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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:31

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06月30日

起床時刻:04時00分

今日も雨降りです。梅雨らしい寒さかな。

朝から少しまじめに語学練習。

記憶力ないので進歩しないが。




^^

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06月29日

起床時刻:04時00分

未明から、また雨が降り出した。

今日は一日外出の予定。

早朝少し、口慣らしの語学練習から。
あ、ゴミの片づけもね・・

のろのろ重い足で駅に向かったが、
神田の駅に着いて、小雨の中歩く気分が軽い。

久々でカフェの朝食です。

Tsutayaがクーポンをくれたので、
「琅琊榜」「風起長林」をレンタルしてくる。
「昭王」も、ついでに。

語学テキストは、漢仏独の7月号、
「ヴィンランドサガ22」が出ていたので買う。

北欧系「トルフィン」という名前の響きがいい。
戦争大好き無敵トルケルも、実は基底で「わけ知り」の人物、
嫌いではない。行動が可笑しいし。

トルフィンは狂戦士、英雄・・であることをやめて、
ひたすら平和を希求、旅立っているのだが、
無敵トルフィンが好きなのも実は確かだ。

今回トルフィンの扮装が美しい。

霧雨がしきりに降っているなか、
久々で、神社にも参拝する。

珈琲でいつも会うマスター、今日は不在。

というあたりで、語学レッスンに向かう。

練習不足だし、またしてもドタキャン・・と思ったのだが、
頑張ってみる。

仏語・・新来の講師は、そろそろ慣れてきたらしく、
笑顔も応対も、とてもフレンドリーになってきた。
ちょっと感動するようなやりとりになる。

「バオバブ」の話から「星の王子」に飛んで、
好きな本だと言ってしまったので、

読んでいないと言う同学から説明を求められ、
うろ覚えの冒頭部分を朗誦してしまった。
赤面・・のいたり。
( 日本語もあやしいね。)

説明するためのレジュメなど考えていなかったので、
中途半端、散漫な話で終始したのは残念。
もう少しきちんと説明してあげたかった。

「大切なことは、目に見えないんだよ。」
( on ne voit bien qu’avec le cœur.
L’essentiel est invisible pour les yeux. )
くらいのことは、言ってあげなきゃまずいだろうと思う。

漢語・・
胡歌の采訪は、さんざん見ているけれども、
一般的な普通の会話となると、腰が引ける。

まして、子供の教育について、どう思うか、
と訊かれると、理想論・・しか言えない。

願わくは、社会が、教育に対して、
より前向き、手厚い庇護を考慮してくれることを。

そういう企業もあるのだと聞いたのは、
良いニュースだった。

(ユニクロが、留学生に対して、
 無償の奨学金を企画しているのだそうだ。)



^^

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06月28日(金)

起床時刻:04時30分

雨降り。蒸し暑い。

雨が上がり、外出する足がことさらに重いが、
夕方になって涼しくなってきた。また雨降りかな。

襤褸家のゴミを明日の雨の前に出しておく。
45L袋をまたまた9個は負担が大きい。

机の前に座ったまま、しばし茫然・・

月末なので、
語学レッスンの準備が必要なのだが、
ぼお・・っとしている。

今回は、「琅琊榜」画面オンで、語学の音にする。
少しはやる気になるだろうか。

「琅琊榜」音声は少し聴こえる程度で。
・・もったいないしね。

サイトアドレスをコピーしてあるが、
ダウンロードもしていない。

カンヌ、上海・・と、
胡歌は、目ざましく仕事を続けている。
見ているだけの私が、息切れしているようだ。

今朝は、新しい雑誌の映像があがっていた。
印象新鮮、思わず「わお・・!」と声があがる。

けだるげな胡歌さん、
さすがにお疲れなのかとは思うが、
表情の作り方が、美しく、なまめかしい。

ますます、稀有の生き物…めく、かと。



^ ^

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06月27日(木)

