201811 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:53

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

11月30日(金)

起床時刻:05時30分

冷たい朝です。夜明けは越来越慢・・

起床もこのところ、ゆっくりです。

FBやTwに、画像をアップすることができて、
胡歌の美しい表情を見ることのできるのが楽しみ。

自己満足・・
見ているのは、ほとんど自分だけだと思うし。




^^

日別画面へ

11月29日(木)

起床時刻:04時40分

外は雨上がりの風。重い雲が垂れこめる。

雲の切れ目には薄い青空も見えないではないが、
いかにも寒々とした光景で、
これでは、走る気にもならない・・

今朝も野菜料理でわらわらしている。
さすがにまずくて…
食事を拒む子供達の気持ちがわかるようなメニュー。
笑うしかない料理のひどさだ。

「胡歌接班人」(胡歌後継)とされていた人の、
日本留学中のDVが、微博で報道されている。

胡歌もコメントを発していて、悲しみの様子がうかがえる。

「軒轅劍之天之痕」の共演者、蔣勁夫Jiǎngjìnfū
バラエティ出演の時も、純朴そうに見えた。

意外…だとは、
夜の漢語レッスン中、老師も言及していた。

老胡、別難過・・



^^

日別画面へ

11月28日(水)

起床時刻:05時15分

やや暖かめ、ベランダに陽射しのある朝です。

ルーテイン通り。
近所の野菜がひどく安かったので大量に買う。

今朝は、野菜料理でてんてこ舞だった。
食べるのも大変だ。
使い切れるのかと思う。

風邪気味だったが、とりあえず、朝から元気。

睡眠障害ぽかったのも、
花粉症や体調の悪化で、自然に眠りこんでしまい、

かえって改善したようだ。

帰宅後は、歌の練習をする。
最近、全然覚えられない「天亮以后」・・

「忘記時間」や「一吻天荒」は覚えているし、
「猎场」片尾も良く覚えているのに、
これはともすると、歌詞を忘れてしまうので、
壁に貼り付けて練習なんかしてみる。

多分、内容を良く理解していないのかもしれない。
胸に響く歌詞ではあるが、
寓意もあるので、
あれって、どういう意味だろうと・・

胡歌が主題歌などを歌ってくれるので、
ドラマの背景と世界の構想をさまざま考える。

心理深層の深い所で、
寓話は、人の解明しにくい部位を揺り動かす力を持つ。

夢の、解き明かしてくれない謎のいろいろを
探ってみたりする。

心は流れていくけれども、
多分、どこかには、行きつくのかもしれないと思う。

胡歌の百変する表情の美しさと、
同じように、百変する声、歌声に耳を傾ける。



^^

日別画面へ

11月27日(火)

起床時刻:05時55分

曇り空で、暖かくなるとニュースは言うが、
外は冷え冷えしている。

まあ、室内も冷えこんではいるのだけれど、
どういう服装でいればいいかと迷う日です。

今日は、英語漢語の発話練習から。
たまった講座を、口ならしで…
3週間分を消化する。

怠け者だね。日々の修練・・には遠い。

ドラマや歌の音声は、
日常会話の練習には、やや遠いようだが、
もう少し習得のスピードを上げたいものです。

ビデオは「神仙哥哥」のイメージがあって、
「仙剣三」天上界あたりのシークエンスをオン。

中国何千年の歴史は、
世界史の中でも珍しいものだと思う。

愛の寓話も何千年を示唆するものが多い。

天上界の話を地上とつなげ、
こうも臆面もなくドラマ化して、
全く違和感のないのも、中国ならではでしょう。

空を飛びまわるマーシャルアートが、
素晴らしく美しいのも、
役者さんたちの技量が優秀なせいもある。

二千年三千年の歴史が、
ほぼ同じようなイメージで維持され続けるのも
この国ならではの特質。

栄枯盛衰、衰亡、動乱の推移は数多いにしても・・



^ ^

日別画面へ

11月26日(月)

