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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:50

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04月30日(木)

起床時刻:06時00分

04月29日(水)

起床時刻:03時00分

くもり空ですが、明るい日。

休みなので、花見に行こうかと思う。


^^

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04月28日(火)

起床時刻:04時10分

明るい朝です。日差しが強烈になってきた。

早くも夏日だそうで、要注意。


^^

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04月27日(月)

起床時刻:04時00分

朝目ざめて、そのまま本読みを続行。

「佐藤優の実践ゼミ」(文芸春秋2月号増刊)
おもしろいが、なかなか読了しない。
読んでいるうちに眠ってしまうので、時間がかかった。

「なぜ私は生きているか」(現在はオンデマンド版)
 チェコの神学者ヨゼフ・ルクル・フロマートカ
「ユダの福音書」

これが興味深く、読んでみたいと思った。
(「ユダの福音書」は以前ちょっと読んだような気が。。)

新聞のコラムで、惣領冬実コメントを読む。
「チェーザレ・ボルジア」
ローマ教皇の庶子。マキャベリの「君主論」、悪徳と冷酷で知られる。
しかし、資料を詳細にひもといてゆくと、
彼の目指した理想が見えてくるとのことだ。

「チェーザレ11」がリリースされているとあり、購入。
ついでに良く読んでいなかった「10」も再読。
ロレンツォ・デ・メディチ(イル・マニフィコ)の死の章。
美しいチェーザレと、
純朴なジョバンニ・デ・メディチの表出が悪くない。

^^

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04月26日

起床時刻:05時15分

良い天気。外に出ると暑い日々がつづく。夕方は涼しい。

本の整理をしたこと、日の出が早くなったこと、
暖かくなったこと、花粉症も楽になってきたこと、
いろいろな要件がかさなって、
自宅で仕事をすることが楽になってきたのは嬉しい。

「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」
 橘玲(幻冬舎文庫)
Only one method of survival in the cruel world

進化と幸福をめぐる旅・・つまり、
本を読んで要約されるのは、次の成功哲学とのことだ。
 伽藍を捨ててバザールに向かえ。
 恐竜の尻尾のなかに頭を探せ。

「やってもできない」・・・というのは、わかる。
なにかと、もっともな意見だと思った。
無責任に自己啓発をすすめて、人を鼓舞するのでなく、
もっと現実的な立地点から、自己認識を深めてみること。

私にも必要なことです。考えてみよう。

11時、友人と待ち合わせてランチ。
「バードマン」を見る。
マイケル・キートン、エドワード・ノートンなど。
主人公に、あんまり有名人・・という感覚がしない。
ミーハーな着想に思えるわりに、内容は重たげである。

主人公が、知的でシリアスな役者さんに見える。

役者さんのなかには、
インテリジェンスの塊であるような役柄に
まったくマッチしない配役がふられることもあるが。。
演技、表情、見た目の雰囲気・・などなど、
隠そうとして隠しきれない・・そういう表象ってあるものだ。

ちょっとね。。

^^

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04月25日

起床時刻:05時30分

5時起床。良い天気、来客あり。

朝から食事を作るが、来客食せず。
ふ~ん、そんなのってありね。まあ、いいですけど。

9時、散歩に出る。
離宮公園の水辺をまわり、小さな山を登る(登るのね^^)

昼近くになって疲労困憊にいたる。
人と過ごしているととくに、心神消耗が激しい。
(年のせいで、すぐに疲れるのかなとも考える。。)

ビデオ「シシー」を見る。
ドイツ語シュタムティッシュの準備を兼ねて・・
ですけれども、やっぱり、笑いものの範疇。

シュタムティッシュでは、とりとめのない話題で進捗する。
語学のレッスンもそうだが、
困った・・と思うことが、全くないとは言わないが、
これについては、疲労で消耗するということはない。
ストレスで疲弊した心神の回復に大いに役立っている。

ビデオ「孔子」を見る。
若いころの風俗が気になっている。さわやかでいいなと思う。
「善意」そのもの・・の心地よさ、が悪くない。
紀元前5世紀ころの中国、懐かしい家なみ、
なんとなく、昔、子供のころの田舎の農家に似ている。

床にはむしろをしいて座る。正座すわり。
衿は、日本の和服に似ている。

中国では、王朝の変遷によって衣装風俗も変転したが、
昔伝来した風俗はそのまま日本には残った・・のかもね。

先生が講義をする机の上には、きれいにそろった竹簡。
背景は広々とした草原、山々、果てることのない大地。


^^

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04月24日(金)

起床時刻:05時30分

今日も良い天気である。

頭はぼっとしているのだが、
気を取り直して、がんば!!

