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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:04:05

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11月30日

起床時刻:05時08分

 就寝午後10時過ぎ。最初の目覚めは午前4時43分。この時点で起きても良かったのだが、寒さと仕事明けの気軽さの為か、そして最近の心の状態と余裕?そしてもう少し布団の中の温かみを楽しみたいという感覚かも知れないが、色々な感情が入り混じりしばらく布団の中にいようと思った。これだけ寝たら多分その内起き上がるだろうと予想したのだ。が、意外にも再び軽く寝たようだった。正確には25分間寝たようだった。こういうこともある。睡眠時間は7時間。良く寝た。本来ならば6時間半だったところ。しかし逆に言えば、この30分という数字は意外に大切なのかも知れない。なぜなら昨日は出張先で目ざめと同時に起き上がった。睡眠時間も4時間半である。短い睡眠で二度寝も無しで起き上がり、そのまま活動したわけであるが、その為かどうか、1日最高な気分で過せた。もちろん最近はずっとテンションが高い状態で過しているわけだが、その中でも特に昨日は絶好調だった。振り返ればやはり目ざめと同時に飛び起きる・・・という事が最も大切なことなのかも知れない。仕事先ならではのことかも知れない。我が家は気分が休まるのだろうし、緩むのかも知れない。緊張と弛緩。それも一つのリズムかな。


 私の毎日の日課の一つにニンジン・リンゴジュースを飲むという習慣がある。これは最近始めたものだが、それでももう三ヶ月くらい続いているのだと思う。中々面倒くさいものだが、自然な飲食物を体に取り入れるという点では画期的な事だと思っている。

 主に朝ご飯の代わりにいただいている。ほぼ毎日欠かしたことは無い。ニンジン一本とリンゴ一個、それにカキやバナナがあれば時々入れたりしている。甘さが足りないので美味しくいただくために蜂蜜を入れている。以前は黒砂糖を投入していたが、より自然な甘さを求めて今の蜂蜜にしたのだ。以前の私なら蜂蜜など何か気持ちが悪くて先ず体に入れたりすることは無かっただろう。だが今の私はすっかり自然派となってしまい、午前中はこういった自然により近いものしか取り入れない。

 それでも一部の人のようにオーガニックとかいうようなものにこだわってはいない。スーパーで売られていて、毎日飲むものだからなるべく費用は抑えたいと思い、安売りを探し、ホントに安い価格のフルーツを購入してジュースにしているのである。そして農薬なども少しは心配だからしっかりと水道水で洗い(最近は横着して湯沸かし器のお湯で洗っているが)それをミキサーに投入して作っている。

 お通じも俄然良くなったように思う。それに汚い話で恐縮だが、便をした後、処理のトイレットペーパーにその後がほとんど感じられないくらいにきれいなのである。つまり排便後の便が紙に付着していない事が多いのである。こういう点では健康な野生の動物に近いものがある。ちなみに、便秘解消には他にスクワットも効果的だ。正しいスクワットでは屈伸した時に最後までお尻を落とさないことである。膝を基点に太もも部分と膝から下の下肢に屈折するわけだが、その太ももと床が平行になるくらいに落とせば良いのだ。もう少し負荷をかけようとするのなら若干もう少し落とせば良い。そしてこの瞬間に、お腹の中で変化が起きる。腸が動き出すような感覚である。便意を感じるのだ。

 自然な飲み物とこのスクワットによって、すっきりした腸を作れば良いのだ。それに加えて目ざめと同時に床を離れる潔さも大切だろう。こうした適度な緊張感が心と体に良い意味での刺激となって、昨夜までの不必要なものを体から排出してくれる。その時何とも言えぬ爽快感が訪れ、一日を快適にパワフルに送ることが出来るのである。


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11月29日(金)

起床時刻:03時48分

 就寝午後11時。出張先。最初の目覚めは午前1時過ぎ。もちろん又寝る。そして本日の起床時刻。フッと目覚めた。相方は神経質なTさんではあるが、起きにくい相手ではあるが、そこを踏ん張って起きる。先ずはミーファーストである。自分優先。これは決して自己チューではない。良い意味での自己優先。と言うか、出来てる人にとっては当たり前の事なのだが、「庶民感覚」の長かった私にとっては中々大変な事なのだ。だが、そういう庶民感覚というのも中々馬鹿にはならないものである。暖かさや優しさの入り混じった、味のある感覚なのである。そういうものが中々無いように見えたりする人が時々いるが、それに比べれば私は好きな方である。とにかく今日の睡眠時間は4時間40分くらい。ここ最近にしては短いのだ。


 グッと冷え込んできた。昨日は山口県では今年最低の気温を記録し初雪まで観測した地点もあった。私自身仕事先で雪ではないが「あられ」も目にした。初めは何だろうと思っていた。雨だと思っていた。しかしよく見てみるとまさしくそれは「あられ」。粒の堅そうなあられであった。

 それがある程度一斉にザァーと降り出した。寒くなるはずである。冷え込むはずた。風も強かった。冷たい風が私の顔と首に容赦なくぶつかってきた。以前の私であれば、愛用のネックウォーマーを着用していたものだが今年はそれを封印している。多少まだやせ我慢的な部分もあるのかも知れないが、逆にその冷たさが心地よく感じる今の私なのである。

 ヒヤッとして気持ちいい・・というフレーズを聞くこともあるだろうが、まさしくあれである。ヒヤッとして気持ちいいのである。冷たい風が首の周りに当たってそれが心地いいのだ。これは冬だけに体験できるものである。だから私はこの季節を大切にしたいと思ってしまうのである。「今でしょう」という今年流行ったフレーズがあるが、この言葉はある意味黄金の言葉なのかも知れない。まさしく「今」なのだ。私たちはこの今を大切に生きる、今を味わって生きるという事がいかに大切か、冬の冷たさを実感できる今だからこそ分かる言葉である。

 そういう意味では夏には夏の良さがあった。それは悪いところを探して悪いところを見つめて生きるのも良いだろうが、やっぱりせっかく生きているのだから良いところを見つめて生きていきたい。そういう意味では、やはり冬は寒いのだから、これを悪いものととらえるのではなく、良いものと考え、付き合っていきたいものである。逆に冬の寒さそのものに感謝するのではなく、その寒さをしのぐためのもの、例えば炬燵だとか、ストーブだとか、暖炉だとか、そういったものであるが、炬燵の中に入ってホッコリできた時の幸福感などはまさに冬ならではの味わいである。

 私は随分体質が変わったのかも知れないが、冬の寒い時などに風呂に入るのは嫌いだった。だから時々風呂に入るのをサボることも多かった。が、今は脱衣場で衣服を全て脱ぎ、裸になってもそんなに大げさに寒いとは感じない。そのまま湯船の中に浸かるのであるが、これもまたある程度体を温めさえすれば体は十分温まりその保たれた熱によって私は平気で洗い場で体を洗うこともできるのだ。以前なら大げさに言えばガタガタ震えながらの作業であった。

 だから冬のお風呂は苦痛どころか、私にとっては寒い時期だからこそ楽しく価値ある時なのである。身も心も温まり、お風呂のありがたみや喜びを心と体で一杯に味わえるのである。そういうことで、私はそういう気候の変更による不調などとは無縁の状態である。室内から外に出た時に感じるあの「ヒヤッとした」感覚・・これを快適に感じる自分が幸せであり、季節のありがたみを感じる瞬間なのである。


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11月28日(木)

起床時刻:04時25分

 就寝午後10時過ぎ。最初に目覚めたのは午前3時7分。この時点での睡眠時間は5時間。起きれる時刻である。が、最近の雰囲気で先ずは様子を見ることにした。そのまましばらくジッとしていて寝なければそのまま起き上がるが、そうでなければそれで良しとしようと思ったのだ。案の定、いつの間にか眠っていた。そして本日の起床時刻。目覚めた時に予想できた時間だった。睡眠時間は結局6時間と少し。いつもよりは減っている。と言うことは、徐々に今の環境に体と心が順応しつつあるのだろう。心身が今の冬の寒さに、冬という季節に慣れ始めているのだ。

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11月27日(水)

起床時刻:04時11分

 就寝午後9時半頃。途中目覚めたのかも知れないが記憶には無い。一気に眠ったのかも知れない。本日の起床時刻に目覚めた時に感じたのはいつもの感覚で「多分またほとんど真夜中だろう」というものだった。例えば午前0時とか午前2時とか。しかしその予想は見事に外れ、既に午前4時過ぎ。それは確かに少しはこのくらいの時刻も想像した。わずかではあるが、もしかしたら・・と少しは思ってもみたりした。しかし実際ホントにその時間であるのを確認した時にさすがに色々と考えてしまった。「起床時刻を冬時間冬モードに設定しようか」「ちょっと自分のライフスタイルを手直ししてみようか」等色々と。まあそれでももう少し様子を見てみようとも思う。睡眠時間も7時間にあと少し。ホントに最近良く寝る。しっかり寝る。そのお陰で昼間のあくびは無くなった。晩ご飯の後少しの仮眠は取る事もある。ただそれも少しである。が、「あくび」と言うのが悪いものとは思わない。あくびを数回繰り返した後、シャキンとするのが良い証拠だ。まあ、自然に任せようという気分が大である。


 最近昔のことをあまり夢に見なくなっている。以前は良く高校時代とか大学時代の夢を見て楽しみワクワクしていたりしたものだが、今はもうゼンゼンである。どうしたのだろう。私の人生を振り返ってみれば一番楽しくて充実していたのは果たして高校生の時だったと今までは思っていたし確信していた。生徒会長に選ばれ、初めて女の子に告白され付き合ったりした。今までの人生の中でそんな事は一度も無かったことだった。だから今でも私はその頃の事を夢に見てしまうのだろうと思っていた。

