20190114(月) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時45分

今日の気分(本文)

良い天気ですが、
起きたくないのは、とても寒いせいだが、
部屋が明るくなってくるのは、
見ていて、なかなかいいなと思う。

乱高下はげしい、最近の起床時間だが、

ふうん…
そういう気分です。

「琅琊榜」は、全体のあらすじを見ていくには、
太子と誉王バージョンにも目を配る必要があって、
九安山謀反のシーンでの誉王・黄维德は、
さすがに所作が決まっていて、お見事です。

「三国志・周瑜」ですから・・
美周郎・・と言われた人を演じたのだけれどね。

そう言えば、「三国志」繋がりで、
諸葛亮孔明に擬せられているのは、梅長蘇だった。
周瑜の死の原因…でもある人物。

しかしまあ、ちょっと、軍事の心得のない
「毒蛇」誉王にしては、出来過ぎの気がしないでもない。

それ以外で、少し気になっているのは、
江左盟配下の甄平・・

いつも気遣わしそうに宗主を見守っている。
体調悪化するたび、悲しげな様子で佇んでいるのが、

梅長蘇配下は、押しなべて、そんな風ではあるが、
好ましい。いい人なのだな・・と感じる。

宗主が瀕死の瀬戸際から生還して、
ほっとしている甄平に、
つんつん不機嫌にしてみせる様子が、
ちょっと、可笑しいには、可笑しい。

可愛い・・と言えば、可愛いのだが、
取り巻き、かしづく面々も大変です。



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