本棚もだいぶ整理されたし、
朝から明るいし、
「消費税」関連本から行こう。
「ドイツ語」発生練習をあわせる。
ちょっと目がさめるもよう。

進捗率は悪いが、出だしはまずまず。

朝食は牛丼ミニからにしたが、
胃が重い。。半分くらいでいいかな。

「イギリス式節約で豊かなくらし」
どんな食事がいいのかと模索中である。
いろんなお知恵拝借したい。


^_−☆

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04月23日(木)

起床時刻:04時29分

今朝も良い天気です。昨日もこんな感じではじまって、
夜にはいると、雨降りになった。

木曜日、天気は持続するだろうか。
公園の藤棚が開花したとあるので見てみる。

まだ少なめの藤の花。。
良い天気なので、見上げているのはまぶしい。

西新宿へでかける。
十二社 熊野神社・・小さな滝が流れていて、
景観にちょっと驚く。

都庁へはじめて入ったが、
展望台までは行かず、地下のメトロに向かう。

「The Good Wife」シーズン4最終回をレンタル。
テレビ放送で見逃した回だが、ラストシーンにびっくりした。
ゴタゴタ係争問題は好きでないが、
弁護士ものドラマのかけひき、戦略のたてかたは興味深い。


^^

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04月22日(水)

起床時刻:06時07分

良い天気だった。夕方からまた雨になった。

中国語はレベル5レッスン
教室が移転していて、雨に濡れながら探す。
いつも迷子になる。時間も間違えていたのだった。
とてもきれいな教室で、
なぜか、生徒はひとりでラッキーだが、
ヒアリングはやはり、いつもやばい。わからん。。

帰宅したのは、10時すぎで、
それから中国語シャドーイングを1時間。。
「孔子」シリーズのエピソードを中国語字幕で確認。
ひとつだけにしておくのがみそ。
「ダウントンアビー」DVDもレンタルしてきたが、
翌日まわしにしよう。

「妖精国の騎士」が気になりはじめ、
またしても、あれこれ購入。こういうのは3回め。

この作品の中で、
光の神々について語られることは、あまりなくて、
下位存在としてのアルフ(妖精族)がその役割を果たしているが、
光のアルフにとって、すでに世界は黄昏であり、
神々からの制約をうけている。
このあたりは、「リング・・」の世界と似ている。

一方で、対抗する闇の勢力は、
神々のレベルで、光のアルフと対抗、拮抗しつつ、
人界に影響力を及ぼしながら、冥界に君臨している。

「アルフ」は、「リング・・」での「エルフ」に相応し、
「シルマリルリオン」の荘厳な世界構築と存在の美に匹敵する。
「闇の神族」は、「モルゴス」や「サウロン」の力をもち、
また、その美を継承してもいるのが魅惑的で、人をたぶらかす。

主人公は、人間ながら、「光」の担い手として、
「指輪」ならぬ、「剣」と「宝石」の魔力によって、
これに対抗するのだが、
人間に内在する「光」と「闇」に引き裂かれ続ける。
・・・という展開で興味深いのだが、
関連するエピソードが完結していないので、
惜しいな・・と、いつも思う。

マンガ家さんの仕事は、普通の作家とは比較しきれないほどの
多大な労力を要求されるので、構築された世界を開示することが、
必ずしも簡単ではないのだが。。

就寝前としては不向きな活動に終始している。
眠れなくなりそう。。4時半に目覚ましはなるのだ。。


^^

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04月21日(火)

起床時刻:06時00分

ゆっくり起きる。少々腰痛・・かな。小雨があがった。

本の整理をしている。
売りに行くそばから増えるが、
雨降りのあいまに、重い荷物をもって出かける。

今日は中国語の勉強をしなくてはいけないが・・。

「ホビット」DVDがリリース^^

マーチン・フリーマンのビルボはかっこいい。
やっぱり、「小さな人」・・というよりは、人間だし。
カンバーバッチのドラゴン・スマウグが死んでしまうのは残念。
ドラゴン・スレイヤーになったルーク・エバンスのバート、
妖精王スランドゥイルもお気に入りである。

ドワーフの一人一人が、それぞれに良い。
ガンダルフ、ガラドリエルは勿論だが、ついでに、
クリストファー・リー、昔ドラキュラ伯爵で名をはせた彼が、
サルマンに扮してアクションまでこなす、元気なのもうれしい。