 高校生の時は先生に推されての生徒会長立候補であった。そのきっかけを作ってくれた文化祭出演で有名になったのも自分が自ら出て行ったというわけではなく、人づてに推されての出演だった。何となく、あれよあれよと言う間の「出世」だったわけである。しかしそれでは自分の意思がゼンゼン無かったかと言えば嘘になるだろう。私は確かに小学校から中学校、ずっと「夢見る少年」だったと思う。その「夢」というのは、まさしく、「潜在意識」の力を利用した、イメージの力を利用した「成功実現」の法則を実践したまでであったと思う。

 だから私が自分でも知らない間にあれよあれよと世間に出て行き、生徒会長までに上り詰めたのは決して偶然などではなく、必然であり、自分の心の奥深くからずっと望んでいたことなのだろうと思うのだ。また、大学に入ってからもそうだった。最初の大学では何の夢や理想も無く、あったのはただ世間の常識どおりに大学にまで入るということだけだった。そこには一かけらの「夢」も無かったと思う。だから私は挫折したのだ。人間にとって夢や想像力は本当に大切なものなのだ。だが私は最初の大学での自分の失敗や挫折を深く反省して次に進んだ。

 私が次に選んだ大学は当時多分日本で一番偏差値が低い大学だったと思う。その時点で私はこの世的な価値や常識を取っ払い、自分の内面世界のみで生きようと決意したのだと思う。そして結局その選択に間違いは無かったのだ。その証拠に私は今度は無事卒業でき、4年間、ずっと充実して生きてきた。高校生でいう所の生徒会長も経験し、大学祭実行委員長なども二度務めた。最後の4年生の時には空手部の主将だということで、さすがに委員長は後輩に譲ったが警備の責任者も務めた。その様々な活躍のお陰で、卒業式では異例とも言える「活躍賞」なるものを学生部長から手渡された。私の言わば「人生の絶頂期」だったかも知れない。

 高校から大学までのこの9年間、私は2年間遊んでいたから、が私の人生のピークだったのである。それから社会に入ってからは、全くの精彩に欠けた時間がただ過ぎていくだけだった。30の時にサラリーマンと決別し、独立して自分で商売を始めたりしたが、高校生や大学生だった頃と比べれば「パンチの効かない」時間が過ぎて行ったのだと実感する。どこが悪かったのだろう、どこに欠点があったのだろうと思うが、やはりそれは純粋な「夢」が無かった所かも知れない。

 だから私はそんな自分の人生の黄金期とも言える高校生や大学生の時の事をよく夢に見ていたのだろうと思うのだ。だが、初めに書いたように、最近しばらくその黄金期のことが夢に出てこなくなってしまったのだ。それは実は自分でも何となく感じている所の「今が楽しく充実している」からかもしれない。確かに学生時代のような華々しさは無い。世間の耳目を集めるような事も実際はやっていない。独立した頃の商売を広告に出したり新聞に取材で出たり、そんな事も今ではすっかり無くなった。一介の地味なオッサンがただ普通に生きているだけではある。普通の仕事を普通にただこなしているだけの中年のオッサンがいるだけである。

 自由な時間は妻と買い物に出かけショッピングセンターを歩き、行きつけのベーカリーでオヤツ程度の昼食を食べる。一人の時は自宅で本を読み、猫と遊び、一人で街に出て、色々と散策し、たまに見知らぬ人と話す程度である。仕事先では様々な人たち、世代を超えた老若男女と会話し、交流する。派手でもなければ立派でもないいつものルーティンをただ淡々と真摯にこなすだけである。

 しかしその平凡な日々毎日の中に楽しみや充実が散りばめられているのである。ある導引術の老師はその著書の中で「呼吸の一つ一つの中に楽しさがある」と書いていたが、今の私にも多少そういう面があるのかも知れない。仙人は山に籠り、自由な時間を本当に楽しく充実して過すのだと言う。今の私はまさにそういう境地、立場にあるのかも知れない。しかし人間の本当の幸せ、幸福はそういう自分のみの幸せには無いのかも知れない。本当の幸福は他者に幸福を分け与えるという所にあるのだろうと思っている。人の幸せを我がことのように実感する・・という事が人間がこの世に生きてきた証しなのだろう。そうすれば私は自ずと今からの自分の生き方が見つかるような気がしてならないのだ。

 若かった頃の自分の夢や理想が実現できた喜び、感動からスタートして、今度は平凡さの中にある幸せ感を会得した後は、つまり、外の価値観から中の価値観へと変遷を経て、より高い自分との遭遇を経験した後は今度は本当の喜び、他者との一体感をより深く求めていく仕事が私には必要なのだろうと思っているのだ。今はまさにその「夢の途中」なのである。


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11月26日(火)

起床時刻:04時40分

 就寝午後9時半前頃。途中覚醒あり。まだ日付が変わっていなかった時刻もあったと思う。覚えているのは午前2時過ぎ。この時点で起きても悪くは無かった。睡眠時間から考えれば5時間弱。いつもなら起きてた時刻だ。しかし逆に早い時刻で就寝したために起床時刻も午前2時過ぎという自分にとっても微妙な時刻。ちょっと早過ぎるという感じがしたのだ。それでそのまま待機していたら知らぬ間に眠っていた。そして本日の起床時刻となった。それにしても少し眠りすぎていると感じている。睡眠時間はもしかしたら7時間半くらいになるのではないか。今まででは最も長い。多分、今までと言っても、この何十年、それは10年どころではないはずだ。しかしそれにしても私は以前のようなそれに対しての罪悪感や自己への嫌悪感等は沸いてこない。逆に良く寝たな、今までの自分とは随分変わったな、これは新しい自分との出会いかな(これはちょっと飛躍し過ぎか)、もしかしたらこれもまた変わっていく過程での好転反応かな、とか色々考えてしまうのである。いずれにしてもそんなに考えることでもないのかも知れない。あるいは又反省の材料なのかも知れない。やはり心と体にとってはある程度の短い睡眠時間によっての良い緊張感は必要なのであろうか。しかしいずれにしても、最近の急激な寒気の到来、早い冬の訪れなど環境の変化による影響は大であると思う。


 人間は益々自然とかけ離れた生活を営んで生きつつあるのではないのだろうか。最近特に実感しているのである。先ずは冬の到来とともに衣食住の内の「衣」である。あの有名な「ヒートテック」である。ユニクロが開発したのかどうか定かではないけれど、今ではあらゆる衣料メーカーがこの新素材に取り組みその販売戦略に組み込んでいる感じがしている。

 確かにその効果は抜群かも知れない。ただし「防寒」という点だけで考えればのことである。薄い衣服でしかも温かく寒さも凌げるからカッコは悪くない。その為常に他人の視線を気にして生きている現代人にとっては全く好都合で理想的な衣料なのだろう。先日ある看護師の女性と話したが、彼女は全くのヒートテックファンであり、自分のみならず子どもさん、そして旦那さんまで全てその恩恵を被っていると言う。特にご主人はずっとパッチなるものに抵抗を持っていたが、彼女の執拗な攻撃?にあえなくダウン、今ではバリバリのヒートテックのパッチの虜となってしまったと言うわけである。

 ご主人は主に仕事場は戸外であり、寒さもキツイ。だからこのヒートテックは愛するご主人にとっては必需品と感じたのだろう。これもまた愛情のなせる技である。そういう意味ではユニクロは人類にとっての衣料世界での救世主なのかも知れない。しかし私は最近特にこれにたいして疑問を感じられずにおられないのだ。あんな薄い生地でどうして温かさをキープできるのか・・私の想像では、人間自身から発する体温を体に維持させておいてあの温かさを保存しているのではないのかと。

 生地自体から熱を発する訳は無いのだ。生地の中にはそのような装置はない。電気もないし、エネルギー源も無い。だから人の発する熱によってその温かさが生まれ維持するのである。すると逆に新鮮な空気とか、外気との熱交換、自然との交換、交流は遮断されるはずである。これは果たして健康に悪くないのだろうか。

 確かに、寒い冬にあって、温かさはキープできる。しかしその反面、新鮮な空気、肌呼吸などの人間本来が持つ本能的な健康度はどうなのだろう。昔からの木綿などの素材による自然な外気との付き合いは反対にどうなのだろうと考えてしまうのだ。だから私は今でも素肌に直接当てる下着は綿のシャツにしている。この方がやはり気持ちが良いからだ。爽やかな感じはこの方が良いと思っている。

 その代わり、寒さはやはり上着で凌ぐ。だからある時は着膨れした状態になることもあるだろう。しかしそれは仕方ないではないか。冬は元来そういうものだった。昔から日本では冬の寒さは衣服の重ね着で凌いできたはずだ。カッコを気にすると言うのなら、薄い生地の衣服で何枚も重ね着してカッコ良くコーディネイトすれば良いではないか。ヒートテック・・・というネーミングも西洋的で科学的で、どうにも怖くなってしまうのは果たして私だけであろうか。

 これはある意味「薬剤」とも似通っている。薬は果たして万能かも知れない。少し風邪気味でも現代人は薬に頼っている。しかし風邪というのは病気ではなく、人間の持つ本来の自然治癒力が表す一つの症状なのである。悪いものを体から外に出すという作業なのである。それを阻止しようと薬を服用するのは自然治癒力を弱めていく何者でもないはずだ。確かに、一時は風邪による苦痛などは取り除いてくれる。冬の寒さを取り除くヒートテックのようなものである。が、反面、薬の副作用と同様に、このヒートテックも副作用があるような気がしてならないのである。