起床時刻:04時30分

とんでもなく蒸し暑い日です。

夕方から雨になるとか。
台風も来ているのかな。

ニュースに疎くなって、よくわからない。

もうずっと「琅琊榜」を見続けているが、
いまだにきちんと台詞を把握していないので、

「風起長林」をオンにするついでに
音声を「琅琊榜」にしたりしてみた。

音声だけの「梅長蘇」が、
思うよりインパクト大きく、胸にせまる。

「雪の日の訴え」シークエンス…
本編と、靖王の回想が違うように聴こえて、
あれ… と思う。

回想のテイクが、いつも、
胸を抉るような悲痛さと切なさに満ちて、
聴こえていたので確認してみた。

ほんとに、雰囲気違っている。
どちらも捨てがたいが、
配音…だけの問題でもない。

靖王対峙… では、
梅長蘇は、林殊の正体を隠すための不自然さ、
必死の思い強く、時に幼くも見えるのが可憐。
このテイクは、特にそれを感じる。

ELLE采访で、
「孫悟空七十二変化」が好き…と言っていたが、
… それと同じ、だとも言っていた。

声も顔も、やすやすと百変する、
凄腕の胡歌… だねと、またしても感嘆。

(いつも緊張するし、大変なんだよ…
と言うようなことも言っていたかな。
“天賦の才能”と努力は必須だけれど、
運もあるから、一種残酷ななりゆきだとも。
胡歌自身、かつては、
“老天爺”(天の神さま)の庇護があるのかと。)


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06月26日(水)

起床時刻:04時30分

陽が高くなると、遮るもののない田舎の道は暑い。

かつてはそれなりに繁栄していた地方都市も、
駅前通りには、ほとんど廃墟の店と、屋根のないアーケード。

都市整備はなぜか立派で、
道幅は広く、郊外の個人住宅は構えも美しい。

駅にはレストランとコンビニ、図書館がある。

でも、自宅まで30分ほど歩いていく途中に、
食料を調達できる店はなく、休憩するカフェもなく、
毎日いりびたっていた二軒の大きな書店もなく、
いくつかあったコンビニも、全部なくなってしまった。

車で行けばいいかと思うような遠方に、
巨大マーケットがあるが、
徒歩では行けそうもない。

日中人影はまばらで、
この街中を歩いていくのは、とても疲れる。

・・まだ慣れないの? と訊かれても、
なれるもんか・・と思う。



^^

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06月25日(火)

起床時刻:04時30分

今朝もやや寒い。

体調良い・・とは言えないので、眠い。

「南方車站的聚會」カンヌの風景を見ている。
ダウンロードして、少し大画面で。

眠いので、だらだらしている。

姉が来ると、「風起長林」を一回ずつ見せる。

上馬して駆け抜ける砂漠の風景が美しい。

蕭平章と平旌の兄弟エピソードの暖かさも気に入っている。

先は長い・・



^^

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06月24日(月)

起床時刻:04時30分

雨降り。寒い。

きのう日曜日は、
レイフ・ファインズ「ホワイト・クロー」情報を発見。

突発的に外出する。
柏駅直結のキネマ旬報シアターで、夕方の上映。

土曜日に見た「マリンバ」コンサートの演目に
プロコフィエフ「モンタギューとキャピレット」があった。
舞踏会シーンのアレンジが胸に響く。

まだ若いルドルフ・ヌレエフのバレーを見たのだった、
「ロミオとジュリエット」ビデオ。

男性の舞踊にフェミニンな要素を表現した最初の人で、
野性的だが、甘く可憐、ロマンチック、

光をまき散らすような表現、
テクニックの華麗さに魅了される。

映画は、ヌレエフ23才の時の、
フランスへ亡命前後を描く。

監督のレイフ・ファインズは、確か、
後日譚「アラビアのロレンス」ドラマを演じた人でもある。

良く覚えてはいないが、フランスでの会議で、
ファイサル王子のサポートをしていたロレンスを演じたはず。

いつものように、
ファイサルから贈られた、純白のアラブの衣装で。

「イングリッシュ・ペイシャント」が印象的だが、
なんにしても、優美な紳士イメージの人で、

映画の視点が、
ヌレエフを演じるオレグの表情を見るたび、

美しい人の、美しい視点・・なのだな、
と言う感覚にとらわれた。

誤解のないように言っておくと、現在、
監督するファインズは、髪の禿げたおじさん風采だが、

それもいいなと思う。



^^

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06月23日

起床時刻:04時30分

かなり寒い朝。

梅雨時、七月になっても炬燵使用友人がいた。
(「怕冷」/寒がり… 宗主〜!)

小心! (Xiǎoxīn!)

今朝は早朝から「琅琊榜」全編チェック。
「言侯」訪問の宗主…

優雅丁重だが、切れ長な眼差しの凄さ、
氷のような端麗、
梅長蘇は、この時体調を崩している。

そういう表情なのだが、
ついコマ送りにして画面を見ている。

流れる眼差しに、眸が動くのを見る。
右と左で微妙に違う目の形が絶妙に美しい。

不対称の眸に星が宿る、
一つ二つ…

私もひま人…
迷… なのさ

ちなみに、今日のSNS胡歌は、
友人結婚式の介添役で、ちょんまげグラサン。

結婚介添(伴郎)… と言うのは
端正、独身友人の役割とか。

色んなことをさせられるそうで、
ピンクのウサちゃんミミとミニスカつき。

確かに、コメントで見た通りの
「マフィアウサギ」!

