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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:43

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07月31日(火)

起床時刻:04時00分

やっぱり蒸し暑い朝。

帰宅すると、すっかり疲れていて、
冷たい食物に手を出し過ぎて、胃痛の日々。
語学もさぼっているが、そろそろドイツ語を練習したい。。

「LOTR」つながりで、ヴィゴ・モーテンセン…
アラゴルン、ストライダー、エレスサール、王様!

彼は、俳優、詩人、画家、フォトグラファー、歌い手、
パーシバル・プレスの主宰者。
気配りの人でもあり、ヴィゴを悪く言う人はいない。
(あいにく、変な人・・としても有名。
 政治的理想・信条語りだすと饒舌で、止まらなくなるし、
 ほとんど森の野人めいた生活ぶり、裸足で飛行機に乗るし、
 風呂に入らないので、ひどく臭かった・・とかいう話も聞く。
 にもかかわらず、みんなヴィゴが好き。)

映画を見る時に、サービスでついてくるのは
「美しいヴィゴ」…という修飾つきのブロマイド。

デヴィッド・クローネンバーグとのコラボが、
けっこう妖しい。

クローネンバーグも、デビッド・リンチに輪をかけて、変な監督ではある。
ショーン・ペンが初監督をしていた「インデアン・ランナー」もだが、
ぼかしのない全裸…と言うのは、なぜかヴィゴばかりお目にかかる。
監督が変態なのか、愛が突出し過ぎるのか。
公然キスしても平気。 …堂々たるものです。
(実のところ、ヴィゴがキス魔だ・・という事情もあるかもしれない。
 LOTRクランクアップの時に、
 ピピンが、ヴィゴにキスされて、どきどきした・・とか。)

「イースタン・プロミス」はアカデミー主演男優賞にもノミネートされた作品だが、
ヴィゴの危ない雰囲気は、
カッコいいとか、そういう形容では表現しきれない。

眼差しの深さ、危険さは…

胡歌も、…こんな感じだなと、気がつく、
俯いた時の印象、雰囲気など、良く似ている。
(いや、しかし、多分、胡歌のほうがずっと美しいとは思う。)

ヴィゴをもうずっと、見ていなかったのだった。



^^

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07月30日(月)

起床時刻:04時30分

台風は、現在まだ、九州のあたりにいるらしい。

少し涼しく、しかし、とんでもなく蒸し暑い。

「猎场」は、ゆっくり視聴して、最終に至る。

セリフはまだ、きちんと把握していないが、
胡歌の郑秋冬は、やっぱり、とても精細で美しい。
最後の病人シーンも、悪くないなと思う。
胡歌…受け身のキスは、良く似合う。

「長長的吻」・・
「一吻天荒」・・ほどではない。

「琅琊榜」血を吐く宗主のイメージを思い出して、
確認してみる。
白い衣装、蒼白の顔、鮮血の色、宗主・・
病床につめかけている人々の傷心の表情・・

美しい…


ところで、
「LOTR (ロードオブザリング)」については、
監督のピーター・ジャクソンが化物表象大好き、
こよなく美しい形象も、当然多いのだが、
「ゴラム」(ゴクリ・・という日本語訳は、あいにく好きじゃない)
の造形が絶賛されているとしても、私は好きではない。

「ROTK」(王の帰還)のトップシーンが、
ゴラムの指の先で踊るミミズのアップ・・というのは、
ほんとに、やめてほしかった。

ミナス・ティリスの壮麗・・
なんで、ああいうのをもってこないのだろう・・と思う。
(映画の「画皮2」でパクっていたのは、これ・・)

オークほかの化物群の醜悪さは筆舌に尽くしがたい。
ピージャクは、嬉々として、これを提示してくる。
・・受容しにくい。

原作のプリークエルにあたる「シルマルリルオン」によれば、
太古、神の一人は闇の魔王モルゴスとして変容し、
唯美の存在として造られた「エルフ」を捉えて監禁拷問、
捻じ曲げて、「オーク」なる化物としたのだとか。
(モルゴスは、サウロンの主・・)

聖書にもあるような、
「ルシファー」出現の故事にも似た寓話のはじまり。

しかし、トールキン教授の筆致は、
こうした出自であるにもかかわらず、
「オーク」ほかの化物群に対する同情はない。

全く・・ない。

当時の、ヒトラー政権存在の事情などもあって、
暗に世相を批判する寓意があったのかもしれないが、
価値観は、二元論的で、善悪の判断が明確だ。

同情の余地を全く残すことのない彼らの形象の醜悪さ。

まあ、「ゴラム」は、ちょっと置く・・としても。

私には、こういったものの判断がむずかしい。

ああ、しかし、ドラゴンの造形が、
「GOT」より、もっと美しいようには思う。

「ホビット」では、ほぼ主役級の扱い・・ではあるしね。
(マーティン・フリーマンのホビット・ビルボに、
カンバーバッチがドラゴンの声をあてている。)




^^

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07月29日

起床時刻:04時30分

今回の台風12号は、なんと、東から西へ向かう。 

東京近辺では、風もおさまってきたが、西日本は進路・・
隅田川花火大会は、今日に延期されている。

時々豪雨あり、ひどくむし暑くなった。

カフェをはしごする。マーケットでゆっくり買物。

帰宅後、「GOT」をチェック。
シーズン7の戦闘シークエンス…
暴力シーンは好きではないのだが、これは別物。
あまりにも格好良くて、血が騒ぐ。
疾走する馬上、立ち上がって武器をふるうドラスキ。
火を吹くドラゴンめがけて、白馬で疾駆するジェイミー。
ブロンに助けられて悪態をつくが、
絶望的な状況でもユーモア・センスのいいナイス・ガイだ。

