。昨日もほぼ仮眠なしで過ごした。うとうとした状態はあったかもしれないが、一日充実して過ごせた。


 全ての悩みは自分の持つ「我」から生ずる。我が全てである。個人の我は突き進んでいけば病気や事故や破産、貧困、諸々の苦悩、人間関係の崩壊などを生むものである。そして個人が集合した国、そしてもっと大きく広げて行けば人類。そういう大きな単位での我は天変地異や災害、戦争を引き起こす。そこで我々は自らを無にして我が身を天に任すのである。そうすれば大きなエネルギーが体の中に流れ込み、幸せになるのである。

 私の友達で趣味でバンド活動を行っている男性がいるが、彼はステージを終えた後大変な疲れようを見せる。もう一歩も動けない様子で、椅子に座り込んでいる。そういうものを見ていると、自分を良く見せたい、カッコ良く歌いたい、うまくステージをこなしたい・・・などという我を出して演じるからである。しかし、逆に、観客を喜ばしたい、盛り上げたい、幸せな気分にさせたい・・という我が身を空しくした態度で演奏すればいつまでも疲れないのだ。他者を喜ばせるという態度でのみ動けば彼は疲れないのだ。

 毎日を平和で快活で元気で幸せに生きて行こうと思えば、我を取って、空しくして生きるべきである。我が身を空しくすれば、空っぽの中に大自然のエネルギー、神のエネルギーが流入し、元気と快活が与えられる。そして本当はそれは本来我が身の中に存在しているものなのであるが、「我」という厚い殻によって閉じ込められてグルグル行き宛もなく出て行くところもなく、せっかくのエネルギーが使われない状態なのである。我が身を素直に天に任せるのである。

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05月25日

起床時刻:04時46分

就寝午後11時過ぎ。途中覚醒の記憶無し。ほぼ一気に朝まで寝たと思う。睡眠時間は5時間半。昨日も一回程度の短い仮眠しか取らないまま活動したお陰かも。食事は夜の一度だけ。しかも今まで朝ごはんとして食べていた内容のみ。チーズトースト1枚、野菜の煮物少々、餅入りぜんざいだけ。しかしこれでも充分お腹は太った。やろうと思えば食べないでも出来そうな感じもあった。随分変わったものである。


 従軍慰安婦というものは、もちろん実際にあった事なんだろうが、今とにかく話題になっている。もちろん理想論から言えば良くないことなんだろうが、橋下さんや石原さんの言うように戦時下の元では常識的に行われていたことなのであろうし、どこの国であった事だと思う。しかしここで問題になっているのは、その是非論ではなくて、慰安婦についてそれが「強制的」に行われたかどうかだろう。

 産経新聞に寄れば、当時の日本軍の元での慰安婦募集は、大体一般の日本兵の月給の30倍の報酬を前提として募集していたということだ。当時の日本兵の月給を現在のサラリーマンの月給と同じだと捉えれば、大体慰安婦なる職業に対しての報酬は300万円~500万円くらいだと考えられる。もちろん月収である。こんな高給取り、わざわざ「強制」までして集めるだろうか。別に従軍ではなくても日本国内でもそういう「売春」的な人たちは存在していたのだろう。

 さらに、同紙は続ける。当時の占領下の朝鮮では、警察官の七割が地元の挑戦人を雇っていたということ。そういう状況下で果たして同国人の朝鮮人女性を強制してまで募集するだろうかと。つまり、朝鮮人男性のプライドにも関わることなのでは・・という事だ。

 そして私自身、こういう事実を知らない以前、ものすごく不思議に思っていたことは、時々テレビに出てくる元慰安婦という朝鮮人女性達だ。彼女たちが言うように、強制されて酷い目に合わされたから、それを訴える為にメディアの前に出てくるのだ、ということらしいが、普通に考えれば、「嫌な過去」であり、思い出したくない「過去」である。特に女性はそういう部分で非常にデリケートなはずだ。