 また、最近新聞の広告面や、このウェブ上でも賑やかに宣伝している男性の為の精力増強剤である。衰えた精力を若かった時のように復活させる「薬」である。有名な所ではあのバイアグラとか、薬剤ではないだろうが、マカとか。そういったもので人間本来が持つ精力をアップさせようというものだろう。しかし40や50でこのようなものに頼らなければならないほど私達人間は弱くなっているのであろうか。私の考えるに、人間は多分死ぬまでその直前までこの精力というものは有り続けるものではないのかと思っているのである。

 だから自分が若いにもかかわらずこの力がなくなっていると感じた時に安易に薬などに頼らずに先ずやるべき事は「反省」では無いだろうか。どうして自分は本来人間が死ぬまで持ち続けるはずの力をなくしてしまったのか、弱くしてしまったのか、などをじっくりと自分に問うて行く作業が必要なのではないだろうか。そこに本当に必要な解答があるはずである。そして答えが見つかったら率直にそれを実行していけば良いのである。そこには「薬」や「栄養剤」などという人工的なものは見つからないであろう。あるのはただ「自然」であり、人間が元々持っている治癒力とか力とかそういった最も偉大で強力なパワーであるはずだ。


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11月25日(月)

起床時刻:04時01分

 就寝午後11時。途中二度ほど目覚める。出張先でもあり又再び眠る。直ぐに睡眠に入れるから問題なし。意外に暖かい。と言うか、出張先の寝室は鉄筋コンクリート造りだからこういうものなのも知れない。相棒はこのまま眠り5時20分に起床予定である。私はそれより1時間20分早く起きるという事になる。


 出張先である。同僚より一足先に目覚めた私はパソコンのある部屋にやって来てこうしてブログの更新をするのが一つの習慣となっいる。まだ明けやらぬひと時の何を書こうかと色々と思いを巡らすひと時も中々良いものなのかもしれない。

 仕事においてもそうなのだが、私生活においてもそうなのである。全く今の私の生活は以前と比べても格段の差があるような気がするのだ。以前は何かいつも追われているような、何かにせっつかれているような感覚があった。何か自分を立証できるような何かを証明することをしなければならないとか、あるいは、目に見える何かを形作らないといけないとか、心はある意味焦っていたのかもしれない。

 しかし今の生活は全くそういうものが無くなったと言えば少し誇張もあるかも知れないが、以前と比べればゆったりとした気分に浸っているのではないかと思うのだ。子供たちはそれぞれ結婚して巣立って行った。だから現在は妻との夫婦二人きりの生活である。と言っても、妻の方は毎日のようにどちらかの娘たち、あるいは一方の娘と電話で繋がっているようであるが。

 それでも現実的には二人きりの生活である。結婚当初に戻ったようなものだ。当時は今から二人の間に子供が何人か出来て、ある意味家庭においての同志、仲間が更に増えていくのだという感覚もあったのだが、今はもうそれもない。しかし肉親のと言う意味ではないのであるが、心を通じ合う仲間と言う意味ではこれから先何人かの同志や仲間が出来ていくのだろうと想像している。

 夫婦二人きりの生活なんて以前は想像もできなかったが、いざ現実にやってみるとこれが又中々面白いものである。飽きもせずに時間があれば同じ店に行き同じ品物を昼ごはんとして食べる。ほぼ毎日同じような行動である。それでも私は又その店に出かけたくなるのだ。たまには違う店にも行ったりするがそれもまた生活の味付けとしては良いものである。

 そして飽きもせずにショッピングセンターなどに出かけて散策する。これらの行為は夫婦共通であり、不思議に二人とも全く飽きないのである。一日を終え、深い睡眠を得て、新しい朝を迎えれば、又再び新しい新鮮な意欲とともに同じような一日を過ごすことが出来るのがありがたい。以前なら、若かった頃なら、うんざりするようなこのような一連の行為も、今となっては全く常に新鮮なワクワクするような感覚も併せ持った生活を送らせてもらっている。

 これらはやはり毎日の食を節するという食生活と祈りのお蔭であろうと想像する。そして良書を読むことである。そうすれば膨大な日々の時間もまったく苦にならず、日々新鮮に生きれるのである。そうしている内に、縁があれば、そして自分の個性に気づき、高い自分との密接なつながり、日々の会話などを通じて、自然と自分の使命ややりたい事などが心の中から湧き上がってくることだろう。その時が又私の転機であり、夫婦の転機なのかも知れない。


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11月24日

起床時刻:05時03分

就寝午後10時過ぎ。途中覚醒ほぼ無し。と言うか、有ったのかも知れないが現時点では記憶に無いのだ。睡眠時間は7時間弱。最近にしては最も長い睡眠時間だ。よく寝た。よほど気持ちが良いのだろう。本日は出張日。しかも日曜日の仕事だからのどかなものかも知れない。自室兼仕事場の石油ストーブは心地良い。併せて足元の電気ストーブも半分入れると部屋はすぐに温まる。この瞬間、この時間は冬の時においては至福の時かもしれない。もう少し早く起きればもう少しゆったり出来るかもしれないが、ブログの更新などは日曜日と言うことで職場でやれたら良いのにと思う。


 私の最近の筋トレは主に下半身に集中している。一時上半身に偏りすぎた為に肩を少し壊したようだった。腕立て伏せは勿論、暇さえあれば懸垂に取り組んでいた。目の前に鉄棒のようなものを見つければ自然と体が動き出しそれに飛びつき懸垂を始めたものだった。それが何かとても気持ちよく感じられたものだった。

 これは私のような少食生活を実践すれば誰でも実感できると思う。自然と体を鍛えたくなってくるから不思議である。普通の常識であれば、たくさん食べて、特にたんぱく質の食べ物を食べれば筋肉が付いていってそのような筋トレをしたくなってくる・・というのが道筋なのだろうが、本来は逆なのだと思うのである。

 より良く少なく食べれば自然と体は動きたくなってくるようだ。これは体中の「気」が循環し、その流れが活発になって来るからではないかと想像する。とにかく体を活発に動かしたくなるのである。心と体は一体であるから、体がそのような状態になれば自然と心の方も活発になるはずである。自分でも知らない間に心が生き生きと動き出し、それは多分周囲の人たちにも伝わっているはずである。つまり「あの人は生き生きとしている、元気な人だ」と思われるはずである。

 とにかく一時運動をやり過ぎて肩を壊した為に、上半身の運動は少し控えた。と言うか、その時点でピタッと止めてしまったのだ。その代わり、その分下半身に集中して行った。先ずしっかり歩くことだ。朝早く起きてから夜寝るまでに私は比較的良く歩くと思う。そして歩くだけでは持久力などはアップするだろうが、筋肉そのものの量とか大きさは変わらないはずだから、私はスクワットにも取り組む。

 毎日最低でもトータル100回はこなしている。これもあまり歯を食いしばって続けているという感じでもない。どちらかと言うと、気持ちが良いからやっているという感じだ。突然ふとそれをやりたくなって来るのである。だから街の中を歩いている時などにも、交差点で信号待ちの時などにも暇つぶしにやりたくなるのである。私はあまりそれを気にしないが、妻はそれを見て「周りの人が面白がっている」と感じているようだ。しかしとにかく気持ちが良いのである。

 そういうわけで、私の足は軽やかである。足取りも軽いし(勿論、少食のためか、体は依然痩せていてガリガリであるから)動きも速い。幼い子どもが体がムズムズして思わず常に動いていたくなっている状態と近いものだと思うのだ。芦田愛菜がテレビなどで歌っている「歩け~歩け~私ぁは元気~」という歌そのものである。

 これら筋トレのお陰で私は以前と変わらず痩せてはいるが、昔のように人から「何か病気では?」というような心配をされるような事は無くなった。もうすっかりこの体が周囲の人たちに定着したせいもあるかも知れないが、自分でもすっかり馴染んでいるからだ。顔も一回り小さくなり、いわゆる「小顔」になってしまった。義母いわく「何かつき物が取れてスッキリしたようね」とはこのことだ。だから愛用のハットも妻いわくとても似合っているそうだ。昔なら絶対にかぶらなかったようなものなのに・・。


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11月23日

起床時刻:03時39分

 就寝午後9時半前後。途中覚醒あり。最初は寝てまだまもなく。1時間も経っていないころ。そして次に午前0時過ぎ。そして本日の起床時刻。睡眠時間は6時間と少し。今日も良く寝た。昨日の夜から毛布を追加。とうとう私も年貢の納め時だ。と言うか、夜中に目覚めた時や起床時に寒さの為か体が九の字に折れ曲がっているのが気にはなっていた。こうまでしなければやはり布団1枚では対応できないのだ。あまりにも自分を追い詰めるのはどんなものかと考えたのだ。それで毛布を追加したら効果はテキメン。夜中中、そして目覚めた時も体はスッと真っ直ぐに伸びた状態だった。もちろん温かさは充分である。何と言っても、起床がやはり楽である。イメージ的には、布団一枚で外気の寒さに順応して置いた方が目覚めとともにサッと起き上がれるかも知れないと思っていたが、実際はそうでもなく、毛布と布団のダブルで充分に温かさを保っている方が意外にスッと体を布団から出される。布団の温かみが体を包み、直ぐに外に出してもその保温が維持できているのかも知れない。実際、今朝も比較的楽に布団から脱出できたものだ。

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11月22日(金)

起床時刻:03時52分

 就寝午後11時過ぎ。途中覚醒の記憶無し。一気に本日の起床時刻までノンストップで眠れたと思う。素直に嬉しい。睡眠時間は4時間40分から50分という事になる。これもまあまあ良い感じだ。寝る前に少し空腹感もあったので寝酒を試みた。一口・・・やや美味しく感じた。だから続けて飲んでみたがもはや美味しさはなかった。その後何度か口を湿らせたがもはや美味しくなかった。即やめた。酔うというシロモノではなかった。食事とアルコールを一緒に楽しむ・・と世間では言うが、実際私もそれを楽しんでいたが、それはもしかしたら錯覚かも知れない。と言うのも、晩酌を止めて以来、食事が更に美味しく感じているからだ。酒を飲まず単独で料理を食べる方が料理そのものの味を楽しめるし美味しく感じる。酒と料理を一緒に体に入れている時は今考えれば、食べ物や飲み物の味・・というものの正体を把握していなかったかも知れないような気がする。惰性、何となく、イメージ、過去の体験の蓄積、そんなものが入り混じっていたかも。

