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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:20

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07月01日(月)

起床時刻:06時00分

雨がやんだ。

未明に眠りこんだようだ。
気がつくと6時…になっていた。珍しい。

体調あまり良くないらしい。
陽気のせいでしょうか。



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07月02日(火)

起床時刻:04時30分

蒸し暑い。体調悪い。

カンヌ、上海の映画祭関連の動画をダウンロード、
少し大きなTV画面で見てみる。
かなり楽である。

字幕なしのインタビューは理解しにくいが
ゆっくり見てみましょう。



^^

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07月03日(水)

起床時刻:06時00分

夜更かし、目覚ましをストップして、
目が覚めると、明るくなっていて、涼しい。

しかし、外出して帰ると、
玄関付近にいたらしい藪蚊の群れが殺到してくる。
多分、熱くなった身体の血を求めて、
習性が騒ぐのでしょうね。

目には見えなかったが、
着替えをするあいだも、ぶんぶん音が聴こえて、
あわてて、冷水を浴びる。

何とか落ち着いたものの、
虫刺され跡を数えると、十か所以上にも及ぶ。

なんなんだ・・と思う。
さすがに、こういうのは初めてですよ。

今日は、教会の学習会に出てみた。
テーマは「アウグスティヌス 神の国思想について」

ちょうど、何日か前に
「告白」を読んだばかりだったので、興味深い。

いや、しかし、私の興味は、
信仰に関するものではなく、あくまで「ことば」

「エレミア書」を読んだ時も同じように感じたが、

神に対する賛美の一途さが、
私には、恋人への熱烈な愛の告白・・に聴こえて、

胸を焦がす恋、愛の想い・・
それと、どう違うのだろうかと、
まあ、やや不謹慎なのでしょうが、

そんな風に思えてならなくて、その言葉が、
どこか甘美に聴こえて、

たとえ、それが滅びの悲しみを詠ったものだったにしても、

とても美しく聴こえ、美しく見えたのだった。

うん、多分、
特に今は、胡歌さんへの「迷」が
かなり強烈なので、特にそんな風に思えるのかもしれない。



^^

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07月04日(木)

起床時刻:04時30分

また雨降り。涼しい。

そろそろドイツ語練習…
なんと、ほとんどの単語が脱落している。

この間の会話はなんだったのかと思う。

苦手…とは言うものの
この曖昧さは、かなりショックだ。

定着しないなと思う。



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07月05日(金)

起床時刻:05時00分

朝涼しく、むしろ寒い日。

外出すると、やはり汗になるので、着替えるが、
洗濯ものが乾かない。

ゴミ処理。

語学練習はしているが、遅々としてすすまず。
やる気なし。

ビデオはレンタルしてきた「昭王」を見る。
「ミーユエ」の続編・・
というような位置づけになるドラマだ。

主演の张博(チャンボー)氏が、表情茫洋としている。

ほぼ同じ頃合いに出演したはずの、
「風起長林」大統領・荀飞盏は、きりっとして見えたが、
・・と思って見直してみると、
顔立ちは同じなのだな。(あたりまえか・・)

脇役俳優陣の表情の良さ、
ひきしまった顔つき、目の光がやたらに目立つ。

とりあえず、若い君主・・ということか。
かなり意外である。


^^

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07月06日

起床時刻:03時00分

未明から雨降り。かなり降っている。やや蒸し暑い。

あまり体調良いとは思えないが、早朝起床。

やり残したルーティンの処理。

レンタル返却に出向いて、書店立寄り、
中公新書「漢帝国」(渡邉義浩) が目についた。

漢字、漢民族… とは、なぜそう言うのか。
そう言えば、そうね… と思ってはいたっけ。

近代以前、「史記」の文学性評価以前に
「漢書」「後漢書」の評価が高かったとか。

朱熹、諸葛亮の儒学的見識を高評価…
と言うのは初めての認識。

最近、諸葛孔明… 少々 笑いをとられているなと、
そういう認識もあったので、少し目から鱗です。

ついでに、「趙飛燕」の項で突然思い出した。
2008年のドラマ「クイーンズ」…

あまり感心しなかったが、
以前は、レンタルの棚に並んだ歴史ドラマを
片端から見ていて、その一つなのだが、

唯一気になっていたシーンで、

おや… っと思ったのが
「一対対鴛鴦」で胡歌とデュエットの彼女、
「風起長林」で小雪を演じている佟麗婭さん。

まさに当人で、少々びっくりする。
「趙飛燕」鼓上の見事な舞姿を披露している。
とても可憐で、美しかったな。

「趙飛燕」自身は、悪名高い。
(西施、楊貴妃と並んで、三大美人として有名だが、
 成帝皇后となり、諸妃のもうけた子を次々毒殺、
 妹は寵を独り占めして帝を腹上死せしめたと言う。
 世も末・・ にしても、美しいには美しい。)



