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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:05:16

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11月12日(火)

起床時刻:05時16分

夜中に小雨、明け方には止む。
寒いが陽だまりは暖かい。

11月11日のイベントは、
7時間超の映像があがっていた。

胡歌は、トリのカウントダウンにも出ている。
国民弟弟と言われるらしい易烊千玺と二人。

独身の日は“光棍节”ともいって、
“光棍”と言うのは、
「仙剑三」挿入の景天の歌のタイトルでもある。
お気楽な、お調子者の景天として歌う。
そういう意味あいかと思った。

花唄!・・ 買い物で盛り上がろう、という、
買っちゃえ! 買っちゃえ! ・・という掛け声。
活気と熱気にあふれる、日本とは真逆の盛り上がり。

私の住む街なみを見ても、
とても静謐できれいだが、
人の動きはなく、まるで死んでいる街。

多分、日本のどこに行っても、今はこんな感じなのだろう。

かつては、この街にも、
通りに人が行きかい、店舗の前では
子供たちが遊び、呼び込みの声が響いていた。

今は、何もないのね。
時々、商業イベントの舞台でお囃子や舞を見る。

帰路はさびしくて、
川辺を歩くのは、たいてい一人だけだ。

水面には、薄がたわわに映り込み、
紅葉もようやく目に美しく見える季節だ。

あちこちの垣根に柿の実がたわわに実る。

私も少しおこぼれをいただいた。



^^

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11月11日(月)

起床時刻:06時00分

深夜ポツポツと滴る音が、未明にかけて大雨になったが、
起きてみると、徐々に晴れてきた。

寝袋は良い考えで、
大量の夜具をかきあつめて潜り込む必要もなく暖かい。

11月11日は、中国では「独身の日」
昨夜深夜のイベントは、「天猫双十一晩会」

胡歌演唱のパートが早速、YouTubeアップされている。

さすがの貫録の胡歌、
ダンディなお髭、しなやかな肢体、しなやかな動き、

微動だにしない姿勢のまっすぐな端正さ、
なんてきれいな人かと、ただただ、圧倒される。

溢れる光、歓声の華やかさが、良く似合う。

歌う声は、映画撮影の頃のような
一種枯れた、哀傷を帯びた風韻を持っているが、

軽いテンポに転調して、
背景に集団のダンスシーンが加わると、誠に華やか。

南方車站的聚會チームのインタビュー・パートもあり、
映画の宣伝として、
大盤振る舞いなおまけもあるようだ。
(日本では無理だけれども・・)




^^

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11月10日

起床時刻:07時00分

夜、寝そびれて、この時間に起きる.. 言い訳のしようもなし。

すきま風が冷た過ぎて、何をしても寒い。
13,4℃・・くらいの陽気でこれでは思いやられる。

寝袋寝袋・・必要ですね。

さて、今日もいろいろ・・考えました。
胡歌老師を見ていると、なんでこうも思い迷うかな、
と感じつつ。

2017.5月の「琅琊榜」ショックから、
もう2年以上たっていますが、日々、映像から逃れられない。

そもそもが、
”神話類型から見る「源氏」と「紅楼夢」の比較 ”
・・というのは、私の卒論のテーマで、

勿論、指導教官なんて見つからなかったのだけれども、
資料も少なくて、ついでにみつからなくて、
おまけに中国語もできなかったし・・
完全に論立てが終了するわけもなく、

中途半端なまま提出して、
大学に保存するのが通例になっている原稿は、
悪いが、こそっと取り返してきた。

それからずっと気になっていて、
何度も論を進めたい・・と思ったのだが、
筆を持つたび挫折した。

貧乏人で仕事に追われ、体力もなく、
気力も展望もないまま、時間ばかりが過ぎる。
見果てぬ夢・・として、それはいつも心に残っていた。

胡歌への尽きぬ興味は、
心の奥底にある縺れて解けない思念の塊りを刺激する。

彼が死の瀬戸際を覗いた人で、
霊的な次元で美を表現することに長けた演技者であること、

魂の深淵、隠された神秘の次元を開示する、
そういう演技者の一人なのだなと思う。

「紅楼夢」と「胡歌」の連関を考えていた時に、
気がつかなかった多くの観点が、思いがけず目の前に開けてきた。

それは、「源氏」についても同様で、

彼が、なんと、強力な、心の推進力・・なのだった。



^^

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11月09日

起床時刻:05時30分

最近は遅起きだが、お日様と一緒の起床がいいなとも思う。

朝起きるとすぐに、ビデオの編集。
お気に入りの繰返し見たい箇所のcutを作る。

wifiもPCもしばしば固まるので心配。
メインは長い間スタンドアロンなので、
Webにはつなげない。

Win7サポート終了すると言われても困る。
Weiboの使い方も精通していない。

漢語、こういう言葉を使うのはなぜ?と思う場面も多い。
了解しないことは多いのに、
世相はどんどん変化していくので、
ついていくのは大変だなあと思う。
これほど自分貧乏だと、なおさら。