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11月21日(木)

起床時刻:04時49分

 就寝午後11時。途中覚醒午後1時半前頃。この時点では睡眠2時間半弱。微妙。起きるのがである。出張先でもあり、もちろん寝る。直ぐに眠りに入れる。そして本日の起床時刻。睡眠時間は5時間40分くらい。今日も又よく寝た。寒気が訪れ冬がやって来てから本当によく寝るようになった。多分外気の変化に体調が合わせようとしているのかも知れない。だからその内この環境変化に体と心が慣れれば又3時台程度に起きれるようになるのだろう。今は順応の時だ。


 急に寒くなった。今日は若干その寒気も緩むようだが、季節はもうすっかり冬である。晩秋を一気に通り越し、街は冬の雰囲気と空気に溢れている。しかし私は相変わらず寝具は煎餅布団一枚であり、それは変わらない。そして肌着であるが、まだ半袖の下着を着用している。

 もちろん「パッチ」などははいていない。例年この時期にはまだ穿いていないのが普通だが、昨日仕事中にこんな事があった。私の仕事の中に外部から訪問してきた業者達と交わる事があるのだが、その中の一人、年齢的にはまだ30代前半というところか、そのくらいの若さの男性が相手だったが、急に冷え込んできた気候の話になった。

 私が彼の装いを見て「薄着だね」と言ったものだから彼が「ヒートテックを着ています」と答えたのだ。スーツのみでジャンパーなど着ていなかったからだ。そして彼は付け加えて「下半身もそれを着用しています」と重ねて答えた。今流行のヒートテックである。私はこれについては少し疑問がある。悪く言えば日本中がユニクロを初めとする衣料業界の手にまんまと乗せられているのではないかと思う時があるのである。

 ヒートテック・・・という言葉に暗示にかかってしまって、何となく寒さを凌ぐ、防寒の働きがあるのではないかと思わせられているのではないかと。そう勘ぐってしまうのである。しかしそれはそれで寒さから身を守り快適にこの冬を過せれば良いのだが、天邪鬼の私としては、すんなりとその商売に乗せられるのが癪に障るのである。

 私など逆に昔から愛用している綿の半袖下着で今の所は充分である。と言うよりも、快適さから言えば、ヒートテックの下着よりも綿の肌触り、さらさら感の方が心地良いくらいだ。下着に強力なものをつけて、上着に軽いという感じなら、いかにも人は彼を見た時に「あの人は若い、元気ね~」と思うのかもしれないし、そう人から思われたいからそうしているのかも知れない。が、そんなもの、どうでも良いのである。人が自分をどう見ようが気にしない(とは言っても、カッコ良く見られたいのは是としよう)。

 話をその若い業者に戻す。彼がパッチもヒートテックで武装していると話した瞬間私は彼に「何だ、若いくせに。私なんてこれだよ」とズボンの裾を捲り上げてその下の素足を彼に見せた。それを見て彼は「若いですね~」と言ったが、これは年齢の問題ではない。その人の感性、その人の物事に対しての考え方の相違なのである。薄手のズボンから素肌に感じられる寒気を嫌なものとしてとらえるのではなく、それを心地良いと感じる「感性・考え方」の問題なのである。

 そういう感覚、分りやすく言えば「粋な」感性を含んでのファッション性ではないだろうか。歳を取って、世間的には中年とか老人とか呼ばれる年頃になっても、そういう時流に対しての良い意味での反骨心とか自分だけの感覚、趣味を持った男がカッコ良いのではないだろうか。しかし果たして私はどこまで煎餅布団、そして半袖下着シャツ、パッチ無用の生活を続けられるだろうか。それは自分でも分らないのだが・・

 


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11月20日(水)

起床時刻:04時24分

 就寝午後10時前頃。本日も夜中の目覚めは無かったと思う。最初の目覚めは午前3時過ぎ。本来なら睡眠時間も5時間は経過しているのだから起きているはずだが、あまりの外の寒さのために体が萎縮したのか、起きれず。しばらく布団の中でジッとしていようと思った。意識の中では数分かあるいは10数分程度だったのだが、寝たという感覚はなかったはずだが、実際は睡眠に入っていたようだった。1時間半程度の睡眠。結局睡眠時間は6時間半。今日もしっかりと長い時間眠ってしまった。

 いまだに煎餅布団一枚でしのいでいる。しかし二度寝するのは、そのせいかも知れない。寝る時は布団一枚で充分なのである。妻などは呆れているが、私にとっては煎餅布団一枚で充分なのである。しかし寝る時の気温と目覚めた時の気温の差、これは相当あるのかもしれない。二度寝予防の為にも、寝る時は素直にもう一枚毛布を追加して寝れば良いのかも知れない。そうすれば目覚めた時もそんなに寒気に影響されず、意外に今まで通りすんなりと起き上がることが出来るのかも知れない。

 日中、本日は非常に寒かった。皆震えていた。しかし私は比較的耐えたと思う。これも寝る時に煎餅布団一枚で頑張っているおかげだろう。冷たい風が首回りに吹き付けるが、それが逆に気持ち良かったりするから面白い。以前はそんな事は苦痛であり、今はある意味快適なのだから。外的環境は同じなのに自分の心は全く反対の受け方である。人間はやはり精神の生き物なのだろう。考えるとおりに体もついてくる。

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11月19日(火)

起床時刻:04時20分

 就寝午後9時過ぎ頃。途中覚醒の記憶無し。一気に寝る。昨日と同じような感覚。睡眠時間は一気に7時間。全く良く寝る。充分過ぎる。ここ最近最もよく寝たのではないだろうか。まるで気分良く過した旅館の朝であるかのように。寝る前は9時過ぎに寝るのだから多分起きるのは午前2時くらいかなと思いながら眠りについた。ある意味爽快な楽しみがあった。が、実際はここ数日と同様な時刻。時計を見たときに思わず疑ってしまうほどの感じであった。強烈な真冬並みの寒気。寒さが布団の中からでも実感できた。この寒さが私のいつもの寝起きの感覚を狂わせ、これほどのタップリの睡眠をもたらしたのかも知れない。まあでもそれはそれで良い。ある意味環境への対応、体と心の環境変化への対応ととらえ、或いは又、心身の変身の一つかも知れない。好転反応である。

 昨日から晩酌を止めてみた。毎日の自宅にいる時の晩酌ではあるが、美味しいのはとてもありがたいことなのだが、晩酌後の倦怠感、体のだるさ、そして長時間の仮眠。これらはありがたくないシロモノである。私は自宅にいる時は相当早い時刻に晩ご飯を食べる。その量は一般的に見れば少食の部類なのだが、それでも今の私には充分すぎる量である。午後3時とか4時とかそんな早い時刻に酔いが回って体を横たえると後はもう生きてるか死んでるか分らないような有様である。いくら朝が他人に比べ超早い時刻であろうが、午後の早い時刻からすっかりその活動レベルが落ちるようでは折角の早起きも台無しかも知れない。大体12時間くらいの活動レベルである。これは一般の人とほぼ同じなのかも知れない。夜の部としてもう一度再生し、一日に二度、朝及びお昼、そして午後、プラス夜の部、このように一日に二回、この人生を楽しみたいではないか。それだからこその早起きであり、少食生活実践である。そう決意し、自分で考えたのが1日置きに酒を飲むということである。出張時を含め、1日置きにアルコールを体に入れるのである。あまり極端に禁酒をやれば自分を苦しめるのも嫌なものだし、長続きしないかもしれない。だから適当に自分を甘やかしながら訓練し徐々に・・・という訳だ。しかし不思議に私の潜在意識は昨日晩酌をストップした事で益々調子に乗り、これなら1週間に一度にしても良いかな、と思うようになった。つまり週末、一度、飲むのである。1週間に一度自分に御褒美として、お酒を飲むのである。一週間充実して日々を過し、そして週末、あるいは日曜日、じっくりとお酒を楽しむのである。

 こういう風に今色々考えている。いずれにしても晩酌は止めた。と言うよりも、本当にお酒の美味しさのみ味わうことも良いのだ。晩ご飯と一緒に飲めばいつも実感していたのが最初の一口、せいぜい二口だけ美味しく感じると言うことだ。後は惰性。と言うより、料理の隠し味みたいなもの。更に酔っ払って良い気分を求める為のもの。しかし極上の気分はアルコールには有らず、本当の最高の気分はそんなアルコールなんかの力など借りなくても、人間本来の中に既にあるのである。それならば折角の極上の気分を犠牲にして勘違いの気分の良さ、まやかしの気分を求めての飲酒など本末転倒ではないか。そういう結論において、私は人間本来の極上の気分を優先したいと思った。お酒は良い気持ちを求めての手段として取るのではなく、ただ美味しさのみ求めようと。いきなり禁酒するのではなく、味を求めての飲酒に変えようと。それで昨夜は晩ご飯を食べ終わって数時間経過した時刻、ほぼ寝る前にいわゆる「ナイトキャップ」として取る事にしてみた。一度味わってみて、美味しい内は何口でもいただいて、美味しくなくなったらその時点で止めようと決めた。そして実際は一口目から美味しく感じられなかった。料理と一緒に食べなかったせいもあるかもしれないが、その日の体調もある。大体いつもは最初の一口は美味しいはず。お酒本来の味を楽しんでいた。だから昨夜は直ぐに止めた。このようにして私は一日を終えようと考えているのだ。