 確かに酷い仕打ちを受けたけれども、もうそんな嫌な過去は忘れて、新しい人生を歩みだしたい・・・というのが普通に考える感覚である。それを何十年も何十年も恨み続け、一度は日本政府も反省し謝罪しているというのに、それをも乗り越えてまだ訴える為にテレビの画面に、公衆の前に出てくる・・・。とても違和感を覚えるのである。

 日本なら、いや、多分世界でも、そういう人たちっていないのではないか。逆に、本当に強制されて(慰安婦以外にです)、自分の意思に反した行為を無理強いされて被害に遭った女性達もある程度の数はいるのかも知れない。が、そういう人たちは意外にもう私達の前には現れてこないような気がする。それならば、何故、元慰安婦といわれる朝鮮人女性はああやってテレビに出てくるのだろう。正義の為には「恥」は必要ないのであろうか・・。と普通の日本人である私は素朴に思うのである。

 「性奴隷」っていうけれど、本当にその言葉どおりに受け止めてもいいのだろうか。その中に彼女達の「真実」というものは一切無いものだろうかと想像してみるのだ。生きるために、自分の性を売る・・・それは致し方ないことであるとしても、その中には彼女たちの「真実」というものは、無いものだろうかと思うのである。

 もしかしたら・・・暴論かも知れませんが、ひょっとしたら・・・私達日本人が世界中で一番そういう意味では「純粋」な存在かも知れない。昔、あの北野武さんは「もしオイラが女に生まれ変わったら、平気で男に対して股を開いちゃうかも知れない」と半分ジョークで言ってたかも知れませんが、私は彼のその言葉に彼の深みを感じたものでした。戦後の日本ではアメリカの占領下、多くの女性達がその性暴力の元で被害に遭ったといいます。私の一時空手の先生だった(直接指導を受けたのは一度だけですが)極真会館の創始者、大山倍達さんは特攻隊の生き残りであり、当時のそういう悲惨な現場に直面して、鉄拳を持ってアメリカ兵たちを叩きのめしていたと聞きます。

 ちなみに私は売春を肯定するものではありませんが、私の級友で、良い男なのですが、時々そういう「売春」的なものを利用するそうです。あくまでお金で自分の性処理をするのです。しかし彼曰く「例えお金だとは分ってても、その一瞬は相手に対して愛情を感じるのだ」と。そうなれば相手の女性はどうなのでしょう。彼女達の真実とは。

 いずれにしても・・橋下さんは政治の世界での「常識」破壊のみならず、歴史においての常識も破壊してくれているのかも知れません。真実というものは、一度破壊してみなければ分らない時もあるのですから。


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05月24日(金)

起床時刻:04時25分

就寝午後11時。最初の目覚めは午前2時半頃。出張先でもありさすがに起きれず。ま、現時点ではこれが信念。それ以後グッと再び寝る。睡眠時間は5時間半。よく寝た。しかし昨日が4時間未満の睡眠にも関わらず仮眠がほとんど無かったというのもあるのでこれほどの睡眠が必要だったのかも知れない。最初の目覚めは単なるいつもの習慣的なものだったかも。

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05月23日(木)

起床時刻:01時52分

就寝午後9時半頃。途中一回ほど目覚める。のち、直ぐに眠れ、本日の起床時刻では割合良い目覚めだった。睡眠時間は4時間と少し。本日出張日。

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05月22日(水)

起床時刻:03時57分

就寝午後9時半頃。途中何度も繰り返し目覚める。最後の目覚めは午前2時台だったと思う。起きれる感じだったが直ぐに又眠りに入ったようだ。昨日は久しぶりのハイテンション。と言うか、本来の自分に戻った。そのお陰で一日楽しく過ごせた。一日一食のパワーは素晴らしかった。しかし厳密に言えば一日一食が凄いのではなく、空腹と戦う時に、心の中で「人間は神の子」であるという真理を唱え続けた事が良かったのだと思う。人間は神の子であり、本質は神そのものであるのだから、お腹が減った事ぐらいでは何ともないのだ、人間は物質ではなく霊であるのだから、食べ物という物質によって存在するものではなく、食べなくても生きて行けるものであるから、食べなくても平気である・・・と何度も唱えて過ごしたのが自分の潜在意識に届いたのだと思う。しかし、一番良いのは、常にハイテンションで機嫌良く過ごせて暮らせる為にはこのような肉体的修行的なことではなく、好きなことをやる・・というのが一番良いのではないかと思う。勇気を出して、常識を越えて、自分に素直に生きていく事そのものが、本来の自分を出したまま毎日を生きられる術(すべ)だと思うのである。