ショーン・ビーンが、老けこんでいるようだったので、
「LOTR」:エルロンドの会議シーンを開いてみて、
向かいの席にいるアラゴルンの眼にぶつかった。

忽ち、この人の眼差しの、虜になる自分を自覚する。
私の「LOTR」好き…って、
実のところ、エルフと、アラゴルンに惚れこんでいるせい…
だけ、のような気がしてきた。
(モルゴス、サウロン…等の魔王は嫌いじゃないが、
その他諸々の化け物は苦手。)

ついでに、「仙剑三」の景天にもお目にかかる。

お友達、もとい、好敵手の「魔尊・重楼」に、
最初に襲われるシーン。逃げまわる景天、

(重楼…は、かなり、見てくれの良い造形です。
飛蓬、景天と戦闘シーンを繰り広げながら、
意気投合しているのもいい。重厚で雰囲気がある。)

「太可怕了! 太可怕了!」…と口走る

…タイクパラ

聴きようによっては、…クワバラ、クワバラ
…とも聴こえる。

ひょっとして、語源か?
…とも思う。

ちょっと面白い。




^^

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07月28日

起床時刻:04時00分

台風は、海上から上陸しつつあり

朝方は晴れ間もあったが、通りには人影がない。
一日語学レッスンは、ドタキャン。ちょっと残念。
雨風は激しくなる。注意報がしきりに発進される。

在宅。

「天外飛仙」「聊斎 31〜36_小倩」を見る。
「聊斎」は、DVDがなく、iPhone仕様。

まだ若かったのだが、
胡歌・林依晨二人の演技の確かさ、印象の深さは特別で、
作品として、あなどれない質の高さを感じさせる。

人の心を捉えて離さない強さと魅力がある。

このドラマを見ようと思ったはじめ、(YouTubeで)
正直に言うと、導入の場面で躊躇いがあり、何度か保留にした。
誤解のもとは、そのあたりだろうか。
「仙剣」シリーズにも、ちょっと、それは言えることだが・・

胡歌作品のほとんどが、珠玉の名品だと言っていい。
日本で公開されないものの多いのが遺憾至極。
(ただ、YouTubeが、ほとんどを公開してくれているのは嬉しい。
 一部なくなってしまったらしいものもあるにはあるにしても。)

凡百のしようもないドラマ群とは全く違うことが、
理解しにくいように思えるのは、残念でならない。

「ツインピークス」を見ていて、
どこか、通じるものを感じるのは、なぜかな。

登場人物の澄明美麗と、
錯綜した世界観の、いりくんだ構造が興味をそそるのかもしれない。

「軒轅劍之天之痕」の「琥珀」は・・リンチ作品とは違うが、
「フリンジ」のような多重世界を、いささか示唆しているようでもあり・・
胡歌の出演作品には、すべてに、なんらかの繋がりを感じる。

デビッド・リンチと胡歌のコラボ・・
というのも、見てみたいものの一つ。



^^

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07月27日(金)

起床時刻:03時25分

ずっと、風が吹いている。

まだ7月の終わりだが、早朝は肌寒い。
台風のせい…

昨日の今日なので、「天外飛仙」を見ている。
最近、YouTubeで見る「韓雪」…

胡歌欠席の同窓会で、
最帥哥(一番カッコ良かった)は誰…と言う質問に、
選択肢にない胡歌の名を挙げて話題になっている。

「天外飛仙」…妖猫・香雪海で共演していたのに気がついた。美女である。
この場合、主役の林依晨より、こちらのほうが仙女に見えるかもしれない。

「猎场」と並行して見ていると、
胡歌の顔立ちは、ほとんど変わっていないな、
と時々に思う。

董永・地瓜(ディグワ)…は、
いわゆる「凡人」なので、古装でも普通の人の
そういう顔つき、風情が、どことなく、そう思わせるのだろうか。

ただし、このドラマには、
童話、寓話的な軽さと甘やかさがある一方で、
運命の苛烈さは、
どのドラマより一層呵責なく描かれる。

小七と引き離され、
最後に、降臨した「観音大士」に、
董永は、焼死した両親の死後の安否を問う。

この応答が、ちょっと気になっていて、
あれこれ考えてしまった。

彼らはすでに自身の道を行っており、
縁があれば会えるかもしれない…と言う。

董永は納得するが、
董永・胡歌の表情を見ている自分は…
かえって胸をかきむしられる思いがする。

そういうものだとしても、
そういう大悟…に、移行できるものじゃない。

いつか、恋人が、子の母が、帰る時の為に
毎夜、道筋に灯籠の火を入れ続ける董永の儚さ。

時はただ、ひたすらに過ぎて、人影も消えてしまう。

すでに、なにもない…

ついつい、涙にくれるのは、
しかし、思うのだけれども…

「鄭道伝」という韓国ドラマのラスト…
高麗王朝の終わり、儒学者として高名な二人は、
それぞれ陰謀によって無残な死を遂げるが、

三峰…鄭道伝は、死の間際に
先に死んだ友人の圃隠…鄭夢周の幻に会う。

「もういい。もう行っていい。」と言う、
友の手に引かれて、息絶える…
そのあたりの経過が、
見るたび、涙を止められなくて、

こういうのが、
多分、私の馬鹿さかげん最たるもの…
なのだろう。

つまり、愛した人には、
永遠に、その姿で、その人でいてほしいのが
せめてもの願い…



どうか、その墓石の前で
泣かないでください。

私はそこにはいません。
私は死んでないのです。

(1000の風: ユング心理学入門
… 河合隼雄スペシャル)