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11月18日(月)

起床時刻:04時33分

就寝午後10時前頃。定かではない。寝る前にスクワットをしたお陰か、途中覚醒なしで一気に眠れた。最初の目覚めは午前2時57分。しかし強烈な寒気で布団から出ることが出来ず、そのまま寝てしまった。次に目覚めたのが猫の鳴き声もあったのか、本日の起床時刻。睡眠時間は6時間半。よく寝た。相変わらず寝具は煎餅布団一枚。今日のような寒い日はやはり毛布を追加しようかとも思ってしまったが、しかしまだ今の所はどうにか大丈夫。一旦それを許すとズルズルと甘えてしまって更にもっと・・・となる恐れがあるのかも知れない。前日はいていた靴下を探して履こうかなと思ったが見つからないのでそのまま階段を降り自室に。そのままにしていたらそんなに冷えは無かったので素足で通している。相変わらず足先はポカポカ状態だ。


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11月17日

起床時刻:04時00分

 就寝午後11時半。途中覚醒一度。確か午前0時過ぎ頃だったと思う。意外に意識もはっきりしていた。が、直ぐに寝られる。意外に暑苦しい気分。寒いはずなのにどうして暑く感じたのだろうか。本日の睡眠時間は4時間半弱。いつもよりは少し短いが、それでも目覚めの感覚は良かった。それで良しとしたい。出張先。そして本日から久々の中3日。同僚のAさん、見習のSさんとの3人のチームで昨日の仕事は終わったが、寝る前の嫌な気分は夜特有なものかもしれない。日中であれば、すんなりとAさんに対しても言えたのかも知れないが、昨夜はどうしても言えずそれが心残りとなって、嫌な気分になったのかも知れない。自分の周囲の事が分からないというのは、嫌なものである。しかしこれもまた修行の道。自分を磨く材料としたい。

 超小食生活の一日一食を始めて昨日で6か月経過。体と心もすっかり慣れて定着した感もある。が、油断は禁物で、前述した嫌な気分にまだなってしまうというのは、それが如実に現れている証拠。しかし私の胃袋は本当に型にはまってきており、食べることも飲むことも節制が身に付きだしている。過去の自分は遠い昔に置き去りにしてしまっている状態だ。ただ嬉しいのは、節食が身につけば、それを起因とする良好な感情の湧出は感じられる。胃袋がきれいなら心もきれいになるのだろう。胃袋の「胃」、つまり、「い」というのは、「意」の「い」に通じると、古生は言う。心が胃に通じ、胃の状態は意、気持ち、心に通じるのである。どんなことが目の前に現れても、どのような状況になっても、私はきれいな心で対応できるような気がしている。そしてきれいな心・・・というのは昔からいかにも弱弱しい人間のイメージもあったのかもしれないが、きれいな、本来の人間の素の状態の心というものは本当は強いものだと思う。人間の究極の姿、本来の姿こそが「神」なのであり、その神が弱いわけはないのだ。神が絶対だとしたら、本来の心を持ちつつある人間は絶対なのである。その本来のきれいな心に様々な汚れ穢れが付いていき、一見強くなったと錯覚するのだろうが、どんどん虚弱に、頼りなくなってしまうのである。きれいな心というのは、強い心という事なのだ。



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11月16日

起床時刻:05時06分

 就寝午後11時前後。途中何度か目覚めるがはっきり覚えていない。ただいつもと同じような感じの時刻だったと思う。午前3時台にももちろん目覚めたのだと思うが、いつの間にかそのまま眠ってしまっていた。昨日と同じような感じだ。気分が緩んでいるのだろうか。それならテンションの落下の危機かも知れない。が、今までとは違うような気もする。もう、そんな事は起こらないような、そんな気分もするのである。本日は出張日。そして同僚のAさんが辞める事による代わりの人の見習い初日である。彼は何度かの研修を行っているが、見習いはいよいよ今日が初日。私と退職するAさんとそして彼の3人。無事に、そして楽しく過せれば良い。

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11月15日(金)

起床時刻:04時59分

 就寝午後11時過ぎ。最初の目覚めは午前0時半頃。そして午前2時過ぎ・・・と続く。2時の時には早いなとは思ったけれど、仕事も無い日なので起きようかなと思った。ま、これは通常の感覚の逆ではあるが。普通なら仕事が無ければもう少し寝ていようと思うのだろう。が、私は仕事があれば逆にもう少し寝ておいて体を休めておこうと思ってしまうのだ。仕事が無いからこそ自由であり、束縛されていないのだから早く起きようが良いではないか・・・と思ってしまう。1日は拘束されておらず自由に動ける。
 昨日は色々と面白いエキサイティングな夢を見た。久しぶりにたくさんの夢を見たという実感だ。情報誌を制作している会社に勤めていて私は社長ではないらしいがほぼそれに近い存在。で、営業も兼ねた取材旅行、日帰りだが、それに出た。若手社員の三人と共に。二人は女性。萩のようだったが、相手先は韓国のイケ面社員が並ぶ若い人の多い会社。これらは多分に寝る前に見たテレビ番組が影響している。彼らのトップとの微妙な丁々発止が刺激的でもあった。その他色々なシーンがあったが、楽しいこともたくさんあったが、いずれにしても周囲に元気を放射している・・・という感じの場面が多かった。


 フランチャイズチェーン展開しているという「ハローディー」というスーパーマーケットの様子を先日テレビで見たが、特に印象に残ったシーンが開店前に従業員たちが行うある儀式?だった。それは皆が手を繋ぎ輪になって大きな声で笑うのである。アハハ、アハハと全く屈託なく笑うのである。それを見ているこちら側まで思わず笑みがこぼれてしまう程の微笑ましい光景だった。この雰囲気、勢いで1日のサービスに取り組みお客様に楽しさ喜びを贈るそうである。何ともユニークで何とも楽しい職場ではないだろうか。競争激しい食品小売り業界にあって最近とみにその売り上げを伸ばしていると言われている企業体のその躍進の秘密がここにあると思う。

 番組ではこの光景の他に二人の経営者も紹介していたが、彼らもまた個性的であった。可笑しげな変装をして店の宣伝ピーアールに努めている写真が紹介されていたが、もうここまで来ると仕事か遊びか分からないような雰囲気である。彼らは本当に仕事を楽しんでやっているのだなと感じる。その遊びのような楽しい気持ちが従業員の方にも伝わって店内、社内全体が楽しく明るい空気に包まれるのだろう。それはきっと客にも伝染して行って買い物という作業も楽しくなってしまうというわけである。今からの接客業、サービス業の最も見本にすべき形ではないかと思う。

 これからの仕事は概ねこのようなものに変わって行くのではないだろうか。二十世紀までは競争の原理でやって来たものが今からは共生、協力の原理で。利益第一主義、利潤一辺倒で突き進んで来た企業などは世の中の為、人の為、あるいは先に書いたスーパーのやり方のような、まるで遊んでいるかのような感覚で動いて行くのではないだろうか。頑張るとか苦労するとかそういういかにも力が入ったやり方ではなく、肩の力が抜けたような、リラックスした意識で自分の仕事に取り組んで行く人たちが成功して行くのではないだろうか。常に人を優しく見つめて愛情溢れる態度で仕事仲間や顧客に対する人達である。

 かつて私が協力していた広告代理店では営業マン達を競わせて売り上げを上げる為に個人成績を棒グラフで貼り出していたものだ。今ではもうその会社もなくなっているが、当時私は担当の専務に幾度か提案していたものである。競争なんかさせるのではなく、一つの仕事を獲得する為に営業マン全員で当たらせよと。皆のチームワーク、協力で一つの仕事を得て行くわけである。口が上手い者、知識が豊富な者、絵のセンスがある者、数字に強い者色々である。これらが一斉に力を合わせ個性を発揮して売り上げアップを目指すのである。もちろん結果だけにこだわる事なく、経過を大いに楽しみながら遊ぶように皆が仕事に取り組んで行くのである。こうすれば職場は楽しい空間であり、仕事は遊びに変貌する。欲望を突き放せばそれは実現出来るのである。

 最近よくテレビで見かける芸人の土田某という男は何かのインタビューの中でバラエティー番組などの中で雛壇(ひなだん)に並ぶ芸人達は決して競争相手なんかではなくて、一つの番組を盛り上げ成功させる為の仲間なのである。誰かが面白い事を言ったらそれを引き落としたり嫉妬するんじゃなくて、更にまた誰かが盛り上げて行くのだ、今はそういう時代なんだ、だから我々は楽しくやれるんだ、そしてその楽しさがお茶の間に届いて行くのが好ましい・・・云々と言っていたがまさにその通りだと思ったものだ。今からの芸能界でも生き残って行くのはそういったタイプの彼らなのだろうと思う。今や全く新しい世界が我々の前に広がっているのである。健康で長生きすれば、そういう新世界を眺める事も可能だし、その気さえあれば自らもその中に参加出来るのである。そういう風にこの世を眺めてみれば、人生は素晴らしいものである。私たちはもう退屈などしている時ではないのかも知れない。


 本日でこの早起きブログに参加してちょうど3年が経っていた。と言うことで、3年前のこの時期の事を見てみた。少し読んでみると、ある程度自分が変化しているのを感じる。分りやすく言えば、ガツガツしなくなったという事だ。欲望が少し離れた感じだ。そして面白いことに欲望から遠ざかれば逆に豊かになっているような気がする。経済的にも随分借金も減り、わずかだが貯金も出来ている。3年まえの自分とは比べ物にならない。お金はそんなに減っていくものではないのだ、という信念も出来ている。そして自分を取り囲む物質的なものに対する愛着も強くなっている。物を大切に扱うようになった。古くなったからと、少し故障したからと捨てたりするのではなく、修理して又使うようになっている。そうすれば物は喜ぶだろうし、また、長く保てばそれなりにアンティーク的な良さや価値も生まれてくるのかも知れない。昔の人は物を大切に使って大事にし、物はそれに応えて更に光り輝いてくるのかも知れない。使う人と使われるものとの間に通うコミュニケーションが大事であり、物の中にも心があり、心と心の交流が生まれるのかも知れない。

