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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:51

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10月31日(木)

起床時刻:05時00分

昨日、朝は寒かったが、外出するとかなり暑くなる。

夜に入って、少し雨降り。

近所のスクールで英語レッスンに参加。
講師は、ロンドンから着任8日めだとのことで、
ちょっとびっくりする。
フレンドリー!

参加者は3人いるので、
特にどうと言う話はなしで、まじめに進行する。

少し語学への意欲が湧いてきて、
ラジオのレベルアップ中国語を練習中。

図書館で、
オシップ・マンデリシュターム
(Osip・Mandelstam)
関連本を3冊ほど借りてくる。

「原始の沈黙」・・というのが例の詩のタイトルらしい。
刁亦男が胡歌に贈ったという。

ロシア語は文字を読みとれるくらいには練習したが、
意味をとれるほどじゃないし、
第一にロシア語辞書さえ持っていない。

古い自分のノートを見てみると、
アラビア語なども書いてあるが、すでに読めない。
なんであれ、そういうレベルなのが、とても残念。

スマホに入っている語学辞書は、
基本的に、いつもとんでもない翻訳をしてくれるので、
どうも信頼しかねる。便利は便利なのだけれども。

私が訳したのは、英語版でもロシア語版でもなく、
刁亦男の贈った漢語訳詩版なので、
英語版と比較してみると、ややニュアンスが違う。

見た目の風韻の深さは、
漢字の持つ意味の拡がりと思い入れのせいで、
つい、ああ、美しいなと思ってしまうのだが、

英語の文字の羅列を
あんまり美しい・・とは思えなくて、

ロシア語はどうなのだろうかと、ちょっと考えてしまった。
ロシア語版は、まだ見ていないが、
無理すれば、多分読解できないわけでもないだろうと、
乱暴にも、思っている。

中国語もね、たいして理解もしていない頃から、
胡歌うたう曲の歌詞くらいは、せっせと覚えたものだ。

そう言えば、フランス語は、そのかみに、
シャンソンを山ほど記憶していて、
ついでに、「星の王子」も、ほとんどを記憶したので、
ふとした機会には、文章がすらすら出てくるのは、
そういう効用もあるのだと思う。

ともあれ、
「南方車站的聚會」に、胡歌を起用するについて、
刁亦男の言っていた「黒い野獣」と言うのは、
どうも、マンデリシュタームの概念から来ているらしい。

・・と言うのは、なんとなく理解した。



^^

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10月30日(水)

起床時刻:04時00分

冷たい雨が降り続いたせいで、空気がとても冷たい。

夕方になると風邪徴候を呈してきたので、
風邪薬を飲んで、早々に寝てしまう。
今朝は目覚めが早く、症状も少し良い。

このところ働いていないし、
懐具合は最低なのだけれど、
求人内容は、ほとんどが真っ黒黒のブラック。

これまでも職場内軋轢はひどかったので、
体力低下もあるし、働きに行く気も失せる。

あくせく画策中・・

朝食は、パン、カフェオレ、目玉焼とキャベツ人参の野菜炒め、
食後は白湯、経費は30円くらいかな。よしよし。

今朝はまだSNSを覗いていないが、
昨日、胡歌さん共演者版「紅楼夢」配役表をアップしたら、
意外な反響があって驚く。

子供版放映などもあり、興味が高まっているのかもしれない。
黛玉の子は、確かに雰囲気ぴったりだねと思う。

それにしても、
胡歌さん共演陣の、実にきらびやかなこと・・
あらためて感嘆してしまう絶世の美形がそろっている。



^^

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10月29日(火)

起床時刻:05時30分

越来越冷..と思ったら雨が降り出した。

ベランダのカーペットを巻きに行く。
広いベランダの基盤はゆるくて、そのままだと足を踏み抜くので、
居間にあった大きめの絨毯を剥がして敷いてあるが、
雨に濡れると渇かないし、動かすのも難儀なので、
濡れないように気をつけている。

あばら家で、サバイバル暮らしなので大変。
面白いには面白いですがね。

今朝の食事は、パン、スープ、玉子焼、ヨーグルトに珈琲。
すべて安値を見計らって購入した食材で、
珈琲やスープは定量の半分にしている。
食後は白湯でOKです。
経費は40円弱。

起動しなくなっているiPhone5Cは、
11月3日までになんとかしろとの情報だった。
バッテリ交換には7000円ほどかかるとか。

今使っているXも、
バッテリ持ちが悪くなってきている。

目覚まし用のブラックベリは、
もう10年くらいになるのだろうか。
Xが充電中、時々、漢字の確認に重宝している。
音楽も入っているんだよね。iPhoneと同期したもの。
小さくて、今でも邪魔にならない。

タブレットはあまり使っていない、
使用中疲れることが意外に多いので。

iPadもiPodも売り払ってしまった。
Macも。



^^

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10月28日(月)

