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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:47

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08月21日(火)

起床時刻:04時30分

今朝も涼しく、ルーティンこなすのが楽。

しかし、あいにく、外出すると、ひどく蒸し暑い。
歩きながら、眠気に襲われる。不調…かな。




^^

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08月20日(月)

起床時刻:03時00分

今朝は23度。雨の気配。一日中涼しいようだ。

自宅に帰ったついでに、コミックを持ち帰った。

萩尾望都「銀の三角」1982、SFマガジン連載
古いね。でも、多分、一番好きな作品。

主人公マーリーは、300才の時を生きる、
センターの不安定分子抹殺使命を負った暗殺者だが、
再生がきくので、進行に従って、タイプが3つ・・

ラグトーリン、エロキュス、ミューパントー、
登場人物の命名も魅力的、どの絵柄も美しい。

時空の絡み合うストーリーは、かなり難解複雑だが、
神話と幻想、存在滅亡の嘆きと、忘却の哀しみを合わせて、胸に沁みる。
(仙剑三-忘記時間・・を、つい、思う。)

久し振りで頁を繰っているうちに、
殺され続ける美しい少年のビジュアルと、
マーリーの顔に、胡歌の表情が重なるのに気がつく。
その悲しげな表情が…
(・・コミック作者のビジュアル造形には、
 胡歌の顔のバランスの端正が重なるのか。)


YouTubeは、最近表示の映像を見る。

「愛情公寓4」2014年・・これが、笑わせる。
胡歌の客串(ゲスト出演)が・・傑作。
押しの強いナンパ男を嬉しそうに演じている。
こういうのも、かわいい…
( 手がつけられん)

2014年「生活啟示錄」の頃らしい。
しかし、鮑家明・風というのでもない。

悲劇に傾きすぎるときには、良い薬。




^ ^

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08月19日

起床時刻:04時30分

涼しい朝、良い天気、だんだん暑くなりそう…

「項羽と劉邦(楚漢伝奇)」を見ていて、
・・どうも、暗いなあと、(画面もね)思いはじめ、
「射鵰」を開いてみる。
・・当然ですが、なんて美しいんだと思う。
人物や、画面の色彩もです。

「笑傲江湖」の林平之・・と言うと、
劇中随一の美男子設定だった、李解・・ですが、
胡歌、袁弘・・両人の、華やかな美貌には、
さすがに、圧倒される。
(ああ、むろん、欧陽克・・悪くないのですが。)

最近、出ている微博、胡歌のコメントで・・

”专程采访了张黎导演 ”
张黎(チャン・リー)監督のインタビュー映像があるが、
あいにく、私のIT環境では視聴できない。

調べてみると、
「1911」「四十九日祭」などで胡歌を起用している監督で、
胡歌が「偶像古装」・・として位置付けている一連の作品とは、
違うタイプの作風。

もう少し調べてみると、
「大明王朝」「雍正王朝」「レッドクリフ」なども彼の監督作品。
あいや・・気がつきませんでした。
うっかりしてますね。

「大明王朝」は、地味だけれども、大いに好きな作品で、
自分自身の事情・・もあったにはあったが敬重している。

「雍正王朝」も、実は好きです。
「康熙王朝」(陳道明主演)の次に見た作品だった。
「レッドクリフ」も、嫌いではない。

しかし、考えてしまうのは、
インタビューとして、原文をみつけられないが、

・・胡歌は、林覚民や戴濤・・のような、
決然と死に赴くタイプの、こういう役を演じるように
生まれついた人間だ。

・・と、監督が言っているらしいコメント。

良くわかるけれども、きつい・・

特に、なぜかわからないが、
イメージの、殊更に儚げな、胡歌の現在を思うと、

とてもきついなと思う。



^^

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08月18日

起床時刻:05時15分

目覚めると空が明るかった。久し振り、ゆっくり起床。
今朝も涼しい。

昨日、事務所に来客があった。
話を訊くと、

大連、西安、成都・・に事務所持つ企業と連携しているとか。
あ、いいな・・と思う。

中国語の対話してみて、
ちょっと、感心した。果敢・・

実際にとりかわす言葉、いろいろな発声の言語があり、
そのすべてを理解するのは、なかなかむずかしい。

ラジオ講座の音声も、すぐには理解しないし・・
練習あるのみ。

加油! (なまけたがるのは、なぜかな)

