201911 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:44

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

11月30日

起床時刻:04時30分

凍えるような朝です。

8時過ぎに外出、空気が喉にまだ冷たい。
35分発:車内、天空は開朗、晴れわたってくる。

暖かい…

上京して、ほぼ一日中
今日は、仏語と漢語の会話レッスンに参加。

昨日はせっせと口慣らしが、
意外に楽しいなと思う。やり方ですかね。

まずは、懐かしい新橋に降り立って、
汐留あたりまで歩いてみる。

そのまま、ゆりかもめの沿線に沿って、
美しい遊歩道を海岸のほうへ
さすがに、開発は徐々に進んでいるみたいだ。

いつものカフェを通り過ぎて、
10時も過ぎたので、書店に立ち寄る。

韓流雑誌の中にまぎれて、
華流ドラマシリーズ雑誌が棚に一冊だけ。
悪くない編集かな、
胡歌が出てさえいればね・・と思う。

仏語と独語のテキストを購入。
ついでに、「十二国記」も買ってしまった。

渋谷Tsutayaに寄りたかったが、
語学レッスンの時間が押していたので次回にする。

仏語はパリジャン、新着の講師、
日本のアニメ、コミックが好きで、自身作家なのだって、
美しい発音、口跡なめらかで、機転があり聡明、

月一のレッスンだから、聴き取りは緊張するが、
心地よい対応で、コミュニケーションは悪くない。

提示されたコミックは、私の趣味の範疇ではないが、
フランスでは誰でも知っているものなのだって。

日本のコミックも好きだと言うので、
私は萩尾望都のファンだと言うと、
あ、なるほど・・と納得してくれる程度ね、さすがに。

仏語3コマのあとで、漢語を2コマとっている。

漢語の会話レッスンは、
現地滞在経験者が多いので、話題は多岐にわたる。
あいかわらず聞き取れない言葉も多いが、
流れはわかるように講師が配慮するので、
それなりに、私も適当な意見を述べることができる。

さすがに、最後の頃は、少しくらくらしていた。

ただ、胡歌さんの采訪が
字幕なしで、いまだに聴き取れない・・
「琅琊榜」の台詞も、いまだにとても難しい・・

対面レッスンのあとは、
モチベーションもあがっているので、
頑張ってみようと思う・・のだけれどね。



^ ^

日別画面へ

11月29日(金)

起床時刻:04時30分

手が悴んで凍りそうな朝です。

昨日作った残りのカレーライスを温める。
中途半端なので完食… う、多すぎ。
家内暖房嫌いだが、ミニストーブ着火。

良い一日になりますよう!

胡歌・映画封切に宣伝キャラバン続行。
映像も文章も多いが、
編集してまとまり良くなってきている。

注文してあった「四十九日祭」ビデオが届く、
「辛亥革命」絶版というのは残念だけれども。

さすがにDVDで見るのは楽々。
ゆっくり落ち着いて見ることができる。

かなり残酷なシーンも多いが、良いドラマです。

南京攻略の虐殺を何百万人と数えるのを、
誇張だと、そう言うのは容易いが、
残逆な現場の当事者にとって、
十人だろうと百万人だろうと、
多分、それは、変わることのない苦しみ、
悲しさ、慟哭の激しさ…

そういう気づきをもたらす映像、
芸術作品の喚起する影響力の強さを認識する。

胡歌の演じる戴涛は、
見た目「南方车站的聚会」周泽农にやや似た造型。
血と泥で色どられているが、
理想に燃える青年軍人の戴涛は、より硬質で清明。

胡歌・存在感の美しさが映える。
人間…としての肉付きを感得させる風合い。

見続けるうちに、やがて、
戴涛・死のシーンに近づくのだが、
見るのが怖くなってきて、ビデオを止める。

つい、悲しみが寄せてくるので、
見続けることができない。

また明日ね… と思う。



^ ^

日別画面へ

11月28日(木)

起床時刻:04時30分

あいにくと寒い朝です。

でも、用心しいしい行動する。
図書館に返却期限のきている本を読もうと思ったが、
とりあえず、Webチェック、またまた7時・・

大変空腹。サツマイモをもらったので、
これが簡単な朝食になる。
少し切って、チンすると食べられる。

玉子焼、野菜炒め、豆腐青梗菜の味噌汁つき。
珈琲は切らしているので白湯。
蜜柑を一個。

金鶏のMV付映像編集版がYouTubeにあがっていた。
胡歌・美しい古装シーンが挿入されている。

監督刁亦男と最初に会った頃の話、
最初、アルマーニのイタリア撮影映像と、
「智族」の表紙が印象あまりに違うので、
これは同一人物なのかと雑誌に訊いたのだって。

時々忘れるのだけれども、百変胡歌らしい、
面白いエピソード。

三人で到着した花絮でも、
最初、胡歌だけインタビューされていて、
監督の顔がニュッと除くと、
「僕たち三人で来たんだよ。」と、重ねて言う、
その言い方が、子供っぽくて笑う。

「南方車站的聚會」・・
この深刻な映画の宣伝用花絮では、
監督自体も一緒になって、
コミカルな場面を多々アップしているのだが、

年上の人たちと一緒にいると、
胡歌は、つい甘々の幸せな子供のように
可愛い良い子・・になってしまうのが可笑しい。

袁弘、霍建華にはさまれた時の胡歌もそうで、
特に袁弘は、もともと、
胡歌を守られなければならない対象・・
として見ている発言も多いのが面白い。



^^

日別画面へ

11月27日(水)

起床時刻:04時30分

寒さ少し緩む。

朝湯も疲労するらしいので今日はやめる。
できそこないのハッシュポテトを作る。次回は成功したい。
キャベツや野菜は炒めるだけでも美味い。
熱いうちに食せば、そのまま調味料なしでもOK。
今朝の経費は20円程度。
一か月食費目標は、栄養偏らず、6000円くらい!