起床時刻:05時30分

良く晴れた朝。冷えこむ日。

あまり熟睡した気分ではなく、
夜明けは、どんどん遅くなるので、
最近は、目覚めが遅くなっている。

雨に備えて巻いてあったカーペットを開く。
今日は図書館が休み。

語学練習をする気力が全くなくなっていたのだが、
そろそろ開始すべきだね。

胡歌は、ミニバイクで移動する代行運転手と明星のお話、
「品川猿」公開が済んだと思ったら、
雲南へボランティアに行っていた。

読書の大切さを子供たちに教えるビデオも見える。

「南方車站的聚會」の花絮でも、
バイク騎乗の嬉しそうな様子で、例によって、
あら、ぴょんぴょん踊っていて、
逃犯・周泽农の深刻さとはうって変わった可愛い子ぶり。

ここ雲南でも、
盆踊り風な手振り足取りで、
ワ族の輪にはいって踊っている。楽しそうだ。

どこにいても胡歌は、胡歌なのだねと思う。

開心果^^



^^

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10月27日

起床時刻:05時00分

眠れない日。何がひっかかっていたのかと思う。

豪雨の次の日は、きれいに晴れあがって、
しかし、びしょ濡れのカーペットは簡単に乾かない。
夕方から花火の音が聴こえていたが、
見に行く気にもなれず・・

今日は午後から又雨になるらしい。

ひっかかっていたのは、多分、
「品川猿」の明星の、ふっきれた美しさ。
それと、
「南方車站的聚會」花絮のラストパートにあった詩。
撮影終了のあとで、
監督が胡歌に贈ったという、ロマンチックな詩だ。
オシップ・マンダリシュタームの詩だそうだ。

胡歌が朗読するように口ずさむ。
いつもながら心に沁みる美しい声だ。

什么也无需诉说
什么也不应该教别人
这颗黑色的 野兽的 心
多么忧郁 多么美好
什么也不想教别人
根本不会说话
在世界灰色的深渊中遨游
像一只年轻的海豚

何も言うことはない
人に教えるべきことでもない
この 闇の野獣、一片の心…
憂いに満ち、かくも美しいものを
人にそれと教えたくはない
そもそも伝えられはしない
薄明の世の深淵にあって揺曳する
君は、うら若いトリトン…
( 訳詩はかなり意訳: )

花絮は監督自身の編集なのだろうが、
思いっきりだな・・

胡歌も言っていたが、とても「浪漫」で、
まるで「愛の告白」のようだなと思う。

まあ、そうなのだろう、多分。

「辛亥革命」「四十九日祭」についての张黎監督も、
刁亦男監督と似て
胡歌起用の扱いについては、同じく、過酷と言えば、かなり過酷。
烈士とは言え、役柄の振り方はかなりサディステック、
胡歌の資質に見える、美の被虐性が際立つのだけれども、

なんにしても、
美への愛・・ によって、芸術家は動く。

こういう代価にも似た応酬が可愛いらしくもある。

胡歌も、自身が、自ら積極的に愛を表明する人。
彼も、そのあたりは、けっこうあからさま。

無垢・・と言うべきか。

「南方車站的聚會」の、明るくて軽い花絮は多い。
暗く重い内容の映画だから、
大衆動員数がそれほど多いとは思えないのだが、

大明星、開心果の胡歌を、起用しているのだから
せめて、相応の大ヒットは
望ましいところ。

日本公開は多分来年の夏秋くらいかな。
待つのは辛抱しきれない気もするが、

期待期待!




^^

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10月26日

起床時刻:05時00分

降り続いていた雨もすっかり上がった。

昨日は豪雨に降りこめられ一日在宅…
と言うより、避難警報まで出ていて、
しかしまあ、今回は、あばら屋が!吹き飛ぶほど…
でもないかと、
水に浸かってしまうのは少し覚悟した。

神田川沿いのアパートにいた時も
床上浸水はあって、
パニックになっている大家と奮闘したっけ。

と言うわけで、
在宅…で、へとへとに疲れてしまい、
昨夜は雨が上がったあとも避難警報は出ていたが、
そのまま眠ってしまった。

今朝は風音もなく静かです。

Webを見ると、胡歌「品川猴」が upされていた。
「南方车站的聚会」の花絮詳細編も各種。

素晴らしく綺麗で魅力的。
ああ、なるほど…と思う出来栄え。

越来越魅力!
とりわけ、したたるように色っぽいね。



^ ^

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10月25日(金)

起床時刻:05時30分

風の音がしていたが、明け方から風雨が強い。
豪雨注意報も出ている。寒い。

胡歌は雲南でボランティア、
子供たちに赤いスカーフを巻いてもらい、
登壇して先生役をつとめる表情がやさしい。

乳酸飲料のCMも登場している。
こちらも素っ気ない作りこみでごくシンプル。
これまで高級イメージの代言ばかりだったので、
こういうのもいいのでしょう。

「大明王朝」関連で言うと、胡歌出演の「四十九日祭」も张黎执导。
海瑞を演じていた黄志忠も出演している。
髭もじゃやつれた海瑞に威厳があり、
つるっとした顔になると、印象が薄くて気がつかなかった。

いろいろ障害があって、まだ全部視聴していないが、
気になって確認してみると、
48回中26回分が
「あなたの国ではご覧いただけません 」のコメント。

解説もいくつか読んでいるので、
だいたいのことは了解してはいるが、
最近見ていた采訪でも胡歌は自身コメントを残している。

张黎は胡歌に言ったそうだ。
「君のドラマは見ていないが、君に何が起こったかは知っているし、
興味があるのは、その経歴だよ。」

胡歌が演じた「軍人・戴涛」は、美しい技女の玉墨を愛し、
南京攻略の避難所であった教会を救うために犠牲となる。

軍人としての体格は勇壮で、
傷と埃に彩られた顔は厳しいが美しく、
埃を拭って現れる白い顔は思いがけず儚げな若々しさが覗く。

自死する経緯は28回にあるのだが視聴不能、
花絮で散見する。

ドラマ視聴率はあまり良くなかったらしいが、
やっぱり強烈な印象を残している胡歌です。

张黎执导は、役をふるにあたり、
「胡歌は、こういう役を演じるために生まれついている。」
・・と言っている記事を読んだ覚えがある。
詳しい言葉を忘れたが、
( 「辛亥革命」もだった。忘れていた。
「死を思って生きろ」…というのだった。
 …メメントモーリー 悪い言葉ではないが。)

