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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:23

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09月30日

起床時刻:03時00分

台風24進路は日本列島をすっぽり覆っているが、進行はゆっくりめ。

昨日は、予兆程度で、この近辺は大雨にもならず、
語学レッスンは多分開催されていたはずだが、
疲労が蓄積していて、参加はやはり無理だったと思う。

さぼりたかった・・とも言える。

レンタルのドラマを、オンにしてはオフ、オフにしてはオン。
胡歌ドラマを離れていると、(・・毎日見てるじゃん)
禁断症状に襲われる・・  (そうなのか・・)

神経が休んでいないのだなと思う。

気を取り直して、「ヒューマニスト」(原題は「The Guardian)
一度見たドラマだが、初見では気にならなかったそこここが、
やっぱり気になり始めている。

ニックの目が語る。
深い悲しみと、傷ついた子供たちに寄せる優しさ。

米ドラマの基本は、主人公は超人的な知力能力の持主、
・・であるのが定番なので、
ニックも、ご多分に漏れず、超優秀な弁護士の一人。

企業弁護士なので、身なりは優雅そのものだが、
ボランティア弁護を収監代選として課されることによって、
心に潜む、「The Guardian」としての資質に目覚めていく。

心理的な葛藤の経緯が、かなり興味深い。

「君の名前で僕を呼んで」のラストでは泣かないが、
「ヒューマニスト」ニックの目を見ると、涙が零れる。

そういう演技の質の違い・・かな。

再認識しました。



^^

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09月29日

起床時刻:02時30分

台風24号が接近中で、外出は避けたほうがいいと警報。

語学参加の予定だったのだけれども、
今回も無理か・・ 
月末土曜日の一日中語学づけ予定が、これで2度めのキャンセル。

今月は全滅。

事務所は一応、無事移転を終了。
パーティションはまだ切っていなくて、広々としている。
デスクも新しくなった。とりあえず、安堵。
作業は、週明けで。

懲りもせず、レンタルを更新。
まだ旧作にはなっていないが、「ミーユエ」最終回。

この回には出ていないが。劉涛さんがいいなと思う。
黄軒も、悪くない。
髪型、衣装なども美しい。
花絮あり、いろいろなシーンを見せてくれる。

「琅琊榜」にも、こういう花絮が
DVDに、付いていたら良かったなと思う。

とてもとても思う。

忘れていたコメントや言葉は、
新たに書き直す際に、別の言葉で、
多分、降ってわいてきたので、OKになった。

なんなのだろう・・とは思う。



^^

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09月28日(金)

起床時刻:02時30分

早朝、涼しい。・・と言うより、真夜中と言うべきか。

もうすっかり目は覚めているので、朝です。

このところ、事務所移転の準備で肉体労働が続く。
PCも、一応バックアップをとっておこうかと、
作業がたてこんで、常にはしない同時進行のデータを書き換えていると、
ディスプレイが真っ白、反応しなくなった。
USBだけが、むなしく点滅している。

どうにもならないので、強制終了して、
USBはだめになった・・

焦らないことですね。

昨日今日の語学レッスンは、ドタキャン。
月に一度しかやらないのだけれども、
さすがに、参加する元気なし。
レッスン料を二コマ無駄にしてしまった。

ビデオレンタルは、気を取り直して、新作だけ見てみる。
サンダンス映画祭で上映後、大好評を博したという作品。
「君の名前で僕を呼んで」

悪くないが、最初のあたり、主人公の動きが
やや、あざといような気がした。
アーミー・ハマー、美貌の良い俳優さんですけど・・

ラストは悪くない。
うん、ちょっと自分なりの感慨がある。

解説を、いろいろ読んでみると、
プラトン、アンドロギュヌス神話への言及があって、
引き離された半身への恋い焦がれる欲求としての、初恋。

・・
初めて、自分の恋に気づく・・

「天外飛仙」董永を演じる胡歌の表情を思い出す。

天人と知らず、一途に恋した青年の想いを、
胡歌の表情は、如実に描き出して、

印象が深い。

ああ、しかし、
胡歌と、比べたらいけない・・とは、思う。




^^

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09月27日(木)

起床時刻:03時00分

ゆうべからずっと雨降り。かなり冷えこんでいる。

足元が冷たい。

レンタルは更新してきたのだが、
「ヒューマニスト」以外は、見るのが面倒になった。
早送りで見るのも、しんどいので、途中でやめる。

昨日、出勤の途上で、
いろいろ考えた事柄、言葉を、思い出せない。
どこかに消えた・・

そんなわけはないと・・つい、過信したのがまちがい。

言葉は、ひょっとすると、天から湧くのか・・




^^

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09月26日(水)

