20201001(木) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 04時00分

今日の気分(本文)

10月です。午前に少し雨降り。過ごしやすい。

それなのに、つい寝そびれて、体調悪し。
徐々に持ち直す。

BDの再生ソフトが動かず、( 2種類購入したのに…)
やむなく、あれこれした挙句に
フリーソフトをインストール。
これでOKだったので、なにこれ…である。

「琅琊榜」BDをPCで見ようと思ったのだ。
TVディスプレイには劣るが、輪郭が極めて精彩。
環境によって変化する映像に惹かれる。

昨日、国慶節関連…胡歌は「希望的田野」朗読。
子供達と一緒で、
相変わらず、満開、極上の笑顔。

最近の胡歌は、
ほわっと、花のように、馥郁たる艶麗。
いろんなメディアで、
なんでそんなに綺麗なの?…と訊かれている。
無理もない。

所謂 “帅帅” …美しいのに変わりはないのだが、
去年とも、一昨年とも、微妙に違うなと思う。

「髭を剃っただけだよ。」と言っていたが、
実のところ、心理的な要因も多いらしい。
そのようなことも聞いた覚えがある。
撮影中「繁花」… 花ざかりの花のせいか?

「南方车站的聚会」周泽农の美もちょっと違う。
髭、傷、血や泥で汚れているので、
眼の表現が、特別に印象に残る美しさだ。

胡歌は、もともと、
マスクで顔面のほとんどを覆っても
眼だけで、十分過ぎるほどに美しいが、
表象は、また様々に変幻していく。

ただ演じる…だけでなく、
本質に至る要素を探りあてたいのだと、
胡歌は言っていた。

美には、無論、形象的な要因はあるが、

心理状態の変化によって表現される、
喜びや、憂い、ためらい、悲しみ、などの全て、
それらの表現が彩って、無類に美を加速させる。

心の深い淵源を、その “眼” が表現する。
それが、とても美しいのだと思う。



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