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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:53

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02月01日(金)

起床時刻:04時15分

深夜に雪が降っていたかしら・・という朝です。

早めに起きることにする。
語学をルーティンとして、まず頑張ってみる。

昨日漢語レッスンで、台所用品の語彙が全然だめで、
いろいろな可能性、用途などの質問の仕方、
謎かけ遊びまでやってみたが、
発想力が貧困で、何も思いつかない。
そもそも、日常の道具にさっぱり興味がないので、
語彙がわからん・・

これは、独語も仏語も同じだなと思う。
英語もね。

帰宅時には、もう雨が降っていて、
傘なしだったので、濡れて帰る。

夜中、時々、外に出て雪模様の確認をしてみた。
土曜日はもう良い天気らしい。

久々で「神話」を見てみた。

昔昔、10年ほど前に、最初に見た時、
胡歌について、特に感想がなかったのはなぜかな。

見る目がないのね。

今見てみると、何を見ても、
可愛いな・・と思えてならないのが笑える。

最初の軽佻浮薄な「易小川」は、実のところ、
「仙剣三」の「景天」そのままなのだなとわかる。

性格や言葉、考え方、いろいろ対処の仕方が同じ。
シークエンスのあちこちに類似の繰り返しが見える。

笑えるツボを押さえているのだろうと思う。
ジャッキー・チェンのドラマだし。

成龙・ジャッキーが、製作発表の時、胡歌に対し、
「君は僕の英雄だ。」と言っている記事を読んだ。

あ、なるほど、
「射鵰・郭靖」や「仙剣シリーズ」など、
「楊家将」・・もあったね。

「神話」も、後半になると、
胡歌・小川のイメージは、シリアスに大きく変わってしまうが、

最初の頃のコミカルなイメージは、
前作でもあり、「仙剣三」をひいて当然なのだろうと思う。

「神話」後半から、
「軒轅劍之天之痕」「風中奇縁」のあたりになると、
胡歌イメージは、深く重くなって、沈淪する。

現代劇の「生活啟示錄」で、
これも、本人が言ってはいるが、だいぶ変化する。

「琅琊榜」には、
こういった、すべての要素が入っている気がする。


^^

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02月02日

起床時刻:04時30分

良い天気の土曜日、とても寒い朝だが、
徐々に暖かい陽がさしてきて、日向ぼっこに良し。

ルーティン復習、語彙の確認、
レンタル更新して、
今回は「メンタリスト」を見直している。

常に確認したがる「ゲームオブスローンズ」などとは違い、
適当に飛ばしていて、覚えていない箇所が多い。

最近なぜか、サイモンに胡歌の面影が重なっていて、
見過ごしていた表情の変化に微妙な精彩を感じる。

捜査官リズボンとのかけあいもコミカルな軽さで、
彼女のユーモラスな物言い、包容力の表出もいい。
大胆さ、勇気、知性、聡明さ、思いやりの深さ、
などなど。

やや、少し、
林依晨の黄蓉・・を思い出す、かもしれない。
(と言うところで、感にせまる… )

胡歌の作品で、
古装の女性には、あまり感じたことはないが、
(と言うより、古装のヒロインは、かなり好きだ。)

現代劇の「猎场」や「大好時光」に登場する、
女性陣のあられもなさ・・は、どうしてなのだろう。
(思いやりなく、知性のかけらも見えない・・)
あまり愉快でなく、見るたび、目を覆いたくなる。