化け物・・つまり、オークの面々については、
ピーター・ジャクソンは大好きみたいだが、これは守備外。
がんばっているのはわかります。。

ブックオフで本をながめていて、
中山星香「妖精国の騎士」、萩尾望都「スターレッド」を買う。

ファンタジーかかわりでなつかしい。
「妖精・・」は、「指輪・・」の影響が濃いが、
独自の世界観が連綿として作品につながって、
登場人物の命名に、古いケルトの雰囲気と神話の香り。
気になるエピソードが作品として完結することを望みたい。

「スター・・」は、「銀の三角」とともに好きな作品。
レッド・セイ・ジュニアの後日譚が読みたかった。
セイのあこがれは、引き継がれたのだろうか。。


^^

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04月20日(月)

起床時刻:04時30分

朝から出足がおそい。くもり空、天候不順だそうだ。

10時、空は明るいのに、雨降り。夕方から大雨になった。

ところで、ファンタジーと言えば、「指輪物語」・・
このタイトルを知ったころ、書店で本をみかけることはなかった。
図書館で借りたかったが、児童図書に分類されていて、
貸出が禁止になっていてあきらめた。

再び巡り合ったのは、ピーター・ジャクソンの映画
「ロード・オブ・ザ・リング」
映画館で宣伝用のチラシを一目見て気に入った。
アラゴルン・ヴィゴの眼差しに惚れこんでしまった。
たちまち熱くなった。

この時は、あふれるほど、書店に作品がならんだ。
原書のほうが気に入ったので、これを読んだ。
フランス語版も書店にあったので読んでみた。
Amazonで取り寄せたドイツ語版・・・、
これだけは、さすがに大変で、いまだに読了していないが、
少しずつ読んでいて、今でも気分は熱いのだ^^

熱愛・・・してるのだね^^
今日あたり、「ホビット」最終章の
ビデオが出るはず^_−☆


^_−☆

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04月19日

起床時刻:04時15分

くもり空だが、あたたかい日。

最近、花粉症はだいじょうぶである。
花粉、少ないのだろうか、ストレスが減ったのだろうか。

朝からビデオを見る。
中国連続テレビドラマ「孔子」シリーズの1。
日本語と中国語の字幕つき。

酒見賢一「陋巷にあり」が好きだった。
全編を読了したあとに、保存スペースがなくて
売ってしまったのだが、最近書店になくて残念。。
「周公旦」についても思ったが、
作者は時代背景について該博で、説明は詳細、かつ、
神韻縹渺・・・不可思議なファンタジーをくりひろげる。

「陋巷に在り」は、孔子の弟子・顔回が主人公だが、
孔子の母がともに顔氏で、超常能力の家系という設定。

図書館で在庫を確認してしまった。
古書店で探したが、飛び飛びに何冊かを手に入れた。
売った時は新品だったのに、古本はぼろぼろで悲しい。。

自宅に保存しても、建築時に失敗した家だったので、
湿気がきつく、雨漏りまでしていたので、長いあいだに、
古い蔵書はすべてだめになっていた。。

DVD「恕の人―孔子伝―」・・・
春秋戦国、紀元前500年。
ずっと以前にも、テレビで「孔子」のシリーズを見た。
いかにも大昔・・の印象があって、古めかしく素朴だったかな。
王絵春という役者さんの「孔子」も好きだった。
「雍正王朝」で八皇子を演じた人。
この人を見ると、「お、八爺(パーイェ)」・・と、
思わず、口走る。あちこちで、「孔子」を演じていたっけ。

「東周列国」というシリーズも好きだったが、
やっぱり映像表現は質素で、スケールは小さく、
群衆などについては、素人っぽさがめだっていた。

最近では、そうした傾向は、すでに影をひそめていて、
スケールは大きく、表現も洗練されてきている。

大国とは言えぬ魯国のはずだが、
そこにさえ、結集する軍隊の壮観に目を見張る。
大地は広大で、人はこれほど多数集められるものかな・・と。
ひとつには、そうしたスケールの拡大に。。
すごいね・・と思う。

顔回には、日本人・・いしだ壱成が出演している。


^^

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04月18日

起床時刻:04時15分

良い天気。一日おくれで書いてみると、記憶がさだかでないが、
朝から日差しが部屋にさしこんでいた。

明るい部屋の中で、珍しく午前中は机に向かう。
データを入力していると、突然PCがダウンした。
再起動してみると、
データは自動保存されていたので大丈夫。

あ、そっかと思う。今更である。
きちんと在宅で仕事をすることにしよう。

図書館に通う。
ファンタジー好き・・と言うことで、
「鹿の王」は、よんでいないのだが、
「ユリイカ」(上橋菜穂子特集)を読んでみた。


・・・

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04月17日(金)