起床時刻:05時30分

ゆっくりめの起床。

就寝25時だったので、やむをえない。

さっさと朝のルーテイン。

ベランダに朝の陽ざしが明るいので、
今朝は、衣替えの洗濯から・・

元気で出勤してみたが、次第に体調変調する。
気力減退して、発熱の気分。

帰宅時の足取りも重く、食欲もない。

一応ストレッチ。
ベッドに鎮座して瞑想(?笑)してみる。

具合悪い…と言いつつ、
ビデオは又してもレンタル更新していて、
とりあえず、画面をオンにしておく。

語学練習もしないが、徐々に回復する。

40時間視聴は、流石に応えたかと危惧したが、
なんだろう、ひどく能天気な体調ですね。

ビデオはいつもの通り。「ミーユエ」が追加。
チェックしてみるが、
「ヒューマニスト」のサイモンに軍配。

仕立の良い高級スーツに濃紅のネクタイが飜る、
ニックの身動きが優雅で、
つい、また誰かを重ねている自分がいて、笑う。




^^

日別画面へ

11月25日

起床時刻:05時00分

良い天気ですが、寒い寒い寒い。

つまり、冬服をまだ準備していないので、
今日は冬仕度、衣替え。

徐々に体調悪化しないように気をつける。

レンタルは更新していて、
オンにしているのは、「琅琊榜」レンタル版。

体調をくずして病床で医師と話す梅長蘇の声が、
とてもやさしいのは、
ああ、病人だったのだねと思う。

胡歌の声の変化が微妙で、深く、心地よい。

・・などと思いつつ、やっぱり夜更かししている。




^^

日別画面へ

11月24日

起床時刻:05時00分

晩秋は寒い土曜日で、一日在宅

一日閉じこもって、ビデオチェック。

Weiboで「神仙哥哥」と言う表現をみる。
胡歌の「仙剣三」・・天人下凡の景天
・・・本体でもある、天界の神将飛蓬の画像つき。

逍遥哥哥、靖哥哥、蘇哥哥… いろいろだが
そういう言い方もありだなと。

対する「神仙姐姐」・・と言えば、
イメージは、「仙剣奇侠伝」の劉亦裵Liúyìfēiで、

見る気はなかったのだけれども、
漢語字幕のDVDを、少しだけ確認のつもりで、

劉亦裵版小龍女「神鵰俠侶」を全部見てしまった。
(時々、早送りはした。)

日本語字幕版を見たのは大分前で、
金庸作品全巻を読み続けていたころ。

原作とドラマがごちゃまぜになっていて、
覚えていない箇所も多く、

しかし、やっぱり、金庸作品のドラマは面白いので、
40回分は、さすがに体調に自信がなかったが、
意外に大丈夫。(しかし、まあ、注意注意!)

今更だけれども、改めて思うのは、
「射鵰英雄伝」との対応で、
いろいろなプロット、シークエンスが、
見事に続編、対になっているのに、気がつく。

主人公「楊過」は、聡明で独立自尊、郭靖とは正反対だ。
武功に関しては、かつて父親が羨望渇望したもののすべて、
かつて「射鵰」郭靖が、期せずして自家薬籠中のものとした、
そのようなすべて、あるいはそれ以上のものを手に入れる。

しかし、人とあいいれず、
人生行路は、父親の悪行を償うかのように、運が悪い。

幼少時から彼を導く小龍女も、甚だ孤絶した人物で、
古墓の暗闇の中で育ち、常識外の規範の中で生きる。

ラストは、二人邂逅し、愛をまっとうするが、
これをハッピーエンドと言いきれない気がする。

美しいが、あまりにも孤立無援、
人の世との決別を意味する結末・・・でもあるので、
それ以外の結末を想定することは、できないにしても。

世の不条理、その、しからしめる所以なのでしょう。

「琅琊榜続編・風起長林」がリリースされた時の、
黄暁明に対する風当たりの強さに、少々びっくりしていたが、
楊過の男前ぶりは秀麗、配音は黄暁明自身。

凶悪な李莫愁も、美しくて悪くない。

小龍女・劉亦裵は、まだ十代で、若過ぎるかと思ったが、
配音の大人びた風格もあって、素晴らしい「神仙姐姐」ぶり。

終盤をリードする郭襄役の杨幂Yángmìは、可愛さが際立つ。
配音は「仙剣奇侠伝」劉亦裵・霊児と同じ。
「聊斎」と同じ時期かと思うが、かなり違うのが意外。

運の悪さ、あんまりな展開・・・という経移については、

「天外飛仙」を思い出す。いつものことで。

天界から飛来した観音大士が、
董永と無理やりに引き離した天女の小七、
彼女が天界で生んだ赤子を手渡し、

子供を抱いた、悲しみの表情の董永に、言う。
「その苦痛、苦しみのすべて、不幸が、子供にとっての祝福」
となるのだと。

言葉は示唆に富むけれども、胸に突き刺さる。

因果応報とか、簡単には言いたくない。

もう大分以前の作品だから、
演じる胡歌は、まだ少年のように可憐なのだが、
それにしても、その表情、その声が、印象に深くて、
見たのはつい最近だにしても、忘れることができない。

尽きぬ思いを、見る者の胸に残して、
さまざまな作品が、さまざまな形で、次々と現われる。

しかし、茫然と立ち止まり、
作品と人の、美しさを、見つめ続ける。

今回のキーワードは、「神仙」・・でしょうか。



^^

日別画面へ

11月23日(金)

起床時刻:05時30分

寒い朝です。

蒲団の中にいても足が冷える。
外に出てみたが、
あまりに寒いので、途中で引き返す。

いや、たいした寒さではないのだけれど、
年寄ですから、無理はしない・・ということで。

ダイエット効果も全然ない運動量です。
筋肉の鍛錬になっているか・・というと、これも疑問レベル。

満員電車で30分立っていると、貧血をおこす、
・・という情けなさは、解消したいと思うが。

毎朝毎夜、ジムに通っていたころの運動量とは違う。

ビデオチェックの時間も、大幅に多くなったのも確かで、

そろそろ、また勉強しましょ。



^ ^

日別画面へ

11月22日(木)

