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20210210(水) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時30分

今日の気分(本文)

少し早起きしてみる。
まじめに眠れないので、ディスプレイオンのまま。

メガネを替えたので「琅琊榜」の字幕も見える。
映像の輪郭がはっきりする。

ずっとオンになっている画面に、
胡歌・梅長蘇が映ると、
その佇まいの静謐さ、整った顔立ち、
いつにも増して、麗しさを格別に認識する。

BGMになっていたセリフは、
読み解こうとすると、やはり、かなり難解。
スピードに追い付けない、
書き取ってピンインを確認すべきらしい。

ちなみに、「仙剣奇侠伝」は、
「琅琊榜」ほど回数を重ねて見てはいなくて、

まず、配音が胡歌自身ではないこと、
ストーリーの全体を必ずしも良しとできないこと、
等々が、実はずっと気になっていたのだが、

最近は、気にならなくなってきた。
習慣了・・ と言うものでしょうか。

ブルーレイを見た時に、
「琅琊榜」出演者全体を好ましく思ったように、

最近は「仙剣」の全容も許容している。
李逍遥以外のパートを早送りせず
ゆっくり見て大丈夫な許容範囲になっている。

意外に優れたドラマだと今は思う。

李逍遥の声が胡歌のものでないのは、
当時の事情で、不可抗力だったとは言え、
残念は残念だ。

胡歌自身の、声そのものさえ百変してやまない、
その変化が、私はとても好きなので。

「如夢之夢」五号病人の歌う
高く細くのびる、あの繊細な発声や、
「軒轅劍之天之痕」主題歌コーラスが誘う陶酔、

その声質の変幻の妙味も、胡歌の謎の一つ。

粗野に見えるはずの、周泽农でさえ、
その魂の次元の、きわめて繊細な高貴さを
たくまず表現する、

その麗しさも、謎。



^^