胡歌老師は、年を重ねるにつれて、
ますます洗練されて美しいが、
「南方車站的聚會」のような役柄については、
芸術的な作品の価値的な意義は、さておいても、

やや不安な心象をかもす造型であることも確かで、

久し振りに見る「天外飛仙」董永の、
清新可憐、無垢そのものの優しさが、
あらためて胸に沁みこむ、今朝の気分を認識。

土曜日なので、
外に出ると、通例はすれ違う通学の学生もいない。
川辺にススキや秋の雑草の花々が揺れる。

うちの玄関わきの雑草だらけのアプローチにも
タンポポが咲いている。

空気はまだ冷たい。

朝と昼の食事を用意して粗末なお食事。
まあ、でも、まずくはないのよ。



^^

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11月08日(金)

起床時刻:05時30分

今日も良い天気です。

仏語と独語の語学レッスンに出席の予定だったが、変更する。
準備する余裕がなかった・・

「美麗的梭羅河」
・・「南方車站的聚會」片尾、胡歌の歌う主題歌。

昔聴いたことのある「ブンガワンソロ」
あまり好き・・とは言えない楽曲なのだけれども、
ため息交じりに歌う胡歌・歌の曲調がささる。

いろいろなバージョンがあって、
映画のMVをバックにした、ほんとに片尾なのだな、
と思えるものにはまった。

美麗的梭羅河 我為你歌唱
你的光榮歷史 我永遠記在心上
你的源泉來自梭羅 萬重山送你一路前往
滾滾的波濤流向遠方 一直流入海洋
・・・

ああ、なるほど・・と思う。
昔聴いていた時は、内容を把握していなかったが、
今回は、さすがに一応歌詞もチェックするので、
それなりに対応して、聴くことができる。

物憂げな歌いぶりや、軽いノリに転調する経緯にも、
まだ見ていない映画の余韻が伝わってくる気がする。

なんの考えもなしに突っ走る行為への悔恨、
刹那的な快楽にすがる甘い悲しみ、
一縷の光かと見える愛の思い。

BGMで流しているうちに、
なにげに、固まってしまい、仕事をしたくなくなった。

暗闇にして眠ることにしたが、
イメージが溢れてきて、夢と混じりあう気がした。

胡歌共演者陣営を配して、
「紅楼夢」人物の配役表を考えていたが、

「辛亥革命」の董洁や、「ELLEドラマ」の周讯、
「登礬者」の章子怡などは考えていなかった。

周讯と胡歌のツーショットを思い出したりしているうち、
ふいに、「源氏物語」・・光源氏と藤壺のシーンが浮かんだ。

「源氏物語」の基調は、
なんと言っても、藤壺への叶わなかった切実な恋情にある。

「天外飛仙」董永・胡歌の、恋情の一途さが、
藤壺を追い求め、抱きしめようとする光源氏の表情と重なって、
幻のように、目の前に絵になって浮かび上がった。

ほおお・・ と思うような絵です。

おもしろいね。


^^

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11月07日(木)

起床時刻:06時00分

空気は冷たいが、良い天気である。

ギシギシするベランダで日向ぼっこしつつ読書。

湯浅泰雄「ユングとキリスト教」
ラストの言葉が重い。

ユングの精神史研究の謎・・

ユングの描く精神史は、いわば死者たちの鎮魂のため精神史だ。

光の精神史の裏面には影の精神史があり、
栄光の歴史の影に怨みをのんで消えて行った無数の死者たちの鎮魂のために、ユングは、その精神史を書いたのだ。

「死者への七つの語らい」の冒頭に、ユングはこう書いている。
「死者たちは探し求めたものを見出せず、エルサレムから帰ってきた。
彼らは私の家に入り、教えを得ることを願った。
そこで、私は教えを説き始めた。」
・・・
(なんとなく、「琅琊榜」を思い出したりもする。)

無意識の心像が惹起する幻視体験を、
ユングは内面的体験として、強烈に保持する資質の持主だった。

現代の人の心に巣食う荒廃の経緯を
警世の思いをこめて語る、筆致が凄い・・と思う。

私は、なんで突然、この本に惹きつけられたのだろう。

老胡が、あまりにも心を奪うので、

私には、彼の心情吐露と見える演技表現や、采訪や、
自分の心のありかたについて、不審に思った、
・・のも、原因の一つ。

シンクロニシズム
現象の共時性の原理・・もあるかと。

たまたま、幻視、幻想・・の表象は、
私の夢にも、かなり頻繁に現れてくるのを感じる。

ともあれ、
今日は多分、南方車站的聚會・花絮は、
胡歌の歌う片尾が聴けるはず・・

楽しみ!