^^

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07月26日(木)

起床時刻:03時10分

ベランダの戸口を全開にしていた。

2時ころから風が強くなりはじめ、扇風機を切る。
油断すると蒸し暑いが、台風12号接近のせいらしい。

地方部会会議があったので、遅くなって、
終了後、漢語レッスンに入る。同学一人。
このところの暑さで壊れていて、記憶力もない、やる気もない。

季節の祭りについて、いろいろ話す。

中秋节・・月餅を食べる。
 易小川、月餅を作る。項羽・譚哥とお月見。
 宗主・胡歌も、「琅琊榜・花絮」で月餅を食べていたしね。

端午节・・楚の屈原の故事
 屈原の名前を思い出せなくなっていたのは、
 「楚辞」を「詩経」ほど頻繁に使わないせいか。

七夕・・中国では、もちろん、「七仙女と董永」
 「七仙女と・・」と言って、少し躊躇していると、
 「董永」の発音が重なった。のりの良い人だな。
 老師は「天外飛仙」を意識してはいないが、

耳に言葉が残り、面影が目の前に広がった。

( ♪ 耳边誓言还在廻旋 我会好好珍惜没有你的明天
我只要沿着記憶的路线
到最深處从然那只是瞬间 … 忘記時間 )

胡歌の董永…は、しかし、
その善良、勇敢さ…にもかかわらず、運命は過酷。

董永は將來を囑望される良家の子弟で、
最初は學園ドラマのように朗らかに移行する。

じゃじゃ馬の天女・小七と知り合い、
相愛が天界に知れるあたりから歯車が狂い始める。
二郎神君の攻撃で董永は記憶をなくし、
小七は天界に戻る。

天帝はフェイクの財宝を贈り、
董家は官財の陰謀で没落する。
フェイクは暴露されて、
あろうことか、無実年少の董永まで拷問の憂目にあい、
出獄し刻苦勉励するが、
火災によって、再び全てを無くしてしまう。

善意が、どうして、こんな報いを受けるのか。

両親葬礼の為に董永は奴隷となる。

泣きはらした顔、失意売身の董永の映像…
え、これは、何…
「怎么会这样…」
(どうして、こんなことがあり得るの?)
…小七でなくても思う、
あまりにも可憐に過ぎる胡歌の表情。
… … …

襤褸をまとって追い使われる董永は、
しかし、あくまで実直にして善良。
ただ、表情は、失意と抑制を深く潜めて、
優しく悲しげだ。
強欲な老人の怪我の手当てをする指先の
美しさに、つい見惚れてしまう。

…孝子董永の故事
その後の話は、また、閑話休題。

董永のやさしさが、美しく、悲しい。


我能不想你吗…



^^

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07月25日(水)

起床時刻:03時15分

蒸し暑くて、やっぱり眠れない。

あまりにも暑いと、蚊の類も動きを止めるのだとか。
目の前を飛んでくる藪蚊めっけ。

帰宅してから、「射鵰英雄伝」をずっとオンにしている。
楊康一家の愛憎模様が、
行ったり来たり、うじうじしていて、好みではなく、
いちいちうっとおしいのだが、そのあたりは飛ばす。

桃花島に向かうあたり、
郭靖・黄蓉のカップルがとても美しい。

洞穴の周伯通とのからみが面白い。
老頑童・周伯通は、さすがに達人で、第一等の人物なのがいい。
郭靖の素朴、純粋さの中にある聡明を、瞬時に良く理解する。

兄弟の契約をするセリフに
「誓いを破れば、猫にも勝てぬ体に!」
というのが可笑しくて、
最初、YouTubeで原語を探したが、
動画削除されていて、見つからなかった。

DVDをゲットできたのは嬉しい。

このあたり、郭靖の胡歌は、あどけなく、
ほんとに美しい。

ただただ、見とれる。



^^

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07月24日(火)

起床時刻:04時00分

炎熱の夜で・・とても眠れなかった。

窓が明るくなってくるので、よれよれ起きる。
時がたつにつれ、少し涼しくなる。気のせいか。

さて、6時も過ぎたので、発進しましょう。
食事の支度もとっくにできていますし。

映像は、「猎场」を流している。
やっぱり、古装・胡歌がいいな、…と思う。
古装表現の深さは、独特…

しかし、「大好時光」や、「生活啟示錄」での、
表情にも、とりわけて印象の深いものがあった。

それって、「悲しみ」…なのか、
「相克する苦しみ」…のせいなのか。

「猎场」の郑秋も、かなり苦悩する人物ではあるが、
…ドラマの意図するものが、見えにくい。

イメージが消えず、いつも滞っている胡歌の印象は、
「神話」作中、…滅ぼした秦の廃墟に帰り、
秦最強の軍団だった蒙家軍を率いた兄、自分自身、
その霊前に瞑目する、蒙毅・小川(モンイ・シャオチュアン)の表情

苦く、はかなく、しかし、毅然として美しい…

无奈…、

鎮魂…の想い。




^^

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07月23日(月)

起床時刻:04時00分

今日も暑い、

仕事に出かけるほうが、まだまし・・
なのだが、なんと、事務所もクーラーが古くて、涼しくない。
扇風機のとりあい。炎熱地獄の日々。

久し振りで、「GOT」をオンにしてみる。
ジョン・スノーの声が、おお、古装・・だなあ、と思う。

すっかり、染まっています。

英語の発音は、耳にやさしい・・かな。
流麗さは、中国語とも違う。

スイッチ対談に「フランソワ・オゾン監督」が出演した。
新作のプロモーションで、来日していたらしい。
このところ、かなり多作だ。
スタイルの斬新さが、とりつきにくい向きもあるかとは思うが、
「Huit Femmes」(8人の女たち)
は、意外にも、子供たちに人気があるのだとか。

