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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:03:53

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08月31日

起床時刻:03時41分

 就寝午後10時半頃。しかし物音で午前0時に目覚める。どこかの猫が侵入。追い払ったりしていたら若干興奮してしまいしばらく寝られず。寝たのが何時頃か定かでないが再び目覚めたのは午前2時20分過ぎ。さすがに又寝る。トータルの睡眠時間ははっきりとは断定できないが4時間半前後か。まあそんなに悪くは無い時間かも知れないし、あるいはもう良い時間かも知れない。とにかく昨夜から雷雨がずっと続いている様子。台風の影響はまだこの時点では感じられない。天気予報では本当はその兆候があっても不思議ではないのだが。うまく反れるのかも知れない。ただ、反れるにしても、違うどこかの地域が遭遇するのであれば同じことだろう。自分が良ければ他人はどうでも良い・・というのでは本末転倒(?)かも知れない。本当の強さとは、そんなものではなく、自分が台風にあっても他人であっても同じように感じられ、そして台風などの被害にあうことに対してそんなに恐れや不安を抱かないことではないか。この世の全ての事象は良い事と悪い事の両面の顔を持つ。災害についても悪い事かも知れないが、何らかの結果論として良いことも発生するのである。美輪明宏さんの「正負の法則」というのは案外こういう事を言っているのではないか。そうであれば間違った考え方ではなさそうだ。


 最近また走る事に興味が湧いている。私の走りの歴史は長い。ただ長続きしないで止めたり始めたり。大体半年くらいは続く。今回は体の奥からやりたいという気持ちが強まっている。早速図書館で走る事に関した本を借りた。そしてその中で走る事は「鬱」に良いとあった。いわゆる鬱病である。プチ鬱も含まれる。またストレスにも良いとあった。つまり精神にとって良いという事であろう。確かに私の過去の走歴から言っても精神衛生上ある程度の効果はあるように感じる。
 
 だがやはり食を節する事が一番ではないかと思う。しかし結局何が一番だとかではなく、あらゆるものが相互に関連し合って良い方向に向かって行くのではないだろうか。結局私が今回また走りたくなったのも、少食を実践して、更にそれを継続させ程度を増す為に祈りに励み、より理想に近い少食を可能に出来た結果でもある。そして走る。あるいは筋トレに励む。善の循環という言葉があるが、まさにそんな感じである。私は若い一時期肥満に悩んだ事もあったが、今は逆にどうやっても太らなくなってしまった。しかし肥満体にはならないが、世間の通常通り食べていては今度は精神が正常に保たないようになった。自分の好きな自分であるために、私はこれからも節食は守らなければならないだろう。

 鬱になって自殺などしない自分になる為に走る事も良いだろうし、体を鍛えるのも良いだろう。私のように節食生活に入るのも良いだろう。または心からの信仰心を持っても目的は達成出来るかも知れない。いずれにしても自分の願いにまともに向き合って真摯にその実現を願うのなら何らかの答えが私たちの前に現れるだろう。求めよさらば開かれんである。


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08月30日(金)

起床時刻:04時22分

 就寝午後10時半頃。最初の目覚めは午前3時22分。普通なら起きるところだが今日は少し違った。もう少し寝ようと思ったのだ。心の声には従う。そしてちょうど1時間後に目覚める。以前なら「二度寝した!」と悔やんだろうが、今は「よく寝られた」である。実感である。同じものでも悪く感じられるか良く感じられるか。それは自分自身の心境の問題だろう。

 昨日は妻が一日所要で家を留守にし、自分は勤務明けで朝からずっと珍しく自宅で一人で過ごした。途中何度か外出し、店などを歩いたりしたが、しかも朝方は仕事である程度動き歩いたりもしたのに、店などの歩きも程よくこなし、普通であれば十分な活動量だと思うのだが、それでもまだまだ体は歩くのを求めた。とにかく体が動くことを渇望した状態だった。下半身だけではない。上半身もとにかく筋トレなどを欲した。近所の公園に出かけ懸垂もした。しかしそれでも飽き足らず自宅でも腕立て。わずか10回ではあるが、丁寧にこなし、楽に出来た。やっとの事でやれる日もあるというのにだ。昨日は楽に出来た。これが超少食のいつもの症状(適切な表現ではないかもしれないが)である。 



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08月29日(木)

起床時刻:03時45分

 就寝午後11時。出張先。最初の目覚めは午前2時半過ぎ頃。この時点で起きても悪くはなかったかもしれないが、直ぐに寝られた。そして本日の起床時刻。睡眠時間は4時間40分くらい。まあまあかな。相棒は比較的穏やかな性質のOさん。だから寝る時もよく話し合ってエアコンの設定を調整。冷房・弱・28度に設定。彼は最初は温度が高いと主張したが、結局私の意見に合わせてくれた。私はホントはつけないでも良いと思ったが。

 最近仕事仲間で少し気になりイラつく事があったりする。後でその時の事を回想しながら嫌な気分になるのだが、最近時々ある。しかしこれも自分を鍛えてくれている証拠なのだと思う。自分に足らざるもの、必要なもの、それらを自分に教えてくれているのだろうと思う。しかし何でそんな小さなことに彼らはこだわったり攻めてくるのだろうと不思議に思う。不思議に思うがそれは彼らにとっては大切なことであり、こだわりたい事なのだろう。だから何となくそんな彼らの思惑とか考えが分るから私もその場ではあまり大げさに扱わないのだと思う。大したことではないのだ。何でもないことなのに彼らはそれらにしがみついたりこだわったりする。右の耳から左の耳へと通り過がせて良いのだ。忘れよう・・と思う。もっともっと小食生活に磨きをかけて鍛えればそういうことも気にならなくなっていくのだろう。

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08月28日(水)

起床時刻:03時53分

 就寝午後10時半頃。最初の目覚めは午前1時頃。しかし直ぐに寝る。そして本日の起床時刻。睡眠時間は5時間半弱。良い感じだろう。パッと目覚めた。相変わらず少し肌寒い。日中は暑い。と言うことは、夏の最初の頃に近づいたと言うこと。つまり夏の終わりがやはり訪れていると事だ。やっと猛暑が終わるのかという思いと何か終わってしまうという寂しさが同居するような感傷がある。いくら日本が暑くなったと言っても、やはり日本には四季という素晴らしい自然のメリハリがあるのだ。これは本当に良いものである。

 本日は出張日。しかも少し早出の日だ。こうやって定期的な仕事の日がやって来るが、それはただ淡々とこなして行こう。義務としての仕事はただ淡々とこなす事に意義かあるのだろう。そしてその中にはやはり若干の楽しみと喜びも含まれている。私たちは魂の成長のために、こういう義務を果たしていく作業があるのだと思う。与えられた仕事をこなすことの大切だ。その中には我執はない。ただ人間の中には本質的にそういう我執から離れた聖域がある。いわゆる神の領域である。そしてそういう神との一体感からの深い所からの義務感、つまりそれは使命感にもつながるものだろうが、そういう意識の上なら自分の考えを大いに発動しても良いのだと思える。つまりもっと分かりやすく言えば自分で自分の生き様を決めていく、自分の行動のスケジュールを立てていくということ。脚本と役者の両方を自分が演じても良いという事である。



 ここで何べんも書いているが、一日一食の生活は私の肌を確実にきれいにしてくれている。多分私が生きて来た人生で今が最もきれいな状態なのではないだろうか。まさかこの歳になってそのような身体になろう等とは夢にも思わなかった。多分この状態はまだまだ続き、更にきれいになって行くだろうとは想像する。

 思えば子供の頃から青春時代を経て自分の肌に自信など持った事は一度もなかった。特に幼い頃は病弱で敏感で、肉体面では劣等感のみあったのを記憶している。そんな私がよくもまあこんな歳になって肌がきれいだと心底思えるようになるとは、ほとんど奇跡である。

 世の中には特に女性だがクリームだとか何だとか色々と体に塗りたくってきれいにしようと努めているものだが、そんな事などしなくてもただ食を節すれば良いだけの話である。これはお金もかからず、更に食費も減るのであるからお得な事この上ない。多分私たちの体には生まれつききれいになるようなプログラムが施されているのだろうと思う。全能の神が創造した中でも最も傑作作品の私たち人間がクリームなどに頼らないとその美しさが保てない等という事があるだろうか。私たちはそういう意味ではそのままで完全なのである。


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08月27日(火)

起床時刻:03時37分 05時38分

 就寝午前0時。最初の目ざめは午前1時半過ぎ。いつものパターンに戻った!?と思わせるような目ざめだった。就寝時の行動が悪かったかも知れない。とにかく無茶苦茶面白い漫画を読んでいて、それが夢中になって、時間が経つのも思わず忘れる始末。気づけば午前0時である。しかし精神はやや興奮していたのか、電気をを消しても中々寝付けなかったのかも知れない。で、私としては珍しくその最初の目ざめで一度起きトイレに行った。そして読みかけていた漫画が気になっていたのか、続きを読んでしまった。何分くらい読んだのかは分らないが、読み終わった後に起き上がって行動するのもその気にならず、再び眠ってしまった。1時間半眠る。トータルの睡眠時間は結局途中本を読んだのがどのくらいの時間か分らない為大雑把に大体5時間くらいか。しかし寒かった。すっかり秋の気配である。ずっと使わなかった肌布団を思わず全身すっぽりと包み込んでしまった。


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08月26日(月)

起床時刻:03時45分

 就寝午後10時半過ぎ頃。途中覚醒の記憶なし。またまた一気に寝られた。どうやらこの習慣が定着したのだろうか。としたら、大したものである。睡眠時間は5時間と少しか。これまたピッタリ。寝る時の空調設定は冷房・弱・28度。相棒のTさんに理由を説明し、自分が設定した。28度・・というところで何やらTさんが言いたそうではあったが、何も言わなかったのでそのまま打っちゃって置いた。彼の内心「もうちょっと下げようよ」なのだろうが、昨日のようないつもより気温も低い日にそれ以下の温度にすれば寒くなるのに決まっている。鍛えられたより自然に近くなっている私の肉体ではそんな無謀?な事は出来っこない。私に合わせていただいた。それでも・・起きた時は寒かった。