あ、それはそうだが、
ちょっと、ひどいぞ・・と思ったのだった。
( 泣く・・ )



^^

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10月24日(木)

起床時刻:06時00分

やや寒さもぬるい日だが、足下は北極なみ。

ベッドで使えるミニ炬燵が来たので、
早速組み立てる。少しは安心でしょうか。

朝から胡歌采访の書取りをしていて、
時間がなくなったのだが、
今夜は、胡歌「品川猴」の公開もあるはず。

「チェルノブイリ」は、「#5:真実」を見る。
重い結末です。
涙を抑えられず、しばし固まってしまう。

諸悪の根源は、権力の罠…かとも思われ、
意識することもなく、
結末の恐ろしさに気づくこともなく、
ふりかざす権力という名の凶器の危うさ。

いつの時代も、人は愚かなのだが、
少数の良識の犠牲によって、
蒙は開かれていくのだと、
そういう終局の悲しさを、ドラマは
しばしば語るように思う。

チェルノブイリでは、
昔、ユダヤとポーランドの人々が住んで、
歴史的に血塗られた地なのだと語る、
ステラン・スカルスガルドの表情が、
印象に深い。

己の権力を保持するために、
人はウソをつき、それと意識もせずに悪を行う。
相克は代々に積み重なって、
多くの人が苦しむことになる。

このところ考えていた、いろいろもろもろ、
「琅琊榜」梅長蘇が、
皇帝を、抹殺せず許したのは何故かな…と、
思ったりもする。
下級官吏の「海瑞」には皇帝を葬る力はない、
失意に落としはしたが…

でも、梅長蘇は違うので…
血族の範囲内であったと言え。



^ ^

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10月23日(水)

起床時刻:04時30分

少し気温は上がるらしいが、冷たい朝の空気。

動いていないと、足元は凍えそうに冷たい。

空腹だと、そのままの冷たいパンが美味い。
カフェオレスティックを買ったので、牛乳と割って、
サラダを少々と玉子焼の朝食。

9月以来、胡歌情報は、
ほとんど連日の更新、山のように溢れていて、
現在形の胡歌は、更に魅力的なのだけれども、

「猎场」をゆっくり見ていて

「大明王朝」も、気になるので見直している。

政局の腐敗と暴虐を糺そうとする海瑞の眼差し、
あるべき道を見極めようとする透徹した理性は、
「琅琊榜・梅長蘇」の聡明を彷彿とさせることがある。

一つ一つの案件を裁断し、しがらみの根底に迫り、
巨悪の根源がどこにあるのかを探る。

政局を統括すべき存在、皇帝の立ち位置の誤謬、
それを糾弾批判し、上奏を呈するのは死を意味する。

シークエンス進行の気脈、
一身を犠牲にして核心に迫る海瑞の意志の不屈は、

気がつかなかったが、
「琅琊榜」の骨組み、「梅長蘇」の悲願にも、
実は、良く似ている。

優雅、優婉にして、悲運の人・・だけれども、
梅長蘇・林殊は、胡歌が数多く演じてきたような、
国を憂う烈士、憂国の人・・ではあるし。

ああ、そうか、似ているんだ・・と思う。

ただ、「琅琊榜」は、ファンタジーの優艶、
「大明王朝」は事実に基づく細部の緻密さ、
時代背景の深刻さにおいて、だいぶ違いはある。
(目を眩ませる星が、俳優陣にあるわけでもない・・ごめん)

提起している問題は数多い。

「故事里的中国」の作劇や、胡歌コメントを聴いて、
いろいろ考えてしまうのだな・・



^^

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10月22日(火)

起床時刻:05時00分

ずっと雨降りで、朝から冷たい雨の日。

即位式典なのだよね。
じきに雨は上がって、虹がかかったりする。
タイムラインは祝辞で溢れる。

自宅にTVはないので、
ちょっと見たいなと思って、
マーケットのフリースペースに行ってみたが、
音は出ていないし、時間的に見たい映像にならず、
早々に退散する。

空気の冷たい日。
食材をいろいろ買いこんで帰る。

Webでは、胡歌の「側脸・南方车站的聚会」が
ホットサーチ・話題に上がっている。

アップのポスターが公開されていて、
傷のある横顔が、深い印象を伝えて美しい。

ふっと、キリストの印象だなと思う。
傷つき、疲れ果て、打ち捨てられた者の悲哀、
すべてをあきらめた、諦念の気配、静謐さ。

ウィレム・デフォーの「最後の誘惑」
ジム・カヴィーゼルの「パッション」
茨の冠をいただく、それぞれの横顔・・を思いだした。

これは少し意外… だったかもしれない。



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10月21日(月)

起床時刻:06時00分

朝の気配、少し暖かい気がするのは…

布団をふやしてみた。冬支度すべきだった。
遠慮せず。( しているわけじゃなく、うっかり。)

胡歌、連日の講演、インタビューの数々。
思いの深い人だと感じる。

さすがにこれほど多いと、言葉を追いきれない。
一つの映像ごとに立ち止まってしまう。
それだけの興趣深いことども。

最近「故事里的中国」に関連して、
心に浮かぶのは、
「古装・大明王朝」… 「海瑞罷官」の故事。
海瑞は嘉靖帝年間の官吏。
その死の時、家族は失われ、持つものはなく、
清貧洗うが如き… であったと記録にあるそうだ。

