20180613(水) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 03時00分

今日の気分(本文)

今朝もかなり涼しい。

寒いな・・と思いながら、熟睡せず。
早起き・・だけれども、眠い。

今朝も早よから、やっぱり李逍遥を、
もとい、仙剑奇俠传を見ている。

景天と同じ顔、同じような性格なのだが、
随分印象が違う。

蜀山掌門いわく
「你一直以嬉笑示人、其实你才是真正的有心人」
李逍遥に対しては、状元爺の阿七が呟く。
「痴笑人」それとも、「人笑痴」…

このあたり、「笑傲江湖」の
言葉そのものの意味あいに近い。
景天が「光棍」で歌っている、
江湖を笑って過ごす、いたずら者、小混混…

そういうキャラクターを見るのは、
さすがに古装では初めてなので、
まして、梅長蘇の中の人が…というのは、
知らずに見ると、あまりの違いにびっくりする。

これについては、
ひょっとして中国には
古来の伝統があるのかもしれない。

酒に酔い、水中の月をとろうとして
溺死したと伝える詩仙・李白…とか。

イメージの悪くない奇人・変人も多いのは、
実のところ、とても心強い。

景天は、
無敵神将を内在するにもかかわらず、
常に武功なし…を標榜する。
相手によって、あどけなさが炸裂するが、
概して、大人の表情・認識を持っている。

李逍遥の武功は神速、一目見ると会得する、
という神骨なので、大侠ぶり…を見せる。
つまり、可憐だが、みずぎわだって、
ビジュアルは端麗、完美。

阿七の良い人ぶり、
月如の一途な愛情の深さも意外に悪くない。


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