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11月14日(木)

起床時刻:03時40分

 就寝午後11時。出張先。相棒はもうじき退職のAさん。最初の目覚めは午前0時過ぎ頃。そして午前2時半頃。あまりに早いので起きる気にはなれず。しかし直ぐに眠気も訪れる。そして本日の起床時刻。睡眠時間は4時間半くらい。出張先ならまあまあかな。外はすごく寒いかなと思っていたが、それほどでもなかった。


 同僚のAさんはもう直ぐしたら職場を離れることになる。定年というわけではないが、最近の急激な老け込みのせいだ。ここ数ヶ月前から急に老化現象が目立った。と言っても、その現象にいち早く気づいたのはこの私である。三ヶ月前くらいから彼の声が急に小さく細くなった。しかしそれについて誰も気づくことは無かった。あるいは気づいていてもそんなに大したものではないとたかをくくっていたのかも知れない。

 しかし私は違う。先ず一人か二人の同僚にそれとなく話してみた。が、誰も私ほど意識していない様子だった。そんな事は人生の途上なら少しくらいあっても良いのだと、その程度の感触だったのだろう。その内きっと又復活するさ、くらいに考えても不思議ではないのだ。私が逆にあまりにも過敏に考えすぎているのかも知れない。と、私もそれからあまり指摘などはしなくなっていた。

 Aさんは現在73歳。だから普通よりは若干その老化の現われが遅いのかも知れない。と言うのは、70歳が老化の境目であるからだ。私がその年齢を意識したのはルイジ・コルネロの事を書いた「無病法」という本を読んでからである。コルネロは15世紀に活躍したイタリアの貴族で、102歳まで長生きした人物だ。当時の世界でこの年齢まで生きた人はほとんど皆無であろう。つい前までの日本でさえ、平均寿命が60歳程度だったのである。江戸時代ならこれが又グンと下がり、50歳そこらとなる時代である。それがその以前、もっと昔の出来事なのに100歳を越えて、なおかつ、死ぬまで元気旺盛で、性格は穏やか快活、病気なども縁がなく、死ぬ時はまるでいつもの午睡のように亡くなったそうである。

 その彼のことを書いた本の中で、彼は老化の兆しが見え始めるのが70歳であると述べているのだ。それを意識しだして、ちょうどAさんの老化の兆候が見えたときに符合したのだ。まさに、本当の事だなと感心したものだった。先日無くなった歌手の島倉千代子さんの日記にも同じようなことが書かれていた。「70を過ぎた辺りから急に老化を感じ始めた」と。そう言えば、私の姉も同じような年齢であるが(私達兄弟は昔の人らしく親が多産で私は末っ子なのだが上の兄弟たちとは大げさに言えば親と子くらいの年齢差なのだ)、同じようなことを私に言っていた。最近とても老け込んだと。彼女はまさに70を迎えようとしているのだ。

 話を元に戻す。Aさんは結局彼の強い要望、つまりもっと仕事をしたい、このまま引退したくないという思いは受け入れられなかった。と言うか、私から見ても彼にはもう強い気持ちさえ感じられなかった。私は彼に言ったものである。「担当の上司にもっと強く熱望したら良い。貴方の真剣な思いをぶつければ、あるいは担当はそんなに不人情な人ではないからあるいは聞きうけてくれるかもしれないよ」と。しかし彼はしなかった。彼自身もどこかで自分の衰えを感じているのかも知れなかったのだ。

 それからの彼は益々元気が無いように見える。退職までの1ヵ月。徐々に近づくその日まで彼の思いはマイナスにのみ働いているように見える。私達の仕事が数人のチームで運営され、一日に働く時にはその中の二人で組んで行うのだが、偶然というか、必然というか、Aさんに残された仕事の何日か、私との組み合わせがほとんどになった。これもまた神の配剤か・・・と直感したものだ。他のメンバーは呆け始めた彼と一緒に仕事をするのは何かとても嫌な感じを受ける。しかし私はこれを自分に与えられたものだと受け止め真摯に彼と向き合っているのだ。

 彼との仕事の間中私は出来るだけ彼に対して前向きなプラス思考で語るようにしている。そして背中で伝えるというのではないが、私の仕事ぶり、私の今の生き様を彼に出来るだけ伝えようと思っているのである。偉そうに言うのではないが、それは尊大な態度ではなく、私に出来る彼への応援歌だと信じているのである。今の彼は段々日々を重ねるごとに元気を失っているかのようにも見える。自分の境涯を情けなく感じ、「首になる」という現実面のみ見ているような気もする。被害者意識が日々膨らんできているのかも知れない。退職の宣告を受け、自殺などを選ぶ中高年の話を聞いたりするが、きっとAさんの状況よりもう少し深刻な人たちの選択なのであろう。

 しかしこのブログでも何回も書いているが、この世に善と悪、正しい事と悪い事などあることはなく、あるのはただ「良いように考える人と悪いように考える人」なのである。一つの現実に対して、悪いように考えていけば悪い事件が、悪い環境が自分の前に現れてくるだけである。だから私達は何でも良い方に考えていけば良いのである。そうすれば良いものが与えられ、良い状況に展開されてくるのである。だからAさんも今の自分に起こった悲しいと思われる現実をとにかく良いほうに考えるのである。無理やり考えても良いが、それが難しいのであれば、客観的に自分の境遇を見て、まあこんなのもありだな・・くらいに考えても良いのだ。何も一つの職場で解雇されるのがこの世の最悪の出来事では無いのだ。この広い宇宙、それが大げさであるなら、この広い世間の中のちっぽけな世界、一つの職場はそんなものである。他の世界の方が圧倒的に広いのである。一つの職場を飛び出せばもっともっと広い世界が自分の前に出てくるのである。坂本龍馬は脱藩してそれを強く感じたものだった。

 そして一番良いのは、解雇の原因となった自分の老化というものに真剣に向き合い、これをどうにかすることである。この世の事象にどうにもならないようなことなどあるわけは無い。この世は全て幻であり、はかないものである。と仏教の教えにもある。キリストも同じようなことを述べている。あるのはただ人間の念い・・・思いだけである。それならば、その神から与えられた最高の武器、念い・・をもっと駆使して、この世の環境を捻じ曲げてしまえば良いのである。自分の思うように、希望するように捻じ曲げれば良いのだ。あとわずか残されたAさんとの日々。私は出来るだけ彼にその真理は伝えていこうと思っている。と同時に私もその信念をもっと深めて行きたいものである。


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11月13日(水)

起床時刻:04時17分

 就寝午後10時前後。途中一度午後11時前後にも目覚めたかもしれない。うつらうつらした中で夢も見たりした。夢と現実が交差したような感覚が又あった。そして午前3時過ぎに目覚めたので起きようと思っていたのだがここ最近の急激な冷え込みの為か再び寝てしまっていた。そして本日の起床時刻。睡眠時間は大体だが5時間前後。その前の軽い睡眠も入れればもう少しプラスされるだろう。


 妻がドライブの車中でこんな事を私に聞いてきた。たまにお付き合いをさせてもらっている修養団体の会員さんの奥さんから言われたそうであるが、その人に言わせると、妻たるもの、どんな事であっても夫の意見に合わせなければならない、夫が白と言えば白、黒と言えば黒・・という具合のように。そして妻はそれがどうもピンと来ない様子なのである。

 昔の日本ではこのような教えがどの家庭でもまかり通っていたのかも知れないし、それは終戦後民主主義がアメリカからやって来た時点で既に崩れ去ったのかも知れない。いずれにしてもそういう考えは古臭いと思われたり、ほとんどの家庭では既に死語となっているのかも知れない。

 で、私は何と答えたかと言うと、「その奥さんの言うことはあくまでも抽象的な事であって、その真意とするところはきっと相手に合わせなさい、呼吸を合わせなさいという事ではないかなあ」と言ったものである。つまり、相手に合わせるとは妥協したりするということではなくて、相手の人格とか性格とか雰囲気といったものに合わせるのである。相手の行う呼吸にこちらの呼吸を合わせればお互いの関係に息苦しさは発生しないのである。

 要は、相手との人間関係を良好に保つ為の知恵なのだろう。何でもこちらの言いなりになるというのも又変な感じである。男としても妻が自分の言うことに対して何でも頷く・・というのも時によっては考え物であろう。自分がいつも正しいとか間違いないという判断は中々つかないものである。自分の調子が悪い時に妻に伝えた内容が自信の持てないことであったら尚更である。

 だからそういう表面的なものに合わせると言うのではなく、あくまでも呼吸を合わせるのだ。相手が何でもストレートに出してくるものならこちらもストレートに出せば良いし、相手がある程度悪い感じであればこちらは変に妥協などせず、正しいと思えることや、少しくらいならキツイ事も言っても良いのかも知れない。

 私が妻に最後に分りやすく言ったのは「水のようになれば良いのだと思う」ということだ。「水は方円の器に従う」と古人はいみじくも言ったものである。水のように相手がどのような形でも苦情など言わず相手に自分を合わせていくのである。これこそ最も強い態度ではなかろうか。.




