201912 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:05:32

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

12月31日(火)

起床時刻:05時30分

良い天気。日向ぼっこに良い日の大晦日。

陽だまりを追って移動しつつ、
片づけ、大掃除。

陽光にあたっていると、
焼けつくように暖かく、暖房以上に背中が熱くなる。

「十二国記」動画があるのに気がついたので、
これも、一挙に視聴。

画像は美しく、
キャラクターの目に、
しばしば、胡歌の目を連想する。

あでやかな少女の眼差しにも、
幼い少年の見上げる無垢な目にも、

胡歌の眼に現れる無垢を、
あらためて、思い知る気がする。
脆弱・・弱弱しさ、儚さ、幼さ・・とかね。

特に思ったのは、これほど幼い子の目に似ていると、
作画・・のだにしても。

刁亦男監督のコメント

他很丰富 脆弱里面也有种孤绝
他很漂亮 一个美男子
但是他又是个悍匪
又要投向死亡
美和死亡又这么结合在一起
这些东西都会给你刺激
都会让你有欲望

このあたりになると、
香格里拉の扎西平措の、まさしき悍匪・・などを、
どうしたって、思う。

宇文拓の油断のならない脅迫的な声音は、
やや高めで、ささやくような悪魔的な艶やかさで迫る。

魅惑する、誘惑者の声。



^^

日別画面へ

12月30日(月)

起床時刻:04時00分

眠れなくて早々と目覚め… と言うより、
まともに眠っていない夜。

つい着の身着のまま、ゴロゴロしている年の暮れ。

雨も降り出しました。
寒くて、冷えこみきつくなってくるので
ミニストーブを手許に引き寄せます。

梅長蘇の手許懐炉(と言うのか? なんだっけ?)
…みたいだと、勝手にホクホクする。

昨日見た「南方车站的聚会・花絮」の動画
…最後の食事シーン、
ロングとショートのバージョンがあって、
気がついた。

アップになった周泽农の、胡歌の…
長くて綺麗な睫毛に、
涙がたまっている。

嗚咽をこらえて麺を頬張る周泽农の
表情の繊細さに、胸を突かれる。

監督と演技者、コラボレーションの絶妙さ。

あまりと言えばあまりに、
美しい映像…

透き通る…胡歌・涙の、表象の美しさは、
いつもながら絶品の芸術品です。



^ ^

日別画面へ

12月29日

起床時刻:05時30分

今朝も良い天気だ。
空気は冷たく、温度はあまり上がらないらしい。

晴れ間が途切れれば、雪になりそうな寒さです。

開け放した部屋にいるが、
背中にお日さまを背負っているので、
これが何より暖房効果は、ずっと高い・・暖かさ。

日向ぼっこ。

日の光を遮らないでくれないかな・・
と言った・・ディオゲネスの言葉が身に沁みますね。

ほんの少しの間、
隣のビルが陽光を遮り始める正午の頃までは暖かい。

今朝の「南方車站的聚會・花絮」は、
・・周泽农人生的最后一碗面:記事と動画が4分ほど

花絮で見る胡歌は、いつもながら、とても美しい。

撮影のとり直しで、麺を二十杯も食べたのだそうだ。
三日、何も食べずに撮影に臨んだとのことだが、

突然にそういう食べ方をするのは
かえって、まずいのじゃなかろうかとも思うが。

半裸のシーンでも、
やはり、三日ほど、コーヒーだけで過ごしたと言っていた。
コーヒーには、身体を乾燥させる効果があるので、
落魄の周泽农の身体表現にあわせたとのことだが、

花絮を見るかぎり、
それは、なんと言っても胡歌の周泽农で・・
舞うように動く胡歌の肢体表現の艶やかさは、

胡歌自身の、厳格に適正さを保った肉体で、
多分、もともとが、とても健やかなのだろうと思うのだが、

感嘆するほかない見事な美・・です。

ほわん・・として、子供のように天真爛漫、
(天使のようだ・・とも言われる。)

沈静として深く思いをこめる、
近寄りがたい厳粛さと威厳を感じる演技者としての顔。
(僧侶のようだとか、仙人のようだとも言われるね。)