涼しかったので、実家まではるばる外出の途中、

郡司哲也(ぐんじたかなり)「花鳥風月」初のホールライブを見る。
友人がCDプロデュースしていて、連絡あり、急遽。

ギター:ポテイト
ピアノ:中村友美
パーカッション:北村優一
特別出演のゲストシンガーは、皐月さん

郡司氏は、清新な雰囲気の、さわやかなイケメンで、
環境保全、自然観察教育活動などにも参加している。

CDのカバーは、中山ダイスケ
   さすがに目を惹かれるビジュアル。

久々ライブは、やはり高揚するものがあり、楽しい。
観客は200人あまりだが、のりのりで良い雰囲気。

ラスト「花鳥風月」には、
二胡(神貴尋(じんたかひろ)氏)も参加、
曲調が、どこかなつかしい、良い作品です。


^^

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08月17日(金)

起床時刻:04時00分

今日は一日、涼しい風、吹きつのる。
昨日は、熱風、吹き荒れていたが・・

「射鵰」「楚漢伝奇」続き、レンタルのビデオを更新。
しかし、「神話」もフルバージョン視聴中。

語学練習になっているのだろうか。
字幕無視しているし、発声練習もしていないので、無理みたいだ。

胡歌を見ていると、それだけで嬉しくなるらしく、
そのせいで、ドラマを高評価してしまうのか・・
と疑ったりするが、

否、やっぱり、俳優の質、ドラマの質ともに良いのだろうと思う。

「楚漢伝奇」・・
歴史劇のようではあるが、「事実」ではないしね、
ファンタジーの一種と言えないこともない。
・・とは、各シークエンス見つつ思う。

胡歌のコメント
これまで出演した古装はファンタジーものばかりで、
歴史劇にも出てみたい。

いや、でも、胡歌のファンタジー古装には、
なにより、真実の深みがあるのは疑えない。

魂の次元で、人の心を揺さぶる何かに満ちている。
多分、それは、ファンタジーの持つ強みなのかな。

迷いの多い人生の中で、
遠い道のかなたに投げかける光の一筋でもある。

「朗読者・ハムレット」で、
・・胡歌、示唆したとおりです。



^^

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08月16日(木)

起床時刻:04時00分

パソコンが起動しない朝。

せっかち。強制終了くりかえすのはやめて、
ゆっくり待つことにする。30分ほどでOKになる。

「劉邦」から「神話」に移行したので、
漢語字幕版を遠しで見ることにする。

これまで小川CUTにしか興味がなかったのだが、
意外に、全体の見え方も少し違って見えてくる。

こんなにいいドラマだったっけ、
・・と、つい思ってしまった。(ごめん・・)

50話、(「楚漢伝奇」は80話で・・羨ましい)
通しで見ようとすると、とても長いドラマですが、

その経緯で、高要もだけれども、易小川の変化がめざましい。

初期の軽い印象は、ほぼなくなってしまう。
一途な恋の想い、純情と善良、あるべき理想との相克に苦しむ心が、
前面に浮かび上がってきて、

闇に落ちていく高要(趙高)と対極に描かれる。
二人の対峙、その設定が、うまいな・・と思う。

次第に、笑わなくなる易小川・・
冷たい顔は、悲しみを内にひそめるようになり、
白い衣装に、透明な印象が映えて、とても美しい。

時代が切り替わって、大川のセリフが流れると、
古装との声調の違いの大きさに驚かされる。
実直古風に見える大川ですら、
古装の言葉の雰囲気とは、これほど違うのかと思う。

