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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:58

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06月19日(火)

起床時刻:04時30分

涼しい朝だが、気温はあがるとか。

地震見舞いに、関西の状況を調べる。

ビデオは「大明王朝」も見ているが、
太監・楊金水を演じているのは、
「琅琊榜・梅長蘇」との対峙が印象的な、言侯役の王劲松氏。

汚職と派閥争いの激しい明朝、浙江省、
官の腐敗との板挟みになって狂気に至る過程の演技が、
なぜか、「梅長蘇」の、ある種の表情にかぶる気がする。

なぜかな・・
こういう狂気の演技を、胡歌で見た覚えはないのだけれども、

王劲松の表現は、
太監(宦官)という立場もあって、かなり女性的、繊細に見える。
とくに美しいとは思わないのだけれども、
顔立ちの端正さ、目、鼻、口の造作の形が、
このシーンだけに限っては、
意外なことに、どことなく面影がかよう。

多分、その悲しみと、極限に追いつめられる心情の深さが。

そういうこともあるのか・・と、思う、演技の妙です。



^^

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06月18日(月)

起床時刻:04時15分

曇り空、今朝も涼しい。

過ごしやすいと、最近は自宅に逼塞してしまう。
ビデオが山ほどあるし・・

気を取り直して。少々頭痛の月曜日。

「猎场」ビデオは、これも経済版なので、
せっかくの片尾が、音飛びしている。
ビデオのラストで聴く「盛开」は、とても美しいのに・・

YouTubeでは、「猎场・胡歌」が金鷹奨の候補にあがったと・・
好巧・・ (偶然です…)

気がつかなかったが、
「仙剑」で、孙俪がいる。確か、胡歌とは同い年。
「李逍遥」が粉をかけたがるが、出演は少しだけ。
…華妃もいるが、こちらはもう少し出演が長い。
まあ、随分前の作品なのだ。

孙俪…については、
「画皮」にも出ている。ちょっとした汚れ役で。
これも、実は最近まで気がつかなかった。


^^

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06月17日

起床時刻:04時25分

寒い朝。曇り空だが、台風6号はそれたとか。

今朝は「去爱吧」…
歌詞は比較的わかりやすい。
心情少し寂漠・・

「琅琊榜・梅長蘇」の、強すぎた呪縛から少し離れてみると、
「猎场」の郑秋冬は受容しやい。
 若い秋冬の反応が、かわいくて面白い。
しかし、あれだけ印象が違って、名前も違うのに、
なんで、あれほど簡単に秋冬だとばれるか、
そのあたりが不思議。

「神話」を発注したが、品切れの連絡。
以後は、販売終了のコメントになった…

神社では、「茅の輪くぐり」
スサノウの命ゆかりの、半年おきの神事だそうだ。

去年から二度目。



^^

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06月16日

起床時刻:04時00分

天涼。。雨上がり。普通に起床。

「大明王朝」を見ていたので、
久し振りで(そうか?)「琅琊榜」を開いてみる。

胡歌・梅長蘇の麗人ぶりにやっぱり驚愕する。

藺晨対峙。美男ぶり際立つ藺晨の前で、
梅郎は人形のように、ただ見つめているだけ。
なのだが、ふっとゆるむ微かな微笑で、
魅入られたように、たちまち、その虜になってしまう。

凄いわ・・ 胡歌さん。(しつこいけど・・)

ついでに、「偽装者」も見てみた。
これも素晴らしく、いいです。繊細精彩。

でも、「朗読者・2018」の胡歌は、
梅長蘇にも劣らぬ麗人ぶりだなあ・・と、これも感想です。
危うげな美しさで・・

「ハムレット」朗誦するときの胡歌は、
当然、王者の気配濃い毅然たる帥気の演者です。

うん、ころころ変化します、不思議な方です。
現在撮影中の映画では、
どうやら、多分、全然違う人物になりそうな・・

見た目の美しさだけが、すべてではないのは、
「大明王朝」を見ていても、明明白白ですが、
(実のところ、「琅琊榜」に匹敵するのは「大明王朝」だと
 思っている。最初の印象です。)