しかし、彼は、当時の
官僚の汚職腐敗、道教趣味に耽る皇帝の無責任を、
死を覚悟して、皇帝を糾弾、批判の書を上奏し、
政局を正そうとする。

…奴は何者も恐れない、と皇帝に言わしめ、
瀬戸際で獄死を免れる。

海瑞の気概… と言うべき。

これを見ていた当時、
私は何かと事務所内波風が多く、
孤立して眠れない日々が続いていた。

つい激情にかられることも多かったので、
余計に共感が強いのかと思うが、

ともあれ、
もともとは、呉晗の京劇戯曲で、
紅禍の発端ともなり、
作者は文革のさなかに投獄され獄死している。

これも一つの「故事里的中国」。
ドラマの評価は高い。
かの国の意識も変化するのだろうと思う。


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10月20日

起床時刻:04時30分

寒いが日曜日なので、大掃除。

カーペットは
古いものを全部剥がしたので寒い。
頭寒足熱…
脚が冷えるのに、頭が暑くて上着を脱いでしまう。

今朝は、ホットケーキを作る。漬物珈琲つき、
ついでにポテトスナックも…で、なんだかな。

「故事里的中国」の胡歌采访:12分バージョン。

「李俠」について話しているのだが、
綺麗な顔、綺麗な声が心地よいので、ずっとオン。
でも、やっぱり字幕を見ないと理解できない。

大体どの映像もそんな感じだなと思う。
大枠はわかるが、細部と正確な言葉の把握が難しい。

まあ、まじめに勉強していないので、
このていたらくなのでしょう。

語学に習熟するには、
殆ど泣きながら連日勉強し続けた…
と言うような話も聞かないわけではない。

仏語もそこそこ話せる…ような気はするが、
致命的に語彙が足りなくて、
しかも、忘れる。

独語は更に忘却がひどい。
と言うより、抵抗が大きいのに、
なんでまだ、続けているのかと言うと、
知り合いがいるのと、文化が好き…なのだな。

なにより、
言葉の響きが、その音や声が、好きなのだ。

昨夜も眠れなくて、
「琅琊榜」の音声をずっと流している。
 ( 胡歌・梅長蘇パートだけ。)

子守唄かね…と思う。


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10月19日

起床時刻:05時00分

よっこら、と起きてみる朝。雨降り。まだ暗い。

足がずっと冷たくて、いかん・・と思う。
湯であたためてみる。
ついでに、空腹なので食事を作る。

今朝は、残りご飯でチャーハンにする。
 鶏肉玉葱人参ピーマン蓮根,味付は塩胡椒醤油.
 甘い玉子焼き。珈琲。けっこう美味。
 半分を弁当にする。費用は百円もかからない。
今日の食材補充
 蓮根モヤシ南瓜ミカン柿スナック_計350円

ディスプレイは、「胡歌・故事里的中国」
地味に扮装しているのだけれども、
肌の色、濡れたような黒髪、眼差し、佇まい、
ああ、きれいだな・・と思う。

「猎场」もじっくり見ている。
まだ若く、野心満々なのに早くも挫折ぎみの「郑秋冬」。

でも、同じ子供っぽさでも「明台」の造型とは全然違う。
一コマ一コマの表情、美しさにみとれる。
場面が変わるたびに違う顔を造りこむ胡歌・・

「故事里的中国」では、
座談の時も「李侠」の顔のままだったな。
可愛らしく笑っていてさえもね。

どうして、こういうことができるのか驚くしかない。
冷玉の優婉、透き通るような儚さ、馥郁たる可憐、
重厚、苦渋、静謐、真摯、茶目気、コケットリ・・

いつも、緊張する・・と言うけれども、
自然にこんな風になるのだろうか、
演技者・胡歌です。

しかし、そのうち、虫がうずくので、
「軒轅劍之天之痕」なんかに移行してしまう。
将軍・宇文拓の、ドスの効いた造型が好きでさ。

「南方車站的聚會」はどうなのだろうと、
期待しているところだ。


^^

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10月18日(金)

起床時刻:06時15分

早朝は暗く、寒くなってきたので、早起きしない。

冬支度の季節だ。
少し陽も出ているので、洗濯をする。

「何食べ」・・にならって、
自分の場合は、「今日、何を食べよか?」だなと思う。

カフェのはしごが習慣だったが、
食材を良く考えて、無駄のないように、
バラエティを効かせる気働きはないので、連日一様。

「琅琊榜」は常にオンなので、
そろそろ台詞が記憶に定着して発話に出てもいいなと思う。
いっこう飽きないのが、なかなか良い。

「ロレンス」は、最近 Twitterで、
「ロレンスbot」というのを見ると、映画の台詞集で、
少しずつ出てくるのだね。

一つずつの言葉が、どれもどれも記憶にあるのが、
いったいどれくらい繰り返して見たのだっけと思う。

一度、全く同じセリフを、仕事で使ったことがあったのを思い出す。



^^

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10月17日(木)

起床時刻:05時30分

今日は曇り。
朝方に晴れ間は見えていたが、
ほぼ、どんよりした曇り空。

WiFiが時々切れるので、
「チェルノブイリ」のような映像の視聴には、
接続の良い時にをダウンロードしてから。

ただし、アマゾンプライムは、
TV画面に映すことができないらしいので、
スマホだけで見なければならない。

何か方法があるのか…については
良くわかっていない。

「GOT」もだったが、
画面がひどく暗い時は、
自分の顔の映り込みしか見えなくて閉口する。

今日は、「#4」…残酷な経緯が続く。
「#3」は、炭鉱夫たちの気概が素晴らしかった。
撮影は、役者を全裸に剥いて呵責なさこの上ないが、
気にもかけぬ風のプロ意識が凄いねと思う。