…小川の、つまり、胡歌の、変貌。
(胡歌の場合、とりわけ、見た目の雰囲気、印象が変化する。
 眼差しが語り、物言わぬ唇が語り、眉目が心を語る・・)
 
フュージョン的な軽さで受け止めていたが、
かなり重い内容です。

遅ればせながら、高要の悲しみも、理解するようになった。
悪くないな…と思う。

しかし、あなたは、「魔」か、「天」かな・・

・・はじめは普通の青年に見えていたのに、
(大川は兄弟で、良く似ている・・ようだった。)
いつの間にか、大将軍の威厳を身にまとい、
余人の及びもつかぬ麗容の古装人物として顕現する。

こうも、人を惑わせる。

・・なんだというのだろう。



^^

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08月15日(水)

起床時刻:04時00分

夜中に冷茶を買いに出てみた。

風吹き渡って涼しいのが、やや意外。

「項羽と劉邦(楚汉传奇)」をレンタル。2012年版…
「三国志・2010年版」と出演者がかなりかぶるのね。

百度で調べると、陳道明主演楚汉传奇…とある。
ピーター・ホーの項羽、
「三国志」では呂布を演じていた。

呂布は、短慮の裏切者…という印象が強いのだが、
京劇などでは相応の美丈夫扱いだと聞いた。
ここでも、恋に惑う青年の悲哀があって悪くない。
項羽は、かなりマッチョ強調ぎみ。
虞姫は、絶世の美女。
「三国志」もそうだったが、超綺麗な女優が多い。

高予算のドラマなのだな、と思う。
戦闘シーン、群衆処理の規模が半端じゃない。

ドラマでは、卑怯狡猾な人間として描かれることも多いが、
陳道明・劉邦は、さすがに説得力あり、
ならず者風体だが、人間としての深みを感じさせる。

宮城谷「劉邦」は、持ち上げすぎかな。
瑞気の多用など、中国のドラマでも使わないのに、
多用し過ぎ、ちょっと変…

英雄の気概…をうたわれる、不運の項羽に対しても、
扱いが悪過ぎるように思う。

ただ、ドラマ・始皇帝パートは、
あんまり見たくない映像の羅列で少々辟易する。

もう少しすっきりまとめてほしい。
これは、もうむしろ「神話」シークエンスのほうがずっといい。
(こちらは、完璧ファンタジー・・なのにね。)

始皇帝を、いいなと思ったのは、
映画「HERO」の、やっぱり陳道明。
髪の簪まで良かった。



^^

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08月14日(火)

起床時刻:03時00分

あいかわらず狂暴な暑さ。

今年は、蚊がいないというニュース。
酷暑で活動できない蚊、人間は熱中症になるのか。

YouTube… 突然にまた、「風起長林」を表示。
いつも、見えたり見えなかったりするのだが、
今回はどうでしょう。

1から50まで、とりあえず全部あるようだ。
少しだけ、少しずつチェックする。

予算枠は増大したのか、きれいで迫力ある映像。

「射雕」「神話」で確認したかった台詞を見ようとすると、
動画が削除されている。
あれれ… と思うが、胡歌パートCUTは別途あるようだ。
さすがですね。

ビデオは「仙剣奇侠伝」に移行してみる。
「射雕・郭靖」の表情とは、あまりにも違うのを、
どう言えばいいのだろうかと…しばし考えてしまう。

「郭靖」「董永」には、受容性における優しさ、
…においての共通性があり、

「仙剑系列」の胡歌には、
能動性の可憐さと、基本、無憂無愁の自由人の
破天荒さ… があるらしい、というような感想か。
(表現…が、あまりよろしくない。まとまらないのだな。)