胡歌は複雑ですが、
監督刁亦男も、いろいろ評価のコメントをくれる。
監督の繊細さも特筆に値します。

フランスでは25日から封切りになっていて、
週間評価の一位に挙げられている。

イアン・マッケラン出演の作品や、
是枝監督の仏作品もあがっていた。

カンヌ参加の5月からこっち、
途切れることなく大量の情報がアップされています。

映画の宣伝も兼ねて、
胡歌自身のインタビューも何百となく報道されている。

映画封切りの後も、
いまだに新しい花絮があがる。

「こんなにも多くの媒体、こんなにも多くのファン」
にとまどっていた・・と言うコメントの、
李逍遥や、梅長蘇・・

あの頃よりも、さらにさらに、多いじゃないですか、
数々の映像、多数の路演、インタビュー、文章、
数々のミニシリーズなどなど。
( 路演の多さは、羨ましい… サービス満点。
ただ「如夢之夢」の楽屋・出入り待ちはNG。
これは他の出演者に迷惑だからでしょう。)

PCの問題もあるので、
このところ、データを確認しているところだが、
あまりにほったらかしで、

しばしば、PC動きがとまってしまう。



^^

日別画面へ

12月28日

起床時刻:05時30分

良い天気。

こういう日には、明るい部屋に移ればいいのだが、

ずっと「胡歌・朗読者」を聴いていて、
「莎翁・哈姆雷特」の台詞を書き出している。

「南方車站的聚會・花絮」の
演技者胡歌、監督刁亦男の最近のコメントなども確認中。

このところ、興味深い記事を
あれこれあげてくれているのが嬉しい。

起き抜けにチェックを始めて、
つい冷暗居間兼寝室で何時間も過ごしてしまった。

しかし、あらためて、部屋を変わってみても、
空気はかなり冷えこんでいるので、指先が凍えそうだ。
膝にかけている電気毛布も、
空気の冷たさに負けて、さっぱり温度が上がらない。

わずかに差しこんでいる陽光を求めて移動をくりかえす。
ベランダで、猫が、引き戸の際を歩く影が見える。

曇りガラスが陽光を遮断しているので、
思いきって、引き戸を開けてしまった。

風は流れ込んでくるが、
部屋を締め切っているより暖かい。

外も内も温度はたいして変化はなく、
陽光に暖められている分、外のほうが暖かいという、
日本家屋建築事情のとんでもない貧弱さを実感する。

まあ、自宅がおんぼろ・・なのも確かです。

それにしても、この真冬のさなかに、
外のほうが暖かいなんてね、・・なんて素敵なんだ!



^^

日別画面へ

12月27日(金)

起床時刻:05時30分

夜中に雨音がしきりだったので、またかな・・
と思っていたが、起きてみると次第に良い天気になった。

比較的暖かい日だ。

年末なので、ありものでカレーライスなど作る。
少々念を入れてみると、意外なことには、
外食するより美味かもしれないとも思える。
うん、いいことだね。

胡歌歌曲をあさって、次々ダウンロードしてみる。

2018年5月放送の「朗読者・第二期」バージョンを
もう一度書き出してみる。

声だけを聴いていて、ストンと腑に落ちるほど
言葉に習熟していないが、
「ハムレット」の台詞を除けば、
さすがに、最近は、文字を見ると良く納得する。

コペンハーゲンでのコメントも合わせて、
胡歌の采訪には、痛々しい告白が多くて、
一つ一つの言葉をゆるがせにしてはいけない気がする。

「601電話」は、2006年車禍一月前の日付の花絮がある。
胡歌の目から零れる涙が、
儚く、透き通るようで、

花絮・ローラースケートを滑らせて、こけまくる時の、
幸せそうな、無垢そのものの笑顔が、あまりに可愛くて、
胸にこたえる。

新たにアップしている「南方車站的聚會」花絮では、
監督が、「周泽农」について述べている。

水辺で悲惨な撮影に臨む胡歌の映像も流れる。
泥と血を、髪に顔に、点々彩りに添える。

泥の坂道を転げ落ちて水中に全身で突っ込んでいく。
すっかり疲弊して、しばらく目も開かない胡歌だが、
ふっと夜空を見上げる様子、
微かな光に浮かぶ顔立ちが、印象的に美しい。