胡歌については、一言で言うことはできず、

実のところ、一筋縄ではないのだが、
表現の妙味が際立つのだろうと・・いつも思う。

美しく、魅力的な人は、世に稀ではあるにしても、
探していけば、決して少なくはないのだが、

最初に「琅琊榜」を見た時、
これを一巡して、振り出しに戻った時に、

「絶世の麗人」・・・に見えてしまい、
本人の資質とあわせて、
そのイメージが、ずっと固着している。

玲瓏如玉・・・ 天上之華麗・・・



^ ^

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02月03日

起床時刻:06時00分

寒いので、炬燵の中にいます。

朝も窓が明るくなって起床。

一応、4時半に目は覚めていて、
語学練習をしていたらしいのだけれども、
実は、記憶がない。眠っていたらしい。

休日なのでいいか、ということで・・

林依晨の「黄蓉」を思い出して、
なぜ、感極まってしまったたかと、ちょっと考えた。

「射鵰」だけではなく「天外飛仙」の関係もあって、
見るたび、つい大泣きしてしまうせいかもしれない。

林依晨が、良い演技者ではあるにしても、
感慨が深いのは、多分あの関係性が好きで、
胡歌の表現していた、想いの深さが胸に迫るからだ。

全編を見るのは、ちょっと負担が大きかったが、
「射鵰英雄伝」をはじめから見直してみる。

郭靖誕生以前、物語は、

全真教、正義を標榜する「貧道」と称す道士の、
見境もなく斬りつける凶暴さ、短慮から始まる。
なんだあれは、・・と思ってはいたのだけれども、

武侠ドラマですし、少し慣れてきたようだ。

(全真教道士・丘処機、彼は確か、実在の人物で、
前回の「射雕」では、
もう少し思慮深い人物だったように思う。
登場の仕方も、えらく格好良かったが…)

郭靖両親も、まだ若くて、
おばさんだな・・と思っていた郭靖の母・李萍が、
若い日の設定では、とてもきれいな人に見える。

郭靖が黄蓉に「絶世の美女だよ」と自慢していた人。

郭靖の素朴さは、ちょっと笑う。




^^

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02月04日(月)

起床時刻:04時30分

立春です。朝から暖かい。

動きやすいので、今朝は少し染髪もしてみる。
さすがにちょっと時間がない。

気分は「琅琊榜」をひきずっている。
字幕の確認をずっとしていたので・・

メンタリスト_ジェーンと似ているのは、
梅長蘇だったなと、・・今更ながら、気がつく。

先読みの能力、人の考えの裏をかく、深謀遠慮。
梅長蘇は「サイキック」ではないけれども、
「麒麟の才子」で、ほとんどそれに近い・・

彼が一度死んでしまったのは、
ひょっとして、天の配材、神の嫉妬かとも見える。
ジェーンに、最悪な不幸がふりかかったように。

あれほどに無垢そのものだった胡歌に、
あの残酷な事故があったのも…か、と。
つい…

ところで、昨日の日経新聞

/The STYLE / Art

下村観山「弱法師(よろぼし)」の絵についての説明。
哀れな姿の彼は、父親に捨てられた子の俊徳丸。
でも、能舞台上の「弱法師」は、まことに美しい。
ざんばらの髪、見えぬ眼差し、能面の若く白い顔。

引用の評価に、特徴として
「屈折した悩みを持ちながらも
 世の中を諦観しているような美しさが漂う」
・・とある。

概して、能面の美しさは甚だ印象的なのだけれど、
「弱法師」の面には、いつも心を惹かれていた。

表現される「物狂い」の狂乱、それは、
「半ば神に近い存在としての芸能者を象徴している」
・・と言うコメントには、
美の粋・・として、ただただ、共感するばかりだ。

とてもいいなと思って。



^^

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02月05日(火)

起床時刻:04時15分

昨日とはうってかわって寒い日。
早朝の空は一面の雲です。

田辺聖子版「とりかえばや物語」を買う。

さいとうちほ・コミック版「とりかえばや」は、
嫋々としてドラマチックな陰謀劇にもなっていたが、

こちらの進行は、かなりドライ、
あっけらかんとして、あまり情感はない。
原作もこんなだったかなと思う。

女性の対社会的な意識の確執に的をしぼって、
男性の立場は、やや揶揄的、気の毒な展開もあるが、

平安時代の女性の独立不羈、その意識としては、
なかなかいいな・・と思う。

さすがに世界最古、女性の手になる長編物語発生の
土地柄と時代・・ではある。



^^

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02月06日(水)