「神話・易小川」も、この系統です。
見れば見るほど、いろいろな共通性を感じる。

悲劇へといたる経過で、
胡歌の表情は、鎮魂の荘厳… を呈するようになる。

なんにしても、
可憐、完美のスタイルは、一つ一つ
別趣のキャラクターに移行してしまうのが、

惜しい… と言うべきか、凄いね… と
言うべきか、 曰く言いがたい。




^^

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08月13日(月)

起床時刻:04時25分

早朝、だいぶ涼しくなってきたのは、台風の影響なのか、
季節の移り目・・なのか。

午後になると、頻々と雷の音、天気予報通り。
外出はなるべく控える。

手持ちの「射鵰」視聴は終了したので、
レンタル「射鵰」を見てみる。
映像は、経済版よりだいぶ鮮明て、やっぱりいいなと思う。
在宅しているので、最初から、ずっと遠しで見てみる。

西毒・欧阳锋の実子である「欧阳克」が、
李亜鵬版「笑傲」で、林平之を演じた李解だということにも気がついた。
胡歌版「射鵰」は、欧阳克にも、どことなく同情的・・

苦手箇所も少し慣れてきて、
飛ばさず見ているが、それなりに悪くないねと思う。

「琅琊榜」ブルーレイも、いずれ入手したいとは思うが、
それを言い始めると、きりがないのも確か。

ビデオによっては、途中箇所を早送りすると、
字幕がずれる・・という微妙なものもあるし。

危ういビデオ事情・・



^^

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08月12日

起床時刻:04時00分

曇り空。やや涼しい朝です。

蝉が、にぎやかに鳴きはじめている。
しかし、やっぱり暑いので、カフェに移動。

「劉邦3」を読む。

近くのレンタルショップで、ビデオを借りようと思った。
在庫はあまり多くなくて、
でも、なぜか、他店にはない「胡歌版・射鵰英雄伝」の漢語版を発見。
もちろん、レンタルしてくる。

YouTube・・胡歌古装群像の新着を見る。
曲は「風起時」、
胡歌の古装アクションには、一種たゆたうようなテンポの余韻があり、
切れの良さの中に、独特の花やかさ、甘さが漂う。
アクションの連続処理が、圧倒的に華麗で、みとれてしまう。

「射鵰」楊康を「楊過」と間違って書いたのに気づいた。
多分、全然興味がなかったから・・
「神鵰・楊過」(息子のほうだね)のほうが、
まだ主人公なだけ記憶にあったらしい。

でも、郭靖が康弟に言うのだ。
「你是楊家后人」(お前は楊家将の子孫だ)
・・どうも、感慨が押し寄せてきます。

だってね、「楊家将」・・楊六郎と、楊業まで出ているのだ。
胡歌・郭靖は六郎じゃないが、楊業は、名前変わっても、そのままだ。
六郎が、その死を悲しんだ父の、その姿のままなのか…
袁弘の楊康は、さすがに「耶律斜」・・ではない。
(耶律斜は、卑劣でも颯爽好漢だったが、楊康は卑劣甘ったれ坊ちゃん。)