でも、美は、人にカタルシスを与えます。
陶酔と、幸福の感覚を・・
愛を、
生きる喜びを・・

たぶんね。


^^

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06月15日(金)

起床時刻:04時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

目覚ましの音で起床。雨降り。

そろそろ語学もやらないとまずい。

「仙剣奇侠伝」で面白いのは、言葉の使い方。
妙に格言めいた文語的な言い回しをするのが、
逍遥の武術弟子、阿七こと状元爺の劉晋元。
流して見てしまうと把握しきれないのは、
語学的に理解が足りないせい・・

字幕を見ていると、画面を見損う。

言語については、
「大明王朝」でも、古語漢詩などの引用が多い。
実を言うと、このあたりが結構気に入っている。

漢語の字幕を見ていると、
現在、日本語ではあまり使わない、言葉の簡潔さ、
語彙の豊かさを実感する。

「仙剣・李逍遥」のキャラクターについては、
「仙剣三・景天」もそうだったけれども、
感覚的に、けっこうふりまわされている・・

しかし、「猎场」を見てみると、
ここにも、「混子」「小混混」の言葉が現れる。

まだ若い「郑秋冬」は、そういう子らしい。
(そう言えば、「琅琊榜・藺晨」も
「お調子者」とか言われていたな。)

威厳も何もない「郑秋冬」は、
確かに、倫理的にも、性格的にも、
危なげな立ち位置を示している人物で、
これも受容するのがいささか困難なキャラクターだったのだが、

驚くほどの可憐さ・・
李逍遥にも匹敵する美しさ・・だと思う。
ただ、意匠が、かなり違うので、
無論、李逍遥ほどのアイドル的な要素はない。

こういう危うげな子供っぽさ・・というのは、
「琅琊榜・梅長蘇」の完璧な表象のあとでは
少々ストレスと、疑義の意識があるので、

「仙剣」シリーズの「混子」で
かきまわされると、かえって落ち着く気がする。

思えば、「仙剑」の面々には
向かうところ敵なし・・
己に理があろうと、なかろうと、
立ち向かう覇気と、生命力の圧倒的な強さがある。

死と隣り合わせの体力しか持たない「梅長蘇」も
その内面は完璧に強い・・

生きる意志と、
笑って生きようと思う意欲の強さ、やさしさ…を感じる。

嬉姶的、好好珍惜
好好的活下去…
傲然と笑って、悠々と生き延びていきましょ。



^^

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06月14日(木)

起床時刻:03時00分

涼しい朝。そろそろ梅雨入りだろうか。

「仙剣奇侠伝」の花絮を少し読んでみた。

胡歌は最初、まだ古装に慣れていなくて、
目が古装の目になっていないと、監督に言われたそうだ。

確認してみると、
確かに、目の表現には違いがあるように思う。
演劇の勉強をしているわけではないので、
わからないが・・
なんだろう、
古装・・で、いつも感じるのは、
歴史の深さを認識した人の、一種の責任・・のようなもの、
厳粛さ・・なのかな。

胡歌の古装に、いつも感じる威厳は、
そのあたりの事情なのだろうかと思う。

現実に、昔の人だからと言って、
当時の同時代人がそうであったとも限らないけれどね。
つまり、まあ、自然主義的な手法をとる必要もないので。

今朝は、続いて「大明王朝」を見る。
髭のご年配者満載、髭のないのは宦官の面々だけ・・・
という地味なドラマです。

のっけに予算決算の論争で侃々諤々が続くし、
宦官の横暴で殺される官吏が冒頭のシーン。
導入は重い。

字幕を見ていても、さすがに、視聴続けるのは苦しい。

以前、韓国時代劇がほとんどなかった頃に、
中国時代劇はレンタルの棚を席巻していて、
「大明王朝」もちゃんと在庫していたが、
現在では影も形もない。
人気がなかったのだろうね、多分。

