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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:44

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02月28日(水)

起床時刻:04時15分

02月27日(火)

起床時刻:04時30分

02月26日(月)

起床時刻:04時30分

02月25日

起床時刻:04時15分

ルーティン通りに起床。

体調はあまり良くないが、元気。
寒いな・・と思っているうちに、花粉症を発症したらしい。

ジェラール・フィリップの朗読を聞いている。
朗読では、一番好きな音声。

ただ、すこぶる速くて、
シャドウイングが難しい。

昔、連続ドラマで「アンジェリク」を録画した。
ちょうど良い教材になりそうだったが、
知人に貸して、そのまま行方不明になった。

DVD買う気にはなれない…


^ ^

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02月24日

起床時刻:04時00分

土曜日だが早く起きる。

仏語はちょっと置いて、
「軒轅劍」をチェック…のつもりが、
日が暮れてしまった。
主題歌「一吻天荒」を歌う胡歌の声が美しい。

しかし、流石に、頭痛がひどくなってきて、
我にかえる。

仏語発話練習に切り替えて、
なんとか復調する。

胡歌は「Wild Goose Lake」に出る?
仏語のサイトに名前が出ている…



^ ^

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02月23日(金)

起床時刻:04時15分

早朝、外を歩くと、細かな雨が降っていた。

傘がなかったので、フードをあげて歩く。
寒い・・
昼ごろから、天候が回復してきた。

しかし、明日もひょっとすると、雪・・

ところで、またしてもビデオ・・

「軒轅劍」を見ていると、「梅長蘇」の笑顔が恋しい。
「風中奇縁」もちょっと似てはいたが、
胡歌が「梅長蘇」を演じてくれたのは、本当に幸せだった。

「仙剣三」の景天も、私には特別な存在。

天界に立ち戻った時に、飛蓬の記憶を失っている景天はつぶやく。
「夕瑶是谁呀・・」
無敵の軍神、神将であった彼が、知己であった夕瑶を忘れる。

景天は、自覚しないが、「光棍」の歌詞が応える。
「我怎么变的这么蠢・・」
「我以为我就是自由自在的一个人 ・・这样快乐的光棍」

飛蓬は、権威に屈することのない、独立不羈の精神そのもの。
「景天」であることを選んだのは、
多分、彼自身の悲しみの結果。

「龍陽」・・として転生した時に、
彼は、戦闘にあけくれる自分自身の、かつての欲求の空しさに気づいたはず。

作者の意図が、どのあたりにあるのかわからないけれども。

「景天」・・にこだわる自分は、しばしば考えこむ。

・・人の心の、自由・・とは何か。

(だからさ、
・・liberté, égalité, fraternité )



^^

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02月22日(木)

起床時刻:04時15分

厚着して寝ていたが、やっぱり寒い寝起き。

みぞれ舞う朝、一日中寒い。

仏語練習中なので、昨夜は
オゾン「8femmes 」を見るつもりだったが、
気がつくと、つい、「軒轅劍」にはまっていて・・

気を取り直して、今日は帰宅後、「8femmes」をオン。
監督フランソワ・オゾンの解説つき。

オゾンの声も、8人のスター女優の美しさも、
奇天烈なストーリー展開も、ブラックユーモアの感覚も
全部が好きで、つねに身近に置いている。

見るのは久しぶり。

女優たちの、優雅さ、きらびやかな表現の美しさが、
とにかく、あまりにも魅惑的。

特に好きなのは、イザベル・ユペールの語り。
ファニー・アルダン、「ギルダ」を模したギグ。
エマニュエル・ベアールの美貌。
ダニエル・ダリューのシャンソン。。

カトリーヌ・ドヌーヴの、本編でのぎこちない歌については、
DVDデラックス版で、みごとなMVがついている。
こちらは非の打ちどころのない美しさ・・

作中キャラの性悪、悪辣さが苦手とのことで
敬遠するむきもあるようだけれども、
あまり気にしない。

何があったにしても、意に介さない精神の強さ、
笑いとばす心の自由さ・・

フランス流の愛の闊達さが、魅力的だと思う。



^^

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02月21日(水)

