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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:25

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07月01日(月)

起床時刻:06時00分

雨がやんだ。

未明に眠りこんだようだ。
気がつくと6時…になっていた。珍しい。

体調あまり良くないらしい。
陽気のせいでしょうか。



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07月02日(火)

起床時刻:04時30分

蒸し暑い。体調悪い。

カンヌ、上海の映画祭関連の動画をダウンロード、
少し大きなTV画面で見てみる。
かなり楽である。

字幕なしのインタビューは理解しにくいが
ゆっくり見てみましょう。



^^

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07月03日(水)

起床時刻:06時00分

夜更かし、目覚ましをストップして、
目が覚めると、明るくなっていて、涼しい。

しかし、外出して帰ると、
玄関付近にいたらしい藪蚊の群れが殺到してくる。
多分、熱くなった身体の血を求めて、
習性が騒ぐのでしょうね。

目には見えなかったが、
着替えをするあいだも、ぶんぶん音が聴こえて、
あわてて、冷水を浴びる。

何とか落ち着いたものの、
虫刺され跡を数えると、十か所以上にも及ぶ。

なんなんだ・・と思う。
さすがに、こういうのは初めてですよ。

今日は、教会の学習会に出てみた。
テーマは「アウグスティヌス 神の国思想について」

ちょうど、何日か前に
「告白」を読んだばかりだったので、興味深い。

いや、しかし、私の興味は、
信仰に関するものではなく、あくまで「ことば」

「エレミア書」を読んだ時も同じように感じたが、

神に対する賛美の一途さが、
私には、恋人への熱烈な愛の告白・・に聴こえて、

胸を焦がす恋、愛の想い・・
それと、どう違うのだろうかと、
まあ、やや不謹慎なのでしょうが、

そんな風に思えてならなくて、その言葉が、
どこか甘美に聴こえて、

たとえ、それが滅びの悲しみを詠ったものだったにしても、

とても美しく聴こえ、美しく見えたのだった。

うん、多分、
特に今は、胡歌さんへの「迷」が
かなり強烈なので、特にそんな風に思えるのかもしれない。



^^

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07月04日(木)

起床時刻:04時30分

また雨降り。涼しい。

そろそろドイツ語練習…
なんと、ほとんどの単語が脱落している。

この間の会話はなんだったのかと思う。

苦手…とは言うものの
この曖昧さは、かなりショックだ。

定着しないなと思う。



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07月05日(金)

起床時刻:05時00分

朝涼しく、むしろ寒い日。

外出すると、やはり汗になるので、着替えるが、
洗濯ものが乾かない。

ゴミ処理。

語学練習はしているが、遅々としてすすまず。
やる気なし。

ビデオはレンタルしてきた「昭王」を見る。
「ミーユエ」の続編・・
というような位置づけになるドラマだ。

主演の张博(チャンボー)氏が、表情茫洋としている。

ほぼ同じ頃合いに出演したはずの、
「風起長林」大統領・荀飞盏は、きりっとして見えたが、
・・と思って見直してみると、
顔立ちは同じなのだな。(あたりまえか・・)

脇役俳優陣の表情の良さ、
ひきしまった顔つき、目の光がやたらに目立つ。

とりあえず、若い君主・・ということか。
かなり意外である。


^^

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07月06日

起床時刻:03時00分

未明から雨降り。かなり降っている。やや蒸し暑い。

あまり体調良いとは思えないが、早朝起床。

やり残したルーティンの処理。

レンタル返却に出向いて、書店立寄り、
中公新書「漢帝国」(渡邉義浩) が目についた。

漢字、漢民族… とは、なぜそう言うのか。
そう言えば、そうね… と思ってはいたっけ。

近代以前、「史記」の文学性評価以前に
「漢書」「後漢書」の評価が高かったとか。

朱熹、諸葛亮の儒学的見識を高評価…
と言うのは初めての認識。

最近、諸葛孔明… 少々 笑いをとられているなと、
そういう認識もあったので、少し目から鱗です。

ついでに、「趙飛燕」の項で突然思い出した。
2008年のドラマ「クイーンズ」…

あまり感心しなかったが、
以前は、レンタルの棚に並んだ歴史ドラマを
片端から見ていて、その一つなのだが、

唯一気になっていたシーンで、

おや… っと思ったのが
「一対対鴛鴦」で胡歌とデュエットの彼女、
「風起長林」で小雪を演じている佟麗婭さん。

まさに当人で、少々びっくりする。
「趙飛燕」鼓上の見事な舞姿を披露している。
とても可憐で、美しかったな。

「趙飛燕」自身は、悪名高い。
(西施、楊貴妃と並んで、三大美人として有名だが、
 成帝皇后となり、諸妃のもうけた子を次々毒殺、
 妹は寵を独り占めして帝を腹上死せしめたと言う。
 世も末・・ にしても、美しいには美しい。)



