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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:55

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08月31日(木)

起床時刻:04時30分

突然に涼しい。

風が大いに吹きつのる。台風が来ているしね。
昨日の蒸し暑さとはうってかわった天候です。

8月も終わり。

久々で、橘玲氏文庫「日本人」を購入。
ひどりぼっちで暮らす日本人の特異性を述べる。

「ゲームオブスローンズ」シーズン7は最終話を終了した。
iPhoneで見ているので、
いまいち内容が身に沁みないが、
やっぱりすごい作品です。

ファンタジーをばかにしちゃいけないよ・・と言いたい。

まあ歴史劇・・と銘打った映画、演劇にしたところで、
ほとんどは、うそっぱち。。
真実は、心のみぞ知る。。

「瑯琊榜」も、ファンタジー史劇だが、
武侠アクションが空を飛ぼうが、
奇想天外な設定が想定外だろうが、
心が知る真実は、作風の質の高さによって現出する。

そういえば、
「大明王朝(嘉靖帝と海瑞)」・・のようなドラマでは、
さすがに、空飛ぶアクションはありませんが。。


最近見つけたYouTube動画では、
「夢回鹿鼎記」で、胡歌の歌う「我不做英雄」がお気に入り。
  (・・・「英雄になりたくない」)

胡歌がこれまで演じてきた数々の英雄群像に対する
それぞれの悲痛な眼差しに符合するような、
ひねりのきいたゲーム感覚の歌詞と、
脚韻の響き、ポップさが耳に心地よい。


^^

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08月30日(水)

起床時刻:02時30分

08月29日(火)

起床時刻:03時30分

08月25日(金)

起床時刻:04時00分

08月24日(木)

起床時刻:03時00分

今朝も早起きです。

通常4時間くらいしか寝ていない。。



^^

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08月23日(水)

起床時刻:04時00分

このところ再び蒸し暑い日々。

汗汗汗。。


。。

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08月22日(火)

起床時刻:04時00分

08月21日(月)

起床時刻:03時00分

08月20日

起床時刻:04時00分

08月19日

起床時刻:04時05分

雷雨。大雨が降ったりやんだりして、気温が高い。

今朝までは、比較的涼しかったが。。
また猛暑に逆戻り・・の気配です。



。。

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08月18日(金)

起床時刻:04時30分

就寝12:30〜起床4:30… またまた。

とりあえず元気なので、よし。


^ ^

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08月17日(木)

起床時刻:04時15分

今日も雨です。

17日…ずっと雨で、
比較的涼しい日が続く。

足元は寒い…くらいです。


^ ^

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08月15日(火)

起床時刻:05時00分

ここのところずっと涼しさが続く。


^ ^

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08月14日(月)

起床時刻:03時30分

一日在宅。

「GOT」7-5 視聴。
相変わらずiPhoneだけなのが残念だが、
手続きが進まない。(めんどい)

吼え猛るドラゴンに対峙するジョン・スノー。
予告編で見た時から楽しみだったのだが、
やっぱりなついてしまうのだね。
鼻づらを撫でられると、猫のように甘える。

ティリオンが対峙した時の様子とも違う。

ターガリエンの正嫡
プリンスレイガーの事情も、
明らかになりつつある…らしい。


^ ^

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08月13日

起床時刻:03時30分

「楊家将」を見ている。

これも長いので大変。

内容的に「琅琊榜」情況との類似を再認識。

北宋と梁との戦闘では
楊家は女将も含めて、
ほぼ全滅の憂き目をみているし。。
宮廷内の策謀の犠牲になったと言われている。

胡歌演ずる楊六郎は可愛い。
オリジナルタイトルの「少年楊家将」・・・の通り。

四郎を演じているピーターホーは、
このあと、
「三国志」呂布、
「楚漢演義」項羽も演じている。

無思慮、裏切りで知られる呂布の美丈夫ぶりや、
愚かな恋の一途さが描かれていて出色だった。
「楚漢」では、御大の陳道明が劉邦を演じている。
皇帝の風格、右に出る者はいない。
この人の名を目にすると、やっぱり血が騒ぐ。

五郎のチェンロン、「琅琊榜」蒙摯に円熟。
さすがに若いね。


^ ^

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08月12日

起床時刻:06時00分

今朝もずっと雨降りで涼しい。

在宅でも大丈夫かな…と思っているうちに
頭痛がひどくなってきた。

ビデオチェックはやめて、
カフェに退避。

どういうわけか、
在宅していると息苦しい。。

どうしたものかと…


。。

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08月11日(金)