他很漂亮 一个美男子・・と、
さすがに、監督がコメントで語る。

2012年ころから、
周泽农というキャラクターの造形を考えていたのだって。

失敗した、敗残の人生だけれども、
武士の気配を感じるのだとも、言っている。

あ、なるほど、
それなら、胡歌だな・・と思う。

まだきちんと、意味をとってはいないが、
そういう言葉が垣間みえるのが興味深い。



^^

日別画面へ

12月26日(木)

起床時刻:05時30分

一日雨・・ 寒いったら。

熱中症で亡くなるより、室内凍死する人のほうが多いのだって。
わかります。

指先は冷たいままで、
何しても暖かくならない・・のだけれども、
まあまあ、
なんとか生き延びているので、良しとしている。

日本家屋は、ともかく
夏にむし暑く、冬にやたら寒い・・

多分、比較的良い気候の国なので、
手当配剤等々が後手後手になったのかしらね。

冬の寒さで凍死者が続出する
「十二国記」の記述を見たばかりでもあるので、

なんにせよ、
もう、ずっと他人事ではないのだ。



^^

日別画面へ

12月25日(水)

起床時刻:05時30分

雨、雨、時々晴れ間の曇りの日。

クリスマスの気配もない田舎の家。
あめでとう・・というカードを作る気にもならない。

PC売り場では、
ブルーレイ搭載デスクトップが目につくようになった。

でも、もともと、私のデスクトップは、
3Tのブルーレイタイプだったのだけどな。

あっという間に壊れて・・

ノートも、何度もデータをさらにしたりしたから、
動きの甚だ悪いパソコンになってしまって、
ストレスこのうえないのだが・・

さすがに、十年もたったら、
少しは良いものになっているのだろうかとは思う。
仕事で支障があったことはないのだが、
プライベイトで使用時間が少なかったせいか。

あれやこれや、考えるのだが、
さっぱり先に進まないままでぼっとしていたりする。



^^

日別画面へ

12月24日(火)

起床時刻:07時10分

寒いので寝起きはだんだんと遅くなっている。

そもそもベッドのある居間が冷暗所なので、やむなしとする。
今朝は良い天気で、さすがに、
カーテンを開けると、灯りが必要ないくらいの明るさ。

早めに2階に移動して、少し仕事をする。
イブ・・でもあるので、外出の予定。

PCがクリスマス・バーゲンになっていないかなと、
ちょっと期待しているところ・・


^^

日別画面へ

12月23日(月)

起床時刻:06時00分

寒いので蒲団の中から出たくなくて、
まあ、たまにはいいじゃん・・と思う。

胡歌「Lens」動画を、ずっと聴いていたが、
(つまり、睡眠中もずっとオンで・・)、
やっぱり理解できないので、
一字一句追いかけて理解していくことにする。

目も良く見えない奴なので、
距離のあるディスプレイは大変です。

胡歌はデンマーク、コペンハーゲンを訪問している。
舟のキャプテンがお茶を勧めながら話す。
デニッシュ習慣について、

朝8時から4時まで働いて、
あとは家族、友人とともに生活を大切に過ごす。
稼ぎが少ないのは重要ではない。
生活のバランスが重要なのだと言っていた。

「北欧のフェルメール」とも言われるハマスホイ画廊を訪れる。
お舟のキャプテンも言っていたデンマーク文化の
「Hygge」!・・
・・くつろいだ、心地よさ、幸福の感覚

それは、胡歌が言っていたのだけれども、
You habe a best name!

と、Huge! 胡歌ね、言われてました。そうだね。

極寒の時期に、胡歌は鹿苑を訪れることを選んだのだって。
動物が好きだし、

自分は草食動物のように、ただひたすら逃げて、
肉食動物のように、目指すものを追い求めて、
今は、植物のような気がする・・って。

大自然と動物の世界と、
生活と環境と、人間の果てしない営みが、
バランスよく整って、静謐な佇まいとなる。

表面は、安静そのものだけれども、
内面は、バイキングと野蛮の血液が滾っている。
それがデンマークの魂なのだって。

胡歌にも、それは共感が強いらしい。

広々とした森の苑に駈ける鹿たちの群像は、
野生に満ちて繊細、しなやかな優しさに満ちている。
(どこかの鹿たちとは、だいぶ違う気がする。)