まあ、しかし、普段ぽい(?)かっこ良さ。



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06月22日

起床時刻:04時30分

突然の豪雨? 突然の驟雨? 変わりやすい天気。

そろそろ庭先の片づけ・・
猫の遊び場を避けるための小石や、
アプローチには石踏を置いたほうが良さそうだ。

就寝時暑く、
そういう日かと思ったが、
起きてみれば、早朝は涼しいので作業にかかる。

YouTubeは、チェックすると、
トム・ヒドルストンが、背景は中国メディアのようだが、
(アベンジャーズ・ロキ、そのほか・・)

お気に入りの俳優に、
「胡歌」・・の名をあげている。

カンヌを見ていれば、驚くほどのこともないが、

なぜって、
多分、胡歌はあそこで、誰より人目を惹いたし・・

( La Beauté à Cannes
カンヌ美人・・と言われていた。)
 



^^

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06月21日(金)

起床時刻:04時30分

曇り空。梅雨はどこにいったかな。

庭に出てみると、
突然に、仙人掌の大輪の花が咲いた。

何個も捨てたが、
根が深くて放っておいた一株。

斜めに傾いだ先に、二輪の美しい白い花が
誇らしげに開いていた。

思いがけなくて、びっくりしたが、
一日だけで萎れてしまった。

儚い夢のような…



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06月20日(木)

起床時刻:04時30分

曇り空、陽が出ていないので、昨日よりは涼しいようだ。

今朝は食事の配分をまちがえたらしい。
胃が重い・・のは、量が多過ぎたかな。
要注意!

ハムダなおこ「ようこそアラブへ」を読む。

映画「アラビアのロレンス」が、
私にとっての最初のターニングポイントでもあったので、
アラビア語は2年ほど練習した。

今ではほとんど覚えていないが、
その頃に作った記憶用のメモを見ると、少しは思い出す。
書いていると、文字のかたちが愛らしいなと思えていた。

コミック「トルコで私も考えた」・・
これも異文化理解には、身近な話題で面白かったのだが、

その文化の異質さが、身近に実感できる内容がいい。

ことさらに名誉を重んじるアラブの人々の考え方が、
人の心の理解に、大切なヒントだと思える。

何より相手を尊重し、
プライドを傷つけないこと。
人を悪く言わないですむような配慮を欠かさないこと。

すべての場面でうまくいっているとは思えないのだが、

とりあえず、
心を動かされたことのひとつ。



^^

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06月19日(水)

起床時刻:04時30分

今日も良い天気。気温上がる。

在宅で頭痛がひどくて、
これは昔からそうなのだけど、
夕方、図書館で冷気が額を撫でると、
そこに到るまでの熱気もあり、汗が噴き出してきて、
熱が下がったようだった。

劣悪な在宅環境にいると、
いわゆる熱中症を呈してしまうのだろうかと思う。

風は吹いているのだけど・・
要注意。

趣味の全く違う姉が来訪してきて、
ちょうと見ていた「風起長林」が気にいったらしい。

これは何か・・と訊かれたが、
即答しにくいのは、あまりに感覚が違っていて、
どういう感想を持たれるのか、わからないので。

下手におすすめするのは、危険かな。

家族の口舌には、毒なし・・と言えないのが残念。

日本で「琅琊榜」知名度がいまいちなのは、

そもそも、漢字が読めないらしい。
私の知人で、これを詠める人は、あいにくゼロ。

「琅琊」・・と言えば、
少なくとも、「三国志・諸葛孔明」くらいは連想、
・・するはずだと思うのは、早計なのかな。

「・・榜」・・と言えば、
少なくとも、「封神演義・封神榜」くらいは、
連想・・しないらしい。

せめて、地上波TV放映くらいしてほしいな。

日本人の歴史教育、漢文教養は、
すっかり地に落ちた・・らしい。

気を取り直して、普及にこれつとめましょ。

今日は「琅琊榜Ⅰ、Ⅱ」を
あれこれ、ピックアップして見ている。




^^

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06月18日(火)