起床時刻:06時00分

休日。。早朝の雨で涼しい日になった。

室内はやっぱり鬱陶しいので油断は禁物です。



^^

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08月10日(木)

起床時刻:03時40分

今日の日の出は4時55分。曇り空。

だんだん夜明けが遅くなる。。



^^

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08月09日(水)

起床時刻:04時00分

大雨のはずが、空は青かった昨日。

やっぱり暑さが続く。
こんなにうだるような暑さが続くと、
オリンピックなんて可能なのだろうかと・・
心配になる。


^^

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08月08日(火)

起床時刻:03時00分

風が強い。雲が空にうねる。

時折、雨がぱらつく。

最近はニュースも見ないので、
わかりにくいが
台風が列島を縦断しているようだ。


。。

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08月07日(月)

起床時刻:04時00分

うだる暑さになった。

台風5号が動く。

「ゲームオブスローンズ」シリーズ7の4
あいかわらず、画面は暗く、iPhoneで見るのは大変。

今回は大規模な戦闘。。

戦争、戦闘、格闘シーンが嫌いで、
飛ばし見ることしかしない私が、
大いにわくわくしつつ見てしまった。

「アラビアのロレンス」の
「アカバ攻略」シークエンスを思い出してしまった。

圧巻の出来栄えです。もうびっくりするしかない。

騎馬の民であるドスラクの襲撃、
野蛮人めくが、これがめっぽう良い。
デナーリス騎乗のドラゴンが炎をあげて飛ぶ。
対峙するジェイミーは片手がないのに
絶望的な戦いに立ち向かう。
よれよれのブロンもかっこよく、
ジョン・スノウの提言も良い。

小さな小さな画面でしか見れないのが残念。。


^^

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08月06日

起床時刻:03時00分

暑さを逃れるためにカフェに避難する。

胡歌(HuGe フーゴー)つながりでビデオレンタル。

楊家将伝記、神話、風中の縁・・など。
新版の射雕英雄伝は見つからない。

いずれも一応は目を通していて、
でも「神話」以外は途中で中断していたもの。

アイドル時代の胡歌は、あどけなく無垢で清新。

神話…はジャッキーチェン制作。秦時代タイムスリップもの。
 映画が気にいっていた。
 「タイムコップ」という秦時代タイムスリップものもあって、
 これもけっこう面白かった。

風中…は漢の武帝時代が一応の時代設定だったのだな。
 どうりで砂漠シークンスが多いわけだ。
 低予算ものなのか、皇帝周囲の造りがえらく質素で暗い。
 皇宮の設えと気がつかなかったほどだ。
 衛無忌は、霍去病がモデルだったそうで…あ、そうかである。
砂漠の民…って、匈奴(シュンヌ)?
(ちなみに、霍去病は北方版「史記」が
さすがの男前理解で、とてもいい。)
 胡歌的九爺(武帝も確か最初は「九爺」だったよな・・)については、
 梅長蘇とかぶるようで、全く別人の表象だった。
 別の意味で、傷ましく、見るのは辛い。。

楊家将は、中国ではポピュラーな演目。
 四郎探母、楊家女将…の京劇で有名。
 ピーター・ホーの四郎が主役・・と思っていたが、
 実は六郎の胡歌が主役だったようだ。
 日本ではあまり知られていない史劇で、
 昔、私はこれを検索するのに大いに苦労した覚えがある。
 今では北方版「楊家将演義」もあるけどね。。

射雕英雄伝・胡歌版が絶版なのは残念。
 李亜鵬・周迅コンビのビデオが健在。
 周迅は、今では大女優の貫録だし、
 李亜鵬は、「射雕英雄伝」「笑傲江湖」ともに主演し、
 日本でも大いにヒットしていたもので、
 金庸先生が称揚したと聞いた。
 「射鵰」の「郭靖」は、朴訥、愚鈍とさえ言われるが無垢で誠実。
 「笑傲」の「令狐冲」は、逆境にあって魂の自由を失わない聡明。
 リー・ヤーポンの憂いには、両者ともに慈しみの美があり、
 新版の作風は遠く及ばないと感じる。
 しかし、胡歌の憂いは、これに類似しているようだ。