起床時刻:04時30分

今日も睡眠失敗ですが、元気。

夜にはいって、雪がちらつくとか。
ほんとでしょうか。寒いには、寒いけどね。

「大明王朝」について、思い出したことがひとつ。

「高瀚文」という端正な文人がいて、
ドラマの中では、唯一、若く秀麗な人物として現れる。
この人が、「神話」で「項羽」を演じた俳優さんだった。

谭凯氏・・である。

・・ぜんぜん、気がつかなかった。
あのワイルド、粗野、素朴な造型の「項羽」だったとは。

あなどれませんね。



^^

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02月20日(火)

起床時刻:04時30分

雪の予定と聞いたが、良い天気です。
暖かい。

家で仕事をするには、バックに、
映像は山水のせせらぎとか、音楽はクラシックとかがいい。

「琅琊榜」や「仙剣」、「猎场」などを流してしまうが、
つい引き込まれてしまうので、失敗する。

「猎场」・・と言えば、
概して、中国現代劇で描かれる、警察や刑務所の人たちが、
とても善良、親切で、良い人ばかりなので、びっくりする。
まあ、心温まる・・と言えば、その通りですが。

HBOシリーズなどで見てきた、
アメリカ版社会現象の深層、問題を探る映像などでは、
下手をすると、「官」への抗議は暴動にまで発展する。
凄惨さは、想像を絶します。

ドラマ「香格里拉」や、「偽装者」でも、実はそうだが、
登場人物は、理想として、
「我們同志中国人・・」という言葉を口にするのを聞く。

でも、疑問なのだけれど、
1949年以前のチベットの人たちに、
そもそも「中国人」という概念への認識があったのか。

「大明王朝」で描かれた、
「官」の凄まじい腐敗と、嘆きの描写が思い出される。
そこでは、腐敗の元凶である「皇帝」や「役人」も
必ずしも、心底からの「悪人」ではなく、
世の中の矛盾と、解きがたい縺れを感じさせる。

しかし、必ず糺されなければならない対象として、
権威をものともせず立ち向かう下級官吏の気迫を描き、
「宦官」の凄惨な生の苦衷、悲しみも、印象的だった。
(「琅琊榜/言侯」役の俳優さんが、一人を演じている。)

これまで見たドラマのなかでは、
最高傑作の部類にはいるものだったと、思っている。
(「大明王朝1566 嘉靖帝と海瑞」)

ちなみに、原作は
1961年、時の北京副市長で歴史家の呉晗
『海瑞罷官』…
発表の後で、関係者は体制批判を疑われ
獄死している。




。。

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02月19日(月)

起床時刻:04時15分

冷たい風が身に応える一日だった。。

寝不足・・が、たたっているかな。
中国語は、ちょっと努力のかいあり、以前のレベルに戻す。

来週は、フランス語の予定。
覚えているかどうか、わからん・・

とりあえず、仏語字幕のある映画などを見る。
テキストは、もうないのだが、どうやって記憶を戻そうか。

トリュフォーのインタビューはあるけどね。
役に立つのかな。

中国語の歌詞は、いろいろ覚えたけれども、
(主に、胡歌関連で・・)
あいにく、四声が・・めっちゃくっちゃになった。

中国語でのドラマの科白は、
速すぎて、追いかけられず、シャドーイングもちょっと無理。
(韓国語は、比較的発音しやすかった。
 やっぱり日本語と似ているのでしょう。)

拾うそばから、中国語の発音は、すべり落ちていきます。

・・仏語、仏語、今度は恋しい仏語にもどる。



^^

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02月18日

起床時刻:05時15分

23時ころに就寝・・ 目覚めると1時半。

質不良睡眠だなあ・・と思いつつ、目覚ましで起きる。

しかし、語学もなんとかしたいし、
本日も、元気でいきましょ。

そうそう、ところで、閆妮が言っていたので、
気になっていた胡歌の共演者のめんめんを拾ってみた。
(「閆妮」以前の、知っている名前だけね・・)