起床時刻:04時25分

北の地方では、ちらほら雪の便りも聴く。

あいかわらず闇の中の早朝だが、
ニュースでの都会は、ビルの灯りがチラチラ美しい。

以前にいたマンションでは、
夜景を見るのが、とても好きだったな。
ゆりかもめの走る遠景を暫く待っていたりした。

時間かかるが、つい金馬奨前後の記事を追いかける。
胡歌認知以前、事情を全く認知していないので
びっくりすることが多い。

《你好,之华》ワールドプレミア以降、
それまでの造形からうってかわって、
嬉しそうで可愛い造型に変化していた胡歌です。

金馬奨は、ピアジェの協賛でもあり、
代言人としては、アルマーニの代言関係もあって、
単にスタイリッシュ・・と言う以上に、
胡歌は、梅長蘇、さらには、李逍遥の顔をしていた。

穏やかで、可憐、優雅そのもの・・

ニュースが言う。
越来越有魅力、怪不得男女老少都愛他!・・
(ますます魅力的で、老若男女みな彼が好きのはむりもない
 ・・言葉をまだそのままとれないのが大変遺憾)

だから、余計に、結末の混乱が残念。

金馬奨は、大きなイベントだったのだなと思う。
ビッグネイムの監督、俳優たちが随分出席していた。

「ブロークバックマウンテン」ほかの
アン・リー監督が台湾出自というのも、初めて知る。

式後晩餐会に大陸出自の関係者がすべて欠席し、
その場での困惑と、発言の穏当さが印象的だった。

胡歌は、采訪で、
周讯が奨をとれるといいなと言っていた。

36才の胡歌が、44才の周讯を「小讯」と呼んでいるのだって。
可愛いねと思う。

一世代前の「黄蓉」でもある周讯は、
いわば「風清楊」のような位置づけなのだと胡歌は言う。

「笑傲江湖」の剣聖・・
崋山の秘跡に隠棲し、武侠の尊敬を集めている。
令狐冲の剣の指南者だ。

「射鵰英雄伝」胡歌の郭靖は、ほんとに麗しい造型。
「朗読者」では、郭靖に軍配をあげてはいたが、

胡歌、令孤を演じたかったはず・・
李逍遥が近い・・と言えば、まあ近いです。

というわけで、
「仙剣奇侠伝」を見直したりしていて、

今回、胡歌は、ほんとに李逍遥の顔だったなと思う。
かさねがさね、なんだか残念で・・



^^

日別画面へ

11月21日(水)

起床時刻:03時30分

久々で、早い起床。

花粉症は、もうかなり良い。
春先ほどの花粉の量ではないせいかと思う。

時間はゆっくりで、朝活も余裕だが、
PCは、ネットの接続状態が良くない。
雑事整理中。



^^

日別画面へ

11月20日(火)

起床時刻:05時00分

未明から雨がち、晩秋の寒さ・・

夜具をかえてみて、ゆっくり眠る。
大判の半纏が暖かい。
冷えきった足は、熱めの湯で一度温めてみるといいみたいだ。

台湾・55金馬奨は、
せっかくの機会だったが、
やや騒然とした結末になったのは残念。

胡歌には、台湾に親しい友人が多い。
エディ、ビビアン、林依晨にウォレス…

四泊五日の予定だったらしいが、
早々に帰国、

共同会見の予定は、
「如懿傳」の周讯と霍建華、
こちらも取りやめになったらしい。

政治的配慮がはいりこむのは、
あまり好ましくないが、
はたから、とやかく言うことでもなく、

それで、
何かが変わるわけでもない…



。。

日別画面へ

11月19日(月)

起床時刻:06時00分

雨模様で、冷えこみの厳しい朝です。

足元の冷えは更に厳しさを増しました。
油断すると、眠れなくなったりするので、
注意が必要。

「香格里拉」放映の頃の番組を見る。
…「今夜有戏」上下

覇気横溢する対応の胡歌は、
意外に、珍しいような気がした。

帅気と傲気、
なるほど・・・と思った、硬派の胡歌です。

梅長蘇以来の繊細さと艶やかさ、
采訪に現れるときの優雅な対応、
静かな佇まい…などに慣れていると、
新米のファンとしては、見誤りがちだが、

そもそもの起点として、胡歌の李逍遥、景天は、
生気と活力に満ちた、無敵の自由人でもある。

劉亦裵との交遊を聞かれたときに、
年の差があり過ぎた・・というコメントは
以前にも読んだことがあるが、

劇中の「逍遥哥哥gēgē」は、
劇を離れると「逍遥叔叔shūshu」だったのだとか。

「仙剣奇侠伝」の時の、胡歌の
ほとんど幼いとも見える、愛らしい風貌からは、
とても想像できなかったことのひとつ。



^^

日別画面へ

11月18日

起床時刻:06時00分

室内は足元が冷えこむ寒さになりました。

いつものように、早く目は覚めるけれども、
朝日が出てから起きようかなと思う。養生策です。

花粉症は、まだ全快ではない。

17日、台湾金馬奨に、胡歌は、
ピアジェ、アルマーニなどの代言人として登場。
スタイリッシュに決めて、完璧男神の帅气可爱。

曰く、
「造型是很重要的一件事,
我沒有鬍子的時候是梅長蘇,有鬍子的時候没人性」

(スタイルは大切。
僕は、髭をつけていない時は梅長蘇で、
髭をつけている時は、人でなし…)

