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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:05:14

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01月19日(金)

起床時刻:04時06分

01月18日(木)

起床時刻:05時15分

睡眠は不足気味。

睡眠負債・・とか。点灯睡眠とか・・。
あまり気にしすぎるのも嬉しくはないが、



^^

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01月17日(水)

起床時刻:04時45分

ルーティン少々改善。夕方から、久し振りの雨。

とりあえず、「生活啓示録」視聴も終了したので、
少し落ち着いてみる。
ルーティンの語学も再開。

「琅琊榜」も一応ルーティンなので、(そうなの・・)
これも、壁際のディスプレイでは、絶えず映像が流れている。
(最近では、わけがわからんようになってきたかも・・)

(いや、あのね、語学練習・・のつもりもあるわけで。)



^^

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01月16日(火)

起床時刻:06時05分

寝起きはとても悪いが、一応環境は整えて眠ったつもり。

体温が低下していて、起きにくい。
しかし、就寝時間が遅いので、
まあ、寝起きの悪さを嘆くこともないかと・・



^^

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01月15日(月)

起床時刻:04時15分

寒い朝。気温は現在零下、昼ころには、12度とか。

三月ころの気温・・
土曜日の日中散策中もあたたかかった。

しかし、室内の寒さが、やっぱり改善しない。
日本の家屋の寒さは定評がある・・とはいえ。

胡歌「生活啓示録」は、最終35話まで確認。

最初に見た時は、1,2回あたりの展開が苦手で、
少し忌避していた・・というのが本音なのだけれど、

人気は今や、以前にも増して沸騰していて、
その実力ともに「視帝」とも言われる胡歌だが、

当時は(2014)、さして以前でもないけれども、
胡歌には、自身「偶像」(アイドル)という認識があって、
主演・閆妮・・ほかの共演者を仰ぎ見ているとコメントしていた。

確かに、回がすすむにつれて、
各人物の表現を、いいな・・と思うようになった。

胡歌も、いつものように変貌し、精彩を増していったし、
興味は尽きず、中断できず最後まで行ってしまったが、

しかし、やはりね、
胡歌表情の変化する様子は、胡歌らしい美しさで、
どうしても、この人だけに目を奪われてしまう。

MVで、天使のようだと思ったキャラのひとつが、
このドラマのシーンにあったのも了解。

「天然」・・と、劇中自称していたが、天真爛漫・・

「琅琊榜」作品群の製作時期とそんなに隔たってはいないが、
「大好」やその他の時装とも、やはり全く違う胡歌で、

劇中、ギターを弾きながら歌う胡歌を見られるのも出色。

紆余曲折のあるドラマだが、悪くなかった。



^^

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01月14日

起床時刻:04時00分

一日中在宅。

胡歌出演の時装、2014年「生活啓示録」をチェック。
とまらなくなった。25回まで。

体調崩しました。
そりゃそうだねと思う。



^ ^

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01月13日

起床時刻:06時00分

起床時間がギザギザの土曜日。

窓辺に陽光が明るくなった。良い天気らしい。

iPhoneXが、うまく作動しないので、
5Cを併用しているが、iTuneの同期が今日はOK.
めったに使わないと、いつも苦労がつきもの。

「仙剣三」・・「景天」が「飛蓬」になりかわる場面で流れる曲。
「此生不换」をアナログで録音したので、(アナログね・・)
これを転送してみた。

最近のお気に入り。
歌っているのは「青鳥飛魚」という二人。
一人は、「仙剣三」の景天のひょうきんな仲間を演じている。

ライブの映像も、サイトでは見ることができる。



^^

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01月12日(金)

起床時刻:05時30分

眠れないので、やっぱりジタバタしているが、

のんびりしていないで、動きましょ。

なんとなく感じるのだが、
「琅琊榜」には、全編にわたって、なにげに軽いジョークがからむ。

まず、これはファンタジーだというジョーク。
琅琊…仙境の符号は、胡歌:梅長蘇が、「仙剣」と同様な仙郷の住人だということを示す。
悲劇のまたとない造型者である胡歌を迎えて、制作者は作為的に、全体ののりを軽くしようとしているような気がする。