起床時刻:04時30分

ほんとに梅雨か…と思う。良い天気。

朝から例によって映像チェック。
今日は、掃除片付けなし…のつもり。

しかし、
食事のしたくに手間をかける。
食材をひとつだめにして、
冷中華と、焼肉をそのままで、これはOK。

気がつくと貧血をおこしている。
なんとも… ?な展開。

入浴、爪の手入、床掃除、庭の水遣り…
何か他に、したかと思う。

睡眠不足… はある。
「仙剑奇俠传」をオフにしたのが、
確か、2時頃だったか。

胡歌采访は、
あれは何だったろう、
「遊ばれてもいるんだよね」というコメントで、
「自撮り、もっと“狼” なのを皆待ってますよ。」
と言われて、不敵に笑う胡歌さんだった。

「好、你们等着… 」
( わかった。君ら、待ってろよ。)

笑顔と声が焼きつく。
胡歌、久々、演者の表現だ。

( 胡椒面々あわてる。
… 言ってない! やめて! 結構です! 等々 )



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06月17日(月)

起床時刻:04時30分

今日は良い天気、かつ涼しく、過ごしやすい。
しかし、目はちかちかして、いつものように不調。

第22届上海国际电影节・微博电影之夜
胡歌は「获最受瞩目银幕人物奖」を受賞。

いろいろな映像があるらしいが、
まだ拡散していて、まとまらない。

自撮りの映像などまで大きく出て、
あちこちで取沙汰されているな。

連日の報道、一日に17、8もの采訪あったそうだ。
ぼおっとしている私でさえ、見るだけで大変。

もっとも、PCがかなり不調のため、
ちょこちょこスマホでチェックするだけなので、

情報もかなり限定されてしまうし、
時間もかかるのだろう。

まだ、心身安定しているとも言いにくい。

玄関前の小さな庭は、まだまだ、茫々。



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06月16日

起床時刻:05時00分

夜半、雷雨の音があって、ビデオを消した。
雨音を聴いていようと思って・・
明け方には雨あがる。

上海电影节(映画祭)・・

グラビア撮影とか、踏舞シーンとか、
閆妮ツーショットとか、
袁弘と遭ってぴょんぴょん跳ねてみたとか・・

胡歌さん、いつに増して可愛らし過ぎる映像、
本来おすまし・・のようにも見えるのだけれども、

冷然・・ そういう風貌、美貌なのですが、

おのずから発露する、
三歳児・・と言われる面目躍如の今日この頃。

「南方車站的聚會」で並ぶ、師哥・廖凡氏は、
しかし、とても優しい、いい人なのだね。
なにかと、思いやりをみせてくださっていて心強い。

踏舞シーンのヘタレぶりは見もの。
師哥が胡歌ステップを気遣っていて、
二人ともに、はなはだかっこいいのにね、

スラリとした長い脚が、さらに長く見える。

グラビア撮影は、
ほとんど扇情的なまでに美しい。

「南方車站的聚會」役柄とのバランスなのだろう。

カンヌ関連ファッション誌に、
美女あまたと並んで、ブランドの説明とともに、

男性では一人、胡歌の風姿がエレガントに映える。



^^

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06月15日

起床時刻:05時00分

未明に雨音が聞こえてきて、やむ気配がない。

豪雨注意報も出ているようだ。

上海関連のイベントで、Web更新が多い。
胡歌Newsも、なにかと賑わいを見せている。

朝からチェックしているが、
内容を把握しきれないので、とりあえずDLしておく。

「仙剣一」「仙剣三」「神話」の三作が同時放映され、
胡歌がある種ショックを受けたことがあるというのは、
以前にも読んだ覚えがある。

演技が同じで進歩が見られない・・と。
「李逍遥」が「真」・・に見えたと言う。

昨夜、オンにしていたのが「仙剣奇侠伝」で、
12話連続のDVDを見ていたのだった。
(12話って・・すごい編集だ。)

きわめて美貌の、可憐、いたずらな、小英雄・李逍遥。

多分、誰より多様性をまとった役柄なのだろうと思う。
他の二作に進歩がなかったと言うより、

包括する人物造形の現れ方は一様ではないのだ。

似ている・・とは言え、
それぞれの個性が、私には違って見えるし、
それぞれ、固着的な偏愛に陥っているのだが、

李逍遥の造形が、卓越しているのも確かで、
否定しようのない魅力、あるいは魔力もつ表現と言える。

胡歌自身の魅力、あるいは魔力・・とも、よく似ている。

(「声」の違いが、いまだに残念・・
当時胡歌は学生で、時間がなかったのだと言うが、
どうしても違和感が拭えなくて、配音の人には悪いが、
見るたび、しつこく残念だと思う。)


^^

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06月14日(金)

