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起床時刻推移グラフ

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08月31日

起床時刻:05時00分

早朝ルーティン処理して外出。

車中、WIFIが繋がらない。
曇り空、時々照りつける陽光。

汗… 髪が乾いていない。蒸し暑い?

胡歌、Webアップは、あいかわらず数多い。

ピアジェ新作、公開待ち映画用の短編、花絮。
采访、GQ、ファンの八卦 いろいろ。

油断すると見逃しそうだ。

最近表示されるTLが短い、
時短…にはなるけどね、危ないや。

一日外出して、かつて徘徊したあたりを歩く。
道順を忘れていたりする。

新たにできたカフェで時間をつぶす。

漢語のレッスンが3コマ。
英語がひとつ。

ちょっと貧血ぎみだが、それなり、
認めていただいて、先に進む。

帰途、中国雑誌を探して、
いくつか書店をまわるが、見つからない。

車中、少し気分悪し。



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08月30日(金)

起床時刻:04時30分

一日中ほぼ雨が降っていたが、

涼しい… ので、油断して外出した昨日。

帽子も持たず、
陽光の中、歩く夏の日は、危険です。
帰宅して体調壊れているのに気がつく。

たまたま「笑傲江湖」に気を引かれ、
李亜鵬版ビデオをオンにしたのが運の尽きで、
視聴止まらなくなった。

神韻縹渺…
あれ、好きだったにしても、
こんなに面白かったっけ? …と思う。

令狐冲の表情が、時々、胡歌とかぶる。
乱れる髪が美しくて、
胡歌で見てみたいと思ってしまう。

自由無碍の心を持っていても、
悲運孤独に苛まれる令狐の悲痛さは、
胡歌の表現にも良く通じるものがあるので、

このバージョンを見ていると、
胡歌が演じてみたがったのも、
良くわかる気がする。

… と言うより、
私が、見たい気がするのだね。

全40回作品の、15回目あたりで、
ラストパートに飛んで、
ようやくストップをかける夜です。

歯止めのきかなさにも困るが、
とりあえず、「琅琊榜」もチェック。


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08月29日(木)

起床時刻:05時01分

このところ、夜間の雨が続く。
TVがないのでニュースも見ないが、
九州地方の豪雨災害がひどいらしい。

駅前、街中の洪水状態を見ると、
この街も昔は、よくそんな風だったと思う。

湖に続くすぐ裏手の小さな川は、
通常は停滞しているが、雨後は水流奔騰する。

屋根下あたりまで水が上がり、
軒下にボートが括り付けてあったのを思い出す。

治水効果はあるのだと思う。

いわゆる水郷地帯…だったのかな。

今では湖の水面を見ることもない。
川辺も様変わりしている。



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08月28日(水)

起床時刻:03時00分

雨降りでじめじめしている。

またまた早起きだが、眠りの質が悪い。

ラジオや録音の音源を切っていないので、
どの辺りで眠っているのかは良くわかる。

「琅琊榜」の長い一作を終了したので、
「聊斎志異」の薄い一冊も読んでみる。

「琅琊榜」のようにはいかないと思いつつ、
見馴れない言葉を調べる。
めんどくさいが、語学には必須なのに、嫌いだった。
まじめに勉強しなさいね…と思う。

Web・・・
「南方車站的聚會」公開は、12月6日に決まったらしい。
新しいポスターが出ている。かなりいい。

先だって見た占いによれば、
胡歌・心は善良そのもの。
これは、親友の袁弘氏も言っていたな。
いつも、人を思いやる心づかいの人だって。

気質的には陽性の人ではない。
(人にやさしく、朗らかですけどね。
 内向的だと本人は言っている。裏方に向いていると。
 でも、優れた芸術家には内向的な人が多いようだが。)

世俗的な人ではない・・ともある。
(おお、そうだねえ。天外飛仙・・です。胡歌・・って。
 本人曰く、郭靖より令孤冲に似ている・・と言うのは、
 令孤冲、自由無碍の人ではあるけれども、
 俗世からは離れていきがちだ。俗世にうんざりして、
 桃源郷に行きたい・・と言っていたし。)