確かに、梅長蘇の顔…ですね。
髭で演じていた、このところの役柄を
言っているのだろうけれども、

ボランティアや代言にも、
確か、お髭で登場していたと思うが…

ただ、髭がないと、
ひどく可愛いらしいのも確かです。

「好可愛」、
「這不是18歲的男孩嗎?」
(18才の少年ですか?) 等々、悲鳴あがっていたとか。



^^

日別画面へ

11月17日

起床時刻:05時55分

良い天気。空気が冷たい朝。

花粉症やや回復してきて、外に出ると、
走りたい気分になるのは、やっぱり意外だ。

東京ミッドタウン日比谷のシネマコンプレックス

はるばる(?)足を運んでみる。
最初は、わかりにくく、あちこち彷徨ってしまう。

皇居のお堀を見下ろす見晴らしの良い4階。
「ボヘミアン・ラプソディー」を見る。
クイーン、フレディ・マーキュリーを思う。

遅くならないうちに見るべきだと思ったので、
頑張って行ってみる。

主演のラミ・マレックは、しぐさがフレディにそっくりだ。
ステージに初登場パフォーマンスの若々しさは、
若いフレディの華やかさと活力にあふれて圧巻です。

ただ、印象は、フレディに比べると、
かなりきゃしゃで、やわらかい印象。

フレディの、とんがった野性味と圧倒的な存在感は、
さすがに表現不可能だとは思う。

ボヘミアンの意味について、
コメントをいただいて、少し考えさせられた。

ボヘミアの悲劇の「ルードヴィヒ」、
ハプスブルグの皇統・・
アズナブールの「La Bohème」も思い出してしまう。

基本的には、長い間「ジプシー」と言われていた
「ロマ」を連想する。

北インド近辺が源流だとされる、
疎外、追放されて、流離う、
各種の芸術に秀でた人たちの群れ・・

チゴイネルワイゼン・・などに代表される、
音楽の悲痛さ、激情をかきたてる響き。

フレディの家系も、インド原流のペルシャ系で、
ゾロアスター教の信奉者だったと読んだことがある。

晩年のアルバム「イニュエンド」
「The Show must go on」などの曲も好きだ。

MVの中で、すっかり細くなってしまい、
化粧して白く塗ったフレディの顔が、
ある種の狂気、生への希求と諦めを標榜して、
とても綺麗だと思った。

その孤独と、情熱、
グラムロックの華麗さ、得られぬ愛と、
自由へのあこがれ。

後半にさしかかる頃から、涙が止まらなくなる。
そのままずっと、涙は流れ続けて最後に至る。

こういうのは、多分、初めてだ。

胡歌の表現に接して、泣く…と言うのは、
このところの常態になっていて、
反応しやすくなっているだろうか。

涙のせいか、
ドライアイは、だいぶ改善している気がする。
(いや、違うだろう…と、医者は言っていたかな。)



^^

日別画面へ

11月16日(金)

起床時刻:06時30分

寒くなってきました。花粉症も5日め。

フローリングの足元が冷えこみます。
窓の隙間から、冷風が吹き込むので、スギ花粉も入りこむ。
掃除をしてみると、日々、花粉の存在に気がつく。

家賃がそこそこ安いのもわかる・・そういう住環境。
まあ、野宿するよりいいし、とてもいいしね、良しとします。

レンタルをまたしても更新。
「ウェストワールド」シーズン2を視聴終了。

昨夜ずっとチェック、全部見てしまった。
集中しているときには、花粉症は発症しないし、
元気になったような気もしていたのですけどね。

ともあれ、「ウェスト・・」日本バージョンもあって、
真田広之が出演している。
う~、しかし、なんだかな。
真田氏は一人頑張っていらっしゃるのはわかるが、
なんにせよ、日本理解の度合いが陳腐すぎる。
かなり醜悪な展開です。
日本部分は余計。メイブの存在感を上げたかっただけでしょ。

やっぱり、ウェストワールド・・ですよ。
荒涼・・山野の風景も、アメリカそのものだし。

ついでに、「コンクエスタドール」が、
なにかの拍子に浮き上がってきて、チェックを開始してみると、

動画を発見してしまった。
検索すれば、見つかるものではあったのでしょうね。

全13回分。
ゲラルドとツィリの関係が好きで、
ラストパートが気にいっていたが、これも見ることができる。

ただし、字幕はなし。
全部見るのは、かなり大変です。

以前に私が見たのは、
「The Hexer」という原題のDVD1枚映画版で、
これは、みつからない。
お気楽そうな吟遊詩人の歌も好きだったが・・

原作は、スラブ神話のVedmak(Witcher、ウィッチャー)
ポーランド、アンドレイ・サプコフスキによる小説シリーズ。

西洋版「仙剣」・・のようなドラマ、とも見える。
しかし、西洋中世の雰囲気は、かなりかなり暗い。



^^

日別画面へ

11月15日(木)

起床時刻:06時30分

良い天気。

花粉症、なかなか改善しないので、ゆっくり眠る。
集中しているときに症状はないのだが、
リラックスすると、まずいようだ。

最近の胡歌、YouTube、コマーシャルで登場する。

このところ、ひどく痩せて、怪人風趣標榜してましたが、
またしても突然、宝宝(Bǎobǎo)…
カーペットを歩く風情もモデル・ウォーク

感冒了吗? 胡宝… (風邪ひいたの? 胡ちゃん)
とコメントあり。

かわいいね。



^_^

日別画面へ

11月14日(水)