^^

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07月07日

起床時刻:04時30分

夜から未明、夜が明けるまで、ずっと雨降り。

まじめに眠ったつもりの日。
まじめに… と言うのが奇矯だねと思う。
映像を消し、音声も消して、灯りをオフにする。
そういう眠り方が少ない今日この頃…

「琅琊榜」、「胡歌諸作品」偶到以来、
怒涛の展開でチェックを続けている。
字幕は中国語だし、難解、ドラマシリーズは長い。

時間もなくて、
眠りが、唯一、犠牲にされる対称になった。

睡眠障害気味になっているのは
あまり望ましくはないし、自重すべきとは思う。

しかし、欲求と自制心の調整が難しい。
希求する心は、あまりにも強くて、
心身は、それなりに持ちこたえてしまうから。

より良い調整を心がけつつ、
今日も良い日でありますようにと思う。

七夕ですね・・。一応雨あがる。



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07月08日(月)

起床時刻:03時30分

雨は降らないが寒い日。しかし、蒸し暑い日。

ゴミ置場の掃除当番なので、
異世界のような小川にかかった小屋で
不器用に掃除をしていると、
小惑星でホウキを使う「星の王子」を思い出す。

ビデオはYouTubeからダウンロードした
「琅琊榜・梅長蘇CUT」を見る。
えんえん胡歌だけ・・

拝礼する、振り返る、俯く、指を動かす・・
どの場面も精細。

スマホ画面ではさんざん見ていたが、
あらためて感じるのは、

一場面として同じ印象ではないが、
胡歌・他の役柄との共用はなく、
梅長蘇…としての統一感で、
超絶美貌だな…と、

ただただ、ひたすら感嘆する。

何と言えばいいのか、
嫋嫋として艶麗なのに、勇猛武人の面影、
清明、可憐、稚気、優しさに満ちているが、
宿敵に対峙するのは、氷雪の酷薄さ。

情義は、炎のように、胸に熱いが、
透き通るような諦念と悲しみが、
冷たく、身にまとわりつく。



^^

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07月09日(火)

起床時刻:03時30分

なんでこんなに寒い… と思う日。

風呂場は洪水になったし、
さんざんである。



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07月10日(水)

起床時刻:04時30分

体調を崩す。

水周り修理依頼していたので、
休み休み、来訪を待つ。

一日で浴室の修理、トイレ交換を終了する。
びっくりである。

今のトイレ器材は触感が暖かい。
これも初見。
体調悪い時はありがたい。



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07月11日(木)

起床時刻:03時30分

あいかわらず涼しい日。

午後から雨になった。

姉に見せていた「風起長林」を終了する。
これも怒涛の勢いだったのだけれど、
けっこう抜けがあったが、
もういいとか。

琅琊榜壱は、
もっといい… と言う言葉は、
とりあえず謹んでおく。

逆効果になると困る…

DHAの無料サンプルが届いた。
ちょっと試してみる。

ぼけぼけしている体調には効くかもしれない。
突然まじめに勉強を開始。

ドイツ語練習と

「琅琊榜」梅長蘇カットの字幕書取り開始。
いちいち、瞬間を一時停止していると、
機械は壊れかねないのだが、

映像は、普段想定しているより、
更に美しい… と思えるのが、やはり凄いことだ。



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07月12日(金)