郭靖になりたい・・と言うのは、
つまり、俗世から離れない・・と言うことかしら。
世の中のためになろう・・と。

タンポポのような存在でありたい・・と言っていた。
大輪の薔薇・・のような人がね。

消息のない時は、
胡歌は、ほぼボランティアで僻地にいることが多い。

その時に、笑顔が思いきり明るいのは、
その心に、曇りがないからなのだろう。



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08月27日(火)

起床時刻:04時30分

涼しい日。

ほんのちょっとストレッチをする。
貧血を起こすのは、… ?
体力ないのね。

「琅琊榜原作」をザッとさらってみて、
聴いている胡歌歌曲集、
どことなく、味わいが変わるのを感じる。

演技者の歌だな…という感慨が深い。
声の高低、声質の微妙な変幻の多彩さ。

一つ一つがもたらす快楽の深さを思う。
演奏の華麗さにも特別なものがある。

ずっと一冊の本を読んでいると、
自宅でもカフェでも、立木の下にいても、
風に吹かれていても、

その世界観の中にいる気がする。
一種、現実から浮遊する感覚、至福の思い。

こういうのは、最近めずらしいが…



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08月26日(月)

起床時刻:04時00分

今朝も、とりあえず涼しさ続く。

まず語学をかたづけてから、
「琅琊榜」続きにとりかかる。

姉一家は、シャモニーへ、
マラソンの応援に行くのだそうだ。

私は上海へ行きたいけれども、
貧乏生活から抜け出せるかしら。

街を歩いていて、
書店に胡歌さん掲載の雑誌があったり、
広告が目に入ったりしたら、
楽しいだろうなと思う。

智族CQ10周年の企画も
Webでいろいろ目につくこの頃。

寝室脇の軒下、
細い通りになっているので、
ここにいろいろな物を置いてある。

夜中にニャアニャア聴こえるのは、
どうも、こういう障害物に引っかかるらしい。

お客様か…と思ったが、
いや、猫でしょ。 気の毒に。

ちょっと可愛いかもしれない。




^^

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08月25日

起床時刻:03時30分

さ、さむい…朝です。足元冷える。雨降り。

昼に入って、日差しがきつくなる。
油断大敵です。

「琅琊榜」、我在床上看书了!

不明箇所多いわりに、
怒涛の勢いで読んでいる昨日今日。

もう、一挙に読んでしまいたい。

と言うことで、
場所を変えつつ読み進めて、3巻め終了。

1巻めの不明箇所にもどる。
だいぶ読みやすくなった気がするのは・・

少しは進歩したらしい。




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08月24日

起床時刻:04時15分

目覚めると、空が暗い。

いつまでも暗いし、蒸し暑くなりそうで、
早々に避難、外出する。

Webに胡歌さんの占い… が出ていた。
ちょっと気になるが、

占い… なるものは、
案外に本人の心がけ次第、
の部分も大きいので、気にするほどでもない。

でも、心は、
自分自身も、対峙する相手も、
世の中の全ての人も、
理解するのが、いつもとても難しい。



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08月23日(金)

