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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:08

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05月31日(木)

起床時刻:04時00分

蒸し暑くなりそうな早朝。

日曜日に買った野菜がそろそろダメになっている。
じゃが芋もころがしてあるが、どうだろう。

さつまいも… 地瓜(ディグア)じゃない。
残念。



^^

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05月30日(水)

起床時刻:04時00分

少々蒸し暑い朝。雨降りになるそうだ。

この一月ほど、語学発声練習をしていない。
やる気がなくなっていたのか、
時間がなかったのか・・
どちらもでしょ。

「天外飛仙」「仙剣奇侠伝」のチェックがあり、
「朗読者」もあったので・・
 と、いいわけをする。

「琅琊榜」漢語字幕に注目しつつ、見ている朝。
久し振りで語学練習。

こころもち、見え方が違うような・・
胡歌の迷いが・・なんとなくわかるような気がして。

声に特化して聴いていると、
別人の吹替えが普通になっている中国の映画ドラマで、
胡歌は、特に、自分自分の声で配音を主導している人だが、

「朗読者」に耳をそばだてさせられたように、
演技と同様、胡歌の声の多彩さにも注目させられる。

「琅琊榜・梅長蘇」の場合も、
さまざまな変化が、一筋縄ではいかない感覚で提示される。

過去の作品をずっと跋渉していると、
「軒轅劍・宇文拓」の声の冷艶・・に気がつく。
やや毒を含む角色なので、
それが、かえって一種、人を幻惑するような美しさで
迫るのが・・、胸にこたえる。

胡歌の表現の精細さ、人を幻惑する表現の美は、
「梅長蘇」だけじゃないのが、最近の実感。

「 仙剑一」李逍遥の涙が…
並み居る美女連を押しのけて、
あまりにも儚く美しいのは、あれはなんだろう…と、
思わず、ビデオのスイッチを切ってしまった。
心臓に悪い…

とても謙虚な人なので、見誤ることもあるが、
胡歌は、最初から、胡歌・・なのだなと思う。



^^

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05月29日(火)

起床時刻:04時20分

暑いな…と思って目覚める。

天気は悪いらしい。

書店立ち寄り。
つい本を買ってしまう。

浅田次郎「中原の虹4」講談社文庫
時代を錯綜して、いったりきたりしている。
幼い「フリン」が「ダイシャン」に言う。
「父さんも母さんも死んだし・・」・・って?
 フリンの母って、大玉児・・のはず。
 康熙帝の養育にもあたっていたでしょ・・??
 なんだろう。面白いけれども、設定がどうなの?
 3・・を読んでないし。。

宮脇淳子「真実の中国史1830-1949」PHP文庫
対談を書き起こしたもの。岡田英弘監修。
日本を持ち上げすぎ・・のような気はするが、
確かに公正なものの見方は必要。歴史認識も。

柿沼陽平「劉備と諸葛亮」文春文庫
経済で読み解く三国志。。
先入観を排して公平にものを見ることは必要。
でも、曹操・・は、かならずしも悪一辺倒の英雄ではなく、
劉備、諸葛亮にも、考慮すべき一面のあることは、
最近はつとに指摘されていることでもあり、
作者は、三国志のファンらしく、
遠慮がちに、資料を跋渉しつつ見解を提示しているのが、
好感が持てるが、
うん、大丈夫ですよ。

特に、最近の「三国志」では、
曹操の笑顔は、なんでしょうね、かわいいです。
ピーター・ホーの呂布も、
悲劇の英雄の風趣があって、悪くなかった。

ちなみに言うと、
チャン・イーモウ「HERO」では
秦始皇 を、陳道明が演じている。
素敵な皇帝役者…
(彼の「康煕帝」が、中国ドラマを見た最初で、
流石に最近はあんまり皇帝役は… と思ったのだが、
そうでした。劉邦を演じてましたね。
ちょっと汚かったが、皇帝になってからの風格は
相変わらずでした。)



^ ^

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05月28日(月)

起床時刻:04時30分

曇り空。湿度が高いので、洗濯ものはどうかな。

自宅PCが、まだ「7」のせいか、
入力文字が漢語はむり。(iPhoneで書いている)
ついでに、最近、動いてくれないのが困りもの。

サクサク動かしたい。



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05月27日

起床時刻:04時00分

良い天気。

読書がはかどらないので、カフェに退避。
ルーティンはそこそこ。

ちょっと頭痛、天候のせいか。
不摂生のせいか…

とりあえず、一冊分読了。
「琅琊榜・原作」と「Seraphita」は少しだけ。


「天外飛仙」と「仙剑奇俠传」を
少しずつオンにして見ている。一話、二話…くらい。

「仙剑一」の声は、確かに胡歌に似てはいるが、
やっぱり少々ストレス…

「天外」の胡歌の声が、
時に高く低く、やっぱり百変するのを聴くと、
ほんとに、何かと残念。

(当時、胡歌はまだ学生で、
「仙剑」撮影終了後、授業に出なくてはならず、
李逍遥配音の時間がとれなかったそうだ。
…百度百科。)

