20201004 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 03時15分

今日の気分(本文)

気温は低めだが、それほど寒くない、時々小雨。
早朝起床の日曜日。

鵞鳥湖・映画館視聴5回め。
今回はヒューマントラスト有楽町に行ってみる。
上演回数一日2回になったが、観客は多い。
プレゼント企画あり。
当選しないが、”傘“はもらったし、良しとする。

HTのスクリーンは美しい。
席位置が適正なら、ほんとに快適に見られる。

胡歌・周泽农は、やっぱり美しい。
Webに流れるコメントを色々見るのも面白い。
私には思いつかない言葉も多いので。

おおむね、“きれい過ぎる” “色っぽい”
安倍寛その他に似ている…と言う評語が多い。
こういうのもあった。
 トンチキなユニフォーム着て
 牛肉麺かっこんでいても色っぽい…

“トンチキ” が可笑しい。映画がトンチキだからね。
美術的に言えば、キッチュ… と言う。

胡歌はもともと百変の人だから、
そりゃあ、いろんな人に似てくるのだけれども、

“ 絶大な人気を誇るスーパースター” としての、
“ アイドルとして彼が普段見せるものとは違った魅力 “
… そういったものを描こうとしたのか、と訊かれて。

刁亦男監督が言う通り、
究極、胡歌は、“唯一無二、真似するものも何もない”

“ 不安や恐れ、戸惑い、焦りといったものは、
作品づくり全体の過程の中に表現され、
彼のプロ意識や人としての素養によって、
それらが何とも言えない落ち着きとともに描きだされていました。”

と、映画パンフレットにある。

作品の花絮や、溢れるほどのプロモーション
様々な原語コメントを、微博やYouTubeでも見たが、

きちんと整理しておらず、
こうした言葉の豊かさ… に助けられる。

さすがに監督は、確かに、詩人の魂…



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