胡歌_「故事里的中国」の新着映像も続く。

今回は、董卿・主宰の番組全体がアップされていた。
1時間超過の映像、YouTube版。

これはダウンロードしてTV画面で見ることができる。
( TVは映らない…ので、PCのメインで)

どうしてあの劇作に皆の思い入れが深いのか、
初めて納得する。

「永不消逝的电波」と言うのが劇のタイトル。
これは70年前、実際に起こったことで、
映画にしたものを皆が知っているものらしい。

故事… とは言うが、
モデルに関わった当事者は現存していて、
感情は今も激情を伝えている。

物語… ではなく、
中国の人にとっては、
今も現実なのだなと、痛感させられた。

胡歌の演技、感情が、真味を帯びるのは
実に、納得する。

劉濤が美しく、当事者の面々に重みがあり、
董卿の认真… が、とてもいい。

しかし、せっかくの劇作だから、
見事に美しい二人の、劇の余韻を、
最後に、もってきてほしかったなと、
私個人…としては、思ってしまうのだ。

胡歌は、「李逍遥」「梅長蘇」を
「攀登者」になぞらえて、二つの山頂だとして
これを超えることは、
難しいにはしても、不可能ではない…と言う。

確かに、今の胡歌を見ていると、
その通りだろうと思う。

私は未だに、過去作品を渉猟中で、
そこから抜け出ることもできない…

と言うより、

胡歌は、私には、まだまだ大きな謎。


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10月16日(水)

起床時刻:05時00分

今日は15度位で推移するらしい。

IPhoneのアップデートがあったが、
表示が見慣れず、居心地が悪い。

いちいちメッセージが開く。
新機能の開示なのだろうが、良く見ず次に行く、
めんどう…

空気が冷たい。急激に冷えこんできた。

胡歌作品視聴の履歴を調べていると
「苦珈琲」百度_中国2010年胡歌主演电视剧
… とある。
胡歌出演シーンはそれほど多くない。

白冰その他のシークエンスが多く、
胡歌シーンを把握するのに時間がかかって、
結局「胡歌・陈琮CUT版苦珈琲」しか見ていない。

「神話」のカップルだが、
「易小川」とはうって変わって、
穏やかで控えめな、好青年印象の「陈琮」は
波乱激動のドラマとは無縁に生きるのだろう。
「易小川」が、あんまりな悲劇でもあったし。



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10月15日(火)

起床時刻:04時30分

今日も寒い。

昨日は一日小雨・・ 長雨豪雨警報が出ていた。
台風のあとなので、
川辺の上流は決壊が危惧されていた。

避難は、しんどかったにしても、良い経験。
お隣の方々と野次馬みたいに盛り上がってしまった。

まあ、そう言うと顰蹙ですが・・
いろいろ助けにもなり、教えてもいただいた。

敷物が足りないこと。
びしょ濡れの衣服やタオルは乾かない・・
(まる一日干してあって、だめだったな。)
ので、替えを用意すること。
靴下も必須・・ 飲み物と軽い食物も。

敷物と寝袋は・・準備できればベスト。
身体がすっかり冷えきっててしまうので、
あとあとの体調の悪化にも気をつけたい。

何もせずにいるのも惜しいので、
ボランティアのお手伝いをしたいが、
残念なことには、体力が全然追いつかなかった。

配慮してくださった皆様には
心からお礼を申し上げたい。

今も、あまり眠れない私は、
13日アップの胡歌・劉涛共演の寸劇を見ていたが、
当然連想するものとして・・、

早朝からビデオに移行して、「偽装者」を見る。

胡歌の「旗袍」が印象に強くて、
明台の表情を一つ一つチェックしていく。

寸劇も、アップのお顔がとても綺麗だった。
メガネで、眼差しが隠れてはいるが、
表情の繊細さ、

なめらかな肌、整えた黒髪、切れ長の目、・・美しい。
落ちついた深い声、抑えた感情の発露。

花絮では、劇中使用の傘を、
なんとね、お遊びよろしく振り回す。
・・チャンバラごっこか。

・・さすが、長年剣を御して手練れの胡大侠!

などと言われているのも可笑しい。
私でも、そう思う。

稽古風景、劉涛に応対して
ごく子供っぽい笑い方を返すのも可笑しい。

演技と素顔の使い分けが、瞬時に変換する、
演技者の表情が、なにかとおもしろく興味深い。



^^

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10月14日(月)

起床時刻:05時00分

秋風・・ 寒いなと思う朝。

昨日は日があがると陽射しが強くなって、
あいかわらず、通路は開けっ放しなので、
眠ろうとすると、
藪蚊・・がもうもうと襲ってきてダメで、
外の様子も気になったので外出。