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05月21日(火)

起床時刻:04時33分

就寝午後11時過ぎ。途中覚醒の記憶ほぼ無し。よく寝たのかも・・。昨日は久しぶりに純粋な1日1食を実行した。意外にきつくなかった。少し自分に厳しくしたい、刺激を与えたかった。逆に晩御飯も食べなくてもやれるような気もしたが、出張先の為、同僚の目を意識しできなかった。が、自宅ならできるかも・・。一日完全断食。睡眠時間は5時間と少し。


 橋下徹さんが激しく生きている。まさに、捨て身・・というところじゃないか。魂が震えるね。世間の常識は別としてですよ。世間の常識、そして今では韓国や中国、はては、アメリカまで彼の発言に反発しているじゃないですか。激しく生きてます。

 今までの日本の政治家でいたですか。彼の師匠(?)とも言える石原慎太郎さんも若い頃は(今でもですがね)激しかったね。二人は良く似てますね。私は好きですね。理性なんかでなく生理的にね。ロックンロールで生きてますよ。彼は。良いね。

 コロッと方向も変えるね。記者への「囲み会見」問題でもね。きっとカッと来たんだよ。コンナローってね。で、冷静になってね、やっぱりやめようってね。損はしたくないよな。

 今まで日本人は優しいし大人しいから世界中から言われるままだったね。日本人は人と対立したり言い合ったりするのが苦手だからね。波風立たせたくないし、平和が好きだもの。第二次世界大戦だって、本当は大東亜戦争だったんだよ。名称はね。それがアメリカを始めとした連合軍から太平洋戦争と命名されてね、アメリカの大義のもとにね、変えられちゃったんだ。

 西欧列強に伍してアジアが団結して対等にやって行こう・・と考えたのが大東亜共栄圏。それが基本にあっての戦争なんだよな。そりゃあ、戦争は良くないってのは分かるよ。でもね、喧嘩でも大義の喧嘩もありゃあ、物欲のみの喧嘩もあるしね。何でもかんでも一緒にすべきではないかもな。

 橋下さんは「侵略」だと判断しているらしいけれど、それも分からない。そりゃあ、当時の軍部の中にはそういう考えを持っていた人もいたかもしれないけれど、そうじゃなかった人もいたはずだよ。自分がこの戦争を考える時、どちらを取るかだよ。自分の世界観、人生観で判断して国家を論じたり見た方が自分自身も幸せだよ。だって、自分の外の世界を作るのは自分の心であり、考えなんだよな。だけど、全ては一つなのだから、侵略として考えた人も自分の一部であり、大義として考えた人も同じ日本人として自分の中にいるんだよ。だから自分と反対の考えを持っているように、一見見えるかもしれないけれど、それもまた自分。

 だから、当時迷惑や悲しみをかけた人たちに対しての思いやりは必要。自分は正しいんだって考えて、そういう迷惑を掛けた人たちを無視するのは良くない。だからと言って、向こう側に全部同情して暗くなってしまうのも良くない。まさに「中道」ですよ。仏教のね。アジア人である日本人ならそれが出来るんだよ。

 謝りながら前に進む・・・、相手に思いやりをかけながら、自分が正しいと思う道を進むのがこれからの日本人ではないだろうか。橋下さんはそれに近いような気がするし、そばにいる石原さんもそういうようになるように補佐して欲しいね。

 日本人の自虐感・・そういったものを払拭してくれるのに登場したのが橋下さんなのかもしれない。自分を省みつつ、ポジティブに進むのが良いんだよね。

 アメリカ人は、アメリカという国家はまったく正当性、自分は絶対正しい・・という側に立った人たちだよね。自分達の中に潜む物欲とか支配欲とか、そういう心の闇を見ない。相手が圧倒的に悪いと決め付ける。でも、人間の潜在意識、心の奥底は深遠でね、中々理解できないんだよ。不思議な世界なんです。その証拠に正しいはずなのに、色々な場面で問題が起きている。イスラムの世界からひどい仕打ちを受けている。本当に正しいものなら、そんなことはない。

