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20210217(水) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

良い天気、暖かい日。朝から11℃!
“雨水”… を明日に控えて、春の兆しか。

少し英語の練習をしている。
“実践ビジネス英語” を読んでいるのだが、

前から気になっている、
ユングの言う ”共時性“…シンクロニシティ!

梅長蘇の言う
 “ 真是巧啊 zhēnshi qiǎo a…” ( なんて偶然だ。)
 “ 巧什么巧啊。你明知道… 我会在… ”
蒙大統領が応答する、このやりとりを連想する。

ついつい…

しかし、本当に、最近の文例が身に沁みる。
2月の提示が Financial Literacy で、
私には致命的に欠如している案件なのに加えて、

日々の引用もグサグサ刺さる。

一つはこれ
● There are a thousand thoughts
 lying within a man that he does not know
 till he takes up the pen to write.
  ( William Makepeace Thackeray,
    … The History of Henry Esmond )

 心に千の思いがあっても、
 えてして人は、ペンを手に持って
 書き出してみないと、それに気がつかない。

  … ほんとにそうです。実感する。

もう一つは、
● A tart temper never mellows with age,
 and a sharp tongue is the only edged tool
 that grows keener with constant use.
   ( Washington Irving, Rip Van Winkle )

 辛辣な気性は、時を経て和らいだりしない。
 舌鋒の鋭さも、いよいよひどくなるものだ。

   … あまりにタイムリーで泣ける。
   ( 訳文は、例によって、私流。)

結局のところ、
人はそれぞれ、お互いに優しく理解… など無理。
だからどう… と言うのでもなく、

棘のある花も、それはそれでいい。
あるがままで…

私には多分、理解などできない…
のだろう… と思うので。



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