図書館の冷気の中で、
ぱらぱら、気の乗らない読書。

ケルト神話関連がおもしろい。

歩く気力もないので、バスにしようかと・・
というのを思いなおして、
またしても、ぶらぶら歩いて帰る。

さすがに眠れるだろうと・・

目が覚めると、胡歌新版の舞台劇があがっている。
連日胡歌情報が続く、今日は、
ホットサーチ3位(6時現在)の・・「胡歌劉涛共演」

美しい二人。

このところ、「礬登者」出演者関連のかけあいや、
インタビューばかり見ていたせいで、

胡歌演技そのもの・・に遠ざかっていたなと、
そんな気がした。

静謐、思いを込めた言葉の強さとやさしさ、
眼差しの美しさに打たれる。

コメントに、「千変万変、帥不変!」とあって、
ああ、そうね・・と思う。

二人インタビューの番組もあるが、
見るのは、これから、

少々、目がまわっている。



^^

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10月13日

起床時刻:03時00分

台風は去っても、
避難所にいて、眠れはしなかったのだが、
闇の中を帰れず、明るくなるのを待つ。

5時ころに外に出ると、
凄いような黒い雲が千切れて浮かんでいる。

足下は、拭ったように塵一つない。

人っこ一人歩いていない通りは静かで、
何事もなかったようだ。

自宅も無事です。
もうベッドには眠れないかと
少しは覚悟していたので、かなりホッとする。

停電にもならず、ガスも使えるので、
入浴して、少し眠ることにする。

感謝…



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10月12日

起床時刻:03時15分

ポツポツ降っていた雨が激しくなり、風も強くなる。

時々雨足が鈍るので、家の周りを見て歩く。
裏手の川が大分水嵩を増している。

昔、良く洪水になっていて、
家々に舟がくくりつけてあって、
舟で移動する写真を見たような気がする。

今度の台風は、さすがに、かなり不安。

まだ路上には、バスが走っているし、
ゴミ収集は、期待されているらしいが、

マーケットのパンの棚はからっぽ・・

川やら湖やら決壊予想の警報があり
避難しろ… と再三の警告。

やむなく、雨風の中、高台に向かう。

びしょ濡れ…

小学校体育館の内部では雨風の音もしないが、
夜9時を過ぎる頃に、台風が直撃する。

台風19号 (ハギビス…と言うのだって) !
野獣咆哮のような激しさで襲いかかる。
体育館の館内いっぱいに響き渡る。
これじゃ、うちの弊宅は…
ひょっとして、屋根飛び、浸水か… と思う。

脚は冷えきっていて、とても眠れない。

深夜を過ぎると、雨風は突然にやんだ。
台風は去ったのだね。

闇の中を、避難の人々が帰っていく。
豪雨は、長くはなかった。

小康…


。。

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10月11日(金)

起床時刻:03時15分

夜来、ポツポツ… と雨音がしていた。

弊屋が次第に軋み壊れるのかな…
と思ったが、雨がひそひそと降り出したのだった。
ポルターガイスト… でもないのね。

と、ちょっと安心する。

台風19号は週末危ないらしいが、
今朝もとりあえず、静かな朝の始まり。

胡歌「攀登者」采访のビデオを見ている。
示唆に富む言葉の数々…

何が開始で、何が盛开… なのかと、
いろいろ考えた。

映画・映像を頻繁に見るようになったのは、
「千と千尋の神隠し」がきっかけなのは確かだ。

でも最初に光をくれたのは、
「アラビアのロレンス」で、心に残るイメージは、
風に煽られて、うねるように流れる砂漠の
蜜のような風合い、抵抗しがたい自然の美しさ。

ロレンスの陶酔と、
死に至るほどの失意の苦さ…

光… に思えるのは、多分、
私の心の闇が、とても暗い… からだ。

「琅琊榜」と「胡歌」は、二つめの光。

胡歌の紡ぎ続ける表現、
その作品に現れる胡歌と、彼の紡ぐ言葉、

その覚悟の潔さが、尊い。
一つ一つを、「好好珍惜…」大切に大切に思う。



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10月10日(木)

起床時刻:05時00分

清涼の秋晴れ。

庭に藪蚊はまだいるのだが、いろいろ整備中
PCも動くようになったので、
注意して使うようにする。

スタンドアロンのWin7が快適なので、
これを手放したくない。

iPhoneのデータもバックアップできる。
これも動きが悪くなっていたので助かる。

いつもせっかちなのだが、考慮中。

ドイツ語は、政治経済関連の長い単語をうまく発音できない。
最近のラジオ講座はナチュラルなので、
これがうまく捉えられない。

とりあえずは、レクラム文庫とドイツ歴史抄本を読む。

中国語は、「風起長林」原作を買いたいと思う。
そのうち読みたい。
古い書棚から見つけた「魯迅」の抄本を読む。
ピンインつきの学生時代のもの。
「紅楼夢」原文も見つけたので、目につく場所に置く。

「琅琊榜」は、梅長蘇cutの台詞を練習。

フランス語は、Twitterで、
マクロンが演説をアップしてくれるので聴く。
政治家演説はわかりやすいので練習には良い。
かつ、マクロンの声は耳に心地よい。

ドイツ語も放送される言語はわかりやすいが、
興味のある分野をあまりみつけられない。

ドイツ大使館の発信が時々おもしろい。

中国語は、
胡歌インタビュー、映像、ドラマそのほか、
山のようにあるので、教材にはことかかないが、
把握しきれない・・

胡歌采訪は、ずっとオンにしてあるが、
字幕なしだと、やはり聴き取るのはむずかしい。

がんば・・!


