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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:03:38

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10月31日(水)

起床時刻:04時28分

早朝起床すると、外は真っ暗なので、
天気予報のスマホ画面を見ると、雲の形に風情がある。

朝の活動に慣れてきたので、
勉強を組み合わせて、少しまじめに実行してみよう。

ずいぶん紆余曲折しているが、
多分、自分の衝動をコントロールするのが一番大変。

がんば・・! (でも、軽く行こう。)

YouTubeにあがっている
岩井俊二監督「你好,之华」記者会見(一部だろうと思う)

中国語通訳の説明が面白い。

監督のコメントは、それ自身も悪くないのだが、
ことばは短く、対象が省かれていて、
それだけでは、誰について言っているのか不明だ。

通訳は、状況説明が詳しく、わかりやすい。
監督が胡歌に何度か会っていたこと。
ひげもじゃで現れて、誰かなと思ったのは、胡歌。
カメラが至近距離に寄って、
さまざまな表情を撮ることができて、素晴らしかったのは、胡歌。
期待してください・・という言葉も加えられている。

中国語の通訳者が、胡歌のファンらしいのは明々白々にみえる。

ただ、事前メモはあって、これを読んでいるふうでもあったので、
配慮していたのは、監督自身だったのかな…

YouTube画面は、
ダウンロードすると、なぜか漢語字幕が消えるので、
一時停止して字幕を確認する。全部で九画面・・

ごくろうさま・・(自分)



^^

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10月30日(火)

起床時刻:04時00分

晴天・・ 天気予報の画面がキラキラしている。

睡眠状態は、まあまあ。

早朝散歩・・
人気のない道、早朝の太陽、済んだ空気、木々の葉擦れ、
こういったものの、すべてが、心身にやさしい。

ちょっと走ってみたくなるのを、初めて実感するなあと、思う。

映像は、「大好時光」を見ているのだが、
見るほどに、納得のいかないのは、女子のふるまい。

主人公の袁浩が、結婚拒否症候の人・・だとしても、
女子の性格が、どれもどれも、ひどすぎる。

性格強く、言葉態度が乱暴・・という女子なら、
「射鵰」の黄蓉も、「仙剣三」の雪見もそうだが、
黄蓉は聡明、雪見も底に見える優しさがあったが、

古装の女子群に見る心根の深さが見えない。
人としての成熟・・を感じない。

「生活啟示錄」閆妮の演じる小強は、やや異質だが、
そういう匂いはある。
(閆妮本人は素敵な人で、発するオーラも好きだ。)

これは、「猎场」でも同じで、
現代中国のドラマの脚本のなりゆきを疑う以上に、
妙に気になることのひとつ。

胡歌に惹かれて、ドラマを見ているが、
(胡歌関連しか、ほぼ見ないのだけれども・・)

見ていて、あまり愉快ではなく、
残念な気がするのは、否めないところで、

なぜかな・・と思う。
(人間の修養? 脚本家の理解の問題か?)



^^

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10月29日(月)

起床時刻:03時50分

今日は一日晴天であるらしい。まだ真っ暗ですが・・

昨日はほとんど一日外出中。
東京駅前で、お上り様よろしく同窓会撮影などもした。

体調不調で最初どんよりしていたが、
朝珈琲のあとで回復していた。

自分を反省するに、
仕事の人間関係が良くないのは、自分の抑えられない衝動
・・というのがあるのだね、と自覚している。

他人に期待しても、それは、無駄、徒労。

なので、冷静に事に当たること。
しかしね、残念だけれども、多分、自分でも無理。
自分をまげるのも、本意・・ではないし、

ということで、
このあたりは、神仏頼みです。あるいは、美しいあの方か。
(ごめん、よりかかってますね。)

最近、YouTubeは、
ダウンロードして、デスクトップで見るようにしている。
さすがに、表情の精細な変化がわかってきます。

「辛亥革命」胡歌CUTも見たが、
表情の精細さ、鮮烈さに驚く。あ、すごいな・・と思う。
またしても。

「大好時光」も、実は、あんまり好きなドラマではないが、
胡歌の演技にひきずられて見ているのだと思う。
表情の細かな表現に、最近やっと気づいている。

(胡歌さん自身は、あいかわらず、とても謙虚なのだが・・)