「神鵰」に関しては、
「楊過」も、「小龍女」にも、実はあんまり興味がない。
屈折キャラ設定や、屈折したストーリーが、好きではないのだな。

「射鵰」、先に進む。

草原に戻り、蒙古軍に参じた郭靖は、
幼さの影をぬぐい、一抹の苦味をはいた大人の顔…

凛々しく端麗な、金刀府馬・将軍… 郭靖は、
掌握すべき命に責任を持った将軍の表情を持つ。

「楊家将」、六郎の負った一族と国家への忠誠、責任の重さとは違う、
「仙剣三」、天界の神将・飛蓬の、煌めく珠玉のような、孤高の冷艶とも違う、

人としての思い、生身の表情を見せる、
それが、郭靖・胡歌の顔を大人びて見せるのかなと、思う。

胡歌が、それぞれ、違う人間の姿を表現するので、
興味深くて、考えさせられることのくさぐさ…

同じく大将軍・・と言っても、
「神話」蒙毅・易小川、「軒轅劍」宇文拓・・これも別の趣向。

胡歌は、「類型的な造型」と言っていたけれども、
それにしては、

印象は、深く深く・・胸の奥のほうに落ちていって、
夢の底に、地底湖のような拡がりをもって沈淪する。



^^

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08月11日

起床時刻:03時00分

早朝は涼しかったが、茹だるような室内になった。

かんかん照りの外歩きがまし…で、

図書館で「劉邦2」を読む。

秦抵抗勢力の火の手があがり、劉邦も放浪から帰還して、
沛公となり、とりあえずは内政に力を発揮するが、
しだいに戦乱に巻き込まれていく過程が興味深い。

陳道明老師の「劉邦」を、もう忘れてしまったのだが、
突然に確認したい気分になる。

でも、ビデオは手許にないので、
あいかわらず、胡歌・「射鵰英雄伝」の続きを見る。

郭靖は桃花島を出て紆余曲折あり、楊康に刺され瀕死の重傷を負うが、
それでも、楊康を許しつづける。

袁弘の楊康は絵に描いたようなイケメンぶりだが、
対する胡歌の郭靖は、どこか不安定・・

海上爆破した船から漂流、再開した時に、
郭靖は、黄蓉に誓う。
・・もうずっと離れず君を守り続ける。

黄蓉は、これを聞いて笑う。
・・靖哥哥をいじめる相手は、私が許さない

(有我在・・ 良く聞く言葉です。)

立場が逆ですが、

郭靖は、ややとまどいがちながら、
幸福そうな、極上の微笑みで応じる。

保護しつつ保護され、保護されつつ、広く抱擁の袖を広げる。

多分、車禍後の表情かと思うのだが、
端麗な風姿の中に、脆さと危うさが垣間見える。

胡歌の郭靖には、
包括的な受容性、沁みいるようなやさしさがある。




^^

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08月10日(金)

起床時刻:03時00分

良い天気。

朝から洗濯、ベランダの陽射しで速乾。
よれよれだが、元気に発進する。

Weiboで見た写真は、
バイクに二人乗りの、周讯と胡歌。
ドヤ顔の周讯は、かっこいい。
後ろに乗る胡歌が、可愛い顔をしてみせている。

一代前の黄蓉と、年下の郭靖だね。
林依晨の黄蓉も、姐さんっぽかったが、
周讯、さらに大姐さんである。かんろく。

二人とも、かなり小柄で童顔だったのだけれど、
185㎝、郭靖役ではとりわけ大柄に見える胡歌が、ひどく可愛いのは、
まあ、そういうものなのでしょう。



^^

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08月09日(木)

起床時刻:04時00分

台風13は、日本の東部をゆっくり北上、通過したようだ。

やっぱり眠れなくて、夜の風雨の音を聴いていた。
頭痛がひどいので、ゆっくり発進する。

頭の芯はくらくらしているが、まあまあ元気である。

帰宅して、やっぱり「生活啟示錄」を見る。
手持ちのビデオは、再生不良が多い。

YouTubeで補いつつ見るのも残念だが、
買いなおすのも、なんだかな・・

胡歌・・、出演の最初から、子供を持つドラマが多い。
子供、動物と共演すると「食われる」・・とは良く言うが、
胡歌の場合、逆ですね。

子供はとても可愛いけれども、
なぜか、胡歌自身が、それに輪をかけて「可愛い」・・という場合が多い。
けっこうびっくりします。
「三歳児」「宝宝」・・と言うような表現も良く聞くが、

全開の悦び、幸福感、笑顔の無心・・、あまりにも可愛いので、
あれが演技でしょうか・・と、いつも思う。

天使、天人のたぐい・・に見える。


ところで、鮑家明の母親の「阿彩」、
気がついたのだが、
「仙剣奇侠伝」で李逍遥の嬸嬸(叔母)だった女優さん。

気難しい性格の母親だったので、
「仙剣」では、江湖を渡り歩いた女侠と言う設定で、
空を飛んで走ったりするのが、なんとも意外。

中国の俳優陣営、あなどれません。



^^

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08月08日(水)