蒲公英・・・孙莉、/袁弘、
仙剣一・・・刘亦菲、/彭于晏
少年楊家将・・・林家宇、/袁弘、彭于晏
天外飛仙、射鵰英雄伝・・・林依晨、/袁弘、
仙剣三・・・杨幂、唐嫣、劉詩詩、/霍建华、袁弘、
神話・・・白冰、金莎、
苦珈琲・・・白冰、
香格里拉・・・王力可、金莎、/扎西頓珠、
軒轅劍之天之痕・・・唐嫣、古力娜扎、劉詩詩、/林更新
風中奇縁・・・刘诗诗、/彭于晏

いずれ劣らぬ可愛い方たちです。美男美女・・の群れ。
ほかにも、いろいろ、おもしろげな話はありそうで。
目に滋養・・


^^

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02月17日

起床時刻:04時15分

一日暖かい日。

一日在宅。
仕事をするのに、「猎场」映像だけ流しておこうとしたが、
結局見てしまった。
経済版ビデオなので、ところどころ音が飛ぶ。
ただただ時間が過ぎてしまうので焦る・・

1時45分になったところで、
さすがに、オリンピックに切り替える。

ちょうど、羽生君の出番。
この人の精神力の強さ、気迫に感嘆する。

私は、むしろ高橋大輔の滑りが好きだったが、
羽生君の滑りは、その意志の強さも含めて
もう神域・・の次元かなと思う。
(でもね、大輔君の滑りが、今でも恋しい..)

宇野君もおもしろい。
飄々としたコメントが力強いね。

ハビエル・フェルナンデスは好きな選手なので、
初めてのオリンピック・メダルは嬉しい。

ネイサン・チャン、金博洋は、時間の関係で見逃したが、
この人たちの滑りも見たかったと思う。

勝ち負けを競うゲーム・・が、何によらず苦手で、
オリンピックも、あまり興味ないのだが、
フィギュアスケートは見るかな。

今回は、羽生君の復調に安心感があって、
少しは見ることができて良かったと思う。

全体にレベル高く、とても美しいな。



^^

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02月16日(金)

起床時刻:04時45分

あまり寝ていないのだが、とりあえず、元気に起床。

さっさと動きましょ。



^^

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02月15日(木)

起床時刻:05時20分

春一番だそうだ。寒いが。

もう少し早く起きよう…

結局、「生活啟示錄」DVDは、
ほとんどに再生不良があり、表示できない箇所が多かった。
・・のだけれども、時間ぎれになった。

そのうち、「軒轅劍之天之痕」をチェックしていて、
「宇文拓」の表現に心が動いて、
「鮑家明」への執着が消えてしまい・・
とりあえず、しょうがないか・・という気になった。

私、胡歌の「古装」が好きなのだな・・

しかし、実のところ、
「仙剣」にしても「軒轅劍」にしても、
第一回のチェック時には、「なにこれ?」・・と思ったのも事実です。

うん、つまり、ファンタジーとしての表現レベルが
「お子様向」のように見えたのだ。

「琅琊榜」の設定でさえ、最初の説明を読んだときは、
そんな感想を抱いていて、見るのが遅くなったのだ。

・・でも、人のレベルが違っていたのだな。
ああ、しかし、中心にいるのは、完璧に「胡歌」なのだけど。

「軒轅劍/宇文拓」を見ていると、
胡歌の造型には、「魔物」・・の類も、
良く似合うのだろうな・・と、妄想が湧いてきた。

最近の、先鋭的スタイリッシュ表現にも、
そんな趣がないわけでもない…気がするし。

「仙剣三」の景天には、
魔物バージョン・・というのが、二つほどあった。

一つは、「邪剣仙」の化身、
一つは、「紫萱姑娘」の変身、

どちらも、不思議なあやしさと凄み、一種別物の魅力があって、
あ、いいなと思った。

天人バージョン・・というのも、無論あって、
飛蓬と、蜀山バージョンの二つ。
これは、もう、清らかさ花のような、珠玉の美しさですよ。

真正の天人・・。掌門ご老人の言う通りです。


^ ^

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02月14日(水)

