20190902(月) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 04時00分

今日の気分(本文)

早朝起床。

いつも朝は涼しい。
山のようにある蒲団、家具、器具の類を
今朝は片付けていく。

SNSのチェックも時間がかかっていた。
気がつくと、何かと消耗している。

Web胡歌を見ていると、
彼は、代言の表出も多いが、
種々イベントにも参加していて、
しかも、一人で黙々とこなしているらしい。

一緒に記念写真等々、各種注文を断ることもなく、
良い人だね… と言う絶賛の嵐。

笑うと皺が見えるので
油腻になったとかも、いろいろあるが、
( 油腻… って、中年の域ということらしい )
表出するたび、イメージの違う胡歌は、
場にあわせての演出の配慮もあるのだろう。

7月ボランティアでは、
シャワーも、身繕いも、何もないんだよー
…という、そのまま自然体でいい。

ところで、
映画「トールキン」上映中。

うっかりしていて、気がつかなかった。

予定になかったが、速攻で、見に行く!

かなり疲れていて、
車中座っているのが苦痛、
混雑車中は、更に苦手だが、やむなし。

時間つぶしは、大崎のアトリウムで。
お気に入りの広々とした空間。

映画館のオレンジグミが美味い。

映画の途中、ふっと眠りこんだりはしたが、
良い映画だった。

「LOTR」の構築世界では、
「シルマルリルオン」が特に好きで、
主に、エルフの興亡を描く物語群の中で、
ハイライトは、ベレンとルーシアンの恋と冒険。

トールキン教授のイメージは、
私は勝手に「ガンダルフ」を想定していたが、
エアレンデルの光に導かれるように、
ルシアンとベレン、二人の思いが、
とても大切だったのだなと気がつく。

若々しいトールキンの心が身にしみいる。

戦下塹壕で熱にうなされるトールキンの側で、
従卒の兵士が献身的に彼を支える。

サム…
と呼ぶ、その名で、私の涙は崩壊!

サムワイズ・ギャムジー

フロドを支えて火の山の使命を達成した
「旅の仲間」…

「LOTR」と、見ている映画のイメージが
混然融和してしまう。

瑞々しく、柔軟な、彼らの若さと、
戦火の犠牲が痛過ぎて、

涙が止まらなくなった。



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