モラルに照らして言えば、
想定外の筋立てではあるが、そう言えば、私自身も、
あの映画が好きなのは、
内容のせいではなく、登場人物の現れ方、表現の多彩さ、
美しさや、面白さのせいなので、

そういう見た目に対する感性で、
子供たちは、好きになってくれるのだと言っていた。

クエンティン・タランティーノの暴力描写についても、
面白いコメントがある。
あるとき、教育現場での講演を依頼されたそうで、
監督は、びっくりして、
「ほんとに、俺でいいの?」・・と訊いたそうだ。

なんなのだろう・・笑うね。




^^

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07月22日

起床時刻:03時30分

日々夜々・・あまりにも暑いので、自制心がふっとんだ。

冷房が故障しているので、
クーラーボックスを買って手許に置くが、応急処置でしかない。

「西郷どん」を見る。徳川慶喜が悪くない。
タイトルバックの海辺の風景も雄大でいい。

ついで、「仙剣三・天界」のシーンをオンにすると、
画面があまりにも美しいので、目が眩む・・

きらきら美しい天界の神将・飛蓬・・
飛蓬が、重楼と闘って、何が悪いのさ・・と思った。
しかし、天使も人間には、しばしば嫉妬をしむける、
下界に降臨するのは、当然の結末なのかもしれない。

「ツインピークス」
悪党バージョンのクープ一味は、
言うなれば、クエンティン・タランティーノ風味。

銃撃戦のあった街角で、ギャングがつぶやく
「なんでこの界隈はこんなに物騒なんだ。」
「みんな、いろいろストレスを抱えているのさ。」
・・て、笑うしかありません。

心神喪失状態のクープは目覚めて、突然かっこよくなる。

「私がFBIだ。」
・・めざましい。

さて、
暑さで壊れている私は、朝昼晩と、
氷、パフェ、シェイク・・の食べ過ぎ。

あ・つ・い・・んだものね。
熱中症で死んじゃうよりはいいか・・と。



^^

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07月21日

起床時刻:03時15分

やや涼しい朝か・・熱中症厳重注意の警告が続く。

開かない窓は熱気がこもり、洞窟のような部屋の造りだなと思う。
しかし、朝から洗濯ものを乾かすにはいいだろうと、前向きに考えよう。

目覚めて、早朝に読書。

「ユング心理学入門・河合隼雄スペシャル」
Eテレ7月のプログラムで、あと1回を残すだけだ。
子息・河合俊雄氏著作。

昔から、ユングの神秘的な分析は好きで、
こだわりがあるが、漠然とした理解でとどまっているところ。

両性具有の意義、
全人間としての、アントロポスの意義・・
その意味するところの、意識と無意識の統合の過程が、

仙境への意識ともかぶると・・思っている。

胡歌の眼差しの、この世のものではないような、
不思議な美しさも・・



^^

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07月20日(金)

起床時刻:03時25分

熱帯夜が続きます。きちんと眠れない。

朝早くからベランダに陽がさして、これも暑っい。
足元もゆれる。

金曜日なので、書店立寄り。

本は買わない・・つもりだったが、誘惑に負ける。
「トルコで私も考えた・ジェネレーションズ」高橋由佳利
・・2年半ぶりの新刊。
テロで揺れるトルコだが、人々の心はあいかわらず温かい。

宮城谷昌光「劉邦一」(文春文庫)・・やっぱり買う。

最近ずっと見ている「胡歌・神話」で描かれる、
あの卑劣、しようもない劉邦の姿を思うと、
妙な気もするが・・

皇帝役者の風格まぎれもない陳道明の「劉邦」でさえ、
かなり長い間、襤褸をまとったままの、ならず者風体。

中国では、「西楚覇王・項羽」のほうが人気がある。
京劇も有名だし、ドラマも多い。

しかし、日本人はなぜか「三国志」と同様、「漢高祖・劉邦」が好き。

宮城谷氏の語り口も、
いつものように、品のある性格づけ、語り口で進行、
最初から霊威の持主・・としての劉邦を描いている。

かの悪評高い後の吕后・・吕雉にも霊威を設定している。

うん、しかし、読んでいて、なせか、
この吕雉が、
あの、とんでもなかった「胡歌・神話・吕雉」で、
脳内イメージ変換されて出てくるのが、ちょっと笑う。

きれいな女優さんではあるのだけどね。



^^

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07月19日(木)

起床時刻:04時00分

暑い、暑い夜・・

下手に動くと吐気がするので、まずいのだが、
起きようとして「寝ていろ」と言われる・・「長蘇」の気分、
そういう症状・・

出勤時間を1時間ほど遅らしている。
8時になると、近所の店に氷を買いだしに行くが、
汗だくになるので、できれば夕方一度ですませたい。

明け方には、窓ドアを全開にして、風をいれる。
ビデオの音量は最低にしぼる。

「無懈可撃之高手如林」と「猎场」で、
胡歌の印象が、かなり違うのは、髪型のせいなのか、
演技の質のせいなのか・・

「猎场」と言えば、「葵花宝典」・・って、
東方不敗の会得した秘儀は、大監・宦官の書き残したもので、
文官が書いたという「九陰真経」とは、だいぶ違う・・ということになっている。