周囲から押し寄せる、とんでもない反応の数々・・
こういうのがあったら、私だったら、確実に「切れる!」
・・というような展開に、

対応する「袁浩」の、驚いたような、悲しむような、
時に突き放すような、表情の絶妙さに、見入ってしまう。

やさしさにも。

「風起長林」も一応ダウンロードしたのだけれども、
悪くないね、とは思うけれども、
あとまわしになっている。

とても、とても、自分を反省するよすがの一つ。

ドラマや、芸術は、役に立ちます。

蛇足・・
「悪魔・・」YouTube映像は、
見てみると、回数など、かなりインチキですな。
まともなシークエンス構成になっていない。

ジュリー関連映像の放出に関しては、
昔から、制限がとてもきつくて、
昔の映像を見るのは・・、あまり楽ではないし、禁じ手だった。

最近、Webに氾濫する映像の数々に驚いていたが、
やっぱり、ちょっと何かあるようですね。




^^

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10月28日

起床時刻:04時00分

ちょっと疲労ぎみ。まだ暗い早朝。

同窓会の日。
少し、昔を思い出してみる。

最近、ジュリーがらみで、いろいろコメントなどを読む。
ついでに、昔の映像も垣間見たりする。
「悪魔のようなあいつ」も、YouTubeにある。

視聴率悪くて、途中打ち切りになった作品。
6か月の予定が、3か月になって、17回で終了した。

内容は、多分、ゴジ、阿久、久世氏面々の
かなり趣味に走った作りこみだったのだろうと思う。

ゴジこと長谷川和彦作品「太陽を盗んだ男」も
高評価のわりには、ヒットしなかったらしい。

確かに、あまり一般的ではない。

「悪魔・・17回」に至っては、YouTube視聴もできない。
・・お勧めできない内容、みたいな警告つきだった。

でも、17回、最終回は、とても好きなのだけどな。
確かに、お子さまに見せてはまずいかもしれないが、
ビデオは、田舎に置きっぱなしだし、
残念・・・

しかし、

胡歌「別愛我」を見ていて、
最近、突然に、・・胡歌とジュリーが錯綜し始める。
面影を感じる・・とか、そういうレベルではなくて、
なんだか、そっくりに見えてしまうのだ。

「偽装者」を見ていた時も、
一瞬、類似を感じたシークエンスはあったのだが、

今回は、胡歌の髪型・・のせいもあって、
惑乱が、いっそうに激しい。

美貌の演技者である胡歌が、
多分、ジュリーのような人物を、演じているせいなのかもしれない。

「悪魔・・」のような、極端に趣味に走った作品ではなく、
やさしい、恋愛のドラマ・・ではあるのだけれども。



^^

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10月27日

起床時刻:03時30分

早朝雨降りです。寒くはない。

マラソンを少し続けているが、脚に少し痛みが出る。
注意注意・・

昨日の番組で、立川志の輔インタビューを見る。

岩合光昭初監督作品「ねことじいちゃん」
猫の映像が、すこぶる可愛い。

共演の小林薫が、脚本を見て監督に訊いたとか、
・・で、どこがCGになるんですか?
・・CGはありません。
・・え、でも、この猫、演技してますよ!

現場になると、猫たち、監督の指示に従って、
見事に演技をしてのけたそうだ。
岩合さんなら、さもありなん・・です。

パンダの写真集、コメントのやりとりも可愛いかった。
このところは、猫たちの活躍がめざましい。
BSを見られないので、「猫歩き」も最近は見ていない。

映画は、猫の日「2月22日」公開
忘れずに、見なくては!

胡猫猫(Hú māo māo)・・も、
(ほんとに、胡歌・・て、猫風です。)

岩井俊二作品が、最近リリース間近。
YouTubeでコメントがいろいろ流れている。


^^

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10月26日(金)

起床時刻:03時00分

まだらに空を覆っている雲が厚く、背後に太陽の光が影になっているが、
うっすらと暗い早朝。ひんやりとした空気だ。

次第に、晴れ間が広がる。

早朝に目覚めて、時間もあるので、
「西遊記」(NHKムック_読書の学校)を読む。

孫悟空は、無敵大王、ムチャクチャないたずら者だが、
可愛いげあり、実は年長けていて、分別もあるのがいい。

東海のかなた、花果山の山頂に、
天地開闢の頃からあるという、三丈六尺五寸の霊石が裂けて
誕生したという、石猿。

紅楼夢初めの枠組みと同じだったなと思い出す。

そう言えば、「仙剣」李逍遥の性格にそっくりでした。
当然、無敵・景天にも、そっくり。

神将飛蓬は、天蓬元帥の名前からとっているのだろう。
無論、麗しの飛蓬とビジュアルは全然違うが。
觔斗雲・・が、多分、仙剣・・なのだろう。

天界の環境設定も同じ。
同じ中国ファンタジーなので、当然と言えば当然。

李逍遥・・・の、正体がわからなかったのだが、
なんとなく、納得します。

あ、なるほど。


^^

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10月25日(木)