起床時刻:05時00分

やっぱり寒い朝。

駅に立つと、人が少ない。
はてな、お休みかしら…

オリンピック… 見てるのかしら。

車中で本を読んでいて、
なにげに、胸がちくちく痛むのに気がついた。

どうも、「軒轅劍/宇文拓」…のせいらしい。
「剣痴」が、仇敵である「宇文拓」の正体を現出すると、
亡国陳の皇子であり、弟分だった「陳靖仇」が言う。
「你为什么要骗我 ・・我一直都很相信你大哥」
・・すべてに、教え導き手であった大哥を、一途に信じたと。
(冷たく笑ってみせる宇文拓の表情は凄艶 )

「偽装者/明台(ミンタイ)」の言葉を思い出してしまう。
「我一直都这么相信你 ・・我的老師是王天风」
・・
「明台」は、残酷な死の危難をかいくぐって生きる。
仲間を失い、恩師を殺戮する手口は凄惨・・

かろうじて目覚めたベッドで、
きゃしゃな指が恋人の手を求め、
乾いた唇が言葉もなく動き、目からは涙が流れる。

明台の、はかなさが、ひどく胸を抉る。


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02月13日(火)

起床時刻:05時00分

ゆっくり起床。…で、いいかと思ったが、あわてて外出。

でも、英語の滑舌練習くらいはしていて、

仕事帰りに、会話クラスに参加。

英語なので、「GOT」の話題をふってみたが、
ほんとは、「シャーロック」について、
何か言ってみたかったのだな。

一応、下準備としては、
買ったまま、ほっておいた雑誌、
「英語でシャーロック!」(2015年1月号)を読む。

ベネディクト・カンバーバッチ・・インタビュー

驚いたことには、彼は、南アフリカで撮影中に、
武装グループに襲われ拉致誘拐されたのだった。
2005年。

無事に解放されたけれども、
恐怖の体験を語っていた。

生きていることの尊さ、
貴重で、素晴らしく美しいもの、それが命だと、
彼は語る。

・・今頃、知ったのだった。



^ ^

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02月12日(月)

起床時刻:04時25分

良い天気の朝。

朝から語学、英語の発話練習・・のはずだったが、
さぼっている。

一日の終わりは、「琅琊榜」と「仙剣三」。。

アナログで「声」だけとってあるのもあり、
映像だけ流している時もあり、きちんと見る時もあり。
声だけの時に、思わずどぎまぎして慌てることもある。

「梅長蘇」は、静謐、複雑な色合い、大人の声。

「声」については、中国のドラマでは、吹替えが多い。

「軒轅劍之天之痕」出演者は、調べてみると、
胡歌を除いて、ほとんどが吹き替え配音になっている。

胡歌の場合、胡歌自身の声なのだが、
まるで違う人かと思う、さまざまな声が、それぞれにいい。
余人に替えることができない、胡歌独特の風趣がある。

ただ、「仙剣一」は、古装デビューの作品でもあり、
「李逍遥」は、胡歌の声ではないのだね。

インタビューで聞いたところによると、
最初の設定では、「蜘蛛の妖精」を演じるはずだったとか。

初めて聞いたときに、その声には少し違和感があって、
手を出さないでいるのは、そのせいもあるかもしれない。

「軒轅劍」では、かなりきつめの悪人メイク。
こういうのも、胡歌にはいいのかもしれない。

表現に深い陰影があって、あの、きついメイクの顔に、
いつの間にか、引きずりこまれている自分を発見する。

うん、やっぱり美しい・・としか言えない。。


^^

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02月11日

起床時刻:03時30分

寒い朝です。
自宅にいると、次第に冷えこみがひどくなるので、

外出して、中国語会話レッスンに参加。
今回は流石にOK。

…很開心 ♪☆*:.。. o。.:*
(「仙剣三」・・胡歌の「光棍」曲調で♪・・)