起床時刻:05時45分

雨模様の朝です。
土曜日あたりに雪が降るかもしれないとか。

眠くて、起き上がりたくない。
ずっと音源はオンなので、眠りの質は良くない。

漢語と独語を大車輪で勉強中。
いや、しかし、上達しているとも思えない・・

音源が移行していって、
突然「天亮以后」を歌いだすと、
前奏からして、華やかさ、美しさに胸をうたれる。

ディスプレイの映像は、
「琅琊榜」から「射鵰」へと移っている。

美しい胡歌・郭靖の顔・・
最近、さすがにやや冷静になってきたか、
他の面々にも目はいくようになってはいるが、

ついつい、一人の面影を追い続けてしまう。

胡歌・郭靖の目は、
かなり大きめに見開かれている。やや、びっくり目。
自由奔放、可憐に見えた李逍遥の顔とはかなり違う。
梅長蘇の厳しさ・・とも、当然違う。

しかし、全体として、ごく自然にそのまま・・
演技者なのだなと思う。

素朴さと善良、無邪気さを感じさせるが、
額から頬のあたり、肩に滑り落ちる長い髪が、
胡歌の容貌に、良く似合っていて、実に美しい。

郭靖・・は、実のところ、
これほど美しい人・・だという設定でもないとは思うが。

見る目にとっての、快楽。



^^

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02月07日(木)

起床時刻:04時30分

東京近辺の気候は17度にまでなるとの今日の予報。

乱高下すごい、
私の起床時間のようだ。

ルーティンは語学練習から。
今朝練習の講座は、どことなく「仙剣三」風、

キーフレーズは「洗耳恭聴」・・で、
梅長蘇、夏江へのセリフの一つだけれども、
いろいろあって、
景天、重楼との対決のときのセリフも思い出す。

なんとなく・・
まあ、言葉ですから、当然と言えば当然だが、
選び方が面白い。

独語については、朗読の言葉が聴きとりにくい。
以前に、これほど曖昧な発声をしていたかなと思う。

機関銃トークと言って、そんな風に話す人もいたが、
音の響きは良くて、聴きにくいとは思わなかったが、
感覚が違ってきている気がする。

最近はTVでZDFニュースを聴く機会もないが、
もう少し明瞭に話しているはずだと思う。

普通のナチュラルスピードを練習するということで
良いのかもしれないが、把握するのが大変。

がんばってみませう。



^^

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02月08日(金)

起床時刻:04時15分

良い天気ですが、予報では、昨日より15度も低くなるとか。
風が冷たいらしい。

昨日から、突然に咽喉痛、花粉か・・

朝のTVでは、
デニムを履いて仕事をする人々の働く現場を映している。
漁場で、建築現場で、農業の現場で、
デニムの青が新鮮にも見える。

雪にさらす香辛料の現場・・というのもいい。

こういうのを見るのは気持ちがいい。
ちょっとした詩情・・を感じる。

今朝の眠りは、
「琅琊榜」の音源をオンにしていたが、
ほとんど覚えていないのを思うと、
多分、きちんと眠っていたのだろう。OK。

咽喉が少し気になるが、
今日は、英語をがんばってみるつもり。
レッスンをドタキャンしないようにしたい。



^^

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02月09日

起床時刻:04時30分

雪が降っている。

昨日の夜から体調悪化して自宅にいる。
暖房のない外に買物に出ると、
一気に熱も引いて、かえって気分が良かった。

無理せず、床についているが、
窓を開けて、雪が降りつのるのを見る。

スマホの天気表示は「曇り」になっている。
うそつき〜

布団から腕を出すと寒いのだが、

「十字軍物語」三、四を買ったので読む。

獅子心王リチャードと、フリードリヒ二世
信心深い、気の毒な聖王ルイ。
法王、聖職者の頑迷。

各人の事跡がひどく面白く
一気に読んでしまう。

体調悪いのだけどな…


^ ^

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02月10日

起床時刻:04時30分

一日良い天気だが、在宅。

起きると、くらくらするので、寝ている。

何もしないが、
ビデオは「射雕」がオンになっていて、
ひたすらカウチ(ベッドです)ポテト…

体調悪いので…(言い訳)

そう言えば、
「楊家将」「射雕」「仙剑三」ともに、
袁弘と一緒だった。

袁弘はあまり変わらないが、
胡歌は、随分と印象が違っている。

同世代、というよりクラスメートだが、
袁弘の立位置が微妙だと思う。
見事なイケメンだし、貫禄もある。
胡歌とは印象が全く違う人なのだな。

胡歌の「郭靖」を「大哥」と呼ばせるのは、
少し違和感があった。

「楊家将」では、
ずっと年長かと思っていた。
同級の友人だと知らなかったし。

C位(Wei)(センター)は、いつも胡歌で、
思いやりの深い人だ。
「射鵰」で胡歌が車禍に逢った時に、
病床にずっと付き添っていたと聞いた。

「ずっと側にいなくていいんだ。君は演技をしないといけない。」
・・と、胡歌は言ったのだそうだ。(袁弘采訪)