まあ、しかし、
これも、ちょっと不思議な作品です。

各登場人物についてのエピソードが多く、
愛…について、各人が悩む。四字熟語で…

阿七(アチー)は特に、「状元」でもあるので、
学問があり、言葉の練習をするには面白い…

李逍遥は「?マーク」で彼の言葉を聞いているが、
特に遠慮はなく、阿七を弟子扱いで、
放蕩のたぐいに引きずりまわす。
しかし、どう見ても、少年の可憐さ…

似ている・・とは言え、
「仙剑三」景天の成熟とは、かなり違います。




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05月26日

起床時刻:04時00分

あいかわらず寝不足だが、早起き。良い天気。

「嘆きの王冠ーホロウ・クラウン」をレンタル。
…2012年作品。リリースは最近かな。

リチャード2世を、ベン・ウィショー
ヘンリー4世は、ジェレミー・アイアンズ
ヘンリー5世、トム・ヒドルストン

カンバーバッチが、リチャード3世を演じていて、
ジュディ・デンチも出演している。
今回は、3王分。…このパートは「ヘンリアド」と呼ばれているとか。

セリフは無論、シェークスピアなので、
聴いていても、英語の響きが、さすがに美しい。

俳優にとっても、
特別の思い入れは、あるのだろうと感じる。

思いがけず、涙はボーボー流れてしまったが、
やはり、王冠の…嘆き…
歴代の王の運命は、ひとしなみではないね。

語学のレッスンに一ヶ月も出ていなくて、
今日は、いくつか参加する予定だったが、

いろいろな意味で、
ひどく心が乱れてしまって、
話そうと思う考えが、まとまらない。

瞑想…でも、していようか。



^ ^

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05月25日(金)

起床時刻:03時00分

涼快・・・ 早朝。

「SERAPHITA」を読んでみる。
難解・・・、適当・・・

あのフィヨルドの長い描写は、なんのためかと思う。
蒼天、深淵・・・

清純な少女のMinnaにとって、
Seraphitaは、Seraphitusで、
氷雪のフィヨルドにそびえる高山の高みから手をさしのべる人。

疲れを見せず、涙を見せることもないが、
毅然とした相好の中に、悲しみと、優しさが見える。

どういう存在なのだろう・・・

だいぶ前に買った本なので、既にぼろぼろですが、
改めて検索すると、訳本はあるのだね。

探してみませう。。



^^

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05月24日(木)

起床時刻:04時00分

早起き、良い天気、元気。

ゆうべは大雨が降ったらしい。

インタビューは10分くらいだが、
書き出してみると、かなり長い。
今回は、抜粋だけにしたくなかった。
全体を覚えておきたいと思った。

こだわっている「天亮以后」歌詞の訳出にも、
ちょっと苦慮中の今日この頃なのだけど、

「SERAPHITA」も読まないと…

インタビューを見ていて、
胡歌に、天人の面影を見てしまう。

天使…とは、良く言われているのだけどね。
(どなたかが言っていた。
天使一样的脸 天使一样的性格
…天使のような顔、天使のような性格
仙人、高僧のような風格…と評価している人も。

YouTubeで …苦珈琲の監督:張筠导演
琅琊榜:静妃を演じた劉敏濤 、黄容の林依晨)

*・゜゚・*:.。..。.:*・'.。. .。.:*・゜゚・*

朗読者 インタビュー 胡歌/董卿

你好 胡歌 欢迎你

我们上次见面应该是
在〈如梦之梦〉的后台

⋯嗯

这是赖声川导演导的一部
长达八个小时的话剧

〈如梦之梦〉这部戏 对于我的意义
很难用一句话来说清楚 我覚得五号病人
让我离演员这个职业 更近了一步

赖导说很多戏剧 是在逃避生命而
〈如梦之梦〉是在直面死亡
因为人这一辈子
人生唯一知道一定会发生的事情就是死亡

是 其实当我接到这个角色的时候
我也曽经在心里面问过自己
是不是因为我的经历
所有赖老师才会找我 来扮演这个角色
在生活中我遇到了那次车禍
我和别人有了不一样的经历

这个问题你后来问过他吗?

…没有

2006年8月29号 发生的那件事情
你还愿竟去回忆吗?

说实话 我有一个阶段
是特别不愿意提及那段事情
因为那个车禍 我的身上背负了很多的光环 大家都会说 我勇敢地从这一场车禍中
走了出来 给了我很多很多的溢美之词
那个阶段我觉得
我不需要
我不需要老是贴着那个标签
但是这几年为什么我 包括自己都会
再去回忆这件事情
是因为今年正好十二年了
2006年是我的本命年 我是属狗的
然后现在2018年
正好算是一个小小的轮回吧
我会思考那件事情 帯给了我什么

〈琅琊榜〉当中有一句台词
叫作既然你活下来了 就不能白白活着

所以我一直觉得 我能够留下来
應該是有一些事情要去做
或許有一些特殊的使命 要去完成
这十二年每次当拔想起的时候
我都会很自责 因为我到现在还没有找到
我不知道我要做什么

很多人会说得 这十二年我过得很好
因为我的事业 有了很明显的上升
然后也挣了更多的钱
也获得了更多的名
可是我自己觉得
这应该不是我活下来的意义

我今天再看 十二年前的事情 我依然会觉得
血淋淋的一种残酷 在那个之后的几天时间里
你进行了几次大的手术 一百多针呢
在你的身上

主要是在脸上 那一刻我已经没有想过
我还会回来做演员了
我第一次在镜子里
见到自已手术以后的样子
是第二天的上午 医生正好来给我換药
然后就把那个纱布都拿下来了
我问我身边的人借镜子
他们都说没有
然后我就找了个借口 去了洗手间
当时是我父亲陪我进去的
他知道我要去做什么
他就在旁边看着我 其实挺震撼的
因为整个右边的脸呢
就比正常的时候大了一倍
我在镜子里看了很长时间
说实话那一刻 我并没有觉得很难过
为什么 因为2005年可能
算是我事业突然爆发的一年
其实我心里并没有做好准备
要去面对这么多的粉丝
面对这么多的媒体
我的心里一直是挺虚的