起床時刻:04時30分

比較的暖かい朝です。
あいかわらず眠りが下手くそだが、元気に起きる。

「別愛我」11あたりを見る。
進展なし、傷心、寝ているだけの徐風・・・
これって、なんでしょう・・と思う。

「大好時光」6を見る。
袁浩・・最近気がつくのだけれども、
胡歌さんは、30代にはいって、ますます可愛い。

しかし、仕事の後味がひどく悪くて、
眠ることができず、
真夜中に、やっぱり起きだして、

「琅琊榜」を見る。謝玉獄中のシーン。
「偽装者」より前の撮影だと聞いているが、

謝玉・劉奕君と、胡歌・梅長蘇のコンビ、変じて
「偽装者」お坊ちゃんの明台と王天風老師となる。

雰囲気が全く違っていて、
胡歌・梅長蘇は、追究してゆく表情、態度が、すっかり大人の風格。
幼さの微塵もなくて、意地悪い言葉の投げ方も、
ちょっと小気味が良い。

獄中の謝玉は、心情あふれる良い演技をしている。

しかし、追求し続ける梅長蘇の表情は、
やがて、真相を明らかにするにつれて、悲しみに覆われていき、

そのあたりの、胡歌表現の精細さは無類で、
単に心に響く・・・と言うだけではなく、
現れ方が、あまりにも美しいのは、
さすがに大明星の本領なのだなと思う。

と言うわけで、
このあたりのシークエンスを見るうちに、
仕事のわだかまりは、すっかり消えてしまったのだった。

救済者・・ですね。実に・・・


^^

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10月24日(水)

起床時刻:03時30分

今朝も一面の雲。そんなに寒くはない。

あちこちの垣根に柿の実がなっている。
赤い小粒の実をつけた木もある。

早朝マラソンは続いてます。

「琅琊榜」YouTube漢語字幕版は消えたらしい。
日本語字幕版を見たが…
「梅長蘇CUT」は、なぜか「1」が視聴不能。
「風起長林」はOKになっている。交代なのかな。

陳坤「天盛…」は、1、2 しか見えていない。
Netflixで放映しているとかで、
ひょっとして、紹介…だけなのか。

「別愛我」を、まだ全部見ていないし、
「大好時光」はビデオをまだ買っていないので、
YouTube版がなくなると困るなと思う。

胡歌さんが、ドラマに出ないからね、ここ何年も。
ちょっと焦る。




^ ^

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10月23日(火)

起床時刻:04時30分

ゆっくり起床。空は厚い雲に覆われている日。

陽射しの薄い道に、ハナミズキが紅葉している。
葉の先は少し枯れている。

時々マラソンで、冷たい外気を味わう。
まだまだ良い気候です。今日は雨降りかな。

ゆうべ、漢語レッスンに参加。
何を読んでいるか・・と、訊かれたので、

「聊斎志異」の新書版を示す。

意味はわかるが、音読できないのが、いまいち。
短編なので、読めても罰はあたるまいに・・

いちいち四声マークをつけるのも、なんだかな、
ということで、さぼり続けている。

「琅琊榜」の台詞をまじめに勉強する気で見ると、
故事成語のオンパレードで、むずかしいな。

「軒轅劍」の台詞より更に難しいような気がする。

「軒轅劍」のおさらいをした後だったので、
梅長蘇の顔に、なにげに、宇文拓の翳りが見える。

特に、誉王への企みを含んだ対応に、
宇文拓が、剣痴として出現し、欺いた、靖仇の涙を、
平然と受け流した、冷笑、冷艶の表情が、垣間見える。

ちょっとした底意地の悪さが、
宗主・梅長蘇の策略に、彩りを加える気がする。



^^

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10月22日(月)

起床時刻:03時00分

寒くなってきた。路肩の立木には、枯葉が目につく。

今年の異常気象が、紅葉を枯らしているのだとか、

年々に、こういう異常現象が続くのだろうか。
太古の昔から、大自然は、無常にして、無情だ。

さいたまアリーナ/ジュリーのドタキャンが
ちょっと世間を騒がしている。

内田裕也のコメント、
「沢田がんばれ! Rockn'Roll!」・・が、
可笑しい。

ジュリーも、ゆうやさんも、あいかわらずだなと思う。

常識的に、ほめられたことではないけれども、
あまり、たたいてほしくないのも、本音。

妖艶なジュリーの、ビジュアルは大分変ってしまったが、

本来、自分を抑制するタイプのジュリーは、
お酒を好む人で、かなり酒豪でもあり、
ライブでは汗をかくが、
旨い食事も好きな人で、
スタッフ、メンバーへの配慮も欠かさない。