起床時刻:05時00分

良い天気。空には雲が覆っているが、暑くなりそうだ。

ルーティンに時間がかかる。
あちこち手直し片づけが必要で走り回る。

施設の母親を訪問、
職員さんたちは大変親切で、ありがたい。

記憶は子供の頃の話が多い。
聞いたことのない昔の家界隈の話が珍しい。

車でまわる街の景観もすっかり変わっている。

生まれ育った場所なのに慣れないですか?
と言われても、こう変転めまぐるしいと、

同じとは思えない気がする。


^^

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06月13日(木)

起床時刻:05時00分

良い天気だが、朝方はやはり涼しい。

調整むずかしいが、過ごしやすい日。

図書館で見つけるのは、ほとんどが古い本ばかりだが、
「ファンタジー論」を見てみる。リン・カータ-著作。

JRRトールキンの「LOTR」について、
批判をしているわけではないのだが、

悪役に、存在感が希薄だ・・との評価。
神の存在への視点がないと。

確かに、映画製作の監督ピーター・ジャクソンなどは、
困ったことに、「化物大好き」な人で、

嬉々として、オークやら何やら、醜悪なものたちの群れを
いやと言うほど見せてくれたものだ。

しかし、オークも、元来は、エルフの変型だと、
ちゃんと言ってはいたのだけどね。

ねじ曲がった存在になったとはいえ、
どうしてあそこまで醜悪に描く必要があるのかと思う。

私に、それなりの存在意義が見いだせないだけか。

闇の主であるサウロンも、元来はかなり上位の精霊であって、
「もの贈る君」(だっけ? 良く覚えていないが)としての、
輝くように美しい姿で、人々を魅了したと・・
ピージャクは、それもきちんと認識しているのだが。

DVDの花絮黒門前、一瞬、天使の幻影を見せつける。
アラゴルンを誘惑・惑乱しようとして・・
(このシーンを見つけるのは大変なので、
 きちんと見ていないのが、残念なのだけれども・・)

この大きな力持つサウロンも、
指輪の消滅とともに、一瞬で滅びてしまう・・のがね。

「GOT」の「夜の王」も、
あれほどの力を、(そもそも何に由来する力なのだ、あれって?
サウロンの力の源泉は、理解できる。
ついでに、「ボルデモート」も実はなぜ、Lordなのかわからない。)
一瞬でついえさせる、滅び方・・って、簡単すぎるのでは・・?

人の心の闇は、そうそう簡単ではないと思う。

「GOT_ラスト」の、あのお気楽さは、
その前段の滅びのすさまじさを思うと、

そう、私にはけっこうショック大きく、茫然とするあまり、
「エレミア書」の類似を読んでしまったほどだったのに。

ジョンの喪失と、

鎮魂の想いは、少々痛くて、

胡歌の送ってくれる「NEArt」映像と音楽が、
エンドレスで脳内に鳴り続ける。

あの岸壁に砕ける、同じ海辺の波音の響きといっしょに。

しかし、カンヌを経過した胡歌は、
「キャデラック」映像も含めて、すこぶる明るい。

軽やかに舞い踊る風情が、
「仙剣三」景天のように、楽しげ、かわいい。

ちょっと笑いを誘う。


^^

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06月12日(水)

起床時刻:05時00分

曇り空、寒い日。

風あり、ベランダのカーペット乾く。

日が落ちると、急激に暗くなるので、
玄関のアプローチ周りにガーデンライトを置いてみた。

スイッチの位置がわかりにくかったが、
夜になると闇に浮かぶ光景が可憐で、つい何度ものぞきにいく。

本棚にあったが、読んでいなかったので、
アウグスティヌス「告白」を開いてみた。

「神」に対して、
どういう意識で、沈思黙考したのかと思う。
疲れていると、ただ座り込んで、
ただひたすら、思考の行く先を追ってみるだけなので。

「エレミア書」を読んで、
私自身の迷(Mí)と(胡歌さんへのね)あまりに酷似していて、
食指が動いた・・というのは、ちょっと不敬な気もするが、

心動き、囚われる経移は、あまり変わりがない気がする。
生きるための気力と悦びが、形而下的に発生するのもね。

扇情的なまでの傾倒する心と、表現の甘美に
興味をひかれる。



^^

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06月11日(火)