仙人の境地をめざす。
(笑うね。ほんとは、上海に・・行きたいな。)

胡歌は去年、「南方車站的聚會」役柄把握のために、
食べず、眠らず、運動続行で身体を黒く焼く・・
焼いても、一月もすれば、
黒猫変じて白猫となる・・と言われていたっけ。

上半身半裸を撮影する時、
綺麗に見せるために、コンディションを保ち、
三日間、少量の珈琲しかとらなかったのそうだ。

製作陣の女性が、
胡歌はとても厳格な気質の人なので、と言っていた。

胡歌曰く、
自分はとても「貪心的人」・・

役柄に対して貪欲、誠実、真摯・・

でも、猫のような気質でもあるから、
頂点を極めても、次は下山して新たに、
すべてを忘れて、一から又開始するのだと言う。

開心、謙虚な人柄が、真実、正解だと思う。

どんなに聡明でも、人は時として道に迷う。

人生は、苦難と困難・・に満ちていますから。



^^

日別画面へ

11月26日(火)

起床時刻:04時30分

急激に寒い日。雨降りから・・

なにをしても寒いのに、
寝起きで、データのチェックをしていた。
冷えこんで、睡魔に襲われる。

昨日は武漢で参加の映画祭、胡歌映像が満載。
すっきりした印象で登場している。

笑顔が綺麗で、梅長蘇の顔だな・・と思う。
珍しい。

YouTubeに掲載されるのが遅く、
Weibo映像の字幕なしが殆どなので、
聴き取るのに時間がかかる。

金鶏の、全部で5時間(なのかな?)もある番組も
まだ見ていない。まあ、全部見ることもないが。

聊天・・「おしゃべり」だと言う金鶏の采訪では、
あわあわした語り口が聴き取りにくい。

武漢の舞台インタビューは
やや高め、よそ行きの綺麗な声で話しているが、
こちらは、音声の出力が低い。

どちらにしても聴き取りが大変で、
このところの睡眠不足が恐ろしくたたっている。

内容はかぶるところも多いのだけれども、
字幕を見ると、見知らぬ単語も多くて、読解は大変。

文章であがっているものも多いので、
あとで読もうと思うと、
次の瞬間には消えていたりして困惑する。

武漢での撮影時の現地参加者も登場して、
感極まって泣き出したりしているが、
これも、前後の状況がよくわからない。

农哥・・
胡歌・周泽农の死を悲しんでくれたのかと思うくらいだ。

26日は蘇州の見面会、
30日、金鷹湖浜天地が決定・・とある。

現地のファンはいいな・・と思うが、
胡歌、日々大変です。

自分の性格を猫に似ていると言う。

仕事で家を留守にしていて、戻ると、
留守番の猫たちには、二日もたってから、
・・あら、あんただったの、帰ってきた?
みたいな認識をされるのだとか。

言い方がおかしい。
こういう脱力したインタビューもいい。



^^

日別画面へ

11月25日(月)

起床時刻:04時30分

ようやく雨もあがる。今朝は比較的寒くない日。

玄関前の掃除をする。
ベランダのカーペットは、忘れていてびしょ濡れ。

朝の食事にハッシュポテトを作ろうと思ったが失敗。
玉葱人参ピーマンを加えて野菜炒めケチャップ和えに変更。
玉子焼きを添えて、珈琲をつける。

胡歌、去年の今頃はPiaget協賛の台湾・金馬奖に出席、
受賞者紹介にも登壇して、
代言人としてのエレガントな風姿を見せていたが、
急遽帰国の騒ぎがあり、国の方針で金馬は禁止要件となり、

今年は、同日開催の金鸡奖イベントに参加。

霍建華と二人、助演女優賞紹介にも登壇している。
霍建華は台湾の人だが、こっちにいる。

久々「仙剣三」チーム。袁弘、詩詩と一緒に並ぶと、
胡歌は、満面・開心。

「礬登者」チームの暖かさといい、
「南方車站的聚會」チームの配合といい、
人徳なのでしょうが、胡歌にとてもやさしいね。

長い迷いの後に
今年はなにかと幸せそうなのを見ると、胸が熱くなる。

政治の介入が芸術に影響のないことを願う。



^^

日別画面へ

11月24日

起床時刻:03時00分

ずっと雨降りの冷たい日が続く。

ベッド周りをカーテンで囲ってみようかと画策する。
のだけれども、余裕がなくて固まっている・・
今日この頃です。

食事、睡眠、生活のリズムを大切にしなきゃだめよ。
・・と、友達のアドバイス。

あ、そうなんです。
外出して眩暈に襲われるのも、一因。

なのだが、
とりあえず、一挙に懸念材料を片づけるつもり。

上京した日に、新作をレンタル。
「琅琊榜」チェックで時間はなかったけれども、
「グリーンブック」返却のついでに、
リリースのビデオをいくつかピックアップした。
こういう選択で、最初の「琅琊榜」を見たのだったなと、
自分の物好きにはあきれつつ、
時に、宝物を発掘するのだと思う。

ほとんどは早送りで終了。
「神龍」もCGが意外にヘタレで、やめる。
「GOT」ファイナルも、せっかくのビデオだが、
・・ファイナルは、見ていると、辛いのだよね。
ラストパートが、多分、心中でまだこなれていない。

