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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:19

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07月11日

起床時刻:04時30分

風が強い、このところずっとだ。

太陽が出ていて明るいが、
気がつくとパラパラ雨が降っていたりする。

東京ではコロナ感染がこれまでになく多い。
若い人が多く、症状は軽いのだろうが、
体力のない人への感染は危うい。

せっかくの解除宣言も水の泡の街角かな。
私は、語学レッスンに参加して良いのかと思う。

とても残念な事態…

とは言え、
そう簡単に収束しないだろうとも思うが。



。。

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07月10日(金)

起床時刻:06時00分

ゆっくり眠ってみようと思う。
明け方… 少し眠る。

パラパラ降る雨が止んだようだったので、
足下もぬかるんでいないし、
傘なしで出かけたが、

途中で降ってきた。またまた濡れる。

図書館で、
海音寺潮五郎「孫子:孫臏編」を読んでしまう。
ハードカバー、一冊装丁で重く、持ち歩けない。

お酢、食用油、牛乳の補充もあるし、
坐骨のヒビ障害が全治していないので用心する。

「孫臏編」は、流石に面白くて、
文庫本版をネット発注してしまったが、
本冊440円+送料440円。配送日未定。

Amazonなら、670円送料なし配送翌日で、
おおいに後悔する。

それにしても、
孫武といい、孫臏といい、
胸のすくような先見の明、聡明、
どの作品を見ても、出所進退の鮮やかさ、
超然とした存在感の突き抜けた感覚がいい。

「琅琊榜・梅長蘇」に、
そもそもの、族滅の恨み、陥れられた人の悲嘆、
正さねばならない責務の重さのあるのが、
なんと言っても、悲しい… としか言えない。

その血流は、
国の行末を憂える帝王の血筋に連なるのが、
彼の自由を奪ってしまうものだから、
と言うこともあるので。

彼は、なんと、憂国の人なので。

ついでに、
実を言えば、胡歌さん本人も…

「朗読者」インタビューで告白していた。

自分が車禍にあって生き延びた意義は
未だにわかってはいないが、

自由を求める令狐冲に、自分は似ているけれども、
献身無私のまっすぐな郭靖…でありたい。

そして、そのまま、
時間があけば忽ち、辺境に飛んで、
滅私ボランティアの各種作業にいそしみ、
辺境にある寺院の仏教の導きに耳を傾ける。

映画の撮影には、
睡眠も食も、生活の全てを傾けて献身する。

でも、子供のように、
可憐、おおらかに、いい子の立ち位置で笑う。

待ち時間には、
近づきがたい静謐な存在感の風韻…


^ ^

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07月09日(木)

起床時刻:03時00分

またまた雨降り・・ 降り続きます。

未明に地震! 凶暴な揺れ。
すぐにおさまったものの、作業中断。

しばらく止んでいたが、また降り出す。

古いビデオを取り出して…
「東周列国」など見ている。
春秋編は、「幽王」から「孔子」を。
どちらも王絵春氏が演じる。
「雍正王朝」での八爺は風格があったが、
さすが孔子役者です。
ここでは、一話だけで演じる「孔子」である。
呉越争覇の描き方も悪くない。

戦国編は、曹培昌氏の「烈士・豫讓」から。

いい役者さんだな…と思ったが、
2001年版「射雕英雄伝」で
「黄藥師」を演じた人だった。

胡歌版「射雕」の黄藥師は、アンソニー・ウォンで
こちらもとてもいい。意地悪…と言えば、
まあ、そうだが。

衣装装備ストーリーすべて、
20年以上前の素朴さだが、
かえって気を衒わない良さも見えて好ましい。

建物、自然背景の壮大さ、
出演人数の層の厚さは、さすがにすごい。

お、意外に面白いなと思う。

歴史の確認にも良い素材のドラマ。



^^

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07月08日(水)

起床時刻:05時00分

今朝も降ったり止んだりの雨。
凄まじい湿気…

動き回ると汗がしとどにまつわりつく。
扇風機では対応しきれない。

ドイツ語のテキストを読んでいるのだが、
模範音声についていけないのは、
どうにも口が回らない単語が多いせい。
また、普段ドイツ語の音声を聴かないので、
気軽な合いの手の、意味のない羅列に引っかかる。