 勤務明けに続き午前中一杯仕事関係の講習会があった。昨日から一緒に勤務していたTさんとも一緒である。彼は又いつものように私と一緒の時には私に触発されてかあるいは負けたくないのか早起きとなる。他の同僚とはそういうことにはならないのだろうが、ここ最近私と一緒の時にはいつもより早い時刻に起きている。まあ、たまにだからそんなに心配していないが、彼にとっては大変だろうと思う。全く私の事など構わずにいつも通りの時間までたっぷり寝ていれば良いものを。私は誰かに勝つとか負けるとか誰かと自分を比べるとかそんなものは関係なくただ早起きが好きなだけである。だからいくら頑張っても私には勝てっこない。だって私自身がただ好きなことをしているだけなのであるから。

 講習時においても彼は私の事を強く意識していたようだ。彼は他の同僚に対しても時々そんな態度を取る。特に以前の仕事を一緒にしていた仲間、つまり、私などよりも随分付き合いの長い仲間だけにそういう態度を取っていたが、とうとうこの私にもそうなって来たようだ。と言うことは、良いように考えれば私のことをより身近に考えてくれているのかも知れない。が、鬱陶しい・・のは確かである。しかしただ一つ違うのは、他の同僚は彼にちょっかいを出された場合怒るようだ。しかし彼はそうやって反応する同僚、自分のちょっかいに本気になって怒ってくる同僚達に対して何か喜んでいる感じを受ける。つまり訳は分らないが、彼はある意味孤独なのか、心がどこか寂しいのか、その辺りなのだろうとは思うのだ。

 だから私はそんな彼のちょっかいに対して面と向かわず、無視する。で、彼と別れた後少し後悔もした。と言うのは、他の同僚のようにちゃんと彼と向き合って私も怒るべきではないか・・と思ったのだ。私はひょっとしてそんなマジになるのが怖いのではないか・・・等とも思った。マジに人と向き合い、真剣な人間関係にもつれ込むことが怖いのか・・・とも。しかし時間が過ぎて、よくよく考えてみれば、やはり私は無視して良かったと思う。彼は自分がちょっかいを出していること、自分のやっている事を良い事とは自分でも思っていない。きっと。悪い事だと思ってやっているのだ。だから私は無視するのである。彼がやっていることを大きく広げない事が大事なのである。もし逆に彼が自分のやっている事が悪い事だと微塵も思っていないのなら、私は猛烈に怒ってやると思う。彼には自分がやっている事が「悪い事」だと認識させなければならないのである。だが彼はそれを十分分っている上でやっている、そう、確信犯なのである。

 だから私は彼を無視するのだ。そして私はそれが出来るのである。今までは出来なかった。我慢した。ぶつかるのが怖かった。しかし今はぶつかっても良い。良いが、既に相手が自分で悪いと思っていることに対してあえて私が「悪い」と言ってどうするのだと思う。超少食とお祈りで強くなった逞しくなった私の心と肉体。彼のちょっかいくらいには負けないのである。気にならないのである。逆に彼の方が私が無視することで今鍛えられているだろうと思う。彼は早起きでも私に鍛えられるし、人間関係でも鍛えられているのだ。私が彼とまともに向かってはそれが台無しになってしまうのだ。

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08月25日

起床時刻:04時02分

 就寝午後10時半頃。途中覚醒の記憶なし。本日も又一気にある程度の睡眠時間を得た。しかし最初の目覚めが午前3時10何分であったのだが、いつもならそのまま起きるのだが、知らぬ間に又寝たようだった。そして次に目覚めたのが本日の起床時刻だった。こういうのを純粋な「二度寝」と言うのだろう。久しぶりの感覚だった。ただ本当にナチュラルな眠りであったから、あまり違和感もない。外は雨。幾分肌寒い?本格的な夏の終わり、そして秋の訪れか・・。

 仕事先での更新。出勤途中猛烈な雨にあった。まさに土砂降り。今日も又どこかで雨による災害が出なければ良いのに・・等と考えながらの運転だった。それにしても予想通り本日はのんびりした勤務となった。たまにはこういう日があっても良い。今日は仕事しながら英気も養おう!

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08月24日

起床時刻:03時11分

 就寝午後10時過ぎ。最初の目覚めは午前0時半頃。この時点での睡眠時間は2時間半弱。この時点で起きようと思えば起きれるのだが、先ずは寝る。直ぐに寝られた。そして本日の起床時刻。トータルの睡眠時間は5時間。今の自分としてはまあこんなものだろう。随分涼しくなったと実感している。昨日も途中まで扇風機は付けていたのだが、就寝時には消してみた。消して様子を見る。暑いかな、やはり必要かなと思いつつ。しかし微妙にそのままで良いと判断し寝る。結局朝まで必要なし。ただし上半身は裸。パンツ一丁。とても中年のオッサンの寝る格好ではない。風邪を引く・・・という感覚は無い。


 久しぶりの雨。普段なら鬱陶しい雨でも猛暑続きの空には良いものである。一時土砂降り状態の時もあったが、今は小ぶり。気温も多分30度前後だろう。室内でも扇風機も要らず幾分快適である。昨日あたりから体の中から気力のようなものが少々溢れ来る感じが強い。何かをやりたくて・・という感触だ。腕立て伏せも心地よい。漫画の世界では焼肉などしこたま食べてやる気ムンムンモードになり、筋トレ何かに励むシーンがあったりするが、それも漫画の世界のみ。実際肉などたくさん食べた後は消化に大変なエネルギーを使うのか知らないが、体はぐったりと疲れて運動所ではないのが本音である。肉を食べたらそれがそのまま筋肉になり、力が湧いてくるというのは、あくまでもイメージの仕業である。相撲取りなど朝ごはんは食べず5時頃からずっと激しい稽古をし続けるそうだ。ご飯を食べるのはその厳しい稽古が済んだ後で、しかもご飯をたらふく食べた後はお決まりのお昼寝なのだとか。そうやって彼らは独特な体型を作っているのがホントのところである。

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08月23日(金)

起床時刻:04時28分

 就寝午後10時前。最初の目覚めは午前12時半頃。この時点での睡眠時間は2時間半以上。この時点では自分としては一気に寝たという意味では合格ラインだと思う。しかしさすがにまた寝た。その後一度再び目覚めたりもしたが、眠気も強かったようで又寝る。結局本日の起床時刻。トータルの睡眠時間は6時間半以上となる。久々に良く寝た。お陰で多分今日は日中眠気はあまりないかもしれない。こういう日がたまにはあってもよろしい。

 一日をただ淡々と過ごす。テンションが3ヶ月も高い状態が続いている。こんな事はまったく久しぶりである。数年前、十数年前には一度や二度あった。それは自分が書いてきた日記を読み返せば分かることであるが、もしその日記がなかったら、思い出すことが出来なかったくらい久しぶりの出来事である。今から500年前に実存した102歳まで生きたと言われるイタリアのルイジ・コルナロさん。彼に言わせれば極少食なるものを続けていれば、食を節していれば、胃腸の中は常に清浄であり、毒気は頭に上がってこないから、その精神や心根はきれいなものであるという。確かに医学的な根拠・実証は無いかも分からないが、イメージ的には何となく分かる。だから常に機嫌良く快活に過ごそうと思えばこの食生活を守ればよろしいという事になる。心の奥から幸せな感情を持つ事が出来るというのである。

 彼に比べれば私はまだ3ヶ月。そのような食生活を実践してまだ3ヶ月。いつ又挫折してもおかしくは無い状態かもしれない。かと言って、それ以前、私は長い時間をかけてこの食生活、生活法にかけてきた。途中挫折や諦め、頓挫は何度もあった。やけくそになったり、ま反対な考え方に行ったり来たり。それでも最後には結局この生活に今は又たどり着いている。昨日今日始めた訳ではないのだ。ただ私とは逆に突然この生活にチェンジしてそれ以来何年も続けている猛者もいるらしい。だから何が良いとは限らない。人それぞれの人生だ。自分が選んだ人生なのである。

 現在の私はコルネロが訴えている事がある程度分かる。食を節制していればその精神は常に清浄でマトモでしかもその上快活であり、元気である。愛にあふれている・・と表現しても良さそうだ。人を色眼鏡で見ないで済む。だから相手とも不自然な感情抜きで付き合える。そうすれば自ずと相手もこちらに好意を寄せてくれるのだろう。人間関係は至極良好なものとなる。自分の存在に自信が持ててくる。良い事尽くめではないか。悩みや苦悩、恨み、飢え、煩悩、不必要な欲望、恐怖、不安、自信の無さ、これらネガティブな思考は私の場合はもしかしたら大食や飽食、いやもっと突き詰めて言えば、普通の当たり前の食事の量であったかもしれない。極限までに少なくしていった食事量、それは私の精神と肉体を徹底的に鍛え上げ、変身させ、変貌してくれたのかもしれないし、あるいは、まだまだその途中なのであろう。昨日、又妻と近所のショッピングセンターに出かけたが、そこで彼女は最近又おやつに興味を持ち出している。まるで私の迷いを見透かすような気持ちがあるのかもしれない。数日前、私はたまになら良いだろうとソフトクリームを買って食べた。実に美味であり、その幸福感は半端ではなかった。160円の安いシロモノであったが、それはまるで今の私には宝石に等しくもあった。そして昨日である。もしかしたらそのあまりにも美味なシロモノに、癖になるのではと不安にもなっていたが、私は踏ん張った。我慢が出来た。そんなに苦労したという訳でもなく。精神は益々磨かれていったのかもしれない。

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08月22日(木)

