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起床時刻: 04時00分

今日の気分(本文)

気をつけて就寝… したつもりで、
やっぱり、良くは眠れない日です。

虫の音を聴いている朝。

胡歌に関する、最近の日本の記事…について、
好意的な内容は、とても嬉しいのだが、
なんとなく違和感がある。

もともと、日本の“胡歌・事故報道”が、
“顔面崩壊”…とか、興味本位のものに思えていた。

“現在”が”復活“じゃないし、
現在の直前が “事故” というわけじゃない。

曰く…
・瀕死の重傷から華麗なる復活の
 イケメン&実力派フー・ゴー
・人気絶頂の最中に
 顔面を大きく損傷する事故を経験。
 100針以上を縫い、10回以上の修復手術…
 復活は絶望的とも言われたが見事に復活、
 再ブレイク。

「射雕英雄伝」撮影が始まって間もなかった、
2006年8月29日、“事故” は本当に悲劇だったけれど、
「射雕」の製作陣は ”絶望“せず、
胡歌の回復を一年近くも待っていた。

気難しい原作者の金庸先生が、
撮影の猶予を許可し、励ましの言葉を贈った。
共演者で親友の袁弘が、
他に仕事を入れず、ずっと付き添っていたのも有名な話で、

胡歌は、最初は主演を辞退したほどに辛かったろうけれど、
待ち続けた製作陣に対して見事に責任を果たし、
人気絶頂で、そのまま走り続け、
TVドラマ部門では、
2015年に最高峰に立ったのだもの。

2020年は、また別の局面の展開なのだ。

これが、突然の再ブレイク… なわけじゃない。



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