しかし、良いドラマなのも確かです。

第六回で初めて、主人公の海瑞が登場する。
冴えない風采の方です。衣装も貧しさそのもの。

でも、海南島の故郷で暮らす風景は、のどかで美しい。
どこと言って特徴はないのだけれども、
歩く足取りは威厳があり、
抜擢されて、官に赴く先には、
一歩間違えば死の待ち受けているのも明白なのを覚悟で
故郷を後にする。

このあたりは、見ていても、感動します。
俳優の面々は、いずれも良い演技をしている。

譚凱氏の登場もこのあたり。
おお、ちゃんと譚凱氏だ・・と思う。

胡歌のように、違う顔・・に見えるわけではない。
ただ、物の言い方、目の使い方が明らかに違うとわかる。
それによって秀麗な人物を表現する。

やはり、胡歌の表現は、どこか違うのだな・・と再認識する。



^^

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06月13日(水)

起床時刻:03時00分

今朝もかなり涼しい。

寒いな・・と思いながら、熟睡せず。
早起き・・だけれども、眠い。

今朝も早よから、やっぱり李逍遥を、
もとい、仙剑奇俠传を見ている。

景天と同じ顔、同じような性格なのだが、
随分印象が違う。

蜀山掌門いわく
「你一直以嬉笑示人、其实你才是真正的有心人」
李逍遥に対しては、状元爺の阿七が呟く。
「痴笑人」それとも、「人笑痴」…

このあたり、「笑傲江湖」の
言葉そのものの意味あいに近い。
景天が「光棍」で歌っている、
江湖を笑って過ごす、いたずら者、小混混…

そういうキャラクターを見るのは、
さすがに古装では初めてなので、
まして、梅長蘇の中の人が…というのは、
知らずに見ると、あまりの違いにびっくりする。

これについては、
ひょっとして中国には
古来の伝統があるのかもしれない。

酒に酔い、水中の月をとろうとして
溺死したと伝える詩仙・李白…とか。

イメージの悪くない奇人・変人も多いのは、
実のところ、とても心強い。

景天は、
無敵神将を内在するにもかかわらず、
常に武功なし…を標榜する。
相手によって、あどけなさが炸裂するが、
概して、大人の表情・認識を持っている。

李逍遥の武功は神速、一目見ると会得する、
という神骨なので、大侠ぶり…を見せる。
つまり、可憐だが、みずぎわだって、
ビジュアルは端麗、完美。

阿七の良い人ぶり、
月如の一途な愛情の深さも意外に悪くない。


^ ^

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06月12日(火)

起床時刻:03時30分

雨あがり、肌寒い朝です。

「仙剣奇侠伝」を見ていて、
なんとなく、令狐冲・・を思い出してしまい、

金庸作品シリーズや、仙剣シリーズ、などについて、
あれこれ・・・ぼおっと、連想が湧いていた。

李逍遥・・・
最初の印象は、はっきり言ってしまうと、
なに、この子、変な子だな・・・的な感想だったのは確か。
(無論、とても可愛い、美しい・・のは一目でわかる。)

「仙剣三・景天」もだけれども、
導入部に抵抗がある。

性格的には、・・・令狐とキャラ的に似ている気はする。

金庸作品シリーズで導入部に苦労した覚えはない。

それでかしらね。令狐冲・・・
それから、「笑傲江湖」、
ジェット・リーの令狐とブリジット・リンの東方不敗は、
多分、新作「月下の恋歌」に影響しているのだろう。
でも…、イメージが違う。

ついでに、「射鵰英雄伝」から派生的に、
ウォン・カーウァイの「楽園の瑕」、
(レスリー・チャンが若き日の欧陽鋒を演じている。)
ブリジット・リンの独孤求敗も忘れられない。