起床時刻:04時45分

雨の気配残す曇り空。

少々冷えこむし、外歩きは少し。走るのも少し。

咽喉は痛い、やや熱もある。

今朝は、そういうわけで(どういう?)
「夢回鹿鼎記」胡歌・小宝の「我不做英雄」
エンドレス・・

のりがいいので、気分も良いです。


^^

日別画面へ

11月13日(火)

起床時刻:07時00分

曇り空。

風邪をひいてしまった。
咽喉痛がひどい。クシャミも激しい。

症状がひどいので、なるべく良く眠る。
医者に聞くと、去年も同じ症状だったらしい。

スギ花粉かも…とのこと。
どこから飛来したのかと、医者も言っていた。

今日の語学…意欲は減退中だが、
頑張って出てみる。

我不能说清楚、但我会努力的。
(うまく声がでないにしても、頑張ってはみよう。)




^_^

日別画面へ

11月12日(月)

起床時刻:04時45分

小雨、徐々にあがる。ちょっとだけマラソン。

新聞は休み。

今朝の気分は「天亮以后」
天女に恋した、
胡歌・董永の、幼くもあるが、若々しく、やさしい歌声。

ドラマの中で、ずっと響いていた曲だ。

渇望と諦念、悲しみと優しさが相克する。

董永のやさしさが好きで、
これをエンドレスで聴いている。

…董永が演じられるのなら、郭靖も大丈夫でしょう?
と、胡歌、言われたそうだ。

董永と郭靖の共通性…と言えば、
無類の善良さ、愛の一途さ、共演も同じ林依晨。

ただ、董永は、優秀な学生で、良識の持主。
暴れ者の天女・小七を教導する機織り姫(…あれ?)

郭靖は、なんだかんだ言っても、無敵の大俠なのだ。
胡歌のはかなげな美に、威厳を備えた凛々しさがある。

ともあれ、曲調に、慰撫されつつ、
朝は、良く眠って、ゆっくり起きようと思う。



^^

日別画面へ

11月11日

起床時刻:05時00分

良い天気。最近は良く眠る。目も改善する。

ドライアイの薬を飲み続ける前に、
改善策をとっておこうと思う。

ビデオは見ているが、節制考慮中。

第14回武侠迷大幇会・・に参加してみた。
何をするにしても初心者としては、おそるおそる。

「琅琊榜」が「武侠」かしら・・とは思ったが、
とりあえずは、中華圏映像関連で良いらしく、
チャンネル銀河や、マグザムの方々もいて、
サービス画面に「風起長林」紹介映像が流れている。

キーワードは「射鵰英雄伝」
私自身の推薦武俠も「射雕・郭靖」だったので、納得。

先月末に逝去された金庸先生公認の幇会なのだそうだ。
岡崎由美教授もゲスト参加されていた。

初参加の方たちも、さすがに情報通です。
しかし、まあ、話してみると、
私自身も、けっこう情報通ではあったのだなと思う。

最後に、胡歌さんファンだとバレバレ。

素敵な夜でしたよ。

J'ai passe une excellente soiree..
(つい、歌の文句です。...La Bohème
そう言えば、「ボヘミアンラプソディ」映画を見ないとね。)



^^

日別画面へ

11月10日

起床時刻:04時00分

良い天気の土曜日。

少しかったるく、座り込んでいる。
カウチポテトに走り、あとになって体調をくずす。
泥縄で反省。

ところで、胡歌・・
同じような役柄はやりたくない・・ということで、
このところ、しばらくは、髭のおっさん風、
ずいぶん痩せてしまい、声も枯れ枯れして、
すっかり面変わりした風采を見せていたが、

《你好,之华》11月9日公開にあわせて、
挨拶に現れると、
YouTubeに山ほど映像がアップされているが、
紅いセーター、ふくよかな笑顔が見事に可愛い外見。
《師気帰来、乃至少年》というタイトルもついてる。
(もと通りのかっこ良さで、少年のようだ)

監督とおそろいのボトム、
糸電話で遊んでいるが、あれは何なんでしょう。

男神胡歌、コメントを振られると、謙遜する。
・・・映画にはあまり出ていないし、
この分野では、ほんとに新人なので、緊張した。

昔からの岩井監督ファンだという胡歌は、
客串の役柄には「最低男」を選んだにしても、

こういう場面には、本来の礼儀をみせる、
・・ということでしょうか。
(皆で並ぶと、背は高いし、美貌だし、
 男神、目立つこと、この上ないです。
 宣伝・・でもあるのでしょう。確かに、良く心得ています。)

楽しそうで、嬉しそう。



^^

日別画面へ

11月09日(金)

起床時刻:04時00分

朝から雨降り。

少々体調くずす。眼科検査で山ほど薬をもらう。
生活態度を改めるのが一番かとは思うが、

レンタルを更新。

「ヒューマニスト」を初めに見た時は、
それほど気にいりのビデオシリーズではなかったが、
今見ると、胸に刺さるエピソードが多く、
あらためましての視聴を続けている。