気になったのは、「スーパーナチュラル・ファイナル」と、
「少林問答」で、これらは、あとで見るつもり。

チェックはさっさと片付けて、
BluRay「琅琊榜」にもどる。今朝は43回目から。

夕方ころに視聴終了する。



^^

日別画面へ

11月23日

起床時刻:05時00分

一日中冷たい雨。

一日在宅。
ベッドまわりに机を置いているが冷えこみ厳しい。
所在不明になっていたストーブを探してつけるが、
空気がよどんで嬉しくない。

22、23日と「32届中国电影金鸡奖」関連の映像が届く。

「礬登者」チームが代表で客席からコメントを述べる。
「南方車站的聚會」チームと同じ、

コメントがとても暖かくて、
しばし、胸にリフレインする。ひどく嬉しい。

しかし、BluRay「琅琊榜」を見ていると、
さすがに、54回長尺は負担が大きくて、
そこから抜けられなくなっている自分は、

現在のWebの発信をきちんと確認する余裕もない。

なんだろう、
もう2年以上もずっと見続けてきて、
よく見慣れているにしても、
この画面が、あらためて、ひどく新鮮に思える。

白味がちな色彩で、詳細が鮮明、
一つ一つの背景が美しく、一人一人がそれぞれ愛おしい。
親しんだシーンを見るのは、安心感があり、
惹きつける力が強い。

まして、胡歌・梅長蘇の現れ方は、
一種、神韻縹渺・・

麗しい・・と言う言葉ひとつで言い表しきれない。

どこがそれほど違うだろうかと、思いつつ、
ほとんど眠りもせずに見ているのは、

どういうことかなと、思わないでもない。


^^

日別画面へ

11月22日(金)

起床時刻:05時00分

ぽつぽつ雨降りの寒い日。

外出すると眩暈がした。腹調も悪い。
やばい・・ 少し食事をして、最寄のカフェで休息する。
暫くすると回復した。

こういうことが多く、
最近、姉と行動を一緒にすることも多いので、
様子を比較しながら訊いてみると、意外なことには、
寒暖の差もそれほど身に堪えることはなく、
眩暈とか腹調とかの各種変調も、ほとんど無いそうだ。

私は、身体を鍛えるつもりで、
エクササイズをするが、その後で貧血をおこしたりする。

骨格などが、彼我でかなり違うのも、確かは確かだが、
血族でも、これほど違うのは、
とりわけ、あばら家にいると、さすがに少しは驚く。

まあ、ひ弱ではあっても、
特に痛痒もないので、かまわない、
うだうだ文句を言うよりは、何か考えようとは思う。

それにつけても、見事なものだと思うのは、
「南方車站的聚會」で披露している胡歌・身材の確かさ。

「琅琊榜」で現出した梅長蘇の極端な、病弱、柔和さは、
多くの人が騙される。

最近ファンになったばかりの姉は、
すっかり、彼が病弱な人だと思い込んでいて、

・・いや、胡歌さん本人は、違うんですけど。
と、言ってあげても、信じない。

ハードな運動、訓練を続行しつつ、
睡眠も食事も制限して、限界状況の役作りをしたと言っていたが、
痩せた細い身体には、きれいに筋肉がついていて、
とてもとても美しい。

元来が、多分とても健やかな、
恵まれた体力の人で、本人言うところの、"貪心" な志が、
過酷な役柄への深い理解に繋がるのだろう。

彼は、夜の闇に潜む攻撃性の危険な獣、
世間の目には、ちっぽけな盗っ人、最底辺の人間に過ぎないが、
どんな人間であっても、光輝に満ちた一面があるはずだと、
胡歌は言っている。

このような役柄を理解していくことが、
自分の成長につながると信じていると言う。

人の心の多様性、複雑さを、
その血肉をもって理解し、世の中に提示していくこと、

それも、英雄的な試みだなと、私は思う、

その見事さに、
常に人間理解のいかぬ私は、教えられるばかりです。



^^

日別画面へ

11月21日(木)

起床時刻:05時00分

疲労ぎみの朝かな・・

BlueRayビデオは借りているだけなので、視聴は少々焦る。
私のIT環境は劣悪だから、
それを見ることのできる場所は限られていて、
かしこまって見ていると、
少なくとも3編ずつ見ているが、これが疲れるのか・・と思う。

しかし、つくづく美しい画質です。

「琅琊榜」の、のっけに現れた眼差しの美しさ、
ばらばらと頬に乱れる黒髪のうるわしさ・・

ディスプレイはたいしたものではないが、
できれば大画面で見られれば更にいいなと思う。

先週上京した時に、
新着リリースの「グリーンブック」をレンタル。
何度か映画館に通った映画だが、やっぱり面白い。

ドクターも無論いいのだが、
なんと言っても、ヴィゴの存在感に惹かれる。
見る影もなく太らされて演技にはいっているが、
なぜか見ると、笑うけれども、いいなと思う。

凶悪な人間の役柄も時には得意なヴィゴなのだが、
腕っ節の強さを、しばしば披露するにしても、

その人柄が醸し出す雰囲気の暖かさが、
いわば、胡歌と同種なのだと、私には思える。

眼差しの伝える深さは、
警世を伝える英雄の傲気とともに、
悲しみに満ちて、とてもとても優しい、

神秘の次元にある愛を、心に受容させられる。

ちょっと、表現はいつも極端ですが。

「如懿伝」や「GOT」もニューリリースなのだが、
・・時間があるのだろうかと、

うん、レンタルは迷っているところ。



^^

日別画面へ

11月20日(水)

