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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:47

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12月31日(木)

起床時刻:05時00分

 就寝午前1時半過ぎころ、一気に寝る。途中覚醒なし。
勤務先。これが今年最後の勤務。昨日はほぼ1日晴天読誦に
励んだ。とにかくテンションを上げなくてはならないという
切迫した気持ち、頑張り。今までで最高の200頁を読んだ。
これだけ読めば大丈夫だろうという思いもあったが、
どこかでちょっと違うなという思いもあったし、又達成感も
中々得られなかった。一体どこまでやれば良いというのか、
年末年始のこの時期になってこのような状況とは思いも
しなかったが、これもまた自分が招いた結果なのだ。
いまだにテンション上がっていないという感じがある。
くじけず今日も頑張るつもりだ。

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12月30日(水)

起床時刻:05時37分

就寝午後10時半前後、思ったより早い時刻に寝る。
テンションを上げようと頑張って聖典読誦に励もうと
朝の時点では決意していたのだが、何となくもう良いかなと
思って、ある程度読んだらもう寝ようと思ってしまった。
自分に優しい私である。笑 だが決してこれは自虐的に
記述しているのではない。自分に厳しすぎるのはもう
止めたはずだ。苦行は悟りの因にあらずと決めたはずでは
ないか。とは言っても、100ページ以上は読破したのだ
から、まあ頑張った方だと思う。結果は分からない。
途中覚醒は無かった。頑張った功徳である。
早朝、とは言ってもまだ辺りは真っ暗の頃、猫の出してくれ~
という鳴き声で起こされた。要望に応えておもむろに時計を
見れば午前4時18分。うーん、睡眠時間は6時間、起きても
悪くは無いが、私はもう一度寝ようと思った。
こういう時はもし寝られれば素直に寝ても良いと最近は
決めている。中々寝付けなくなった私だからである。
で、上手い事眠ってしまった。そして自然に本日の起床時刻と
なった次第である。睡眠時間は7時間取れた。
予想よりは充分にたっぷりと眠れたという訳だ。
ありがたい。
本日は今年最後の勤務日となる。そして来年初っ端は正月二日
である。私たちの勤務はちょっと世間とは変わっているが
これは私の人生においてはまあ極ありきたりな事。
大晦日、元日とお休みと言う事だけでも今年の私はホントに
ツイテいるのだ。

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12月29日(火)

起床時刻:08時00分

 就寝午前2時前頃、途中覚醒なしで一気に寝る。昨日突然
テンションが落ちる。今回は原因が分からないが、必ず原因はある。
何となくこれかなと思われるものはあるが、定かでは無い。
しかし結果的に落ちたものは落ちたのだから、それを受け止めるしか
無い。受け止めたうえで迅速に対処しなければと思う。
つまり結局今の私には聖典読誦と祈りである。この徹底。
信仰の徹底。一旦上がれば気の緩みでこの習慣が疎かになって
しまうが、それが原因かも知れないとは思う。
故に、仕事でもないのに昨日はとにかく聖典を読もうと夜から
深夜にかけて励んだものだが、新しく買ったパソコンに気を取られ
徹底できなかった部分も確かにある。それが余裕となり
まだ私の徹底不足は歪めないかも知れない。
明日は1日又勤務であるが勿論明日はテンション復活に励む
つもりであるが、今日も引き続き頑張ろうと思っている。

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12月28日(月)

起床時刻:05時00分

 就寝午前1時半過ぎ、中々寝付けないかなとちょっと心配していたが
意外にスッと眠れたようだ。途中覚醒なし。一気に寝る。それから仕事、
そして仕事を済ませまた寝る。とにかく隙間さえあれば寝るようにして
いる。

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12月27日

起床時刻:05時11分

 就寝午後11時過ぎ、途中覚醒は午前3時半過ぎ頃。
睡眠時間は4時間半だなと頭の中で思いつつ、もうちょっと
寝ようと私は考えた。で期待通り私は眠れた。本当は6時に
起きようと思っていた。ここ最近ずっとそのようにしていた
つもりだ。私の勤務内容ではそうでもしなければちょっと
不安だ。今まではそうだった。だから無理しても寝ようと
していたのだ。だが何事も無理は禁物だ。いくら睡眠時間は
必要とは言っても、無理して摂る必要もない。
5時過ぎに目覚めて私は6時まで時間があるから寝られれば
寝ようと思い、目を閉じた。しばらくしても眠気はもはや
私に訪れなかった。もうちょっと頑張れば寝られたかも
知れないが、そうまでして眠る事も無い。私はサッと
布団から出てみた。そんなに寒くない。昨日ほどの寒気は
無いように感じた。さすがにこの程度の睡眠時間となると
夢を覚えていない。何か見たような気はするが、今ではもう
すっかり忘れているようだ。
さて今年もあと少し。二日間の休みで大掃除の一つでも
やってやろうと思っていたのだが、結局あまり出来なかった。
年末も押し詰まって我家ではファンヒーターとパソコンを
購入、その操作方法などで時間を取られてしまった。
新しいパソコンとの出合いは何か新鮮な感じで楽しいものである。