(光棍節・・独身者の日のことだそうだ。
 光棍・・には、ごろつき。。みたいな意味もあるらしい。
 賢い人、利口者・・という意味もあるのだとか・・
 景天らしいね。)



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02月10日

起床時刻:04時00分

一日在宅。

せっせとビデオチェック。
「生活啟示錄」はやっぱり全体的に再生不良が多くて、
・・・かわゆい「家明」映像が手に入らないのは残念。
(胡歌の場合、当然、単に「かわいい」だけではなく、
 見るたび感情を揺さぶられるので、興味が尽きないのだな。)

「軒轅劍之天之痕」は、意外に面白い。
「仙剣三」で、胡歌は、転生とは言え、三役+李逍遥を演じていたが、
今回は、滅亡北周の皇子宇文拓と、その分身を演じる。
・・分身と言っても、似ても似つかない性格の人物群で、
一人は、本人の持つ邪念を除いた無垢な道士「剣痴」
・・「仙剣三」の「徐長卿」のようなキャラクターに見えたが、
そこは胡歌で、途中で壊れるのが可笑しい。

宇文拓本人が超シリアスな造型なので、閑話休題。
一人は、邪念の体現者で、この造型もけっこうすごい。

残りは、剣痴が壊れた時に抜け出した宇文拓の「七魂」
・・霊魂だけあって、衣類は純白、髪は切り下げてある。
・・顔立ちは、「梅長蘇」・・にそっくりです。

ああ、そうか・・と、思わず、納得してしまう。

ラストパートの宇文拓が、浸みいるように美しいなと思う。
各「仙剣シリーズ」のラストと重なります。



^^

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02月09日(金)

起床時刻:05時00分

寝不足… ですが、元気で外出。

いつものカフェが満席なので移動。

久し振りで、中国語を話してみようとしたが、
発話・・については、
さっぱり記憶がなくなっているのを発見。

私の、最初の外国語愛である、
フランス語・・に対する感覚とは大分違うらしい。



^ ^

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02月08日(木)

起床時刻:05時45分

今日も遅い起床。

急いでチェックすべきビデオが、
あわせて、DVD50枚ほどあるので、

不具合は一週間以内に
交換要請が必要…とのことだ。

ひとつずつ発注すれば良かったと反省。


案の定で、「生活啟示錄」ビデオが
のっけに再生不良。。



^^

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02月07日(水)

起床時刻:05時00分

ゆっくり起床の朝。

ちょっと急ぐ!

「軒轅劍之天之痕」ビデオを確認。
…胡歌氏、また、可笑しい。

どうしようか…と思ってしまう。
「好笑…」。。

可愛い…




^^

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02月06日(火)

起床時刻:05時10分

今日も氷点下の朝。

時間はないのだが、陽だまりが恋しい今日この頃。

昨日あたりから、語学まじめに練習。

ビデオが届きました。

「猎场」・・経済版なので、1枚に6話。
YouTubeで見ていた時より、胡歌がずっときれい。

・・このところ、「生活啟示錄」の家明を見ることが
多かったので、よけいにそう思うのかもしれないが、
郑秋冬・・は、
最初は、まだまだ子供だったのだな、ということがわかる。

現代劇だけれども、まあ、美しいです。
ちょっとびっくりしている。

そういう設定にしていたのか・・

胡歌出演の作品にしては、残念だが評価はあまり高くないようだ。
視聴率はかなりよかったらしい。

胡歌の多彩な変身ふりを見るには良いドラマでした。

ただ、やっぱり、美しい胡歌・・と言えば、
「神話」後半の印象の強烈さを思い出してしまうな。

切り下げにした黒髪を、鉢巻でまとめた小川(シャオチュアン)・・

気ままで気楽な現代青年だった彼が、
秦の咸陽に飛んで、ひたすら恋に身を焼く大将軍に変身する。

恋と義にせまられて、戦場に赴き、
多くの殺戮の場に身をさらすことになる、
その苦渋と諦念が、表情に、しみいるような美しさを添える。

そういう古装の印象が、やっぱり・・
胡歌には、とても似合うので。。



^^

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02月05日(月)