悲劇の人、梅長蘇も、くつろいだ時には、軽いのりでジョークをかましている。

ありえない業病の設定も、それに伴って生じる主人公の二重性も。
無敵の少年英雄と、ファムファタルの魔性…という内在的な属性をあわせもち、死の淵にたゆたいつつ、無類の叡智を誇る、酷薄にして清純な憂国の人。
胡歌の表現には、これにプラスして、無類のあどけなさが加わる。

これも、ちょっとしたジョークの一種。…虚構、とも言う。…だから、なんにしても、楽しんでみよう。

…にしても、最初の数ヶ月は、
見るたび、涙にくれていたのだけどね…

「仙剣三」の「邪剣仙」、これがかもす「憤怒」
これは、飛蓬が天界に再度出現する時に現れるのだが、
思うに、これは、多分、誰にもあるもの。
だから、排除するのが難しい。私の中の憤怒が蠢くのを、時に感じるので。

それは、ちょっとしたきっかけで噴出しかねない危うさをはらむ。
(例えば、私の場合は、わからんちんの上司同僚には噛みついてしまう…とかね。)

それはまた、自分を正義だと思う時に、多分、最も危険なのかもしれない。

だから、正義・憂国の人である「梅長蘇」や「明台」を、愛さずにいられないのに、「仙剣三」の「景天」が、「神将・飛蓬」から転生したのを、是(ぜ)としたい…気がするのだ。



^^

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01月11日(木)

起床時刻:04時30分

一月ですから当然ですが、あいかわらず、暗い早朝。

寒い寒い・・と言いながら、食事のしたく。
そのうち、なんとか動けるようになる。

架空請求がクレジットに入ってしまった。
これを解決しないといけない。。

クレカ窓口対応によれば、
自分で調査しろ・・とのことだ。

あきもせず、ジャンクメールは山ほど届くし、
日々の徒労も多い。




^^

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01月10日(水)

起床時刻:04時20分

寝起きは、やや重い。

まじめに眠っているつもり。
今日の睡眠時間は6時間弱。弱灯つき。

車中、図書館、カフェなど・・
処々で、雑誌を読んでいる。
きちんと理解しているかは疑問ですが、一応。

サイトの記事などもチェックしてみると、
「仙剣四」をファンビンビンと共演・・などというものも。

胡歌迷、仙剣迷・・の希望的観測でしょうね。

PCディスプレイは、
音量を落として、「瑯琊榜・梅長蘇cut」を流している。
久々に、ずっと流れている映像は、とても綺麗で、
なぜか、とても感慨深い。。

なんでしょうね、これ。。


^^

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01月09日(火)

起床時刻:05時10分

目覚ましで5時に目覚める。ルーティン。

注文していた雑誌「人物」が届いていた。
「逃跑者、胡歌 /Escape」・・・というのが副題

45~70頁、特集。
写真は、やっぱり精細で美しい。

読み解くのは、むずかしいが、

この人に惹かれる理由が、わかるような気がする。



^^

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01月08日(月)

起床時刻:07時00分

本日は、まずい睡眠。とりあえず変化なし。

夕方にはいって、小雨。寒い・・です。
部屋の中をカーテンで仕切ってみた。

昔の几帳・・みたいなもの。
小さな空間を作れば、それなりに暖かいでしょう。
昔、学寮でやっていたのを思い出した。


^^

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01月07日

起床時刻:07時00分

熟睡…。多分。7時間睡眠。

良い天気の日曜日。気分良し。

「琅琊榜・中国語字幕版」を見ている。
やっぱり、感触が違う気がする。
まともに言葉を聞く・・感じになる。

ビデオは、日本語字幕版と、中国語字幕版と両方必要なので、
ちょっと無駄か・・とも思うが、しかたがない。
二か国語版ビデオがないので。

「琅琊榜」原作本は、三冊分冊版の下巻を
バラバラ散見中。
このあたりになると、ビデオと同じ展開に気がつく。

今日は、なぜか、
「ロレンス」との符号について考えていた。

本物のロレンスは、だいたい165cmくらい。
演じたピーター・オトゥールは182cm。
とても背が高いのだけどね・・と言われていた。
(胡歌は、185cmだ。)

当時は、27才だった。
(とても大人にみえたな。「チップス先生」なんて、ご老人だし。)