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12月26日

起床時刻:06時20分

就寝午後10時前頃、と書いたが起きた時はまたまた12時間近く寝
たなあと一瞬思ってしまったほど寝たのかも知れない。と言うか、長
時間寝たなあという感じがしたのだ。で良く考えてみれば、確かスタ
ーウォーズがテレビでやっていて、しばらく見たなとか、妻が違うチ
ャンネルでフィギュアの大会を見ていたなと、それを尻目に私は布団
に突入したなとか、そして意外に直ぐに眠りに入って行ったなとか、
色々と思いだした。だから12時間というのは、間違いで、睡眠時間
は8時間半前後あるいは、それ以上くらいなはずである。それでも普
段から考えれば長く寝ている。老齢化すれば人は長くは眠らなくなる
とよく言われるが、あれは嘘である。嘘と言ったら極端かも知れない
が、実際に私は今回のように8時間以上、それも途中覚醒など無く、
一気に寝られる。前回は13時間という、30歳を過ぎてからの最長
レコードを創ってしまったほどだ。ま、それほど今の仕事が睡眠にお
いては私に一大革命を起こすほどの内容なのかも知れないが。


 で良く寝た時には決まって夢も多く見る。しかもこの夢が色々と楽
しい。暗いおどろおどろした夢は幸運にも無くて、皆中々面白い内容
だ。その辺の三流映画よりも随分楽しい。天然カラーであり、未来あ
りSFあり大スペクタルあり自然美ありの内容である。三日に一度の
24時間勤務の私にとっては、残りの2日、特に最後の日の前の夜の
睡眠は好きな時に寝て好きな時に起きられる。目覚ましをセットする
なんて絶対しない。で、その時に私は長い時間を自由にノビノビと寝
てそしてサプライズの夢の旅を楽しむのである。

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12月25日(金)

起床時刻:05時00分

 就寝午前2時前頃、勤務先。寝付けは意外に良く
直ぐに寝られたようだ。しかし睡眠時間は3時間、
一仕事を終え、いつものように又眠った。
だが今度は中々寝付けず、ずっとうつらうつらした
状態だったと思う。それでも気分は良い。
朝の交代の時に私より年下の同僚が色々と鬱憤を
吐き出した。もう1人の同僚の批判であった。
もちろん私も彼同様その同僚に対して彼と同じような
批判めいたものがあったから、少なからず悪い気は
しなかったが、行き過ぎてはそれも悪となる。
だから批判もほどほどに、私は話の方向をそれとなく
違ったものに変えた。批判の対象の同僚が我々3人の
中では最も年上ではあるが少し独善的でありそれが
若い同僚の気分を少なからず害するのだと思う。
彼の話を聞いて私はいわゆる世間の考えを学べる。
もし彼のような意見を聞けなければ、私もその
年上の同僚と同様に独善的になるきらいがあるからだ。
だから年上の同僚と私との間にその一番世間的な
年下の同僚の存在が光るのである。
神様は何でも私たちに必要なものを与えてくれるのである。
しかし半面年上の同僚や年下の同僚から見れば私と同じく
丁度良いバランスを保って関係を築けるのかも知れない。
世の中上手くできているものだ。調和を感じるのである。

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12月24日(木)

起床時刻:04時10分

 就寝午前0時過ぎ、しかしそれからも中々寝付けず。昨夜とは
雲泥の差。13時間も寝っぱなしの寝付けないとは無縁の感が
すっかり又元に戻ってホントに寝られなかった。気分の高揚も
あるのかも知れない。で、どうにか寝たなと思っても、夜中に
目覚めたようで、そして本日の起床時刻となったのだが、さすがに
本日は勤務日なので寝ようと努力してみたがそれから30分以上
寝る気配なし。それではと思いきって起きてみたのだ。
実質もしかしたら3時間ちょっとの睡眠時間かも知れない。
昨夜の13時間とはホントに驚異の差。自分がちょっと分からなく
なる。昨日はとにかく朝から無茶苦茶動いて歩いて見て活動した。
だから多分夜は直ぐにコテンと行き、熟睡できるぞと思って
いたのにだ。それが中々寝付けないと来る。
そうまで勤務日の朝というのは緊張するものだろうか。
仕事自体はそんなに大変でも無いのにも関わらず、私は緊張
するのかも知れない。それと年賀状の製作が途中であると
いうのも気にかかっているのかも知れない。
適当にササっと片付けてしまえば良いのに、やり出せば良いものを
という意識が働く。仕事でもないのに、単なる年賀状ではないかと
自分に言い聞かせるのだが、他の自分が言う事を聞かないのかも
知れないし、よく考えれば、子供の頃の自分はきっとこんなだった
だろうなと回想するのである。小学生、中学生だった頃は
今のように年賀状を作るのにホントに凝っていたものだと
覚えている。皆を驚かせたい、感心させたいという気持ちが多分に
あったのだ。いまだに私はそれが変わらないのである。

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12月23日(水)