起床時刻:03時30分

涼快! 今朝はかなり涼しい。雨降りだったのだった。

事務所移転が決まり、急なあわただしさで、毎日が過ぎる。
9月も終わり近いが、大変だ。

レンタルは旧作を見直していて、
「フリンジ」の琥珀・・は、「軒轅劍之天之痕」のヒントだったかと思う。
「アロウ」の武器が弓矢・・なのは、古装を連想した。
米ドラマのヒット作のおおよそは、考えてみると、
現代劇ではあるけれども、ほとんどの主人公がスーパーヒーローで、
主題は「Sabe the world !」であることが多い。

「仙剣」シリーズは(「軒轅劍」を含めて)、
世界観が仙界で、ゲームが基盤・・という特殊さはあるが、
胡歌の演じる英雄は、救世主だし、
世界救済・・の主題は、同じだなと思う。

つまり、古装でなくとも、同じ主題は生きるわけだが、
でも、古装の胡歌は、とりわけて、
確固とした英雄の威厳と、
性別超越したような美の極致を現出してしまう人なので、
・・・

つまり、やっぱり、
私は、古装にこだわってしまう。
あの美しさを、捨てがたくて・・
(現代劇も、無論、いいのですけど)

「ヒューマニスト」は、サイモン・ベイカーを再認識している。
「メンタリスト」が、かなり好きで、
特に、ジェーンの、発端のエピソードとラストシーズン。
復讐を遂げて逃亡し、僻地の「パラダイス」で日々を過ごす。
ジェーンの葛藤が、良く現れているシークエンスが悪くない。

「ヒューマニスト」は、
サイモンの、ニック・フォーリンの表情が、
なぜか胡歌を思わせるのを、意外に思いながら再見している。

胡歌の繊細な演技の数々を見ていて、
認識が少し改まってきていて、新たな局面で気づくことも多い。

ラスト・シーズン、サイモンの演技の繊細さも、その一つで、
かすかな表情の変化が表現する、心理の揺れが、
涙を止まらなくさせる。

ついでに、胡歌を思っている自分も、認識する。




^^

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09月25日(火)

起床時刻:03時30分

このところ、じわじわ蒸し暑く、気がつくと体調が悪い。

体調が悪いのは、多分眠りの質が悪いせいだが、
外出時の風がぬるく、水道水もあいかわらず冷たくない。

ネットでは中秋節を祝っていたのに気がついた。

最近は月を見ることもない。

自宅から通勤していた時は、
帰宅のお伴は、かならず、暗い道の上に輝く月影・・
春は桜の並木・・

だったな。

でも、朝の外出時のよすがも、満月の月明かり・・
というのは、さすがにきつかったかもしれない。



^^

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09月24日(月)

起床時刻:03時00分

外に出てみると、少し雨降り。

食事を作ると、部屋が蒸し暑くなった。
水道水の温度も高い。

PCは、ひとしきり「修復中」コメントを出していたが、
「修復できません」・・ですって。

で、今朝スイッチを入れてみると、なぜか普通に起動。
・・気まぐれなのかい、と訊きたい。

今日は朝から「琅琊榜」CUTバージョンを見る。
54話を全部見ていると衰弱死しかねないので、
全体を俯瞰するために、いろいろバージョンを作っている。

ラストの行軍、
なんだか皆さん、鎧が板についていないな・・
というので、先頭の二人に目がいって、「楊家将」を思い出した。

楊家将ほとんどが全滅して、
六郎と五郎が、ただ二人、血に塗れて、並んで戻るシークエンス。

同じ二人だったな・・と思う。



^^

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09月23日

起床時刻:04時25分

このところはずっと涼しいが、また大雨があるらしい。
蒸し暑さも、時々ぶりかえすので、油断ならない。

私のWin7Noteは、動きが良くはないのだが、
Gmailが、特にひどい。
データはほとんどを削除したが、
「削除しなくても大丈夫ですよ」などとコメントがでるわりに、
全然だいじょうぶではない。

そもそも、削除したはずのデータが、妙なところに残っていて、
いちいち削除をくりかえしたりするが、
結局、本日も、あまりに遅いので、中途断念する。

使い物になるのかしら。
見え方も変だ・・

まあ、iPhoneからならOKなので、
私のPCのせいか・・

と、文句を言っていると、
ほんとに動かなくなってしまった。


。。

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09月22日

起床時刻:02時30分

涼しい朝。やっぱり超早起きなので、文章をまとめてみた。

私のPCからだと、FBアップができないし、
iPhoneに転送するにも、文字化けしてしまうので、
確認用。

胡歌は、2005年「仙剣奇侠伝」で鮮烈デビュー。
(「蒲公英」・・は、ちょっと置いておく) 
一躍爆発的人気を得る。
まだ大学在学中で、撮影後、配音の時間がとれなかったのは残念だ。
大陸では、多くのドラマ、映画などで吹替えが常態化している中で、
つねに自分自身の声で演じる俳優は稀だが、胡歌もその一人。