起床時刻:05時00分

良い天気。眠っていないので身体がかたい。

朝湯でほぐすが、ちょっとこちこちしている。
早朝外出。

田舎に9時到着する。
公園には、紅のかった八重桜が満開。名札がないので名称不明。
Facebook写真の更新につかおうかと思う。

郵便受けにDominopizaのチラシ。
1000円割引のクーポン付。
来客があるので、電話してとりよせる。

そうじをして、植木には水やりをする。
玄関の木槿(かな?)が大きな蕾をつけて美しい。

14時発の快速で東京に向かう。
小雨まじりだったが、途中で空が暗くなり大雨。
品川に着くと、すっかり雨はあがっていて痕跡もない。
ふ~ん、不思議な現象。天候不安定、落雷注意とはきいたが。

カフェで中国語書き取りの練習をする。
やる気がなくて、進捗しない。

書店立ち寄りで、山岡荘八「吉田松陰」を購入。
文章の流麗さ、主人公への思い入れの深さに感慨。
松陰の気概、作者自身の気概を感じる。

副島隆彦「隠されたヨーロッパの血の歴史」を読む。
メディチ家とミケランジェロなどなど、その裏側・・とある。
ローマ・カトリックの偽善を主に弾劾しているのだが、
別に、「隠されて」・・ないんじゃないかと思った。

ローマ法王に関する歴史については、周知のことじゃないかな。
陰謀、流血の惨事、真実の隠匿、無実の人物の大量殺戮・・等々。
枚挙にいとまがない悪事は、いろいろなメディアで喧伝される。

でも、あいかわらず、人はローマを信仰し、
権威はゆるがない。。

多分、大きな悪事の源流であったにしても、
大きな善事の源流でもあるからなのだろう。
揺るがぬ権力の根っこも世界中に張り巡らされている。

善と悪は、それだけが独立して存在しない。
相拮抗して、捩れるように、からみあって進捗する。

人と人がわかりあえないのも、
私自身が、すべての人を理解できるよと、言えないのも
似たような事情かと思う。

見るからに立派な尊敬されている人物が、
明らかに違うだろうと思えるような嘘をつくのも、
本人にとってみれば、それが真実であるという、
ぬきがたい認識の違いがあったりする。

平気でうそをつく・・策略もあったりするし。

こんなのってありか・・とは思うが。

^^

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04月16日(木)

起床時刻:04時30分

元気に起きる。

朝食…適当に作ったものが
最近とてもまずい。
どうしたものか…と思案中。

スタバでヨーグルト味ドリンク。

時間があったので、
今更だが、「半沢直樹シリーズ」を読む。

事務所は銀行出身が多く、
あんなものですよ…的なコメントだったが、
ちょっと吐気を催した。

卑怯な根回し、孤立無援の立場って、
あれほど悪意ではなくても、
不覚にも落ちこむことはありうる。

思い出すようで、気が重い。

^ ^

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04月15日(水)

起床時刻:05時00分

良い天気である。本日は元気。起きてみて、頭痛もない。

朝食を作る。サラダ菜はそのままで、みそ汁につけて食す。
カレーライス。肉はサラダチキンで代用。
簡単^^

朝浴は熱めで、とりあえず肌がゆであがる感じにする。
血行が良くないので、血流をあげてみる試みで。
さっさときりあげる。

2日続けて長尺ビデオは、さすがにこたえたようだった。
きのう、ごはんとみそ汁だけの食事を
昼過ぎに、頭痛と吐き気でもどしてしまった。
意外である。こんな食事が良くないとはね。
嘔吐は、胃の酸がきつく、身体にこたえるが、
内容物がなくなったので、少し気分はもちなおす。

頭痛とよれよれの体調だが、外出する。
横になっていても、改善しないのを認知しているので。
やる気もないので、本も携帯しない。
カフェにいても、やる気がない。
雨の日。。