起床時刻:07時30分

 就寝午後6時半過ぎ頃、途中一度午後9時半過ぎ頃に
目覚める。年賀状を製作中に強烈に眠くなったので
何時になく早い時刻に寝たのだが、夜多分目覚めると
思っていたのでそれから又年賀状の続きをすれば良いや
と思いつつ眠ったのだが案の定そのような時刻に目覚めたのは
良かったのであるが、起きようと思っても起きられない。
というか、眠りの気持ち良さについつい引き込まれて又
寝入ったようだ。それから何度か確かに目覚めたようだが
その都度又気持ち良く眠らせてもらった。
一時の中々寝付けなかった日々、それらと比べれば
何と言う差か。我ながら驚く。
結果、目覚めて体を起こそうと思ったのが本日の
起床時刻となってしまった。びっくりした。
何と睡眠時間は13時間である。1日の半分私は
眠った事になる。一時は短時間睡眠を目指すという事で
3時間や4時間という超短眠を目指していた時期もあった私
が今ではこの有様である。と言ってもそれが苦になっていない。
悩みにもなっていない。ありのままである。今の私が
それを欲しているのなら、ありのまま認めようと
自然体になっている。
中々寝付けない日もある、逆に13時間も寝入る日もある。
睡眠と食が双子の兄弟であるならば、
食の方だってこのようになっても良いのだろうが、
どうやら今の私は睡眠は自由自在の心境になっているのかも
知れないが、食の方はホントに一定している。
多く食べる日もあり少ない日もあるという境地ではない。
一定に少ない。それならば睡眠も少ないエネルギーで
済むはずなのだから、少なくても良いのだろうが、
そう言う訳には行かない。
これは今直感的に閃いた事だが、睡眠に必要なエネルギーは
食にかかるエネルギーだけではなく、他の活動、主に精神活動
も関わっているのかも知れない。
色々な事象に日々出会っていれば、それに対する労力も
必要だろう。その精神疲労と言っても良いものに対して
睡眠が補充、癒す力が働くのかも知れない。
実際私は昨日1日多くの人と話し接した。そのお陰で精神は
適当に疲労し少なからず傷ついた部分もあったと思う。
それらを睡眠は見事に癒してくれたのではないか。
それで私はぐっすりと長時間眠らせてもらったという訳で
ある。有難い話でないか。

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12月22日(火)

起床時刻:04時56分

 就寝午前2時前頃、途中覚醒はもちろん無いが、4時半頃に
一度パッチリと目覚めたので仕事をちょっとし、それから又
横になったが、今度は寝付けず起きる。それから一仕事に入る。
そして仕事を終えて又寝る。とにかくちょっとでも隙間があれば
寝るという感じだ。ホントはそんなにがめつくなくても良いのかも
知れない。悠々としていれば良いのだと思うのだが、今の私の
悟りではやはりがっつく。ちょっとでも得しようという気持ちが
あるのだろう。それはまあ仕方ない。
本日は久しぶりにテンションがアップした。この調子でずっと又
続いて欲しいものだが、そうはうまくいかないかも知れない。
しかし今回の落ちた事は今になれば納得できる事が多く
為になった事も多い。一旦落ちなければ中々分からない自分と
いうものが厄介に感じたりする。落ちた時に上がる為に工夫する
所に有る程度の多大な進歩があると思う。

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12月21日(月)

起床時刻:06時00分

 就寝午後11時前頃、しかし中々寝付けずホントに寝たのは
多分午後11時半をだいぶ過ぎてからではないだろうか。
聖典読誦に励んで頑張って達成感があったのかも知れないが
布団に入った後妻と長らく会話した。テンションが中々上がらず
ちょっと焦っていたのかも知れないが、それでも頑張って
読んで、その高揚感があったのかも知れない。とにかく妻と色々
話した。年末の過ごし方、年始の挨拶、青春18きっぷの
残りの切符の使い方等々。布団に入ったばかりの時はさすがに
祈り、つぶやきは忘れなかった。聖典読誦の頑張りの高揚感で
忘れるような事は無かったし、逆にそれが楽しく感じられた。
しかしそのあと妻と長らく話したのでその効力があったかどうかは
今となっては疑問だが。流石に布団の中でしばらく滞留した後は
知らない間に寝てしまっていた。ホントはその直前に祈りを
つぶやきをすれば一番良かったのかも知れないが。
そして午前4時過ぎに目覚める。尿意を催していた。
だがどうしてもという感じても無かったのでそのまま又寝ようとも
思ったが、やはり思いなおしてトイレに行く。普通ならばここで
もう起きても良いのだが、以前の私なら多分起きていただろう。
しかし今の私はホントに気が軽くなっている。寝たければ
寝ても良いじゃん、という感じ。縛られたくない、自分にでも。
理想は、寝るよりももっと気持ちいい事、やりたい事があって、
それでもう起きたいという気持ちになる事だ。睡眠よりも
優先する何か、仕事があれば良いのだ。それは与えられるのを
待つという考え方もあるが、今私に直感的に閃いたのは
それは自分で獲得しろ、自分で作り出せという私の中からの
言葉であった。

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12月20日

起床時刻:07時30分

 就寝午後11時頃、途中覚醒あり、だが直ぐに寝る。
寒気が強い影響もあったかも知れないが、テンションが緩く
なっている事で目覚めも緩い。こんなに長い時間寝るのも
最近では多い。テンションが高い時も同じように超時間
寝ていたが、何となくの感覚が違うような気もする。
いずれにしても長い時間寝るのは気持ちが良いものだが
時間を惜しんでする何かが今の私には無いという事も
言える。ただ与えられた仕事だけは良い感じで自分も
納得して全うしたいという気持ちは強い。
早くテンションを復活させたいという気持ちはあるが
焦るのもやはりどうかなという思いもある。
祈りの日々の実践と聖典読誦は欠かせない。
挫けそうな時もあるが、これだけはどうにかクリアして行きたい。
これだけは維持し続けて行くことが今の自分に出来る事だと
信じたい。