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11月12日(火)

起床時刻:03時13分

 就寝午後10時前頃。最初の目覚めは午前0時前後。そして本日の起床時刻。睡眠時間は5時間と少し。最近少し左肩に違和感や痛みを感じている。以前よく感じていたいわゆる四十肩五十肩と呼ばれる種類とは違う痛みであるが、つまり腕が上に上がらないというものではなく、純粋に痛みのみあるというものだ。その為筋肉トレーニングはしばらく控えておこうと思っている。これは筋トレのやり過ぎでこうなったのではないかという私の疑念のせいだ。その為休息も鍛錬の内という、アメリカ式のトレーニング方法を採用してみようということだ。しかし足腰の方はその分もっと鍛えてみようと思っている。つまり歩く事とスクワットである。


 昨夜寝る時に妻が私のことを以前はとても寒がりだったと述懐していたのに少し新鮮な驚きを感じたものだ。自分としてはその変化にほとんど気づいていなかった。逆に夏の暑さに対しては大変抵抗力がついたというのはここ数年感じていた。つまり、夏の暑さが苦になって困るという感覚が一切なくなっていたのだ。会う人会う人が暑いですね~と苦痛の顔をしているのに私はそういうことも無く、逆に夏は暑いのだからこんなものだろうという感覚だったのだ。

 それが今度は冬である。実際昨年の冬も考えてみればそうだった。以前の冬ならば、首周りなどが寒くて我慢ならず、特に戸外の仕事の時などはネックウォーマーなどを必ず着用しなければいけなかったのに、昨年の冬はそれをとうとう一度も着用することは無かった。しかしその程度で、寒がりを克服できたという実感は昨年は無かったのだ。つまりそれは既に昨年の冬も既に私は以前の私とは変わってしまっていたという証なのかも知れない。二年越しの冬の寒さの抵抗力アップにより最も身近な妻にもそれが実感できたという事なのだろう。

 彼女が布団の下にもう1枚毛布を入れていると私に言ったものだから、私は「へー、そんなに寒い?」と聞いたのだ。実際昨夜から今日にかけて、今日の夜も、あるいは、一日中寒気が入ってきて冬並みの寒さが到来しているとのテレビのニュースもある。私だってそれは感じている。それにしても眠る時は私はいつもと変わらない、秋にずっと過した状態で眠りについている。つまり布団一枚である。それでも充分大丈夫であるからだ。更に彼女が言うには足元が一番冷たいそうである。それは女性特有のものかも知れないから致し方ないが、それでも私は逆に一番体の中で暖かいのが足そのものであった。

 「足はポカポカしているよ」と私は彼女に言った。それは全くホントの事だった。私自身こういう事は滅多にあることではなかったからとても新鮮な状態だった。特に足の先端部分、指先も含めた前部が温かいのである。血行が良くて、血液が先端まで充分に流れているのだろうと推測する。こういう事は私にとっては非常に画期的なことである。私は男性にしてはいわゆる冷え性に近いものがあったのかも知れない。もちろん以前の私であるが。それが解消したというのだろうか。まだ分らないが。特に去年の冬までは歩く時に時々指が攣(つ)ってしまう時があったりした。これはとても痛みを伴うもので、そういう時は怖くて歩く速度を少し落としてみたりして調節しながら気をつけながら歩行したものだ。今年もここ数日その前兆のような感覚が襲ったりする時があるが、結局痛みがやって来るような状態にはまだなっていない。

 という事は、私は少しだけかも知れないが、その冷え性的な症状は改善されつつあるのかも知れない。二年越しの改善である。これは長い間に少しづつではあるが少食の実践による体の変身が進んでいるのかも知れない。実際本当に私は薄い布団の中でも充分温かく気持ちが良く過せた。足先はポカポカで気持ちよく、体中の温かみが足先に凝縮されたような実感が伴っていた。血液が一斉に足先に向かって流れていっているという実感である。

 長年の早起きの実践、それに伴う少食生活。そして筋トレ、瞑想(祈り)・・・これらが全て関連し合い、相まって、私の体を変えてくれているのかも知れない。そして体の変化は必ず心にも及ぶ。しかし実際は先ず心があったのだと思う。「今の自分をどうしても変えなくては」という強い思いが私の心の中に芽生えたからこそ私はあらゆる実践に励んだのだ。時には瞑想が主体になったり、走ったりする筋トレが先になったり、そしてここ最近では食べることに主眼が置かれたりしたが、結局順番は色々と変遷して行ったが、今はそれらが上手いようにハーモニーを奏でながら、良い色合いをかもし出してくれているのだと思っているのである。


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11月11日(月)

起床時刻:04時09分

 就寝午後11時。出張先。最初の目覚めは午前3時。ここで起きようと思っていたがいつの間にか再び眠っていた。しかしさすがに日中わずかな仮眠だけで一日過ごしアルコールも取らないため又緊張感も適度にあるせいか、途中覚醒なしで目覚めた。最初の目覚めで起きていても睡眠は4時間。本当はこの時点で起きても良いのだろうと思う。しかし結局5時間の睡眠時間をいただいたわけである。これなら何の疑いも無に日中過ごせるというのが今の私の信念であると思う。

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11月10日

起床時刻:03時20分

 就寝午後10時半頃。途中何度か目覚めるが、その内知らないままに眠る。正確な実際の就寝時刻は把握できない。睡眠時間は一応5時間。本日は強い雨音が聞こえる。一雨ごとに寒くなっていくのだろうか。冬の足音は確実に近づいてきている。近年は春・秋の季節は本当に短く、夏・冬の訪れが早く、そしてその期間は長い。しかしそうは言っても、まだ紅葉も見ないまま冬になっても困る。本格的な紅葉の季節はまさに今からだ。
 昨夜、就寝後直ぐに夢を見たようだ。良いとも悪いとも分らないような夢だった。友達が車内で隣に座り、私は左側だ。外から魅力的な女性が近づいてきて私を軽く誘惑する。私は起きている時同様軽くジョークでいなす。最近は現実と夢と一緒の対応が出来ている。彼女に何か冗談とも本気ともつかないような言葉を吐く。しかしその言葉の中身には真理も含まれているような内容だ。そしてその言葉は起きている世界でも私の口から出ていた。つまり寝言として。自分で今寝言をしているという事が分る。現実と夢の世界との丁度はざ間。私はそこにいた。就寝して時間はまだそんなに経っていない。だから逆に直ぐ目覚めたのだろう。眠り自体はそんなに深くないと言うことだ。こういう時に夢は出てくる。私は横で寝ていた妻に言った。「俺は最近現実とあの世を行ったり来たりしているよ」と。彼女は笑っていた。実際私は悪夢など出て来ようものなら直ぐに今は夢だと判断したり、それが出来ない場合でも、直ぐにその悪夢を打ち消したり出来る。つまり悪いものが近づいた時に振り払う力が付いているという事だ。これは中々大変であり、エネルギーが必要だ。しかし以前のようにただその悪夢の中に浸ったり、流されたままで過すという事は無くなった。霊的に鍛えられている、今はそんな時期なのだろう。


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11月09日

起床時刻:03時40分

 就寝午後8時過ぎ頃。眠くてたまらず早かったが寝てしまった。が、2時間後くらいに起きてしばらく過ごす。そして又午後11時過ぎに寝る。11時半前頃だった。そして次に午前2時12分に一度目覚め、起きようと思っていたのだがいつの間にか又眠りについていた。結局トータルの睡眠時間は6時間と少しくらい。よく寝た。

 相当少食生活が心と体に定着していると最近は実感している。特に夜食的なものにはほとんど心を動かせることなく過ごせる。自宅にいる時は晩御飯が午後4時くらいの時も多いのだが、それでも夜食が欲しくなるような事は無い。しかも晩御飯の量も世間的の常識で考えれば大変少ないものではないだろうか。女性の普通くらいか。もちろん炭水化物はほとんど取らない。体は相変わらずガリガリに痩せているが、それでも充分活動できているし、以前よりも良く動いているような気もする。筋肉鍛錬も無理なくどちらかと言えば楽しく好きにやっている。気分も良くて、よく知らない内に鼻歌が出ている自分を発見する。職場でも自宅でも。時には鼻歌から実際に声を出して歌っている。しかも比較的大きな声で。隣の人が聞こえるくらいの。それほど気分が良いのだと思う。最近いつも実感するのは、世間には「善と悪」というものなんて無くて、「何でも良いように考える人と悪いように考える人が存在するのだ」ということだ。今の私はどちらかと言うと、前者の方で、どんな事でも自然に良いように感じられる。全く面白い画期的な精神構造になってしまった。

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11月08日(金)

起床時刻:04時00分

 就寝午後11時。最初の目覚めは午前3時過ぎ。出張先。昨日は午前2時前に起きてからほぼ仮眠なしで一日を過ごしていた。睡眠時間は4時間半程度取っていたので心配はしていなかったが、それでも午前2時である。我ながらよくやるものである。昼ごはんの後に少し仮眠は取った。30分弱。仕事先での仮眠としては長い方であり、熟睡に近い内容だったと思う。本睡眠とプラスしてトータル5時間になる。それだから午前2時前から午後11時までの長い間仕事に頑張れたのだと思う。本日の睡眠時間も5時間。

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11月07日(木)

起床時刻:01時58分

 就寝午後9時半頃。途中覚醒一度あり。悪夢とまでは言わないが、愛車が排水溝に入っていくという異常事態な夢で目覚めた。しかしそこが又面白く、私はこのような異常な事態はまさに「夢」に違いないと判断したのだ。そう、夢の中で今繰り広げられている事態は夢なのだと直感で分かったのだ。これはまさに奇跡ではないだろうか!そしてこれが夢ならば私の愛車は無事なはずである。それならば一刻もこの悪夢から目覚めなければならないと私は考えたのだ。そして強引に目覚めた。自力で。しかしそれは又他力かも知れないが。そしてそれはやはり夢だった。私は目覚めた瞬間幾分ホッとしたものだ。良かった・・・と。睡眠時間は4時間半だった。時刻が時刻だけにもう少し寝ておこうと考えたりした。そうする内に、愛猫が私の布団の上に上がってきた。可愛い声を出しながら。で、私のそばに体を横たえてその内眠ってしまった。それからしばらくの間私は再び眠れなかった。ある程度の時間眠れないのならもう起きようと決断して私はおもむろに起き上がったのだ。今日は出張日である。

