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今日の気分(本文)

曇り空、一日寒い日で、閉じこもる。

「とこしえの夢(晴雅集)」を見た。

赵又廷と邓伦の主演、
郭敬明監督の盗作問題が顕在化して
あっという間に上映打ち切りになったが、
Netflixで独占配信中。
第二部の「瀧夜曲」は配信されるかどうか不明。
監督は、ごめんなさい・・と言っているが、どうもね。

赵又廷の晴明は、
母が狐・・と言うのは設定してあって、
冠、衣服の拵え、よろしくなくて、どことなく野卑。
性格設定がそのあたりに基因するせいかと思うが、
残念だがイメージと違う。

邓伦の博雅は悪くない。
冠の形状も顎にかかる紐も、表情も凛々しく美しい。
ただ、これもイメージの博雅・・とは違う。

八百比丘尼の話を引き、換骨奪胎して、まずまずだが
作品としては、晴明の主題とずれる。

晴明の出自、エキセントリック、悲痛な、少年の美、
世俗を超越した神仙的な風合いが欲しければ、

やっぱり、胡歌のような人以外、
演じる人はいなかっただろうと思うのだが、残念。
とは言え、当然この作品に出てほしくはないわけで。

なんとも。



^^