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12月19日

起床時刻:05時00分

 就寝午前1時半前頃、勤務先にて。途中覚醒は午前4時頃、
しかし直ぐに又寝る。5時に目覚ましの音で起きて一仕事し
それから又直ぐに6時まで仮眠。それから本格的に朝の仕事。
交代の同僚が来るまでしばらく仕事をし、午前8時半前に
退勤。それからは1日自由である。だがテンションは以前
低いままなので歩こうと思い、午前中から近所のショッピング
センターまで歩きしばらく店内散策をし、それから帰りはバスで
帰ろうと思ったが土曜日はバスの本数が少ないようで適当な
バスが無かった。それで待つのも何だから、又歩いて帰った。
往復7500歩、1日の目標の1万歩は直ぐにクリア出来そうで
ある。今日は夕方から夜寝るまでテレビを見ることなく
聖典読誦に励もうと思う。とにかく早いうちにテンション復活を
目指したい。

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12月18日(金)

起床時刻:05時00分

 就寝午後11時前後、今となってははっきりと覚えていない。
途中覚醒も覚えていないほどに良く寝た。ただ不思議な夢を見て
どちらかと言うとあまり良い気持ちの内容でも無かった。焦った。
夢で良かったなと、深夜目覚めた時に思ったのを今思いだした。
しかし夢で良かったという感覚がそれほど無いような、不思議な
感覚があった。夢かも知れないし現実かも知れないという感覚。
だから少し心配したりしたかも知れない。
本日は病院勤務、最近又若干テンションが落ちているのを感じる。
飛び飛びに二日だけ上がっていたが、それもまた長続きしなくて
一日のみで落ちるという始末だ。何か強い信念が必要だ。
上がったり下がったりを繰り返すというのは明らかに迷いが
あるという事だ。だから今回は強い信念と日々の聖典読誦と祈りの
徹底を図る。それを強く潜在意識に畳みこまなければいけない
ような気もする。祈りは徹底している。休みなく続けているという
点で。内容はどうか、掘り下げても良いのかも知れない。

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12月17日(木)

起床時刻:06時50分

 就寝午後11時半頃、比較的長い時間テレビを見た為日課として
いる聖典読誦の時間が少なくなってしまった。午後11時から
始め、読んでいる内に眠くなってしまったから翌日は休日だし
ま休むかという気持ちになって、短い時間で聖典読誦を止め
布団に入ってしまった。しかしお陰で寝付けも良く、直ぐに
眠ってしまったようである。途中夜中に目覚める事も無かったと
思う。熟睡を得られたような気がする。しかし朝方の強烈な寒気
に一旦目覚めても中々布団から出る事は叶わなかった。
休みだから起きてもしなければならない事も無く、それで
ちょっと布団の中の温かみを楽しもうとしたのである。
しかし起床後は、日課のウォーキング&軽いジョギングに
出かけた。近所のイオンまで歩く。途中小走りなど混じらせ
およそ20分歩いた。歩数にして2000歩以上、
これで昼間の活動を合わせ、又夜にも幾分歩くだろうが
合計で10000歩けば良い。

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12月16日(水)

起床時刻:04時50分

 就寝午前1時半頃、勤務先。それまで一度夜の内に仮眠を
取っていたのでいつものように中々寝付けないかも知れないと
思っていたが、意外に早い段階で睡眠に入っていたようだった。
お陰で最近の特徴のごとくに目覚ましのセット時刻よりも
早い時刻に自然に目がパチッと冷めてしまった。
仕事は5時からなのだがそれよりも30分早くスタートしてみた。
ちょっと迷ったが、自分の直感を信じた。
で、一仕事終えて部屋に帰っていつものごとしで又ベッドで寝る。
今度は若干寝付けが悪かった。という事は、最初の目覚めが
良すぎたのかも知れない。だから中々体は寝ないのである。
しかしうつらうつらという感じで6時前まで横になった。
睡眠時間の計算はいつもならするのだが今日は何となく
めんどくさく感じて止めた。体がどうにか動くのだから
それに任せれば良いという気持ちがあるのだろう。
さて、三日前テンションが復活してその勢いで一昨日
列車の旅に出たものの、そのテンションも1日どまり、
落ちた状態のテンションで旅を経験してしまったが
不思議に昨日はまたまたテンションが復活、なんとまあという
気持ちで過ごしたが、はてさてそれでは本日は一体どうなのか
朝を過ごし、掃除のおばさんや交代に来た同僚との会話では
何となくテンションは続いているようにも感じていたが
これだあという感覚がちょっと無いようにも感じるのだが
どうなのだろう。ま、1日過ごせば分かるかも知れない。
二日続けば明日、そしてその次と勢いがつくようにも
思うのだが、期待はある。

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12月15日(火)

起床時刻:05時30分

 就寝午後11時前頃、最初の目覚めは午前4時頃だった。
流石に又寝る。ホントは起きても良かったのだが、ま、今は寝よう。
今の私なら睡眠時間も5時間も寝ればホントは充分なのだと
何となく思う。食事もホントに少なくても済むし、ホントは
そんなに寝なくても良いのだが、ま、今はこれで良しとしよう。
昨日は一日列車の旅を満喫してしまった。12時間以上外で
過ごす。ちょっと疲れてしまったかも知れない。
車だったら運転疲れというものもあるのだろうが、
列車では何も自分が運転する訳ではないから、ホントは疲れない
のかも知れないのだが、しかし長い間ジッとしているのも
やはりシンドイものがあるのかも知れない。
自由自在に乗り降り出来て、気が向けばその駅で降りる。
なんて事は普段なら中々出来ない事である。
日常とは離れた体験ができるのが、青春18キップの醍醐味
だろう。
あと残り三枚ある。これもまた有効に、そしてあまり疲れない
ように利用したい。