所以那一刻我觉得
唖… 我终于可以休息了

但是你没有能够休息 你很快又回到了片场

是因为大家等了我
将近一年的时间 这是我的一份责任
我必须要把〈射鵰〉这部作品完成

第二我当时觉得 可能我还是想试一试吧
可是这个过程 其实真的是挺煎熬的
当我要重新面对镜头的时候
这是我一个特别大的负担 尤其实
刚刚回剧组复拍那几个月
我自己也没有勇气面对
我会觉得我给大家 又添了很多麻烦
因为可能拍摄的进度 会因为我而慢很多

慢很多是因为 要重新为你布光 是吗?

…是的
毎天都能感受到 拍广告的待遇
就要打得特别完美
然后脸上可能 没有那么多的阴影
大部分的时候 都是拍左側

当所有的人在为你的脸 依然能够着上去完美
但是也很难再做到 像以前那么完美的时候
你是什么感受?

我当是就对自己说
这部戏拍完 我就不再拍了

我还记得当导演喊
宣布胡歌正式杀青的时候 我就跑了

然后全剧组的工作人员 都在后边追我
我就沿着那个海滩边
我就一直在跑 其实一开始
是挺欢乐的一个场景

可是后来我 就是跑着跑着 我就哭了
所有的那种委屈迷茫 无奈孤独
在那一刻就完全釈放出来了

像这样的一种 需要通过拍摄的时候
特殊的光 特殊的角度
去掩盖所谓的一些缺陷
带来的一些困惑和痛苦
持续了多长时间?

一直都有…

直到什么时候 你可以很勇敢地
或者很淡定地去面对它?

〈神话〉之前
我的造型就非常地单一
有长长的刘海 右边的脸有些遮挡
其实我觉得它是在限制我
甚至我觉得 那是对我的一种羞辱
我觉得既然作为一个演员
你有什么好遮遮掩掩的

那个时候我在生活中 跟别人聊天
比方说近距离聊天
我都会不自觉地把左边的脸
对着和我聊天的朋友
我觉得这是一种病态 好吗
但是现在它已经过去了

也成为了
我成长中的一段经历吧

〈如梦之梦〉当中 有一个情节
是毎一个和这个世界要告别的人
都会有机会 向别人来讲述一个

关于自己的故事
如果 你会讲一个什么样的故事?

我想讲一个郭靖的故事
其实郭靖是大智如愚 郭靖身上最可贵的
是他的俠 胸怀天下奉献自己
我觉得我现阶段 比较像令狐冲
我想要自由 我想要挣脱一种束缚
希望我有这种可能从令狐冲变成郭靖

那你今天 想要为我们读一段什么呢?

我今天准备了一段〈哈姆雷特〉的
经典的独白 第一句话
我已经表达了我的意图了
生存还是死亡
这是一个值得思考的问题

你要把这段朗读 献给谁昵?

我想献给所有
在迷雾中砥砺前行的人们…

那,我们去朗读吧

…好


・゜゚・*:.。..。.:*・':.。.:*・゜゚・*

大家好 我是胡歌

今天 我将为大家朗读一段
〈哈姆雷特〉中的经典独白

我想谨以此篇献给所有在迷雾中
砥砺前行的朋友们

你这一生中的迷
必须要用其他的迷才能解开
就像有的梦
必须穿过其他的梦 才能醒来
你必须一个一个地走过
才能走出 这场 连环梦


*・゜゚・*:.。.*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




^^

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05月23日(水)

起床時刻:03時45分

涼しい朝です。

昨日より気温はかなり急降下、雨に注意…とか。


「ハムレット独白」朗読部分を書き出してみた。

哈姆雷特 莎翁 (莎士比亜)

生存还是毁灭,这是一个值得考虑的问题,
默然忍受命运的暴虐的毒箭,
或是挺身反抗人世的无涯的苦难,
在奋斗中结束了一切,这两种行为,哪一种更高贵?
死了,睡着了,什么都完了;要是在这一种睡眠之中,
我们心头的创痛,以及其他无数血肉之躯所不能避免的打击,

都可以从此消失,那正是我们求之不得的结局。
死了,睡着了;睡着了也许还会做梦;嗯,
阻碍就在这儿;因为当我们摆脱了这一具朽腐的皮囊以后,
在那死的睡眠里,究竟将要做些什么梦,
那不能不使我们踌躇顾虑。人们甘心久困于患难之中,
也就是为了这个绿故。

谁愿意忍受人世的鞭挞和讥嘲,
压迫者的凌辱,傲慢者的冷眼,被轻蔑的爱情的惨痛,
法律的迁延,官史的横暴,要旨他只要用一柄小小的刀子,
就可以清算他自己的一生,谁愿意负着这样的重担,
在烦劳的生命的压下呻吟流汗?
重重的顾虑使我们全変成了懦夫,决心的赤热的光彩,
被审慎的思惟盖上了一层灰色,