 一昨日私に起こった体の異常はウィルス性の風邪なのではと推測している。一日で回復したが、ではその原因は何だったのだろう。そして出た結論ではあるが、それは今朝、目覚めた時に起き上がるまでのしばらくの間、うとうとした状態、つまり潜在意識がまだ意識の上で働いている時に直感でやって来たような気がした。

 3日前、私は同僚のAさんと一緒に勤務した。彼は最近高齢によるボケ状態、認知症的なもの、まだ出始めた状態ではあるが、つまり程度は幾分まだ軽いのではあるが、それが主な理由として解雇させられる事になった。本人としてはもちろん本意ではない。と言うのも、こういう病気は本人は無自覚なのである。本人に自覚が無いのだ。何となく世間の常識の上で「自分も歳かなあ」と考える程度で、そんなに深刻に考えているわけではなく、だから解雇の処分には不服な感があるようだ。

 彼はそのボケのせいか、最近勤務中に胸をしたたか強くドアにぶつけた。その時はひどく痛かったそうである。気になって病院でレントゲン検査をしたが胸に陰のようなものが写っていたそうである。そしてボケである。特に最近話し方も時々ろれつが回らない時がある。そして解雇宣告のダブルパンチ。気も落ち込むというものかも知れない。そういう暗い気分の時に同じ心の波長を持つ「悪霊」が忍び寄るのである。私の考えるに、老人のボケ、認知症、アルツハイマーなど精神の病はほぼこの悪霊が原因ではないかと踏んでいる。つまり悪霊による憑依現象である。
 
 私はこういう性格になってしまったものだから、他の同僚のようにAさんに対して変な遠慮はしない。ある程度の言いたい事は言わせて貰っている。間違った事、真理の反対の事に対しては妥協はしたくないのだ。逆にそれが彼にとっても良い事だと信じているからだ。今回の一緒の勤務でも彼の愚痴、会社への批判、同僚への不信などに対して私はほぼ全てに反論した。反論と言うのが言葉が厳しいのなら、真実を伝えたかったのだ。そしてその時にこの彼に憑いている悪霊が私に入ってきたのかも知れない。そしてそれをきっかけとして空気中に漂っていた風邪のウィルスがその悪霊と波長同通して私に侵入してきたのかも知れない。だから私の今回の症状として一番顕著なものに胸の激痛があったのだ。Aさんが胸に痛みがあったのと共通している。これなら今回の私が罹った風邪の理由が分かる。私は今朝、それを直感した。

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11月06日(水)

起床時刻:03時47分

 就寝午後9時前。と言うか、午後8時半頃だったかも知れない。とにかく昨日は突然体が調子が悪く、胸の辺りに激痛が走った。体は熱っぽく、だるい。一番の特徴は悪寒が走るということだ。ウィルス性の風邪では・・と直感した。あるいは、朝に飲んだリンゴとバナナのジュースのせいか・・。とも考えたが、昨日あたりから唇に疱瘡のようなもの、小さなものであるが、それが出来て気になっていた。それと今回の苦痛は何か関係があるのではと直感している。分かりやすく言えば風邪なのだろう。私自身、風邪はもう引かないだろうとたかをくくっていた。実際今回の症状でも、以前のような風邪のそれとは明らかに違う。全く違うと言っても過言ではない。先ずのどの痛み、そして鼻かぜ、鼻水が長い事出続ける、そして頭痛や高熱。今回それらはほとんど出ないのだ。ただ若干体全体が熱っぽかったのはある。頭も若干熱を感じた。唇の疱瘡、そして頭痛、悪寒を伴う若干の熱。今回の風邪と思われるものの症状はこれだけである。そして一夜明けて、物凄く長い時間寝たが、現在、午前9時過ぎの時点では、若干楽になった。熱は下がり頭痛は消えている。悪寒もない。胸の辺りの激痛もなくなった。唇の疱瘡はまだある。が、これは一種の名残だろう。多分、流行のウィルスが体に侵入したのかも知れないし、あるいは、一日一食生活のある意味好転反応かも知れない。私のような「強靭な」内臓を持つ人間に対してこのような激痛等が走った症状。これが一般の人であれば恐ろしい結果を招きそうだと想像される。一般的な生活を送る人が今回のウィルス性の風邪を引けば大変な結果も予想出来るかもしれない。気をつけて欲しい。

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11月05日(火)

起床時刻:03時23分

 就寝午後10時半。出張先。最初の目覚めは午前0時半頃。そして、本日の起床時刻。睡眠時間は5時間弱。最初の目覚めで割合意識もはっきりしていたが、直ぐに寝られた。比較的暖かい。寒い日が続いたのだがここにきて又暖かくなってきた。昨日は仕事先にて色々な人たちや方面から物をいただく。不思議なことにそういうものは一時に集まるものである。ダイヤーは言う。与えるものももらうものも結局は同じことだと。昨日は全くそういうことが実感できた。

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11月04日(月)

起床時刻:03時37分

 就寝午後10時半。途中覚醒あり。午前3時に一度目覚め起きようと思いつつ又寝てしまった。しかしその30分後に目覚める。睡眠時間は5時間。本日は出張日。同僚は体調がやや不調かも知れないAさん。そして彼とのコンビがこれ以降5回ほど続き、私はその間ずっと同じ担当を続ける。異色なケース。他の同僚が誰でも不思議に思うだろう。この勤務割を考えた主任のMさんに聞いてもこの手配は偶然だとの事。しかしこの世に偶然等ないとするのなら、これこそ不思議な神の配剤。神秘な力だと言える。

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11月03日

起床時刻:04時36分

 就寝午後10時。最初の目ざめは午後11時半頃。それから又寝ようと思いながらも中々寝付けず。仕方ないので本等読む。1時間程度読んだ後少し眠くなったので寝る。そして・・・午前2時半頃。次女が帰宅。所用でこちらに帰ったのだが、久しぶりという事で友達に会って遊んでいた由。帰宅時の音で目ざめ、少しの時間話す。しかし直ぐに又寝る。そして本日の起床時刻。睡眠時間はトータルで5時間半弱か。まあまあよく寝たほうだ。

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11月02日

起床時刻:03時53分

 旅の疲れか、就寝は午後10時前。9時半頃だったかもしれない。寝る前に焼酎のお湯割をコップに半分、いつもの1/3程度だったが、心地よく寝られた。最初に目覚めたのはそれでもやはり午前0時過ぎ。さすがに又寝ようと思い、そして直ぐに寝られた。その後熟睡をもらえた。深い眠りだったと思う。トータルの睡眠時間は久々のロングスリープ、6時間弱か。よく寝た。目覚めも良かったと思う。猫は相変わらず私の布団の上。最も疎遠であった私が今は最も親密な人間になっている。これこそ少食パワーなのかも。しかし今回の旅は本当に充実し楽しい旅であった。又一つ良き思い出が増えてしまった。


 旅の話を書けば良いのだが、最近の私の顕著な変化の一つに排便問題がある。朝からまことに汚い話なのかも知れないが、正直に書かせてもらう。排便・・・つまり、分かりやすく書けば「ウンチ」なのであるが、このウンチ、以前の私とは全く雲泥の差なのである。

 先ずほとんどウンチをした後の事後処理、つまり、トイレットペーパーでお尻を拭き取るわけだが、その紙が要らないのである。以前ならそんな事は絶対無かった。必要以上に必要だった(ナンノコッチャ。ホントに朝からスミマセン)。要らない・・・と言っても、実際はまだふき取る作業はしている訳だが、その便がペーパーにつかないのである。つまり、お尻の穴は全くきれいな状態なのかも知れない。

 しかも、排便後は以前なら自分でも臭いが感じられ、臭いな・・という感じは受けていたのだが、今はそれも無い。無臭とは言わないが、空気が汚れていない感じなのだ。しかも、便自体が「あっさり」した(適切な表現ではないのかも知れないが、他に思いつかなかった)状態なのである。だから水洗後、以前なら便器に少し付着していた便がきれいに流されている。だからブラシ等であらためてきれいにしなくても良いのである。

 これらの変化はやはり少食のお陰であろう。少食が板についてきた・・という感じである。あるいは、ニンジン・リンゴジュースが体に馴染んできたのかも知れない。体中から今まで溜まっていた毒素が一気に排出され、いわゆる「垢抜けた」状態になっているのかも知れない。毎日の排便、そして便そのものの変質。体の躍動感、もちろん心もである。知らない人だらけの中に入っていって、平気でカラオケ大会に参加し、直ぐに皆と溶け込んで会を盛り上げ、子供のようにはしゃぐのである。そして優勝まで勝ち取ってしまう。これこそ少食パワーなのかもしれない。


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11月01日(金)

起床時刻:04時00分

 就寝午後12時前頃。定かではない。と言うのも、今朝の目ざめは旅先。急遽決まった九州阿蘇への旅。そして非常に楽しかった昨夜。いつもより夜更かししてしまった。そして目ざめも午前2時前。睡眠時間はわずか2時間程度だったから、いくら旅先とは言え直ぐに又寝ようと思って布団に入ったのだが、ゼンゼン寝付けず。起きて宿の中や周囲を散策。探検。そうこうしてる内に3時となり、やはり翌日のことを考え再び布団の中に入り寝ることに挑戦。いつのまにか眠っていた。睡眠時間はトータル5時間と少し。充分に寝られたので今日も元気に長旅も平気で、車を走らせた。

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