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12月14日(月)

起床時刻:05時57分

 就寝午後11時過ぎ、最初の目覚めは午前3時10分頃。
しかし直ぐに又寝る。段々と寝つきが良くなっている。昔に
戻りつつある。これももしかしたら1日1万歩のお陰かも
知れない。
本日は購入した青春18キップを利用して第一弾として
娘の住む街に夫婦で訪れる。同じ県内ではあるが
距離は100キロ以上ある。だから通常の料金としては
往復で青春18キップの一枚分よりは倍かかるのだが
それくらい安くできるのだ。気分が良い。
しかもこれを使えばどこの駅だって乗り降り自由。
もと来た道だって引き返すなんて事も出来るのだ。
何となく気が向けばどこだってサッと途中下車できる。
自由自在だ。快速か普通列車以外は使えないのが
原則だが、まあ今日は一日休みだから時間はたっぷりある。
ゆっくりのんびり列車の旅を満喫しよう。

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12月13日

起床時刻:05時00分

 就寝午前1時半頃、勤務先。夜にも一度仮眠していたから
又本睡眠時には中々寝付けないかなと心配していたが
知らない間に寝てしまっていた。良かった。
しかも5時に目覚ましセットしていたが、その前の4時に
自然に目覚めてしまった。しかもその目覚めは意外にスッキリと
していたのだ。しかし私はもう少し寝ようと思い、目を閉じた。
さすがに今度は中々寝付けない感じてもあったが、
これもまた意外に直ぐに寝てしまったようだ。
5時に起きてから一仕事。昨夜膝を強打し痛め、歩くにも大変
だったが、その一仕事も大変だった。これはもう数日駄目か・・
と深刻な気持ちになったが、いつもの祈りの時に「痛みは無い」と
言葉に出して強く祈ったが、祈りの後、不思議にスーッと消えて
いた。少しは痛みも残ってはいたが、そのあとしばらく歩いて
みたら最初は痛みもあったが、後半は不思議に消えた。
祈りの力を感じてしまった。

 本日テンション復活!!

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12月12日

起床時刻:05時30分

 就寝午後11時、しかし布団の中には行っても中々寝付けず。
夕方に少し仮眠を取った影響かも知れないし、昼ごはんが遅く、
その為晩御飯はホントに少量で、その影響かも知れない。
晩御飯は近所に有る回転寿司の「はま寿司」。いつもよりは遅い時刻
とは言っても、一般的になら早い時刻かも知れないが、午後6時
過ぎ。店内は大変な混みようで、しかし帰り間際はまだ凄く、
店外まで並んでおり、大変な賑わいだった。金曜日の夜とは言え
年末の景気の良さを感じた。世間では不景気だと言われたりするが
こういう光景を眺めている限りは、そんな事は微塵も感じられない。
私たちは歩いて行った。普段ならば車で行くのだが、私がテンション
下がり気味だという事もあり、一日一万歩を達成する為に
歩こうという事になったのだ。

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12月11日(金)

起床時刻:05時59分

 就寝午後10時過ぎ、いつもよりやや早めに寝る。途中覚醒なし。
こんなに寝付けが良いのは久しぶりだ。毎日の一日一万歩が功を
奏して来たのかも知れない。何となく体全体も軽くなったような
気もする。やはりどうも運動不足であったかも知れない。
それと自分が歳を取って行くというある種の不安感も影響して
いたのかもしれない。私も人並みに老化に不安を抱いていたのかも
知れない。昔から人よりも若く見られ、良い気になっていたが
世間並みの年齢に差し掛かった今、どうやら私も常識通りに
なりつつあったのかも知れない。ここは健康診断でのチェックという
ピンチをチャンスに変えての日々の体作りが良かったのだと思う。
毎日の祈りの実践は続けているにも関わらず、私は実践面が
少なかったのかも知れない。人よりも良く働くという面は
リードしているのにも関わらず、体をもっと動かそうという面が
少し足りなかった。その実践面、自己が神の子であるという信念の
養成には日々の聖典読誦と祈りだけではなく、実際にそれを
行動に移すというのが望ましいのだと思える。

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12月10日(木)

起床時刻:05時00分

 就寝午前1時半頃、勤務先。夜の間に隙間を見つけて仮眠を
取っていたから又本睡眠に入っても中々寝付けないかなとやや
心配していたが、意外に直ぐに寝られた。朝の5時の目覚ましに
起こされたが、目覚めは良かった。いつもの目の重さも感じられず
不思議な感じだった。いつもは左目の瞼がとても重く、しばらくは
仕事をしながら片目にして動いていたものだ。が今朝はそんな事も
必要なく目はパッチリと開けたまま。その時直感的に思ったのは
最近始めた1日1万歩の習慣かも知れないと思った。
体の活性化で目まで良い影響が出たのかも知れない。
とは言え、一仕事が終わればいつものように又布団の中に入り
6時まで眠った。この2回目の眠りはホントに簡単に入眠できるし
体調にも良い結果をもたらしてくれる。

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12月09日(水)