起床時刻:03時02分

 就寝午後11時。出張先。途中覚醒は多分なかったと思う。本日も一気に寝られたようだ。睡眠時間は4時間。目覚めた時、さすがに迷った。いくら一気に寝られたと言っても、4時間では短いのでは・・という迷い。まだ私の中では迷っているのである。昨日はそうでもなかったが。しかしまあ眠くなったらその時に寝れば良いのである。いくら自分の頭が迷ったとしても、私の心と体は目を覚ましてくれたのだ。自分を信じるという点では、それで良いのである。目が覚めたのは自然である。その中には「我」がない。我がない心とは自分の心なのであるが同時にそれは「神」の心なのである。神と我(われ)との一体感は我がないという事に尽きる。神がもう起きても良いのだという知らせが自然な目覚めなのだから、神に任せれば良いのである。

 結局朝方1時間近く眠ってしまった。それも仕事先でという大胆さである。我ながら大胆なことをやったものだと起きた時に思ったものだ。3時に起床、その後仕事をしてその2時間半後、つまり5時半に寝てしまった。私の他の同僚たちは大体この時間に起きて仕事をする。それが大体1時間の仕事だ。つまり私はその1時間で睡眠をとったわけである。もちろん目覚ましなどかけないで眠ってしまった。自分としてはソファーに横になり出来れば軽い仮眠くらい取ってやろうと思っていたのだ。それが1時間も眠ってしまっていた。なんと大胆。笑 それでは私は他の同僚たちがやるような仕事を怠けたのか・・・もちろんそんなことはない。3時に起き、自分のプライベートな用事を先に片付け、4時頃から皆がやるような仕事を1時間でこなし、その後眠ってしまったというわけである。2度目の起床後すぐに同僚の待つ仕事場に。何事もなかったかのように、今まで決められた仕事をしていたかのような顔で持ち場に再びついた私であった。

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08月21日(水)

起床時刻:02時32分

 就寝午後10時前後。多分、幾分過ぎていたとも思う。しかしはっきりとは分からない。今日もまた一気に起床時刻まで寝ていた。途中に目覚めた記憶が無い。本日で3日目。いよいよ本物か?睡眠時間は4時間半くらい。われながら大したものである。
 昨日は恒例の健康診断だった。楽しみに参加したが、唯一気になっていた血圧は前回の春の健康診断の時よりは数値が落ちていた。若干だが。しかし最低血圧の値は少しだがこれも落ちていて自分の中では良い方になっていた。担当の看護師はただ「高いわね」と言うだけで前回と比べての結果に対しては「褒めて」くれる事はなかった。特に担当の看護師はいつも私を「不快」な気分にしてくれるこの病院の唯一の看護師だった。

 まず彼女は被験者を褒めない。例え良い所を見つけたとしても彼女は褒めないだろう。確かに標準値から見ればまだ私の数値は高い方に入るのだろうが、私の前回の数値と比べたら明らかに良くなっているのだから褒めてくれても良さそうなのに彼女は決してしない。もしかしたら病院の世界では患者たちを褒めないという暗黙のルールでもあるのだろうか。その代わり、悪いところを見つければ、鬼の首を取ったように喜ぶ(?)。私が普段スーパーなどでこの血圧を測った時はもう少し低い値であると告白しても、一切だめである。しかし医者は分かってくれた。彼女はたちが悪い。私が医者や看護師の前であれば緊張して「ドキドキするから」と言えば、その「ドキドキ」という言葉にするどく反応して「喜ぶ」のだ。私がその彼女の様子を見て「いや、緊張してドキドキするんですよ」と言い直せば、少しガッカリしたような顔をする。とにかく人の体の様子が悪ければ彼女は喜ぶようだ。これが白衣の天使だろうか。ナイチンゲールなんて、本当に存在したのだろうか。

 血液を採取する時にも中々できなかったのだろう、独り言のように「血管が細い」と言う。「男の癖に」的な言葉も添える。頭にくるがグッと抑える。「力仕事なんかしないんでしょう」とも言う。何だこの女は・・・。「私なんか仕事で力仕事をたくさんするからもっと筋肉質よ」と自慢?する。お前のこと等聞きたくもないっての。心の中で非難してやる。しかしこの病院の名誉の為にも言っておくが、他の看護師は概ね良い人ばかりである。心電図、レントゲンなどの検査担当者は皆親切で私のジョークにも適当に付き合ってくれ、楽しい時間を持てた。結果的に数値も良かったのかも知れない。リラックスさせてくれた。しかしとにかくいつも私の心をかき乱すのが、血圧と血液担当のこの看護師である。しかしまあ刺激的ではある。そのお陰でもっと少食生活に磨きをかけようと意欲もわいてきた。

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08月20日(火)

起床時刻:02時37分

 就寝午後10時前頃。途中覚醒の記憶なし。一気に寝て起きる。昨日と同じ。二日続けての一気寝。たまたまか。偶然か。非常に珍しい。喜ぶべき事か。しかしまだ二日。続くかどうかは分からない。それにしても睡眠時間は4時間半から5時間弱。

 本日は年に二度ほど実施される勤め先関係での健康診断。以前なら嫌なイベントであったが、今では不思議に少しワクワク感のあるものとなっている。そう、子供の頃、遠足の日に早く目覚めたような、それに近い感覚だ。一体何がワクワクするのだろう。どこにも楽しい要素等ないではないか。同僚達と職場以外の場所で集う事?自宅からある程度離れた距離にあるから?自分でもよく分からない。とにかくちょっと楽しみ。まあ、今の私は何をしてもどこへ行っても多少全てが楽しく感じているのかも知れない。寝ることも楽しいし起きる事も楽しい・笑。

 しかし勤め先のお陰で1年に2回も健康診断が受けられる。内容は徐々に好転しているようだ。血圧等徐々に良い数値に近づく。高血圧以外は概ね良好だ。その血圧でさえ、適正な値になりつつある。まあだから楽しいのかも知れない。医療側では必ず私に適切な処理を勧める。薬を飲めとか、定期的に通院しなさいとか。一応は彼らは私に勧める。しかしいまだかって私はその指示に従ったことは無い。内心自分でどうにかなると思っているからだ。彼らにすれば随分不敵な客である。

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08月19日(月)

起床時刻:04時21分

 就寝午後11時半過ぎ。途中覚醒なし。睡眠時間は5時間弱。一気によく寝た。昨日も4時間、今日も5時間弱。若干睡眠時間も短くなり、それは自分の中でそれを認めつつあるという事だ。心の深い部分で認めつつあるという事。どこかそれに対して迷いや自信の無さがあれば、長続きしない。とてもデリケートな部分だ。傾向としては、短い睡眠時間でも、昼間には仮眠は無く、ずっと活動しているが、夕方頃には気分も落ち着くのか、少し眠る。しかしその影響か、今度は夜になっても眠気が中々訪れず、ある程度の時刻まで目が醒めている。しかし、遅くとも午前0時前頃には本物の眠気が訪れ、それはもしかしたら、今までのような1時間半単位での目覚めの繰り返しを無くす力があるのかも知れない。


 007のシリーズを見て楽しんでいる。と言っても、全巻ではない。最初と後半だけではあるが、その選択肢はもちろん主人公のボンド役が誰かで決まる。今私がお気に入りは5代目ボンドのピアース・ブロスナンだ。もちろん現在演じているダニエル・クレイグも大好きである。そしてやはり何と言っても、初代ボンド役のショーン・コネリーだろう。

 何がきっかけで007シリーズを見始めたかははっきりとは忘れてしまったが、とにかく面白い。もうこのシリーズが始まって51年になるのだが、なぜこんなにも長く続いているのか、何故その魅力はいまだに色褪せないのか、理由は様々であろう。そしてそれは見る人によっても変わって来るだろう。しかし文句なしで面白いのは全くさすがであるとしか言いようが無い。
 日本では長く続いた映画のシリーズものとしてはあの「男はつらいよ」があるが、それでも28年間である。作品数としてはこちらの方が多いが、長く続くものとして、あるいは、現在でも続いていると言う意味では驚異的なロングランである。007シリーズは1年に1本とかいうものではなくて、数年に1本の割合で作られる。それは製作費が莫大であり、製作日数も多く、男はつらいよとは少し比べられないものである。また全世界をロケし、観客数は世界に広がっているから、これは比較対象にはならないだろう。

 またフーテンの寅さんは渥美清さん一人が最後まで演じたが、ジェームスボンドは6人の俳優が演じている。たとえスタントマンを使ったとしても、あの演技は大変である。ま、製作側からの視点はそれくらいにして、やはりこの映画の魅力である。もちろん派手なカーアクション、本物さながらの格闘シーン、どれを取っても、見ごたえ満点だが、その本当の魅力、単なるアクション映画との違い等は一体どこにあるのだろう・・・とずっと考えていた。世界中には多くの似たような映画が豊富にあるのにである。

 私はひょっとしたら、こうではないかと想像してみた。それはボンドが「公け」の為に働くという事にあるのではないか、ということだ。国家の為に、つまりイギリスの場合では女王陛下の為に。。である。私は幼い頃から不思議に思ってこの映画を見ていたのだが、なぜボンドはあんなにも大胆に敵の本拠地に乗り込む事ができるのか!恐ろしくないのか、緊張しないのか・・・等々。平気な顔して、涼しい顔して、敵地に乗り込み、敵を見事にバッタバッタとやっつけて行く。そりゃあ、映画の中の話だから当たり前・・・と言ったら、身もふたもない。それは他の映画でも充分いえる事だが、それでは何故私は、子供の頃の私は特別にボンドだけにそういう気持ちを感じたのか・・・どれを取っても不思議だらけな事ばかりだった。

 しかし初めに言ったように、その訳は彼が「公け」の為に働いているという事につながるのである。おおやけの為に自らを殺して無の境地で敵に挑むから彼はどんなにも大胆不敵にもなれるし、どんなピンチの時でも軽いふざけたジョークを飛ばせるのである。どんな拷問にも屈せず、笑ってジョークを言いながら敵をかく乱する。それがボンドの一番の魅力であり、そこに美女たちは惚れるのである。そしてどのようなピンチであっても、最後には生きて生還するのである。何度も言うが、それは映画であり、主人公が死んだら映画も終わるから・・・等と分かったようなしたり顔で解説してはいけない。そんなのは「大人」でも何でもない。公けに生きる男は絶対的な「神」のパワーが守ってくれるのである。