^^

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08月05日

起床時刻:03時30分

今朝も涼しかったが、油断は禁物で、

うだるような暑さになってきた。
室内温度の設定に注意が必要。



。。

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08月04日(金)

起床時刻:04時00分

雨上がりの涼しい朝。

浜松町の駅に降り立つと、
恩賜公園の蝉が一斉に鳴いている。

私は寝不足で頭が痛い。


^ ^

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08月03日(木)

起床時刻:03時30分

やや涼しいので。。

「琅琊榜」について、つらつら考えた。

そもそもは、紅楼夢と源氏物語。

荒唐無稽、伝奇の神的な次元に心を奪われる、
夢見がちな子供だったのだな。

現実と折り合いが悪くて、
いわゆる常識によって生きる意欲を持たなかった。

リバイバルの「アラビアのロレンス」を見た。
監督はデビッド・リーン、配するは、ピーター・オトゥール。
それを見て、茫然自失… したのは何故だったのだろう。

考古学者でもあるTE自身の著作「知恵の七柱」は、
索漠として歯がたたなかったが、
彼の絶望が慈雨のように身にしみた。
美が、救済をもたらすのを知った。

なんとか生きてみるかと思い始めるが、
悪あがきが続き、迷いが毒のように拡がり始める頃、
中島梓やおいの記述と、
リバイバル・タイガースを率いたジュリーに出会った。

彼は、氷の優雅と内面の炎を持つ人で、

愛着が火のように身を焦がし始め、
閉塞していた殻が破れ、私の心は外へ這い出した。
ジュリーが現実の人…でもあったので、
幻想と現実の狭間で、生きる夢を見た。

ファンタジーへの憧れは消えず、

「ロードオブザリング」に心酔し、
「ゲームオブスローンズ」、「琅琊榜」にはまった。
いずれも仮想歴史に名を借りたファンタジーだと言える。

リアルとまごうほどの質の高さで、
美の極致を示すものでもあると感じる。

「GOT」7・・・「氷と炎の歌」というタイトルは示唆に富む。

この世は、あまりにも矛盾、錯綜が多く、残酷で不公平だろう。

索漠現実の中で索漠仕事にうちこんできたが、
怒りや苛立ちで眠れぬ日々も多い。
重圧に押しつぶされぬためには、助けが必要。
孤立無援を嘆くより、

美と静謐の支配する聖域に額づいてみれば、
自分は一人ではないことに気づくはず。
しがらみは解けて、仙界に逍遥する、
君は守られているんだよ…という幽かな気配を感じる。

高校の時に美術教師が言った。
「美とは、己れを追う己れである。」

「琅琊榜」主人公は、氷雪と炎熱の戦場から
瀕死の重傷で生還した年少の将軍林殊。

「琅琊榜首麒麟の才子」梅長蘇として再生し、
十二年の時を経て、謀反の汚名を晴らすため、
遼都金陵に立ち戻る。

全編にはりめぐらされた策謀、梅長蘇の知略、
演じた胡歌の繊細確実な演技がめざましい。
表現のいちいち、目の微かな動き一つが胸をえぐる。

胡歌…のビジュアルに関しては、
ドラマを視聴一巡後の感想が、
…玲瓏玉の如き、傾国傾城のかんばせ
…というイメージで固着。

調べてみると、
中国Webに溢れる情報量の多さは呆れるほどです。

…淡々的憂愁 軽軽的笑容

形容は、詩的で清冽な美しさを伝える。
中国Webで「世界一美しい人」とされた胡歌。

「宗主(ゾンチュ)」に、ミーハー状態の今日この頃。

(梅長蘇は江左盟宗主、配下は「宗主」と呼ぶ。
年少にして無敵の赤熖軍精鋭を率いた将軍でもあるので
「少帥」とも。)



^^

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08月02日(水)

起床時刻:04時30分

涼しい朝です。

最近、良く眠る… (??かな)

「GOT」シーズン7も気になるが、
「琅琊榜」オチしてから、ほぼニ月…

全54話を日々チェックし続けるのは…
さすがに、どうよ…と思いつつ、
いまだに離れられない。



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08月01日(火)

起床時刻:03時30分

蒸し暑さ。朝から死ぬかと思うほど。

夕方、大雨で地下鉄が停止。
座っていた車両を追い出される。
あいや…

夜にはいって、徐々に涼しくなる。

停滞している台風の影響でしょうか。


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