江湖に逍遥する自由気ままな、とらわれない心
・・・というのが、令狐冲に感じる心意気で、

(李亜鵬・令狐冲版では、任盈盈役の许晴がいい。
「许晴」は、「大清風雲」の玉児も演じていて、
 聡明さが、際立って印象に残る。
 確か、胡歌の「如夢之夢」でも共演している。)

金庸作品の武侠では、
主人公は、ほとんどが、無垢無知の少年であることから始まる。

そのあたりは共通・・・かな。

女性に対する意識は、
やや「紅楼夢・宝玉」に似ているような気がしていた。
(フェミニズム的な感覚ね・・)
「仙剣」・・・は、ちょっと違うかもしれない。
なにしろ、男主角の胡歌・・が綺麗すぎるし・・
(いや、しかし、「紅楼夢」中、太虚幻境の排列では、
 諸艶第一位は「宝玉」の名があがっているあたり、
 胡歌でOKか・・・とも思う。宝宝・・・)

「仙剣」には、神話の興趣と、ゲーム感覚もあって、
こういう作用もあるかな。

ついでに、Wiki引用すると、

令狐冲の「冲」字は「虚しい、空っぽ」と同義の字
「盈」字は「満たす、一杯にする」の意。
『老子』第四章に「道冲而用之或不盈。淵乎似萬物之宗」
(道は冲なれど之を用うれば或いは盈たず。淵として萬物の宗に似る)
とある。
また第二十四章には
「大盈若冲、其用不窮」(大盈は冲しきが若く、其の用は窮まらず)

おもしろいね。

心に移りゆくよしなしごと・・



^^

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06月11日(月)

起床時刻:03時30分

台風影響、昨日から雨降り。

ビデオチェック継続していて、
「楊家将」・・あいにく、6枚中5枚目NG
再生不能・・

油断のならない世の中ですな。

京都では、五穀豊穣の「田植祭」をやっているとか。
平安時代の風俗は、とにかく美しいな・・と思う。
田植する農夫の衣装まできれい。

日本人の美意識については、けっこう秀逸だと思う。
特に平安時代以降の衣装や髪型、
能狂言の幽玄…

京都では、
戦火で徹底的に破壊されるということもなく、
千年前の風俗儀礼が存続する。
即位の礼、大喪の礼…などの壮麗を目の当たりにするのも、
世界的に稀有なことだと思う。

「仙剑奇俠传」は、今はゆうっくり一話ずつ。
当時、胡歌は22才。劉亦菲は16才だったとか。
「仙剑」登場の回の霊児は、
無邪気さ、愛らしさが、美しさに加わって
無敵…の印象。

しかし、逍遥が記憶をなくしてからの演技には、
「神雕・小龍女」も含め、
冷たさと固さが浮いてきて、心が動かない。
胡歌も言う通り、若かったのでしょう。

李逍遥の懊悩には、
胡歌自身の声が、欲しい… (しつこいね・・・)