起床時刻:05時00分

夜の間中、ひどく風が吹いていた。

目覚めて、しばらく「歴史随想」続きを読んでいたが、
窓際から寄せてくる隙間風が冷たい。

宮城谷氏の来歴が興味深い。
小説家を志して、師と仰ぐ人々との巡り合い、
長い困窮の生活などを語る。

中国古代史への傾倒、漢字、甲骨文字への偏愛、
春秋戦国期諸子への言及が殊に興味深い。

自ずと、私自身の回想に思いが流れるのも、
まあ、無理もなかったかと感じる。

絵、詩、音楽への私の偏愛と、
厚誼を寄せてくださった先生方への思い出があった。

学校の授業外で個人的にピアノを教えていただいた、
詩作を見て、将来を示唆してくださった先生も、
絵の習作に、画室を貸してくださった先生も、

・・美とは自分を追う自分である。

美術の先生がおっしゃった、その言葉が忘れられない。

でも、私の心は、その頃、とりわけ錯綜していて、
そのまま、修復する暇もないまま、流れに流れていって、
なんの収穫もなく、

気がつけば、経済生活は、
角のとんがった石ころが、石ころにぶつかるようにして、
うまくもいかない仕事にひたすら追われていた。

日々のルーティンをこなしていく仕事は、
それなりに楽しくも思えたのだけれども、

私の心からの願いに、どんな意味があったのかなと思う。

仕事をやめて、田舎に帰り、あばら家に住めば、
極貧生活でも、家賃に煩わされることはないし、
今では一人きりなので、何の気兼ねもない。

仕事を探してみたが、うまくいかないので、
とりあえずは、悠々自適を、
きどってみたらいいかなと思う、今日この頃。

いや、でもね、
ほんっとに、宮仕え・・私はあわないんだと思う。
どこに行っても、上司とぶつかった。

自分でもびっくりするほど、激烈に・・

だから、楽しいサバイバルにしてみようと思う。



^^

日別画面へ

11月19日(火)

起床時刻:04時00分

最近、つい着の身着のまま寝ていたりする。

未明まで、ごくラフな気分、
たいして寒くもなかったのだが、
5時過ぎる頃から寒気が急に襲ってきた。

くしゃみ… 止まらず。あれれである。

本を読んだり、SNSをチェックしたりするうち、
7時も過ぎて、仏前にお香をあげ、食事の支度。

今朝はホットケーキ。カフェオレ1/2スティック。
シチューを作ろうと思ったが、後にしよう。

昨日午後の陽射し暖かい離れでBlueRay!
受領した「琅琊榜」ビデオのチェック。
特典がない!と散々文句たらたらだったが、
さすがの画質の良さに感動しきりである。

いや、しかし、
なんで、こうも酷い画質映像で満足していたか、
とも思うが、まあ、背に腹はかえられず…
としか言えない。

全てのシーンが美しい。
いつもはスルーする皇帝の佇まいまで美しい。

本物のお肌だ…という感触。
衣服の細かな意匠、織り、素材の質感がわかる。

まして、胡歌・梅長蘇の表情は、さらに精妙で、
眼差しの微妙な変化も、圧倒的な力で迫る気がする。

居ずまい正して、きちんと見てみる。



^ ^

日別画面へ

11月18日(月)

起床時刻:04時00分

冷たい雨の日です。

ぼっとして、呆けてしまっていて、
何をする気にもなれない、・・疲れたなと思う、寒くて。

「南方車站的聚會」片尾の歌詞を覚えてみる。
楽曲をずっとオンにして聴いていても、
あいにく、そのままでは覚えられないので、
歌詞を何度も書写してみる。

ピンインと四声を見つつ、聴きなおしてみると、
綺麗に発音している胡歌の歌声が確認できる。

その声とリズムが、いつも心地よい。

あまりにも、ぼおっとしているので、
図書館で借りてきた本を手に取ってみる。
(早く読めよ・・と思う。忘れていたのでした。)

宮城谷昌光全集の21巻め、「歴史随想」

「太平記」の文章を紹介してくれていて、
呉越争覇の終結後、小舟に乗って去った范蠡が
隠遁生活を送るくだり・・まるで一双の屏風絵だとして、

 釣して蘆花の岸に宿すれば、半蓑に雪を止め、
 歌いて楓葉の陰を過れば、孤舟に秋を載せたり

とあるのを見て、私はつい、続けてしまった。

 覚えず奇縁風中、九爺の足下に到る・・

「風中奇縁」の、胡歌・九爺、
池のほとりでの、麗しくも凛々しい蓑笠姿を・・

范蠡のイメージは、
とりあえず「争覇伝奇」の陳坤で固まってはいるが、

ストーリーの展開次第では、
どのようにでもなりそうな、可能性ふくらむこともある。



^^

日別画面へ

11月17日

起床時刻:04時00分

寒いので、電気敷毛布の上でゴロゴロ、
ついそのまま寝てしまった。

干からびてしまうよ…と、
いつもは思っていたが、背に腹は変えられない、
今日この頃の、あばら屋の冷えこみで。

Amazonで「琅琊榜」発注しました。
なんと、翌日の今日がお届け日!

しかし、なぜか3Boxセットが2配達で、
一便は朝早く着いたのに、
二便は、待てど待てど届かない。

待つにはいらいらもしたが、配送の人は笑顔。
あ、大丈夫だったのね・・と、ほっとする。

お疲れ様・・。(私も・・つい何かと焦った。)

以前に買った漢語字幕の廉価版には
梅長蘇の美麗絵葉書が10枚+カレンダーが、
特典でついてきたが、こちらには何もなくて、

確か、DVDボックスセットに、
ブックレットほかの豪華特典がついていたのを見た、
・・・ように思ったので、期待してしまっていた。

残念でした。



^ ^

日別画面へ

11月16日

起床時刻:03時00分

良い天気だが、寒いのは、冷暗所の居間にいるからね。

昨夜、帰宅、
入浴して、そこそこ片づけて、くつろいでみたが、
血流がばくばく上がってきていて、
こんな感じで、翌朝は息が絶えていた・・とか、
そういうこともあるのかなあ・・などと思う。

しばらくすると、動悸もおさまってきて、
ゆっくり「琅琊榜」をオンにしたまま眠ってしまったな。

今朝も早起きで、
独語仏語漢語を次々、音読してみる。
つんどく・・本たちも実に多いので、少しずつ読もう。

このあいだ発注したビデオは、
「辛亥革命」が絶版・・だと言ってよこした。

あらら・・である。
映画は、YouTubeにあがらないので、困る。
「剣蝶」・・も見れてないな・・




^^

日別画面へ

11月15日(金)

起床時刻:03時00分

未明、久々で3時起床。

元気・・ではないが、5時間くらいで目覚めるのねと思う。

今日は予定が詰まっていて、
無理せず、頑張ってみよう!

