20200226(水) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

ずっと夜の雨が続く。

「天盛長歌」70話まで終了。

興味のあるドラマについては、
つい一気に見る… という癖があって、
70話分は、流石にかなり大変で、
しかも、WIFI接続で… と言うのは更に大変。

オンラインをあんまり推奨して欲しくない。

やっと視聴した…と言う感じだ。
ネトフリ… あんまりだよと思う。

主演の陳坤は、もともと好きな人で、
44歳だが、27歳の寧奕を演じる。

線の細い、繊細な美貌と、
多種多様な才能の持ち主でもあり、

27歳、六番目の皇子…と言うには、
他の兄皇子が若過ぎて生硬…の感がないでもないが、
なんにしても、女子より美しい…と思わせる
妖しげな存在感を、しばしば標榜する。

このところ、陳坤は、
ヒゲモジャの鍾馗など怪演していて、
「琅琊榜」撮影現場、胡歌と並んでいたりした。

美貌は封印したいのかなと残念だったが、
今回は、「琅琊榜・梅長蘇」にまごう、
見事に、あからさまな麗人ぶり。

胡歌の生来の天真爛漫と比較すると、
明らかに、ずっと大人なのだけれど、
“麗人”… に見えてしまうところが、
実のところ、二人は良く似ている。

ただ、陳坤は大人だが、
寧奕は、どこか幼くて、演技が少し走る。

そもそも、ドラマの設定自体が
「琅琊榜」と良く似ていすぎる。

皇位継承の争いに、
次々起こる、血を血で洗う陰謀のえげつなさ。

エピソードは良くできているが、
やり過ぎ…の感なきにしもあらず。
長過ぎるのだもの…

女主人公の倪妮、鳳知微は悪くない。
むしろ寧奕よりも好感が持てる主人公らしい設定。

寧奕が少し演じ過ぎ…に見えるのに
かえって、スッキリした爽快感のある、
男の子的な感覚があって、見る目に共感をもたらす。

男装の時の朝廷での活躍ぶりと
認識の確かさ、聡明さがとてもいいな。

麗人… という感じは全然なくて、
好きな女優のタイプでもなかったのだが、
とても良い演技者だなと思う。

ラストの印象が深いのだけれど、
あれが必然…なのかな、と言う疑義は残る。

見終わったので、

突然、胡歌過去作のラッシュに戻る。
飢えた…みたいだ。

おおい…



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