起床時刻:03時30分

眠れなかった日。

涼しいので起きてしまう。

「琅琊榜」原作本をせっせと読書中。
一年間ほっておいたのだが、
なんとか、最初の頁から読み進められるようになってきた。

ただし、不明漢字不明箇所は多いので、
そのあたりはすっとばしていく。

ドラマを見ているので、
同じセリフ、経緯も多いのが、読みやすくなっている原因のひとつ。

ドラマでは描かれなかった詳細とか、
原作にはないドラマのシーンもかなり多く、
あ、なるほど・・と思うことも多い。

Web版の原作も、少し違うようだ。
冒頭箇所を読んだだけだが、
私には「腐」の傾向が強いので、多分こちらのほうが好み。

原作を読んでいて、あまり胡歌の顔は浮かばない。
いろいろ評判も聞いているせいかもしれないが、
人物の心理を直接に響きとるほどの読解力がないせいもあり、

ドラマの胡歌・梅長蘇の表現に、
感情移入し過ぎているせいもある。

卓越した演技者の表現力の凄さを思い知る気がする。

二冊めを終了すると、
三冊めは、読み進めるのがかなり楽になった。

ストーリーが佳境にはいっているせいもあるか。

それにしても、本はけっこう重く、
握力のない私、持ち上げて読むのは大変で、
腕の訓練が必要なのかな。

夜にはいって、玄関先から
賑やかなお囃子の音が聴こえてきた。

8時過ぎ・・
いつもなら、通りは全く人気がないのだが、
出てみると、子供たちまで、通りの端に立って、
祭礼の山車が通るのを眺めている。

鹿島神宮祭礼の始まりで、
当地の町内も山車を出しているようだ。

こんな夜更けからだとは知らなかった。

街が活性化するのは、
とりあえず、こういうお祭りばかりだなと思う。



^^

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08月22日(木)

起床時刻:03時30分

雨が降っていても、リンリンと虫の声。
眠りが浅くて、起きてしまう。

最近よく聴いている、見ている…MVは
「少林問答・片尾」の「四海为家」と
「射雕英雄伝・李亜鵬版_片頭」(天地都在我心中)を、
胡歌・郭靖の映像で編集したもの。

「天地…」はリズムの乗りが良くて、
つい体が動くので、
良く足踏みエアロのBGM(?)にしていた。

今回も、日々の運動にいいかなと、
思ったのだが、
あいにく、見ているうちに、
何故か涙が溢れてきて止まらなくなった。

胡歌・古装編集MVは沢山あるのだが、
こういう現象は珍しい。
「四海为家」の作用もあるのかもしれない。

胡歌が良く仏教関連の本をサイトアップしたり、
遠方の寺院に通ったりもしているので…

今回は、見ているうちに、
「小胡、别哭啦…」
… そういう声が聴こえる気がした。

胡歌・郭靖は、认真…比較的大人の顔に見える。
梅長蘇…よりも、むしろ悲しみを
うちに込めて、こらえているような。

それでいて、突き抜けるような
やさしい、清らかな笑顔を人に向けている。

再起を危ぶまれる程の重傷を負った、
车祸…にあった時の、
亡くなった人の家族が言ったという言葉。

どんなに泣いたのかと思う…

「琅琊榜」ヒットで人気沸騰するなか、
引退したがっていた胡歌は、また、
「これまでの自分に申し訳がない…」
とも言っていた。

どれほど真摯に、人生に向き合えば、
これほどの言葉になるのかと、思う。

胸に迫る言葉の数々を、ひろいあげてみる。



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08月21日(水)

起床時刻:04時15分

雨がやんで、虫の音響く。
思わず、窓辺に寄って聴き入ってしまう。

だいぶ涼しい朝。
もう少し眠りたいが、
目が冴えていて、起きてしまう。

フォーブス中国有名人100選に
3位が胡歌。(名人榜)

琅琊榜の榜の字、使うのね。
まあ、当然と言えば当然…

なのだけど、
知人には、言うたび
「読めない」と、何度言われたことか。




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08月20日(火)

起床時刻:05時00分

秋の気配たつ。蝉が鳴いている。
突然豪雨、おやおや、まだまだ蒸し暑い。

日の出は遅くなり、起きるのがしんどい日。

胡歌は、お勧めの本に
「拈華微笑」をアップしている。

最近、道心一片… の私。

そう言えば、胡歌の表現自体が、
「拈華微笑」… そのものかとも思う。

美しい言葉だなと。

言わざるは、時に、言うに勝る。

だけどね、だから、
一個の凡人としては、憶測に走るわけだ。

あれは何だったのだろうと、
謎が深くなったりもする。




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08月19日(月)

