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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:50

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06月30日(金)

起床時刻:04時30分



皇帝の後継者をめぐる宮廷闘争を背景とする『琅琊榜』は、“男性版・宮廷の諍い女”…と称されるとか。
しかし、私は『大明王朝』を思う。
(「宮廷の諍い女」も好きです。主役は綺麗だしね。
プロットも良くできてる。
…しかし雍正帝が「三国志」の曹操で…
いや、嫌いではないが。「雍正王朝」ほかのビデオとは大違いで
あの勤勉な皇上…が、と思うと。)

皇帝への直言が「死」に直結する世界で、人はどうそれに対決するのか。その高潔さと気概、秘かにこめられたメッセージを、見逃せないように思う。

いつも適当な書きぶりだったので、今回は、ちょっと鬱陶しいが、レジメを作ってみた。

明朝、英明な君主であった嘉靖帝(チェン・バオグオ)は、国の財政、経済、軍事を握っているが、道教に心酔し、「民にとっての厳父」と自称しながら、朝廷に出ず20年。
その間、大臣の厳嵩一派は内閣を壟断、凄まじい汚職が横行する。
民の困窮を見かねた皇帝の嫡子裕王と反体制派は、下級官吏の海瑞(ホアン・チーチョン)が剛直で公正、あらゆる阻害を恐れぬ気概の持主であるのを見込んで抜擢する。
軍部を率いる胡宗憲は厳嵩の弟子だが、外部の侵攻に抵抗しつつ、密かに海瑞を助ける。
厳嵩一派の目論んだ政策は破綻し、責任を負わされた豪商は自刃、権勢を誇った大監の楊金水は皇宮に返され、乱心幽閉の酷薄な処遇にあう。
しかし、厳嵩一派の横行は健在、情勢は予断を許さない。
明朝において、皇帝の権限は特に強く、付随する宦官の権勢も大きい。
抗争は内部にも及び、宦官の扱いも哀惜の思いをこめて描かれるのがいい。
単純な勧善懲悪ではなく、
人間の複雑な心理と、絡み合う困難な世の中の実態が、主義主張の違う者同士で、どう折り合いをつけるのか、少なくとも、正義は、良心は、どこにあるのか…と問いかける、
「教科書」的だとは言われるが、
考えるべきか。


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06月29日(木)

起床時刻:03時23分

曇り、まれに雷雨…とのこと。

1日の終わりには、衣類が重い。
洗濯ものの山です。

こういう時は扇風機が活躍する。
が、乾くまでには約半日…

チビ扇風機をあちこちの設置する。


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06月28日(水)

起床時刻:02時30分

今朝も雨が降っている。

早過ぎる起床。


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06月27日(火)

起床時刻:03時00分

今朝も雨模様の空。じめじめ…

雨降りは嫌いではないが、
今日はとりわけ、湿気で空気が重い。

ビデオ「琅琊榜」で見る「蘇宅」は、
雪の日にも、廊下、居間の障子を
開けはなっている。(いいな…
しかし、あれは殆ど日本家屋みたいだ。)

雪の設定が多く、
主人公は、寒さに弱いので、
事あるたび、倒れては、血を吐く。

病いに眉をひそめる風情は、
麗人の美をひきたたせる要素の一つ、
…だ、というのは定石だが、
うまく使っている。

英雄の気概、麗人の風情…

翻る袖の華麗さも、
さしずめ、霓裳羽衣の曲調…
思わせます。



^_^

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06月26日(月)

起床時刻:03時00分

今朝もあやしい空模様。

いかにも、梅雨のさなかだ。

室内干しのにおいがこもる。
なるたけ急速乾燥を心がけているつもり。

この土日、ともに不毛。
ビデオチェックしつつ、ただ眠る。


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06月25日

起床時刻:05時00分

雨模様の日曜日。

雨音を聞きながら、涼しさに憩う。
在宅し、ビデオチェック。

午後、雨も上がり、
次第に蒸し暑くなり、冷房をオンにする。
気分の悪さが瞬時に改善する。

外はそれなりに快適だが、
室内は難しいな…

風の通り抜ける住宅がいい。


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06月24日

起床時刻:05時00分

久々で、ゆっくり起きる。

ゆっくりなので、家事など。
時間が押してゆくにつれて、
室温も上がるらしい。

窓が開かないので、風も入らない。

パソコンで画像の編集。
変な姿勢のせいで、次第に頭痛がひどくなる。

通りに日陰のできる頃に外出。

散歩… だよね。
仕事の道具を持たずに出る。

西瓜を買った。
398円のは、硬くて甘みがなく、水だけ。
200円のは、パサパサしてまずい。
298円だった昨日の分は、十分に甘くOK。



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06月23日(金)

