【重要】サービス終了のお知らせ(2021/02/08)

20210219(金) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時00分

今日の気分(本文)

良い天気。乱高下する気温である。
ただし、どんなにしても、手は冷たい。

太陽が隠れると、
どの部屋も忽ち冷気に包まれる。
劣悪建築物の見本のような自宅。

北方謙三「楊令伝」を読む。
水滸伝の続編である。

楊令の父は青面獣楊志、北方版楊志は楊家将後裔。
史記・霍去病、李陵・・などの描き方が好きで、
北方謙三を読むようになった。
「楊家将」を書いてくれているのも嬉しい。

霍去病・・と言えば、
現在挫折中「風中奇縁」の源泉・・でもある。
ドラマは、ヒロインがセンターだし、
胡歌が九爺を選んでしまったので、
本来男一号だったはずの霍去病(衛無忌)が霞む。

「琅琊榜・林殊」を想起させる少年英雄、
軍事的な天才である少壮の霍去病は、
胡歌の主演で見たかった人物の一人でもあるが、

しかし、ふりかえってみれば、
「楊家将」で演じた楊六郎が、それを総括する、
・・と言ってもいいのだろうなとは思う。

ゆっくり見ている「仙剣奇侠伝」は、第20回。
やはり、少年英雄であるところの、
李逍遥には、落ち着きが出てきて、
いたずらな表情に大人の雰囲気が現れる。

それにしても、鮮やかな牽引力、
凛々しく、美しく、なにより、愛らしい・・が、
ときどき、かなり可笑しくもある、
この可憐、愛らしさが・・ 多分、なにより、曲者。

と言うわけで、
あちこち彷徨ってばかりいる私は、
ぼおっとする時間もいるので、

あっという間に時は過ぎる。



^^