起床時刻:04時30分

涼しい日。よく風が吹いている。

しかし、夏は夏なので、
動けば暑いし、下手をすれば藪蚊が襲う。

来客があって、その後、
とんでもない痒さに襲われたのは、
姿は見えないのだが、暑さと蚊のせいかと。

古い家なので油断は禁物。
敷物や掛物を全部取り替えてバタバタ風を通す。

信じられないな… なんなんだと思う。

PCも勝手に落ちる。電話も気がつかないし。

家のあちこちも、妙に軋むのはなんだ。
変な日…なのかなと思う。

ともあれ… なんにせよ…

「琅琊榜」ノーカット版を見ている。
来客が見る… と言うので、
しめしめ… と思いつつ。

感想を聞くのは控えておく。

霓凰郡主に正体を知られる東屋のくだり、
覚えず、一緒に見ている自分が、
ボーボー涙にくれている。

しょっちゅう見ているシーンなのに、
平静になれないのだな。

久しぶりで、百度百科を見てみたが、
あら? と思う。

南梁大通年间,北魏兴兵南下,
赤焰军少帅林殊随父出征

え? 南北朝史実の? 戦ったのは北魏?

妙な記事もある… とは思うが、
なるほど、北魏がモデルなら大変なのはよくわかる。

劉濤と胡歌、撮影初日、
胡歌の顔がとても小さく、痩せているので、
劉濤姐、それを見てひどく焦ったとか…

恋に落ちた初め… みたいな言葉を
以前に、聞いた気もする。



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08月18日

起床時刻:04時30分

昨日は36度だったが、今日は32度の表示。

ゆっくりと風が吹いている。
日は高くなったが、
動いていないので、そこそこ涼しい気がする。

ビデオの音をアナログで録ってあるが、
PCで見ている時より音がいいのは、
スピーカーのせいかな。

音だけのほうが疲労は少なく、
言葉… 漢語の聞き取りも楽なようだ。

胡歌吐息が、ことさらにセクシーなのは、
音だけに特化するせいかと思う。

「軒轅劍之天之痕」を見てみた。
ノーカットで見る事は、あまりないのだが、
このところ、いろいろチェックのついで、
二度目か三度目だと思う。

いや、しかし、
初めのパートは… あの二人で、
けたたましくて参った。

けたたましい… と言っても、
「仙剑三」のような面白さにはならないのね。
胡歌が製作参加しいるのに…

黄金の仮面つけた胡歌・宇文拓が…
画面に現れるとホッとします。

凄みのある声で、悪役風の濃いメイクだが、
実は、影の主人公で、
当然、次第に、表に現れてくる。

ついでに、多重人格風に、分裂しまくる。
一人八役やってます。
これが、じつに可笑しくも面白い。
宇文拓自身は、シリアス、
酷薄だが、悲痛、冷艶な風情。

通常は宇文拓CUT版しか見ないので、
見落としがないか、時々全編をチェックする。

全編版を面白い…と思うこともあるが、
今日のように忍耐が切れることもある。

胡歌さん…にしか興味がないので、
仕方がない。

「琅琊榜・小閣主」も、
「あの人は、宗主にしか興味がないので…」
なんて言われていたな。

多分、「琅琊榜」原作の何処かで。



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08月17日

起床時刻:04時30分

暑い日です。「命に関わる暑さ」…と。

昨日は風強く、
久しぶりで二階自室で、暗くなるまで読書。

仏壇のある、奥の部屋の片付けも進める。
提灯の傘を被せた小さな灯りを
天井近く、あちこちに取り付ける。

白熱灯が、あまりにも眩しいし、
取り付けた小さな灯りは、
4W程の消費電力で、
それなりにきちんと明るいのが良い。

ビデオは、古い「射雕」片尾を曲にした
胡歌・郭靖のMVのせいで、
YouTubeにあがった古い映像を見ていた。

一世代前の「射雕」「笑傲江湖」も見たのだが、
主演の李亜鵬は、当時30代… に驚いた。

胡歌・梅長蘇の年代…
童顔に見えたが、道理で落ち着きがあった。
と、少し納得する。

水のような「諦念」の眼差し…を感じていたのだ。

胡歌には、
もっと深く暗い、それでいて華やぎに満ちた、
生命の神秘… のようなものを感じる。

謎… が深い。

可愛く、はしゃいで見せるのは、
聡明さからくるバランス感覚なのだろうと思う。


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08月16日(金)