起床時刻:04時15分

早朝、涼しいけれども汗がひかない・・という、
あまり良くない循環・・

またしても不眠・・。 自業自得かな。

仕事で、夏冬の会員用雑誌を編集配布しているが、
ミスが続出して、今回は手間が三倍ほどに重なった。

急ぎ、仕事はかたづいたが、疲労・・

帰宅後、急にまた、気になりだして、
「生活啟示錄」を見ている。

胡歌の鮑家明は、甘ったれた態度が基調の小子だが、
楽器を弾くし、歌もうまい、
英語もできるし、認識は的確・・、実は聡明な人物。

既製の枠にとらわれない自由な魂の持主とも言える。
ただ、生活力はない。

そういう人間を否定しない風潮も以前はあった気がする。

「悪魔のようなあいつ」の可門良は、

とんでもない設定ではあるが、
三億円事件犯人、定職を持たず、自分の家を持たず、
酒場でギターをかきならし、歌を歌う。
時々、男娼・・
病気で、命も長くない・・という主人公だった。

歌っていたのが、
「時の過ぎゆくままに」

27才、街を歩く風情は、未来の希望はないものの、
ただ、ひたすら、若々しく、美しい。

美しいが、発する毒も、普通ではなかったかもしれない。

再放送はなく、ほとんど幻のドラマだった。

一方、さまざまの確執で恋人と別れ、仕事をなくし、
ベンチでうたた寝をし、餐厅の小さなスペースでギターを弾く鮑家明が、
可門良の、ギターを持って歌う風景と、少し重なって見える。

ジュリーの演技は、必ずしもうまいわけではない。
彼の真価は、やはり、歌う時の絶妙さにある。

彼の表現に接する時、歌と演技が絡まる時に、
しばしば、鳥肌がたつような感覚を覚えた。

それは、瞬間ごとに消えてしまうライブで表現されるもので、ビデオで記録されても、印象のすべてを再現できるわけじゃない。

胡歌の演技の精妙さは、現在、膨大な量の映像で、眼前にある。
それがすべてではないのだけれども・・

とりあえず、鮑家明を見ているところ・・
( …可愛い。)



^^

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08月07日(火)

起床時刻:03時25分

台風13号が接近。

空気は一挙に涼しくなっているが、湿度は高い。
油断すると体調をくずすようだ。

ジュリーは、実のところ、
侠気(おとこぎ)のある人物でもあり、
周囲には、そうそうたる面子の信奉者も多かった。

「悪魔のようなあいつ」の脚本は、
ゴジこと長谷川和彦・・当時気鋭の映画監督で、
ジュリーを主演にすえて映画を撮っていた。
「太陽を盗んだ男」
・・これも、かなり奇抜な題材。

中で、ジュリーの女装シーンがある。
ちょっと覚えていないのだが、
爆弾をかかえて、妊婦のふりをし、国会議事堂にはいりこむ、
・・というシチュエーション。

低予算なので、そのまま、
公開でカメラを回していたのではなかったかな。

しかし、この女装が、
「生活啟示錄」を見ていた時に、あれ・・と思った。
胡歌・鮑家明の演じる女装が、実はそっくりで・・

胡歌の、この場合、かなりごついめの女装だが、
故意にそうしたのだろうとは思う。
(モンロー女装も、美しいけれども、変てこ・・)

ジュリーの女装は、本人が華奢なせいもあり、
さすがに、誰も男だと気がつかなかったそうだ。

ごつい・・と言えば、役柄をゲットするために、
ヴィゴも女装してニューヨークを闊歩したことがあるとか。

これも、誰にも気がつかれなかったと言っている。
面白かったらしい。

こういう人たちの女装・・って、
かなりな美女・・になることが多い、ように思う。

(ごついつながり…で言えば、
ヴィゴがやるはずだった「プラトーン」主役、
ウィレム・デフォーの変装美女ぶりは圧巻で、
今でも感心している。

ジュリーの場合は、変装するまでもなく、
スカーフを一枚被っただけで美女になっていた。
…ACTクルトヴァイル :ジェニーの歌)