起床時刻:05時00分

雨上がる。でも寒い。

ベランダに置いたカーペットを乾かし中。
これを置かないと、板が踏み抜けそうな按配だ。

楽しい我が家、
修理しないのだが、いいのか…とは思う。

YouTube
2015年胡歌・香港采訪を見る。

古装の類型に迷いのあったらしい胡歌が、
「琅琊榜」出演を選んだ経緯などについて語る。
これまでとは全く違う胡歌を見てほしいと言っている。

「琅琊榜」「偽装者」が大ヒットして、
「猎场」撮影後、3年間ドラマ出演から遠ざかってしまう胡歌は、
やはり再び、迷いにはまりこんだらしい。

ファンは「仙剣シリーズ」の胡歌を見たいし、
「続・琅琊榜」の胡歌も見たいと熱望する・・としても、

これらの成功で、役柄が重複するのを避けたいと。

カンヌ・レッドカーペットには、思いがけず登壇したと言う。

2019年5月ノミネートの主演作品「南方車站的聚會」

これまでとは全く違う胡歌だが、多分本質を逸れてはいない。
ディヤオ・イーナン監督の言葉にその示唆が見える。

台詞は少なく、その埋め合わせで、
片尾を歌ってもらったのだと・・監督が言っていた。

カンヌで遭遇したクエンテイン・タランティーノ
彼が作品放映の後ろで絶賛していたのも嬉しい。

食を減らし、睡眠を減らし、運動を継続し、
肌を黒く焼き、人との交わりも断って、

撮影当時、役柄の極端な抑鬱状態を維持したそうだ。

普段が友好的なので、人と合わないのが辛かったと言う。

確かに、三歳児・・と良く言われる挙動多い人で、
カンヌでの、可愛らしさ炸裂は、かなり見ものだった。

それにしても、
大明星、スーパースターと認識され、
視帝でもある胡歌が、つねに自分を新人だと自称する。

その意識、深淵に迫る真摯に、胸打たれるばかり・・・



^ ^

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06月10日(月)

起床時刻:05時00分

ずっと雨降り。本格的に梅雨。

寒い寒い日。すっかり冬みたいだが、動くと蒸し暑い。

昨日の語学レッスンは散々だったが、
なぜか、とてもリラックスしている。

漢語では、いつものように「琅琊榜」普及活動。
老師が珍しく、未見の人で、
主役・胡歌だし、諸葛孔明みたいな聡明な役柄ですよと言うと、
がぜん盛り上がってしまい、見てみる・・とのことだ。
日本人同学は、キツネにつままれたようなお顔だったので、
脈なしかもしれない。

仏語では、田舎へ引っ越したとの連絡をするのに、
わけのわからないことを口走っていたようで、
??マークの連続で、笑うしかない。
私は、脳内かなり崩壊ぎみかと思う。
しかし、まあ、フレンドリーな展開で終始終了。

今日も雨降りのせいで、
暗くなるのが早い。手許も見えにくい暗さだ。

ベランダの外に、緑の木々が雨に揺れるのが美しい。

今日はもう、勉強する気にはならないのだな。



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06月09日

起床時刻:05時00分

今朝も寒くて涼しい日。

せっかく5時前日の出になったのに、
疲労倦怠… やる気なくて、起き出さない。

良く眠れないのもあり。

今日は、漢語仏語レッスン参加予定。
仏語は一月以上サボっていて、かなり不安だが、
まあ、漢語も似たようなもの。

とりあえず付焼刃対策としては、
仏語字幕つき「アメリ」を練習。
漢語は、怠けていた字幕書取りを「仙剑三」で。

せいぜい2、3分程度のシーンに
けっこう時間をとられる。

何もしないよりはまし…な程度。

漢語の普通会話に、
古装ことば… って、たまに文語だよねと思う。

景天のセリフは、
ひょっとすると、「あなた、まずいわ。」
と言われる可能性も大… かとは思う。

文法の点数悪いしね。


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06月08日

起床時刻:05時00分

しばし雨も止んでいたが、午後になって降り出す。

なかなか寒くて、頭痛の日。

リクライニングチェアを組み立ててみたが調子が悪い。

古い本棚を整理していて、
あしべゆうほ「クリスタルドラゴン」を引っ張り出す。

ストーリーをすっかり忘れていたが、
初期のころの波瀾万丈の展開はすこぶる魅力的だ。

アイルランドの古い呼称をエリンというのも忘れていた。

中山星香「妖精国の騎士」と双璧、
とても好きなコミックだが、

まだ終了していないが、
構成どうなっているのか、最近はよくわからない。

アリアンロッドのほんとうの名って、
なんだっけ? ・・と思う。






^^

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06月07日(金)

起床時刻:05時00分

雨の日。ずっと雨が続くらしい。

朝涼しいうちに、いろいろ家具の移動。
汗みずくになっているうちに雨が降ってきた。

きのうの暑さとはうってかわって涼しい日です。

雨で天気悪く、
外出すると、ひどく暗くなったので、急いで帰宅したが、
実はまだ明るくて、いつまでたっても、明るい・・
というのが、けっこう意外です。

「仙剣三」・・船で嵐に遭うシーンからのDVDが
やっぱり繰返し再生になっていて、
気がつくと、天界映像になっているので、気分が良く、
そのまま、延々朝までオンのまま移行・・

さすがに、寒さと寝不足・・
体調悪化に注意!