^^

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07月07日

起床時刻:04時30分

夜から未明、夜が明けるまで、ずっと雨降り。

まじめに眠ったつもりの日。
まじめに… と言うのが奇矯だねと思う。
映像を消し、音声も消して、灯りをオフにする。
そういう眠り方が少ない今日この頃…

「琅琊榜」、「胡歌諸作品」偶到以来、
怒涛の展開でチェックを続けている。
字幕は中国語だし、難解、ドラマシリーズは長い。

時間もなくて、
眠りが、唯一、犠牲にされる対称になった。

睡眠障害気味になっているのは
あまり望ましくはないし、自重すべきとは思う。

しかし、欲求と自制心の調整が難しい。
希求する心は、あまりにも強くて、
心身は、それなりに持ちこたえてしまうから。

より良い調整を心がけつつ、
今日も良い日でありますようにと思う。

七夕ですね・・。一応雨あがる。



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07月08日(月)

起床時刻:03時30分

雨は降らないが寒い日。しかし、蒸し暑い日。

ゴミ置場の掃除当番なので、
異世界のような小川にかかった小屋で
不器用に掃除をしていると、
小惑星でホウキを使う「星の王子」を思い出す。

ビデオはYouTubeからダウンロードした
「琅琊榜・梅長蘇CUT」を見る。
えんえん胡歌だけ・・

拝礼する、振り返る、俯く、指を動かす・・
どの場面も精細。

スマホ画面ではさんざん見ていたが、
あらためて感じるのは、

一場面として同じ印象ではないが、
胡歌・他の役柄との共用はなく、
梅長蘇…としての統一感で、
超絶美貌だな…と、

ただただ、ひたすら感嘆する。

何と言えばいいのか、
嫋嫋として艶麗なのに、勇猛武人の面影、
清明、可憐、稚気、優しさに満ちているが、
宿敵に対峙するのは、氷雪の酷薄さ。

情義は、炎のように、胸に熱いが、
透き通るような諦念と悲しみが、
冷たく、身にまとわりつく。



^^

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07月09日(火)

起床時刻:03時30分

なんでこんなに寒い… と思う日。

風呂場は洪水になったし、
さんざんである。



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07月10日(水)

起床時刻:04時30分

体調を崩す。

水周り修理依頼していたので、
休み休み、来訪を待つ。

一日で浴室の修理、トイレ交換を終了する。
びっくりである。

今のトイレ器材は触感が暖かい。
これも初見。
体調悪い時はありがたい。



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07月11日(木)

起床時刻:03時30分

あいかわらず涼しい日。

午後から雨になった。

姉に見せていた「風起長林」を終了する。
これも怒涛の勢いだったのだけれど、
けっこう抜けがあったが、
もういいとか。

琅琊榜壱は、
もっといい… と言う言葉は、
とりあえず謹んでおく。

逆効果になると困る…

DHAの無料サンプルが届いた。
ちょっと試してみる。

ぼけぼけしている体調には効くかもしれない。
突然まじめに勉強を開始。

ドイツ語練習と

「琅琊榜」梅長蘇カットの字幕書取り開始。
いちいち、瞬間を一時停止していると、
機械は壊れかねないのだが、

映像は、普段想定しているより、
更に美しい… と思えるのが、やはり凄いことだ。



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07月12日(金)

起床時刻:05時00分

未明降っていた雨がやんだので外出する。

やや蒸し暑い日。

リュックが重いので、本は入れないでおく。

現在読んでいるのは、モンテーニュ随想録。

人は自分自身の死を想定しないが、
それは、誰でもが自分は特別で、
そんな簡単に死にはしないだろうと思うからだと、

確かにそうなのだろうと思う。

体調崩れるのはアッという間で、
意識を失ったことにも気づかないかもしれない。

そういう人を路上で見かけたことがあった。

明日は我が身でしょう。

悲観せずにおくが、
仏語原文で読みたいものだ。

午後、ドイツ語レッスンに参加。
文法はだめ、前置詞は特にだめだが、
発音命の私は、けっこうごまかしがきく。

準備した分だけは、それなりにOKで、
モチベーションはあがる。
継続できるといい。



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07月13日

起床時刻:04時00分

今朝は元気に起床。

雨はあがり、蒸し暑くなりそうな日です。

居間の余計な家具を片付けたので、
音楽が鳴ると、ダンスをしてもいいかと思う。

胡歌は、このところもやはり露出が多く、
アルマーニの秋冬コレクションも出ている。

胡歌、イメージがまた違うね。

モデルさん歩きで、
コケットリに微笑んでみせる。

キャデラックのダンスでも見せていた動き、
肩を聳やかして斜めに流し目をくれる、

あの挑発的な視線はどうなの…

「僕はあいかわらずアイドルだよ…」
と言っていたのは、
こういうセクシーショットのせいか、とも思う。

うん、魅力的!