^^

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08月06日(月)

起床時刻:03時25分

やっぱり、とても暑いので、早朝起床。

まだ空は暗いので、沈思黙考・・

「グインサガ143」購入。
栗本薫氏は亡くなったので、後続・・
しかし、これに対する情熱は、もうないと・・思う。

「悪魔のようなあいつ」(ジュリー主演のドラマ)
可門良の存在感に触発されて嚆矢となったという、
「真夜中の天使」「翼ある者」「朝日のあたる家」
・・などの作品群を思い出す。

1982年の「ワンダフルタイム」・・
ジュリーのツアーライブを追いかけ始めた頃、

深夜のラジオで聴いた
「タイガース同窓会ライブ」の「美しき愛の掟」に惹かれた。
オリジナルよりも、これが良かったな。
(記録がなくて、今はもう聴くことができない。)

胡歌の生まれた年だ。

夜、冷房をオンにして、「楊家将」を見る。

楊家子弟面々にまじって、若々しい胡歌の六郎。
事件は次々に起きるのだが、
家族は揃っていて、友人、恋人たちとのなごやかな風景が続く。

とりあえずのところは、穏やかなシークエンスの流れが、
心理的にも悪くない。

少し、落ち着きます。



^^

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08月05日

起床時刻:04時00分

早朝は涼しげだが、湿度は高い。

近くの図書館で、中古の肘掛け椅子を購入したので、
日がな一日、汗だくで、ビデオチェック。

ドイツ語を再開。
テキスト1冊分の音読を終了。
久し振りなので、なぜか新鮮、わかりやすい。
語学練習には、空白の期間が有効なのかもしれない。

「琅琊榜」も視聴続行。

誉王謀反、離宮にこもる皇族貴族の面々に混じって、
梅長蘇も、片隅に庭生の肩を抱いて控える。

胡歌の立ち姿、眼差しを裂いた表情が、とても美しい。
庭生を守る姿勢は、ほとんど母親に近い。

わずかに切り替わる映像に目をこらしてしまう。
(ほとんど病気ですね・・ 私ね・・)




^^

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08月04日

起床時刻:03時36分

天亮涼快。 ・・少し過ごしやすい朝。

しかし、熱中症注意報は出ている。
日中は死ぬほど蒸し暑い・・

「LOTR」には、レゴラス・・という美形のエルフも登場します。
アラゴルンと二人並んでいると、
胡歌・・って、どちらかと言うと、レゴラスの風采だなあと思う。

ただ、なぜ、アラゴルンと比べてしまうかと言うと、
やっぱり、威厳・・のせいでしょうか。

とても華奢繊細に見えるのだけれども、
古装で、居住まいを正した胡歌には、
あたりを払うような威厳がある。

それは、時に冷艶、時に温柔かつ苦衷・・
王者の礼容・・

眼差しの、不可思議な、深い表現の妙・・

だから、「琅琊榜」で目を奪われるのには、
年配者との対峙シークエンスも多い。

言侯との対峙、謝玉との獄中での対話、
夏江との危ないやりとり・・

それぞれに、目をみはるような緊張感、
演技の妙、美しさで・・



^^

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08月03日(金)

起床時刻:03時30分

狂気の暑さかな。

昨夜、来客あり、待っている間の暑さが半端無く、
冷房。機能したので安堵。死ぬかと思った(…)