葉まじりになった桜が、雨の風景の中で意外に美しい。
鳩が一羽、舗道のまんなかで蹲っている。
なにしてるのかな・・と、呼びかけてみたが、
ずっとそのままで。。

私は、遊歩道をずっと、散歩、散歩、散策する。

まあ、でも、今日は元気^^
良い日です。

ぼんやりしている今日この頃だけれども、
それもいいかと、思っていると、
NHK「あさイチ」で「ぼんやりパワー」放送があった。

ぼんやりしている時には、
記憶を思い出す「楔前部(けつぜんぶ)」と、
価値を判断する「前頭葉内側」が活発に動いているのだとか。

検索してみると、NHK特集でも再放送までされている。
脳機能の不可思議である。

緊張と弛緩・・・集中とリラックス。
なにごとも、ほどほどがいいのだね、たぶん。

離宮公園を散策していると、八重の桜が枝垂れて美しい。
昼ごろ、空がくもって、雨がほほにかかった。
電車で移動しているうちに、天気は回復していたが、
夕方から、また雨になった。

気まぐれな天候。。


^^

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04月14日(火)

起床時刻:05時00分

小雨。夜明けが早くなってきて嬉しい。

「アンダーザドーム」2シーズン
全部をレンタル。かなり面白い。
原作は一応読んでみて、
あ、じゃあいいや…と実は思ったのだ。
お気に入りキャラもどんどん死ぬし…

2は、ちょっとした終末ドラマ風。
閉鎖世界の中で起こる、
SFとファンタジー世界、黙示録の
かけあわせ…

けっこう強烈なエピソードが続く。
原作とは違うらしい。

試練に立ち向かう人の姿勢が
悪くないし、丁寧に作られている。

ロケ地選定、背景の作り込みも秀逸。


^_−☆

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04月13日(月)

起床時刻:05時30分

くもり空。起きぬけは暖かい。徐々に冷えてくる足元。
外出してみると雨降りだった。

TVが選挙がらみだったので、BSにチャンネルを回してみると、
NHKは「イッピン」で、「蚊帳生地ふきん」の特集。
たちまち、魅せられてしまう。
吸湿性抜群、汚れおちも抜群で、簡単にもとの白さにもどる。
奈良が生産地で、昔の蚊帳がなつかしい。
ベッドカーテン蚊帳があったら便利だろうなと思う。

ところで、昨日はほとんど一日中山手線が不通で困った。
大崎までDVD返却に行くのに、
運行は「田町-池袋」の制限付きだったので歩く。

途中で「ドミノピザ」の店。何年ぶりかのピザ。
持ち帰りが半額なので買う。クワトロ・バリューが1000円。
コンビニでコーラも買う。

レンタルDVDを見ながら食べてみよう。カウチピザ。

「アンダー・ザ・ドーム」シーズン2最終回を借りる。
スティーブン・キングの新作。
シーズン2第1話のシナリオは、キング自身の作なのだって、
めんどくさくなっていたが、俄然おもしろそうなので困るな。
久し振りのピザも、猛烈にうまい。

中国ドラマ「宮・・時をかける宮女、恋に落ちた宮女」最終回。
「宮廷女官 若曦」とは別のシリーズだが、時代設定はほぼ同じ。
いろいろな設定で、タイムスリップドラマが多いね。
中でも特に筋立てのこんがらかったドラマだが、とりあえず面白い。

ラスト・シーンがメイキングにつながっていて、
死期せまる雍正帝、スポーツカーでかけつける八皇子、
時をこえて、八皇子の妻となった宮女・晴川が、笑いあう、
「宮廷の諍い女」甄嬛こと熹妃は、ここでは雍正帝と相思相愛。
かなり無茶だが、少し救われる癒しオチと言えるかもしれない。
この時代って、いろいろあったからね。(どの時代もかな)

ずっと以前に見た「タイムコップ」が、ひょっとして最初だろうか。
(ジャッキー・チェンの「神話」とは違う)
これは、秦代にタイムスリップしてしまうタフガイ警察官の話、
項羽の父になった・・という設定が最終回のオチだった。
(いまさら、ネタバレでもないと思うので。。)

本屋をのぞくと、
またしても、佐藤優氏の本が山積みになっていて、買ってしまう。
ときどき、「ほんとかな。。」と思う。


^^

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04月12日

起床時刻:05時30分

良い天気である。

昨日は、自制してカフェに出かけず、
午前中自宅で読書。
「日御子」(帚木蓬生)
この人のペンネームは、なぜ「源氏物語」がらみなのだろう??
とくに、「源氏」に関する言及を見ない・・気がするが。。