監督デビッド・リーンは、
どういう意図で、あの映画を作ったのだろうかと、
いつも考えていた。

砂漠は、官能的なまでに美しくて、
うねる砂の山なみに、波紋を描いて流れる風がわたる。

立ち現われる人影は、
天空に呑みこまれてしまうほどに小さいが、
大地の上に立つ姿には、陶酔の気配がある。



^ ^

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01月06日

起床時刻:05時00分

このところずっと、きちんと眠らずにいるが、

夜中には、どんなに音量を低くしていても、
近所には、やっぱり迷惑であろうかとも思われ、
灯りも音源も、一応は消して眠る。

灯りをつけたままだと、
多分、ほんとうに熟睡はしていないのかもしれない。
目覚ましで起きる・・ということは、あまりない。

室内は、あいかわず冷えこんでいるが、
外出すると、今日は、良い天気、暖かい日だ。

「蒲公英」を見てみたが、
まだ学生だったらしいころの、胡歌初期の作品。
初々しい胡歌が、なんと父親になっている。

しかし、子どもをあやす胡歌は、とても自然でやさしい。 
(そういえば、「仙剣一」でも、子供がいる。)
(仙剣三:徐長卿もだね。次回につなげる時は、子供作るのか。)

最近のMVでも、幼稚園を訪ねたり、
さまざま、子供たちと遊ぶ胡歌の映像があるのだが、
これが、なんだろう・・と思うほどに可愛い。

子どもたちも可愛いのだけれど、
それより、胡歌自身が、ほとんど天使のようだ。

可愛い人だと、知ってはいるのだけれど。
もう、ほとんど、びっくりしてしまう。

「香格里拉」・・を見はじめたので、驚きが一層・・
(2010年作品)

胡歌、また変身しています。

ぼっさぼっさの長い髪をなびかせて、馬を走らせる。
(優雅な梅長蘇の、さらさらの長い寝乱れ髪・・とは違う)

アクションは大振りで、男らしい。
ひげまであって、良くにあってます。
別種趣で、所作、姿勢は、あいかわらず美しい。

疾走する乗馬姿が凄い。かっこいいわい!

(危険なアクションが多かったのに、
胡歌は、やっぱりほとんどを自分で演じたとか。。)



^^

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01月05日(金)

起床時刻:04時00分

仕事始めの日。

早朝、大変冷えこみがきつい。
ストレッチの手をのばすと、
手袋が必要。

あいかわらず、「GOT」と胡歌ドラマを見ているが、
ちょっとした類似の符号があるよね。

今回、ジョラーが、「灰鱗病」の治療をうける場面。
サムがすっかり男前になっているのだが、

石灰化した皮膚を体から削ぎ落としていく。
あ、なんか、「梅長蘇」の病気治療を思い出す。

「皮膚をそぎ、骨を削る」・・
「宗主」の病気治療は動けるまでに一年もかかったが、
ジョラーのほうは、あっという間に回復した。

骨まで削ったりはしない・・しね。

ジョンの親友のサムは、そもそもは、ひどいへたれだったが、
すっかり信頼できる男になった。

風采とか、善意とか・・
このあたりが、なんとなく、
「仙剣三」・・・「景天」の「茂茂」を思い出させる。

「仙剣三」には、お定まりらしいけれども、
ゾンビまで出てくる。

「景天」は、自分自分ゾンビに感染までしてしまう。
あのあたりが、可愛くて、つい笑ってしまうのだけれども。

あれを見て、「可愛い」と思う私も、けっこう・・

「GOT」ゾンビは、さすがに強烈、強力ですぞ。
伝説の「夜の王」・・だしね。

ああ、そう言えば、
「景天」の親友は、「魔尊・重楼」なのだった。
(「景天」・・じゃなくて、「神将・飛蓬」かも・・)

無敵の魔物王・・です。



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01月04日(木)

起床時刻:06時30分

少しずつ、環境を改善。なんとか暖房も確保。

しかし、あいかわらず、眠れなかいので、
真夜中に、灯りを消してみるが、
目覚めの時に、
いつも真っ暗なのはいやだなと・・思うのだよね。

体調はやや不良。

「GOT」を見ているが、
油断していると、画面が真っ暗である。
自分の顔・・がディスプレイに映りこんでいる。

最低。。

画面、どうしてああの暗いかな。
人によっては、深みのある映像・・として好評らしいが。

見えない・・のは、どうよ。



^^

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01月03日(水)