「琅琊榜・宗主」から遡って見ているせいか、
…とは思うが、

見方が、多分純粋に作品だけに、
向いていないのだろう。



^^

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06月10日

起床時刻:04時30分

台風5号接近。ゆうべから風が強い。

レンタル返却にはるばる出かけると
風に吹かれるかな…

ビデオは、胡歌さんのせいで、
このところ廉価版を大量に見ている。

画質の粗さに慣れた目で見ると
「大明王朝・漢語字幕版」の粗さもOK…だなと
流石に思う。

字幕を確認しつつ、見ておきたいビデオなので、
「楊家将」ともあわせて、
あれこれ、確認中。

うん、しかし、陳坤大哥の、
あの美しい「金粉世家」は、まだ見ていない。
余裕と時間が、なくて・・・

胡歌の場合は、
単に美しい・・と言うだけではなく、
魔力のような逃れがたい吸引力と、
深い印象が、深沈として胸にくいこんでしまうので。

しかたがないのだ。



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06月09日

起床時刻:04時00分

良い天気の土曜日、ベランダは洗濯物でいっぱい。

速攻で乾かしたい。

YouTubeは、「非常静距離」袁弘出演・・・2018.6.7アップ
タイトルに・・郭京飛戏说胡歌是袁弘的"情人"
「胡歌」の名前を入れたいのだな・・

袁弘は"古装美男子"、"古装王子"呼称の胡歌と同窓。
友人言及「除了胡歌以外、他有很多"情人"」
袁弘けがの時に胡歌が医者を紹介した話。
一言二言三言…

「楊家将」ビデオは
今回、発注から3日、即効で届く。

日本版タイトル外装は、ピーター・ホーが先頭だが、
こっちの台湾版は、エディ・ポンが主役扱いの外装。
しかし、一面縦の表示と、
さすがに、ビデオの中身は「胡歌」が一番目。
(大陸版は、当然、胡歌が先頭です。)

DVD1枚に7話。
廉価版だが、画質はそれほどひどくもなく、
再生NGにもならないので一応、OK・・

「楊家将」・・・、日本で言うと藤原道長の時代。
軍装が、なぜか平安時代の日本の武士の鎧に似ているのが、
なんだかな・・・、と思う。
ふつう、中国の軍隊は、こういう軍装ではないだろうと・・・

空海が渡航した、玄宗皇帝・長安の唐が終焉して、
五代十国を過ぎ、楊家将は、北漢の敗将として宋に帰順。
遼との戦闘で、六郎を残し、楊家はほとんどが滅んでしまう。
(胡歌、あいかわらず、一人とり残される。
 彼の悲しみと嘆きは、胸をえぐること大で、
 常に、あまりにも美しいので、そういうめぐり合わせになるのか)

遼将軍・耶律斜に袁弘。
最初に見た時は、胡歌より大分年上に見えて、
「射鵰」では、胡歌を兄貴分としているのが、
あれそうなの? ・・・的な感想、良く知らなかったので。

しかし、胡歌車禍の時には、
ずっと、胡歌に付き添っていた・・・という話も聞いた。

漢語字幕版の「楊家将」は、なぜか、
日本語字幕版より面白い・・・ような気がするのだが、

なぜかな。


^^

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06月08日(金)

起床時刻:04時15分

良い天気です。 たぶん熟睡したはず。

ルーティン通り。

しかし、朝から「天外飛仙」CUT。
林依晨は、ここでは、かなり太っていて、
衣装もそんなに良い・・とは思えないのだが、

胡歌ともに、入神、とても良い演技だなと思う。
胡歌の衣装は、他の作品と比べても、かなり良いほうです。
良い家柄の子・・だからね。
奴隷化・・してからのボロも、それなりに美しい。

衣装・・に関しては、

歴史劇である「大明王朝」を見直してみたが、
衣装はきちんとした豪華なものが多く、
この作品中、唯一のイケメン(!)・・・と言える譚凱氏も、
衣装映えして、とても端正に見える。

男性の衣装については、明代高官の規定があるしね。
ただ、女性が、髪型・衣装ともに、
言うような「絶世の美女」に見えない…

雪の日に、高位宦官の群れが
赤いマントで揃い踏みした様子は、
紅楼夢中、大観園での雪の日の詩社会合を思い出させる。
中の人物は全く違うのだけれど、

明朝宦官の贅沢と華美については、
ツイ・ハーク映画での陳坤が…完璧美麗。

ついでに、「仙剣三・景天」の衣装…
おしゃれなのかもしれないが、
なんと言っても、ボロ・・みたいに見えるのは、
ちょっと残念・・
(私のセンスの問題なのか。。)



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06月07日(木)