偶像古装劇隆盛の始まり・・と言われている。
「天外飛仙」「少年楊家将」「別愛我」・・などに、立て続けに主演。
存在感を発揮、美しさと演技力の確かさで、人気は不動のものとなっていたが、
2006年8月、「射鵰英雄伝」撮影中、車禍に遭う。

同乗者一人死亡、後部座席で眠っていた胡歌も瀕死の重傷を負う。
胡歌は、ほぼ一年近くを、相次ぐ手術と療養に費やすことになった。

撮影は中断したが、
原作者:金庸は、権利に猶予を与え、励ましの言葉を寄稿する。
気難しいと聞いた金庸先生が、やさしいのだなと思った。
撮影スタッフは、胡歌の回復を待つことにした。

今年の「朗読者」采訪で、このあたりの心情を胡歌自身が語っている。
十二年を一区切りとして、語るべき事情を述べたいと言っていた。

「射鵰英雄伝」は完成したが、ドラマの中で、胡歌は、
車禍前と後で、明らかに別個の存在を示す。 このドラマで、胡歌は、二人。

2008年「仙剣奇侠伝三」を公開。
胡歌は四役を演じる。
男一号として景天(チンティエン)、天界の神将・飛蓬(フェイパン)、姜国太子・龍陽(ロンヤン)
そして時を超えて飛来する李逍遥。

2010年「神話」の公開に引き続き、
「香格里拉」「軒轅劍之天之痕」「生活啟示錄」「風中奇縁」「辛亥革命」「四十九日祭」など多数、
歌手・・としても、胡歌は精勤する。
いずれの作品にも、深い印象を残しているが、

2014年撮影、2015年には、更に爆発的大ヒットとなったのが、
「琅琊榜」「偽装者」「大好時光」の三作で、
胡歌は、数々の褒賞に輝き、第一人者としての揺るがない地位を確立する。

しかし、その直後、「猎场」クランクアップのあとで、
胡歌は、逃げる。

逃げて、逃げて、一時は、芸能界を引退したいようだった。
周囲に、必死に止められて、コメントを撤回したのだと、
2017年末発行の「人物」采訪にある。

舞台劇「如夢之夢」は続行、
今年は、映画「南方車站的聚會」撮影中。



✾✾

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09月21日(金)

起床時刻:03時00分

ずっと雨降り。

だいぶ冷えこんでいます。

最近あまりにも体調が悪く、駅で電車を待つのもきつかったが、
気がつくと元気だったりする。

まじめに眠る時間をとってみると、
眠るふりをしているだけでも、かなり効果があるのに気がついた。

さくさく仕事がはかどって、
貧血もおこさないので、まあまあいいかと思う。

小心!



^^

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09月20日(木)

起床時刻:04時30分

眠れない・・にしても、きちんと眠る努力をしてみる。

胡歌さんのお誕生日である。
祝你生日快楽!!




^^

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09月19日(水)

起床時刻:04時00分

夜中にはしばしば豪雨でしたが、
おっと、今朝は良い天気、電車の窓から陽射しが頸を焼きます。

満員電車を避けて、いくつもやり過ごす。
立っていても眠る。

胡歌さんの誕生日は明日だが、
とくに、私がどうということはない。

彼の表現したもの、表現しているもの、表現しようとしているもの、
それらが大切だと思っている。

彼が伝えようとしてくれているもの、
深く印象に残って、胸を打つもの、心に刻みこまれるもの、
それが、とても美しくて、生きるよすが・・ともなる。

「楚漢伝奇」は、最終章。
・・垓下の戦いから、覇王別記に至る。

このあたりになると、ピーター・ホー悪くないです。
さすがに、アイドルでならした人でもあり、
大陸における、項羽への愛・・も良くわかる。

一方、劉邦は、陳道明老師の老獪をもってしても、
皇帝となってからの、あの優雅さをもってしても、
やっぱり、ならず者・・

呂后は凶悪さを示しはじめ、功臣は葬られる。
張良は、かろうじて逃げたのだろうな。

項羽の死後の詳細はあまり語られないが、
…本当に記憶がなかった。見方も違っているのかも。

一将功成って万骨枯れる…
権力者の凶悪さは、いずれも同じ…




^ ^

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09月18日(火)

起床時刻:03時00分

睡眠を改善し、食生活と経済のダイエット!