起床時刻:05時00分

未明降っていた雨がやんだので外出する。

やや蒸し暑い日。

リュックが重いので、本は入れないでおく。

現在読んでいるのは、モンテーニュ随想録。

人は自分自身の死を想定しないが、
それは、誰でもが自分は特別で、
そんな簡単に死にはしないだろうと思うからだと、

確かにそうなのだろうと思う。

体調崩れるのはアッという間で、
意識を失ったことにも気づかないかもしれない。

そういう人を路上で見かけたことがあった。

明日は我が身でしょう。

悲観せずにおくが、
仏語原文で読みたいものだ。

午後、ドイツ語レッスンに参加。
文法はだめ、前置詞は特にだめだが、
発音命の私は、けっこうごまかしがきく。

準備した分だけは、それなりにOKで、
モチベーションはあがる。
継続できるといい。



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07月13日

起床時刻:04時00分

今朝は元気に起床。

雨はあがり、蒸し暑くなりそうな日です。

居間の余計な家具を片付けたので、
音楽が鳴ると、ダンスをしてもいいかと思う。

胡歌は、このところもやはり露出が多く、
アルマーニの秋冬コレクションも出ている。

胡歌、イメージがまた違うね。

モデルさん歩きで、
コケットリに微笑んでみせる。

キャデラックのダンスでも見せていた動き、
肩を聳やかして斜めに流し目をくれる、

あの挑発的な視線はどうなの…

「僕はあいかわらずアイドルだよ…」
と言っていたのは、
こういうセクシーショットのせいか、とも思う。

うん、魅力的!


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07月14日

起床時刻:04時30分

昨夜からずっと雨降り。日曜日。

寒くはない。
朝からレンジの汚れ落としで、ガリガリ力仕事。
バックドアにカーテンをつける。
裏庭濡落葉の片づけはむずかしい。吐き出し口がない。

今朝のビデオは「琅琊榜」謝玉対峙ほか・・

いちいち表情を見ているのだが、
これだけ何度も見ていて、なおかつ見落としがある。

真相を語るのを聴く、梅長蘇の眼に涙がたまっている。

厳しさをくずさない表情は、策士の抑えた声で謝玉に応ずるが、
うちのめされる憔悴に萎れる花のように、美しい人の心は沈む。

皮肉や、厳しさは消えて、
身動きさえ封じて重く、悲しみに覆われる心が、
靖王の訪問に、涙を隠して応じる風情には、胸が痛む。

策略の一環とはいえ、
梅長蘇には、靖王に託しきれぬ思いやりがある。
しかし、靖王の揺るぎない決意は、その心に回生の火をともす。

戦略を詳しく説明する梅長蘇の指先を見て、
林殊について訊く靖王の眼にも涙が滲んでいる。

靖王は、小殊に会いたい。・・といつも望む、涙とともに。
ややめめしい心情、とは見えるが、可玲、好ましい。

いまさらだが、
見ていて、何を感じているのかと、
引きずられる自分の感覚を言葉にするのはむずかしい。

中国語読解能力がないので、
「琅琊榜」原作を読むのは大変で、読了できない。
実のところ、ドラマ台詞をいまだに全部把握していない。

最近、PC機材の位置が変わったので、
字幕が目につきやすく、文字が読みやすくなった。
環境は大切、特に私のようなやわな人間には・・

ということで、
漢語字幕の台詞書き取りを続行していくつもり。

読書は、「世界の歴史12」中央公論社文庫
・・明清と李朝の時代 /岸本美緒、宮嶋博史

432頁、「紅楼夢」についての言及があって、
清代中期の人々の文学受容の傾向について、

・・総じて、空疎な大言壮語や居丈高な建前論に対する嫌悪感、
繊細で的確なもの、リアルで微妙なものに対する好み

というような表現が目についた。

原作を読むなら、「琅琊榜」・・ではなく、
そう言えば、「紅楼夢」をまず読むべきだろうと気がついた。

なぜって、この作品については、
文章レベルで、微に入り細を穿って、良く知っているからだ。

たぶん、原作としての「琅琊榜」よりも、
こちらの微細な描写の、めんどくさそうな一々の場面が、
好みなのだろうと、思いだしている。

「琅琊榜」については、
何より、ドラマの胡歌氏の演技に興味がより強いので、
たぶん、「琅琊榜」そのものの文章への思い入れ・・
ではないのだろうという気がする。



^^

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07月15日(月)