仏語のリエゾンは、
それなりにOKなのに、
ドイツ語の発声の摩擦音の多さに閉口する。

漢語は、音と文字がまだ不一致で
音声だけで意味をとるのが難しい。
いまいち…
発音しながらテキストを書いていくのがいいか。

以上、朝食前の語学練習…その一。

「湖底の城9」が文庫本になっていないので、
だいぶ待ったのだが、2年以上もたち、やむなく、
ハードカバーを注文したものが届く。

伍子胥から主役が変わって范蠡のバージョン。
・・なのだけれども、
なんだかな・・である。
ラストは悪くない。

そもそも、范蠡は、
陳坤主演の「争覇」が印象に強烈なドラマで、
あの麗しい范蠡と、
戦役終了して、湖から救い出した西施と、
手に手を取って、湖上を逃れ去る舟上のシーンが、

まあ、おおかたのイメージだろうと思うのだが、
つい・・

范蠡の事績は実のところ、あまり典拠にないらしく、
ご苦労の跡はしのばれるのではあるが、
しかし、まあ、
納得のいかない部分もあり、

「晏子」の晏嬰パートが、
あいにく、父親の晏弱パートより弱い気がするより、
もっと弱いようなのが、少々残念。

あっと言う間に読み終わってしまった。



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07月07日(火)

起床時刻:03時45分

しとしと雨降り。七夕なのに・・

どうも眠れないので、夜中に起きてしまう。
下手くそな語学の音読練習。

あまりにも湿度が高くて
食べ残っているパンにカビがはえてしまった。

雨があがると洗濯ものを干すが、
またすぐにパラパラ雨降り。

蒸し蒸し… 時々涼しい。

読んでいない本が随分多いなと思う。
忘れてしまったものも。
時間がなくて、放っておいたものも。

イタリア語の随想なども読んでいない。

靴の国イタリア、音楽の国ドイツ…
それぞれの書きぶりが面白い。

各国の文化を尊重していければいいと思う。

色々なものがあるが、
東京にいた時に置き場所がなくて処分したり、
シリーズものが一冊しか残っていない…とか、
そういうものも多い。
面白いのに…

とりあえず、春秋戦国時代の諸子百家
歴史ものをあさっている。

七夕だから、

七仙女の「天外飛仙」を見なきゃね・・と思う。
可憐な董永・・ 機織りを家の仕事としている。
いたずらな仙女に恋したために、
天帝の干渉と悪意を受け、すべてを失ってしまう。

奴隷に身売りしてからの、
寄る辺なさと、やさしさが、無類に美しい。
溌剌とした若さと、繊細・・

諦観の、胸に迫る悲しさ・・

解けない哀しみは、人生につきもの・・



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07月06日(月)

起床時刻:04時00分

雨上がりの朝で涼しい。

熊本、球磨川周辺水害のニュースを見る。
以前、仕事で現地の流域を回ったことがあった。

九州の滴るような緑の深さが心に残っている。
最近の災害の多さ…

当地は昼が近づくにつれて
曇り空になり、小雨も上がった。
徐々に蒸し暑さが迫る。

今日は早朝から語学練習。
聴き取れない言葉に耳を傾けてみる。

TV画面:ディスプレイには、
エンドレスの胡歌ドラマ映像が流れている。

美しい人は多く、演技の秀逸な人も多いが、
心にこれほど深い印象を刻む人はいない。

私は少し端坐して、自分の心の底を探ってみる。

私は人を知らず、自分を知らないが、
心の底の底に、
果てのない未知の領域があるのを感じる。

魂は、彼の表現を一つの手がかりとして、
探索の手を伸ばしているような気がする。



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07月05日

起床時刻:04時00分

涼しい朝。元気!