以前に読んだ「聖灰の暗号」が衝撃的だったので、
注目していた作家だが、
これについては、なんとなく流し読みにしていて、
今回もやっぱり流し読みになってしまった。

「日御子」・・というタイトルで題材とした時代設定はわかる。
基本軸となるのは、大陸から渡来した帰化人通訳者の家系の物語。

当時、すでに遠い昔となるが、始皇帝の命を受けて
蓬莱をめざし3000人の子供を連れて船を出した徐福は、
結局、秦にもどることはなく、日本に帰着したのだとする。
日本のあちこちに、伝説が残っているそうだ。

これのことか。。

中国の歴代史書に残る日本の痕跡にあわせて、
家系の物語をつづっていくのは、それなりにおもしろいが、
「こんにちわ」を「你好」と言わせるのはどうだろう。
挨拶のことばを「你好」と言うようになったのは、
ずいぶん新しい時代だと聞いた覚えがあるし、
いろいろ、無理が多いみたいだな。

ちょっと違和感あり。

DVDレンタルは「ドラキュラZERO」
ルーマニアの吸血鬼伝説で迷惑していた向きには少し慰めかも。
・・と思うような、主人公のかっこ良さである。

「ホビット最終章」で大活躍だった、ルーク・エバンス。
ストーリーやや粗っぽいが、良い演技である。
たたずまい、アクションも良く、情念のおさえた表出も秀逸。
シナリオがちょっと残念である。
筋立ての運びが安易だね。
魔物の設定・・存在自体、秘密のはずが、なんで皆、弱点を知ってるのさ。
王と妃が、公衆の面前で決定を言い争うのか?
王に対してやさしくもないし、思慮深くもない妃だと見える。
こんな人に何百年も執着するかね・・みたいな。。

コッポラの「ドラキュラ」を思い出す。
ゲイリー・オールドマンのドラキュラは印象深かった。
ウィノナ・ライダーも悪くなくて、
キアヌや、アンソニー・ホプキンスまでいたのだった。

まあ、でも、ルークのドラキュラは悪くない。
(ルークについては、以前ヴィゴ・モーテンセンに言及していたが、
 どういう知り合いなのか気になる。「指輪」がらみ。。)

魔物が洞窟で彼を、「little Prince」と呼んでいたのもおもしろい。

「ドラキュラ」は通常「伯爵」と言われていたが、
「Prince」は、「公爵」のことで、(星の王子さま・・ではない)
ワラキア(現ルーマニア南部)公、
ツェペシュ・ヴラド・ドラキュラとしては、こちらが正しいのだね。

人間の英雄・・であったドラキュラの知られざる物語、
という位置づけで、ヴラド公についての、ひとつの名誉回復かな。。
ドラキュラだけどね。

午後は、例によってドイツ語シュタムティッシュ。
話のなかで、NHKドキュメントについての言及。
特に、外国旅事情についてのヨーロッパ紹介について、
レポーターのインタビュー、質疑応答がちぐはぐで、
全然あっていないと言っていた。
ドイツ人の目から見ると、
とても子供っぽい対応、番組の造り方だと言う。

言われてみれば、確かに、
レポーターは、いつでも、ほぼ完全な素人ばっかりだしな。
無理もない。


^^

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04月11日

起床時刻:05時45分

小雨、寒い朝。北のほうでは雪の地方もあるとか。

部屋のもようがえをしようと、ずっと思っている。
手許暗がりの配置で設定してあるのを直したいのだが、
おおがかりな据え付けについての変更が必要で大変。

本の確認と整理を続行中。
「史記と日本人」を再読。(平凡社:安野光雄、半藤一利、中村愿)
やっぱり面白いのだった。

「太史公自序」に曰く
「人はみな心に鬱結するところがあって、その道を通ずることが
 できないゆえに、往時を述べて未来を思うのだ」とある。

ああ、そうだった・・と思う。
私もずいぶんストレスがあったのだった。
そういうタイミングなのかな。。

司馬遷自身もひどい仕打ちをうけたが、
彼が擁護した李陵は、代々大きな功のあった家系なのに、
一時の武帝の怒りで、冤罪にもかかわらず一族誅滅となった。

怒りと嘆きは、どれほどだろう。
世界の歴史で、数え切れぬ多くの人々が殺戮されている。
今も、新たなフェイズで、そうした蛮行が継続しているのは、
どういうことだろうか。

長い夢も、見ていた気がするが、思い出せない。。

^^

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04月10日(金)