早朝外出してみると、駅までの途中、腹痛で困った。
昼になると暑くなるので、
服装を軽めにしたのが、冷えこんだ理由の一つ。

神田珈琲でしばし休息。新宿で姉と待ち合わせる。
すっかり「琅琊榜☓胡歌」にはまってくれたらしい。

胡歌さんをべた褒めしてくれる言葉が、
すっとぼけている私の耳にも、実に心地よい。

あちこちの店でビデオを探してみるが、
結局はネット注文することにして、連絡を請け負ってくる。

午後は仏語レッスンに参加、2か月ぶり。
14日フランスでの「病院スト」が話題。
配布してくれたテキストを購読。

機関銃のように話し続ける講師とのやりとりが
けっこう緊張するので、
ランチを食べすぎの頭では、気が遠くなりそうだった。

次の独語レッスンには、
ドイツ語の語彙がすっかり吹っ飛んでしまった、
ドイツ語に特化して練習してきたつもりだったのにさ。

レッスンのあとは、なじみの同学とお茶。
少々目が回っていたのだが、
久し振りなので、夕方になるまで滞在しておしゃべり。

胡歌さんを愛しているのよ・・
と告白すると、大笑いされた。

帰宅すると、すっかり疲れていて、
食欲もなくて、あ、ちょっとやばい体調だなと思う。

入浴が、きついかもしれない・・



^^

日別画面へ

11月14日(木)

起床時刻:05時30分

今朝は曇り空、陽光がないと
いつもは暖かい部屋もベランダも寒い。

昨日今日はPCも動きが悪い。
エクセルを再保存しようとしただけで固まる始末。

昨日は動画も開かない。
こういうのは、根気よく待つのがいいらしい。

ゆうべからクシャミも出ている。
なんか寒いな・・と思っていると、
そうそう、あちこち開けっ放しだったのを思い出す。

それでなくても隙間風を防ぐのが大変なのに、
あばら家は、そこそこに広いので要注意、

今朝はドイツ語から始める。
先週さぼったレッスンを明日は参加するつもり。
少しは、会話をOKにしておきたい。

このところ、「南方車站的聚會」片尾「美麗的梭羅河」を
ずっと聴いているが、
天猫双十一イベントの歌唱バージョンも加えて、
予告も次々上がってくるし、胡歌版花絮も多い。

胡歌自身の作品、参加の別途イベントや歌唱、番組も実に多い。

これほど多いと、
時間軸的に、どれがどうだったのか整理し損なうね。

動画がダウンロードできるのは、
つい最近了解したが、これも時間をとることの一つ。
胡歌関連コメントの膨大な量のデータも積みあがっている。

きちんと読んで把握できるといいなと思う。



^^

日別画面へ

11月13日(水)

起床時刻:05時30分

夜寝る際の隙間風対策… 成功!

何をしても防げなかったのだけれども、
今度は掛け布団の足元、
きちんと封筒型に折り返してみた。

中国式の掛け布団の方式らしい。
語学雑誌で読んだことがある。

おかげで、足元の冷えこみを免れる。
むしろ、
かなり汗ばんできて、明け方に気がつくと、
ブンブン藪蚊の飛ぶ音が聴こえる。

あばら屋… なのだよね、と思う。

昨夜は少々体調を崩していた。
発熱の兆候を呈していて、気分が落ちていて、

こう言う時は、
「南方车站的聚会」はやや身にこたえるか。

久々(?)で「仙剑三」の気分だった。
光棍节の余韻もあり、
「光棍」を歌う胡歌・景天は、当然、連環する。
景天の活発、溌剌とした天衣無縫ぶり、
あたりをはらう気ままさの発露がいい。

景天の時の胡歌の声は高めで強く早口。
粗野な言動、身に纏う襤褸…
表情には時として凄惨な陰りを感じるが、

演技表現フリ幅の大きな胡歌の顔立ちは、
忽ち、驚くべき可憐…に変幻する。
いつも、無垢、透明な美… を宿している。

意外な気はするのだが、
胡歌の景天を見るたび、
心は、安寧に導かれ、鼓舞されるようだ。

何故か、安心する。


^ ^

日別画面へ

11月12日(火)

起床時刻:05時16分

夜中に小雨、明け方には止む。
寒いが陽だまりは暖かい。

11月11日のイベントは、
7時間超の映像があがっていた。

胡歌は、トリのカウントダウンにも出ている。
国民弟弟と言われるらしい易烊千玺と二人。

独身の日は“光棍节”ともいって、
“光棍”と言うのは、
「仙剑三」挿入の景天の歌のタイトルでもある。
お気楽な、お調子者の景天として歌う。
そういう意味あいかと思った。

花唄!・・ 買い物で盛り上がろう、という、
買っちゃえ! 買っちゃえ! ・・という掛け声。
活気と熱気にあふれる、日本とは真逆の盛り上がり。

私の住む街なみを見ても、
とても静謐できれいだが、
人の動きはなく、まるで死んでいる街。

多分、日本のどこに行っても、今はこんな感じなのだろう。

かつては、この街にも、
通りに人が行きかい、店舗の前では
子供たちが遊び、呼び込みの声が響いていた。

今は、何もないのね。
時々、商業イベントの舞台でお囃子や舞を見る。

帰路はさびしくて、
川辺を歩くのは、たいてい一人だけだ。

水面には、薄がたわわに映り込み、
紅葉もようやく目に美しく見える季節だ。

あちこちの垣根に柿の実がたわわに実る。

私も少しおこぼれをいただいた。



^^

日別画面へ

11月11日(月)