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07月14日

起床時刻:04時30分

昨夜からずっと雨降り。日曜日。

寒くはない。
朝からレンジの汚れ落としで、ガリガリ力仕事。
バックドアにカーテンをつける。
裏庭濡落葉の片づけはむずかしい。吐き出し口がない。

今朝のビデオは「琅琊榜」謝玉対峙ほか・・

いちいち表情を見ているのだが、
これだけ何度も見ていて、なおかつ見落としがある。

真相を語るのを聴く、梅長蘇の眼に涙がたまっている。

厳しさをくずさない表情は、策士の抑えた声で謝玉に応ずるが、
うちのめされる憔悴に萎れる花のように、美しい人の心は沈む。

皮肉や、厳しさは消えて、
身動きさえ封じて重く、悲しみに覆われる心が、
靖王の訪問に、涙を隠して応じる風情には、胸が痛む。

策略の一環とはいえ、
梅長蘇には、靖王に託しきれぬ思いやりがある。
しかし、靖王の揺るぎない決意は、その心に回生の火をともす。

戦略を詳しく説明する梅長蘇の指先を見て、
林殊について訊く靖王の眼にも涙が滲んでいる。

靖王は、小殊に会いたい。・・といつも望む、涙とともに。
ややめめしい心情、とは見えるが、可玲、好ましい。

いまさらだが、
見ていて、何を感じているのかと、
引きずられる自分の感覚を言葉にするのはむずかしい。

中国語読解能力がないので、
「琅琊榜」原作を読むのは大変で、読了できない。
実のところ、ドラマ台詞をいまだに全部把握していない。

最近、PC機材の位置が変わったので、
字幕が目につきやすく、文字が読みやすくなった。
環境は大切、特に私のようなやわな人間には・・

ということで、
漢語字幕の台詞書き取りを続行していくつもり。

読書は、「世界の歴史12」中央公論社文庫
・・明清と李朝の時代 /岸本美緒、宮嶋博史

432頁、「紅楼夢」についての言及があって、
清代中期の人々の文学受容の傾向について、

・・総じて、空疎な大言壮語や居丈高な建前論に対する嫌悪感、
繊細で的確なもの、リアルで微妙なものに対する好み

というような表現が目についた。

原作を読むなら、「琅琊榜」・・ではなく、
そう言えば、「紅楼夢」をまず読むべきだろうと気がついた。

なぜって、この作品については、
文章レベルで、微に入り細を穿って、良く知っているからだ。

たぶん、原作としての「琅琊榜」よりも、
こちらの微細な描写の、めんどくさそうな一々の場面が、
好みなのだろうと、思いだしている。

「琅琊榜」については、
何より、ドラマの胡歌氏の演技に興味がより強いので、
たぶん、「琅琊榜」そのものの文章への思い入れ・・
ではないのだろうという気がする。



^^

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07月15日(月)

起床時刻:03時30分

朝日が上がるころに雨がやんだ。寒い日。

こんな寒くていいのかと思う7月も半ば。

「ユニコーン」萩尾望都(「ポーの一族」新作)を購入。

危ない気配のエドガーが、たいそう魅力的だ。
状況的に、胡歌「NewArt」MVを思い出す。

胡歌は、少年ではないけれども、
長い時を深い孤立状況で過ごすのは同じ。

あれは、「南方車站的聚會」逃亡逼塞の状況や、
「GOT」の寂寞をを借景にしていたが、

危ない雰囲気の艶麗さがつぼ・・

古い書棚をかきまわしていて、
神坂智子「T・E・ロレンス」を見つける。

純白のアラブ婚礼衣装をまとう・・エル・オレンス
アカバ攻略の途上でたぶらかした、アウダ・アブ・タイが、

「英国の金髪美人がいると聞いた。」と言って笑う。

・・胡歌の「カンヌ美人」を、ちょっと思い出した。

このコミックも、感動的に美しい。



^^

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07月16日(火)

起床時刻:04時00分

きのう夜からずっと雨が降っている。寒い梅雨空。

起きてみると空腹で、飢えがおさまらない。
シリアル、ミルク、玉子、おかき、カフェオレ・・
そのあたりで、腹調をこわす。

きのう、姉が言った。
「え、朝ごはんに、昼ごはんも食べるの? すごいね。」
・・なんだろ、普通だと思うが。
兄弟姉妹でも、人を理解するのは難しいや。

まあ、貧乏人なので、
三食とるのは贅沢なのかもしれないが・・
なんにしても、夜ごはんは食べないのだけど。

「TEL」を読んでいると、
「痩せたね、どうしたの?」
「最近ずっと、水とパンしか食っていない。
 人間なんて、なんとでも生きていけるものさ。」
(えっと、いや、ロレンスだからだと思う。)

・・あ、そうかと
まねしそうで、ちょっとやばい。

ロレンスの好物は、たしか「ナツメヤシの実」で、
万能栄養の食物なのだと、訊いたこともある。



^^

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