^^

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10月09日(水)

起床時刻:04時30分

台風の影響か、さほど寒くない早朝。
週末の天候懸念…

ところで、
このところの「攀登者・宣传电影」での
… 「長沙」の文字に牽引される気分は、

多分、「長沙」のシルクロード的な感覚、
それと、「三国志」だね… と思う。
よく覚えてはいないのだが、
「長沙の戦い」…

多分、この文字の印象が好きなのだ。

でも、毛沢東生誕地だったのだな・・



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10月08日(火)

起床時刻:06時00分

今朝も涼しい、というより肌寒い。

が、週末にはまだ台風19号に注意すべきだとのこと。
玄関前の緑は、少し黄葉しかけているが・・

このところ、きちんと就寝中。
きのうは、PC不調で何時間も無駄にしたが。
めげずに待つことにしよう。

よくチェックしてみると、
「大明王朝」YouTubeも、削除回がある。

中国在住ならいいのだろうか。
よくわからない。

胡歌は「礬登者」で各地をまわっている。
南京、杭州、長沙、各地で何館かの公開地域をまわったらしい。

TVドラマは番宣バラエティだが、
映画宣伝は、じかに各地映画館をまわるのね。
ファンと実際に触れ合うのも初めてらしく、
10年以上ファンで、嬉しい・・というファンの声。
コメントの長いものが多く、
言葉を文面におこしてあるのを見ると、
なるほど、自分の能力で、これは理解できないやと思う。
みなさん良く勉強されているらしい。

出演枠としては、男3号とのことで、
いつもの「C位(センター枠)」でないのが、
胡歌・・としては、むしろ快適らしい陽気さ。

2人、3人、4人組で各地を廻るが、
交流も楽しげで微笑ましい。

言われていた如く、少々・・
「なんでいつも、ますますヘンテコなんだろう?!」
みたいな行動が多いか、見て楽しい、と言うより、
・・可愛らし過ぎるか。

大人の顔して、やることが、確かにいたずら過ぎる。

4人並ぶと、頭半分近く、胡歌が大きい。
女の人のような綺麗な顔なのだが、
ほっそりしているのに、
ふとしたついでに動く体型が、

不思議に、おお、雄渾!・・だなと思ったりする。

帥哥! ・・ですね。



^^

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10月07日(月)

起床時刻:06時00分

日々急速に寒くなります。
とりわけ、通路あけっぱなしの弊屋は足元の冷え込みが厳しい。

藪蚊に悩まされていた昨日が、
足下の寒さに、浮塵子も逃げ惑うらしい。追っかけっこ。

体調にはご用心ご用心!

まじめに眠ってみた。
運動はまだだが、夜入浴して灯りを消し静寂の中で眠る。

起床は遅いが、すっきりしているかな。

語学から始めましょ。
最近は、実にまあ、「宿題やったの?」状態です。

SNS胡歌情報見始めると、きりがなくて、
あら・・と思う間に時間が過ぎている。

収穫がそれほどないときでも、
TLのチェックには時間がかかる。

メインのPCが壊れて、あれこれ焦ったが、
良くわからないが、3日も過ぎた頃、ふいに元に戻った。

HDD容量がなくなっていたので、
外付けに移動しているうち、データがふいに亡くなった。

風起長林のビデオが40回分も消えていた。
外付けHDDも1個だめになった。

琅琊榜はなんとか無事。
しかし、「琅琊榜」YouTube映像が、
かなり消失しつつあるのは、どういうことかねと思う。

それほどメジャーも思えないのだけれども、
「大明王朝」は、全回無事らしい。
( まだ全部確認していないが。)

「大明王朝」と「猎场」を、
もう一度、まじめに見てみようと思っている。

「猎场」は購入したDVDが廉価版で、
動きが悪すぎて、このところ放棄していたもの。

「大明王朝」DVDも、
だいぶ以前に買ったのだが、画像粗すぎて見る気にならなかった。
( 最近、粗さにかなり慣れて、なんとも思わないのが不思議
 「仙剣奇侠伝」とか・・1枚に13回分て、凄すぎでしょ。 )

字幕を意識して読取りながら見る。

まだまだだが、中国語勉強も少しは進んだ気がする。



^^

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10月06日

起床時刻:05時00分

少し雨降りの朝。

このところ体調低下している。

真夏日の暑さが続いた時は
とにかく水に潜りたい気分が強くて、
近所のスポーツジムに体験入会してみた。

人もまばらなプールや温泉施設も良いし、
スタジオレッスンも試してみた。

バレーの動きを取り入れたポルドブラ!
うまく動けないが、
この程度の強度は、なまった体に適正。

でもね、
なぜか最近、運動の後で貧血をおこす。

脚を鍛えようと思うのだが、
ちょっと動いてみただけで、筋肉痛がひびく。

長い風邪のせいで気分も落ちこんだ。
せっかくの体験入会期間が、じき終了する。

まずいな… と思うが、
いろいろ迷うしかない、今日この頃。

ところで、胡歌情報です。

昨日、夜も遅くなるころ、
Webを覗くと、溢れるほどの映像が上がっていた。

南京の「攀登者」関連イベントらしい。
上映会にファンが集まっていて、
動画が各種さまざまな角度で撮られている。

ラジオの公開映像も各種あって、かつ長い。

つい先日、70年記念の時に剪っていた髪が
もう長くなっていて、軽い巻毛状態に戻る。
一時、黒くしていた肌も、早々と白くなっている。

リラックスした様子、
とても若々しく、少年のような美しさで、
共演者とのかけあいも楽しげだ。

开心果… と言われる、
胡歌本来の面目、茶目っ気とかけた役柄が混じって、
きわめて魅力的だ。

主演の呉京が、胡歌ファンの歓声を真似て、
「胡歌ー! 我爱你ー!」
と叫んだりするのも可笑しいが、

慣れているのでしょうね、
平然… としている胡歌も、やや可笑しい。

このところ、イベントに顔を見せない…と、
共演者に待たれていた胡歌ですが、

突然、降って湧いたように賑やかな、
「南京・攀登者」情報だった。

ちなみに、諸事情あり、中止になった上映で
集まったファンを心配して、
胡歌は上映館を借り切って公開したそうだ。

風姿、心情… ともに
優れて、やさしい、この人を思う。




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10月05日

起床時刻:03時30分

良い天気です。

風邪の根っこは残っているが、元気。

語学モチベーションは少し上がったが、
時間はあまりなくて、
そうこうするうちに、惰性に流れる…

ことのないように、したいものだ。



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10月04日(金)