「メンタリスト」も、最近は違う視点で見えていて、
初期の頃のシリーズが、かなり面白い。
内容の詳細は、忘れてしまっているのもあり・・

サイモンの演じる、ニックとジェーンの表情の違いが気になる。

一緒に更新しているのは「琅琊榜」で、
これも、全体をはじめから見直しているところ。
全体を見ていて、最後に到ってみると、
さんざん聞いているはずの「風起時」が
ひときわ胸に迫るのは、やや意外です。

古装・胡歌の良さは、
他に追随を許さないほどの美・・だけれども、

それは、どういうことなのだろうかと、
つい、余計なことを考える。

現代劇の胡歌も悪くはなくて、
サイモン・ベイカーの表現をチェックしてしまうのも、
多分、胡歌印象の余韻にひきずられているせいもあるので。

「ウェストワールド」シーズン2が出ていたので、
これもレンタルしてみる。

シーズン1の結末が結末だったので、
少々心配だったが、複雑怪奇な展開はあいかわらずだった。
さすがに、HBO作品かな・・と思う展開です。


^^

日別画面へ

11月08日(木)

起床時刻:04時15分

風邪ぎみ・・ 少し暖かいが油断できない日々です。

ニュースを見ているのだが、
フィギュアの宇野選手、宮原選手の表情が違うかな。
化けた・・かしら。
少し大人の顔に見える。

YouTubeにいろいろ上がっているが、
胡歌は、映画《你好,之华》の公開を控えて、
監督や出演者の皆さんと、北京で舞台挨拶に参加している。

最近のひげはなく、
思いっきりの晴れやか笑顔で、これまで通りの胡歌。

9日公開。でも、日本じゃないのよね。
出演は、ほんの少し・・にしては、注目度大きい。

昨日も、実は、漢語レッスンひとり。
別の場所、別の老師。
今回は反省したので、積極的に話すことにした。

とりあえずは、得意分野のドラマ関連で・・

「三生三世」を見ていたし、そのあたりから。
「天盛長歌」に関して陳坤の話も、老師、詳しい。
いわゆる八卦(Bāguà)…ゴシップです。
( 占い…かと思ったが、さすがに最近は了解する。)

杨幂は、あまりお好きではなく、
ただ、ファンがあまりに多いので、人気は高いのだとか。

ドラマはやっぱり「琅琊榜」が好きだと、訊いちゃったな。
「琅琊榜2」も見たくない・・そうだ。
「琅琊榜」の素晴らしさには、とても及ばないと。
ほおお・・ 
まあ、確かに、そうです。

ここまでは、前回、訊かなかった。
つっこんでみるものですね。

日本の知り合いの方々には、何を言っても、
笛吹けど踊らず・・状態なのが残念。
影響力全然ないのです。

…我想学习。
と言ったら、…学什么?
と訊かれた。
どこかで聞いたようなやり取りです。
(うん、そう、あの時のあれね…)

煌めく街の灯りの中を、ゆっくり散策して歩く。
ぼやぼやしていて、インバウンドにぶっつかる。
丁寧な応対の方。見ると、かなり、イケメン。

なにかと、きれいな街並みになったねと思う、
夜の銀座です。

しかし、風邪ひきには注意しませう。



^^

日別画面へ

11月07日(水)

起床時刻:04時20分

小雨ぎみだったが、なぜか暖かい朝です。

空が暗くて、散歩に出にくい。

昨日の漢語レッスンは、あいにく一人。
いや、うまく話せるなら大歓迎なんですが、
あいにく、言葉を忘れていて、思い出さない。

毎日、漢語ドラマやら采訪やら見ているにしては、進歩がない。
最近、音なしで見ていることが多かったり、と言い訳する。
(イヤホンをよく落とすので心配で・・)

語学練習に力がはいらなかったり・・

しかし、昨日のテキスト、
イルカ、イナゴ、鰐、クラゲ、食用蛙・・って、
こんな単語は知らないし、(と、開き直らないこと)
こないだの同窓会にもテストがあったけれども、
(なにしろ皆さん先生が多くて、学あり)
学生時代には、覚えなさいねと言われていたが、
全然覚えなかった植物や鳥の名前などなど・・

俳句の季語とか、
知らないなあ・・と、反省しきりです。

「琅琊榜」ビデオは、最初から見直していて、
梅長蘇にまとわりつくように、一緒に遊んでいる二人の貴公子が、
蘇兄・・としては、この二人を子供扱いしているけれども、
調べてみると、一人は胡歌と同じ年で、
もう一人は5才も年上で、
(確か、「神鵰」で小龍女に横恋慕していた人物を演じていたか)
けっこうびっくりしていたりする。

なにしろ、蘇兄・・とっても威厳あり。
しかし、よくよく見てみると、
お肌のなめらかさや、ふとした表情の可愛さ、

まあ、胡歌・・ですから、当然なのですが、

兄長と言ってはいるが、霓凰姐姐も実はだいぶ年上、
役者さんの面目、躍如、あまり気にしないらしい。

ちなみに、「偽装者」で
胡歌・明台を拷問して、指の爪を剥がしたりしていた
秦般若こと王鸥さんの汪曼春・・
ひどく気にして、自分のWebでひら謝りしていたのだとか。
(確か、金星姐に訊かれていた。
「胡歌に、ああいうことするの…って、どうなの?」
…啊哈哈。)