 そのように解釈してからは益々私のボンドを見る目は変わった。そういう視点でこの映画を見るようになってからは、何一つ不思議な事は見つからなくなり、何一つ疑問も感じなくなった。男はやっぱり「おおやけ」の為に生きなくてはならないのである。そこに男としての生きがいがあるのである。ジェームス・ボンドよ永遠に・・・。

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08月18日

起床時刻:03時03分

 就寝午後11時。途中一度目覚める。時刻は午前1時半頃。この時には睡眠時間が2時間半。珍しくいつもの1時間半というパターンではなかった。ホントなら睡眠時間が2時間半ならば一旦起きても良いのだが、しかし又すぐに寝られた。で、又1時間半ほど眠り、結局トータルで4時間の睡眠。これでも少し短いかな・・と思いつつ起床。ま、良いか。本日は出張先。

 先日妻が無料の旅行に当選し、同伴者も一緒に旅行できるというサービスにも参加。私も結局行くことになった。妻はこれで3回目の当選だ。しかし今回は自分が応募したのではなく、娘が応募。私たち夫婦の名前でそれぞれ2枚応募していたのだが、私は外れ、妻のみ当選というわけである。
 行先は九州の杖立温泉と日田散策。昼食が豪華な会席である。乗り物は観光バス。私はこういう旅行は初めてである。正直嬉しいが、もちろん私の方はお金が必要だ。8000円弱の参加料が要る。つまり、一人4000円の旅行となる。これは考え方によれば、比較的安い料金でのバス旅行となる。

 以前、彼女が当選した時も彼女は無料なのだが、同伴者希望であれば、その程度のお金が必要であった。しかしその時は私は行く気が起きず、結局妻は一人で参加した。しかしバスの中ではそういう参加者も少なかったが何人かいたそうで、そういう人たちと仲良くなり、旅行中、淋しい気分はしなかったらしい。だから今回も又一人で参加しても良かったのだ。
 しかし妻が言うには、そういう一日の楽しい友達は本当に一日だけの知り合いとなる訳で、あとは音信不通。やはり味気ないものらしい。それで結局私もゼヒ参加すれば良い・・という事になって、今回の参加希望となったわけである。まあ、私も旅行は好きな方であるから、一度はこういうツァーも体験しておくのも良いかもしれない。実施日は来月。ちょうどあと1か月先となった。

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08月17日

起床時刻:04時26分

 就寝午後11時前頃。確かではない。しかし珍しく途中覚醒なし。一気に寝て起きたと思う。昨夜晩食後、軽く寝て午後9時頃に起き、その為普段より目が冴え、就寝時刻が遅くなったりした影響もあるかもしれない。とにかく昨日は日中何度か仮眠を取ったりした。またそれが気持ち良かったのだ。これは、何となくだが、季節の変わり目なのかも知れない。テレビなどではまだ猛暑猛暑と言っているようだが、私は何となく暑さのピークも過ぎ、秋の訪れ、夏の終わりを感じている。今朝なども少し涼しい感じもした。それは既にここ最近の感覚だ。暑かった夏も終わろうとしている。これは体が非常に敏感になり、自然な状態に近い私であるから分るのかも知れない。

 今日で1日1食生活も三ヶ月を迎える。終わり頃になって二日続けてのご馳走オンパレードになってしまったが、昨日はその影響をほぼ受けずに過ぎ去った。小さなミニ弁当が一つ、いつものタマネギの煮物、それだけの昼ごはんの1食。そして夜のぜんざい一杯。途中にオヤツなどは一切口に含まず、きれいなものだった。また日常にすんなりと戻れているのかも知れない。今日は出張。

 今日も一日が終わる。仕事先での就寝だが、同僚が先に寝て私はマラソンが気になり、別室で観戦した。中本は頑張ったと思う。今までケニアやエチオピア勢はもう遠い存在かと諦めていたが、今日のレースを見る限りは希望の光を感じた。もうあと少し・・。日本ガンバレ!!

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08月16日(金)

起床時刻:03時45分

 就寝午後9時過ぎ。途中起きたり、眠ったりを何度も繰り返す。本格的に床に就き、眠りに入ったのは多分午後11時くらい。睡眠時間は5時間程度。昨日は兄弟たちと久しぶりに再会の宴。痛飲した。しかし一昨日の母校の同窓会と同様二次会では一切アルコールは取らなかった。これもまた同じく我慢したと言うわけではなく、欲しくなかっただけ。カラオケボックスだったが、清算の時、義兄が私の背中をポンポンと叩き「よく飲まなかったね」と褒めてくれた。褒められたことは意外だったが、これは私の娘の結婚式が近い為、私がいつものように泥酔するのを防ぐ為の訓練だと思っていたようだ。しかし私は我慢してやっていると言うわけではなく、欲しくなかっただけである。

 昨日と今日とで私のお盆も終わった。どちらも宴会で、ご馳走と久しぶりのお酒。二次会では確かに飲まなかったが、一次会では十分いただいた。久しぶりの痛飲だった。しかも良く食べた。特に二日目の兄弟たちの集まりではいつになく食べたと思う。そのせいか、若干今日もその影響がもしかしたら残っているのかも知れない。が、今の所(午後四時半頃)大丈夫である。このまま夜はいつものぜんざいをいただき、終わるのである。そしてそれはいつものペースとなるのだ。

 この二日間で私が特に感じたのは、私の距離の近い友達や親戚等が私に意見するようになったということだ。以前の私に意見していた者は逆に何も言わないように感じ、今回は今まではあまり言わなかった連中なのかも知れない。逆に今まで私に意見していた連中は私を認めたり褒めたりしてくれるが、何も言わなかった連中が言うようになった気がする。これは良い事なのか悪い事なのか分らないが、今までは言えない雰囲気があった私が言える様になったのかも知れない。まあ良く言えば柔和になって、言い易くなったということか。そう言えば、誰かが私に慰めてくれた。「叱られ易い人っているものですよ」と。そうならば、私はそういう雰囲気が出てきたのだろう。それはそれで良いことなのだろう。

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08月15日(木)

起床時刻:03時33分

 就寝午前0時半過ぎ。途中2時頃に一度目覚める。これはいつものパターン。1時間半後であるからだ。そして本日の起床時刻。パチッという感覚で目覚める事ができた。それで迷ったが起きたのだ。ではなぜ迷ったのか・・・。それは睡眠時間である。わずか3時間。そう、寝たのは既に今日の日付。午前0時半。しかも多分その時刻はある程度過ぎていたはずである。長い事妻とその時刻まで語り明かした。では何を・・・。そう、昨日は1年ぶりの高校の同窓会総会の行われた日であったのだ。

 一応私は二次会までは参加した。しかし途中抜け出し、歩いて帰宅。歩けばゆうに1時間弱はかかるかも知れない。暑いので後半は上に来ていたポロシャツを脱ぎ、タンクトップ一つで歩いた。帰宅後精神はもちろん興奮していた。会の余韻覚めやらぬ・・という感じだ。それほど楽しかったのかも知れない。会の様子を妻に報告。これも又盛り上がり、帰宅した時刻は午後11時前後だったとは思うが、定かではない。それからまた1時間以上会の内容を妻に話したのだ。私の妻はそんな他人の面白話を嫌な顔一つせず聞いてくれる「良いヤツ」なのである。

 3ヶ月ぶりのアルコール。特に1杯目の味は極上だった。あとは皆同じ。しかも料理も最高。さすが全国チェーンの老舗のホテルの自慢の料理である。そしてやはり一番の料理は久々の懐かしい友達との交流だった。1日1食の影響でやはり相当痩せていたのかも知れないが、そんな私の容姿を見て驚く友もいた。もちろん私の健康を心配してくれての事だろう。しかし本当に安心して欲しい。今の私は昔の私に比べて随分健康な心と体の持ち主となっているのである。

 色々あったが、私はとにかく3時間の熟睡の結果、今ここにいる。いつもよりは、もしかしたらたくさん食べたかも知れない。酔ってはいたが、極力気をつけてはいた。多くの種類の料理が並べられそれを自分達で取っていくというビュッフェ形式。私は少量多種の要領で取っていった。どんなに美味しかろうが、一度味わったものは二度は食べないように務めた。そして二次会ではこれこそ最も私にとっては画期的なことであったが、酒類は飲まなかった。二次会はカラオケボックスだったが、幹事が一人ひとりに飲物を聞き取る際、私は誰か女性が「ジンジャーエール」と注文した時に思わず合わせて同じものをオーダーした。見事に私はアルコールを避けることが出来た。と言うより、それは我慢してと言うよりも、もう欲しくはなかったのである。



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08月14日(水)

起床時刻:04時48分

 就寝午後11時。出張先。途中一度目覚めるが、意識の中で多分いつものように夜中に違いないと思い、時刻の確認をしないまま再び眠りに入った。そして本日の起床時刻。いつもよりはグッと長く眠った感じである。睡眠時間は結局5時間40分くらい。私が起きてトイレに出かけ、トイレから出た時に相棒のTさんと出会う。もしかしたら彼ももう起きるのだろうか。私は構わずそのままパソコンのある部屋へ。

 Tさんはそのまま起きていた。私以外の同僚は皆5時20分に目覚まし時計の音で起きるのがルールとなっているが、時々こうやって私に刺激を受けた人が早く起きることもある。このTさんもその中の一人だ。とても神経質な人で潔癖症。良い意味で正義感が強いのかも知れない。とは言え、私は以前は彼が苦手だった。どちらかと言うとあまり好きではなかった。とにかく政治批判がものすごく、その批判力は半端ではなかった。自衛隊出身とは聞いていたが、彼のようなタイプの自衛官も中にはいるのだなと妙に感心したりしていたものだ。以前の私は彼の批判を愚痴のように感じていたから、そういう姿勢が嫌いだった。私は昔から現実肯定派。早起きの人は大体皆そういうところがあるようだ。しかし彼はとにかく何でも文句を言うタイプのように見えていた。