起床時刻:05時00分

くもり。午後からは小雨。夜に入る。

本の整理をしていて、「続金瓶梅」をみかけたので、読む。
本文中にいわく、
「金瓶梅」は「色」の話であり、
「続金瓶梅」は「空」の話である・・・と。

宋代末期「水滸伝」の時代を背景としていて、
成立は明から清にかけて、ということで、
作品自体が、かずかずの迫害にあっている。

作者が投獄されたり、悪書だとして焼却処分にあったり、
清朝の終焉を過ぎてよみがえったのだとか。

ざっと流し読みしていたので、内容についての詳細は
あまり記憶にもなかったのだが、
朝っぱらから、つい読みふけった。

全体を通しての基本的な主人公としては、
全き善人の月娘とその息子、忠義なしもべなので、
大団円で決着はみるのだが、
善人であれ、悪人であれ、時代に翻弄される悲惨さや、
赤裸々な人間の欲望、報い、後悔の情などなど。

思いのほかに、良くできた作品だったなと、
認識をあらためたのだった。

^^

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04月09日(木)

起床時刻:06時00分

朝から良い天気。空気は冷えているが、暖かくなるそうだ。

朝のニュースがさまがわりした。
慣れ親しんだ情報の音楽も変更になって、
以前の曲調もすでに思い出せないのは、ちょっと残念。

南瓜いりの味噌汁を作る。
お手軽で、かつ、ちょっとした甘味で落ち着く。
きのうのNHK「ためしてガッテン」は
「グレープフルーツ」の食べ方がよかった。目からうろこ。
ゆでる、焼く、揚げる・・で、うまくなるそうだ。
いいね。

^^

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04月08日(水)

起床時刻:05時45分

雨もよう。ところどころは、雪まで降っているようだ。
冬に逆もどり。。

寒い日…

水曜日ですから、あちこちでサービスデイである。
退職したので、とりあえず、ゆっくりしていよう。

外出してみると、ますます寒くて、
まるで氷雨。。
冬支度で出ればよかったと思う。
カフェに寄って、温まっては歩く。。

Baqetランチセットで、メインを待つあいだに
焼き立てのパンがうまくて、つい食べ過ぎる。
夕方になってもまだ満腹である。
でも、カフェには寄るのだった。チョコレートドリンクを頼む。

少しはあたたかい。

帰宅後は、珍しく、ジェーン・バーキンをきく。

「イブ・サン・ローラン」DVDが出たのでレンタルしてきた。
でも、映画ほど、入れ込まない。。

コレクションのショー場面が、やっぱり圧巻だ。
サン・ロランの本物の衣装を使っているのだときいた。

サン・ロランの芸術そのものの、圧倒的な存在感が
すべてを凌駕してしまうのだろうな。

サン・ロランのデザイン、それをまとうマヌカンの
威圧するような美しさに目を奪われる。。
ドラマはどうでもよくなってしまった。

でも、サン・ロランを語ることばはわかる。
残されたベルジェの視点から、サン・ロランの心を語る。

「・・・君は、美を愛した。」


^^

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04月07日(火)

起床時刻:04時30分

くもり空がつづく。小雨もようもつづく。

決算の細目。。
引継ぎの第一回め決算の手順については、
直接タッチしてもらう必要があったのだが、
まともな引継人を決めていないので、さすがに気になった。

3月末でデータはそろわないので、
そこで切れては担当者が困るのは目に見えているので。

で、やむをえず、データをそろえて、
まとめあげる手順を強制的にしあげたのだが、
責任者は、何も認識していないらしかった。

昨日の最終日に「これで最後ですよ」とのことで
朝の挨拶をしにいったが、返事ひとつ、
まともには返ってこないのだった。

3日かけて、大車輪でしあげた仕事だが、
「お疲れ」・・の一言もないのには、あきれかえる。
たしか、とても聡明な人のはずだ。
ご自分でも、その自負で、他人を見下すのが当然と
思っていらっしゃる。

最後の最後に、きれまくる気分の私である。

さすがに腹にすえかねる。

^^

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04月06日(月)

起床時刻:04時30分

良い天気・・・だったのかな。窓の外には桜が満開だったはず。

決算の処理で、窓外を見る余裕もなし。
疲労、疲労。

とりあえず、終了です。

お土産にもらった金平糖をかじる。。
とまらない。困った。

「千と千尋」の「炭」の子たちを思い出す。
金平糖が食事だった。


^^

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04月05日

起床時刻:04時15分

小雨。。

傘マークを書いてみたら、書き込みが消えてしまっていた。
カフェ窓ごしの雨模様…

書店に立寄り。

篠原烏童のコミック新刊が2冊。
「ファサード16」「クォート&ハーフ」
長い時間をかけて、少しずつ発表されるシリーズで、
いつも楽しみにしているもの。美しい絵柄。