起床時刻:03時30分

朝日が上がるころに雨がやんだ。寒い日。

こんな寒くていいのかと思う7月も半ば。

「ユニコーン」萩尾望都(「ポーの一族」新作)を購入。

危ない気配のエドガーが、たいそう魅力的だ。
状況的に、胡歌「NewArt」MVを思い出す。

胡歌は、少年ではないけれども、
長い時を深い孤立状況で過ごすのは同じ。

あれは、「南方車站的聚會」逃亡逼塞の状況や、
「GOT」の寂寞をを借景にしていたが、

危ない雰囲気の艶麗さがつぼ・・

古い書棚をかきまわしていて、
神坂智子「T・E・ロレンス」を見つける。

純白のアラブ婚礼衣装をまとう・・エル・オレンス
アカバ攻略の途上でたぶらかした、アウダ・アブ・タイが、

「英国の金髪美人がいると聞いた。」と言って笑う。

・・胡歌の「カンヌ美人」を、ちょっと思い出した。

このコミックも、感動的に美しい。

ロレンスの、屈折した複雑な形象は、
どことなく、胡歌の複雑さを連想させたりもする。




^^

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07月16日(火)

起床時刻:04時00分

きのう夜からずっと雨が降っている。寒い梅雨空。

起きてみると空腹で、飢えがおさまらない。
シリアル、ミルク、玉子、おかき、カフェオレ・・
そのあたりで、腹調をこわす。

きのう、姉が言った。
「え、朝ごはんに、昼ごはんも食べるの? すごいね。」
・・なんだろ、普通だと思うが。
兄弟姉妹でも、人を理解するのは難しいや。

まあ、貧乏人なので、
三食とるのは贅沢なのかもしれないが・・
なんにしても、夜ごはんは食べないのだけど。

「TEL」を読んでいると、
「痩せたね、どうしたの?」
「最近ずっと、水とパンしか食っていない。
 人間なんて、なんとでも生きていけるものさ。」

・・あ、そうかと
まねしそうで、ちょっとやばい。
(えっと、それは、TELだからOKなのだと。)

ロレンスの好物は、たしか「ナツメヤシの実」で、
万能栄養の食物なのだと、訊いたこともある。



^^

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07月17日(水)

起床時刻:03時30分

ずっと雨降りだが、明け方から止み始める。
降ったり止んだり・・

前庭の雑草がやたらに増え、どうしようと思う。

雨が上がると、午後は暑くなる。

キャベツが安かったので、お好み焼きを作る。
玉子を箸で溶いて、百均購入の粉を少し混ぜ合わせ、
少しの水。多めのキャベツを混ぜて焼く。
鰹節をまぶしてソースでいただく。
イージー、美味、満腹、かなりOK。

「琅琊榜」をあいかわらず、ためつすがめつ見ている。

梅長蘇CUTとか、短編集とか、全編バージョンとか、
声だけのバージョンとか、一時停止版とか・・

胡歌さんに、ひたすら目が眩んできて、
彼が世界で一番の「美」だというのは相応だと思う。

一方で、胡歌は自分で言う。
自分は前面に出て自己を顕示し演じるタイプではなく、
裏方のほうが、性格的にはあっているのが、
矛盾といえばそうだが、仕方がない。

・・仕方がない、と言うのが、
言い得て妙かなと思う。

彼の聡明さは、そのバランス感覚の良さ、
おもんばかりの深さ・・にも良く表れている。

自撮りはどうなの? と言う質問に、あいかわらず、
・・自分では、すごくかっこいいと思う。

と言って笑うのも、その一つの現れ。
まあ、ちょっと言い過ぎ・・かとは思うが。

あまりにも「帥」・・に傾くと、
あえて、こけてみせる・・のが通例のユーモア。

久々で、「天外飛仙」をオンにしてみると、

梅長蘇とは一種違う、
勇敢だが、悲しくも、やさしく、若々しい、
あまりにも美しい董永・・を見ることができる。



^^

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07月18日(木)

起床時刻:05時00分

遅めに起きて、カーテンを開けると、
朝になって、明るくなるのが不思議な気がする。

どういう気分だったのかなと思う。

朝は、吸血鬼のように飢えていて、
少量のビスケットに珈琲・・くらいにしたいのに、

しかたがない。

今朝あがっていたMVに、古いものだが、
初期の映像を見せられて、胡歌が言っていた。

自分は、皮膚が白く、唇が紅く、痩せているので、
吸血鬼など演じるにはぴったりかなと思った。

あ、なるほどね。
自己認識はしっかりあるが、
これも、バランス感覚のユーモア。

「NEArt」MVなど、時を越える不死者の印象。

深い海の底に逼塞して、
神の祭壇の前に、その存在を危うくする、
一種ドラキュラ伯爵・・のような衣装、形象で現れる。

とらわれの、迷える魂。



^^

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07月19日(金)

