20190201(金) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 04時15分

今日の気分(本文)

深夜に雪が降っていたかしら・・という朝です。

早めに起きることにする。
語学をルーティンとして、まず頑張ってみる。

昨日漢語レッスンで、台所用品の語彙が全然だめで、
いろいろな可能性、用途などの質問の仕方、
謎かけ遊びまでやってみたが、
発想力が貧困で、何も思いつかない。
そもそも、日常の道具にさっぱり興味がないので、
語彙がわからん・・

これは、独語も仏語も同じだなと思う。
英語もね。

帰宅時には、もう雨が降っていて、
傘なしだったので、濡れて帰る。

夜中、時々、外に出て雪模様の確認をしてみた。
土曜日はもう良い天気らしい。

久々で「神話」を見てみた。

昔昔、10年ほど前に、最初に見た時、
胡歌について、特に感想がなかったのはなぜかな。

見る目がないのね。

今見てみると、何を見ても、
可愛いな・・と思えてならないのが笑える。

最初の軽佻浮薄な「易小川」は、実のところ、
「仙剣三」の「景天」そのままなのだなとわかる。

性格や言葉、考え方、いろいろ対処の仕方が同じ。
シークエンスのあちこちに類似の繰り返しが見える。

笑えるツボを押さえているのだろうと思う。
ジャッキー・チェンのドラマだし。

成龙・ジャッキーが、製作発表の時、胡歌に対し、
「君は僕の英雄だ。」と言っている記事を読んだ。

あ、なるほど、
「射鵰・郭靖」や「仙剣シリーズ」など、
「楊家将」・・もあったね。

「神話」も、後半になると、
胡歌・小川のイメージは、シリアスに大きく変わってしまうが、

最初の頃のコミカルなイメージは、
前作でもあり、「仙剣三」をひいて当然なのだろうと思う。

「神話」後半から、
「軒轅劍之天之痕」「風中奇縁」のあたりになると、
胡歌イメージは、深く重くなって、沈淪する。

現代劇の「生活啟示錄」で、
これも、本人が言ってはいるが、だいぶ変化する。

「琅琊榜」には、
こういった、すべての要素が入っている気がする。


^^