起床時刻:04時00分

極端な起床曲線。

風邪で不調が続いたが、
懸念事項があって、眠らなくてOKになった。
… いや、こういうの、いかんのでしょうけど、
とりあえず元気なので、行っちゃおう。

朝から雨降り。
台風18号は温帯低気圧に変わり、
午後には回復見込みだが、
雨風強く雷の予想… だとか。

どうしようかとウダウダしていたが、
昼近く晴れ間が見えてきたので外出。

高島屋生花展覧会を見る。
知合いのお奨めだったのだが、素晴らしく美しい。

さぼっているドイツ語のレッスンにも参加。
変な天気だったと、講師も笑う。可愛い人である。

…10月3日は何の日か知ってる?
と訊かれた。
国際的に承認された東西ドイツ再統合の祝祭日。

1989.9.11… ベルリンの壁崩壊の日は
祝わないのだそうだ。
9.11 …の日付に、不吉な影が多過ぎると言っていた。

もらったペイパーのテキストは
放送中のNHK講座より、ずっとわかりやすく面白い。

2ヶ月ぶりで、
私のドイツ語脳内変換扉は錆びついていたが、
終了後に少し開きかける。



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10月03日(木)

起床時刻:04時30分

久々、作業没頭して早朝起床、

…と言うより、あまり寝ていないのだな。
没頭し始めると、寝食を忘れる。

「チェルノブイリ」第2回めを見る。
HBOらしい容赦のない映像は、かなりこわい。
俳優は、あいかわらず素晴らしい人が多い。

胡歌映像に関しては、
このところの露出で、あれこれ確認中で、

捨てがたい役柄としては「軒轅劍」の宇文拓があり、
何が心に残るのかと思案しているうちに、
キャプチャした画像が70枚にもなった。

YouTubeで検索した「琅琊榜」映像は、
非公開だったり、削除されたりしているものが
今のところ13回分もあって、
理由はわからないが、ややあわてる。

DVDと見え方が違う画質も貴重なので、
なくなると困る。

新たに再度アップされてくる作品もあるので、
あまり悲観はしないが、
状況がわかるわけではない。

とりあえず、
「琅琊榜」YouTube版の
ダウンロードできるものだけ動画を見てみた。

DVDよりは容量も少ない割に
画質は、深く、美しく、見やすい部分がある。

両者それぞれに長所があるのがいい。




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10月02日(水)

起床時刻:05時00分

早朝は、ほとんど寒いほどの季節になった。

でも、日中は、まだまだ暑くなるらしい。

にしても、泳ぎたい・・意欲がなくなった。
語学レッスンもモチベーション低下した。
風邪のせいで、長い不調。

でも不調な時は、ゆっくり急速するのがいいのだろう。
焦らないこと、焦るような年でもなし。

古い書棚の整理をしていて、
神坂智子「シルクロードシリーズ」をみつける。

10人のテングリ、天の神々。
全巻そろっていないので、よくわからないが、
(内容もすっかり忘れていて・・)

どんな経緯で神々とされるようになったのだっけ?
SF的発端だったかな。
そのあたりに興味がある。

シルクロードの、
揺曳する風韻、深く心に残る、心象風景。
呟かれることば・・が美しい。

何枚かの挿絵の顔が、胡歌さんにそっくりだなと思う。




^^

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10月01日(火)

起床時刻:05時00分

10月になった。涼しい秋の日です。

風邪はそろそろ治癒、肩凝りガチガチ。
熱は体内にこまり、鼻水さえ外に出ない。
どうやって直そうか・・と思う。

昨日、上京して書店をまわる。
語学レッスンに出る元気はないので、珈琲にいる。

宮部みゆき「あやし」を読む。

怪奇小説・・ではあるが、
江戸の小粋な雰囲気と、怪奇現象の悲しさ、やわらかさ、
そくそくと、身に浸み入るような
一種なつかしげな思いにとらわれる。

小説をしばらく読まなかったので、
ひさびさで、車中読書も悪くないが、

気がつくと、WIFIがオンのままで、
たいして電源も食ってはいないが、
惜しかったかなとは思う。

街中を歩いていて、
ここに、上海の雰囲気もあればいいなと、
思ったりする。

胡歌掲載の雑誌入荷の案内もあったが、
書店に、こういう本や雑誌が見られれば嬉しい。

ことに、
出演映画の封切りの日だったりするとね。

胡歌露出は、連日のようにかなり多いのだが、
国慶節関連の小劇とか、
そういったものは、おいても、

采訪は、「猫眼娯楽」「趙級訪刊亭」が興味深い。
良く似ているが、内容が微妙に違う。

言葉をきちんと把握しておきたいが、
文字をひとつひとつ書き写していると時間がかかる。

「我是礬登者。胡歌。」
そういう、穏やかで、聡明な、含みの多い言葉。
自分自身の立位置もきちんと示したコメントだなと思う。

「南方車站的聚會」采訪とは、
微妙に表情の違う胡歌で、このあたりも面白い。



^^

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