起床時刻:05時59分

 就寝午後11時過ぎ、だが中々寝付けず。またまた来たぁぁ~と
思った。直ぐにコロンと寝つけた昔が懐かしいやら信じられないやら
ま、しかしお陰で布団の中での祈りは出来たと思う。前半は確かに
寝付けなかったが、後半はどうやら熟睡できた感じはあった。
その証拠に目覚ましのセットは午前6時であったが、その直前、
一分前に目覚めた。おもむろに目覚ましを解除しようとした時に
目覚ましが作動し始めた。直ぐに解除。そして起きる。
本日は勤務日だが、何か昨日あたりから調子がイマイチ、
テンションが怪しい雰囲気である。気のせいかも知れないが
当たっているかも知れない。休みの日には妻としか話す事も
無いから、それが分からない。どうせ出勤すれば同僚と会うから
嫌でも分かる。嫌でも分かる人なのである。パワフルな人だから
分かると思う。分かれば又一生懸命に聖典読誦に励もう、
それしか今のところは思いつかない。いやいやそれで良いのだ。
初心忘れべからずというやつなのだ。
分からない。

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12月08日(火)

起床時刻:07時30分

 就寝午後11時、しかし昨夜も中々寝付けずしばらく布団の中で
過ごす。夜に一度しっかり仮眠したものだから寝付けないのは
分かっているが、ホントに以前と比べたら睡眠のリズムが若干
不規則になっているのかも知れない。しかし不規則だろうが
どうだろうが、自由自在に生きるのが人間の真骨頂であるのなら
それを良しとしながら訂正しつつ調節して生きて行くのも
良いのかも知れない。
年に二度の健康診断の結果を会社からいただいたが、勤務には
差し支えないという結果ではあったが、脂質異常という診断も
受けた。つまり若干コレステロールや中性脂肪の値が高いのだ。
これを見た時不思議な気持ちになった。と言うのも、私は
ほとんど肉食はしていないからだ。以前と比べれば揚げ物も
減っているし、これは一体どうした事だろうと思ったのだ。
で、妻に聞いてみれば答えは明快だった。つまり運動不足では
ないかと言う事だ。
人生に苦行や修行は要らないという人生観を持って生き出した
私としては最近体を動かす事が結果的に減っていたのかも
知れない。で早速昨日から一日一万歩を必ず歩こうと決意
そのノルマを達成する為に夜も不足分を補う為に少し小走りに
歩いた。あとちょっとで一万歩・・今までならこれくらいなら
良いだろうといい加減に止めていたが昨日はしっかりこれを守った。
一万歩完遂、達成できたのだ。

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12月07日(月)

起床時刻:05時00分

 就寝午前2時、勤務先。ホントは午前1時半には寝られたのだが
BSで極真会館の世界大会があって、それが午前2時まで行われたと
言う事。ベストフォーは全員海外勢で見なくても良かったのだが
折角ここまで見ていたので惜しいと思ったのだ。
それにしても準決勝には誰も日本人が出ていないとは、昔を知る
一人としては隔世の感がある。
大山館長が生きていたらどう思うだろう。と言うか、ある意味空手は
既に完全に日本と言う枠からはみ出て世界の空手になったのだと
思えば良いのだろうが、ホントに時代の流れと言うものは
すさまじい。
日本人は体格的に不利だとかというのは昔から言われてきたものだが
それは良い訳だと思う。外国人の中にも日本人のような体格の者も
いる訳だし、しかもその彼らは全然それをハンデとしてとらえて
いない。要はやはり精神力、心の問題だろう。
日本人独特の真面目さとか堅苦しさが悪い方に出ていると感じた。
その点、外国人は空手に対しての姿勢は日本人以上に真摯で
あるが、自分を奮い立たせたり勝負に対しての執念などが
日本人より勝っていると感じたものだった。

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12月06日

起床時刻:05時52分

 就寝午後11時半過ぎ、途中覚醒なし。布団に入ったのは11時
20分頃であったが、中々寝付けず時間は過ぎて行った。だが嫌な
気持ちはしなかった。最近は寝付けなくてもそれが自然ならば
良いという観念がある。夕方近くコタツの中でしばらく寝てしまった
という事実もあるからだ。そのくせいざ寝るとなると直ぐに寝付け
るようでは逆に心配になる。あまりにも寝過ぎとちゃあうんかという
心配だ。だから今の私は自然に近いのだと思っている。一旦眠れば
グッと眠ってしまって朝まで熟睡を保ち、目覚ましを6時にセット
していたのだがその直前に自然に目覚めてしまったのだ。
猫がおもむろに私の布団の上にやって来て丸くなって眠って
しまった。可愛いから撫でてやる。あー、仕事の日でなければ
このまま猫を可愛がりつつ又そのまま一眠り出来るかも知れないと
思いつつ、私は気持ちを引き締めつつサッと起きあがった。
猫を起こさないように。だが猫は案の定ムクッと起き上がり、私同様
布団から出てきて自分の食事の皿に近づき、朝ご飯を食べ始めた。
ま、これもまた良い。