起床時刻:05時29分[いま起きた]ボタンで記録されました。

不眠… ちょっとまずい。

眠い眠い。まあ、でも、OKです。

総会終了。何事もなし。
参加者約80名、ドタキャン2名。

会場が広くなって気分良し。

懇親会では何も食べず、空腹で腹が立つので、
とりあえず、とっとと帰宅。

帰宅後、睡眠不足だが、一応ルーティン。
無理しないほうがいいね。

眠れそうです。

胡歌に関しては、「琅琊榜」を初めて見たのが、
ちょうど一年前くらい・・

怒涛の展開になった。

「楊家将」43回
・・・漢語字幕版がサイトに出ていたので発注。

あいかわらず、自分の首を絞めている、時間あるのか。

(…楊六郎の、「フン!」が、
「琅琊榜・飛流」:「フン!」に変身したような
気がするのは、私の思いすごしか。
例によって、とてもとても可憐。。
ちなみに、子供時代の六郎は、飛流役の吴磊…)



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06月06日(水)

起床時刻:03時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今朝も早朝起床。

総会を控えているので、商量商量。
ルーティンを守る。体調を管理。

でも早朝で、時間あり、YouTube推薦の映像も見る。

「原来你是可爱孩子气的胡歌」・・・というのは、
胡歌好友の袁弘の奥さま张歆艺のコメント。
(何老師が司会らしい。短くてよくわからないが)

バイク仲間が、老胡、譚凱、その他十何人いるとか。
・・譚凱は、「神話」で「項羽」を演じた人、
ほおぉ、ずっとつるんでいるのね。

「苦珈琲」でも共演しているが、出演作は多い。
・・2005「大明王朝1566」の「高翰文」がいいなと思う。
これには、闫妮も、琅琊榜・言侯の王劲松も出ている。
王劲松の印象が深い。

胡歌の「孩子気質」については、何老師に胡歌が言った。
「何老師、我告诉你、我又更怪了」
(言っておくけど、僕はもっと変なこともするつもり)
…得意げで、とても可愛いかったそうだ。

・・胡歌と袁弘とは、前から完美CP扱いされることも多いが、
実のところ、二人ともに子供のようにいたずらで、
遊び好きなのだとか。(特に、胡歌・・でしょう)



^^

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06月05日(火)

起床時刻:03時00分

夜中に目覚めたので、そのまま、
なんとなく、考え事のポーズ。

3時、灯りを消して少し眠ろうと思ったが
結局すぐに起きる。

久しぶりで「神話」をオンにする。
あれ、誰かなと思った「蒙毅」の「易小川」!
CUT版を山ほど見ているのに、

「神話」は「仙剑三」翌年の作品

特にメイクで細工をした…とも見えない。
「景天」を見ない日は殆どないのに、
「蒙毅」がこれほど違うのは、なぜかと思う。

胡歌の変身… は、承知しているが、
もう、お見事…としか言えない。

古装の衣装をまとうと、どんな役柄であれ、
胡歌は、素晴らしく美しいのだけれども、

それぞれに印象の違うのが、
彼の凝らす意匠と表現の賜…なのだろうと思う。

胡歌は、しばしば、次のような事を言う。
…我只能靠脸吃饭
(僕はただ顔で稼いでいるだけ)

だからと言って、世間は誤解することもないが、
かなり、自分にシビアなのも確かだ…

でも、美に溺れていたい…のも、人の心。



^^

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06月04日(月)