伟大的事业在这一种考虑之下,也会逆流而退,
失去了行动的意义。
真正的伟大不是轻举妄动,
而是在荣誉遭遇危险的时候,
即使为了一根稻秆之微,也要慷慨力争。

To be, or not to be : that is the question :
Whether ’tis nobler in the mind to suffer
The slings and arrows of outrageous fortune,
Or to take arms against a sea of troubles,
And by opposing end them? To die : to sleep ;
No more ; and by a sleep to say we end
The heart-ache and the thousand natural shocks
That flesh is heir to, ’tis a consummation
Devoutly to be wish’d. To die, to sleep ;
To sleep : perchance to dream : ay, there’s the rub ;
For in that sleep of death what dreams may come
When we have shuffled off this mortal coil,
Must give us pause : there ’s the respect
That makes calamity of so long life ;
For who would bear the whips and scorns of time,
The oppressor’s wrong, the proud man’s contumely,
The pangs of despised love, the law’s delay,
The insolence of office and the spurns
That patient merit of the unworthy takes,
When he himself might his quietus make
With a bare bodkin ? who would fardels bear,
To grunt and sweat under a weary life,
But that the dread of something after death,
The undiscover’d country from whose bourn
No traveller returns, puzzles the will
And makes us rather bear those ills we have
Than fly to others that we know not of ?
Thus conscience does make cowards of us all ;
And thus the native hue of resolution
Is sicklied o’er with the pale cast of thought,
And enterprises of great pitch and moment
With this regard their currents turn awry,
And lose the name of action. 

(… 難解。漢語の方がわかりやすいかも。)




^^

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05月22日(火)

起床時刻:04時40分

良い天気。起床時、窓辺は明るい。

不眠症かと思ったが、とりあえず大丈夫。

気を取り直して、語学練習。

仏語は「セラフィタ」の音読から。

漢語・四声は、まためちゃくちゃになっている。
文字にばかり頼りすぎるせいかな。

せっかく、胡歌「朗読者」を聴いているのにね。


日経新聞「くらしナビ」

5月19日 望月京氏 -美を愛する心- 芸術の意義について
…生の極限状況で「美」が渇望されるとすれば、
実は生存に関わる重要なことなのではないか。
(主語省略してます…)

5月18日 東浩紀氏 -ソクラテスとポピュリズム-
…ソクラテスに向けられた非難
彼は、人々が論理を選ばないことをよく知っていた。
…人間は論理的ではない。
話しあえば正しさが実現するわけではない。
すべての政治と哲学は、この前提から始まらねばならない。

日常的に、いろいろ腹たつことも多くて…
つい、気になる言葉に反応する。



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05月21日(月)

起床時刻:03時00分

今朝も、超早起きですが、寝不足。

胡歌「朗读者」インタビューが気になって、
メモを作っているうち、
あっという間に、6時を過ぎる…

愛用していたiPhone5Cが突然壊れる。
超寝不足の私の体調も、かなり壊れている。

胡歌の「朗读者」…

十二年前の車禍について語る表情は、
驚くほど、温柔清雅…
幼く、悲しげに見える。

唇は赤く、苦衷を静かに伝えて、
梅長蘇の顔より、さらに優しく、印象が深い。

「ハムレット・独白」の朗読は重厚、帅!
…とても、いいです。

胡歌は言っている。
「我想献给所有在迷雾中砥砺前行的人们」
…道に迷い、霧中に彷徨う全ての人のために
と。

私自身は、とても心が狭い。
いつも人と衝突するし、不快を抱えこむ。
現実世界とは乖離していたい人間の一人。

胡歌が言う「令狐冲」の自由な心理境地は、
だから、私自身の願い…でもあって、
「郭靖」の大智…には、及ぶべくもない。

「ハムレット」は、迷い…における象徴。
生死は、ハムレットの言葉、まどい…

胡歌の朗読は、むしろ、心からの深さを
言葉に乗せて届けてくれる…
そういう感覚を与える。

胡歌の聡明さに、せめて、
少しは、見習ってみてはどうかね…
と、言ってみたい。



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05月20日

起床時刻:04時00分

良い天気。朝から日差しが強い。

外出すると、かなり風が冷たい。

朝一で、YouTube_胡歌「朗読者」(4分)を見る。

新作映画のために、かなり痩せていて心配だったが、
ご挨拶の表情は、あいかわらず、とても可愛い。

ハムレット独白・・

文字で意味を取れなかったが、
何度か聴いてみて、了解した。

あ、そうか・・と思う。

胡歌にとっても、大切な問題なのだろうと。

朝のニュースが、是枝作品のパルムドール受賞と、
ヘンリー王子メーガンさんの結婚式、
7年前の事故で苦しむ人の様子を配信していた。

7年たっても、夜眠ることができず、
ぶちきれて、以前の自分を取り戻すことができず、
今日一日は生きたが、一日また向こうに近づく・・と言っていた。。

切実さは、身に沁みる。でも、そこでニュースは切った。
それ以上聞くのは、ちょっと辛い。

生きていくのは大変。

生か、死か、夢か、幻か・・

胡歌の朗読は、重い。
ふつう良く聞く「ハムレット独白」よりは

かなり重いかもしれない。

あ、しかし、ハムレットのテキストが、
・・・どこに置いたかわからなくなっている。



^^

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05月19日

起床時刻:04時30分

ぼおっとしていて、朝になった。

目覚ましで起床。

「仙剣奇侠伝」を見直していたのだが、
(まあ、きちんと見ていないので・・)

見ているうちに、
「笑傲江湖」を思い出してしまった。
・・李亜鵬の令狐冲、许晴の任盈盈。
全体の印象・・としては、どことなく神韻縹渺。
(霍建華の令狐…ではない。
また、林青霞の東方不敗…は、基本なのだけどな…
曲調はいつも変わらない。ただ霍建華の片头は嫌いじゃない。)