意志薄弱、懶惰…
言うそばから挫折する。

レンタルを更新して、
「楚漢伝奇」39、40(最終羽80回)を借りる。
実を言うと、
「フリンジ」「ヒューマニスト」「CHUCK」
これらの最終回を見てない。確か・・そうだっけ。
「KU-KAI」(妖猫伝)があったので、これも借りる。

時間もないので、「KU-KAI」をオン。
劇場版では、日本語吹き替えだけだったので、漢語版で。
いや、しかし、思ったより、大分さくさくした感じです。
あんまり情感がないな・・

映像は豪華絢爛で、費用がかかっているのはわかるが・・
黒猫・・
猫は好きですが、こういう扱いは、どうなのだろう。

ただ、「琅琊榜2」にも出ているリウハウランが悪くないのは、
以前にも書いた通り。
凍りついた死の床に無防備に横たわる風情が綺麗だ。
隣の楊貴妃より目を奪う。

途中で眠ってしまい、
夜中に目が覚めたが、それきり眠れない・・って、どうなの。

胡歌さんツイは、画像まちがえてしまうし、
変更削除できなくて、あわてる・・

なにかと、まずいね。



^ ^

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09月17日(月)

起床時刻:03時00分

ゆっくり、休日を過ごします。

日が上がるにつれて、蒸し暑くなり、豪雨になった。
油断していると、体調を崩してしまう。

私の頭の中身も、煮詰まっているようだ。

とりあえず、目標は
「如夢之夢」を見に行くこと…




^ ^

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09月16日

起床時刻:03時00分

急激に涼しくなっている。

スーパーが寒い…

動きやすくなったので、地元を散策。

ホームセンターやライフ、なども発見。
途中で、MOSもある。
野菜不足には良い。

TW用に画像を見ているうち、
好みの絵に、つい囚われてしまう。

李逍遥…とは、何者なのか、と考える。

「人物」誌を読むうち、
事態は、思ったより深刻なのじゃないかと思う。

以前よりは、さすがに少し、内容を理解できる。




^^

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09月15日

起床時刻:03時00分

小雨の朝。

2001年版「大漢天子」ビデオをひっぱりだす。
第一主演に陳道明老師の名前。
武帝…ではなくてさ。瀟洒風流の東方朔…

美女と湖上立ち去るの図、
横笛を吹きならす…

これ…って。

配音も無論、道明老師自身。
ほかの俳優のみなさんは吹替です。

黄暁明氏も含む。

実のところ、東方朔の出番はそんなに多くはなかったのだけれど、
なにしろ、良く知らなかったので、DVDを購入した。

「江山風雨情」・・
明朝末、天啓帝の陳道明、これも出演はほんの少しだが、
タイトルには、大きな表示で集客を誘っていたので、
もちろん、これも購入したのだっけ。

とても優美風雅な、美しい皇帝の風采で、印象に深いが、
病弱な人だったので、すぐ亡くなってしまった。

あいや・・

同じような内容のビデオでは、
「大清風雲」がある。明末の怒涛の歴史展開。

これも面白かった。

许晴 扮する大玉児(孝庄文皇后・・康熙帝の祖母)、
彼女が、すばらしく聡明、めざましく、目が覚める。

许晴・・何度も言うが、
・・胡歌「如夢之夢」で共演している。

見てみたい・・けれども、無理。

岩井俊二監督最新作「你好,之華 Last Letter」
周讯主演、2019年?11月頃東宝系?公開予定?

胡歌、岩井監督作品が好きだと言っていたが、
噂では、作品に参加した・・とか。

オムニバスなのだろうか、データ不分明。




^^

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09月14日(金)

起床時刻:02時30分

夜の雨が、空気を冷たくしている。

暗中、沈思黙考・・すべきかな。

「楚漢伝奇」レンタルを更新

劉邦、なにかとずる賢く、項羽が次第に気の毒。
先行きを見ようとしない韓信も危うい。
薄姫の存在感がいい。文帝の母…という立場からか。

合間に少しずつ、YouTubeで、「別愛我」を見る。
花仙子…というコメントが浮かぶ。
長髪の、イケメンアイドル真っ盛りの、胡歌。

まだ最後まで見ていないが、何炅老師まで出ている。
可愛い顔立ち、弟分的な役回りで、世話を焼いているが、

ハッピーキャンプの司会者、
わけ知りで、当然、胡歌氏より、だいぶ年上です。

こういうドラマで共演しているのは
けっこう意外だった。




^^

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09月13日(木)