起床時刻:03時00分

良く晴れた日です。

ちょっと頭痛。首がこわばっている。
寝違えただろうか。

カーブスを訪問してみた。
筋トレ…は、自分で実行するのは
難しそうだ。

さすがに、朝2時に起きていると、
夕方に動くのは疲れる。

またしても「琅琊榜」…
「宮廷復讐劇」…と銘打った宣伝が目につく。
しかし、違うのではないか。

彼は真実を世に問い、無実を晴らしたいだけ。
糾したいのは、いつに「皇帝の犯罪そのもの」
それには周到な策略と智謀がいる。

諸葛孔明に比す…といいながら、
「軍師」ならぬ「謀士」の地位は低い。
そういう設定にも驚く。

歴史上「皇帝」の犯す非情残虐の行為は多い。
近現代の世界情勢を見ても、
改まっていると言えない。

中国歴史劇で、「諌言」…の意義と、
叡智、敢然たる意志の表れを時々垣間見る。

悪辣な犯罪は、下部にいくほど無惨、
また、その報復も容赦がない。

しかし、帝王として君臨した者は、
かれが諸悪の根源だったとしても、
正当に裁かれるとは限らない。

そういう人がいたよね…と思う。

DVD「大明王朝」は私淑する歴史ドラマだが、
その主題となっている原作で、
京劇「海瑞罷官」の関係者、学者などが
確か、毛沢東政治上の深甚な被害を被ったはず。

そんなことを考える。


。。

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06月22日(木)

起床時刻:02時30分

お日様は顔を出したり、隠れたり。

日の当たる窓辺に洗濯物を吊るす。
今日は暑くなるそうだ。

目覚めは、さすがに早過ぎる。
ゆうべ、灯りを消したのは、10時頃。

うたた寝をしてないとは言わないが、
睡眠負債…って、気になるでしょ。
しかし、元気なので良し良し。

好好^_^


このところ、ひたすらビデオ。
「琅琊榜」梅郎のビジュアルチェック。

私には良くわからないが、
「地球で最も美しい50人」トップには
男女取り混ぜて、この人が選ばれたとか。
…胡歌(フーゴー)。

身ごなし、たたずまいの優雅さ、
「憂い」を基調として、
内に秘めたものは、
とらわれのない純情、燃え上がる激情、
…さりげなく、繊細に描き出される、
表情の変化に富む多彩さが、
見事に美しくて、
ただ、ひたすら見惚れてしまう。


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06月21日(水)

起床時刻:03時00分

小雨もよう… 、傘はささずに歩く。

7時、開店そうそうのカフェは暑い。
地下にあると、暗い。

今月はWeb動画視聴が多くて、
WIFIが容量オーバーしている。
(少な過ぎだねえ…)
というわけで、
カフェのWIFI利用中。
あっという間に時間切れになる。

契約中のスカパーも
引っ越し以来見えていないが、
「GOT」シーズン7開始を思うと、
せめてオンデマンドくらい…
などと思うのだよね。

うじうじ…


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06月20日(火)

起床時刻:04時30分

今朝は良い天気で、暑い。

このところ、毎朝、茅の輪くぐり神事。
茅の葉の間を潜り抜ける。
古い儀式らしい。

「天上天下唯我独尊」という言葉がある。
人とうまくつきあえない自分は、
殊更に、この言葉を思う。

古来、世界は、弱肉強食が生の基本だった。
だから、歴史は、戦闘の記憶に満ちている。

人間の進化は、弱肉強食の無惨さを
なんとか緩和するための方向へと
向かいつつあるが、
人間の本性の奥には、
厳然として、この利己主義が巣食っている。

僅かに、それに気づき、
思いやりに目覚めるには、
無私の心と、理性、叡智によるしかない。

怨みと不遇の境遇が抜きがたいとすれば、
他力にすがるしかない。

清明の空、空の空たる茫漠の天空。
降り注ぐ慈雨…

「日本人には…」という言い方を
あまり、したくない。

しかし、自ずから解き放たれる心…
があるのも感じる。

今日も、あまり眠っていないのだが、
気をつけましょう。


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06月19日(月)