 一時、私のそばで、彼がずっと長い時間その批判めいた言葉を喋り続けたのには閉口した。一種のイジメのように感じたりした。もちろん私に対しての批判ではない。社会や勤めている会社、現場の上役、お客、もろもろである。だからそういう彼と一緒の勤務の日には少し憂鬱であった。だが今の私はそうではない。つまり彼の良いところが見えてきたのである。彼の良いところは彼が「男」を貫こうとしている所である。まだ完全ではないかも知れないが、彼は自分自身が男でありたい、男で生きたい、と願っているように見受けられる。今朝の私につられての早起きもその一つかも知れない。そして就寝時、彼は他の同僚の時はエアコンをつけているようだが、私の場合は、私が最近は積極的にエアコンを消すように勤めてからは、彼も何も言わない。つまり私に対して弱みを見せたくないし、弱音を吐きたくないのかもしれない。そしてそこが又彼の魅力なのである。

 しかしあまり我慢をしてもらっても困るのだが、私は私のペースでしばらくは行かせてもらおうと思っている。目覚ましよりも早く起き、エアコンはつけない・・・。もしかしたら、彼は昔勤務していた自衛隊のことを思い出しているかもしれない。しかし今度は我慢とか任務とか、仕事だからだとか、そういう類ではなく、ナチュラルな生き様としての脱常識を体験してもらうのも良いかもしれない。

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08月13日(火)

起床時刻:04時07分

 就寝午後9時半過ぎ。最初の目ざめは午後11時45分頃。およそ2時間ちょっとの睡眠を得た。普通なら直ぐに又寝るのだが、その前に見た夢があまりにリアルではっきりと覚えていて意識もバッチリ。トイレで起きていた妻ともしばらく夢についての話や猫の話をして過した。これはもしかしたらこのまま起きているかも・・・とも思ったが、しばらくしたら又いつの間にか眠りに入っていたようだ。そして本日の起床時刻。目ざめと同時に起きる。パチッという感じだった。最初の目ざめから3時間少し経過。トータルの睡眠時間は6時間と少し。よく寝た。今日は出張日。そして明日は高校の全体同窓会。そして翌日は兄弟が集まる恒例の宴だ。楽しいことが目白押し。

 昨夜見た夢は本当に鮮明な夢だった。午後9時半に寝て、午後11時45分に目覚めたのだが、目覚める寸前に見たと思う。以前私は学習塾を経営していた。そしてそれだけでは中々経済的に立ち行かないために家庭教師も時々やっていたものだ。そういう記憶があるものだから、昨日の夢のようなものを見たのだろう。子供がいた。私は彼の家庭教師をやっていたのだが、もう一人家庭教師が彼にはいた。つまり二人の家庭教師がいたのだが、このお盆の期間中、本来ならお休みなのだが、彼にとっては大切な夏休み。志望校合格のためにはぜひともお盆休みだろうが頑張りたいところだ。しかも夏休み明けには実力テストも実施されるようだ。それで私が引っ込むつもりだった。この際、現役の大学生のもう一人の家庭教師に任せようと思っていたのだ。

 もう一人の現役大学生の家庭教師はいわゆる一流大学に在籍。私はと言えば、二流、三流の大学を卒業、しかも大昔の事である。誰が見ても考えても、若い大学生の方が良いと思うだろう。が、結果的には私の方が選ばれた。と言うより、大学生の彼が私の方を指名したのだ。つまり、今回は私に頼んだということだ。なぜ・・・?私は何度も疑問に思った。そして子供もその親たちもそれで良いと言うのである。そうなれば私が断る訳にはいかない。私は了承したのだ。

 しかしいくら考えても理由が分からない。なぜだろう、なぜ、大学生の彼は私に任せたのだろう、そして当の本人、その子供、そして親、彼らもなぜ私を選んだのだろう。私は考えた。言っておくが、この考えるという作業もすべて夢の中の出来事である。もっと正確に言えば、この私が疑問に思い、そして理由を考える経過は夢と現実が混ぜ合わさった状態だったのかも知れない。

 そして私は直感的にひらめいたのだ。そうだ、大学生の彼は責任回避したのだ・・と。つまり、その子供と両親に対して大きな責任、リスクを負うわけであるが、そのプレッシャーに耐えかねたのに違いないのだ。子供の成績を上げることに全く自信がないわけではない。しかし、合格という大きな成功に対しての責任は完全には負えない・・と判断したのかも知れない。それで、その責任をもう一人の家庭教師の私に負うようにしたのだろうと。

 私は思ったものだ。そうだ、私は決して名門の一流大学を出たわけではないが、私の真価、私の価値はそんなところにあるのではなく、どんな責任であろうと、自分がそれを負おうとする勇気にあるのだろうと。
 今、私が考えている新たな仕事。その仕事に対しての私の意義。それをずっと最近考えていたのかも知れない。目覚めている時には中々それが実感として分からなかったのであるが、私の潜在意識は私の夢の中でそれを教えてくれたのだと思う。そうでなければあまりにも鮮明な夢を見るわけがないのである。ただし一言言っておくが、その仕事というのは、家庭教師の仕事ではもちろんない。夢は最も私にわかりやすいように、伝わりやすいように、身近なその仕事、過去自分が経験した仕事を例に例えて私に示唆してくれたのだと思っている。

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08月12日(月)

起床時刻:03時31分

 就寝午後10時半頃。正しくは覚えていない。最初の目覚めは午前0時過ぎ。そして次の目覚めは午前2時過ぎ。この時点でトータルの睡眠時間は4時間。つまり起きようと思えば起きても良いのだが、頭のどこかに足りないのかも・・という思いはあった。で、躊躇している間に再びの睡眠。そして本日の起床時刻。睡眠時間は5時間。気分は「よく寝たぁ~」という感じ。これが一番である。とにかく自分の心と体が共に「よく寝た」という実感が一番である。

 昨日はある会合に出かけた際、私の睡眠スタイルについて複数の人の前で告白する形となってしまった。と言うのも、その会合ではほとんど見知らぬ人たちばかり。それで自己紹介から始まったのだが、最初に発言した人が自分の睡眠パターンを発表し、そしてそれは悩みにもつながっていたのだ。彼は1時間半程度の睡眠を最初何度か繰り返し、その後明け方に多少の長い睡眠を取られる・・というものだった。これは私のものとそっくり。思わず私はそれを告白したのだった。同じ睡眠パターンでも彼は悩みに思い私は違っている。それについて私が「何でも自分に起こっている現象を悪く考えない方が良い、全て起こった事は良い方に良い方に考えた方が良い」と話したのだ。

 それは全くの事実で、実際私は今の私の睡眠パターンを由としている。前半の1時間半単位の睡眠で熟睡への準備段階で、グラフに表すと徐々に熟睡に向って睡眠度が上昇して行き、そして後半のある程度の睡眠時間で熟睡のピークを迎える。そして又ゆっくりと下降して行き、目覚めを迎えるというものである。しかしホントに私はこう信じているのだ。それで私は彼に向って「だから私はいつもよく寝たー、今日も熟睡できた、力が溢れている」と目覚めた時に思っていますよ、と話したのだ。彼は半信半疑で薄笑いを浮かべながら聞いていたが。

 ただその話をその悩んでいる彼の隣りの人が聞いて私に向って「それは何かの病気なのですか」と聞いてきたのには少し面食らってしまった。つまり一般的な人から見れば、私の現在の睡眠パターンは「病気の一つの兆候」なのである。それはこの世の常識なのかも知れない。「非常識派」の私としては、そういう常識があることを知らなかったわけである。しかし世の中にこういう常識が厳然としてあるから、彼のようにその現象を悪い方に考え、悩みとなってしまう訳である。本当に常識は恐いものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 もうすぐ1日1食生活も三ヶ月を迎える。早いものである。超小食者による何かの本で、こんな事が書いてあった。「一年間超小食生活を実践してみたが、どうも三ヶ月単位で心と体が変化してきたようだ」と。私も実際これについては全く実感している。どうも最近変化を感じるのだ。どういうところかと言えば、間食に対して自然と無理なく我慢できる自分を発見している。今まで小食に挑戦してきた私の長い歴史の中で、常にこの間食は付きまとってきたように思う。過ぎた我慢の為に、自分の器以上の我慢の為に、常にチョコチョコ間食していた記憶があるのである。しかし今の私は本当に「口がきれいになった」。妻にもこれだけは褒められる。目の前にどんな美味しそうなものがあっても、チョコレートやケーキがあっても、それほど我慢無く過せるのである。食べる時に食べる。寝る時に寝る。この本来は当たり前の事が、今の現代人には中々出来ない。それも無理は無いのだ。これだけ世間に物が溢れ、豊かな社会になれば、それは致し方ない。しかしこういう最高の豊かさの中の状況にあっても、食べる時に食べ、眠る時に寝る・・という当たり前の実践こそ、神の尊き道なのである。


