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20210214 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時30分

今日の気分(本文)

昨夜、早めに就寝の準備中、大きな地震。
11時頃、震源は福島で、
マグニチュード7.8とのことだった。

大きく揺れたが、
ベッド周りで異常はなかった。
棚や階段、別室から、物の落ちる音は聴こえた。

とりあえず、
明天、天亮以后再看吧… とか言ってみる。

天亮以后… は「天外飛仙」の歌曲。
再看吧… と言ったのは、
梅長蘇の台詞「没什么、此事以后再说吧。」
… のもじり。

ひっくり返りもしなかったが、
ディスプレイほかの電源等は切って、
布団に潜りこむ。

今日は良い天気。
出かける時の重装備、コートは脱いでしまう。

いつもの角地で、子猫たちに会う。
凛々しい表情の可愛い子は多分、男の子。
小さい子たちは逃げ回る。

追いかけやしないのだけどな…
「ハロー」と挨拶しているだけ。

仏語は「シルビー」を読む。
ジェラール・ド・ネルバルの小品。
夢と現実の錯綜、かなわぬ愛の想い。

ラジオでは「カルメン」の講読が流れる。
これも、愛の不能。

愛に縛られることを嫌うカルメンの奔放。
女の自由への強い希求と、
愛に引きずられる男の瞋恚と破滅。

映画は「8femmes 」をオンにすると、
女優の面々を、素直に美しいなと思う。

何故って、
今、一集ずつゆっくり、
繰り返し見ている「琅琊榜」のせいで、
胡歌・梅長蘇が… あまりにも美しい。

美しい人の、美しい表情、
その所作や、声の響き、その表現の秀逸、
それらのすべてには、感嘆するしかなく、

「8femmes 」を描出する監督の眼が、
女優の美しさを、
その意地の悪さの表現をさえも、
愛さずにはおれぬような映像で見せる、
その手法に心惹かれる。

「南方车站的聚会」の監督が見て、
観客が見惚れてしまう…
周泽农・胡歌の美しさも、さながら…
と思うのだ。




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