起床時刻:03時30分

今日も不眠。 夜が明ければ元気にはなる。

仕事・・やめたほうがいいかな。
ストレスで、トゲが抜けなくなっている。

しまいに、
堪忍袋の尾が切れて、大ゲンカになった。

お互い笑って事は収めたが、
用心…

というわけで、疲労・・

「楚漢伝奇」は2枚視聴するうち眠ってしまった。
劉邦陣営、離間の計略を用いる。
見事にはまった項羽。・・范増を疑い、死なせてしまう。

「離間」は、「琅琊榜」でも、あったね。
・・病中で眠り続ける宗主の隙を狙って、わなを仕掛ける夏江。

都を離れていた靖王は、事情を知らず、みごとにひっかかる。
梅長蘇を疑い、無謀な行為に突っ走ろうとするのを、
体力の限界を越えて、諌め、説得する、雪中のシーンは圧巻でした。

さてと・・
胡歌さんの最新インタビューが、Webにあがっていた。

きちんと聴けていないのだが、
声が少し枯れていて、深沈・・とした風情は、
やっぱり、胡歌で、雰囲気がとてもセクシー。

撮影中のキャラをかなり引きずっているらしい。

ピアジェ・パーティのもようも入っている。
さすがに、時間がなくて、まだチェックしていない。




^^

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09月12日(水)

起床時刻:03時00分

目覚めると、2時だけれど、3時と記録。

薄闇で耳をすますと、強い風の音が聞こえる。
大分涼しくなってきて、過ごしやすい。

「楚漢伝奇」更新して、背水の陣あたりを見る。
・・韓信戦略の非凡さと、やっぱり、彼の政治的采配の欠如が、
致命的なのだろうな。
さすがの人たらし劉邦が、韓信には警戒の気配を示している。
道明老師の劉邦、やっと身なりまともになってきました。
すっきりしている。皇帝になってからの威厳には及ばないが。

気分が、ストレスで落ちこむときには、凶暴なキャラがいい。
「ヴィンランド」の、ちょっと間の抜けたシグやんとか、
無敵の戦争好きトルケル・・とか。

けっこう好き・・

胡歌氏は、久々、出現しました。
映画クランクアップしたのかな、Webに新しい映像が多い。
ますます痩せて、肌あいが薄っすらと黒い。

タンニングマシンで焼いて、太陽光でも焼いたのだとか。
少し疲れたような風情。

イメージが全く違う。

素でも、役柄でも、百変しつづける人だけれども、
身体を大切にしてほしい気がする。

不眠症のお伴には、久々(?)の「瑯琊榜」
やっぱり麗しい宗主が、私には特別なのだな・・と実感しつつ。




^^

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09月11日(火)

起床時刻:04時30分

深夜、眠れないので、雨、風の音を聴いていようと思う。

蒲団をまいて眠るのが心地よい。今朝はとても涼しい。

FaceBookで、リンチやスティングの名前を見かけたので、
「レオン」の主題歌、「シェイプ・オブ・マイハート」をリンク。

ついでに、なぜか、マドンナ「La Isla Bonita」・・
これも聴きたくなったのは、どうしてかな。

ボウイ「Let's dance」もリンク。
・・ファンキーで、ダンサブル。

つまり、・・踊りたいのだな。

2013年「デビッド・ボウイ/5つの時代」(BBC制作)を見る。

彼は、作者であり、語り部だ・・と言う。
素の自分ではなく、いろいろな役を演じたい・・と。
冷たい顔で、歩きながら、熱狂するファンのキスを受ける。

「Let's dance」大成功のあとで、
2007年、彼は公の場から姿を消した。
成層圏で眠っている・・などと言う噂もあったらしい。
(「ジギイ・スターダスト」・・だったしね。)

特別な、謎の存在・・としての、神秘性や、距離感、力強さ、
人々の欲求を駆り立てる、彼一流のやり方・・

すべては、自分自身が主導権を握っている、
とてもボウイらしい・・と言われた。

2013年「ザ・ネクスト・デイ」
ボウイは、伴侶とつれだって、穏やかな表情を見せる。

「まあ、楽しんでいるよ。いい人生だ。」

・・ We habe a nice time.