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08月11日

起床時刻:04時07分

 就寝午後11時。途中覚醒の記憶なし。多分一気に起床時刻まで寝たのかも知れない。が、今までの経験から一度くらいは目覚めたのかも知れないが、本当に珍しくその記憶が無い。寝る前にエアコンを切って眠ったのが良かったのか・・?。出張先で相方は神経質なTさん。しかも彼はいつもならエアコンをつけたまま寝ている。私も昨日は覚悟して勤務していた。が、決意して寝る前にエアコンを切った。私としては「勇気」を必要とした行為だった。しかし彼は何も言わないまま寝たのだろう。それで良いのだ。寝苦しいという感覚もなかった。私にはちょうど良かったのだろう。
 実は・・先日、相方がチームリーダーの時に聞いてみたのだ。空調の事を。彼は以前からエアコンを切って寝る派だった。しかし私は意外にも彼にエアコンをつけて寝ようと提案した。しかし内容は他のエアコン派とは若干違っていて、「除湿」に切り替えての設定だ。そしてその時は朝になって少し冷えた感じもあったからリーダーの彼は「ちょっと寒いね」と言っていたものだ。そして彼が言うには今まで誰もエアコンをつけて寝ようなどという事は言わなかった、私のような意見は初めてだった・・と言う。私はこの時初めて分かったのだ。私の時にはエアコンをつけて寝る者たちは皆一様にリーダーの時にはつけないと。そう、皆、リーダーに遠慮しているのである。
 私はこれらを鑑みて、私も逆に彼らに遠慮せず、エアコンを消して寝ようと決意したのだ。そしてそれでも彼らが何かを私に訴えてきたら、それはその時対処すれば良いのである。その時は極力彼らの意向を優先してあげようと。

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08月10日

起床時刻:03時39分

 就寝午後10時20分頃。途中一度程度目覚める。いつものような記憶があまり無い。熱帯夜であったと思う。ずっと扇風機はつけたままであった。昨日は今年の夏で最も暑かったのではないだろうか。そして多分今日も暑いのだろう。この暑さはもうしばらく続き、お盆辺りまで続き、そして今年も終わるのだと思う。夏だもの。こんなものだ。しかし日中、カッとした暑さはもしかしたら今年の特徴だったかも知れないが、私自身が暑さに順応し、いわゆる暑さに強くなっているようだからあまり苦痛だとか辛く感じられないのだろう。睡眠時間は5時間くらい。

 本日は出張日。何となく快調な感じがする。汚い話で申し訳ないが、本日も快便。昨日も良かった。そして今日も。1本大きなのがストーンと 笑。食べる量は段々少なくなっていると言うのに、世界の7不思議? 一時長いこと不調な時期があった。ウサギのような便・・一般的に言われるものだが、そういう状態がしばらく続いていた。1日1食の超小食生活は健康に良いし、それならどうして便については不調なのか・・と不審がっていたが、多分振り返れば、好転反応中であったのかも知れない。そしていよいよそれが過ぎ、体は劇的に変貌を遂げたのか・・。それはまだ分らないが、期待感は大きい。

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08月09日(金)

起床時刻:03時13分

 就寝午後10時過ぎ。最初の目ざめは午前0時20分頃。この時意識は割合はっきりしていて、身近に時計が無かったものだから時刻も分らず、うろうろしていた。しばらく目覚めていた。睡眠時間は2時間20分。微妙であるが、又頭で色々考えた。起きようと思えば起きれない時間ではない、が、少し短いかも知れない・・・などと。それ程意識がはっきりしていたと言うことである。が、その内眠りに入っていったようである。次の目ざめが本日の起床時刻。相変わらずそばに時計が無い。しかし新聞配達のバイクらしき音がよく聞こえてくる。あれ、もうそんな時間か・・。と思い、思わず体を起こしてしまった。そして固定電話の子機を見る。時刻が掲示している為だ。まだ午前3時過ぎ・・てっきり5時を過ぎていたと思っていたので嬉しかった。睡眠時間は結局5時間と少し。今の時点ではベストな時間だ。


 今日、ちょっとした知り合いで看護師をしている私と同年輩の女性としばらく興味深い話をした。色々な話題の内、食べることの話になった。彼女の患者には比較的若い人たちがいて、彼らの中には食べることそのものにあまり執着とか興味が薄い人種がいるのだという話になった。私はそれについては非常に懐疑的であり、思わず彼女に「えー、そんな人間、いないでしょう」と言ってしまった。しかし私の正直な気持ちだった。しかし彼女が言うには確かにそのような人種はたくさんいるそうである。とにかく食べることが面倒くさいので、本当は食べたくないのだが、仕方なく食べていて、それで、もう面倒くさいから普通の食事は食べなくてお菓子とジュースばかりだという。そのお菓子とジュースばかりというのは本当かも知れないが、食べることそのものが面倒くさくて嫌だという意見にはやはり納得できないのだ。私はその看護師の女性にそれは信じられないと何度も念を押したが彼女はあくまでもそういう輩は存在すると言い張るのだ。

 だから私はこういってやった。「それなら食べなければ良い。食べたくないのなら食べなければ良いじゃないですか」と。そしてその言葉を聞いたその看護師はそれはもう真剣な表情になって私の意見を否定した。彼女は私が一日一食を実践していることを知っているが、そのことについては何も言わない。が、その時の私の意見に対しては猛然と反対してきた。「食べることは体にとって栄養を取ると言う意味で必要で、しかも、やる気も出てきますから」とのことだった。私は彼女の剣幕を感じながら「失敗、失敗、看護師さんの前で、こういう意見を言うべきじゃないですよね」と少し笑いながら言ったものだった。

 実際、彼女の患者達は好きなものしか食べず、面倒な料理は敬遠して手軽に手にはいるお菓子などを食事として取るらしいのである。しかしこれは私に言わせれば例えお菓子であっても少量ならそれは体に良い場合もある。ただ多分彼らは好きだということに任せて大量に欲しいだけ食べているのではないだろうか。逆にいくら栄養豊かで体に良いといわれるものであっても、たくさん食べればそれは害になってしまうのである。要は食べる種類や内容よりも大事なのはその量である。

 そして私はその看護師に向かってこんな事も言ってのけた。と言うのも、その看護師が言うには、彼らは皆一様に口を揃えて「食べなくても済むのなら食べないでいたい」と。私はこの話を聞いて思わず「へー、食べなくても良いのかあ、良いなあ」とさも羨ましそうに言ったのだ。看護師はその私の発言に対しても全く否定的な対応だった。「何が良いものです、人間は食べることに楽しみを持って生きているのですよ」と言うではないか。私達は全く正反対のスタンスでものを述べているのだ。とにかくその看護師は私の意見にどれもが驚き違和感を感じていたようだった。しかし私は終始笑って対応していた。テレなんかではなく、その看護師と私の立場の違いを思いながらがある意味微笑ましく感じていたのだ。

 しかし本当の所は、この世に食べることが面倒くさい、本当は食べたくない等と思っている人はいるわけがない。神がそのように人間を創造するわけがない。もしそうなら彼はきっとどこか内臓が悪いのである。その看護師は患者のホンネが分らず表層的な彼らの言葉だけを鵜呑みにしてまともに信じ込んでいるだけである。そしてその真実味の無い言葉を中心にして彼ら患者に対して診療、治療するのである。これは本当の医学ではない。その患者たちは食べることが嫌いなわけではなく、普通の食事より、お菓子等の方が、ただ好きなだけである。それを証明する事は簡単である。少ししばらくの間彼らに断食させたら良いのである。二、三日すれば、例え嫌いだった普通の食事でもガツガツ犬のように食べるその姿を発見するであろうから。ただ単に今の時代が贅沢で、無駄があって、甘やかしていて、物があまりにも豊富にあふれているだけのことである。

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08月08日(木)

起床時刻:03時46分

 就寝午後10時過ぎ頃。途中何度か目覚める。2度3度。最後は午前1時頃で、そしていつものパターンで熟睡タイム。3時間弱の熟睡をしたようだ。睡眠時間は5時間半くらいか。よく寝た。不思議な事だが、目覚めた時刻は時計を見る前に何となく体で分かるような気がする。ここで言う「体」というのは、正しくは肉体、物質的な意味の体ではない。体全身、全神経を含めた意味である。もっと分かりやすく言えば、直感的に分かるという事か。それでも最初の目覚めの時刻はあまり分からない。が、2度目、3度目となり、最後の起床時刻は何となくその時刻が分かる。そしてそれはほぼ正解である。ただし、何分何秒・・・と言うレベルではないが。

 先日ドライブからの帰り道、自宅まであとわずかの所で事故現場に出くわした。それも市内に入って続けて2件である。これもまた珍しい。特に2件目のほうは凄惨だった。交差点で、バイクが現場に残されていた。既にパトカーが何台かやって来ており、現場検証の真っ最中。私は通過する時チラッと見た程度だが、バイクのハンドル部分はもげて無くなっており、それが又事故の凄惨さを物語っていた。「あらー、これはバイクのライダーはとんでもないことになっているぞ」と助手席の妻に言ったものだ。

 翌日、仕事場で地元新聞を見た。そして翌日はもっと狭い範囲のニュースが出ている地元紙も見た。どちらもその事故のことを書いてあったが、特に二番目に見た地元紙は写真入で、私が目撃した現場そのものであった。目撃した時私が妻に事故の模様を予想したとおりの内容だった。トラックとバイクの衝突で、トラックは直進、バイクは右折。この場合は概ねバイクの方が分が悪い。交差点では直進優先である。バイクが無理して先に進もうとしたのだろう。新聞にはライダーは重傷とあった。

 そしてこの事故だけではなく、日本全体を考えても、毎日毎日どこかで凄惨な事故や事件が起こっているようだ。新聞やテレビだけでなく、このヤフーのニュース欄でも恐ろしいような事件が連日報道されている。夫が妻を殴り殺す、元カレが元カノを刺す・・などもううんざりするほど日常茶飯事だ。これらは一体どこに原因があるのだろう。私はこういう事故や事件を見るたびに、これらの原因の一つには人間の持つ「欲望」とか「我」のようなものを感じてしまうのである。交差点の事故でも、とにかく一秒でも早く、一瞬でも早く他人よりも一歩先んじて前に進みたいのである。とにかく人に自分を越されたくない、そうなったら、何か自分が損をしたような感覚を覚えるのである。我が我が、我先に・・という感覚が、今の現代人には特に強くあるのだと思う。欲望の肥大化である。

 そこで私が日々実践している1日1食である。この生活をある程度厳格に実践してみれば自然に分ることだが、この生活は「我」や不必要な「欲望」を取り除く作業である。我が我がの生活から他者への奉仕、他者優先の生活に自然になれる。無理なく、スムーズになれる。難しい教書や過酷な修行などしなくても、誰でも自然にそういう生活を手に入れることが出来る。交差点でも先に進みたがっている欲望の固まりのドライバーを「どうぞお先に」と冷静な気分で送ることができる。愛憎の結果に起こる凄惨な事件も回避できる。愛した彼女に振られてもそんなに落ち込まないで、次のステップに素直に進められる。元々は愛した相手を刃物で刺すような気持ちには絶対にならない。不必要な欲望は消滅するからである。その代わり、大いなる愛、広く社会や大衆を愛するホンモノの愛情が深いところから目覚めてきて、自分の使命も見えてきたりする。どちらが良いのですか・・?