^^

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06月06日(木)

起床時刻:05時00分

良い天気。

暑い日々が続くので、
夕方涼しくなる頃にマーケットに出かけてみた。

近在には3か所ほどあって、少し遠い。
ぐずぐずしているうちに日が落ちて真っ暗になった。

帰り道は足元も見えないほどの暗さで、
街灯もないのでスマホのライトで灯りをとる。

暗がりのでこぼこ道を歩くのは、
ひどく遠く思えるし、倍以上も疲れる。

自宅からJR駅なら慣れているが、
こちらは少なくとも街灯はそこここに付いている。

遠隔に行くほど、何もなく、人もいない。
幹線道路には頻りに車が走っているが、
どうも、それだけらしい。

新たに認識したことの一つ。

今日はやっとガス取り付けの工事がはいる。

湯に行くのもめんどくさい日は(大変で・・)
水浴びですませていたので、少しはほっとする。

すっかりサバイバル、楽しい生活。

ビデオは、ヴィスコンテイ「山猫」を見てみた。
3時間の完全版で、イタリア語バージョン。

美しい映画だが、音声は吹替えで、進行は単調、
ドロンのタンクレディも、どことなく乾いていて、
とっつきにくく、常には途中で放棄していたのだが、
最後まで見てみる。

練習していた初歩レベルのイタリア語は聴き取れるし、
巻き舌の音楽的な発音をまねしてみるのも楽しい。

タンクレデイ、アンジェリカ、二人は若く美しい。
公爵(プリンチペ・・と言うのだね、皇帝の呼称と通じる)の視線は、
貴族出身の監督ヴィスコンティの視線でもあって、
二人への愛情と感嘆の思いに満ちて見えるが、

公爵を演じるバート・ランカスターが、すこぶる印象的。
監督の心象風景・・そのものでもあるのだろう。

ワルツを踊るシーンも、素晴らしく美しい。

ドロンに比せられたけれども、
うん、確かに美しさはそうなのだけれども、

公爵の深い印象のほうに、
つい感じるのだが、胡歌の面影は濃いように思える。

胡歌さんのはなしです。

胡歌・・に関しては、「南方・・」の件もあるのだが、
あとあとで。



^^

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06月05日(水)

起床時刻:03時00分

朝は涼しいが、ここでは、日が上がると遮るものがない。

寒暖の差が激しい・・と言える。
早朝に動きたくても、10時過ぎないと店はあかない。

すでに往復だけで、大汗かくことになる仕事。
不能習慣了。

今日はさすがに疲労・・
というより、ずっと思考力なくなっているので。

最初からないかな。
焦るが、ぼおっとしているのは好きかもしれない。

ビデオは「仙剣三」を最初から。
導入エピソードは、自分的にあまりOKではなく、
景天の小混混設定、扮装にも、かなり抵抗はあったが、
"大愛”・・の作品。
(というか、胡歌作品のほとんどが"大愛”・・なのか)

天界、仙界・・の舞台背景が、
道教的認識への親密度の違いがある日中で
受容の温度差があるのはなんとなくわかるので、

「琅琊榜」や「胡歌」への認知度が、
日本でいまいちなのは、そのせいもあるかと思う。

胡歌は、"神仙”・・だからね。
(親友の袁弘氏曰く、胡歌は守られるべき存在だって。)

カンヌ出品の「南方車站的聚會」は、
出演者のほとんどが、胡歌にとって、師哥、師姐、師弟。
撮影中は、役柄のせいもあって、孤立していたそうだが、
カンヌでは至極楽しそうで、可憐そのもの・・

時折見せる仕種の可愛らしさが、
「仙剣三」景天の天衣無縫と、どこか似ていた。

景天、本来"神仙”なのです。

"下凡神仙”・・



^^

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06月04日(火)