^^

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11月06日(水)

起床時刻:05時30分

早朝は、いつもとても寒い。

空気は冷えこんでいて、
これをいいな! と思えるほどの元気はなく、
晴れた日の、陽だまりがありがたい。

今朝は、せっせと朝食を作る。
南瓜じゃが芋白菜にワカメ、鰹節を散らして、
落とし玉子の味噌汁に、
米が切れていてトースト、少しカフェオレ。
最後に白湯。
経費は50円くらい。
鍋いっぱいの味噌汁はだいぶ残っているので、
もっと安いかも…

けっこう美味。

Es ist noch früh am Morgen.
Einen schönen Tag noch!

朝まだ早い ( もう早くないかも…)
良い一日を!

今週末はドイツ語レッスン参加予定。
一月以上さぼり。

謎の演技者・胡歌さんを見るうちに、
深層心理の勉強をしたくなる。

昨日あたりから読んでいるのは、
湯浅泰雄「ユングとキリスト教」「… ヨーロッパ精神」

ユング著作で、錬金術研究の本を何冊か、
以前に読んでいて、全く歯が立たなかったが、

これは理解しやすい。とてもいいなと思う。

何より、「錬金術」についての理解は、
多分必須なのだけれども、難し過ぎるので。

神話と深層心理の連関は、
いつも興味を惹かれている課題の一つだ。


^ ^

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11月05日(火)

起床時刻:04時00分

寒い寒い朝です。また雨が降っていたようだ。

時間が押すにつれて、ますます寒くなった。

南方車站的聚會は、
胡歌・ジムナスティック、ボクシング訓練風景を送る。
ほんとに、あれこれとサービスが良い。

胡歌の殆どマゾヒスティックなまでの献身に、
せめて報いようとしているようにも見える。
大スターだし、
彼の人気の大きさを思うと、
良い宣伝です。

登礬者の時のように、
隊伍を組んで各地を回るよりも、
かなり有効な宣伝になるだろうか。

11/4版予告映像は、哀愁を帯びたタンゴで彩られる。
曲名は良くわからないが、

Una Zes Mas ・・?
(せめて、もう一度)

悲痛さとメランコリック、
刁亦男の浪漫、その生来の気質がわかる気がする。

胡歌も秀逸。

悲しみに満たされる。

やはり、これまでの作品群とは、やや一線を画す。
そんな気がする。

つねに、胡歌は胡歌・・だにしても、です。

「ロレンス」は、私にとっての最初の光だった。
「J」は、その延長で、現実との折り合いの足がかり。
 至福と陶酔・・の感覚。

 ・・時々、「L」と「J」が交錯した。

老胡は、第二の光・・だとしても、
これは多分、

魂と現実・・の、融合の次元。

彼がいつも、行くべき道を求めているので。



^^

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11月04日(月)

起床時刻:06時00分

今日もお休みです。

良い天気だが、仕事があって日向ぼっこもできない。
大物の洗濯をベランダに干すくらい。

「辛亥革命」胡歌の演じた林覚民・与妻書。
書面全体の朗読がYouTubeにあがっていた。
胡歌の朗読らしい。

ビデオは、
胡歌の林覚民☓董洁(金粉世家のヒロイン)MV映像だが
タイトル注釈に珍しく、「胡歌」と言う文字がなく、
あれこれチェックしてみたが確認できず、

ほんとに胡歌朗読でいいのかと・・迷ってしまった。

どう聴いても、胡歌の声なのだけど・・
あまりに表現が重厚で凄い・・

「琅琊榜・謝玉対峙」の声だなと思う。

刁亦男贈った詩の朗読の、
力の抜けた感じのセクシーな声も好きで、

表現の振りはばの大きい人なのは知っているが、

それにしても、
凄いな素敵だなと、エンドレスで聴きいっている。


^^

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11月03日

起床時刻:03時30分

配慮したつもりだが、冷気がはいまわる。

暖かいはずだが、足先が冷えこんで眠れない。
封筒型に布団を折り込んで潜りこむのがいいか、
去年は、そうそう、寝袋を使用…

眠れないので起きる。
何か見ていた夢が、時々脳裏をよぎるのが気になる。

金庸氏が亡くなって一周忌も過ぎる。
彼の作品にも「紅楼夢」の影響が見えていたのを思う。

主人公の初期の幼さや、フェミニズムに。

胡歌共演者配役で「紅楼夢」人物設定を考えていて、
男性は? と考えた時に、全く発想がないのに気がついた。

生憎、それほどに、ろくでなしばかりだ。
主人公の宝玉が、世間的には良く言われないのも、
こういう俗事の中の規則破りだからなのは確かで、
性同一障害の仮説を立てたりするのはどうかと思う。