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12月05日

起床時刻:06時36分

 就寝午後10時半頃、早い時刻に寝る。面白いと思ってみていた
テレビも途中で切る。眠気が襲ってきたからだ。電気を消せば直ぐに
寝られる。起床後直ぐにトイレに行ったが寒さもあって又休日という
事もあって、またまた布団の中に入り込んだ。その後一時間弱私は
又寝た。全くよく最近は寝る。眠りこけるという表現が合っている
かも知れない。それもまた楽しからずや。なんてね。
最近はガソリンだけではなく灯油も値下がりしたから全く贅沢気分で
灯油を消費しているのかも知れない。二つのストーブに点火し、
一つは誰もいない部屋でしばらくつけたまま。以前ならそんな事は
しなかったし出来なかった。でも今は誰もいない状態の部屋でも
温めるのはそんなに抵抗は無い。会社の暖房然り。自分のお金を
使わない部屋であれば存分に暖房する癖に、自分の家では節約する
というのは私たちの良くやる事だが、その距離を縮めても良い。
会社の暖房を節約する方向に持って行くとともに、自宅の暖房を
良い意味での贅沢さに近づけて行くという。両者の距離を縮めて
行くという発想である。

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12月04日(金)

起床時刻:05時00分

 就寝午前1時半頃、先ず5時に起きて一仕事しそれから又寝る。
勤務先である。就寝前の夜の間仕事の隙を見つけて一回仮眠を
取るも、本睡眠の3時間と朝方の45分間が良い感じを与えてくれた
感じがある。良い気分で朝を迎えた。清掃のおばちゃん2人を迎えて
彼女たちと世間話をする中で、本日の良い気分を感じた。
寒気が強く、冬本番と言う感じとなったが、それこそも良い気持ちで
迎えられた。心が豊かで幸福感があれば環境はどのようなものでも
心相応で良い感じになってしまうのだと思う。ここに心が環境を
創るという真理が実感できる。

 私は以前食生活に非常に興味関心を持って生きていた時期がある。
多分30年以上は続いたものだった。30歳で会社を離れて独立し
それからは更にこの食生活に対する追求、研究に拍車がかかった。
その中には断食や超少食といった常人にはとても真似が出来ない
ような苦行的なものにも取り組んだものだった。
そのお陰で様々な気になる持病が治ったり、肌がきれいになったり
子供の頃に悩まされた蓄膿症のような症状にも縁が切れた。
とにかく体の面では多くの効果を得られた。
しかし現在今の私はそんな時期を通り越して今は全く普通の人と
同じようになった。と言うか、今は時代が変わり昔の私が今は
ちょっと普通になりつつあるのを感じる。

 炭水化物のダイエットにしてもまだ時代が付いてきていない時に
私は誰よりも先駆けて挑戦した。その効果はやはり絶大だった。
しかしそれも今はやっていない。今はホントに普通になったのだ。
しかし時代はそんな私を追い越して昔の私であれば丁度良いなと
思えるようになった。聞けば糖質をカットしたラーメンとか
そんなものが巷では売られていると言うではないか。
昔だったらそんなレアなものはネットで買うか穴場のマニアにしか
知られない専門でしか手に入れる事は無かった。

 時代は変わったと思う。しかし私は時代は関係なく、常に自己の
嗜好で生きている。今の私はホントに普通の人と同じような感じで
日々を楽しく快適に生きている。それで良いと心から思っている。
人間は食べ物に凝ったり、特別な体操などしなくてもありのままで
健康なのである。そのままありのままが本来健康なのである。
それを忘れて勝手に自分を弱いものとして、老化するものとして
人間をとらえるから、特別な食べものや栄養素などを取らなければ
健康を保てないと錯覚しているのだ。人間は何もしなくても
そのままで健康なのである。


 

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12月03日(木)

起床時刻:06時00分

 就寝午後11時過ぎ、途中猫の鳴き声で目覚めるが直ぐに寝る。
昨日はオフと言う事もあって比較的遅くまで寝てしまって夜になると
目が覚めた状態が続き、あ、こりゃまた先日のような悪夢の再来か
と思わせた。つまり中々寝付けなかった夜の事である。
その不安を口にすると大丈夫よと妻には言われたが、不安は中々
消えなかった。だがそういう割には反面寝付けなければそれでも
良いやという思いがどこかに有ったのも確かだ。寝付けなければ
起きていれば良いや、布団の中でただ悶々としているのもそんなに
悪くは無いぞ等と不埒な思いもあったから、そんなに嫌な感情も
無かったのが確かだ。そう開き直れば不思議ではあるが、適度な
眠気も訪れ、その内私は心地よい睡魔とともに眠りに入って
行ったようである。目覚ましの音で起こされるほど私はすっかり
熟睡してしまった。さて、本日は勤務日。雨もよく降ったようだが
気を取り直して今日も張り切って仕事に臨もう。

 12月に入ったが今月は青春18きっぷが売り出される月である。
私は今回は買おうと思っている。妻にも同意を得た。彼女も今回は
乗り気である。次女が生活している地に電車で行ってみたいと
言いだしたのは彼女の方であるからだ。先ずはそこまでで二枚、
そして後は福岡まで夫婦で利用してそれで四枚、残りの一枚は
私が1人で利用しても良いかなと思っているのだ。

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12月02日(水)

起床時刻:07時30分

 就寝午後11時過ぎ、途中覚醒は多分あったかと思うがあまり
記憶にない。熟睡。ありがたい。夢も覚えていない。
仕事中の睡眠不足を休日に良くカバーしていると思う。
本日は完全休養日。天気も良いが予報では午後から雨模様とか。
女心と秋の空とは良く言ったもので、ま今はもう秋を過ぎ冬に
なってしまったのかも知れないが秋の残り香と思えばよろし。
 