「射鵰」で演じていた役柄とは全然違うのだな。
親密さは人一倍らしい。
バイクのギャング仲間には、「神話・項羽」の谭凯もいる。
2年前誕生日のツイで、
“有哥在、别怕!”とあった。
(俺がついてる。怖くないぞ!)
(ど、どういう意味かな…)

胡歌は、いつも、どこか危うい美しさ。

英雄の凛々しさが良く似合っていても、
華やかさのかげの憂いと、
はかなさがつきまとう。

胡歌の表情の甘さに、時に凄惨な陰影があるのは、
表現の精彩、妙味でしょう。



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02月11日(月)

起床時刻:04時30分

今朝も頻々と雪が降っている。

腕を伸ばすと空気が冷たい。
窓ガラスはすっかり曇っているが、
開けておくのは、さすがにやめる。

午後には、雪もやむらしい。
遠出はできないが、
外出して、カフェで本を読んでいようかと思う。

「琅琊榜」原作でも・・
(ようやく少しは、読みやすくなってきたところ)

窓ごしに、雪の降るのが見えるといい。



^^

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02月12日(火)

起床時刻:06時10分

良い天気のようだ。

体調悪かったので、早起きはしない。
というより・・実は夜更かしだった。

食事の支度を時短で済ますつもりが
時間が押してしまった。
今朝は新聞休みです。

仕事仕事仕事・・
行きたくないなと、つい思ってしまう週明けです。

今日はバッグに、「聊斎志異」を持参。



^^

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02月13日(水)

起床時刻:04時15分

早起き、いつも通りの目覚め、とりあえず快調・・

ルーティンこなす。
漢語、独語、英語、
ロシア語のきれいな声も聴こえて、クラっとするが、
やめておきます。

「聊斎志異」は、しかし、小冊子のわりに手ごわい。
音読できない。辞書片手・・四声をチェックします。

「胡歌・朗読者」は、何度も聴いているのに、
いまだに、シャドーイングができない。

主事人はともかく(早口なので)
胡歌の発声は、とてもとてもゆっくりですが・・

つい聞きほれてしまうので、
チェックしかねるみたい・・だと言っておこう。

胡歌新作も、そろそろ・・
カンヌ出品が決まったらしい。



^^

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02月14日(木)

起床時刻:05時45分

寒い朝です。空気が刺すように冷たい。

しかし、あちこちに梅の花も、ちらほら咲いています。
バレンタインデーの14日。
とりあえず、会話のネタで用意しておこうかと。

「風起長林」、最後のパートがリリースされたので、
日語字幕で見るビデオを、今回は9枚一挙レンタル。
期間は3日で短い。

今朝はルーティンの語学をさぼっているが、
体調はやや気になる。

「風起長林」・・・は、萧元启が苦手で、
良い子の坊ちゃんであったころは悪くなかったが、
悪に向かう表情が、いまいち、心にくいこまない。
と言うより、あいにく、その顔を見たくない。

後半になると、この人のシーンが多いのだが、
ほとんどを飛ばし見、ごめん・・としか言えない。
(皇太后とその兄さんのシーンも飛ばします。)

刘昊然・蕭平旌は、若いが肝を据えた時の表情がいい。
「妖猫」の時も、不思議に静謐な印象が悪くなかった。

考えることは多いが、
今朝は、当然、時間がない。



^^

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02月15日(金)