痩せろ・・と言いたいけれども、
加齢もあるし、無理だと思う。

見た目の美しさは、大きな要素ではあるけれど、
ジュリーの場合、歌声が、ほとんど神域の光を持っている。

今では、あまりライブにも通わないのだけれども、
現場は、いつでも、夢の世界を顕現してくれる。

年末の国際フォーラムには参加するつもり。



^^

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10月21日

起床時刻:04時00分

朝の外出に、冷気がこたえはじめる。

土曜日に少々遠出をして、川を渡る。
紅葉を探したが、何もなし。
帰宅すると、風邪をひきこんでいて、一日寝て過ごす。

眼痛もひどいので、
オン「軒轅劍」は、胡歌パート以外は音だけにしたりする。

廉価版購入ビデオの中では、きちんと再生できるほうだが、
見ているうちに、字幕と画面がずれていく。
あやや・・

原作では男一号、大地皇者・陳靖仇については、
「仙剣奇侠伝」李逍遥に似ていると訊いていて、
つい我慢しきれず、「仙剣」に戻る。

「仙剣」に戻ると、
胡歌・李逍遥の可憐、美麗が、ひときわ目に映える。

比較する気はないが、
比較してしまうと、違いが際立つようだ。

胡歌・宇文拓が、すぐそばにいるのだけどね。
これは、あくまで、違うものらしい。

胡歌作品は、
それぞれに完結していて、造型のそれぞれに、
一つの完成した人物の美の究極を見る・・、気がする。



^^

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10月20日

起床時刻:03時30分

今朝は寒い。部屋着も少し暖かいものに変える。

季節が急激に移り変わる。
注意しないと風邪をひくようだ。

「軒轅劍」を初めから見直してみる。

基本的には、
通常、宇文拓CUTしか見ないのだが、
少し慣れてきたので、
胡歌パート以外も、子細に見て、けっこう大丈夫。

出演者は、前年の「歩歩驚心」と少しかぶる。
日本でリリースされているのは「歩歩・・」だけだが、

「歩歩・・」では、胡歌が片頭で主題歌を歌っている。
康熙帝と同時代を物語っているので、金庸武侠:
「鹿鼎記」韋小宝に扮し、共演者とゲーム感覚小品。
「我不做英雄」の歌は、この作品の主題歌。
意外に「歩歩・・」とかかわっている。

「軒轅劍」では、胡歌が、原案主演から一歩ひいて、
本来は脇役・仇役である「宇文拓」を選んだため、
「宇文拓」が必然的に主役として浮上し、
「軒轅劍」は「仙剣」系統ドラマの一つではあるが、
複雑な陰影をはらむ作品になっているのは、有趣。

笑いのツボとしては、
「ハリー・ポッター」風魔法の買物スペースの展開とか、
「フリンジ」から多分着想の時空間移動の琥珀の閉鎖空間とか、
あいかわらず、アンデッドの徘徊等々に気がつく。

アニメ部分などのへたれ・・も、
けっこうあるにはあるが、無視しましょ。

「マトリックス」風衣装については、
「快楽大本営」で、胡歌自身が説明している。

概して、神仙、魔法世界入り乱れ、
非日常の表現が満載で、少しも違和感のないのは、
さすが、なんでもあり中国世界の作風かとは思う。



^^

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10月19日(金)

起床時刻:03時00分

曇り空、時々雨に注意。

過ごしやすい気候、
早朝散歩をしていると、小鳥の群れが空を旋回している。
そろそろ、紅葉を期待したい。

好々珍惜・・すべき時間。
時は、あっという間に過ぎていくから。



^^

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10月18日(木)

起床時刻:03時00分

久々で良い天気だ。気温は低め。

早朝散歩。桜並木の梢でしきりに小鳥が鳴く。
ゆっくり、少しマラソンしてみる。
次第に慣れる。

雲に覆われた向こうに陽射しが見える。
早朝の外気は爽快です。



^ ^

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10月17日(水)

起床時刻:03時30分

少し雨。夜間かなり冷えこんでいる。

夜具の薄さを感じる。身体が暖まっていない。
朝湯がいいのは、そのせいかもしれない。

ビデオ「ヒューマニスト」・・原題は「ガーディアン」
日本版タイトルは多分「メンタリスト」の語感にあわせたのだろう。
サイモンのドラマは、こっちが先にヒットしていたから。

でも、
Corporate attorney and Children's advocate …
これは、企業弁護士かつ子供たちの代言者或は守護者・・
というような意味があって、原題のほうがふさわしい。