 そういう面では中国もそうです。そういう大国が現在の世界をリードしている。それじゃあ、いつまで経っても、想像を超えた平和を実践している宇宙人など我々の前には姿を現さない。しかし、そういう中で、私達日本人は本当に平和を愛し、思いやりを実践できる民族なのかも知れない。私は別に変な選民思想でものを言っているんじゃないです。感じるんです。

 しかしなめられてもいけない。世界は動いてる。良い時に生きてるなって思いますね。.


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05月20日(月)

起床時刻:04時27分

就寝午後10時半頃。途中覚醒記憶はないのだが、一度ぐらいはあったような気もする。しかし午前3時20分頃に一度目覚めるも、いつの間にか寝ていた。睡眠時間は6時間。本日出張日。

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05月19日

起床時刻:04時13分

就寝午後10時半頃。途中一度目覚める。午前0時前。しかも珍しくトイレに行く。と言うか、目覚めも良く、しぱらく起きてみようかと思ったほど。実際トイレの後しばらく読書。しかしすぐ眠くなり再び就寝。睡眠時間は5時間半くらいか。昨夜遅く次女が新居に向って旅立つ。長い年月でもあり、あっという間の時間だったかもしれない。もちろん淋しさはあるが、諸行無常・・現象界はそういうものである。これを自分の飛躍の、あるいは変化の時ととらえよう。

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05月18日

起床時刻:04時30分

就寝午後11時半。途中覚醒記憶がほとんど飛んでいるが一度目覚めたよう。ほぼ一気に寝る。睡眠時間は5時間。出張先。

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05月17日(金)

起床時刻:03時58分

就寝午後10時半。途中何度か目覚める。睡眠時間は5時間半。本日出張日。

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05月16日(木)

起床時刻:01時24分

就寝午後9時半。途中覚醒なし。一気に寝る。睡眠時間は4時間弱。目覚めた瞬間少し躊躇した。起きるのをである。何せまだ1時台。今までなら確実に寝ていた。が、そろそろそれなりの信念も出来つつあるのかも知れない。昨夜の就寝時刻もいつもより1時間早い。と言うか、出張先で4時過ぎに目覚め一日仮眠らしきものを取らず、それなりに活動したためか、眠気が早く来たからである。そして、4時間後の目覚めである。自然と言えば自然である。今日は日中一度くらいは仮眠を取ろう。あるいは数分程度なら、数度でもよろしい。

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05月15日(水)

起床時刻:04時15分

 就寝午後11時。出張先。途中覚醒の記憶なし。何度も目覚めを繰り返すのが続いていたが、昨夜はそれもなく、一気に寝た。一体、何が原因で何が理由でこういう風になるのかわからないが、必ず原因はあるのだろう。まあ強いて言えば、昨日は一日仮眠らしい仮眠もなく、一日仕事をしていたということくらいだ。睡眠時間はやはり5時間と少し。

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05月14日(火)

起床時刻:03時23分

 就寝午後10時半頃。途中二度ほど目覚める。睡眠時間は5時間弱。本日出張日。午後10時には床に就き、午後3時台には起きるという習慣が付きつつある。

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05月13日(月)

起床時刻:03時20分

 就寝午後9時過ぎ。途中覚醒数度。最初は午後11時半頃だった。とにかく何度も目覚めを繰り返した。が・・世間で言われるように、その事で嫌悪感的なものは感じなかった。つまり、それについて自分を責めるような、「これは健康に悪い」とか「良い兆候ではないぞ」という感覚はない。全てありのまま。そして午前3時過ぎに目覚めた時にスッと何の抵抗もなく体を起こす。それでいいのだ。バカボンのパパで良いのだ(何の意味か分からない世代の人もいるのかな)。そう、今の自分を肯定しよう。しかし、今の自分が最上だとは思わないことだ。信念は深まりつつある。と考えよう。