起床時刻:05時30分

大変寒い朝です。空は一面の雲で覆われている。

空気は冷たく、気温はマイナスだったので、
昼ごろ、昼食の外出時には雪が降っていた。

さて、今朝も例によって夜更かし。
意外に元気ではある。金曜日ですし。

シャノワールでは、岩合さんの猫グッズを配っている。
今日は、こちらで珈琲にしよう。

ちなみに、
ラジオ講座で、「排名榜」「高手」の語彙が出現。
ほおお、またしても・・
こういうのは、珍しいような気がするのだが。

「榜」の字を最初に見たのは、当然、
「封神榜」・・「封神演義」からだけれども、
ランキングの意味で、今でも普通の語彙なのだろうか。

「琅琊」は、歴史、地名で、しばしば目にしている。
「高手」は、「高手如林」

しかし、大学の友人が言うには、
国語古語の専門ではあるにしても、
無論、あまり中国関連に詳しくなく、
「琅琊」も「榜」も全然読めないし、わからないと。

ちょっと信じられないような語彙事情です。

まあ、しかし、おもしろい現象なのかな。



^^

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02月16日

起床時刻:04時15分

今朝も寒い。土曜日です。

先日の日経紙面で、久々ゴルバチョフ氏の写真。
レーガン大統領と二人、
二人ながらに、やはり、良いお顔だ。

毀誉褒貶のうねりに呑まれたが、
偉人として、敬愛さるべき人。

オーストリアのクルツ首相が来日している。
独占インタビューの模様を垣間見る。
注目してみたい。
ドイツ語の練習にもいいかなと思う。

昨日書店立ち寄りで、つい買ってしまったのが、
篠原悠希「金椛国春秋・後宮に星は宿る」

主人公は十二、三才、まだ幼い少年で、
一家族滅の苦難を乗り越えて生き延びるが、

「あそこまで非力で華奢な者は女にもおりません。」

まんま、設定は「梅長蘇」ですね。

無論、林殊のような、かつての無敵将軍ではないが。

骨肉全身を再生されざるを得なかった「梅長蘇」は、
すでに嫋々、深窓の姫君より、体質は虚弱、
挙措一々に、側仕えの面々の介添えが必要な麗人。

まあ、そこまでではないが、
(と言うより、胡歌演じる梅長蘇は、大人で、
優しいけれど、芯には、厳しさと酷薄もはらむ。)

面白いので、
つい、一気に読んでしまう。

ええっと、しかし、大量の「風起長林」ビデオが、
返却の督促も来ている。
オンにすると「萧元启」が多くて、
今のところ、このシーンをあまり見たくないが、

作品自体の秀逸さで、
思い出したのは、なぜか「大明王朝」だった。

ついでに、最近リリースの「アルマーニ代言」胡歌さん。

「ピアジェ代言」の可愛らしさもすごかったが、
ラスト、ウィンクの笑顔が、必殺・・
な、なんなのだ、この方って・・

これにも、やられていますね。



^^

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02月17日

起床時刻:06時00分

良い天気。眠いのでゆっくり起きる。

きっちり起きるころには空が明るい。

語学できる気がしない今日この頃。

道々を歩きながら、イヤホンで音を聴くこともない。
発声練習も最近はかなり小さな声だ。

構文練習は手書きで記憶を確認しているが、
なんだろう、構文の発話がのろい・・

昨日は、ほとんどが「風起長林」
日本語字幕版は、なぜか、かなり新鮮だった。

YouTubeで見ていた感覚とも違い、
理解の度合いが変化して、グサグサ胸にささり、
涙にくれて一日を過ごす・・ (やれやれ)

キーワードは、
放下(Fàngxià)…
(しばしば聴いた。琅琊閣主藺晨、林奚が言う。
 手を放す、権力、しがらみに、執着しないこと)

蕭庭生が臨終の際に言う「但此生有三件事」、

可謂至幸
(至幸だったと言えるのは)

其一
得偶先師指導、去除我心中的怒憤
(”先生”の指導を受けることができ、
     恨みや憤りを拭い去ることができたこと)

老爺・庭生の放下、常人にはない達観。
蕭平旌への自由を希求する心への理解。
蕭平旌の悲しみ、至りようのない「放下」の心。

庭生をはぐくみ、救い取った梅長蘇の心。
己自身への「放下」・・

梅長蘇が言い淀んだ一言の連鎖を感じる。
悲しみと希求は、連綿として続いていたことを知る。

帰梅嶺・・
(梅嶺へ・・ すべてが無に帰するところ。)

次に現れる太后の乾いた表情も
この悲しみのあとでは悪くない。

私自身にも、「放下」は難しい。



^^

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02月18日(月)