起床時刻:06時15分

さむい、さむい、さむい、正月三日め。

良い天気だが、風が強い。
フリー切符を買って帰郷する。

「湯楽の里」立ち寄り、温泉につかってみた。

カフェで映像確認。これもゆっくり。
風が強くて、ドアがあくと、ものが飛び散った。
私も、歩くのに風で飛ばされそうになった。

あんまり寄り道をし過ぎたので、
フリー切符の値段分を使い切れなかった。

むだむだ・・

車中が長いので、
「大好時光」の最初のあたりを確認してみる。
最後まで見てみて、全体の意図がわかることもあり、
ああ、なるほどね・・と、今更に思う。

きちんと認識するのに、ドラマは長過ぎるのかな。
構成上、興味を持たせる造り方は大変だと同情する。

しかし、どのドラマを見ても、
あいにく、胡歌にしか興味が持てず、
ごめん・・と言うしかない。

このあたりは、「HBO」ドラマシリーズとは違う。

「HBO/ゲームオブスローンズ」では、
傍系のクレゲイン・・顔にやけどのあるハウンドも好きだし、
怪異な風貌の、小さな人であるティリオンも、
ひどく魅力的で、それぞれに何度も見直している。

どういうわけかね、

「仙剣三」のイケメン・霍建華:徐長卿さえ・・、
全編を通して、かっこいいぜとしか言えないキャラだし、
重要な役割もあり、嫌いでもないのだが、

彼にも、全然興味がない。
(まして、「花千骨」には、さらに興味がない)

「仙剣三」は、全体としても大好きなのだけどね。

キャラクターの造型・・なのか。

「仙剣三」では、むちゃくちゃ・・と言うしかない「胡歌・景天」にしか
興味がないのだ。
「景天」の忠実な友達・「茂茂」は、かっこいいキャラではないが、
犠牲となる死のシーン、死顔が美しい。

想定外だった「景天」の動揺と、悲痛が、深い。
胡歌の、死の悲しみの演じ方は、
数多いドラマで、それぞれに違うのだけれども、
「景天」の悲しみが、
ひょっとして、最も、胸に迫るように思える。

「琅琊榜・梅長蘇」を見ていると、
能面のように、優雅で、ゆるぎのない胡歌の顔が、
かすかに変化すると、
それはほんとに、かすかな表情の変化なのに、
心の揺れ、感情の変化が、見る者に如実に確実に伝わってくる。

おお、すごいね・・と、またしても思う。



^^

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01月02日(火)

起床時刻:06時00分

正月元旦も、新年早々からカフェめぐり。

いつものカフェのマスターにご挨拶。
「世界が平和でありますように!」



ところで、本日は在宅。時間もあるので、
「ゲームオブスローンズ」
シーズン7を全部見るかなあ・・ともくろむ。

のっけに映像素晴らしくて、ひきこまれる。
小さかったアリアが、凄腕の刺客になった。
表情も凛々しい。

思慮分別のなかったサンサも変貌。
概して、女たちが揃って成長している。

弱弱しかった美少女デナーリスは、
威厳をそなえたドラゴンの女王になっているし、

へなちょこシオンの姉のヤーラは男前だし。
ジェイミーが愛につながれているサーセイは、
子供をなくして、自ら王座についている。
野心を遂げてからは、むしろ落ち着きを見せている。
彼女の存在感も、とてもいい。

ジェイミーは、あいかわらずナイスガイだ。
解けぬしがらみに縛られてはいるが、
苦渋の色をみせる眼差しも、
彼の光の部分をさまたげてはいない。
絶望的な状況にあっても、
果敢な挑戦に突っ走る。
一種突き放したユーモア感覚のある人物で、
叡智の片鱗は、ティリオンといい勝負。

ティリオンの存在感はあいかわらず素晴らしい。
成長したジョン・スノウは、さすがの主役ぶり、

三つ目の烏に変貌したブランは、
せめて、あの白目・・は、やめてほしいのだけどな。

ジョラー・モーモントの業病を救うサムも、
勇敢な、いい男になった。
わからんちんの彼の父親や、弟も、
戦場ではめざましい働きをするし、最期はいさぎよい。

あれこれ、あげきれないほど、
一人一人に思い入れがあり、
一つ一つのエピソードに興趣が深い。

ドラゴンは氷の湖に沈み、青い目となって甦る。
ドラゴンの造型がきれいで、映像は美しい。

しかし、スコルピオンの放った矢でも倒せなかったのに、
その腕ひとつで放った槍が・・
ドラゴンを殺せる・・って、何?

