20190203 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時00分

今日の気分(本文)

寒いので、炬燵の中にいます。

朝も窓が明るくなって起床。

一応、4時半に目は覚めていて、
語学練習をしていたらしいのだけれども、
実は、記憶がない。眠っていたらしい。

休日なのでいいか、ということで・・

林依晨の「黄蓉」を思い出して、
なぜ、感極まってしまったたかと、ちょっと考えた。

「射鵰」だけではなく「天外飛仙」の関係もあって、
見るたび、つい大泣きしてしまうせいかもしれない。

林依晨が、良い演技者ではあるにしても、
感慨が深いのは、多分あの関係性が好きで、
胡歌の表現していた、想いの深さが胸に迫るからだ。

全編を見るのは、ちょっと負担が大きかったが、
「射鵰英雄伝」をはじめから見直してみる。

郭靖誕生以前、物語は、

全真教、正義を標榜する「貧道」と称す道士の、
見境もなく斬りつける凶暴さ、短慮から始まる。
なんだあれは、・・と思ってはいたのだけれども、

武侠ドラマですし、少し慣れてきたようだ。

(全真教道士・丘処機、彼は確か、実在の人物で、
前回の「射雕」では、
もう少し思慮深い人物だったように思う。
登場の仕方も、えらく格好良かったが…)

郭靖両親も、まだ若くて、
おばさんだな・・と思っていた郭靖の母・李萍が、
若い日の設定では、とてもきれいな人に見える。

郭靖が黄蓉に「絶世の美女だよ」と自慢していた人。

郭靖の素朴さは、ちょっと笑う。




^^