起床時刻:05時00分

蒸し暑い日。夜にはいって雨。

しばらく雨降っていないので、裏庭の片づけ。
腐った落葉の堆積、掃出し口もないので、
長靴をはいて落葉の中で作業をする。
ひどい汚れ仕事、仕方がない。

体調悪く、休み休み作業。
少しは綺麗になるのが嬉しい。

片づけのついでに、
古い書棚から「王妃の紋章」など見つける。
(2008年のDVD)
(「赤壁」もあったが、これは途中でやめる。)
五代十国後唐の話、王妃は後梁の公主で、
あ、「梁」なのね・・と思う。しかし、
きんきら豪華で人海戦術。ありえない凄さです。
王妃の解いた黒髪と、太子の血を吐いた死顔が美しい。

ごろごろ寝ていて、いや、しかし、
あいにく、気分は落ち込む一方で・・

「ゲームオブスローンズ」も終了してしまい、
舞台裏コメントなども見てみるが、

終了すると、なぜか一挙に熱が引いた。

「琅琊榜」を、
またしても、最初から見ることにする。

心の深い底からの清明、悲しみは大きいが、
あくまで、清澄、玲瓏たる前向きの明るさ、

そういうものが基調としてあるのだろう。




^^

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07月20日

起床時刻:04時15分

朝から蒸し暑い日です。扇風機でしのぐ。

早朝から「琅琊榜」ノーカット版を見ている。
つい見いってしまい、仕事がはかどらない。
ながら仕事..

途中で「偽装者」に切り替えてみる。
車襲撃後階段のシーン。
明台が、たいそう可愛いなと見える。

先日感想を持ったのとは逆バージョン。
こちらでは、靖王の人に、容赦のない宝宝。
階段から突き落とすわ、
大姐に、あらぬ言いがかり言いつけるわ…
(見抜かれていて、可愛い。)
基本的には、虚弱体質ながら善良優秀な人材。

梅長蘇自身も、
度々稚気発露する可愛さ…はあるが、
一国を率いていけるほどの資質と
国の行く末への気配り、警世の英雄なので、

印象違うのだな(違えているのだな)…と、
例によって、あれこれ考える。

しかし、これだけ綺麗な人で、
これほど違うのが、不思議でならない。


^^

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07月21日

起床時刻:04時30分

夜の間ずっと雨降りで、今朝も小雨。

かなり涼しい朝だ。

久々、少しエクササイズ。
締めくくりには、
ジュリー「晴れのちブルーボーイ」が定番。
ついでに、いろいろビデオをオンにすると、
やっぱり、つい、踊ってしまうのは、習慣。

「遥かに遠い夢」… かな。
まだまだ、元気です。

今日は「ゴスペル」グループのコンサートを見る。
美しい声とハーモニー、声量の豊かさに圧倒される。
クラシックのアレンジによる
「アベマリア」新作が、印象的だった。

信仰告白… の真摯さを感じるような歌声。
胸に迫るのは、やはり、

先人の深い思いかな。



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07月22日(月)

起床時刻:05時00分

時々小雨… 涼しい日。

ゆっくり体調を回復しつつある…のかな。
相変わらず藪蚊が多い。
蚊取りバスケットを買ったが、
考えてみると、見えないので、無駄だった。

「九州縹緲録」がYouTubeに山ほど上がった。
「延禧攻略」も力作なのだな、とわかる。

中国ドラマは、総じて大層質が上がっている。

そもそもTVは見れないので、
日本の地上波なり、見やすい局筋なりで、
放映してくれてもくれなくても、
私自身に影響はないが、

見やすい環境が整備されるといいなと思う。

ちなみに、自分の姉は、
「風起長林」を視聴終了したので、
「琅琊榜壱」に移行… しつつある。

だからね、ほんとに、
またTV放映して欲しいなと思う。

私の「琅琊榜」ビデオは漢語字幕版なので、
この間はわざわざ一枚めをレンタルして見せてみた。

梅長蘇・湖の登場シーンで、
ほとんど腰を抜かして(うそです。)びっくりしていた。

希望持てるかもしれない。



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07月23日(火)