しかし、男女ペアのかけあいが、やかましい感じ、
というのは、このころからすでにあるのだよね。
「仙剣三」の景天・雪見のペアもそうだけれども。
(ただし、许晴の任盈盈・・は、ちょっと違う。)

・・にしても、令狐は、かなり好きなキャラなので。
李逍遥の幼さが、ちょっとダブって見える気がした。

確認してみると、やっぱり少し似ているかもしれない。
胡歌の美しさは、無論格別なのだけれども・・

…と言うより、李逍遥は完璧、完美、かもしれない。
( ただ、同時期「天外飛仙」の胡歌の声を聞いてみるにつけても、
配音が胡歌自身だったら、もっと良かったろうと思う。)

認識するのにやや時間はかかるが、
ビデオが手に入りにくいのは残念だと思う。
できれば、永久保存品・・にしておいてほしい。

胡歌の表現する美は、この頃からすでに、
深沈として、生の深淵をのぞきこむような感覚を与える、
・・・そういう、一種独特の静謐、端麗さがある。

李逍遥はむろん、ちょっと騒がしいふつうの子・・
というキャラクターとして、始まるのだけれども、

骨骼清奇・・・の天性が設定。

つまり、終局的には、脱俗成仙、蜀山掌門に至る。
(ただ、眷属、友人を失って、一人残される。
 血をつなぐべき、霊児との子は、抱いているのだけれど。)

「仙剣三」景天の場合は、似ているとは言え
元来が神仙の深淵を内包しているので、
こういう上昇志向はない。

むしろ、下降を志向する現世の存在であるところは、
救世の使命を担う者としての必然…なのだろう。
命が長くはない…のも含めて。



^^

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05月18日(金)

起床時刻:04時20分

やや涼しい日。

金曜日なので、久々、大崎へ。
駅前で、露天が開いている。

Tsutayaチェックして、ビデオレンタル。

「ダンケルク」「ジョン・ウィック2」
「ウェストワールド1」などを借りる。
コミック新作も購入した。

「ダンケルク」は、「チャーチル」のからみ。
クリストファー・ノーラン監督の新作。

キリアン・マーフィーを認識できなかった。
この人も、カメレオンのような俳優・・

ラストは、深閑とした浜辺で降りたつパイロットが、
多分、捕虜になったのだろうね。
ちょっと、身動きできないような気分になった。

悲しみ・・の感覚に襲われる。

空軍の活躍は、靄が濃くて認識できなかったのだそうだ。
民間の船を操る老船長もいい。
多分、リタイアした空軍軍人だろうと思われるけれど、
経歴は語らない。

悲惨な状況の中で、報われない死も多い。

考えさせられる。。



。。

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05月17日(木)

起床時刻:03時30分

今朝も超早起き。

最近やる気をなくしていた語学練習から。

DJ紹介つきの胡歌特集…なども聴いてみる。
これは聴き取りが、かなり難しいが、
普段聴いていない歌曲も聴くことができる。
…「毒薬」という曲も、かなりいいね。

北京卫视2015年のコメントも聴く。

胡歌は、かなり背が高く、かなり脚も長い。
主事人が、胡歌自身が着ていた
梅長蘇の服で登場した際に、

「あなたが着ると、なんでずだ袋みたいなの?」
と相方の女性主事人に言われて、

「だって、胡歌は背が高いし、しかたない。」
「一米九几? (190位…あるでしょ。)」

と聞かれて、胡歌、笑う。
「一米九负几」(190センチ・マイナス)

…答え方が絶妙だな、と思う。

こういう言い方があるのかは知らないが、
なんによらず、受け応えが
いつも迅速で、ウィットに富んでいる。

冗談も多いが、含蓄のあるコメントが多い。

脚の長さ…については、「天外飛仙」…董永。
董永の衣装は彩色鮮やかで、
足さばきは、ファッションショーのようで

なにかと、おお、脚長い!…と思う。



^^

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05月16日(水)

起床時刻:03時30分

夜明けが早くなってきたので、超早起き。

良い天気。洗濯ものが速攻で乾くといい…

ところで、
「仙剑奇俠传」について、続き…
「仙剑三」:景天は、迅速に理解した。
(・・もちろん、私の流儀で。)

李逍遙に、かなり似ているとは言え、
…蜀山掌門、長卿、重楼とのやりとりが
かなり気に入っていたし、
そもそも景天には、ある種の成熟があった。
ついでに、驚天動地、天界無敵・飛蓬の転生…
という、おまけつき、…と言うより、
ひょっとすると、こっちが本質なのかもしれない。

まあ、「景天」自身が、かなり無敵…とも言える。
(彼は、幻戏の人物だけれども、自身、幻想を抱かない。
飛蓬の志向と、諦念の結実を感じる。)

胡歌作品に関して、
私は、時間軸をさかのぼる形で確認しているので、
ちょっと邪道・・か、という気もするが、

あれこれ逍遥してみて、再び「梅長蘇」を見てみると、
こういう造型を、胡歌が表現するのは初めてだな・・と。
むしろ、多分、すべての役柄が、すべて初めてのように違う、
・・とも言えるのかもしれないが、