 勤務明けの12日。例によって一日仕事で束縛されていた私の悪い癖(?)、「どこかに行きたい病」が出てきた。ま、ここ数日密かに計画していたものでもあるが、先日のゴールデンウィークで久しぶりに山陰周辺を遊んだ続きを実行したのである。つまり、西山口地域の後半とも言うべき、厚狭-長門間から左半分(山口県の地図で)の部分を見てみたいと思ったのである。

 宇部を午前10時頃に出発、それから厚狭にのぼり、国道316で美祢、そして国道435に入って内陸を走り山陰に到着、新しくできたという人気の道の駅、昔よく行った全国でも有名なリゾートホテル(ここから角島が見える)、そして山陰の海岸線を走り続け下関市街のショッピングセンター、走行距離およそ200キロ・・何度も書くが(笑)、他の同僚は皆勤務明けには数時間の仮眠を取るようだが、私は眠らず、夕方まで遊び続けた。仕事のように・・



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05月12日

起床時刻:03時29分

就寝午後11時。夜中に2度目覚める。最初は午前1時前。次は午前2時過ぎ。珍しい。こんなに複数回目覚めるのは。精神的なものが作用しているのだろう。しかし午前3時台に起床するという自分のルール、そして午後11時(出張時のみ)に就寝、自宅にいる時は午後10時には床に就く・・というルールは原則的に守りたいと思う。いわゆる「早起き」の初心に戻ろう、守ろう。睡眠時間は4時間半。


 私の次女はもうすぐ家を巣立つ。結婚である。籍には入っているが、一緒に住むのは五月の終わり。相手の仕事の都合だ。故郷を少し離れる場所。同じ県内ではある。長女は2年前に結婚した。続くのである。淋しいがこれが人生だ。
 次女たちは以前一時同棲していた時がある。短い間だったが次女に言わせれば当世流行だと言う。先ずはある程度実験してみて相手との相性等を探るのだろう。ま、いざ結婚してみてすぐに別れるようなことになりたくないから・・・というのがその理由なのかもしれない。
 しかし私に言わせれば、それは「お遊び」である。なぜなら失敗が許されるからだ。気軽に擬似結婚体験ができる。彼女たちもそれが狙いだろう。頭が良いと言えば良いのだろうが。しかし今度は本物である。もう後ろには引き下がれないのだ。だからそれは彼女自身が一番よく分かっているだろう。だから彼女は多分とても今緊張しているだろう。誰だって慣れ親しんだ環境から出て行くのは恐いものである。

 しかし私は思うのだ。つまりここはいわゆる「逆転の発想」を使うのである。あの竹村健一がよく言っていたあれである。つまり、全てを逆に考える。そうすれば人生は成功する。成功と言うのが嫌な言葉なのなら、人生は楽しく過ごせるのである。
 同棲の時は逆に真剣と考える。そして適度に緊張するのだ。その方が相手との相性もよく分かる。相手の色々な面がよく理解できる。お遊びだといい加減になってしまう。
 そして逆に結婚は「お遊び」と捉える。すると過剰な緊張感や考えすぎから開放される。リラックスして結婚生活を送れる。真面目すぎを予防できる。ある程度のいい加減さは必要なのだ。

 人生万般、すべてこの調子で生きていけば良いのではなかろうか。常識で考えたら「真剣」な事には「お遊び」の感覚を取り込む。逆に「お遊び」な事には「真剣」な感覚で取り組むのである。
 仕事には「お遊び」を入れる。リラックスして仕事する。反対に遊びには「仕事」の要素を入れるのである。こうすれば人生は何と素晴らしいだろう! 私は最近つくづくそう思うのである。


 逆転の発想についてもう一つ。
私の父は私が幼い頃に家を出た。それからは母と二人で生きて行った。兄弟達は自立して既に家を出ていた。つまり母子家庭である。
 しかし今思うのは私には思春期の時家に父がいなかったお陰で私の潜在力が充分に発揮できたと思うのだ。つまり伸び伸び生きれたお陰である。世間的には「可愛そうな」境遇なのだろうが、当の本人にとっては「楽しかった」のである。
 私が高校生の時、生徒会長になれたのだって、父がいなかったお陰かも知れない。つまり、世間の常識の枠から開放されていたのである。そのお陰で私の潜在パワーは大いに発揮できた。