^^

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09月10日(月)

起床時刻:04時30分

真夜中に起きて、再び寝てみた。目覚ましで起きる。

帰宅すると、やはり衣服は汗・・。

「朝日ぎらい」橘玲、朝日新書を買う。
・・より良い世界のためのリベラル進化論

リベラルは、なんにしても世界を席巻しつつあるが、
日本の「リベラル」は世界基準から脱落している・・

「朝日ぎらい」の擁護・・と言うわけではない。

最近は、目が、どなたかの映像に釘づけになっていることが多く、
このままでは、廃人化・・しかねないぞ、と思わぬでもない。

語学も・・また、さぼっている。

あれとか、これとか・・も勉強しないと。




^ ^

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09月09日

起床時刻:03時00分

起床早すぎる。しばらく気分は悪く、日が上がると復調する。

最近は、4時間以上熟睡する・・ということがなく、
残念な気もする。

胡歌の誕生日が近い。
微博サイトでは、賞取りに向けてファンの動きが盛んだ。

遡って、データを見ると、
2015年には、有名人の祝福コメントが多い。

譚凱のコメントもある。
「神話」項羽! 二人馬上の画像、逃亡のシーン。
「别怕、有哥在!」➡︎羽哥是潮男…とある。
( 恐れるな、兄貴の俺がついてる!)
( ➡︎羽哥、かっこいいぜ…)

面白いね。

露出のなくなった胡歌が、(「猎场」関連はあるが)
何故か、最近とても、はかなげに思えるのは、
多分、五月の「朗読者」インタビューのせい。

車禍後、「射雕英雄伝」杀青(撮影終了)の時、胡歌は、
「我就跑了。就是跑着跑着、我就哭了」… と言っていて、
(逃げて逃げて、そして声を上げて泣いた)

その時の感情、苦衷が常に胸中にあったことも吐露していた。

2015年頃の采访を見ると、
陽気で、屈託なく、磊落そのものに見えていたけれども、
受けた傷の深さは察するに余りある。
常に、逃げたかった…気分はあったらしい。

2015年「猎场」杀青以后、胡歌は逃げる…

2017年末発行の「人物誌」には、
そのあたりの事情も、詳しく書かれている。

「逃跑者、胡歌」

…変得比以前更紅、肯定不是我活下来的意义

…「琅琊榜」などの成功で、以前にも増して更に人気を得たのは、
きっと、自分が、生き延びて来たことの意義ではない。

これは五月の「朗読者」采访と同じ…

雑誌を、きちんと読み直してみようと思う。




^^

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09月08日

起床時刻:04時00分

良い天気の朝。しだいに蒸し暑くなる。

やっぱり水が冷たくなくて、そのまま入浴できてしまう。

「楚漢伝奇」もレンタル更新してきて、
「彭城の戦い」に至る。
3万楚軍、急旋回して、数十万の官軍を破る。
さすがの韓信も策を誤り、劉邦逃げ惑う・・の件り。

ピーター・ホーの項羽がすっきりした英雄ぶりで、
このあたりでは屈託もなく、悪くない。

そう言えば、胡歌は、こういう大将軍を演じてもいいのだと、
ふと思うのだが、「神話」では、項羽と義兄弟だったな。

怪異強力の項羽・・のイメージとはあわない気もするが、
実のところ、胡歌は背高いし、胸肩の筋肉も良く鍛えている。
こういう役柄のためかな・・

百変の胡歌なら、OKだろうとは思うが、
麗し過ぎるかもしれない・・

血と泥に汚れて一層に、悲壮美を発揮してしまう、
そういう特質もある、胡歌ではあり・・

粗野・・にはなりようがないだろう。



^^

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09月07日(金)

起床時刻:03時00分

まだまだ暗い頃に目覚めて、いつまでも暗い。

白夜の地がいいな・・と思う。

目が拒絶反応だった「ヴィンランドサガ21」
夜中に眠れなかったので・・
一頁ずつ、ゆっくり眺めていた。

きれいな描きこみの作画で、細部も悪くないのだ。

トルフィンは、普通人の感覚を身につけてきているが、
実のところ、狂戦士のトルフィンも、私は嫌いじゃない。

ガルムに追われて、屋根に走りあがるあたり、
これもまた、ファンタジーではあるので・・

「仙剣三」
・・魔剣に憑かれて、空中に舞いあがった景天を思い出す。

龍陽の鍛えた魔剣は、
龍葵の犠牲で完成するのだが、

魔剣が魔剣としての勢威を発揮するのは、
ほとんど、このシーンだけのような気がする。

景天の、無意識の武功が、かなり印象的だ。



^^

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09月06日(木)