起床時刻:04時30分

小雨の早朝。やっぱり蒸し暑い日。

PC突然、強制終了して、
入力中のデータが全部消えてしまった。
良くあることとは言え、困ったちゃんである。

韓国語パーティビラをもらったが、
言葉を、もうほとんど忘れてしまった。

久し振りなので、
ついでに「怪しい彼女」を見ている。

シム・ウンギョンの演技、歌唱力は見事の一言だが、
これで、言葉を思い出すのは、ちょっと無理か・・・

いろいろなドラマを見ていた時、
一日中韓国語を聴いていて、
なにか日本語の一種のように聴こえたことがあった。

親和力と類似が大きいのかと思う。

中国語の音韻は、
いまだに、あまりにも難解。
目で見る分には、理解不能ではない・・・のだけど。




^^

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08月15日(木)

起床時刻:04時30分

風が吹いて涼しいのかな… と思うが、
やっぱり、とんでもなく汗、汗… の日で、
時々、突然雨降り。

コンビニで雨宿り。
珈琲、「琅琊榜」原作二冊目を読む。

胡歌はアメリカ帰りで、
会合に参加。
パワポ資料を自分で作ったのだって。

「おねむ…」の顔をしっかり撮られて、
山のようにWeb配信されている。

普通の人のような背広姿なのだが、
すこぶる綺麗…です。

頑張っても眠くなる風情が、
また、すこぶる可愛い! … と思う。

SNSも、 面白がり。


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08月14日(水)

起床時刻:04時30分

朝涼しいが、片付け掃除で動くと、
やっぱり汗が滝のように流れる。

汗をかき過ぎる気がするが、どうかな。
あまりにも汗なので、
上下を薄いジョーゼットで。

お盆だし、来客があると困るなと思う。

「射雕英雄伝」のMVをダウンロードしたが、
胡歌の映像に、曲は李亜鵬版の片頭だった。

とても好きだった曲で、よく盛り上がった。
ついでに簡略化したビデオを見る。
内容は、こっちのほうがむしろ原作に忠実。
郭靖の素朴さ、純粋さが良く出ている。

胡歌の郭靖は、ただもう幻惑的に美しい。
花のように可憐。
あ、無論、郭靖の帥気… 当然あります。
とても大きく見えるのも、あり。

ついでに、当時、(なのか?) 見ていたビデオ、
「争覇」(呉越) 残してあるビデオを見る。

麗しの陳坤・范蠡!
呉王夫差との初めての対決、
まとめた髪の結びがとけて、振り返る范蠡は、
長い黒髪が風に散らされて、
ほとんど絶世の麗人の風情…

これって、
初めて、恋に落ちる… みたいなシークエンスだなと、
つい、思うよ。

なんとなく、そんな風だなと思う、
いや、多分、美しい人を見たいのだろうと、
映像作者の意図が見える気がするだけで…

「琅琊榜」に戻る。



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08月13日(火)

起床時刻:04時30分

涼しいのは、たいてい早朝だけなのだが、
今日は、朝から蒸し暑い。

ルーティンのエアロビをしていて、
ついでにトランポでピョンピョンしていると、
猛烈に脚部が痛くなって、
眠れなくなって三日目…

さすがに鎮静する。

トランポリンは気軽に飛べるので、
なかなか良い買い物だったとは思う。

暑さボケしていて、
久しぶりで読む「琅琊榜」原作が、
やけに難しい…

「仙剑奇俠传」を見終わったので、
( 途中、眠ってましたが… )
「仙剑三」を見る。
( 途中からです。)

最近、まじめに字幕を読むようにしている。
一時停止しつつ… なので、疲れる。
しかし、
李逍遙と景天が、同じ「胡歌」だと新発見。

( なにを言ってるのでしょうね。
あたりまえだって! )