「水」で出来た存在だとされる女子にしても、
ヒロイン黛玉からして、
必ずしも品行方正の性格良好な理想というわけではない。

美しいが、それぞれに辛口の人物造形が揃う。

華麗豪奢な貴族の居館に巣食う、腐敗の罠が色濃く張り巡らされる。

悲しみは深く、描写の美しさに囚われるが、
これは、目覚めるべき夢なのかな。

落魄した陋屋の貧窮の中で、作者は営々と筆をとる。

追憶の美しさと、警世の思いをこめて。

それは、演劇の操作にも良く似ていて、
だから、よけいに、

膨大に紡ぎ出されてゆく
老胡… 彼の表現と言葉を、追ってみたくなる。

古い書棚を整理していて、
読みたかった… 「神話」と「深層心理分析」を、

ほんとに、きちんと読みこみたいと思った。



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11月02日

起床時刻:04時00分

冷気が身に沁みて眠れない夜。

やむなく電気敷布を足元にまとうと、流石に楽でした。
寒暖の差激しくて、予測つきかねる日々です。

朝早くベランダに出てみると、
造りは粗末だが、降り注ぐ陽光が暖かい。

足元はギシギシするので、長くはいられず、
部屋に引っ込んで、仕事をすることにする。

今朝は、「天外飛仙」ビデオが、Youtubeお奨め。
第21集、董永が罠に落ちて売身、奴隷となるあたり。
心折れて傷心の胡歌・董永が、
悲しみの中にも、やさしく可憐で、目が囚われる。

「胡歌版・鹿鼎記」もWebに出ていて、
胡歌、活き活きとした表情が、まことに可愛い。

めまぐるしく変化する、
表情、目元の美しさが、とりわけ印象に飛びこんでくる。

取り巻いてくるファンが叫ぶ
「あなたは唯一無二の人よ!」・・というのは、
もう、本当に納得するしかないのだが、

取り巻かれた胡歌は、
丁寧にお辞儀をして、合掌を返したりする。
他の俳優さんたちと一緒の時は、
バッテンマークの手つきで返す。

「南方車站的聚會」の殺青(撮影終了)は
去年2018年の9月30日で、

Piaget 船上の撮影や采訪がこの頃、
ひどく痩せていて、声も出ていなかったのは、
「南方」の撮影中だったのか、準備中だったのか、
あるいは、まだ余韻をひきずっていたのか、

作品として、ひどく過酷な作風で、
胡歌は、一人孤立して、人とも話さないようにしていたのが、
何より辛かった・・と言っていたが、

花絮などを見ると、しかし、
そういう過酷さの中でも、やっぱり胡歌は胡歌で、
天真爛漫だと言われている。

何かと遊んでいるし、
子供のように、あれこれ興味の対象を見つけては動く。

コマーシャル撮影用の衣装が、
何を着ても似合わなくて、盗んできたようだと笑う、
その花絮では、血だらけのままで、
その、あどけなさが、なんとも、・・

どなたかが、「シュール」だと言っていた。

その一種とぼけた風采が可笑しくて、
また、笑ってしまうのだ。



^^

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11月01日(金)

起床時刻:05時00分

ますます寒さ厳しくなります。

寝ていても足元は冷たく、
これをどうしようかと、あれこれ試みます。

朝起きてみると、
あちこち、窓が開いていたりします。あらら。

まじめに眠り、まじめに起きる、
とはいえ、たいして快調でもない気分の朝。

人生とはそんなもの、頑張りませう!

新海報の “胡歌身材!”… が話題のWebですが、
相変わらず情報は満載。

「品川猴」の可愛いらしい花絮や、
運転手と明星が一体化した采访のコメントもある。

言葉は、一つずつ文字を追って理解していくので、初心者には難解です。
彼のコメントは意味深く、時間がないと把握漏れてしまう。

要注意ですね。

それにしても、
長髪にしている後れ毛も麗しい胡歌。

感嘆…



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