起床時刻:03時30分

今朝も良い天気です。

今天也好好的活下去!
今日もきちんと生きのびていきましょ…

朝からこう暑いと、
どうしようかと思う。

汗。


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06月03日

起床時刻:04時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

良い天気で、蒸し暑い日。

レンタルの特典枚数制限があったので、
「ワンダーウーマン」も借りてきていた。

初見だったので、面白い・・のを意外に思ったのは、
失礼だったかもしれない。

きわもの的な衣装や造型に、偏見を持っていたが、
主人公の性格やシークエンスの進行は、かなりまともだ。

主人公の来歴、
神話伝説・・から説き起こす・・というのは、
そもそも、私の好物に類するものだったので、
レンタルしてきたのは、そのせいもある。



^^

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06月02日

起床時刻:04時20分

涼しい朝。
そろそろ灯りを消して眠ろう…と思った頃、
もう空が明るいのに気がついた。

Youtubeが、突然、「遇到一个好人」を見せてくれる。
なんて気まぐれな表示だろう。

初めて聴くが、2010頃の曲か…
あ… 鮑家明、小強への求婚の時の歌だとある。

再生不能で、ビデオ見てなかった。
YouTubeは、一巡しかしていなかったのかな…

次々関連項目が表示される。

事故後まもない頃のインタビューもかなりある。

胡歌楽曲のオンステージ、同級生のコメントで、
例の「天使のように見えた」という話も聴く。


Noteは動きがのろい。MSNメールがだめ。
PCがだめなのか、アプリがだめなのか・・
さじ投げておく。。(やだやだ)

レンタル返却があったので、はるばる外出。
動きの悪いPC用に新しいマウスも購入する。

DVDレンタルは「ホロウ・クラウン」の続き。
「ヘンリー5」「ヘンリー6」上下「リチャード3」

ハル5のトム・ヒドルストンは、英雄としての事績が見せる。
しかし、ヘンリー6から薔薇戦争あたりになると、
信義もへったくれも・・の世界に突入してしまい、
裏切りと内戦の泥沼で、なんだこれは・・である。

カンバーバッチのリチャード3は、
彼自身が、リチャード3の後裔・・と訊いていたし、
最近再認識されつつあるリチャード3の実像を考えても、
興味津々、期待は大きかったのだが、
シェイクスピア作品の通り・・なのは、
まあ、無理もないのですが、心境やや複雑。

リチャード3が、気の毒で。

シェークスピア・・も、あんまりだろう。
戯曲は良く書けているし、
ひどい書かれ方ではあるけれども、
リチャードの台詞が、かなり重く、出色なのも確かだし。
カンバーバッチも、演じがいがあるだろう・・と、
確かに、それは思うのだけど。

リチャードを殺して王位を簒奪したヘンリー・チューダー:
(ヘンリー8の父親、エリザベス1の祖父)
彼に肩入れしなくてはならない時代の劇作家なので、
立場としては、そんなもの・・とは思うが。

あまりにも悪人のイメージが大きいのは、
シェークスピアの書き方にも責任がある。

劇作・・なので、世人は必ずしも、
これにこだわらないのかもしれない。

カンバーバッチは、それにしても、
出演する作品の選び方がいい・・と思う。

役者は演じてみたいだろうと思う。
そういうキャラです。

胡歌の表情が・・ちらちら見え隠れしていたのは、
なぜかな・・
(ハムレット朗読のせい・・だと思うけどね)



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06月01日(金)

起床時刻:04時00分

6月になった。やや蒸し暑い。

「仙剑三」DVDが三種類ある。
精細版がほしいが、あいにく再生不能NGも多い。

1枚に37話のサービス版もあり、
画質はそれほどひどくもなく、再生はOKで
便利なので、オンにしておく。
BGMのつもりが、つい見てしまう。

「神話」「楊家将」「射鵰」あたりの漢語字幕版もほしいが、
廃盤、在庫なし、終了・・・だったりする。
現代劇では、「別愛我」の日本語字幕版があるようだが、
高価格で、手が出ない。
(貧乏人・・・)

これだけ大量に漢語版を手に入れても、
まじめに語学練習をしているわけでもなく、
しかし、前後の関係で、何を言っているのかはわかる。
ということは、良くあることで、
もう少し漢語理解の進歩があっても良いように思うが、

一方で、まじめに勉強する必要もあるのは事実です。
聴き取り能力も、きちんとした理解も、
無理なので・・・

英語資料が良い例、
これについては、山ほど材料があるが、
さっぱり進歩しません。

そろそろ「ヘンリアド」レンタルの返却で、
もう一度見ようと思ったが、時間がない。

ウィショーのリチャード2世が、
聖バレンタインの殉教と、キリストの死をオーバーラップさせていて、
簒奪者であるヘンリー4世の嘆きとあわせ、
涙なくしては見れない。

・・・のだけれども、やっぱり時間がなさそうだ。



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