起床時刻:03時00分

蒸し暑い夜が過ぎ、いつまでも蒸し暑いが、
今朝は、だいぶ、蚊がいる・・

少し、猛暑も過ぎたか。

鬱陶しいのは、上との軋轢が減らないこと。
感情の荒立つのを抑えるのは困難なので、
せめて平静を保つのには、神社参拝が役立ちます。

なぜか、どうでもよくなるのは、不思議。
理論武装は、むろん必要だとしても、
感情的になる必要はないので・・

「天盛長歌」を、どこかで視聴できるかと調べていて、
DailyMotion フランス系の動画サイトを確認。
しかし、検索がうまくヒットせず、第一回が出ない。
とりあえず、第二回を見てみる。

陳坤の垂髪・・
美しい人なので、いつもこれが似合うのだが、
これまで、「范蠡」にしても「画皮」にしても、
付随的な印象ではあったのが、
今回は、その黒髪が、存在を主張しているように見える。
つまり、梅長蘇・・的な、立ち位置の主人公、に見える。

最後は皇帝になるので、
宗主と靖王を一緒にしたような人物・・とも言えるのかな。

胡歌は、古装第一小生・・とも、四大小生之一・・とも言われるらしいが、
陳坤については、四大中生之一 ・・と言うのは何かな。

胡歌より、かなり年長ですけどね。

視聴率は、まだあまりふるわない・・とか

Netflixで、9月14日から日本語配信があるらしい。
有料ですが。

ぐずぐずしているが、「大好時光」DVDを買おうと思っている。
「別愛我(天使の約束)」は、日本語版DVDありだが、
高いので、YouTube利用のほうがいいかと思うが、
YouTubeで見るのは、かなり負担がかかる。

「猎场」はリアルタイムで早朝2時間ずつ見ていたが、
 これって、ほとんど義務・・だったかな。

ほかにも多数、未見。

時間的にも、経済的にも、きびしいな。



^^

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09月05日(水)

起床時刻:03時30分

どこから来るのか、猛烈な風の音が続いて、
今朝は、窓辺の稲光がしきり。やっぱり蒸し暑い日。

「楚漢伝奇」は、韓信が台頭する件り、注目したい。
孫子の登場シーンとも、やや似通うのだけれども、
韓信のほうがむずかしいだろうと思う。
なにしろ、目に見える実績を衆に示してはいないし。

・・と言うわけで、見ていたのだが、途中でやめる。

胡歌ビデオに戻る。

今回は「生活啟示錄」CUTで、
胡歌・鮑家明が画面に現れると、たちまち、嬉しくなる。
彼の微かな、表情の変化が、面白く、楽しい。

病膏肓・・としか言えないが、いや、と言うより、
胡歌が、多分、そういう人なのでしょう。

百変、変幻自在・・
見れば、愛さないではいられない。

胡歌が、つねに、紅!(人気高い)なのは
多分、そのせいでしょう。

うん、無論、
・・私は、最初から気がついていたわけではない。




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09月04日(火)

起床時刻:04時30分

台風はゆっくり進んでいるらしい。

涼しかったり、蒸し暑かったり、油断できない。
医者に訊くと、風邪がはやっているとか。
なにかと警戒が必要らしい。

睡眠改善、鋭意努力!

カフェにいると、大雨になったが、しだいにやむ。

レンタルの「楚漢伝奇」を継続視聴中。
鴻門の会…に至る。
劉邦、けっこうチャラチャラしてます。

サイトをいろいろ見ていると、
ドラマ「天盛長歌」が公開されている。
YouTubeではとれないが、「琅琊榜」に似ているらしい。

主演の陳坤は胡歌に勝るとも劣らないほどの美形で、
ずっと注目しているのだけれども、
手持ちの「金粉世家」を、相変わらずまだ見ていない。
見ようと思うたび、なぜか挫折。
衣装も登場人物も、建物や調度も、とても美しいビデオなのに・・

胡歌の映像は、見ると釘付けになってしまい、
今日サイトで見かけた画像を一つ保存してみて、
目が、動かなくなっている。

易小川のショット。
悲しげで、麗しい・・ 小川(シャオチュアン)
古装の胡歌は、どうしてこれほど胸を打つかな。

・・見れど あかぬ
(つい、詩句のせりふが浮かぶ)




^^

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09月03日(月)

起床時刻:04時00分

涼しい早朝。かすかに虫の声、台風の不穏な気配。

体調悪く、頭痛でだるい。
通勤の電車に、始発を利用するため、いつもより30分も遅い。

ルーティンのトレーニングが重い。
睡眠をきちんととる予定・・

レンタルを更新。
旧メディアのフリーバージョンを契約しているので、
何枚でもいいのだが、今回は上限5枚。
新作ものぞいてみるのだが、
ちなみに、「琅琊榜2」って、どうなのかな。