昔、林青霞/ブリジット・リン・・が演じて大ヒットした作品。
設定は、一応、男子・・ということにはなっていた。

金庸先生は、この役柄を女性に演じてほしくない・・と、
確か言っていたような気がする。

最近の「笑傲江湖・月下の恋歌」
これは、そもそも、設定が女性・・というのは、
どうなのかな。見ていないので、なんとも言えないが。

林青霞・・は、「金玉良縁紅楼夢」という作品で、
「宝玉」も演じている。
「紅楼夢・宝玉」は、女性が演じることも多いようだ。

最近、私の脳内変換では、
「李逍遥」の頃の胡歌のイメージになっているらしい。

「聊斎・寧采臣」の可憐さのほうが近いかもしれないが、
なにしろ、「混成魔王」扱いされないこともないのが、

「宝玉」・・



^^

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07月18日(水)

起床時刻:03時15分

炎熱の太陽は、恵み・・というより、今は毒。

早朝から、炊事をしていて、吐気、立ちくらみ・・
やば・・熱中症か? まだ夜中だというのに、暑い。

毒薬・・
つい、楽曲に連想が動く。

美しい・・毒。
・・もし、君、とても怖いのだったら、目を閉じていればいいよ
・・悪い噂も夢のように、紛々と降る雪のように溶けるだろう


「ツインピークス」7~9、レンタルを早めに更新。
クーパー捜査官が、ようやく目覚めて、動きだすので・・

撮影再開にあたって、
カイルは、デビッド・リンチに聞かれたそうだ。
「戻る気はあるかい?」
「そもそも、去った覚えはないよ。」
・・と、応えたとか。

確かに、カイルのクープには、あまり違和感がない。

ティム・ロスや、モニカ・ベルッチまで出ている。
デビッド・ボウイも、昔のフィルムで登場。

豪華版・・




^^

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07月17日(火)

起床時刻:04時00分

猛暑続きます。

炎熱の道路が続いているとしても。
木陰、ビルの陰には、立ち止まると、涼しい風が吹いている。
街並みの造型、工夫できないのかと思う。

iPhone音楽アプリがうまく動かないのだが、
突然に、胡歌楽曲のおすすめが表示される。

でも、再生はできない。
月々900円で聴き放題のお奨めらしい。
胡歌しか、聴く気はないので、契約はしない。

「風中奇縁」で、小月が苦手だったように、
「琅琊榜」でも、実は、靖王殿下・・が苦手。

だってさ、没脳子(ごめん・・)だし、
突っかかるし、正誤見極めずに、長蘇をいじめるからさ。
ひどく病弱なのに配慮もなく、甄平でなくても怒る。
(いや、作劇上必要なのはわかるし、宗主の策略も
 勿論わかるのですけど・・ しようがないな。)

宗主は、いつも、保護者の立場で導き、見守る立ち位置。

音だけをとって、時々聴いているのだが、
第52回の最初のパート・・
梅長蘇が林殊だということは、もうばれてしまった後で、

長公主との交渉がうまくいかず、落胆する林殊に、
靖王は、気づかわしげな視線を向ける。

日本語訳では、「しかたがない」となっていたが、
耳に聴こえてきた声は、

・・你也别难过
(気にしなくてもいい、悲しまなくてもいい)

思いのほかにやさしい・・のに気がついた。
主客がこのあたり、逆転している。

当然と言えば、当然・・なのだけれども、
あ、そうか・・と思う、はじめ。

(声の雰囲気は… 阿城哥だな、と思う。
 胡歌は、さすがに、明台ではない。
 ふりあおいだ顔は、年少の友人林殊の微笑み、

…無憂無愁だった頃の、無垢な少年の面影。)



^^

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07月16日(月)

起床時刻:03時30分

ごろごろしていて朝・・

まあいいや・・と、思いつつ起床。
シャワーの水がぬるい。
いつまでもぬるくて、水・・にならない。

猛暑の中、「神話」や「射鵰」をチェックしている。
経済版のDVD画面が、なぜか、とても美しくて、
(胡歌がね・・)
見続けるのは楽しい。
「神話」も、現代バージョンはあまり見なかったのだが、
確認していくと、千年妖怪の声が・・
確かに、・・胡歌だなあ、とわかる。
謎解きをしてくれているので、なるほど・・と思う。

易小川は、既製作品の引用をすることが多い。
「楊家将・六郎」や「射鵰・郭靖」や、
初期の小川は「仙剣三・景天」にそっくりだし。
類似のセリフも多い。
千年、二千年・・という、仙境的な設定もその一つだとは思う。

谷底に落ちて、もみあいになった時に、
迫られると、とっさに身を引くことの多い胡歌の動作が
いろいろな場面で、いつも、とても可愛いのだが、
「我不是断背山」・・って、何かと思ったのだが、

「ブロークバックマウンテン」(2005年アン・リー監督)
・・というのは、さすがに、びっくりする。
(ヒース・レジャーは、もういないのだった。)

「射鵰英雄伝」・・
「侠」や「正義」を自称する面々は、しばしば短慮、凶暴。
誤解によって、かんたんに人を殺そうとする。
作者の金庸先生には、こういう風潮への警世の思いがあったのかとも思う。

七人の凶暴短気な師匠が、
郭靖に呼びかけた言葉が「聡明蛋」・・だったのは、
反省のせいかと、可笑しかったのだが、

反語的に言うのだと、郭靖が黄蓉に説明していた。

愚直…と揶揄される郭靖の、揺るがない心の核心はまっすぐで、
決して道を外すことがない。
郭靖、実のところ、本当にとても聡明。

(まじめに漢語字幕を勉強していないのがばればれ。)