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08月12日(月)

起床時刻:04時30分

今日も涼しい。

リアルタイムニュースが見れないので、
状況が良くわからないが、
台風の影響かな。

聴いているのは、
「少林問答」片尾…
( 最近、なにかとても気になってね。)

見ているのは、「仙剑奇俠传」の李逍遙。
読んでいるのは、「琅琊榜」原作…

やっぱり面白い。
「琅琊榜」は、各シーンの描写が詳しい。
事あるごとに蒼白如雪な宗主、
体調は、常に悪いのだな… とわかる。

胡歌・宗主は、美しく儚なげだが、
もう少し健やかに見える気はする。
最初の印象とは少し違ってきているかも…

なにより、胡歌だ… と、今では思う。

「仙剑」李逍遙・胡歌については、
アイドル視されているが、
存在感は大きく、生半可な初演者などではなく、
梅長蘇とはまた別種の完璧な古典を形成している。

百篇見て、尽きることのない造型だと言える。
胡歌は、多分、最初から特別な演技者なのだ。

見るほどに精彩、
煌めく美しさと、天衣無縫の可憐さは、
梅長蘇の胡歌にも内在するが、

李逍遙造型の美しさは、一種特別… だと感じる
今日この頃…



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08月11日

起床時刻:04時30分

一階の居間は蒸し暑いが、
二階、今日は風が吹いてひどく涼しい。

早朝から押入れの古い蒲団だんごを整理。
大汗、一区切りして自室に戻る。

少し消耗している。息が切れる。
蝉、しきりに鳴く。



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08月10日

起床時刻:04時30分

だるいが定時で起床。

流石に体調悪いのかと思ったが、
明るくなるにつれて、眼はさめる。

やや涼しい朝でしょうか。
「琅琊榜」原作は1巻目を読み終わった。

不明漢字等々は飛ばす。
大意がわかればいいか… というスタンス。
時々辞書を引く。

今日は、何処で読もうかと思う。



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08月09日(金)

起床時刻:04時30分

早朝外出する。

7時の電車で、浜松町駅に9時。
神宮参拝して、
いつものカフェ。ドイツ語練習と「琅琊榜」読書。

書店で雑誌を買う。
キネマ旬報ムック「中国時代劇完全ガイド」、
いささか後悔する。
書店の棚には、韓国ドラマ関連本がギッシリだが、
似たようなものかと思う。

写真画質は引き伸ばしたような荒さが目立つ。
いわゆる「小鮮肉」…が多い気がする。

日本人の口にもあうでしょ… と、
業界人が思うような選択なのかな…と感じる。

ちょっと、あざとい…
せっかくの中国ドラマ特集で、
しかも、キネ旬のムックなのに、残念。

折しも、胡歌表紙Vogue雑誌が届いている。

クオリティの差が大き過ぎるでしょう。

と、散々愚痴ったところで、
大崎まで出向いて、ランチにする、
サービス券が届いていたので。

その後、渋谷でダンス用の練習着を買う。
(もうダンスはしない。暑さ対策用。)

新宿で仏語レッスンに参加。
独語は池袋まで出向く。

いずれも暑さ負けしていて、滑舌悪し。

知り合いとカフェでお喋り、久しぶり。

元気な一日だったかと思う。

履歴書を書かなくてはいけない。
求職中… この暑いのに。

頑張って!


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08月08日(木)

起床時刻:04時30分

やや涼しい日。

中国では、8月7日が七夕情人節。
そろそろ、「南方車站的聚會」も封切り近く、
宣伝を兼ねて、Webに面白い花絮があがっていた。

監督も、のりのいいキャラで、
バレンタインのハート印を作って遊ぶ。
胡歌さんとCPで・・

彼は、胡歌をかなり好きなのだなと思う。
カンヌでも、かなり寄り添っていたし、
女優さんの、と言うより、
胡歌の同伴者..ぽくも見えた情景だった。

まあ、初めてのカンヌ、初めての主演ですし、
かなり、無理も言っていたし・・
過酷な撮影で、
遠慮も、あったのでしょう・・とは思う。


^^

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08月07日(水)