 父親は社会で働く。だから普通の父親は社会に押しつぶされる。社会の世の中の常識というやっかいな「魔物」の犠牲者になるのである。そしてそれを妄信し、家庭においても家族の人間にそれを押し付けるのである。だから普通の男、普通の父親に育てられ養われた子供たちは常識の中で育ち「小粒」となってしまうのである。
 私にはそれが無かった。私は級友たちから「型破り」とか「常識外れ」とかよく言われたものである。それは私の生い立ちと大いに関係があるのである。一時そのことについて劣等感も持ったりしたものだが、それらを大いに凌ぐほどの恩恵も私に与えてくれたのは事実である。

 普通の父親なら家庭にいないほうが良いのかもしれない。しかし常識知らずにはそれなりの弊害もある。それを補う為にも最善の環境はやはり「本当の父親」の存在である。子供が社会で常識にもてあそばされ、振り回されそうになった時、それらを逆手に取ってくれる力強い父親である。世間等の常識は充分知っている。知っているが、それに負けていない、強い、柔軟な父親である。子供が常識通りに生きている時、信じて疑っていない時、そんな時に、全く思いがけない所から助言をくれたりする父親である。世間の常識とはゼンゼン違う世界を教えてくれる「頼もしい」「面白い」「サプライズな」男が一家に一人いれば良い。いなけりゃ周りに求めよう・・。しかしやはり父親ほど強力な存在はいないのである。


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05月11日

起床時刻:03時35分

 就寝午後9時半頃。最初の目覚めは午前2時頃。起きても良かったのだがこれが今の私の信念である。その後計ったように1時間半の睡眠のサイクルで起床。睡眠時間は6時間。本日は出張日。

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05月10日(金)

起床時刻:02時58分

就寝午後10時50分くらい。途中覚醒はあったような無かったような・・いつもよりは断然早い今日の目覚め。睡眠時間は4時間だが、それでも何となく思い切れて起きられた。どうせ一度の人生だ。なーんてね。ま、いいか。

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05月09日(木)

起床時刻:03時44分

 就寝午後11時。出張先。途中覚醒なし。一気に寝る。とにかく昨夜は寝る前、適度に疲れて、良い感じだった。とにかくパターッという感じで倒れるように寝られた。こういう状態では夜中に途中覚醒など起こらないのかも知れない。というか、過酷でもあり、それは又快適な感じなのだ。快適さと疲れとは紙一重なのかもしれない。睡眠時間は4時間40分。

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05月08日(水)

起床時刻:03時36分

就寝午後10時過ぎ頃。最初の目ざめは午後11時半。久しぶりに1時間半後に目ざめがやって来た。睡眠というものは流動的だ。それでも次の目ざめはグッと眠って、午前3時過ぎ。しばらくウトウトした状態が続いたが、思い切って起床。睡眠時間は5時間と少し。いつもの感じである。

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05月07日(火)

起床時刻:05時12分

 就寝午後11時過ぎ。最初の目覚めは午前4時50分。本日も夜中の目覚めは一切なし。一気に5時間半程度寝られたようだ。が、そのまま二度寝。と言っても、わずか20分程度。本日の起床時刻5時12分に再び目覚め、すぐに起き上がる。つまり睡眠時間は6時間弱。午後11時頃に寝ても一気に5,6時間の睡眠が取れるという事だ。

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05月06日(月)

起床時刻:05時51分

就寝午前0時半頃。途中覚醒の記憶無し。一気に寝た。瞑想のお陰か。睡眠時間はやはり5時間と少し。これは一定となっているようだ。とにかく一気に寝た。不思議なものである。午前0時を過ぎれば途中覚醒が無いのかも知れない。