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08月07日(水)

起床時刻:03時23分

 就寝午後11時。出張先。途中目覚める。時刻は午前0時半頃。もちろん又寝る。そして本日の起床時刻。例によって最初の睡眠が睡眠のリハーサル。そして本番の睡眠が3時間。ここで熟睡。夢はリハーサルの時点で見たような記憶がある。これもいつものパターンかも。起きてすぐにトイレに行ったが、よく考えればもう少し寝ても良かったかもしれないと思った。あと1時間くらい。自宅であればそうしたかもしれない。本日はちょっと無理をしたかもしれないが、まあ眠くなれば仕事から帰宅後少し眠っても良い。


 昨日は相棒は我々チームのリーダーを務めるMさん。この人は普段からテンションが高く、一般に言う稀な存在だ。私と同じタイプ。初め私がこの職場に来た時、彼を認めて意外な気持ちがした。と言うのは、こういう場所にこんな人がいる・・・という驚きだった。ナチュラルな元気を持つ人、いわゆる私がよく言うところのテンションの高い人だ。私が常に目指していたタイプである。と言っても、お蔭で現在の私はそういう状態になってある程度の期間を得ている。

 前職の自衛隊では幹部級の人たちと一般職の人たちの間を取り持つ役目であったらしい。いわゆる調整役だ。それで柔軟な姿勢を常に持っているのだろう。いわゆる苦労人である。苦労を積み重ねた結果、テンションが自ずと上がり、苦労を苦労としなくなった人である。苦労も楽しく感じられる精神構造、いわゆる常に楽しい人生を創造できるタイプなのである。そして意外だったのが、またもや寝る時の温度設定、空調についてなのだが、彼に聞くと、いつもエアコンは切って寝ているそうだ。それなら、あの暑がりのHさんやTさんの時も・・?と思ってしまう。彼らは相方がこのMさんの時には「遠慮」していたのである。つまり、自分の希望を抑えて、エアコンを消していたのである。

 さすがに長い間高いテンションを保ち、前職においても、重要な仕事を任され、周囲の期待に応えた人である。現在でも私たちの仕事の上でも、仕事場の上の人たちからも絶大なる信頼を勝ち得ている人である。そういう人だから、ほかの同僚も「遠慮」していたのだろう。だが、ここで面白いのが、私の対応である。私は「脱常識派」だから、他の人が遠慮する人には遠慮しないらしい。昨日も就寝時、彼に空調の設定について、自分の意見を率直に言い、自分が思っている理想の設定について話したのである。他の同僚が彼だけには遠慮して話さないことを私は率直に話したのである。彼はその話について「全く初めて聞いた」と少し驚いていた。

 結局私の意見が取り入れられ、除湿、26度に設定して就寝した。これなども彼が非常に柔軟な証拠である。普通の上司ならば、こういう態度は先ず取らないだろう。逆に言えば、上司には遠慮して私のように率直に希望は述べないだろう。まあ、そこが日本人である。逆に彼の率直さに対して、上下関係を超えた彼の率直さに対して私の方が少し躊躇したくらいである。彼がそれなら私の意見を尊重し、その通りにやってみようと言ってくれた時に「いやあ、僕はどちらでも良いのですが・・」等と似合わないような優柔不断な返事をしたくらいである。

 私も彼が率直で柔軟なタイプであると分かっているから、立場が上の人であるにも関わらず、他の同僚のようには遠慮せず、彼には率直に自分の意見をぶつけたのだと思う。他の同僚は外側のもの、目に見えるもの、五感で確認できるものを優先して判断するのだ。逆に私は内面的なもの、内側の世界を判断材料として扱う。彼の精神面が率直で柔軟である・・というのを確認して、自分の取る行動を選択するのである。そういう行為は、一般の人から見れば驚くことであり、この場合なら悪く言えば、「上の者を上とも思わない不躾な態度」となるのであろう。しかし練り上げられた人物にはそういう行為は何ともないことなのである。

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08月06日(火)

起床時刻:03時38分

 就寝午後10時40分過ぎ。途中一度のみ目覚める。午前0時頃か。睡眠時間は5時間弱。良い感じだ。最初の目覚めの時に扇風機を消したと思う。これも又良い感じ。寝る時は多少暑かったので裸であったが、少し心配でもあり、薄手の下着のランニングを着用、それでも扇風機なしで最後の目覚めを迎えた。我ながら健康的だと思う。


 テレビの気象予報ではとにかく私たち視聴者に向って威嚇(?)してくるように感じる。威嚇が適切な言葉でなければ、脅し・・でも良い。当の本人や、テレビ局はそんな思いは更々無いのかも知れないだろうが、結果的にはそうなっている。と言うのは、1週間予想。週末に掛けて「猛烈な」「猛暑」がやって来ると言うのである。猛暑だけならまだ許せるが、「猛烈な」という言葉がオマケでついてくる。そんな言葉、要らないじゃないか、と思わず言いたくなる。だから、皆さん、気をつけて、気を引き締めて、と言いたいところなんだろうが、大きなお世話かも知れない。実際、こういう言葉は要らない。強烈な暑さが実際にやって来ても、その時になればそれで良いじゃないか、と、つい思ってしまう。そりゃあ、津波予想などは又違うのだろう。津波を予報してくれるのはこれはありがたい事であり、人命にもかかわる事だろう。だが、猛烈な暑さ、強烈な暑さは予め分かっていて、どう予防すれば良いのだろう。やってくるものは仕方ないじゃないかと思うのだ。それともやはりそういうものでも予め知っていた方が良いのだろうか・・。

 我が町でもいよいよ35度、36度がやって来るようだ。今までは遠いどこかの事であったが、いよいよである。しかし、実際、日本のどこかでそれ以上の気温もあったし、そこに住んでいる人も多くいたのである。皆さん乗り越えている。夏だもの、仕方ない。異国の地では50度なんて所もあると聞く。35度36度等、良い方なのだ。一年に一度、私たちは夏の暑さによって自然な汗をかき、体から毒素を排出する。しっかり体を動かし、夏の暑さを素直に受け入れて感謝しつつ、たっぷり汗をかくのも良いのではないだろうか。ちなみに・・・私は今年の夏も暑くてどうしょうも無い、気分が悪い、などという感覚になった事はまだ今の所無い。
 毎朝のコーヒーもいまだに熱いホットでいただいている。

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08月05日(月)

起床時刻:04時46分

 就寝午後11時前頃。途中何度か目覚める。午前0時、1時、2時台・・・と続く。2時台については記憶も定かではないが。そして本日の起床時刻となる。結局、前半の1時間単位での目覚めはさて置き、後半の3時間弱の睡眠で深い熟睡を得られたような気がする。しかしこれはあくまで自分の頭での考え。前半の眠りは熟睡の準備段階かも。覚えている夢はその前半の睡眠時に見た。こうしてみると、睡眠は一つの「旅」であり、一つの「物語・ストーリー」のような気がする。


 今日は昼ご飯を外食とした。よく行くファミレスだ。日替わりランチで珍しく肉食。たまにはお肉も気分が変わって良い。と言っても、そんなに肉は含まれていないと思うが。それでも私としてはよく取った方だと思う。そしてこういう場所に行くと本当に最初の一口は大変美味しく感じる。もちろん最後まで完食する間ずっと美味しいのは言うまでもないが、特に一口目は絶品である。これは色々なメニューがあるが、いずれも同じく絶品である。この世のものかと思われるほどの美味しさである。それは固形物のみではなく、飲物も同様。一口目は大変美味しいのだ。これは私が日々実践している一日一食のお陰だと思う。食べる量が少なければ、どんな食べ物も絶品に感じるものである。

 食べ終わって、ウェイトレスが食器を片付けに来ると、私は大体この感激を彼女らに伝えている。まあ、それほど美味しいという事である。以前の私であれば、そんな事はあまりしなかった。例えしたとしても、それはジョーク的なものであり、若い女性を笑わせたいという思いの故であった。しかし今は本当にこの美味しさを店の者に伝えたいと言う思いのみである。よく洋画等で外人がそういう場合も店の者に「とても美味しかった」等と言ったりする場面があったりするが、我ながら全くあれと一緒である。私はそういう時、自分が少し外人になったような気持ちになる。

 こういう店では飲物は概ねドリンクバーで、飲み放題なのだが、私はそれでも節度を保っている。いくらタダであろうとも、もうこれ以上は良い・・と思えば、スパッと止める。食べ物も飲物も同じ事である。そしてこの飲物でもやっぱり一口目が一番美味しい。そして何口目か飲んでいくうち、あまり美味しく感じられなくなった時が止める時なのだろう。一口目はまさに「極上」の味がする。こうやって私は例え廉価なファミレスの食べ物や飲物でも本当に美味しくいただき、深く味わっている。そこには心の中から感謝の思いも湧いてくるものである。


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08月04日

起床時刻:03時55分

 就寝午後10時30分前後。途中午前1時頃に目覚めるが、睡眠時間は2時間程度だったので再び寝る。そして本日の起床時刻。最近心なしか途中覚醒の数が減っているように感じる。熟睡の質がアップしているのか。そう言えば、昨夜の就寝時、とにかく無茶苦茶眠たくなり、その疲労感というものは独特な感覚だった。今までに無い疲労感。他に表現しようもないのでここでは「疲労感」という言葉を使ったが、とにかく体中の細胞が眠りを求めている、休息を欲しているという感じ。しかし疲労感と言っても、けっしてそれは否定的な言葉ではなく、ありのままの状態。今日一日思い切って生きた、今の自分の全ての力を使い切った、その内容はどうであれ、とにかく生き切った、という感じ。一生懸命生きた結果、今がある・・といった感じだった。その結果の朝の目覚めである。悪い訳は無い。新たな再生である。