役者さんも大変ですが、おもしろいなと思う。



^^

日別画面へ

11月06日(火)

起床時刻:04時30分

目覚ましが鳴って起床。

珍しい。12時就寝で入眠は良くないが、そこそこきちんと眠る。

今日は雨の予想、気温は高めだそうだ。

YouTube「大好時光」は2種類あって、

そう言えば「琅琊榜」もだった。
「琅琊榜」漢語字幕版がなくなったのは何故かな。
「生活啟示錄」もだけれども、時々視聴不能のものがある。

「琅琊榜」は、
漢語字幕版DVDを見ているが、廉価版で画質が悪い。
久々でレンタル版を見ると、
白色が際立っていて、やっぱりこっちのほうがずっと綺麗だ。
ブルーレイ版を買いたいが、
対応ゆっくりです。・・なにしろ貧乏で、

仙人をめざして、サバイバルに励んでいるところ。
(笑うしかありません。)



^^

日別画面へ

11月05日(月)

起床時刻:03時25分

早起き、6時の日の出を待って散歩に出る。

雨降りのあとが路面に残る。
空は一面に雲が揺蕩っているが、切れ目に空の青さが絵のようだ。

「大好時光」「別愛我」を見るあいまに、

「三生三世」を昨日も見ていたのだが、
これはおもに、神仙の世界が舞台になっていて、
七万年、十万年の時間の経過で、誰も誰も、たいして変化しない。
へまをすると、凡人(ファンレン)世界に落とされるが、
人の歴史・・って、何万年も文化を維持していないけどね、
・・と思う。

日経日曜版に、恐竜学者・小林快次準教授の記事

三日坊主を恐れず、一歩踏み出して、
ダメなら、自分の限界がわかるし、
好きになれば結果につながるだろう・・

恐竜が栄えた・・一億七千万年、

あ、これはね・・と思う。
神仙も、これほどの時間を生きてはいないね。

始原の時から生きている神もいるとか聞くにしても。
(天地開闢の時の大極、女禍娘娘とか、混沌・・とか)

まあ、ぼっとしていると、十年も一日…ですが。

がんば!
(休みの間に、書棚から出した本が重なっているが、
 パラパラ見ると面白そうで、片ずかない。)




^^

日別画面へ

11月04日

起床時刻:04時15分

寒くなりました。今朝は近くの公園を散策。

足元から小鳥が飛び立つ、あわてていて、かわいい。
木々の梢で小鳥がさえずっているが、
葉に隠れて良く見えない。

少しかったるいのは、風邪ぎみなのかと思う。
走るのは半分くらいにしておく。

買い置きの食材もなくて、菓子パンなど買う。
う~ん、あんまり良くないのだけどな。

昨日一日外出していたのが、風邪の一因かな。

「ホモ・デウス」ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社
ずっと気になっていたが、高いので、どうしようかと迷い、
一割引きサンシャインのセールがあったので購入。

世界の趨勢・・は、変化していくものだし。
事実の受け止め方は、認識しておいたほうがいい。

「ヒューマニスト」などの弁護士ドラマを見るのも、
自分の認識の甘さを訂正する縁分の一つ。
理性と感情、非情と現実認識のせめぎあいが興味深い。
共感認識と、正しい認識の方向性も。

「三生三世・・」は、つい気になって、
最後のほうを見ている。ネタバレ歓迎人間で。
だって、全部見ていたら、きりがありません。

「天盛長歌」は、1,2の続きがないなと思ったが、
差し止めがあって削除されたとコメントが出ていた。

昔昔に見た深夜枠のドラマ「ヌルハチ」は、
いろいろ調べてみると、YouTubeにアップされている。
日本語字幕がついて放映されたのだけどね。

調べてみると、いろいろなことが判明するのも、
つい最近のことで、

少し、自分の言葉を発信し始めるのも、つい最近。



^^

日別画面へ

11月03日

起床時刻:03時45分

少しゆっくりめの起床。

暖かく起き、重ね着もするが、次第に冷える早朝。
油断しないこと。

昨日は主に「射鵰英雄伝」を視聴。
金庸ドラマの推移などを思い出したりしている。

中国ドラマを見はじめたのは、
NHK「三国志」が最初で、これはまあ、普通かと思う。
次に放映されたのが「則天武后」、
それから「楊家将」(胡歌版ではない)・・だったが、
視聴率が悪かったらしく、それ以後は途絶えてしまった。
この頃、「楊家将」ってなんだろう・・というので、
調べてみたが、資料がなかった。
深夜枠では、「西遊記」や、「ヌルハチ史劇」などもあったな。

DVDは最初、陳道明「康熙王朝」がリリース。
DVD自体があまりない頃で、「雍正王朝」が続き、
次が、李亜鵬版「笑傲江湖」「射鵰英雄伝」など、
金庸作品がレンタルの棚に並ぶようになった。