「梅長蘇」を、胡歌は、ひょっとして「女性」の造型として
演じたのではないかしらと思える、・・そういう優雅さだ。

連想したのは、
スウェーデンボルグの宗徒としてのバルザックの描いた、
・・セラフィタ・セラフィトゥス。

女が見れば男・・と見え、男が見れば・・女とも見える。

天使の眷属、その顕現・・

圧倒的な存在感と共感を惹起する、
人の心の底にある共通認識、原型としての、アントロポスの神秘。

明星である胡歌には、ふさわしい・・とも言えるのかな。

(「セラフィータ」は、多分、日本語訳はない。
原文はかなり読みにくい。
なにしろ、バルザック…なので、風景描写が写実克明。
どうしようか…と、いつも思う。
頑張って読み直すことにしようか。)




^^

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05月15日(火)

起床時刻:04時20分

良い天気。夏日だとか。少し眩暈…

今朝は「梅長蘇」湖上の台詞書写。
おお、書き出すと長いね…と思いつつ。

宗主の顔立ちは、(いつも、胡歌は胡歌なのだけどね)
少し、李逍遙に似ているかな…と思う。

九爺は、もう少し大人の顔だし、
「軒轅劍」六魂の元神は、そっくりだが、
主体の宇文拓と比べると、素に近い。

李逍遙は、多分、胡歌の素顔の、
最も地に近い部分で、
自然に、胡歌に、最も似合う意匠を配した角色なのだろう、
…という気がする。

梅長蘇の場合は、無論もっとずっと複雑だが、
宗主の、時に、意表を突く稚気…は、
けっこう、李逍遙によく似ている。

とは言え、「仙剑奇俠传一」は、
実を言うと、まだ良く理解できない。

あれでいいのか…と、つい、思う。
可愛いし、無論とても魅力的…ですけどね。



^ ^

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05月14日(月)

起床時刻:05時00分

目覚ましを聞いたが、そのままでいたら
5時になっていた。

漢語練習終了。
ドラマのセリフが、時々そのまま出現すると、
胸をしめつけられるような心地になる。


電車を降りると、良い天気なので、
参拝のあと、そのまま、大門近辺散歩。

買物はせず、朝カフェ。
一週間ぶりなので、
ルーティンを忘れられたみたいだ。

ここでは、相変わらず、自分WIFI不通。

幼なじみ…を、「发小儿」と言うが、
「青梅竹馬」…とも言うのだよね。
…と、これは宇文拓が言っていたのを確認する。

ビデオをオンにすると、
「宇文拓」…胡歌に、みとれてしまう。



^ ^

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05月13日

起床時刻:04時09分

曇り空。午後から雨になる

近所の八百屋で、バーゲンの西瓜が安い。
そこそこの甘さです。

「仙剑」を一応一巡したので、
「天外飛仙」に戻る。

ビデオは台湾仕様なのかもしれない。
字幕が繁体字で、
童运は…董永(dongyong)になっているし、
文字も発音も、その通りだ。
二種類の制作をしているのだろうか。

故事は「董永」で統一されているらしい。

「董永と七仙女」のほかに、
「牽牛と織女」、「孝子売身」の寓話も
下敷きにあるようだ。

董家の稼業が機織り…なのは、それかと思う。
でも、主に機織りをしているのは董永で、
綺麗な白い指が写ると、誰の手かと思う。

胡歌が機織りをしている。

胡歌の董永は、売身後の表情が可憐精彩。
目が、つい、釘付けになります。



^^

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05月12日

起床時刻:04時30分

良い天気。一日在宅。

ビデオは、「仙剣奇侠伝」34回・・
一挙に見るには、長い…

胡歌:李逍遥は、可愛く元気。
しかし、やっぱり、「天外飛仙」とは別人。

このあたりの表現の妙が・・胡歌、でしょうか。
それとは見えないのだけれども、
佇まい・・そのものが、表現の深さからきているのが、
今ではわかる。

いずれにしても、どの作品においても、
悲しみのかたち、その表現が、比類なく美しい。

胡歌の作品が、おしなべて、ほとんど悲劇・・だというのは、
このあたりの現れ方が、あまりにも人の心をとらえるからか。。

胡歌の作品群の底流に流れている、
「仙剣」シリーズに類する内容そのものの、
悲劇に傾きすぎる要因のせい・・だろうか。

「瑯琊榜」初見から、そろそろ一年近くになる。
(わずかに、一年しかたってない・・とも言える。)
私が認識した胡歌は、まずは、梅長蘇だったので、

胡歌の、深沈とした聡明さ、儚さと帥気・・が、
認識の前提に刻まれていたので、
初期の作品の、造型の意外さが、
存外に衝撃的・・でもあり、興味深くて

このところの、大幅な時間消費の原因・・


^^

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05月11日(金)

起床時刻:04時00分

一日頭痛。。 首を寝違えたらしい。

横向きベッドで、ずっとビデオを見ているせいかな。

一応、語学練習はする。

仕事は、とても忙しい。
手順をまちがえて、二度手間になったのもあり、
大変、疲労。。



^^

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05月10日(木)

起床時刻:04時30分

夜中に、灯りを消して眠る。目覚ましで起きる。

起床の感触はあまり良くもないが、悪くもない。
もう少し、眠りの質をあげたい。

とりあえず、朝一で中国語。ちょっと手間どるが、
一応まじめに勉強中。
・・で、時間がない、あいかわらず。

「聊斎志異」を見る。
あらたに認識したのは、杨幂・・
「仙剣三」の、あのけたたましいペアを見ていると、
とても、そうは思えなかったが、いい役者さんなのだ。

「仙剣奇侠伝」「聊斎」「天外飛仙」あたりでは、
胡歌は、存在感の特異性と潜在力はあるが、
演技の面で、特に卓越した俳優・・という印象ではないので、

林依晨・・(天外飛仙、射鵰英雄伝)
彼女は、ほんとに子供のように、あどけない外見だが、
胡歌と対峙した時に、確かに、むしろ保護者、姐姐然・・
そういう感触があるのが面白い。