ニックの来ている高級スーツは、
別のドラマ、例の「スーツ」でも強調されていたように、
企業弁護士にとっては、一種の武器、戦闘服の一種だ。

法曹界で活躍する敏腕弁護士が、
一転して子供守護のボランティアにかかわることになり、
刑事事件と絡むことも多い状況で、
ニックのとまどいと錯綜の感覚が、最近、いいなと思う。

ニックの表情には、極限状況に置かれた者の緊張があり、
これが、いわゆる「古装」の感覚を呼び起こす。

胡歌が演じていたような、
古代英雄の、悲壮と甘やかさの一種に通じるもの。

彼の抱えている悲しみと、
子供たちに静かに寄り添っていく優しさにも、胡歌を思う。

彼を見ていて、なぜ胡歌を思い出すのだろうかと
不思議な気がして・・



^^

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10月16日(火)

起床時刻:03時30分

日の出は6時近くなってきたので、まだまだ暗い朝。

風邪の徴候、後遺症か、肩凝り頭痛で起きたくない。
たっぷりめの風呂に入ってみると、
みごとに回復したみたいだ。

早朝マラソンをしてみる、ちょっとだけ。

ビデオレンタルは、「ヒューマニスト」7~9
「メンタリスト」シーズン1-1も借りてみたが、
久し振りに見ると、
初期ジェインのイメージがだいぶ違う。
サイモン・ベーカーのパトリック・ジェイン・・

黒髪のニコラスは、高級スーツに身を包んだ弁護士で、corporate attorney and children's advocate …
良家の子息イメージが強いので、よけいに、
くるくる金髪のジェインが、
このところ、ラストシーズンばかり見ていたので、
ちょっと不穏、軽薄な、詐欺師風に見える。

シーズンが進むにつれて、
ジェインのお気楽な基本性格が変化したかと思う。
ジプシー的、自由な気質の人間としての。

ニコラスの表情は、胡歌自身の悲しみに面影が重なるが、
ジェイン性向の造形は、胡歌・景天とやや似ている。

景天は、天人下凡・・・
あ、無論、李逍遥も、そんな風とは言える。
(天衣無縫・・・と言ってもいいか。美しい夢。)



^^

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10月15日(月)

起床時刻:03時30分

今朝は朝焼けがきれいだ。たまたま遭遇しただけか。

通りには、いくつも実をつけた柿の木も見える。
紅葉・・の感じはないが、すっかり秋になったらしい。

台風さわぎで、そんな気配には気がつかなかった。
自然は着々と、自分自身の身づくろいを怠らない。

動くのがしんどいのは、風邪の予兆か・・とは思うが、

何をする気もなく、ほわ・・っと、幸せな気分なのは、
「聊斎」胡歌・寧采臣の純真無垢と、愛らしさのせいかな。

そんな気がする。

帰路、レンタルを更新。
「花千骨」が、既に扱い終了になっている。
「琅琊榜」も、なにげに存在感ひっそりしている。
や、やばいじゃ…と焦る、私。

ついでに連れ帰ってきた。
やれやれ…



^^

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10月14日

起床時刻:03時30分

今日も空は一面の曇り。

もう20度を超えないようだ。
さすがに眼が重いのは、昨日の今日でやむなし。

桜並木を通って、少し散歩に出る。
海苔巻と稲荷を買って、ベンチで食べてみる。

花は咲いていないのだけどね。

図書館で少し仕事。


^ ^

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10月13日

起床時刻:04時25分

このところ、ずっと曇り空。時々雨。かなり涼しい。

今朝は、ゆっくりめの目覚め。

先日の漢語レッスンを反省する。
同学が流暢に話す人で、進行早かったのだが、
私にふられても、うまく話がまとめられない。

考えてみると、日本語でも良く説明できないことが多い。
支離滅裂な思考傾向の人間なのは、実感しています。

講師によって対応が違うのは、それなり良い勉強です。

「牡丹亭」については、
いつごろだったのかな、銀座・東劇でのシネマカブキ上映、
坂東玉三郎・挨拶と解説つきで見たのだった。

玉さんの精細な演技に、かなり感動してしまい、
DVDを買おうとして、販売されておらず残念だったが、

日本公演版YouTubeがあるのを発見する。

梅蘭芳バージョンも、短いものを初見。
揺れるような足取りで動く。かなり後期の作品か。

概して、お二人の動きは、ゆっくりめで艶麗だが、
今回は、同じ舞台上で演ずる若い女優の、
切れの良い所作にも目を奪われる。
京劇の身振り、歌声、ひらめく指先の美しさがいい。