起床時刻:04時30分

起床時間が安定している。

思うに、最近、あまり疲れていないせいかと。
そんなにも、通常、生活は疲労するものかな。

「少林問答」(聞道?)の片尾が気になるのは、
私の心にも、一片の道心・・なるものがあるからだ。

自分の心は、自分の心ながら、誠にままならない。
人の心は、まるで、どこかから降って湧いてくるようだ。

神前に合掌してみると、
なぜか、こだわりが消えていることがあった。

眠ることもできず、心中にわだかまる軋轢や悪寒が、
拭い去られたようになくなっていた。

日々新たに、厭世の思いは生じるのだけれど、
こうした経緯が、どうして起こるのかわからない。

だから、いちいち確認する。
愚鈍にして会得しがたい事どもの一つ一つ。

「少林問答」の程聞道の造形は、どこか、
「笑傲江湖」令孤冲の李亜鵬を思い出させる。

死せる東方不敗に、花びらを送る令孤は、
美しかったなと思う。

麗しの陳坤大哥・・については、
ダウンロードしてある「天盛長歌」1,2を見てみた。

古装では、長い黒髪が、麗しさトレードマークの一つ。

「争覇」范蠡、「画皮」王生、「龙门飞甲」の雨化田・风里刀、
「天盛長歌」の寧弈 ・・

いずれを見ても、きわめて美しいのだが、

胡歌について、類似を感じたにしても、
胡歌・・が作品ごとに違うのは、
その美しさに、なぜか、同じ雰囲気をまるで感じないこと。

存在感の立ち位置・・のようなものが違う。

胡歌百変・・とは言いならされているにしても、
不思議だなと、いつも思うのは、このあたりだ。



^^

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08月06日(火)

起床時刻:04時30分

連日猛暑。しかし、今日はいい気分。

部屋の片づけが進んで、
何もない空間ができると、それだけで清々しい。

ただ、庭の雑草がひどくなって、
かなりまずいが、今のところ余力なし。

話題の「少林問答」を見てみた。
( 2016年作品、「風起長林」の一年前。)
日本語字幕つきの第一回。片尾曲が胸に残る。

 縁があり再び巡り合えても
 今は老いたる面立ち
 世を捨てた理由は聞かないで
 (・・ 請別問我為何出家 )

入寂を求める老尼の姿に、つい心が動く。

「風起長林」上師に扮していた郭京飛がいる。
「仙剣三」花楹HuāYíngを演じた女優さん、
振り返る女主人公の美しい扮装が目を奪う。

嘉靖帝年間・・と言えば、
帝が道教に傾き、厳一族の専横、宦官の勢力大きく、
理不尽な権力の濫用も多かった時代。

当然「大明王朝1566_嘉靖帝と海瑞」を思う。

程問答を追い詰める高官に、
「大明王朝」厳世蕃の张志坚が出ているのも
巧・・です。

「琅琊榜」を無限に繰り返してみているが、
「大明王朝」も、しばしば見返している作品。

第9章が気に入っている。
海瑞の覇気が良く表れているシークエンスだ。

下級官吏ながら、上司の圧力に屈することなく、
理路整然とした論陣のはり方には息をのむ。
死を覚悟して対峙する海瑞には怖れがない。

しかし、元凶の厳嵩が必ずしも悪一辺倒ではなく、
悪名高い宦官も、悲喜あい交わって、
残酷な運命の過酷さを描く。

政治を放棄した皇帝への批判も、
その基本にある聡明さと悲哀を見逃してない。

地味だが、味わいが深い。

しかし、スマホでドラマ全編を見るのは
余程のことでないと、かなりしんどい。
「九州縹渺録」も「天盛長歌」も、
見るのは大変だ。

「天盛長歌」については、見ることも不可で、
いまだにDVDレンタルのないのが解せない。
( きちんと見るなら、やはりDVDが楽だし、80回… )
一般の話題、視聴率がいまいちだったのだろうか。
評価は良いのだけどね。