起床時刻:05時45分

月曜にしては起床遅くて、あわてる。

しかし、湯で温めてあると、
それなりに、寒さへの対応がOKだ。

早足で歩く朝の冷気も悪くない。

胡歌「苦珈琲」のCUT版視聴を終了した。
すごい編集で、ほんとに胡歌パートだけ。
セリフのやりとりも、途中でばっさり切ってあるので、
なんだろう・・? 
という感じではあったのだけれども、
まあ、全体の感じはわかるので、良しとしておきます。

「香格里拉」の扎西CUTは、30話まであって、
やや苦労したけれども、これはまともです。

アクションのワイルドな胡歌を見たいなら、おすすめ。

「偽装者・明台」がビルを飛び越える花絮も発見。
いくらクレーンで吊ってあるとはいえ、
あれは、かなりこわいなあ・・と思う。
着地を決めて、平然と起き上がる姿勢も美しい。

「香格里拉」では、高い崖から落ちてるし、
疾駆する馬上のきわどい演技も多い。

「宗主」・・は、武功なしだと思ったのだけどね。
とんでもなかった。
道理で、襲われた時の受身の所作が見事なわけです。

ところで、「香格里拉」・・は、チベット族の話だ。
歴史的な背景については、気になることもいくつか。

そのうち、まとめてみましょうか。



^^

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02月04日

起床時刻:05時00分

起床は遅いが、ややまともな一日のはじまり。

日曜日。やっぱり寒い。

語学講座出席を再開することにした。
3ヶ月の割引ありで … 中国語から。

理解はいつも文字レベル。
字幕がないと、言葉の意味をとれない。

音韻を把握しないと…

書店をぶらぶらしていて、
よしながふみコミック「大奥15」を買う。
ついでに、「Melody」2月号も買ってしまった。

「大奥」連載が始まった頃、
その設定のせいもあって、きわもの・・かと思ったが、
ストーリー運びに、真実味のあるのは、すぐにわかった。
男女の如何を問わず、心は愛を求める、その純真さがいい。

今のところは、胤篤(篤姫の設定)の存在感が美しい。



^^

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02月03日

起床時刻:05時30分

寒さはまだ続くようです。

カフェや図書館でお仕事。

2014年の会話インタビュー。
「生活啟示錄」共演の、閆妮(イェンニ)と胡歌・・・

「之前他的戏都是那种貌美如花」(あなたは花のように美しかった)
・・閆妮のことばは直接的だが、詩的、とても静かに話す。
ちょっと、おかしいにはおかしいのだけれども。

「我原来是如花?(僕が花のようですって?)」
・・と、胡歌笑う、知ってるくせに。

「年齢もずいぶん違うし・・」と、閆妮。(11歳年上だった)
「年齢なんて関係ありません」・・と胡歌。
「そんなことないわ。これまでの相手役とは随分違うし」と閆妮。
「違う・・とすれば、それは、演技が熟達しているかどうかです。」
と胡歌。

優雅な受け答えの閆妮。

ドラマでは、胡歌が、かなりぼけぼけした天然青年だったが、
実のところは、素の閆妮のほうが、
春風駘蕩、ほわんほわん・・とした、
とらえどころのない、よほど天然の風情。
それでいて、さすがに、本質のとらえ方は鋭い。

インタビュー「金星時間」2015年、ゲストの閆妮コメント。
「胡歌は立体的、多面性のある俳優で、いつも変化する。叡智の深い人。」

たしかに、その通りだ。

インタビュー2016年、金星がゲストの胡歌に訊いた。

「誰かに恋の苦しみを与えたことは? どうなの? 
 私は知ってるけど・・」

「ないですよ。誰ですって?」・・と胡歌。
 司会助手の小南が合いの手を入れる。
「どこの男?」
(袁弘やら王凱やら、とりわけ霍建華とのCP話題たけなわの頃だね)
 胡歌も、観客も笑う。
「バカなこと言ってんじゃないわよ」・・と、金星一蹴。