起床時刻:04時45分

良い天気です。今朝も、とても眠い。

おバカなことには、きちんと眠っていない。
煌々、灯りはついたままで、
目覚ましが鳴ってから消灯して眠ってみた。

月曜日なのに、まずい展開。

体調悪く、少々落ち込んでいる。
知り合いの来信にも、はかばかしい反応不可。

身体は冷たくて、朝風呂にする。
なんとか、活き返る・・

多分、「風起長林」が影響しているのだなと思う。

「琅琊榜」の音声をオンにしてみた。

その声、所作、表情のいちいちが甦って、
腑に落ちてくる気がする。

そして、なぜか、一種の安寧を覚える。

いわゆる、心身の浄化・・に近い感覚。
(カタルシス・・というやつね。
救われたのは、蕭庭生…だけではないらしい。)

胡歌・梅長蘇の存在感の大きさが身に沁みる。
そんな気がした。



^^

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02月19日(火)

起床時刻:04時30分

今朝も引き続き、あまり眠っていない。

ビデオの50集・・というのは、
さすがに、廃人化の一歩を進むでしょ。

しかし、まあ元気で、あれこれチェック中。

対比する梅長蘇、蘇宅の瀟洒、明るさ、透明さ。
「風起長林」の背景のほうが、
どことなく、昔帰りしている暗さがある。

中心位置の、胡歌梅長蘇の透明さ、美しさも大きい。

「琅琊榜」は、陰謀の陥穽に正義が勝利する立位置、
「風起長林」は、正義を堅持する勢力に
新たな陥穽の発生する暗さと悲しさがある。

権力に囚われず達観する人の気概もあるが、
残された蕭平旌は、あまりにも若いし…

そう言えば、李逍遥も若かったなと思う。
すべてをなくしてしまうが、
ゲームの展開進行があるので、
手中には、遺児が残る・・という意外な展開。

「大明王朝」を思い出したのは、
権力闘争の膠着について、類似を感じたのだろう。

「審問」の場で蕭平旌が訴える正義と、
海瑞の言葉が、少しシンクロした。

ただ、蕭平旌は、とても幼く、
海瑞の気概が、はるかに彼を凌駕するのは確かで、
これはやむをえない進捗かもしれない。

蕭平旌の悲しさは、
「もう、とても疲れてしまったのです。
 私は、父や兄のように強くありません。」

ということばにもある。

聡明にして英雄の才と心を持つとはいえ、
泣きくずれる彼に、胸が痛い…

改めて、チェックしてみる
「大明王朝」第9回、海瑞…

彼は、見るからに風采あがらず、
英雄・・と言うのではなく、位階も低い。

科挙に合格しなかったにもかかわらず、
理解は深く、聡明、心のあり方に曇りがなく、

民の苦しみを救いとる方策に心を尽くし、
何ものも恐れない、その気迫に圧倒される。

こういう造型を表示できることに敬服します。



^^

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02月20日(水)

起床時刻:04時30分

暖かい朝です。

風邪をひいたのか、花粉症なのか、
朝早くから、咽喉が痛い・・
意識ははっきりしているが、起き上がれない。

体調悪いですね。
熟睡していないのも確か、何時に目覚めたともいえない。

昨日、漢語レッスンで、
老師がひどい風邪だった。声ががらがら・・
春節で帰郷したが、とても寒かったそうだ。

でも、お若いので、元気でレッスン。
「風起長林」を見たので、まずはそのあたりから。

「没有胡歌、没有琅琊榜」・・なのだって。
ああ、それはそう、私もそうだったし、同感です。

でも、見てみると、とてもいいよ、
と言っておきました。
…还不错吧 !