起床時刻:06時00分

深夜ポツポツと滴る音が、未明にかけて大雨になったが、
起きてみると、徐々に晴れてきた。

寝袋は良い考えで、
大量の夜具をかきあつめて潜り込む必要もなく暖かい。

11月11日は、中国では「独身の日」
昨夜深夜のイベントは、「天猫双十一晩会」

胡歌演唱のパートが早速、YouTubeアップされている。

さすがの貫録の胡歌、
ダンディなお髭、しなやかな肢体、しなやかな動き、

微動だにしない姿勢のまっすぐな端正さ、
なんてきれいな人かと、ただただ、圧倒される。

溢れる光、歓声の華やかさが、良く似合う。

歌う声は、映画撮影の頃のような
一種枯れた、哀傷を帯びた風韻を持っているが、

軽いテンポに転調して、
背景に集団のダンスシーンが加わると、誠に華やか。

南方車站的聚會チームのインタビュー・パートもあり、
映画の宣伝として、
大盤振る舞いなおまけもあるようだ。
(日本では無理だけれども・・)




^^

日別画面へ

11月10日

起床時刻:07時00分

夜、寝そびれて、この時間に起きる.. 言い訳のしようもなし。

すきま風が冷た過ぎて、何をしても寒い。
13,4℃・・くらいの陽気でこれでは思いやられる。

寝袋寝袋・・必要ですね。

さて、今日もいろいろ・・考えました。
胡歌老師を見ていると、なんでこうも思い迷うかな、
と感じつつ。

2017.5月の「琅琊榜」ショックから、
もう2年以上たっていますが、日々、映像から逃れられない。

そもそもが、
”神話類型から見る「源氏」と「紅楼夢」の比較 ”
・・というのは、私の卒論のテーマで、

勿論、指導教官なんて見つからなかったのだけれども、
資料も少なくて、ついでにみつからなくて、
おまけに中国語もできなかったし・・
完全に論立てが終了するわけもなく、

中途半端なまま提出して、
大学に保存するのが通例になっている原稿は、
悪いが、こそっと取り返してきた。

それからずっと気になっていて、
何度も論を進めたい・・と思ったのだが、
筆を持つたび挫折した。

貧乏人で仕事に追われ、体力もなく、
気力も展望もないまま、時間ばかりが過ぎる。
見果てぬ夢・・として、それはいつも心に残っていた。

胡歌への尽きぬ興味は、
心の奥底にある縺れて解けない思念の塊りを刺激する。

彼が死の瀬戸際を覗いた人で、
霊的な次元で美を表現することに長けた演技者であること、

魂の深淵、隠された神秘の次元を開示する、
そういう演技者の一人なのだなと思う。

「紅楼夢」と「胡歌」の連関を考えていた時に、
気がつかなかった多くの観点が、思いがけず目の前に開けてきた。

それは、「源氏」についても同様で、

彼が、なんと、強力な、心の推進力・・なのだった。



^^

日別画面へ

11月09日

起床時刻:05時30分

最近は遅起きだが、お日様と一緒の起床がいいなとも思う。

朝起きるとすぐに、ビデオの編集。
お気に入りの繰返し見たい箇所のcutを作る。

wifiもPCもしばしば固まるので心配。
メインは長い間スタンドアロンなので、
Webにはつなげない。

Win7サポート終了すると言われても困る。
Weiboの使い方も精通していない。

漢語、こういう言葉を使うのはなぜ?と思う場面も多い。
了解しないことは多いのに、
世相はどんどん変化していくので、
ついていくのは大変だなあと思う。
これほど自分貧乏だと、なおさら。

胡歌老師は、年を重ねるにつれて、
ますます洗練されて美しいが、
「南方車站的聚會」のような役柄については、
芸術的な作品の価値的な意義は、さておいても、

やや不安な心象をかもす造型であることも確かで、

久し振りに見る「天外飛仙」董永の、
清新可憐、無垢そのものの優しさが、
あらためて胸に沁みこむ、今朝の気分を認識。

土曜日なので、
外に出ると、通例はすれ違う通学の学生もいない。
川辺にススキや秋の雑草の花々が揺れる。

うちの玄関わきの雑草だらけのアプローチにも
タンポポが咲いている。

空気はまだ冷たい。

朝と昼の食事を用意して粗末なお食事。
まあ、でも、まずくはないのよ。



^^

日別画面へ

11月08日(金)