「閆妮が言ってましたよ。
 共演してから、すっかり夢中になったって。」
「あなた、胡歌を愛してるの?・・と訊いたら、こう言うのよ。」
“胡歌は、とっても魅力的なの。”
 ・・金星女史、閆妮の優雅な物言いのまねがおかしい。

「妮児、どうしたの? 目をさましなさい!
 ・・と言ったのだけど、閆妮って、こんな感じでね。」
“胡歌は、とても素敵な演技をするの・・・” (閆妮のまね)

 胡歌、笑って、
「姐、でたらめ言っちゃいけません。彼女眠ってなかったんでしょ。」

“胡歌には、華があって、才能があるの・・” (これもまね)
 胡歌、また笑う。「ほら、睡眠不足だったんですよ。」

「共演した女優はみんな、こんな風だわよ。」と、金星。
「すっかりとりこになってしまうのよ。」

 胡歌、まじめな話題を振って、路線を切り替える。

「生活啟示錄」に出演してから、
 演技の方向性を考えるようになった・・と。
 閆妮のことは、閆老師・・と呼んでいた。
 尊敬しているそうだ。

 しばしば、閆妮の形態模写をしては笑わせる。
 よく似ているし・・と閆妮がリクエスト。



^^

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02月02日(金)

起床時刻:06時00分

雪の朝。消灯して眠っていたが、やっぱり頭痛…

外出時も、雪が降っている。
足元は積雪無く、比較的安全。

今日は理事会、勉強会、賀詞交歓会、会食など。。
カフェ立ち寄りは、早々に切り上げて、
早めに出勤する。

最近、理事の面々が、やや礼儀正しい。
アンケート集計作業がたけなわ。

不正使用されて解約したクレジットカードは、
調査の結果、返金します・・との連絡あり。

とりあえず、安堵。


^ ^

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02月01日(木)

起床時刻:05時00分

点灯のまま睡眠、やや頭痛の目覚め。

夜にはいって、雪・・
ベランダをあけて、外の景色をみてみる。
昨日は、スーパームーンがきれいだったらしい。
。。

胡歌・・2011年「香格里拉」cut版24まで。
ワイルドな馬賊の大統領・・
背景が複雑なのに、CUTで見ていて、つながりが不明で、
わけわからん・・ままで見ている。

「苦珈琲」もやはり2010年ころの作品。
「神話」の、悲恋に終わった玉淑・白冰との共演で、
悲劇の補填版かしらね。
胡歌は線の細い好青年に見える。
声も、好青年らしい声質で話しているな・・と思う。

顔つきも、声質も、雰囲気も、変幻自在なので
油断できない人だが、胡歌には、いつも心をもっていかれる。

白冰・・は、「神話」の登場シーンが美しかったが、
それ以外は、あまり印象がない。
「紅楼夢」薛宝釵(せつほうさ)の大人版でも出演していたが、
あいにく少女の時の女優さんのほうに精彩があった。

金沙は、「神話」「香格里拉」ともに、
可愛い人なのに、片恋の役柄で、気の毒だが、
驚いたことには、白冰よりは年上・・で、
(白冰との会話で、「姐姐チエチエ」に、びっくり)
胡歌とのバラエティでのいたずらぶり、好友ぶりが面白い。

YouTubeのおすすめで、
林青霞(ブリジット・リン)と胡歌のMV・・

今は昔だけれども、
「笑傲江湖」東方不敗の映像の工作。
林青霞は、美女なのに、無敵の剣士:「独孤求敗」なども演じていた。

共演の胡歌は、「仙剣一」の「李逍遥」で、
ここでは完璧な美少年だが、雰囲気が、どことなく似ている。
…現在の、あやしげな雰囲気。。
(まあ、いろいろなんですけど)

「白髪魔女」や
「天龍八部」の、仙女の雰囲気も美しかった。


^^

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