起床時刻:04時30分

小雨もよう、曇り空。かなり涼しい。

エクササイズを少しまじめにやってみた。
意外なことに、
いろいろ筋肉に作用する。

Ich wusste es nicht..
知らなかったな…と思う。
まじめにやるべきでしたね。

少々元気を回復しつつあり、
本を読もう…という気にもなってきたので、
「琅琊榜」原作を時々読んでみる。

意外に少しは読める気がする。
しかし、四声が相変わらずめちゃくちゃ。
黙読でいいか…と思う。

梅長蘇CUTの漢語字幕書取り続行中。
これも難しい語彙が多いね。
たしかに…




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07月24日(水)

起床時刻:04時30分

雨もあがっている。

普通に目覚めて、SNSチェック。

いつもは掃除、片付けから開始するが、
引っ越しの処理も一段落してきたので、
焦らず、朝時間を過ごしてもいいかと思う。

「偽装者」放送開始の頃の「大本営」を見る。
胡歌もまだ、
今のような超特別な扱いではなく、
番組の家族、同学…とされているのが、
居心地良さそうに見える。

「偽装者」の頃の花絮MVも、
連らなってきて、表示されるのを見る。

ダンスの練習をしているのが珍しい。
細い肢体、長過ぎるほどの脚が、
ダンスの動きを生硬に見せていて、
初心少女のように見えなくもない、
可愛い…

曲が気になった。
… Baby, I ‘ve been loving, losing sleep …

響きが良く、リズムがとても心地よい。
聴き取れない英語は、
音検索のアプリで調べることができる。
Counting Stars …

losing …が、つい、loving… と聴こえる。
とりわけ、愛らしくて…

ツイッターのTLでは、
シム・ウンギョンの名前に引っかかった。
韓国の至宝と言われる彼女の、
「怪しい彼女」は、かなり好きな映画だ。

「新聞記者」主演だったのを知る。
記事を読んでいると、
佐藤優「国家の罠」…などを思い出す。
この映画も見るべきなのだろうと思う。

胡歌さんは7月、辺境でNGO作業。
Weiboが映像をアップしている。

時間は過ぎるばかり…
あ、そうそう、ゴミ出しが山なのだった。


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07月25日(木)

起床時刻:04時30分

比較的涼しい朝です。陽が上がるにつれて暑くなった。

仏ボルドーで40度を超えたとか。
46度超… というニュースもあった。

藪蚊がいなければ、木陰で一日読書…
というのもいいが、
あまり蒸し暑いと、気分は低下、体調も狂う。

「琅琊榜」原作を、
またしても読んでみようとした。
語彙力不足は無視して続行する。

はてな… OKなのかしら?
意外に読み進めるのは、
少しは学習効果なのかと、希望をもつ。

水滴も岩を穿つ… であってほしい。


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07月26日(金)