今回も、期待を裏切らない^_−☆

体調良くないが、カフェに戻って、読む。

「ファサード」は、異世界ファンタジー。
今回のバージョンは、イスラムとキリスト教世界の軋轢に関しての
異世界バージョン所感を、
悲しみと、やさしさに満ちた作品に託す。。

心はいつも、ファンタジーの異世界を夢みる。


^ ^

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04月04日

起床時刻:05時00分

くもり。

「スリーピーホロウ」が出たので、さっそくにDVDを7枚。
しかしこれは、いくらなんでも大変だろう・・と思いつつ。。

イカボッド・・・というのは、聞きなれない名前、
映画では、ジョニー・デップの演じた役柄で、
今回ドラマでは、大変にイケメンのイギリス人俳優。
ついでに、昔風のイギリス英語発音が耳に心地よい。

ざっとチェック終了。ヨレヨレの目で、午後はドイツ語。
よく死なないな・・と思う。。

寓話、ファンタジーがらみで、
古い残酷な童話の意味するところについて、
これは教訓なのか、
反骨精神の気概を示唆するものか、
それとも、ただのお楽しみなのか…

友人の子がじきに1歳になるにしては、
やんちゃ、いたずらが大好きだそうで、
元気さに微笑まれる^_−☆

人生これからなのだよね^_−☆

^ ^

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04月03日(金)

起床時刻:04時00分

くもり空、時々雨。

朝から頭痛。。
6時半発で田舎へ向かう。

川岸の桜は満開の花ざかり。
川面に垂れる枝振りが美しい。

4月1日は、丸々一日を費やして退職手続きの役所まわり。
4月2日・・・年度末入出金の確認。
売上データを出してくれたのが1日だったので、
31日にしまるわけもなし。。
ついでに、30日の出納処理を忘れていたと報告があって、
全部やりなおし。

会計システムの移行は、さすがに、片手間仕事では無理だが、
「はい、お願いします。」というのは、どうなの??

頭痛もやむなしと、誰も思わないのか不審である。

温泉に寄っていくつもりだったが、
体調かんばしくないしねえ・・ということで中止。

カフェで読書・・・

「係長・山口瞳の<処世>術」(小玉武:小学館文庫)
を読んでいたのだった。なかなかおもしろい。
文章も良い。

事務所から電話があった。
あいかわらず、無神経、いわずもがなのコメント。
バカか・・と思ったが、だんだん腹がたってきて、
読書を続ける気にもなれなくなった。

外は小雨もよう。ちょっと歩いてみる。
スタバのカフェが、読書、勉強に落ちつける空間をしつらえていて、
そこでしばらく、読書を再開する。

私には縁のなかったサラリーマン文化について、
古き良き時代の思い出・・とだけ片づけられない生活の知恵、
処世のありかたを、今更だが認識させられる。

だからと言って、付け焼刃で身につくものでもなし。
いたずらに激怒せず、人心をおだやかに懐柔するすべも
あったのだろうかと、考えてみても、
これは、ちょっとした策略、戦略のだぐいでもあって、

「諸君! この人生、大変なんだ。」
・・・というのは、その通りです。

^^

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04月02日(木)

起床時刻:02時00分

本日も不眠症。。

ゆっくり眠りかったのだが、目が覚めているので、起きる。
足元の冷え込みが気になっていたのだが、
4月の声をきき、少しずつ、暖かくなっているようだ^^

街を歩くと、あちこち、桜が満開で美しい^^
去年も見ていた枝ぶりの見事さ・・

きのうは、雨が降ったりやんだりの繰り返しで、
傘を持たずに外出すると、びしょぬれになったりした。。

退職手続きの役所まわりで、まる一日がつぶれる。
72歳を過ぎている人の退職に関し、
ハローワークの担当に、「離職票の提出で一時金出ますよ」と聞く。
こういうのも想定外で、
あわてて事務所に立ち戻り、離職票の作成。。

手続き申請窓口は、毎回80人待ち状況を呈していて、
立ったまま待っている人も多い。
大変です。

決算処理のこまごました事務手続きがまだで、
多分こういうのも、気になっているのだねと思う。。

^^

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04月01日(水)

起床時刻:04時45分

暖かい朝。

朝もはよから花粉症…
昨日はなぜか全然大丈夫だったので、
やーい、なおったみたいだ^_−☆
と思ったのだ。

エイプリルフールだったか…

^_−☆

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