氷と炎・・

と、見ていたのだけれども、
途中で眠っていたみたいだった。

あんまり寒くて、ふとんの中にもぐりこんでいたもので。


^^

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01月01日(月)

起床時刻:04時00分

元旦。なにごともなし。

今年は帰省もせず、うちに閉じこもる。
電話もこないので、そのうち・・と思う。

初詣は早朝・・と思ったが、
あれこれ支度しているうちに出遅れる。

午後になって、いつもの大神宮に参拝。
善男善女が長い長い長い列をつくっているので、
かなり手前で略式の拝礼で終了。

反省の思いは、もう年末に報告しました。
たいして反省にもなっていないかな。
ただ、心が平静で、正常に機能することを願うのみ。

でも、何が正常・・なのでしょうね。

正常・・については、気になっていたことが一つ。

「紅楼夢」批評の本について、
「宝玉」をLGBTとして全編を費やしている本があった。
理由のきっかけは、彼が「光源氏」と違うこと。

美女に囲まれて生活しているのに、性関係を持とうとしないこと。
そのあたりを強調していたが、
「宝玉」・・って、少年です、12歳として出現する。
美女たちのほとんどは、家族で、姉妹、従姉妹の面々です。

なんで、性関係を持たなきゃいけないのかな。

「大好時光」を見ていて、思ったのは、
主人公の「袁浩」が、恋人と性関係を持とうとしなかったこと。

父親と同居していて、母親との確執があり、
恋愛に純粋を求めていた・・と本人の告白にあったが、
そういうドラマの経緯もあるなあ・・と思ったのが、
ちょっとした感想で、

まあ、たしかに、セックスシーンに移行するのが
とても自然な流れになってしまう最近のドラマ傾向とは
違うのかな・・とは思ったが。

ついでに、「紅楼夢」についても考えてしまった。
まあ、筆者の「光源氏」感覚にも、違和感があるけどね。

・・
「大好時光」視聴は、昨日で終了。

現代劇・胡歌の顔、表情にもだいぶ慣れてきた。
胡歌は、たしか、
「古装」だけの俳優だと思われたくない・・
というコメントをしていたが、
初期の作品から、現代劇の数もそんなに少なくはない。

私はとにかく、「琅琊榜」が最初と言ってよい認識で、
しかも半年もたっていない胡歌迷なので、
あまり確言はできないが、
「琅琊榜・梅長蘇」に、とらわれ過ぎてはいた。

なぜか違う人物にしか見えなかったのだが、
胡歌は胡歌で、やっぱり同じ人の、同じ顔立ちだと、
妙な話だけれども、ようやく、認識をあらたにした。

「大好」の演技が、とても良かったのだ。
「猎场」の演技の多彩さも印象に深い。
「旋風」の、ちょっと突き放した軽さと、
サッカーのスター選手表現も、異質の帥気がある。

「偽装者」の「明台」とも全く違っている。

「明台」については、胡歌がなにかのコメントで、
三十の自分が、二十歳の「明台」を演じるのは、
自信がなかった・・と言っていたが、

素顔の胡歌は、少年のようにかわいいのだけどね、
確かに、ちょっと若さを演じていたかな・・とも見える。

しかも、「秋冬」の若さも、「明台」の若さも、
胡歌自身の若さとは、違うキャラクターとして演じるので、
ずいぶん大変なことをする・・と感じながら見てはいた。

でも、ドラマが進行して、自然な胡歌に戻れば、
少年の表情はおのずと出現してくるのが、やっぱりすごい。

「明台」が、高層ビルを飛び移るアクションシーンでは、
胡歌は、けがをしたらしい。危険なシーンだったのだよね。
「大好時光」の時に、脚に傷跡が見える。

「神話」の撮影時も、
重装備の鎧姿で馬上疾走していて、
落馬して気を失っていた・・という記事も読んだ。

最近のコマーシャル・ビジュアルを見ると、
はかなげな顔立ちに、薄いシャドウがのっていて、
こういうセクシーな表現は、
いかにもヨーロッパ・テイストの過激さだなと思うが、
別種の趣で、胸に響く。

胡歌は、いつも全力投球の人。
サイトを見ていても、これほどに愛されるのは、
たしかに、もっともなことだと思える。


^^

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