胡歌作品は、それだけ人気が高いのだろうと、
・・いまさらながら思う。



^^

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08月05日(月)

起床時刻:04時30分

今日も猛暑。

遮光カーテンをあちこちに吊ってみる。

安かったので、ごく小さめのトランポリンを買った。
通りすがりに、ちょっと跳ねてみる。

貧血を起こすのは、運動のせいか、暑さのせいか・・
耐性が低下しているのかとも思う。
ちょっと不明だが、良い運動の感覚ではある。

水泳に行きたいが、プールは遠い。
父は昔、家の裏の川で泳いだそうだ。

私の子供の頃は、10分ほど歩き、
川に沿って湖の岸辺に着くと、そこが水泳場だった。
今は、葦が高く繁り、水音がかすかに聞こえるだけ。

自宅にいるのは、必ずしも悪くはない。
しかし、散歩をするのも過酷な日差しだ。


^^

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08月04日

起床時刻:04時30分

本日も猛暑。

なんとか頑張ってみたが限界!
午前中外出のあとは冷房をガンガン。

少し休む。
買ってきたカキ氷はすでにドリンク。

日が傾く頃に再び外出する。
駅前の大通りが、夏祭りで賑わっている。
暴れ獅子、おかめヒョットコ、狐に鬼…
お囃子の音も賑やか、夜店も盛大…

何処から湧いて… もとい、
何処から皆さん、いらっしゃるのかと思う。

普段は砂漠化して、人気もないのに…

まあ、暗闇を帰る自宅の近辺は、
通り広いわりに、やっぱり人っ子一人なし。

夜のビデオは「仙剑奇俠传」の李逍遙。

最初は違和感があったストーリーが、
すでに慣れてしまうと、
もう、ただひたすら、
李逍遙の胡歌… 見るたび、感嘆する。

美しさ、可愛さ、帥気(かっこいい…じゃすまぬ)
加えて、面白さ…
見るたび微笑ましい自由奔放。

笑ってしまうのだね。
これほど美しい人なのに… と思う。

今夜は、私も少し元気…


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08月03日

起床時刻:04時30分

暑い暑い・・ おや、蝉が鳴いている。
晴天の霹靂、と言うか、雷も要注意だそうだ。

ベランダに遮光カーテンをつけて、
ソファベッド引越、書棚ボックスを2階から下ろす。

今日も、汗だくだくの朝。

一休みして、食事のしたく。
南瓜大根青梗菜油揚の味噌汁、ほか。
本日の調理は、これで終了。

Webで、袁弘と胡歌_話題がアップされている。
袁弘氏、ヘルメット・コレクション・・
「これは、前妻からのプレゼントだぜ。」

はて、「前妻」・・って?
曰く、「胡歌」さんなのだって。

袁弘氏、おちゃめ。
一度はスマホを閉じたが、思い出すと、大笑い。

中国のスターさんたち、
こういうおふざけが、けっこう平気なのだな。

胡歌・・
CP話題で、しょっちゅう盛り上がる。

可愛い顔をして、写真におさまっている。
またまた、大笑い・・



^^

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08月02日(金)

起床時刻:04時30分

猛暑日。

早朝は、やはりやや涼しいので作業。
日中は、何していても蒸し暑い。

帽子で外出。
まあまあいいよね… と思ったが、

ドーナツが、胃にもたれたのかな。
ひどく体調が崩れる。

ようよう帰宅して、
冷房をつけて、しばらく横になる。
じきに回復する。
しかし、眼がひどく疲れている。

朝、ビデオの設定ごちゃごちゃしていて、
「琅琊榜」も、漢語版とか日本語版とか、
いろいろチェックしていたのも確かだ。




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08月01日(木)

起床時刻:04時30分

猛暑日だそうだ。

早朝まだ涼しいうちに、せっせと作業中。
洗濯、片付け、ゴミ解体、

食事を作る気になれない。
パンとミルクでとりあえず。

冷し中華を作る予定だったが…



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