「天外飛仙」は、DVD版で見ると、
YouTubeになかったシーンを見ることができる。

また、名前の異同もあり、どういうことなのだろうか。

「仙剣奇侠伝」は、まだ見始めたばかり。
やはり、DVDのほうが、きちんと見ることができるようだ。



^^

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05月09日(水)

起床時刻:04時30分

雨。。 一晩中、雨が降っていた。

外出すると寒い。

このところ語学をサボっている。
発話する口が回らないのは、そのせいか。

「天亮以后」の歌詞が良く聴き取れない。
サバイバル環境のせいで、音源、音質、音量…
いずれも、劣悪なのは確かだとしても、
発話する歌詞の発音を間違える。

…拼音を見て発話すると、のろい。
漢字だけで発話すると、四声を間違える。

まじめにやらないと…
まずいね。


^ ^

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05月08日(火)

起床時刻:04時40分

目覚ましで起床。

夜のあいだ、ずっと風が窓辺で騒いでいたが、
今朝は曇り空。だいぶ涼しい。

床近くに置いてある食材も、まあまあ大丈夫でしょう。

サバイバルをもくろんでいるので、なにかと節約中。

ゆうべ、「天外飛仙」をチェックしていて、
やっぱり、大泣きしてしまった。。。

あらためて、胡歌の存在感の特異さ・・を実感します。

林依晨・・も、かなり良い俳優だし、
見ていると、他の演技陣も、全く、悪くない。

導入・・に、なぜ、こうも抵抗があるのだろうと思う。



^^

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05月07日(月)

起床時刻:04時00分

朝は良い天気で、窓辺で仕事をしていたが、
昼過ぎから徐々に天気がくずれ、夜にはいって、風雨。

ビデオが届くことになっていたので、
早めに事務所に入る・・

前回の注文がフェイクだったので、手に入るまで落ち着かない。
雨が降り出して、3時過ぎ頃に、配達員が到着。

入手したのは、
「天外飛仙」「仙剣奇侠伝」「神雕侠侶」のセット廉価版。
帰宅して、すぐにチェックにかかる。
画質はそこそこで、一応きちんと見ることができる。
OKのレベルで、安堵・・

DVDで見るのは、YouTubeよりは、かなり楽です。
「天外飛仙」は、YouTubeで一巡したけれども、
もう一度繰り返すのは、しんどいので・・

良かった。。


^^

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05月06日

起床時刻:04時00分

早く起きたが、ビデオチェックをしていて、
外出する頃には、日も高く、陽射しも強くなっていた。

西瓜が安かったので、初物。けっこう甘い。
去年は、高くて手が出なかった。

カフェで「琅琊榜」原作を読もうと思ったが、
落ちつかなくて進行しない。

「軒轅劍」を最初から見直してみて、
「仙剣三」に移動する。「琅琊榜」も字幕のチェックをしている。

景天の闊達さが、心地よくて・・

ドラマの台詞は、
例えば、昔、入手した陳道明「中国式離婚」などは、
理解するのがとても大変だったが、

胡歌の作品の場合、不明単語が多いにしても、
なぜか、内容は理解できる気がするものが多い。

しつこく、繰り返し、見ているのも事実ですが、
なかなかいいな・・と思うことのひとつ。

面白いし、深い印象が残る・・というのも事実です。



^^

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05月05日

起床時刻:04時15分

一日在宅。風が吹いているし、居心地が悪くない。

夏に向かうので、少し部屋の模様替えをする。

明りがうまく配置されるように、机の位置を少し直す。

ピアノはやっぱり弾いていないな。

「チャーチル」パンフレットと、今年のドラマカタログを見ている。

チャーチルの政敵・ハリファックス子爵を演じていたのは、
「GOT」・・スタニス・バラシオン、

ほんとに、いい役者が多いな・・と思う。



^^

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05月04日(金)

起床時刻:04時00分

散歩日和のゴールデンウィーク。

友達と待ち合わせて、日比谷で。
「チャーチル」を見る。

ゲイリー・オールドマン
すごい変身です。・・ 各種賞レースを総なめにしたらしい。
(確認していないが、いい役者さんだし。。
 彼の映画で好きなのは、「スカーレットレター」の牧師、
 「永遠の恋」のベートーベン、「レオン」の切れた演技や、
 「ハリポタ」のシリウス・ブラックも嫌いじゃない。
 そうそう、ドラキュラ伯爵・・も好きだった。)

内容をよくチェックせずに見る。
映画館内は満席。

65才のお年寄りにしては、歩き方、動作がきびきびしている。
本人もそうだったらしい。
声は、ちょっと不明瞭。こんな感じだったのですかね。

演説は、さすがに、圧巻。

ひとりで、もう一度、見に行こうかと思った。
演説を聴いてみるだけでも、いいなと。

チャーチルの顔だけれども、
やっぱり、ゲイリーの面影もあるのは当然で、

とてもいい。



^^

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05月03日(木)