つねづね思うに、胡歌の所作、動きも美しいが、
演劇学校の存在、修練の土台が整っているのだろうと感じる。

ついでに、YouTubeは、いろいろ表示してくれるので
陳凱歌「覇王別姫」まで見てしまった。
・・レスリー・チャン、やっぱり凄い演技をしてます。
「チャイニーズゴーストストーリー」寧采臣は、まあ、あれです。

おもしろい。


^^

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10月12日(金)

起床時刻:03時30分

空が暗い。雨降りで始まる朝です。

「聊斎志異」は、実のところ、
学生のころに、良くよんでいた小説なのだけれども、
長く離れていて、内容についてはほとんど忘れていたが、

胡歌ドラマの「聊斎・小倩」を見ていて思ったのは、
そう言えば、昔の映画で「チャイニーズゴーストストーリー」というのは、
ひょっとして、このバージョンではなかったかしら、と。

調べてみると、
レスリー・チャン、ジョイ・ウォンの名前がなつかしい。
昔見たビデオは、広東語じゃなかったっけ・・と思う。
YouTubeで確認すると、普通語。
ツイ・ハーク作品。けっこう危ないシーンが続く。

胡歌ドラマでは、この頃、杨幂は16歳くらいだとか、
「仙剣奇侠伝」劉亦裵もそういう年頃で、
ひどく若いのだな。
胡歌も、22才・・、にしては、だいぶ幼く見える。
怪奇譚・・とはいえ、ドラマ版「聊斎」はとても愛らしい。

内容は、原作ともそれぞれ微妙に違っている。
ドラマの小倩は、狐の妖精だが、
小説では、幽魂で、
寧采臣は、郵便配達ではなく、科挙のために旅する書生。
ドラマ・映画ともに悲劇に終わるが、
原作では、幽魂変じて人間となり、結婚し子供まで作る。

「牡丹亭還魂記」も、確かそんな感じだったな。
日本の「牡丹灯籠」は、すっかり怪談 だが、
原案ではハッピーエンドである。
恋にやつれて死んでしまった小姐は、
法力の功徳で生き返り、恋人と結ばれる。

最近では、確か、崑劇…か何かで
玉三郎が演じていて、とても良かった。

幽霊、妖怪にまで、偏見なしなのは、とてもいい。



^^

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10月11日(木)

起床時刻:03時30分

未明に、外を見てみると街路が濡れている。雨か・・

昨日、帰宅途上で図書館立ち寄り、
席があいていたので、少しだけ作業をする。

今、読んでいるのは、
「ドイツ語で読む聖書」・・・こういうのも、いいなと思う。

たまたま栞のひっかかった頁は、

コラムで、「幸運と不運」
Gluck und Ungluck (D.Bonheffer)

Gluck und Ungluck
die rasch uns uberwaltigend treffen,

幸運と不運、
これらは突然私たちを襲い圧倒する
・・・

ドイツ語は、どうも苦手なのだが、
あまりにも長い間かかずらわってきたので、
少しずつ復習してみるのも悪くはない。

聖書も、少しずつ読んでみると、
腑に落ちてくる言葉が、なにげに新鮮である。

北京では、
宅配ロボットがすでに実用化されているらしい。

道路を走る小さな車が、けっこう可愛い。

今日は、漢語レッスンの予定。
通勤途上で見ているのは、「別愛我」ですが、
(これも、2005年あたりの作品、
 いわゆる花仙子髪型の胡歌が、バリバリのアイドル風で、実に可愛い。)

最近、iPhone音なし・・で聴いているので、
漢語の練習にはなりそうにない。

物騒な噂ばかり聞こえてくる昨今の中国事情だが、
上海に、行けるだろうか・・



^^

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10月10日(水)

起床時刻:03時30分

今朝は寒い。長袖にしたら、蒸し暑くなった。

過ごしやすいけれども、注意が必要らしい。

動画は、「聊斎・小倩」を見ている。
少し大きな画面で・・・

寧采臣の胡歌が、あまりにもナイーブ、可憐・・

ほぼ「仙剣奇侠伝」と同じタイプには見えるが、
表情がまったく違うので、
チェシャ猫のような目で笑うこともなく、
董永の生真面目さとも違い、

采臣の無垢さが、ひたすら前面に出ている。

確か、22才頃の作品。

しかし、これが大人の顔かと思う愛らしさで、

びっくりする。

小倩の杨幂は「仙剑三」のコンビでもあるが、
全く違う風合いで進行する。

景天の、わけ知りな奔放さの片鱗もない。

狐妖精の小倩が、
采臣の反応に、しばしば「ええ?」という呆れ顔で
首をひねってみせるのも面白い。

彼を見ているのは、極上の快楽・・
(「聊斎志異」は、怪異譚なのだが)



^^

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10月09日(火)