^^

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07月15日

起床時刻:04時30分

暑い日です。

朝一で、氷を買いに出かける。
すでに、日は高いが、散歩散歩・・

ずっと音声を流している。
胡歌歌曲集・・ 「毒薬」「天亮以后」~
「好好過」は、歌詞を確認していない。
「風中奇縁」・・
九爺は、むろん好きだが、ドラマが苦手、

詩詩も、このドラマに限っては、大変に苦手。
「歩歩驚心」は、日本リリース初めの頃に見ていて、
実を言うと、かなり早い時期に漢語字幕版を入手していた。
・・まあ、でも、例によって、まだ見ていない。

主題歌が胡歌だと、知ってから、
あわてて、確認する。

ラストに「鹿鼎記・韋小宝」の宣伝まで出ている。
長い間見ていなかったので、気がつかなかったな。

蒸し暑いが、なんとか在宅。
日中なので、「猎场」の音量少し上げてみる。

熊青春との別離のあたり・・

慣れ・・というのもあるのだろうが、
なかなか良いなと思い始める。
そもそも、胡歌は、とんでもなく綺麗だし・・
(と言うより、こんなに綺麗な人が実業界にいて、
 どうするのかと・・ちょっと思ったりする。)

YouTubeで、最初に見ていた時も、
DVDで、ゆっくり見たいと・・思ってはいたのだ。

胡歌の表情がかげると、
涙が、滂沱・・と流れ始めて、あれ・・と思う。
「猎场」で、こんなに泣くとは、思いもしなかったので。




^^

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07月14日

起床時刻:03時15分

あまりにも暑い・・そういう夏。

無用な外出は控えるべし。
と言っても、自宅のほうが暑苦しかったりする。

レンタルを返却に行き、続編を借りる。
「ツインピークス」DVD4~6枚め。

またしてもケムにまかれている感触・・
だけれども、特典に「コミコン2017」がついていて、
これが、かなり面白かった。

25年前、ドラマが終了して以来、
マニアの集会が続いていたらしい。羨ましい現象。

デビッド・リンチの才能、特異な世界は、
彼一流のユーモア感覚で、人を包みこむことができるらしい。

「007」や「スターウォーズ」など、
世界的に人気を博しつづけているシリーズも、

ある意味で「仙剣」シリーズへの熱中・・などが、
必ずしも引けを取るものではない部分もあると思うが、
ただ、日本でさえ、放送されていない・・
特定地域限定の認識しかされないのは、残念な気がする。

つまり、私にとっては、
あの、仙境感覚が、とても貴重なものなので。

(ただ、一見して、かなりへたれなアニメ部とか、
 群衆シーンの処理の、あいにくさとか、
 気になる箇所も、けっこう多い・・のも確かか。)

WowWowでは、
「三国志・司馬懿 軍師連盟」が放送開始になっている。
日本人は、とにかく、「三国志」が好きだ。
「水滸伝」も昔から人口に膾炙しているにしては、
文化の違いが際立つせいか、ドラマは、いまいち浸透しない気がする。

「琅琊榜・霓鳳郡主」の劉涛が、司馬懿の妻・・で出演している。
全86回のドラマだそうだ。
あいかわらず、刀剣をふりかざす雄姿を見せている。

この人を最初に見たのは、
劉亦裵も出演の「胡軍版・天龍八部」での、阿朱。
悪辣非道の美女・阿紫(アツ)は、その妹。

誤解のために身を犠牲にして死んでしまった阿朱を、
ただ一人の妻として思い続ける簫峯(胡軍飾)を愛し、
彼の死に殉じて、阿紫は、その躯を抱いて断崖から身を投げる。
その最後のシーンの壮烈さ、阿紫の思いの烈しさに感慨が深くて、

印象が強い。(劉涛の阿朱・・と言うより)



^^

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07月13日(金)

起床時刻:03時30分

暑い日。

駅で電車を一つ待つ、汗が止まらない。
朝からこれで、昼時の外出がこわい…

帰宅後、「琅琊榜」をオン。まじめに、漢語字幕。
・・衛崢奪還のあたりを見る。

「小帥!」と呼びかける副将に対面する梅長蘇は、
かつての小英雄・林殊そのもの。
こういう古装・胡歌は、ほんとに見事なたたずまい、身ごなしを見せる。

しかし、衛崢の肩をたたく、梅長蘇の指は・・
細く白く、指先は血の色が浮いて、ほのかに紅色。
面色透白、唇も紅い。
・・生まれたての赤子のように、
あるいは、女の人のように、・・・美しい。

梅長蘇が、そういう設定の人物なのだとしても、
胡歌は、多分、かなり、梅長蘇とかぶっている。

胡歌には、しばしば、
あまりにも華奢、繊細・・・、そういう印象がある。

でも、胡歌は、同時に、男性的な気宇気概も強い。

背高く、脚は長い。
隠れてはいるが、肩胸の筋肉はしっかりしているし、
多分、力も強い。

高難度のアクションをこなし、
相手役を、しばしば軽々と抱き上げる所作も、見事にこなす。
(「仙剑三」では、景天が瀕死の徐長卿を公主抱までしてるし…)

不思議な人なのである。

(語学練習のつもりが、
 やっぱり、画面に見とれている。)



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07月12日(木)

起床時刻:03時30分

やや涼しい…

外に出てみると、雨降りで、じきに止んだが、
蒸し暑くはなるらしい。

語学はだめで、けっこうへこむ。
記憶力が最低…

四声も気がつくと、でたらめ。

発声は、主にシャドーイングで練習する。

しっかし、…残念なことに、
今の部屋は、大きな音が禁止…
夜中に起きていることが多いので、
前のマンションでも、ブツブツやっていて
苦情が来たことがあった。

中国語の発声練習は特に難しい。
「猎场」…ビデオの声が、実は良く聴こえない。
古装と比べると、現代劇のほうがセリフが煩雑だし、
把握しきれていないせいもあり、
字幕が画面の絵に紛れて、見えにくいせいもあり、


「仙剑三・景天」のセリフと比べるべくもないか。
… 景天も、かなり早口だけれどもね。

…宗主は、総体的に、言葉は古語…ぽいところがある。
文語的…。
途中、挫折中。あちこち浮気するので…
原作も同様です、あいにく。

へこんでいる場合じゃない!