こんな気候に来日するインバウンドの皆様、
心配してしまう。
まして、オリンピックなんて、狂気の沙汰では・・

というところで、自分は、やっぱり「琅琊榜」を見ている。

宗主が庭生に送った金鎖の内衣(金丝软甲)は、
前から思ってはいたのだが、
イムラドリスで、ビルボがフロドに贈ったミスリルそっくり。

このところ、「LOTR」を意識しているので、
そう言えば、見過ごしていたことの一つだなと思う。

「GOT」では老けて見えたショーン・ビーンも、
「LOTR」ボロミアは、凛々しい偉丈夫ぶり。
野伏せりのストライダーとしてぼろぼろのアラゴルンとは好一対。
(靖王と梅長蘇・林殊の関係に似ているかもしれない。
ボロミアは反発するが、アラゴルンは保護者的、
許嫁の姫君もいるし…)

元来、さらさら金髪のヴィゴが、
ここでは、洗髪もしない乱れた黒髪で現れるのだが、
にもかかわらず、眼差しには深い悲しみの影があり、
長く苦難の生を送るストライダーとしての困苦と覇気のせめぎあうのを感じさせて美しい。

エルフと王の血族であることを示す傲気・・

「傲気」・・、「軒轅劍」で、「宇文拓」が使っていた言葉。
宇文拓自身も、古代英雄の転生、かつ皇統の血筋で、
苦難の境遇にあるのは同じように見える。
宇文拓も、悲しみ深く、かなり複雑な人物です。

同じ胡歌が演じているのだし、無論、梅長蘇もその気配を引くのさ、
・・と、これはいわば、私の牽強付会。

「仙剣・仙境」系統のファンタジーとしての共通性のようなもの。

なぜかな、とても説得力があるし、信憑性に満ちて見える。

あ、しかし、ちょっとあれかな・・と思うのは、
オークの軍団が「一万人」と聞いて、びっくりするエドラス、ヘルムズ・ディープの面々。
人類を殲滅する…と息巻くサルマン(冥王サウロンではない)だったが、

一万・・なのね。
ファンタジーだから、それでいいのかもしれない。

秦代・白起の穴埋めにした趙の将兵は30万、
項羽も、20万の捕虜を殺している・・と、記録では言う。

なんという殺戮の規模の違いだろう・・
と、思ってしまうのだ。

(近現代の悲惨さは、言うにや及ぶ・・)




^^

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08月02日(木)

起床時刻:03時15分

今朝も蒸し暑い。

昨日は、しぶしぶ・・(笑うね)仏語レッスン。
やる気なくて困った。

講師は、とてもチャーミングなパリジェンヌで、
笑顔も対応も好感が持てる。

弁護士志望のイケメン君も、
元気溌剌、気配り抜群の好青年もいるのに・・

暑さのせい・・
しかし、ドイツ語を再開しようと思うのはなぜかな。

「LOTR」「琅琊榜」「神話」をずっと見ていて、
(あ、当然、胡歌CUT・・)

黒門前のアラゴルン、将兵を鼓舞し演説するシーンがお気に入り。
胡歌・・蒙毅・小川の時の、大将軍ぶりも好きだ。
天に突き上げる剣を持つ手、壮麗な勇敢さに、血が沸騰する。

考えてみると、
この表象のオリジナルは、
ナポレオンのアルプス越え、ルイ・ダビッドの絵かな。

剣を持ってはいないし、
もともとは、フェイクだと言われているが、
絵は絵で、現存する。



^^

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08月01日(水)

起床時刻:03時30分

八月になった。あいかわらず蒸し暑い夜。

水が湯・・なので、そのまま風呂。
ガス代節約になりそうな勢い・・

最近、YouTubeで、胡歌のタトゥーが話題。

ヴィゴ・モーテンセン・・
「LOTR」の王様アラゴルン・エレスサール、
・・どうしても、そう呼んでしまう。

ノーブルだけれども、
奇矯な行動の少なくもないヴィゴは、全身にタトゥーを入れている。

MVで胡歌が見せていた「完美」ビデオの中の、
ボクサーのアクションで、
全身に入れていたタトゥーと、そっくりです。




^^

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