老師の風邪がうつったかなあ・・とあやしむ。
自分の風邪の根っこも、
多分残っていたのだろうとは思う。

ゆっくり朝寝をしてから出かけることにする。



^^

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02月21日(木)

起床時刻:04時30分

今朝も暖かい。梅の開花はどうなのかな。

寒梅の時期を訊かれて、
三月中旬とは言ったものの、少々心配。

WeiboのGIF画像が保存できることを発見。
こういうIT事情にはあまり詳しくはないのだが、
いいなと思った画像を保存しておけるのは嬉しい。

ネットにあがる映像や画像は、
油断すると、すぐに消えてしまうし、
どこにいったかもわからなくなるので。

ただ、有料サイトへの登録は、躊躇している。
課金制度に詳しくない。

なので、
今のところ、お勧めいただいたり、
見たいと思っている映画や、
ドラマのいくつかを見ることができない。

時間もないと言えば、ないのだけれども。



^^

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02月22日(金)

起床時刻:06時00分

良い天気、暖かいが、昨日の外出時には風が冷たかった。

北海道では震度6の地震が発生している。
くりかえし災害がおこる・・

今朝の寝起きは重い。
体調いまいちなのは、昨夜の冷たさのせいか・・
身体管理をつい、まちがったのかと思う。

時間をかけて、ゆっくり起床。
語学課題はたまるいっぽうの今日このごろ。

「風起長林」について、
またしても、何かひっかかっている。

才能豊かで、とても良い人たちである「長林王」陣営。
これになぜ、あれほど憎しみを向けるのか、
説得力に、やや欠ける気がして。

良く見てみると、
反対陣営の面々も、決して悪人と言うわけではなく、
彼らなりの理由があるらしく、また、
彼らなりの意識で国体の行く末を案じているようだ。

しかし、どうも思考経緯があまりにも安易すぎる。
「琅琊榜」夏江のような巨悪・・と言うのでもない。

夏江・・としても、
本来、悪だったわけでもなさそうで・・
このあたり、気になることの一つでもある。

冒頭、朝廷の高官・宗大人の作為が、
下手をすると、夏江の二の舞になりかねない経緯
・・だったりもしたので、
いろいろ、まじめに考えた。(やれやれ)

「大明王朝」に登場する巨悪の実体・・
あの複雑に錯綜する、根の深い悪意の発露についても。

対比して考察してみると、
ファンタジーと、実録から発するものとの差が、
構図としては、とてもわかりやすいなと・・

そんな気がしている。



^^

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02月23日

起床時刻:05時00分

土曜日、曇り空。暖かい。

月末土曜日でもあり、一日語学の予定だったが、
田舎から連絡が来て、
急遽帰郷。

今朝の日経、「文化往来」

仏映画「天国でまた会おう」
俳優で映画監督のアルベール・デュポンデルのコメント。
・・アインシュタインは
「宇宙と人間の愚かさは無限」と名言を残したが、
人間の愚かさの具現化が戦争だ。

そう、いつまでたっても、愚かで、軋轢ばかり。
私も愚かさをまぬがれない。

最近、胃痛・・


昨日のレンタルは「Die Unsichtbaren」
(邦題:ヒトラーを欺いた黄色い星)

ドイツ映画というと、
私が見つけるのは、ほとんどがヒトラー関連で、
なんだかな・・だったのだが、
これは、借りてきて良かったと思う一品。

ヒトラー政権下で、潜伏して生き延びたユダヤ人の話。
7000人が潜伏し、1700人が生き残ったという。

極限の苦難を生きて、
救いの手を差し伸べた人々への信頼を語る。
彼らは、ドイツという国のために
ユダヤ人を救ったのだと、

生き延びた人々が、
恨みや憤り・・よりも、希望を語る・・

それがとても嬉しい。



^^

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02月24日

起床時刻:04時45分

今日も三月なみの暖かさとのニュース。

昨日帰郷して、あちこち満開の梅花を見る。
ドライブして廻ると、
彼の地は、森林が深く、一面美しい景観でもある。

自宅から駅までを徒歩で通勤していると、
こういう実感は全くないのだけどね。

誰も住まない田舎の家は、
荒れてしまうので、大掃除をしておく、
玄関まわりも、塵を払って水洗い。

その後、人待ち、居間で本を読んでいると、
しんしん冷えこんできて、
陽射しは暖かく入っているのに、
すっかり寒さにやられてしまった。

急激に体調悪化して、花粉症も発症する。

うー、いかん、・・と思うが、
しようもない。

夜に入って帰宅し、そのまま寝てしまう。
油断大敵、今朝は回復しているので可とする。

今日は、岩合映画「猫とじいちゃん」を見る予定。

楽しみである。



^^

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