起床時刻:04時45分

夜の間、ずっと、風の音と雨。。

こういうのもいいな・・と思う、未明。

ずっと風が、窓辺のカーテンを揺らしていて、
室内にいるのも、心地よい。

天気は回復する。

やっぱり、「天外飛仙」に・・こだわっている。
小七を失って、夜道にずっと灯りをともしていく、
胡歌・童运の、やさしい、童子の表情が、忘れられない。

曲は、「天亮以后」から離れられない。。

「紅楼夢」に、似ているのかもしれない。
・・・宝玉と黛玉の対。
激しく惹かれあうにもかかわらず、黛玉は一人空しく死んでしまう。
宝玉は、心をなくしてしまう。

これも、実は、仙界の枠組みがあって、
宝玉は、仙界の神瑛侍者、黛玉は仙草の転生。
俗心を起こして、下界に下る・・・

「天外飛仙」のような、厳重な天界の掟によって
引き裂かれるわけではなく、
あくまで、下界の事情によって悲劇が展開するのだけれども、
多分、わざわざ、天上界の非情を持ち出すまでもなく、
下界の事情そのものが、理不尽にして、不条理・・・
一見して、誰が悪い・・というわけでもないのだけれど。

作者・曹雪芹の生きた時代そのものが非情・・だったのだと思う。

こういう言葉があった。

 縁がないと言うなら、なぜ、この世で逢ったのだろう。
 縁があると言うなら、なぜ、思いを遂げさせてくれないのだろう。

童运と小七の境遇に、そのまま、あてはまってしまうような、
ことば(詩句)・・・だなと思ってしまう。



^^

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05月02日(水)

起床時刻:04時30分

良い天気。交代で出社。

久々で、早朝がたがた仕度をしていると、暑苦しい。
外出すると、早朝の外気は心地よい。

元気なつもりだったのだが、
電車は、そんなに空いているわけでもなく、
車中立ちんぼ、朝食胃もたれ、衣類が窮屈。。
眩暈を起こしそうになった。

しばし、休憩。。
朝カフェで、ゆっくりしているうちに、回復する。

危ない。。

帰宅後、ストレッチ、入浴のあとで、
発熱して、熱が下がらなくなったので、しばらく休む。

動悸がひどいのだけれども、
目の前にかざしてみる指先が、妙にうれしい。

精神状態が少々変だな・・
身体が、細胞のレベルで、幸福の気分を発しているのを感じる。

夜も更ける頃には、回復する。




^^

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05月01日(火)

起床時刻:04時00分

五月晴れの一日・・

室内は涼しい、日中外出すると、かなり暑い・・
休日なので、一日在宅で、「射鵰英雄伝 胡歌版」

曲は、でも、やっぱり、「天亮以后」・・

ラストパートに至って、
黄蓉と二人、馬上、悠久の天地に立つが、この時にも、
胡歌・郭靖の眼差しに、悲しみが見える。

・・・ 别难过 所有的痛都由我默默承受。
(もうやめよう、僕はただ黙って、すべての哀しみを引き受けよう)


天亮以后
客栈前那一座桥 或许我们都到不了。
没有理由再苦笑 只是煎熬。
反复练习的拥抱 天亮以后就看不到。
不能陪你到苍老 陪你到老。
我不知道 还有谁能像我让你依靠。
我只希望 你会牢记我的好(牢记我的好)
呜——
天亮以后 就再也牵不到你的手。
天亮以后 我会慢慢离开你的梦。
不敢说 再见就是无法说出口(无法说)
天亮以后 留住你该用什么理由。
天亮以后 留下的就只剩下寂寞。
别难过 所有的痛都由我默默承受。
(天亮以后 就再也牵不到你的手)
我以为我做得到 抱着你到天荒地老。
爱你我感到骄傲 什么都好。
期待着你的拥抱 也许这机会太渺小。
流着眼泪苦着笑 我怎么逃。
空荡的梦 怎么写我们的从今以后。
握紧着手 看不到再见的尽头(看不到再见的尽头)
呜——
天亮以后 就再也牵不到你的手。
天亮以后 我会慢慢离开你的梦。
不敢说 再见就是无法说出口(无法说 无法说)
天亮以后 留住你该用什么理由。
天亮以后 留下的就只剩下寂寞。
别难过 所有的痛都由我默默承受。
(天亮以后 就再也牵不到你的手)
不敢说 再见就是无法说出口。
(喔——)
天亮以后 留住你该用什么理由。
天亮以后 留下的就只剩下寂寞。
别难过 所有的痛都由我默默承受。
(天亮以后 就再也牵不到你的手。
天亮以后 我会慢慢离开你的梦)
(啦啦啦)

月光
重复地听着这首歌 自己难过自己泪流
茉莉花随着风飘落 回家的路一个人走过
也许是哪里走错 路的尽头没有人等我
岁月总是擦肩而过 流星划过什么也不留
月光之下 我们哭过笑过
月光之下 你曾说你爱我
风雨再大 我会一直握着你的手
呵护着你 不让你走
重复地听着这首歌 自己难过一个人泪流
重复地听着这首歌 自己难过自己泪流
茉莉花随着风飘落 回家的路一个人走过
也许是哪里走错 路的尽头没有人等我
岁月总是擦肩而过 流星划过什么也不留
月光之下 我们哭过笑过
月光之下 你曾说你爱我
风雨再大 我会一直握着你的手
呵护着你 不让你走
重复地听着这首歌 自己难过一个人泪流
空荡的梦 怎么写我们的从今以后。



^^

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