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07月11日(水)

起床時刻:03時15分

暑苦しい日々。いかにも夏。

帰宅すると、衣類が汗で汐をふくので、
朝に夕に、洗濯ものが、山・・

ビデオは、最近、「猎场」に至る。
伊人と再会、「九年」の歳月が過ぎたが、
あいかわらず二人には感情がある。

このあたり、郑秋冬の造型は安定していて、
西装・胡歌は、繊細、とても美しい。

青春との関係や、軽いやりとりが、やや苦手だったが、
これにも、徐々に慣れる。

煮詰まってくると、
「仙剣三・景天」に逃げる。
(・・どうしても、「景天」が気楽で、好きらしい。)



^^

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07月10日(火)

起床時刻:03時30分

蒸し暑い夜を過ごす。

各地豪雨被害。
東京も、局所的ドシャ降り。

あまり眠らない日々が続く。
・・きちんと、眠っていない。

腹立ちの種の多いのも、いつもと同じ。
世の中には、これほど、
他人に配慮のない言動の人物に悩まされる人は多いものかな。

・・角が立つ。

とかくに人の世は生きにくい・・

そういうものか・・



^^

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07月09日(月)

起床時刻:04時25分

今日も暑くなるらしい。

早朝から日差しは明るい。

このところ、聴いているのは、胡歌の「毒薬」
MVはみつからなかったので、
DJ歌曲集の中から抜粋して音を取っている。
アナログ・・

歌曲はあいにく、音だけで把握するのは無理で、
決してむずかしい内容ではないのだけれども、
やっぱり、歌詞を確認しつつ、
反復練習する。
・・(「天亮以后」歌詞と同じ)

細く美しい、胡歌の歌声と、
内容の悲しさと、深さが、身にしみて、腑に落ちる。

胡歌の歌曲は、全体が、微妙に絡みあって、
連なる山の峰々のうねのように、
ひとつの幻境のドラマのように、感慨を送り出してくる。

一つ一つを見つけ出すのは、
そんなに簡単ではないのだけれども、

一個一個ずつ・・固着的に、聴き続ける。


^^

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07月08日

起床時刻:04時00分

良い天気。

朝夕はルーティーン通り。

「ツインピークス」新作をレンタルしたので、
昨夜から、これを見ている。
( ツインピークス The Return / 原題 Twin Peaks)

あいかわらず、わけのわからん内容、
(途中から眠ってしまって、よけいに・・)
・・なのだが、DVDも三枚めあたりから了解する。

まあ、少しは、謎解きになっているかな。

マーク・フロスト&デビッド・リンチ作品
主演カイル・マクラクラン(デイル・クーパー捜査官)ほか、
昔のままの出演者多数。
ハリー・トルーマン保安官マイケル・オントキーンはいないが、
女装のドゥカブニーまでいるのは、ちょっと笑う。
(「Xファイル」も新作が出ているな…)

FBI捜査室の壁に、カフカの肖像がかかっている。
ふうん・・

ブラックロッジで、ローラ・パーマーが言っていた
「25年後に会いましょう。」
・・という言葉通りになるとは、思いもしなかった。

新出のナオミ・ワッツが、
唯一、現実感覚の存在感を感じさせる。
同じくデビッド・リンチ作、
「マルホランド・ドライブ」の頃と、
ほとんど変わらない若々しさ。

パワフルでいい。

監督リンチ本人も、元気そうだ。



^^

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07月07日

起床時刻:03時15分

七夕… しかし、各地大雨です。
小七と董永は逢うこともできないが、
牽牛と織女ならどうか…と思ったりする。

最近、胡歌「毒薬」を聴く。
…雖然他們說我是枚毒藥
…我卻還是想拼命給你最幸福的味道

歌詞を確認してみて、
なるほど…と、妙に合点する。

あなたが、 毒…だったわけだ。

(誤解があるといけないので、一応訳してみる。
… 人は僕を毒薬だと言うけれど、
… 僕はいつも命かけて君の幸福を願っている。)

泣く。

雨も上がったので、傘なしで外出。
やはり、蒸し暑い。

イメージフォーラムで封切りの映画を見る。
「熊野から」シリーズ三部作完結編
「Into The Shingu」…美しい映画です。



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07月06日(金)

起床時刻:03時15分

夜来、かなり暑い。さすがに風が必要。

12時ころに消灯。
目覚めたので、4時ころかと思うと、3時だった。
早朝から雨が降っている。

漢語字幕版の「射鵰英雄伝」が届いている。
さすがに、時間が・・・

YouTube「聊斎」も視聴中だし・・・

というわけで、
とりあえず、DVD1枚目をチェック。

画質甘い。ちょっと白飛び感覚だが、
胡歌・郭靖が、最初から、おそろしく美しい。

え、こんなに綺麗だったっけ・・と、さすがに思う。

心なし、絵・・のような映像になっていて、
胡歌の顔立ちの端正さが、ひときわ印象に刻まれるような、
そういう画質です。

悪くないかも・・・と、思う。



^^

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07月05日(木)