起床時刻:05時30分

今日も良い天気です。

仏語と独語の語学レッスンに出席の予定だったが、変更する。
準備する余裕がなかった・・

「美麗的梭羅河」
・・「南方車站的聚會」片尾、胡歌の歌う主題歌。

昔聴いたことのある「ブンガワンソロ」
あまり好き・・とは言えない楽曲なのだけれども、
ため息交じりに歌う胡歌・歌の曲調がささる。

いろいろなバージョンがあって、
映画のMVをバックにした、ほんとに片尾なのだな、
と思えるものにはまった。

美麗的梭羅河 我為你歌唱
你的光榮歷史 我永遠記在心上
你的源泉來自梭羅 萬重山送你一路前往
滾滾的波濤流向遠方 一直流入海洋
・・・

ああ、なるほど・・と思う。
昔聴いていた時は、内容を把握していなかったが、
今回は、さすがに一応歌詞もチェックするので、
それなりに対応して、聴くことができる。

物憂げな歌いぶりや、軽いノリに転調する経緯にも、
まだ見ていない映画の余韻が伝わってくる気がする。

なんの考えもなしに突っ走る行為への悔恨、
刹那的な快楽にすがる甘い悲しみ、
一縷の光かと見える愛の思い。

BGMで流しているうちに、
なにげに、固まってしまい、仕事をしたくなくなった。

暗闇にして眠ることにしたが、
イメージが溢れてきて、夢と混じりあう気がした。

胡歌共演者陣営を配して、
「紅楼夢」人物の配役表を考えていたが、

「辛亥革命」の董洁や、「ELLEドラマ」の周讯、
「登礬者」の章子怡などは考えていなかった。

周讯と胡歌のツーショットを思い出したりしているうち、
ふいに、「源氏物語」・・光源氏と藤壺のシーンが浮かんだ。

「源氏物語」の基調は、
なんと言っても、藤壺への叶わなかった切実な恋情にある。

「天外飛仙」董永・胡歌の、恋情の一途さが、
藤壺を追い求め、抱きしめようとする光源氏の表情と重なって、
幻のように、目の前に絵になって浮かび上がった。

ほおお・・ と思うような絵です。

おもしろいね。


^^

日別画面へ

11月07日(木)

起床時刻:06時00分

空気は冷たいが、良い天気である。

ギシギシするベランダで日向ぼっこしつつ読書。

湯浅泰雄「ユングとキリスト教」
ラストの言葉が重い。

ユングの精神史研究の謎・・

ユングの描く精神史は、いわば死者たちの鎮魂のため精神史だ。

光の精神史の裏面には影の精神史があり、
栄光の歴史の影に怨みをのんで消えて行った無数の死者たちの鎮魂のために、ユングは、その精神史を書いたのだ。

「死者への七つの語らい」の冒頭に、ユングはこう書いている。
「死者たちは探し求めたものを見出せず、エルサレムから帰ってきた。
彼らは私の家に入り、教えを得ることを願った。
そこで、私は教えを説き始めた。」
・・・
(なんとなく、「琅琊榜」を思い出したりもする。)

無意識の心像が惹起する幻視体験を、
ユングは内面的体験として、強烈に保持する資質の持主だった。

現代の人の心に巣食う荒廃の経緯を
警世の思いをこめて語る、筆致が凄い・・と思う。

私は、なんで突然、この本に惹きつけられたのだろう。

老胡が、あまりにも心を奪うので、

私には、彼の心情吐露と見える演技表現や、采訪や、
自分の心のありかたについて、不審に思った、
・・のも、原因の一つ。

シンクロニシズム
現象の共時性の原理・・もあるかと。

たまたま、幻視、幻想・・の表象は、
私の夢にも、かなり頻繁に現れてくるのを感じる。

ともあれ、
今日は多分、南方車站的聚會・花絮は、
胡歌の歌う片尾が聴けるはず・・

楽しみ!



^^

日別画面へ

11月06日(水)

起床時刻:05時30分

早朝は、いつもとても寒い。

空気は冷えこんでいて、
これをいいな! と思えるほどの元気はなく、
晴れた日の、陽だまりがありがたい。

今朝は、せっせと朝食を作る。
南瓜じゃが芋白菜にワカメ、鰹節を散らして、
落とし玉子の味噌汁に、
米が切れていてトースト、少しカフェオレ。
最後に白湯。
経費は50円くらい。
鍋いっぱいの味噌汁はだいぶ残っているので、
もっと安いかも…

けっこう美味。

Es ist noch früh am Morgen.
Einen schönen Tag noch!

朝まだ早い ( もう早くないかも…)
良い一日を!

今週末はドイツ語レッスン参加予定。
一月以上さぼり。

謎の演技者・胡歌さんを見るうちに、
深層心理の勉強をしたくなる。

昨日あたりから読んでいるのは、
湯浅泰雄「ユングとキリスト教」「… ヨーロッパ精神」

ユング著作で、錬金術研究の本を何冊か、
以前に読んでいて、全く歯が立たなかったが、

これは理解しやすい。とてもいいなと思う。

何より、「錬金術」についての理解は、
多分必須なのだけれども、難し過ぎるので。

神話と深層心理の連関は、
いつも興味を惹かれている課題の一つだ。


^ ^

日別画面へ

11月05日(火)

起床時刻:04時00分

寒い寒い朝です。また雨が降っていたようだ。

時間が押すにつれて、ますます寒くなった。

南方車站的聚會は、
胡歌・ジムナスティック、ボクシング訓練風景を送る。
ほんとに、あれこれとサービスが良い。

胡歌の殆どマゾヒスティックなまでの献身に、
せめて報いようとしているようにも見える。
大スターだし、
彼の人気の大きさを思うと、
良い宣伝です。

登礬者の時のように、
隊伍を組んで各地を回るよりも、
かなり有効な宣伝になるだろうか。

11/4版予告映像は、哀愁を帯びたタンゴで彩られる。
曲名は良くわからないが、

Una Zes Mas ・・?
(せめて、もう一度)

悲痛さとメランコリック、
刁亦男の浪漫、その生来の気質がわかる気がする。

胡歌も秀逸。

悲しみに満たされる。

やはり、これまでの作品群とは、やや一線を画す。
そんな気がする。

つねに、胡歌は胡歌・・だにしても、です。

「ロレンス」は、私にとっての最初の光だった。
「J」は、その延長で、現実との折り合いの足がかり。
 至福と陶酔・・の感覚。

 ・・時々、「L」と「J」が交錯した。

老胡は、第二の光・・だとしても、
これは多分、

魂と現実・・の、融合の次元。

彼がいつも、行くべき道を求めているので。



^^

日別画面へ

11月04日(月)