起床時刻:03時00分

早朝、良い天気らしい。

ベランダに出ても、街灯のせいで星空は見えないが、
スマホ天気画面では、満天の星。

早朝に起きるのは、
自分のための時間を、ベストコンディションにしたいからだ。

年をとったので、体力はあまりないが、
眠りの後で回復する力は、けっこう信頼に値する。

あいにく、たいしたことはしていない。
実のところ、まだ慣れていない。



^^

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10月08日(月)

起床時刻:03時30分

曇り空、風も強い。昨日より8度も下がったとか。

早朝から散歩に出る。
道が入り組んでいて、よくわからないのだが、
少し歩いた先に、桜並木の通りが続いていた。

花咲く季節には、さぞ美しいのだろうなと思う。
そのまま、ずっと歩いていって、水辺まで。

迷子にもならず、戻る。

TWアイコンで、エイダ・チョイの飛紅巾を見かけていたので、
「七剣下天山(セブンソード)」のドラマバージョンを思い出す。

飛紅巾は、白髪魔女の弟子。
砂漠をわたる飛紅巾の、孤独な雄姿が美しくて、
砂塵舞い上がる風景に流れる片尾曲の悲壮さが好きだった。

ずっと以前に、自宅の音響装置にセットしたまま、
帰郷するたび、繰り返し聴いている曲なのだが、

「空船」という曲名だったのも思い出した。



^^

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10月07日

起床時刻:04時15分

台風は温帯低気圧暴風雨となって、北日本あたり。
早朝、風が強い。徐々に蒸し暑さを運んでくる。

金曜日「琥珀の夢」・・・
日経新聞連載小説のドラマ化。
サントリー創業者のフィクション。
実名のほうがいいのだけどなと思う。
マッサンこと、ニッカ創業者の姿も散見する。

困難に立ち向かう創設者の思いの強さに打たれる。

ヘロヘロの自分を反省する。
アイディアもなく、貫く意志の強さもない。

人との軋轢にへこたれ、
眠ろうとする夜に、胃の腑にもたれる違和感を消せない。

でも、眠りから醒めた朝には、
すべてがリセットされているのを感じる。

眠りは、多分、百薬の長・・・なのでしょう。



^^

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10月06日

起床時刻:03時30分

台風通過の影響だそうで、暑さがぶりかえしている。

カフェをはしごして、図書館立ち寄り。
意外に閑散としていて、居心地が良かったので、
ちょっと仕事をする。

ビデオは旧作を2本借りている。
「イワン雷帝」、これはひどく長い。あとまわし。

「イブのすべて」
題名は良く聴いていたが初見。
ベティ・デイビスのマーゴ、アン・バクスターのイブ。

華やかな世界の虚飾と空しさ・・については、
「マルホランドドライブ」のような風合いの作品もあるが、

さすが、名作とうたわれるだけのことはあって、
科白がいいなと思う。

特にベティ・デイビスの存在感がいい。
衣装も美しい。

少し古魁なイメージがあったのだけれども、
それが、とても良い味わいを出している。
やや大仰な演技が良く似合う。

策略を仕掛ける、若々しいイブのほうには、
あいにくあんまり感心せず、
ラストの新しいイブも、蛇足の感が否めない。

魔性は、むしろ、マーゴのベティ・デイビスにある。


^^

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10月05日(金)

起床時刻:03時30分

寝ていても、半覚醒状態だな・・と思いつつ、
気がつくと、いつもの時間だったので、起床。

昨日は、疲労で、帰宅の足取りが重かったが、
今朝は回復している。

「ヒューマニスト」をレンタル更新。4,5,6枚目。
見ていて、不覚にも、ひどく泣いてしまった。

初回視聴時は、特に気に入っていたビデオでもなかったが、
見るたび、不思議に、胡歌の面影が重なるのは何故かな。

去年の6月頃に、「琅琊榜」を初見して以来、
これをずっと見続けているが、
長い間、見るたび、涙をとめることができず、

胡歌についても、ずっと考え続けてきたのだった。

本人言うところの、生来の内向性は、
真摯誠実、周囲に対する配慮、深い思考に沈淪する傾向を
育んだのだろう。

しかし、暖かい家庭で育った胡歌は、
健やかに天真爛漫、いたずら好きな無邪気さを示す人でもあり、

こういう人に、どうして、あれほど残酷な事故が起こったのか、
・・・

言葉もないのです。



。。

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10月04日(木)