 妻の昔の仕事仲間というか友人から一冊の本が送られてきた。
私が以前よく妻に言っていて欲しいと思っていた物。
生長の家と言う宗教団体を興した谷口雅春さんの著作である。
それは生命の実相というタイトルで全40巻という膨大な量の
全集である。その内の第39巻が丁度無かったのだ。
特にこの巻が圧巻で、内容に大変興味があった。
欲しいものだが今ではこの本を一般の書店で手に入れるのは
困難だ。大都会なら探せばあるかも知れないが、普通の街では
無いのだ。

 妻は若い頃この団体の本部で数年奉職していた。その頃の仲間が
先の友人だと言う事だが、彼女は今はある関東地区で結婚しつつ
地区の講師をしているらしい。生長の家の講師であるから妻も
手紙など書いてその本の行方を聞いたようだった。
するとその講師をしていると言う友人から妻に電話がかかった。
久しぶりの親友との会話は楽しかったようだが、その中で先方から
その本を差し上げたいと言う申し出があったそうな。
私はそれを聞いて正直に嬉しかったが、昨日その待っていた本が
我が家に届いた訳である。

 妻はその本が届く前に我が町の銘菓をその友人に送っていた。
感謝の記しだと言う事かも知れない。勤務先から帰った私は
その届いた本を見て驚いた。妻に聞いていた所によれば
その本はその友人が読んでいた物を送ってくれると言う事
だったが、あにはからん、その本はまっさらな状態で新本の
ようでもあった。「友達は自分の本では無くもしかしたら
新しい本を送ってくれたのかも知れないな」と私は妻に言った。
彼女も同意し、益々私たちはその友人に感謝し恐縮した。

 早速その本を読んでいる。やはり初めて読む生命の実相は
楽しいものである。他の39冊は何度も何度も繰り返して
読んできた。多分最低でも4,5回は繰り返して読んだと
自負する。同じ本をそんなに繰り返して読んで飽きないかと
思われるかも知れないが、不思議にこの本は読むたびごとに
私に新しい発見をくれている。だから飽きないのかも知れない。
昔のツワモノの信者の中には、「100回読破」を目標に
繰り返して読んだ者もいるそうだ。それに比べれば私など
まだ初心者なのかも知れないと思いつつ真新しいページを
開いているのである。

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12月01日(火)

起床時刻:05時30分

 就寝午前3時半頃、勤務先。準夜勤の看護師の1人が驚くほどの
遅い時刻に退勤してしまったお陰でこんな時刻の就寝となった。
彼女が出勤した時にチラッと不安がかすめたが、あれがいけなかった
かも知れない。あんな不安な気持ちを一瞬でも私が持ったものだから
こんな結果を引き起こしてしまったのかも知れない。何事もプラス
思考で考えなければエライ目に遭う良い見本だ。
看護師全員の中には早い時刻にサッサと帰る者もいるが仕事が
終わった余韻を楽しんでいるのかも知れないが中々直ぐには
帰らない者もいる。そしてこの日の彼女はそういう帰らない者の
中でも断トツで遅くまで残っている。詳しい事は知らない。
もっと彼女たちと知り合って、一体どうして君達は仕事が
終わっても中々帰らないのかと聞いてみたいものだが、今の私では
まだそこまで行っていない。
もしかしたら仕事が残っていて残業的なもので遅くなっているのかも
知れない。しかし何となく私の想像だが、仕事の余韻で同僚と
お喋りなどして遅くなっているのかも知れない。
結婚していれば多分こういう訳には行かないだろうし、環境の
せいではなく、結婚すれば良い意味での責任感などが生れる。
大人になる訳だ。で、そう言う人たちは仕事が終われば比較的
早く帰る。愛する夫や妻、子供たちが待っている家庭に帰る方が
辛い事もある職場に居残るよりもずっと良いはずだ。
だから多分遅くまで仕事が終わっても居残る者たちはあるいは
独身者が多いのだと思う。身軽で気軽な彼彼女達は色んな意味で
職場も楽しいのである。家庭よりもかも知れない。
しかしその影響は色々と出てくる。私たちのような立場の人間に
取ってはホントは迷惑なのである。サッサと帰っていただければ
私たちも早く休める。多分彼や彼女達はそんな私たちの思惑など
知らないのである。
まあ立場の違う私たちの事が眼中に無いと言うのは少しは分かる。
だが同じ看護師同志ではどうだろうか。彼女たちが仕事が終わって
会話など楽しむ相手はまさに今から仕事に入る者たちなのである。
終わって帰る者と今から仕事に入る者、そう交代勤務である。
その交代で今から仕事に入る者は今から解放される者と気分は
大いに違うはずだ。それなのに同僚が癒しを求めてくれば
無碍に断る訳にも行かず、仕事が終わった同僚の相手をしなければ
ならない。それも少しくらいなら勤務の同僚にとっても良い場合も
あるだろうが、昨日の彼女のように驚くほどの居残り時間の長さ
では相手の同僚も嫌かも知れない。きっとその同僚も私と同様
彼女のその屈託ない明るさ(と一応表現するが)に付き合わなければ
ならないのだ。知らないのは当の本人のそのいつも遅くまで
職場に居残る本人である。こういう人を昔から「時間泥棒」と
呼ぶのだそうだ。笑いごとでは無く、私は本気になってこの泥棒から
自分を守らなければならないと、勤務明けの今日切実に思っているのだ。

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