書店では「Vinlandサガ21」を見かけたので購入。
2019年にはアニメ放送予定だそうだ。

今回はヨムスボルグでの攻防・・
なのだけれども、ほとんどが戦闘バージョンで、
目が・・ 読む進めるのを拒否状態で、読み終わらない。

・・こういうこともあるのね。
バトルヒーローになりたいのは、千年かけても、
男の子のあこがれなのだとか・・

作者・幸村誠氏の言。

眠れない私の、入眠の音声は「琅琊榜」終パート。

あいかわらず、玲瓏玉のような、宗主のお顔立ち、
清楚な白が、良く似合う方です。



^^

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09月02日

起床時刻:03時30分

豪雨一過、今朝はとても涼しい。

雨が降り出して、大傘をさして外出する。
本を携えて図書館に行ったが、読む気にならない。

新聞書評にあった「ジャッカルの日」が面白そうだったが、
在庫なし。だいたい、品揃えが少なすぎて、役に立たない。

ダグラス・ホフスタッター「わたしは不思議の輪」
紹介も興味深かった。

第16章・・考察
妻の自我は、その死と同時になくなってしまったのか?

脳が生み出す類似のパターンは、
オリジナルが消えてもあちこちに残ることが可能だ・・とか。

萩尾望都「銀の三角」マーリーのクローンを思い出した。
胸をつかれることとしては、もうひとつ、

「天外飛仙」董永の問いかけ。

天女の小七と引き離され、天をあおぐ董永の前に、
使者として幼子を抱いて現れる観音大士が、
生死の、悲運のことわりを諭し、解き示そうとする。

董永は、たずねる。
・・父母は、今どうしていますか?

理不尽にも、非業に死んだ両親への悲しみは、董永に重い。

元気だと、観音大士は応える。
しかし、すでに、董永の父母ではなくなり、
縁があれば、再び会うこともあるだろうと言う。

董永はうなづくが、
幼子を、その手に抱いていたとしても、
董永自身が、静かな諦念の中で、生き続けるとしても、

胡歌・董永の表現を、表情を見ていて、声をきいていて、
悲しみは深く、涙がとまらない・・のは、私のほう。

クローンの存在が、慰めのよすがとなるものだろうか。

胡歌ドラマには、同様のパターンが多い。
ただ一人とり残されて、幼子を抱く・・という。

「仙剣奇侠伝」李逍遥は、孤独のなかで、のちに蜀山掌門となり、
「天外飛仙」では、移り変わる景観の中で、
時とともに、すべてが無に帰する儚さを示唆する。

「軒轅劍之天之痕」の宇文拓は、戦闘にあけくれたすべてを捨てて、
一人、絶壁に立ち幼子に笑いかける。沁み入るような美しい表情で。

世界が、理不尽に非情だとしても、それが少し救い。



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09月01日

起床時刻:04時00分

涼しい朝。睡眠もOK、しかし、徐々に蒸し暑くなる。

FaceBookに、「琅琊榜」のリンクを貼ってみた。
友達が「いいね」をくれて、ちょっと嬉しい。

推薦アーティストのサイトをシェアしたので、
お互いさま・・でしょうか。

とういうわけで、
今朝は、YouTube胡歌MVのチェック・・

初見だったのが、「無幻珠仙」の完整版。
胡歌の歌う「敢不敢愛」も、はじめて聴く。
袁弘、詩詩、唐嫣・・も出演している。

「夢回鹿鼎記」完整版(?)も初めて見る。
小宝が女たちに迫られているシーンは、知ってはいたが初見。

大画面で、ゆっくり見たいが、
私のデスクトップは、
DVD視聴のみに特化、たまにデータを加工するが、
Win7、ずっと長い間、スタンドアロンなので無理。
WiFiをオンにしたら、えらいことになりそうだ。

午後も遅くなるにつれ、雨風が強くなり、豪雨になった。
外出できないので、

しばらくは、「エンパイア」ソング・バージョンを聴いていたが、

ショートカットに残っている「Hidalgo」をオンにしてみた。
ヴィゴ・モーテンセンと、久々のオマー・シャリフ・・

ヴィゴの眼差しが、深く深く身に沁みるのは、いつもと同じ。
このあたりは、胡歌も、そうだなと感じる。
二人を会わせてみたい気がしてくる。

まあ、しかし、ヴィゴは、あまりに自由な人・・だ。
おだやかで慈愛深いが、変人・・の定評も高い。
(いいね^_−☆)

胡歌、ケビン・スペイシーとは会ったらしい。
Weiboに写真があった。

世界は、遠くて、近いのか・・



^^

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