起床時刻:04時25分

秋らしい涼しさですが、台風25接近中。

油断なりません。

昨夜から、またしても変な眠り方。
夜中に目がさえていて、細切れの眠り。
眠るのにも体力がいるとか・・思案しつつ。

YouTubeは、「天盛長歌」1、2を表示。
そろそろ解禁・・と言うことなのか。

1・・主人公は、過去の悪夢に覚醒、飛び起きる。
・・梅長蘇のシークエンスとよく似ている。
長い髪がこぼれる乱れ髪、白い夜衣だし、麗しい人だし。

「琅琊榜2_風起長林」も、表示されるようになってきた。

(こういう公開データの不安さは、理解不能。
 「胡歌データ」は、安定しているものが多く、
 「胡歌cut」も、かなりかなり多い。

 「無胡歌 無琅琊榜」Webの動きが多すぎたせいかな。
  胡歌支持するファンの動きは、すこぶる強固・・ )

梅長蘇が、時々、ちらっと瞬間的に姿を表したりする。
時の流れは非情・・

今さらで、あんまり意欲をそそられないが、
DVDが出たら、きちんと見てみようかとは思う。

「GOT」シーズン7は、エミー賞作品賞を受賞。
ティリオンのディンクレイジが再度、助演男優賞。

主演・・って、ジョン・スノウなのかな。
誰が主演で、誰が助演なのか、さっぱりですが。

ニコライ・コスター=ワルドーもノミネイトされていたとか、
ティリオンの愉快なお兄ちゃん、ナイスガイのジェイミー。

皆さん良いのだが、彼も殊に印象に残った。

冬来る・・ ジェイミーにも厳しい冬・・
行き先が気になるジェイミーの孤独な道行だったな。

一説には、ジェイミー救世主考察もあるのだとか。
・・わかる気がしてしまう。

氷は・・ジョンで、
炎は・・デナーリスではあろうと思うけど。
(氷と炎の歌・・GOTね)



^^

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10月03日(水)

起床時刻:03時00分

最近は頭痛がひどくて、今朝はきちんと寝たふりをする。

ちょっとはOKか、Okであってほしい。
引越作業の重労働もやや慣れた気がする。
最速で、本日は、臨時総会&理事会・・

移転の届け出に定款の変更が必要で、
それには、総会の承認がいる・・という手続き上の問題。

大家からの突然の移転要請で、えらいことでした。
商業主義もきわまる転売転売の商法にかかったわけだが、
びっくりする。

ところで、気を取り直して、「大好時光」

初見は、「瑯琊榜」を見た直後、去年のちょうど今頃か、

「瑯琊榜」との、あまりの違いにびっくりして、
実を言うと、ついていけなかった。

漢語字幕の理解能力も、あまりなかったのだが、
なんにしても、登場人物の状況設定や性格行動が、
受容範囲をはるかに越えていた・・

しかし、最後まで視聴してみて、了解した。

あいにく、女性角色には誰にも好感を持てないのだが、
胡歌の演じる役柄が、どういう人物なのかを理解した。

基調としての心の流れ、移ろいが、胡歌の表情に反映する。

今回は、見ていて、最初から、
胡歌の袁浩が、とても美しいなと思う。




^^

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10月02日(火)

起床時刻:03時00分

相変わらず早起き。

と言うより、やっぱり睡眠の質が悪いかな。
昨日は台風のあとで気温が一気に上がり、
引越作業は、少々腰が引けたが、
新事務所は空調良く効いて、大汗かいたわりに、大丈夫。

胡歌ビデオは、「聊斎」31~36(胡歌パートだけ)
を休みの間に再視聴。
「大好時光」も、1~5回目を再視聴した。

今回は、なんとか大画面で見る方策がたったので、
落ちついて見ることができるのは大変うれしい。

おかげで、やや心理的にも余裕ができたか、
ヴィスコンティ「山猫」・・まで見ている。

これを見る、余裕だねえ・・
と思ったのだが、やっぱりとりあえず、途中でやめておく。

なかなか全部視聴できないのは、
これも同じです。

好み・・のはずなのだけどな。



^^

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10月01日(月)

起床時刻:04時15分

台風24号は和歌山に上陸したとか。

目覚めると、猛烈凶暴な風雨が窓をたたいていた。

暗闇の中で、もう少し眠ることにする。
いつも通りの早朝、台風は過ぎていって、
静かな風になっている。

大自然の脅威はすさまじい。

JR東日本在来線は、運転見合わせているが、
徐々に動きだす。

しかし、遅延、遅延…
皆さん、ゆっくり発進しているので、
いつまでたっても満員、超満員電車で、
貧血を起こしそうになり、

こういう時は、
ゆっくり珈琲でも飲んでいれば良かったのに、
引っ越しの作業、ついでに
移転に伴う臨時総会、理事会の開催…

というわけで、
サボるわけにもいかず…



^^

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