起床時刻:05時30分

良い天気、涼しい朝。

網戸とりつけるかわりに、各所にカーテンをつる。
少し虫さんたちの襲来を防げるかもしれない。
今朝はあんまり食われていない気がする。

胡歌・キャデラックの新作があがっている。

カンヌ登壇の映画「南方車站的聚會」に加え、
采訪も多かったが、代言も多くて、
働き者な胡歌です。

ベルファストあたりでの撮影なのか、
ミラノで仕事をした・・とも言っていたが、

ぶつかりそうになった相手に、
胡歌は、例によって可愛く首をかしげてやりすごす。

可愛い過ぎだろう・・と思う。

北欧バイキング風のごつい髭男氏、
「GOT」ジョン・スノウ大好きなトアマンドかと、
一瞬思った。雰囲気がそっくりだね。

胡歌の西装については、
つねづね思うが、見ようによっては男装の麗人
・・のような、ゴージャスな優雅さをかもすことがある。

完璧な稜線の顔立ち、
細い首筋に蝶ネクタイの黒白がきれいに決まり、
広い肩幅から豊かな胸元へ、引き締まったタイトなウェスト
すっきり伸びやかな長い脚に、視線は流れていく。

一幅の芸術的な絵のようだ。



^^

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06月03日(月)

起床時刻:03時00分

ポツポツ…と雨降り。

5時になったのでゴミを出しに行く。
近所の人に遭って、挨拶するも返事なし、
二度目なので、確信犯かと・・

田舎ですし、
そういう人もいるかな。

昨日、郡司哲也ライブ。
二度目だが、CD発売を控え、
歌声も表現力も格段にグレードアップして
素晴らしい。

私の体力も、
そろそろ少しずつ回復する。

でも、藪蚊、各種虫さん、
頼むから、そう襲ってこないで…


^ ^

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06月02日

起床時刻:04時00分

良い天気の朝。

拭き掃除をする目の前を虫が飛んでいく。
どこから入りこむのかと思うが、
ドアも窓も全開なのだよね、
当然か・・

額に虫食いのあとが幾つもできる。
いつ食われるのだろう。
あっという間。

ディスプレイには、梅長蘇と謝玉、牢獄のシーン。
リラックスしてのぞむ梅長蘇は、完璧大人の顔で、
「偽装者」明台の面影は微塵もないのね・・

つい比較してしまうのは、このコンビのせい。
謝玉は、明台をさらった軍事教官の王天風・劉奕君だから。

明台とは、似ても似つかない・・
悠然とした策士の風情で、謝玉を翻弄するが、

知っていた、そのはずの事実を目の前につきつけられて、
梅長蘇は、衝撃に打ちのめされている。
いそぎ、現場を離れるのは、その動揺を隠すためだろう。

物に動じない大人の顔をしていても、
繊細な心は、傷つき血を流して止むことがない。

肩が落ち、傷心の殻にとじこもる梅長蘇は、
なすすべもない、儚い少女のようにみえる。

いずれのシーンも、きわめて美しいが、

この表現の落差が、
見るたび、とんでもなく凄いねと思う。




^^

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06月01日

起床時刻:03時00分

今朝も涼しい風がふいている。

やっぱり眠れないので、起きる。

ディスプレイの字幕は読みやすくなったのだが、
目が痛くて、見続けるのが難しい。

スマホを、そう言えば毎日何時間見ているのか、
目には悪い。

うたた寝していて、気がつくと、
「琅琊榜」画面が、皇帝の林殊身分チェックのシーン。
繰返し再生になっていて、
のっけに皇帝の顔を見るのは気分が良くない。

「琅琊榜」は、一種笑話的な作りこみの傾向もあって、
梅長蘇は、胡歌の演じてきた笑劇的な味付けを、
時々踏襲して、悲劇の重たさに軽い装飾を加味する。
(こういう軽さは、「風起長林」にはないようだ。)

でも、巨悪の根源である皇帝、
この人にも、一種笑劇の好好爺的雰囲気を持たせている、
これはあんまり好きではない。

ただ、最終局面、対峙シーンの皇帝は悪くない。

林殊の問いかけに、真摯な表情が垣間見えて、
人間としての悲しみを感じる。

梅長蘇の対峙は、
諦念の静けさと、警世の烈しさ、
旧情の心遣いに満ちて、人の心を打つものがある。

社会全般の思い込み、権力の構造、しくみを変換するのは、
透徹した洞察力と理解、周到な配慮、準備がいる。

それはドラマだけに限らない。
冷酷な利己的好好爺面々が権力持つのも、あいにく同じだ。
(麒麟才子の持つ力がほしいなと思う。)

十三年の熟考、雌伏の期間を経て、
風雲を巻き起こしたのが梅長蘇の林殊なのだろう。

ファンタジーとして、
有りえない設定をもとにしてはいるが、
梅長蘇にとって、
死と引き換えの、それは危うい駆け引きなのだ。

片尾「風起時」の歌声が、
いつにまして、感慨深く、身に沁みて聴こえる。



^^

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