ラジオ中国語講座では、岡崎由美教授の「射鵰」購読もあり、
岡崎先生監修翻訳の徳間文庫版も次々に出たので、
読みやすくもあった。

香港映画「スウォーズマン」シリーズが、
「笑傲江湖」だったのも理解。

「七剣」や、陳坤主演ドラマも棚に並んだが、
現在では、「争覇」(呉越争覇)が、
渋谷の店舗に残るくらい。韓流に押されている。

私の「琅琊榜」初見は、ようやく去年で、
胡歌版「射鵰英雄伝」は、既に見つけるのが困難。
「少年楊家将」は、かろうじて残っているが、
(「大明王朝」は、あっという間になくなった。)

たまに見かける胡歌版レンタルは
好好珍惜(Hǎohǎo zhēnxī)・・。
大切にしなければ・・と思う。
見るほどに、あまりにも美しい郭靖・・なので。

「你好,之华」の周讯は、李亜鵬版「射鵰」の黄蓉。
胡歌には、一代前の蓉児で、
コマーシャルで共演しているのを見ると、ちょっとした感慨。

林依晨も、胡歌には、どことなく姐姐ぽかったが、
更に大姐姐風・・で、面白い写真も多い。

胡歌が、可愛い子ぶっていたりするのが
ちょっと可笑しい。



^^

日別画面へ

11月02日(金)

起床時刻:03時15分

11月になりました。良い天気。かなり冷え込む。

レンタルを更新してくる。
「ヒューマニスト2_1,2」「メンタリスト3」
ニックの悲しみは好みだが、
父親の弁護士経営者としての辣腕と非情に少々耐えられなくなる。
「メンタ・・」ジェインの、内傷を隠した、
やさしい笑顔のお気楽さに逃げる。
これも、妻子の死のイメージに捕らわれるあたりで
オフにしておく。

「三生三世十里桃花」が並んでいたので一枚レンタル。
原題を見た時も、なんだろうとは思った。
にしても、邦題で、「永遠の桃花」・・というのは、
いかにもあざといが、どれもまあ、大同小異かな。

ドラマ主演は、「聊斎」「仙剣三」の杨幂、豆瓣評価 6.3
映画もあって、これは「仙剣奇侠伝」劉亦裵、豆瓣評価 3.6

(ちなみに、胡歌「猎场」5.4 「天盛長歌」8.3
 「琅琊榜」9.2、「仙剣奇侠伝」8.6 
 「琅琊榜風起長林」8.5
  ・・・「大明王朝」は 9.1だった。「如夢之夢」9.2
  まあ、豆辦評価と人気は必ずしも一致しないが。 )

最近結婚した唐嫣も、胡歌との共演は多いが、
霍建華や王凱も含めて、胡歌共演から始めて
いずれも人気沸騰・・する人がけっこう多いね。

「三生・・」は、なかなか面白い。
胡歌を鼻祖とする(・・と言うらしい)仙界古装は、
風景、衣装、人物・・などを含めて、全体に美しいし、
見ていて、ついはまりそうになる。

1,2話を見て、Web視聴に移行しそうになり、
PWを入力せよ・・というコメントを見て、我に返った。

やめておく。

朝から、つい、こういうことをしていて、
散歩に出たのは、7時を過ぎてしまった。




^^

日別画面へ

11月01日(木)

起床時刻:03時30分

快晴。冷えこみきつい朝、そんなに寒くはない。

早朝散歩、あちこちの垣根に薔薇が咲いている。
花の蕾が枝を伸ばしているのを見ると、
つい手をだしたくなる。笑ってるようにも見える。

小鳥も群れをなして、木々の梢にいる。

昨日、通勤の途中、
上野駅構内に、Beck'sの新しい店、
つい飛びこみで、朝セットを頼む。
自作の朝食があまりにもまずかったし、
トーストとサラダのセットが美味いのは、嬉しい。

10月の終りに、金庸先生が亡くなった、94才。
胡歌の微博にも更新がある。
車禍のあった「射鵰英雄伝」撮影の胡歌にも、温かい言葉があり、
さすがの大家でした。「鹿鼎記」が武俠小説絶筆。

胡歌「射鵰」をオンにしてみると、
また、少し見え方が違うようだ・・と思う。

《你好,之华》記者会見の字幕部分
ちょっと抜けがあったが…

其实我跟胡歌见过多次了在拍摄前
第一次见他是好几年前了
他对这个角色的形象大家看那个海报
有很多胡子、所以第一次见到他
都会、哎、这是胡歌吗?
大家都会这么问
胡歌在里面的角色是一个像谜一样的最差劲的男人
所以大家可以去、但是他的演技是炸裂式的表演
所以大家一定可以好好期待一下这个电影他的表现


このあとの、
「非常細微的表情変化都能看得很清楚」
言葉がいいなと思う。

監督が観察する演技者の、顔、表情・・は、
どんな意味があるのだろうかと思う。

胡歌の演技には、
監督する者の視点があるように思える。

現在視聴中の、
「別愛我」徐風と「大好時光」袁浩は、
まったく別人の顔と雰囲気だが、

「射鵰」郭靖の顔が、時に、微妙に大人で、
袁浩と重なる瞬間があるのは・・
単に年齢だけの問題ではないような気がする。

李逍遥と董永の表現の違いについて、
当時の胡歌本人が説明していた采訪もあったのを覚えている。

コメントは一言二言で、
詳しくはなかったのだけれども、興味深い。

胡歌は、はじめ、監督志望の人だったらしい。



^^

日別画面へ