起床時刻:03時00分

曇り空の朝、日中は暑くなるそうだ。

「睡眠負債」…という言葉を聞いた。
焦って、昨夜はきちんと眠ってみた。

睡眠をないがしろにしてはいけない。
悪い癖を改めるのが基本…。

朦朧頭も少しはまともになるかもしれない。

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06月18日

起床時刻:03時30分

雨になりそうでならぬ曇り空。

涼しいので、歩いていても楽。
じき、雨降り。

夜になると、窓を叩く雨音を聞く。
何年ぶりだろう。


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06月17日

起床時刻:04時30分

06月16日(金)

起床時刻:04時10分

朝から暑い。

陽射しを避けながら歩く。

引っ越してから、
ルーティーンのデフォルトが決まらず、
あれこれと気に病んでいる。

考えても、名案というものはなく
試行錯誤の繰り返し…
やる気もない。

朝目覚めると、着替えるのもしんどい。
…という日々が続き、がっかりだ。

こういう時に、
玲瓏玉の如きビジュアルを目にするのは、
すごいことだ。大いに励まされる。

例によって甚だ寝不足の日に
とても体調良く元気だったりするのは、
そのせいっしょ… (現金なやつ)

「琅琊榜」…中盤過ぎる頃から
ヒロインが消えてしまう。
主演の胡歌氏、なぜ?と質問されて、
「僕がヒロインだから」と応えたそうだ。

のりの軽さにも笑う。



^_^

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06月15日(木)

起床時刻:04時15分

06月14日(水)

起床時刻:04時00分

小雨もようの朝から。

昼から晴れ…


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06月13日(火)

起床時刻:04時00分

小雨。

1日涼しい。

「琅琊榜」ビデオを全視聴。
27枚DVD全54回…

琅琊…と言えば、諸葛亮孔明にゆかり。
その智謀、風采は、まさにそんな風だ。

以前に(かなり前ね) こういうドラマが
あることは知っていたが
ちょっと侮っていたかもしれない。

考えさせられた。

歴史ファンタジーとしても秀逸。
しかし、ドラマとしての秀逸さ以上に、
主人公の存在感に圧倒されてしまった。

27枚ものDVDを一挙に見通すのは
さすがに大変だけれども、
つらつらと見返している。

中国歴史ドラマの奥の深さは、
時々、こんな風に出現して、
心は、見る間に鷲掴みにされている。


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06月12日(月)

起床時刻:04時00分

06月11日

起床時刻:04時00分

06月10日

起床時刻:04時00分

06月06日(火)

起床時刻:04時00分

今朝も、太陽は雲間に隠れていた。

歩くには良い設定。

仕事はうまくいかせないとね。


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06月05日(月)

起床時刻:04時00分

涼しい…と思って、長袖にしたが、
事務所は暑い。

仕事もはかどらず…

実のところ、睡眠時間も足りない。


。。

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06月04日

起床時刻:04時00分

昨日に引き続き、涼しい日である。

よい天気。

「琅琊榜(ろうやぼう)」ビデオを見る。
あまりに面白いのではまった。

美人薄命才子多病…の伝統か
元気印だと思っていた胡歌(フーゴー)氏が
ヒロインそこのけの多病才子を演ずる。

脚本も画面設定も秀逸。

みるみる引き込まれる。

まずいね。寝ている時間もない。


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06月03日

起床時刻:05時30分

ホテル泊です。

東急イン。
宿泊料はお手頃、朝食つき。
悪くない食事だった。

同行者にも満足してもらえたらしく、
良かったと思う。

午後は浅草へ。
浅草寺には、寺の職員が見えない。
外人観光客がすこぶる多い。


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06月02日(金)

起床時刻:03時30分

朝から陽射し強い。
歩くと、まっこうから光に襲われる。

ベランダのテーブルに小鉢。
色とりどりのケイトウ…
ガラス戸ごしに眺める。

睡眠時期は短いが、けっこう元気。

車中「Faust」を読む。
この饒舌…って、なんだろうと思う。
さっぱりわからないのだが、
ずっと読んでいる。

そういえば、漢詩のたぐいも好きだ。
不明語彙は多いが、
へいきで読み飛ばす。

しかし、ドイツ語の場合、
意おのずから云々…は、無理だろう。


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06月01日(木)

起床時刻:04時00分

6月、お約束の雨降りで始まり。

まだ、グリーン、花も置いていない

「高麗」…についての新書を買った。

「光宗」についてのDVDを買ったし、
(やむを得ず… レンタルがPCに落ちた)
(山ほど巻数があった…)

「太祖王建」は無論面白かったし、
「鄭道伝(チョンドジョン)」は敬服しているし。
けっこう、歴代的に、
いろんなドラマを見ているので、
総復習的にいいかな…と思ったのだ。

…でも、なんかな。。残念な本だった。



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