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05月05日

起床時刻:04時17分

 就寝午後11時。途中覚醒はあるが、出張先にて同僚がトイレに行く時にその気配で目覚め、すぐに寝たようだ。多分午前1時台くらいだったと思う。睡眠時間は5時間と少し。

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05月04日

起床時刻:04時30分

 就寝午後11時過ぎ。最初の目覚めは本日の起床時刻の少し前。と思う。いつものように、就寝後2時間半後くらいの時刻には目覚めなかったような気がする。記憶が無い。つまり、5時間程度一気に寝たということ。本日出張日につき、いつものように念のために目覚ましをセット。が、前述のように、その時刻の前に目覚めた。が、起床までには至らない感じだった。そういう状態での目覚まし音での本日の起床。睡眠時間は5時間と少し。

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05月03日(金)

起床時刻:03時42分

 就寝午後10時半頃。最初の目覚めは最近のパターンである2時間半後の午前1時過ぎ頃。で、例によって再びすぐに寝る。何回も書いてきたが、ここで起きても良いのだ。が、まだその信念がない。睡眠時間は結局5時間と少し。以前のように1時間半くらいの単位で目覚めを繰り返す事はなくなった。現時点では良い兆候だとは思う。昨日、夜勤明けにもかかわらず、仮眠等取らず、200キロ近い距離を車で走り、地元の観光地を回るほどの運動をこなしたが、晩に床に就くまで寝ることは無かった。我ながら「タフ」である。


 勤務明けの2日。ゴールデンウィークの中休み。一応は平日であるが、休み中の人もいるだろう、その日、他の同僚達は2時間程度の仮眠等を取るようだが、私は取らない。勿体無いという気持ちもあるが、眠くないのが正直なところ。特に私の場合は丸1日職場に拘束された感が強い為、勤務明けの翌日の開放感は半端ではないのかも知れない。とにかくどこかへ行きたくなるのである。しかも今は黄金週間、ゴールデンウィークである。ということで、先ずは車にガソリンを補充し、久しぶりの山口県の代表的な観光地「秋吉台」にと到着した。

 この日は全くの晴天。雲はあったが、その雲も限りなく白色に近い。寒気も残っていたようだが、全国的にも肌寒い5月となっていたようだが、それもまた心地よく、薫風、肌に心地よし・・・というところだった。山口県に生まれて随分長い時間が経つが、今までも何度も訪れたこの観光地、しかし今回が今まで最も秋吉の素晴らしさを実感した。季節が良かったせいもあるかもしれないが、広く広がるカルスト台地、緑の草原、独特な遠近感が私の両眼にコントラストに飛び込んできて、圧倒的であった。神の創造性を感じた一瞬が持てたようだった。

 妻との日帰り旅ともなったが、普段なら妻ばかり写真に収めるのだが、この日は私も何枚かカメラに納まった。それほど勤務明けの私の解放感は大きいのかも知れない。まあ良く言えば、それほど仕事に集中しエネルギーを入れているのだろう。山口県内のどこかの中学生が何かの学校イベントで訪れてきていて、すれ違い様、私にも挨拶してくれたりした。また、なじみの国民宿舎が取り壊されており、その跡には簡易な公園が整地されていた。この日は結局秋吉から萩まで足を伸ばし、新しく開通した無料の高速道路を走り、長門経由で帰宇した。全長およそ200キロ、仮眠も取らずに駆け抜けたプチ旅を書いていこう!.


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05月02日(木)

起床時刻:03時56分

 就寝午後11時。最初の目覚めは午前1時半頃。出張先。同僚は神経質なTさん。それも少しは意識してか、と言っても、午前1時台はチト早い。と言っても、睡眠時間は既に2時間半。起きても悪い時間ではない。ずっと以前のように、1時間半程度で一度目覚めていた時と比べれば、一気に寝られる時間が増えた。本当は、2時間半くらいなら、起きて活動してもいいのかも知れないし、それくらいの信念とか環境が整えればいいのかも。しかしそういう時は来るものである。


 適切な睡眠時間というものは果たしてあるのだろうか・・それは多分個人によって変わって来るだろうと思う。つまり、個人の信念によって変わって来るのだと思うのだ。自分は8時間は寝ないとやって行けないと思う者にはどうしても8時間は必要だろうし、そういう人が時に6時間とか5時間しか寝られなかったならば、大袈裟に騒ぐか、1日気に病むだろう。