朝浴、洗濯、掃除、お茶を飲んで、
とりあえず、語学発声練習から始める。

食前、日が長けてからより
気が抜けて、聴きやすい声になりそうで、
体調を確認するに良いかと思う。

このところ読んでいる
「孫子」(海音寺潮五郎)は、
「三国志」(吉川英治)もそうだったが、
微妙に言葉遣いが昔の人…っぽいのだな。

言葉は変遷する…のを実感する。

にしても、海音寺氏は鹿児島の人なのだな。
セリフが微妙に「西郷どん」である。

各地の方言が混じる。
こういう小説の口調を見るのは
流石に初めてで、
面白いが、微妙に違和感を覚える。

「孫子=孫武」の性格の設えも、
そういうこともあろうかとは思うが、
あまりに人間らしい、頼りなさはどうかとも思う。

随所に資料説明の入るのは分かりやすい。
理解の助けになるのがいい。

海音寺「孫子」を読了したついでに、
宮城谷昌光「湖底の城」にかかる。

主人公は、同時代、同じ背景の「伍子胥」
および、「范蠡」

文調は静謐、文語的。

どうも初読は、相当に適当だったらしく、
内容の詳細を殆ど覚えていない。




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07月04日

起床時刻:04時30分

ずっと雨が降っている。

昨日は一日動いていて、外出時、
川辺、すれ違った人とご挨拶。
「散歩している間、雨が降らないといいね。」
とのことで、

雨… 降りそうなのか? と思い、空を仰いだ。
確かに、じきにパラパラ雨…

夜に入って、早めに寝るつもりが、輾転反側。
そのうち、ひどく寒くなった。
夜具を重ねる。

「スーパーナチュラル」を久しく見なかったが、
プライムにあるのを見てチェック。

シーズン12
サムも憑依されたことのあるルシファー
あれは格好良かったのだが、
またまた…いろんな人に取り憑いて悪さをする。

それにしても、息子…
生まれる前は超強大な能力を発揮しているのに、
生まれてからは、どうもヘタレ…だね。

ウィンチェスター兄弟には負けるみたいだ、
誰も彼も。




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07月03日(金)

起床時刻:04時00分

まじめに眠ってみました。
頭痛発熱眼痛…が、結構酷かったのが回復。
こういう風な繰り返しである。

転倒当初、動けないので横になっていると、
痛みは全くなかったが、
動いている今は、腰部から大腿、足元にかけて
僅かに疼くような痺れと鈍痛、これがなかなか引かない。

涼しい日だが、小雨降り始め、時々蒸し暑い。

来客があって、
アガパンサスの花をもらう。
見惚れるような形状の美しい花で、
語源は、アガペ( 愛 )+アンサス( 花 )…ギリシャ語。
愛の花…だそうだ。

壁に貼ってある文字は何? と訊く。
「朗読者」のハムレット独白、胡歌版の書取り。

手持ちで現在、簡単試聴できるビデオは多くない。
「軒轅劍之天之痕」を見たいな…と思う。

勇壮不敵、悪事に長けているように見せて
いつも悲しげな宇文拓の胡歌だ。



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07月02日(木)

起床時刻:04時15分

夜じゅう大雨だったが、朝になってあがる。

30度まで上がるらしい。
洗濯・洗濯!

食糧の買出し、薄手のフードで外出する。
途中、眼鏡を更新しようかと思い、
注文したが、眼が異常だと言われた。

あ、無理もないかと思う。

ビデオはずっと見ているし、
本もずっと読んでいるし、
睡眠は異常だし…

ついでに、転倒ひび骨折が長引いていて、
このところ発熱頭痛が続いている。

あいやや… 反省します。
長生きできそうもないや、
と、帰宅後には、やや暗澹たる気分になる。

氷で頭を冷やしつつ…
でも、「香格里拉」の続きは見ているのだ。

戦意発揚のご都合主義的展開はさておき、
ワイルドな表象の胡歌…
心根のまっすぐな扎西平措は、
馬賊とは言え、好漢英雄の鑑で、
あら… と見る間に格好良いシーンも多く、

直情的な表情の変化も、
心に訴えて、美しいなと思う。

しかし、溜めに溜めて、
挙句にようやく、突然に、あまりにもうまく
開けた幸福が、
なんにせよ、見ていて、泣けてくる。

胡歌・全開の笑顔が、幸せそうで、嬉しい。

荒野を駆ける二人が
琅琊榜の後編ラストを思い出させる。

雪のヒマラヤに祈りを献げる、
このシーンもいいな。

幸せが嬉しい。

うん、私も、必ずしも、
「悲しみを好み、悲しみを糧食とする者」
…なわけじゃないよ。
…( アウトサイダー)


^^

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07月01日(水)

起床時刻:04時30分

しとしと雨。降ったり止んだりしている。

風は強いが少々蒸し暑い。

草むしりをしてゴミを出したら、
びっしょり汗になった。

今日は少し元気かな。

めんどくさかったので・・
長い間未使用のディスプレイをオンにしている。

これまでは、メインのPCが便利だったので、
すべて映像はそれに依存していたのだが、
やむをえず設定中のこれが、

TV仕様なので、かなり画面の明るいのが悪くない。
漢語字幕の海外版DVDが簡単に見られないので、
まだ未設定のものも多いのだが、
徐々に移行してみよう。

見え方が明るいせいで、
精度は良くはないが、字幕を読みとりやすい。

また見え方が違うせいで、
ビデオが違うものを見ているような感覚なのも
ちょっと悪くない。

エンドレス映像が流れている。
どこかのカフェ・・か、なにかのように。

まあまあかな。



^^

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