起床時刻:06時00分

今日もお休みです。

良い天気だが、仕事があって日向ぼっこもできない。
大物の洗濯をベランダに干すくらい。

「辛亥革命」胡歌の演じた林覚民・与妻書。
書面全体の朗読がYouTubeにあがっていた。
胡歌の朗読らしい。

ビデオは、
胡歌の林覚民☓董洁(金粉世家のヒロイン)MV映像だが
タイトル注釈に珍しく、「胡歌」と言う文字がなく、
あれこれチェックしてみたが確認できず、

ほんとに胡歌朗読でいいのかと・・迷ってしまった。

どう聴いても、胡歌の声なのだけど・・
あまりに表現が重厚で凄い・・

「琅琊榜・謝玉対峙」の声だなと思う。

刁亦男贈った詩の朗読の、
力の抜けた感じのセクシーな声も好きで、

表現の振りはばの大きい人なのは知っているが、

それにしても、
凄いな素敵だなと、エンドレスで聴きいっている。


^^

日別画面へ

11月03日

起床時刻:03時30分

配慮したつもりだが、冷気がはいまわる。

暖かいはずだが、足先が冷えこんで眠れない。
封筒型に布団を折り込んで潜りこむのがいいか、
去年は、そうそう、寝袋を使用…

眠れないので起きる。
何か見ていた夢が、時々脳裏をよぎるのが気になる。

金庸氏が亡くなって一周忌も過ぎる。
彼の作品にも「紅楼夢」の影響が見えていたのを思う。

主人公の初期の幼さや、フェミニズムに。

胡歌共演者配役で「紅楼夢」人物設定を考えていて、
男性は? と考えた時に、全く発想がないのに気がついた。

生憎、それほどに、ろくでなしばかりだ。
主人公の宝玉が、世間的には良く言われないのも、
こういう俗事の中の規則破りだからなのは確かで、
性同一障害の仮説を立てたりするのはどうかと思う。

「水」で出来た存在だとされる女子にしても、
ヒロイン黛玉からして、
必ずしも品行方正の性格良好な理想というわけではない。

美しいが、それぞれに辛口の人物造形が揃う。

華麗豪奢な貴族の居館に巣食う、腐敗の罠が色濃く張り巡らされる。

悲しみは深く、描写の美しさに囚われるが、
これは、目覚めるべき夢なのかな。

落魄した陋屋の貧窮の中で、作者は営々と筆をとる。

追憶の美しさと、警世の思いをこめて。

それは、演劇の操作にも良く似ていて、
だから、よけいに、

膨大に紡ぎ出されてゆく
老胡… 彼の表現と言葉を、追ってみたくなる。

古い書棚を整理していて、
読みたかった… 「神話」と「深層心理分析」を、

ほんとに、きちんと読みこみたいと思った。



^ ^

日別画面へ

11月02日

起床時刻:04時00分

冷気が身に沁みて眠れない夜。

やむなく電気敷布を足元にまとうと、流石に楽でした。
寒暖の差激しくて、予測つきかねる日々です。

朝早くベランダに出てみると、
造りは粗末だが、降り注ぐ陽光が暖かい。

足元はギシギシするので、長くはいられず、
部屋に引っ込んで、仕事をすることにする。

今朝は、「天外飛仙」ビデオが、Youtubeお奨め。
第21集、董永が罠に落ちて売身、奴隷となるあたり。
心折れて傷心の胡歌・董永が、
悲しみの中にも、やさしく可憐で、目が囚われる。

「胡歌版・鹿鼎記」もWebに出ていて、
胡歌、活き活きとした表情が、まことに可愛い。

めまぐるしく変化する、
表情、目元の美しさが、とりわけ印象に飛びこんでくる。

取り巻いてくるファンが叫ぶ
「あなたは唯一無二の人よ!」・・というのは、
もう、本当に納得するしかないのだが、

取り巻かれた胡歌は、
丁寧にお辞儀をして、合掌を返したりする。
他の俳優さんたちと一緒の時は、
バッテンマークの手つきで返す。

「南方車站的聚會」の殺青(撮影終了)は
去年2018年の9月30日で、

Piaget 船上の撮影や采訪がこの頃、
ひどく痩せていて、声も出ていなかったのは、
「南方」の撮影中だったのか、準備中だったのか、
あるいは、まだ余韻をひきずっていたのか、

作品として、ひどく過酷な作風で、
胡歌は、一人孤立して、人とも話さないようにしていたのが、
何より辛かった・・と言っていたが、

花絮などを見ると、しかし、
そういう過酷さの中でも、やっぱり胡歌は胡歌で、
天真爛漫だと言われている。

何かと遊んでいるし、
子供のように、あれこれ興味の対象を見つけては動く。

コマーシャル撮影用の衣装が、
何を着ても似合わなくて、盗んできたようだと笑う、
その花絮では、血だらけのままで、
その、あどけなさが、なんとも、・・

どなたかが、「シュール」だと言っていた。

その一種とぼけた風采が可笑しくて、
また、笑ってしまうのだ。



^^

日別画面へ

11月01日(金)

起床時刻:05時00分

ますます寒さ厳しくなります。

寝ていても足元は冷たく、
これをどうしようかと、あれこれ試みます。

朝起きてみると、
あちこち、窓が開いていたりします。あらら。

まじめに眠り、まじめに起きる、
とはいえ、たいして快調でもない気分の朝。

人生とはそんなもの、頑張りませう!

新海報の “胡歌身材!”… が話題のWebですが、
相変わらず情報は満載。

「品川猴」の可愛いらしい花絮や、
運転手と明星が一体化した采访のコメントもある。

言葉は、一つずつ文字を追って理解していくので、初心者には難解です。
彼のコメントは意味深く、時間がないと把握漏れてしまう。

要注意ですね。

それにしても、
長髪にしている後れ毛も麗しい胡歌。

感嘆…



^ ^

日別画面へ