起床時刻:04時25分

小雨、降ったりやんだり。蒸し暑い。

昨夜買った野菜が、すでに傷んでいる。
夏の氷…が必要。

ちなみに
風姿花伝は、元来は口伝だったそうだ。

これを秘して伝う
秘すれば花 秘せねば花なるべからずとなり
たとえ一子たりといふとも、
不器量の者には伝ふべからず。
家家にあらず、続くをもて家とす、
人人にあらず、知るをもて人とす。

胡歌は、「猎场」の台本について、
面白いことを言っていた。

葵花宝典…のようだと。

(「笑傲江湖」で東方不敗が会得した武侠の秘儀。
胡歌は、令狐冲…好きだったのだよね。
「射雕」の郭靖は、九陰真経を会得している。
しかし、葵花宝典は、少々不気味な秘儀です。)

ともあれ、
秋冬は、多彩な人物で、
胡歌は、自分自身にはない人物の群像だと言う。

確かに、現実的に、
胡歌はこういう実社会で生きる人物に
膾炙していないのだろう…と、
そういう感覚はあった。

自分自身の生活の場が、時間が、
必要だと、胡歌は言っていたような気がする。



^ ^

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07月04日(水)

起床時刻:04時35分

今朝はゆっくりめの起床。

暑くて寝苦しい夜です。体調少々悪し。

「神話」と「仙剣奇侠伝」を見ていて、
胡歌の存在感、与える印象の深さについて一種感慨がある。

ごく若いころに、
一挙に人気が爆発したという、
その理由も、わかる気がする・・

しかし、私が感じるのは、
特に、極限状況に至った時の、表現の深さで・・
深沈とした美が、あふれて零れる・・

諸艶も、追いつくことのできない美・・です。


「風姿花伝」…つい、連想してしまう。

・・・ついでに、「閑吟集」も

羨ましやわが心 夜昼君を離れぬ

来し方より今の世までも
絶えせぬものは 恋といへる曲者

げに恋は曲者 曲者かな
身はさらさらさら さらさらさらさらさらさら
更に恋こそ寝られぬ


何しようぞ くすんで  一期は夢よ ただ狂え




^^

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07月03日(火)

起床時刻:03時30分

早起き定着しているが、眠りは浅い。

気にはなるが、暑いので、良しとしておく。

「射鵰」と一緒に注文していたのだが、
連絡があって、「聊斎」は在庫がなく、販売終了になった。
あの、可憐な「寧采臣」は、手に入らないわけだ・・
じゃあ、YouTubeで、
きちんと見ておかないと、いつ消えてしまうかわからない。

後で発注した「神話」が届いたので確認する。
DVD10枚組の50話。
胡歌さんのご挨拶つき。

画質はやや甘いが、とりあえず、全部きちんと再生
ところどころ字幕がない。
タイトルで文字がかぶっていた日本語字幕版と違い、
ほしかった画像の表示があったのは嬉しい。

YouTubeとDVDでは、時々編集が違う。
「天外飛仙」も、YouTubeにはないシーンがあるし。
(酒を盗んで、地上に昏倒するシーンが、可愛いくて笑う。)

iPhoneXは、iTune経由の音楽同期がまずくて、
いつまでたっても、音なし・・
とりあえず面倒なので、そのままだが、
不便は、不便ですね。


^^

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07月02日(月)

起床時刻:03時30分

暑いので、つい扇風機をつけたまま眠る。

・・眠るのに、この風はいらなかったなと反省する。

「仙剣奇侠伝」をオンにしていたのだが、
気がつくと、朝になっていた。。

漢語レッスンで、訊かれたことの一つに、
どのような教師が理想的かと。

すぐには思い浮かばなかったが、
冷静、沈着、ユーモア、公平・・

いや、しかし、人徳については、どうなのかな。
倫理意識の欠如、徳性と言う言葉をあまり聞かない風潮。

胡歌、しばしば口にする「修養」
必要でしょうね・・と思う。

索漠たる心情かかえこむ自分自身を顧みても。

日経・新連載の…吉右衛門丈
世阿弥の「花伝書」をお勧めだった。
私には、理解むずかしいのだが、
言葉の美しさが、心に響く本です。

…風姿花伝。

高橋大輔君フィギュア現役復帰のニュースも嬉しい。
彼の表現の美しさが好きで…
一線に復帰して活躍する姿を見たい。



^^

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07月01日

起床時刻:03時30分

朝から日差し強い7月の始まり。

梅雨はあけたのだって。
梅雨・・という気もしなかったが。

あまりにも暑いので、外出を控える。

「無懈可撃之高手如林」ビデオチェックを続ける。
なじみのない出演者の顔ぶれにも、次第に慣れる。
胡歌飾・徐然(xuran シューラン)・・は、
やはり胡歌で、ちょっとひねりが、おもしろい。

ただ、親子関係設定が「香格里拉」と同じで驚く。
恋人関係は逆…
かなりブリっ子な「七七」に傾くのは、
「神話」でも「香格里拉」でも片恋だった
可憐一途な「金沙」が、…可哀想な気がした。
インタビューで「片恋は辛い」と言っていたし…

(隣に座った胡歌が、ポンポン叩かれながら、
平然、端然…としていて、面白い、
プロ意識…徹底した人なのを感じさせたバラエティ。)

主題歌片頭は「高手」・・ビートの効いたポップな曲調
胡歌・・シャウトしてます。

声は重く渋め。最初、胡歌の声だと気がつかず、
何度も聴き返してしまった。
こんな歌い方もするのね・・



^^

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