 しかし現在の日本の睡眠時間の平均値は大体6時間台だとも聞く。世界の中では日本人は最も短い睡眠時間の民族らしい。その日本人の中でも又年齢によって差はあるのだろうが、社会の第一線で働く世代は最も短い睡眠時間で活動しているのだろう。

 そういう私ももう30年以上もこの睡眠時間短縮というテーマに取り組んできた。今振り返れば、それは他を抜きん出たいとか、自己顕示とか、自己実現とか、そういったもろもろのものが要因として含まれた結果だったのだろうと思う。

 しかし今は以前ほど神経質でもなく、又、欲望的でもない。割合あっさりして、蛋白であり、執着もしていない。ただなるようになる・・・という感覚が強い。が、毎日の瞑想、メディテーションのお陰で、私の心底の精神力は鍛えられているようだから、睡眠を取っても、自分を苛めてやろうというほどのものでもないが、自分を鍛えてやろう、そういう感覚が面白いと感じているのである。

 一時、修行はもういい・・と思っていたのだが、それもまたこだわることになるので、修行も又良いではないか、やっても良いし、やらなくても良い。それは全くの自由自在なのである。心からやりたいと思えばやっても良いし、面倒くさいと思うのなら、即止めれば良い。どっちでも良いのである。

 睡眠だって、二度寝してもそれは又必要なのかも知れないし、その時点での自分の信念によるのだから、受け止めてやれば良いのだ。そういうありのままの自分を受け入れてやろう。私は目覚めたらサッと起きることにはしている。あまりに早い時刻ならば(私の場合は午前1時台くらい)もう一度気持ち良く寝れば良い。しかし午前3時、4時くらいならば、私はパッと起きる。その方が気持ち良いのだ。

 日中、というか、朝方、エンジンが掛かりかけている時間帯は、さすがにあくびも良く出たりするが、それはそれで放っておこう。体は一生懸命眠気と戦っているのかも知れないし、その修行に体を慣らそうと順応しているのかも知れない。そのうち、慣れてきて、昼間でも夕方でもあくびも忘れ元気に頑張っている自分を発見したりする。

 まさに・・・朝の3時とか4時とかいうのは、神妙な時間帯である。自分の世界の中に、どっぷりと浸かれて良い気持ちである。ここでしっかり充電して、自分の本当の気持ち、心を確かめよう!


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05月01日(水)

起床時刻:04時37分

 就寝午前0時。最初の目覚めは午前3時頃。それから1時間半後に起床。トータルの睡眠時間は4時間半と少し。本日は出張日、一応目覚ましは5時にセットしていたが、その前に起きる。まあ自分としては、普通である。


 世間はゴールデンウィークだし、急いだ仕事もないし、勤務明けだし、私の「遊び精神」「どこか行きたい病?」で、久しぶりに下関の「ゆめシティ」に出かけた。行きがけに朝ごはんとして自宅近所にあるパン屋「シュクルバン」に立ち寄り、焼釜で焼いたと言うピザを食べた。ここは自販機でオール50円で飲物がいただける。洒落たイートインコーナーで中庭を眺めながら美味しくいただけるのが魅力である。

 ゆめシティにはおよそ2時間程度滞在。妻はお昼ご飯でうどん等食べたが、私は朝のピザで充分(1ピースであったが)。食べなかった。食べようと思えば食べられたが、食べない方が気持ちが良さそうだったからである。特設ステージでは地元のキッズダンサーたちが多くの観客の声援の中、元気なパフォーマンスを見せていた。

 帰宅途中これまた近所にある「ゲオ」に立ち寄り、DVD、ブルーレイ、それぞれ1本ずつレンタル。以前からゼヒみたいと思っていた新作の「007・スカイフォール」、それに既に準新作となっていた「アベンジャーズ」を借りた。この日はゲオが月に一度開催してくれる割引デー。旧作・準新作が50円で借りられた。新作は通常料金だが、その価値は充分あると、ワクワクして借りたものである。


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