 午前4時前に目覚めて普段ならそのまま階下に降りてパソコンを開くのだが、今日はちょっと違った。昨日の夜から始まったフジテレビの27時間テレビ。これをやっているはずである。何をしているのだろうと興味はあった。で、テレビを付けてみた。多くの芸人が集まって「反省会」なるものをやっていた。昨夜からやるのは知っていたが、既にこの時刻には終わっているものとばかり思っていた。しばらく様子を見たら午前3時から始まって3時間、午前6時に終了する予定のようだ。つまり私が見たのは始まってから1時間が経過しているところだったのだ。

 明石家さんまが司会で、その他多くの後輩芸人が参加していた。皆、元気一杯である。男の力をまざまざと見せられた。今はお笑いの世界では「女子力」が注目されているようだが、今回の放送を見る限り、お笑い界は「男社会」だなと実感した。これは真に良いことであり、だから今の時代、芸人が受けるのだろう。女芸人が注目されてはいるが、笑いの回転、気力、テンション、いずれを取っても、男の方がまだまだ上を行っているような気がした。まあしかし女性も頑張っている。

 さんまさんは私と同じ歳である。この歳で若手に混じって、しかも、その上を行きながら、先端を走っているところは同年としては誇らしい気持ちもある。彼は極端な少食らしい。睡眠時間も半端なく短いらしい。食べる事と寝る事は本能としても根っこは同じものと思う。そして私がいつも書いているように、少食はパワーの源だ。瞬間的なパワーではなく、長時間持続するパワーである。だからと言って瞬間的なパワーが弱いという訳でもないが。しかし後輩芸人にも元気でパワフルな連中はいる。彼らはいずれも細く見える。多分、充分少食なのかも知れない。太った連中の中にも面白いのはいるが、若い一時期、短期的ならば確かに面白いかも知れないが、長くその仕事に取り組み、積み重ねていくものを作ろうとするならば、その上に常に今の時代に乗ろうとするならば、少食が良いのではと思ってしまう。

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08月03日

起床時刻:04時39分

 就寝午後11時。最初の目覚めは午前2時49分。出張先。この時起きていれば、睡眠時間は3時間49分。一旦迷った。起きても良さそうな睡眠時間だ。微妙だった。しかしいつの間にか再びの睡眠。そして本日の起床時刻。睡眠時間は5時間39分。昨日と大体同じ。良く寝た。例によって、設定温度は25度。弱。冷房。私は最近は使っていなかった薄手の毛布を引っ張り出し、いつもの薄い夏布団と組み合わせて臨戦態勢を取って寝た。案の定、それでも大丈夫か・・というくらいであったが、思うよりは悪くなかった。それである程度の安心を持ちながら眠った。目覚めた時にはその冷房も切ってあった。相方のHさんが切ったのだろう。彼もやはり寒さは感じるのか・・


 出張時の私の仕事は接客も多い。この歳になって接客等多いとは夢にも思わないこともあるが、それはそれ自然の成り行きである。今の私は超少食のお陰か、テンションが高く、その接客もパンチが効いている。知らずに声が大きくなっている。客の多くは老若男女様々で、世代も広いが、様々な人に様々な対応を心がけている。と言うか、全てナチュラルに自然に行っているというのが正しい。それで良いと思っている。

 業者の中には「あそこのおじさんはパンチが効いてるよな」と快く思ってくれているのかも知れないし、もしかしたら不快に感じてくれているのかも知れないが、いずれにしても心に残る対応はしたい。しかし概ね若い人たちは反応も明るい。私が面白い事を言ったりやったりすれば「ワハハ」と明るく答えてくれる。そこで二人の間に良い雰囲気が生まれる。その瞬間が貴重なのだと思う。まさしく「今、今でしょう!」なのだ、人生は。

 概して年寄りは反応が鈍かったり暗い。そういう時は初めから相手にしないか、一旦相手にすれば、そこはもう逃げれない勝負の場所だ。声も一際大きくなり、慰めの言葉や励ましのエールはエスカレートする。今まで暗かった相手も頭を私にガツーンと殴られたかのように、パッと我に帰ったりする。それはそれで面白い。つまり私にとって、仕事はお金を得る為だけではなく、人間対人間の化学反応によるある種の爆発の実験場でもある。お互いに刺激を与えたり受けたり、いやいや大いに与えて欲しいものであるが、そういう場所である。私はお客にタダでは帰さないのである。

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08月02日(金)

起床時刻:04時00分

 就寝午後10時半。途中何度か目覚める。午前2時半頃に一度目覚めた時、睡眠時間も4時間だったので、もう起きようかなとも思った。が、いつの間にか眠っていた。体と心は欲していたのだろう。そして本日の起床時刻。目覚めと起床はほぼ同時。パチッという感覚で起きることが出来た。すこぶる良好。睡眠時間は5時間半。よく寝た方だと思う。今日は出張日。相方は暑がりのHさん。先日の「悪夢」が蘇るが、本日はちゃんと初めから正直に防寒対策は取ろう。もちろんエアコンの防寒対策である。


 昨日念願の本が手に入った。最初その本を目にしてから多分1ヶ月程度経過しているのかも知れない。最初は立ち読みでパラパラッと見た程度。しかし大雑把には見た。そして二度目も同じように立ち読み。興味はあり、欲しいとは思ったが、買う気には中々なれなかったのだ。と言うのも、私はここ数十年、新刊を購入した記憶がない。本については大変ケチ臭くなった。それでも10代や20代の頃まではよく本を買っていた。しかしその後ブックオフ等がオープンしたり、または図書館でも適当な良い本が手に入ったりで、新刊を高いお金を出してまで買おうという気には中々なれなかったのだ。

 お目当ての本は二度とも他町で発見した。車で1時間程度の街だ。それでも私は中々購入しなかったが、その後その町に出かけ同じ書店に行った時に(それぞれ二つの書店だったが)どちらの店にもその本が無くなっていた。多分誰かが買ったのだろう。あんなマニアックな無名な本を買う人がいるのだ・・と不思議な気持ちにもなった。そうなれば人間の心理というものは不思議なもので、今度はどうしてもお金を出しても欲しいと思うようになり、我が町の色々な書店に出かけた際には必ずその本を探した。が、結局ふるさとの書店には見つからなかった。

 我が町はある人に言わせると「文化的素養のない町」らしい。そのある人とはそんな文化的雰囲気の無い町で美術館を経営する人だが。だからその美術館の経営も大変だそうである。炭鉱の町として全国的にも有名だが、元々村からその炭鉱景気のお陰で町を跳び越し、一気に「市」に昇格した街である。途中文化的素養を育成しないまま都会になったのである。だから町全体に文化的な香りが無いという話になる。私は以上の話を含めて、「やはり我が町には文化的素養が無い。だから、マニアックで無名な本は売らないのだ」と決め付けた。

 しかし店側の論理としては、書店たるもの、もっと本を愛するというプライドも持って欲しいと思う。書店を経営するのなら、どんな顧客のニーズにも対応するという気迫、どのようなジャンルの本も揃えるというプライドを持って欲しいと思うが、我が町の書店は「とにかく売れれば良い、客受けする、今の時代にマッチするだけの本があれば良い」と思うのだろうか。私は今回の本探しの旅でつくづく我が町の個性を分からせてもらった。

 しかし、その話はさておいても、新刊というものはやはり良いものである。既設のブックカバーのみならず、書店独自のブックカバーも付けてもらった。私は自分特製の「栞」まで作った。いつもなら途中まで読んだところは「ドッグイヤー」なるものをつけるのだが。つまり角に印としての折り目をつけるのである。それが今回は「栞」である。そんなに高い本ではなかったが、新刊というもののパワーなのかも知れない。内容や文章一つ一つまでがしっかりと心に染み入るようである。

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08月01日(木)

起床時刻:05時02分

 就寝午後9時半頃。途中何度か目覚める。いつものように午前3時台に目覚めたのかも知れないし、そのまま寝過ごしたのかも知れないが、とにかく滅茶苦茶寝てしまった。ここ最近では最も長い睡眠時間。7時間以上。なぜこんなに寝てしまったのだろう。昨夜はいつにもなく蒸し暑い夜で、しかも風も無く、過しにくい夜。寝る直前までクーラーの部屋で過した。が、寝る頃になるとさすがに寝室に。最初は厳しいかなと思っていたが、その内、それほどでもなくなり、少しは楽になり、そのまま就寝。しかし扇風機は起きるまでずっとそのままであった。

 私が現在実践している筋トレは腕立て伏せ。全くシンプルなものである。以前は高速筋トレを行っていた。一気に100回とか200回の腕立て伏せをやるのである。食べる量を極端に少なくすると人間の筋力は上がっていく。全く逆説的な話であるが、実際私の体はそのようになった。高速筋トレは、とにかくあごか床面に接地すれば良いのであり、腕の屈伸の距離は短い。よくボクサー等がやっているヤツである。しかし本格的に筋肉の量を上げたいと思ったので今回は丁寧な腕立てに挑戦している。

 とにかく真っ直ぐに伸びきった状態の両腕でゆっくりと床面に向って降ろしていく。そして顎、胸、お腹が床にすれすれに着くぐらいの状態まで体を降ろしていくのだ。そしてしばらくそのままでジッとしておいて筋肉が大きくなるのをイメージする。そして今度は上に戻す。それもゆっくりとである。これを現在は10回続けてやっている。自分の体の重さを負荷として利用するこの筋トレこそ、自然な、最も効果的なウェイトトレーニングだと思っている。

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