起床時刻:04時30分

今日も陽射しが強い。暑くなりそう。

ベッドの位置を盾から横に変えてみた。
陽射しの強さが、
いつも暗暗然..とした居間も少し明るくする。
意外に風は通るが、かなり眩しく、日除けは必要。

角度的には、ディスプレイもかなり見やすいので、
漢語字幕も目にはいりやすくなった。
悪くないかも・・と思う。

しかし、字幕書取作業も蝸牛の歩みです。
のろのろ・・

最近Weiboには、NGO活動の胡歌が頻り。
何日いたのかしらね、
すっきりしていた髪がのびて、
手入れしないままで伸びているようだった。

記念撮影待ちの人が列をなしていたり、
ゴミ収集、調理、撮影・・

胡歌、満開の笑顔、思いっきりです。

荒涼とした絶景を背後に、馬に乗る胡歌は、
口元を覆面で隠しているが、

目許の切れが凄まじく美しい・・

う~ん、確かに、胡歌です。

小さ目の馬の飾りも可愛い。

通販サイトからは、
「Vogue_8月号」入荷の知らせがあったので発注。

胡歌表紙によってA版とB版があるらしい。
大版ポスターつき、嬉しい。
送料無料でポイントを少し差引き2000円弱。

どうやって買おうかと思っていたので、助かる。



^^

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07月27日

起床時刻:04時30分

暑い、暑い… と言うより蒸し暑い。

時々雨降り、その後は蒸し暑さとんでもない。
と言うより、どうも体温調整不可らしく、
ひどい汗…

モタモタしているうち、
じきに昼近くなる土曜日、ちょっとまずい。

あれもこれも、試行錯誤失敗する。

「琅琊榜」梅長蘇が、
ひときわ可愛く見える… という、そんな日。



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07月28日

起床時刻:04時30分

夜中から未明、大雨。 今日はやや涼しい。

昨日の暑さでは、掃除、片付けのあいま、
気分悪く、動けなくなった。
ただし、10分ほど寝ていると回復して重畳。

ゴーヤをもらったので作ってみた。
えらく苦く、失敗だったのだが、
味付けを加えて暫くほっておくと、
じきに食せるようになった。

注文した胡歌さん雑誌は、まだ消息なし。
本人は最近、お髭パジャマでのCF、
緑の別荘庭園の中に埋もれてリラックス。

Weiboの写真には
同じ画像で、えらく可愛い一枚があり、
あれ…と思ったら、お髭が消えていた。

ファンのイタズラらしい。

ビデオはやっぱり「琅琊榜」を見ている。

字幕をいちいち確認中なので、
蝸牛の歩みだが、まことに楽しい。

胡歌ほど顔立ちの美しい人が、
作品ごとに、これほど印象が違うのは、
かなり驚異的だと思うのだが、

梅長蘇の、表情における佇まいは、
(そういう言い方があるのかとは思うが)
多分、逍遥哥哥・李逍遙…
その端麗さ… の範疇に入るように見える。

本日の感想、その一。


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07月29日(月)

起床時刻:04時30分

暑い、蒸し暑い。明け方だけ、やや涼しい。

ちょっと作業をしては休む。
33度…
時々、空からゴロゴロ…音がする。
自宅の天井も、時々きしむ。

「天外飛仙」を見て、「仙剑奇俠传」を見て、
「琅琊榜」を見て、
今朝は、昨日のFIRST映画祭の映像を見る。

野兽派花店のビデオも上がっている。
お髭ののっそりした胡歌さんと花と…
猫ちゃん(豆豆 Dòu dòu …と言うらしい)

曲はタンゴで、動きをあわせているのがつぼ。

FIRSTでは、お髭は剃ってきたと発言。
字幕がないので、詳細は不明。
(こういうのが…残念。梅長蘇の台詞も、
長く、早口になると、未だに聴き取れない。)

今朝は「メンタリスト」…
字幕と聴き取り練習をしていたのだが、
英語も、ネイティブの発声を把握するのは難しい。

どうしてそうなるの?
…と言うのは、昔からだけれども、

昔々、「空海」が入唐して、
そのまま中国語が立派に通用した…という話は、
元来、中国にゆかりの人だったのじゃないかと、
そう言う説も、ないことはないが、
超人… ですし。比較の対象ではない。

う〜ん、まあ、頑張ってみたい。


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07月30日(火)

起床時刻:04時30分

暑い日。

来客があったので、冷房を入れる。
涼しいが、慣れないので、
客を送ったあとは眠りこみそうになる。

今日は「偽装者」を見ている。
明台CUTバージョンなのだが、全部は長い。
長いが、引きずられて、未明から見ている。

坊ちゃん刈りっぽく前髪を揃えると、
幼くは見えるが、
偽装の多い明台(Míng tái)は、
特工組長のスタイルになると、
これはもう、相当大人の風格になる。

しかし、乱れる前髪に覗く表情は、
李逍遙の顔だな…と思う瞬間があって、

胡歌は、あえて、
違う人物を表現したいのだろうと、
そういう意図を感じる。

幼さ、…と言うより、
明敏な若さを見せたいなら、
前髪を李逍遙スタイルにすれば
一発… なのにね、と思ったりする。

明台も、変幻多彩…な役柄。

胡歌・現在も変幻極まりない人。



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07月31日(水)

起床時刻:04時30分

暑い暑っつい日です。

日が暮れてからマーケットにでかける。
帰り道が危ないので、
いつもは明るいうちに帰るのだが、
今日は、殆どやけくそで、ゆっくり。

案の定、帰路の道程は真っ暗。
街路灯くらい付けろよと文句言いながら歩く。
( 地方公費支出とても贅沢なのだもの… )

夜8時を回っても暑い外気は、異常だ。

しかし、今日、私はなぜか元気。

「攀登者」花絮動画がサイトにあがっていて、
監督が話のついでに、
「写真一緒に撮っていい?」… だって。

笑っちゃう、あんまり可愛くて。
びっくり顔の胡歌が、また可愛い!!



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