胡歌は、桂綸鎂を「鹿」に似ていると言っていた。
世界で最美の動物なのだって。

以前に、「言えない秘密」を見た時、
ピアノの脇に立って踊る美少女を、
なんて綺麗な子かと思ったことがあったが、
「十六歩舞」編集版MVで、
あれが、桂綸鎂だったのに初めて気がついた。

ついでに、そう言えば、鹿は、
麒麟! にも、似ているのだよねと思う。
「十二国記」や、いや、それより、なんと言っても、

「琅琊榜」! を思い出してしまう。




^^

日別画面へ

12月22日

起床時刻:06時15分

寒い日。午後から小雨。

「十二国記」を読み終わる。
悪くなかった。最初に読んだ時よりずっといいなと思った。

それから起きだして入浴、身支度、掃除。
あんまり寒くて・・

また、こんな生活をしてます。
食事をしてから、少し英語の練習をする。
前回には構文が作れなかったので、
今回は、発声練習のほかに作文の練習をしてみる

あまり時間はなくて、1時間ほどできりあげる。
地元駅前の英語レッスン。
ごくお気楽で、ちょっと楽しい時間だ。

クリスマスの予定は、ぶらぶら街歩きのつもり。
ひょっとすると、LaQua・・温泉泊かな。

24日のイブ。

今朝はPCが固まってしまったので、
少しまた、手当が必要だろうかと思っている。

HDDを買う余裕がないので、
DVDかBDにデータ移しておこうかと。
・・思うのだけれども、寒くて仕事が進まない。

胡歌さんの「Lens」映像を見ていなかったので
ゆっくり見ることにする。正片18分。
デンマークの自然の中を歩く。

李佳奇番組もだったが、
肩の力が抜けていて、絶妙だなと思う。

2016年ころは、ほんとに疲れていたんだと
言っていたっけ。
ああ、そうかと思う。

琅琊榜・梅長蘇で、ひょっとして、胡歌は、
自分自身を見出したかったのではなかったかと
そんな気がしているのだが、

ドラマ部門の頂点に行ってしまったことで、
かえって、行くべき道筋を見失ったのかもしれない。



^^

日別画面へ

12月21日

起床時刻:06時30分

小雨、寒い日だが、土曜日。

玄関まわりの丈高く伸びた雑草も冬枯れ。
太い幹が簡単にポキポキ折れるので、ちょっと処分。

小雨なので、雨合羽を着て作業をする。
大物を片づけたところでいったん休止。

山茶花が少し門扉から覗く程度にしておく。
花びらが散らばる。

胡歌は、12月20日から「如夢之夢」初日。
歌は去年と同じに聞こえる。
YouTubeに少しアップされているのは、
ファンが撮ったものか、
ニュースになっていたようでもある。

「南方車站的聚會」の路演が続いていたが、
あいまに稽古していたのだろうか、
ほんとに、よく働く。

裸身一人包帯のシーンについて
監督と胡歌のかけあいのコメントもアップされている。

言葉ではなく、肢体の動きで、心をとらえるのだと・・
そういうことなのだろうか。
一種舞踏のような、そういう感覚なのだって。
確かに、回転する胡歌肢体、その動きの美しさが目を奪う。
周泽农のぎこちなさと、胡歌自身の美しさのギャップが。

BAZAAR黒白の映像でも、
確か、胡歌はバレー・シーンのようなターンをしていた。
これと連関するらしい。

周泽农の悲惨な人生は、
・・こういった残酷な運命に捕らわれる人物を、
胡歌はよく演じるにしても、
それにしても、あまり・・と言えば、あんまりで、

映画を見ていないので、無下に評価はできないが、
ただ、監督のコメントや、いろいろな経緯を見れば、
監督が、美意識繊細な感覚の持主であるのは確からしい。

そう言えば、
監督の前作、作品自体を全然見ていないのだった。



^^

日別画面へ

12月20日(金)

起床時刻:07時00分

久し振り良い天気で、
なんとか明るい光のさす部屋に移動する。

生活のための引越の物資も、本棚も資料も、すべて、
冷たくて陽の射さない居間に置いてあるので、
起きてルーテインをこなすのも、
仕事をするのも、そこから抜け出すのは難しいが、

えいや・・ですね。
大量物資をかかえて、2階にある以前の自室に大移動。

ちょっとの間は陽が射していて明るく、
少しは暖かい。

極貧の身としては、早くこうするべきだったと思う。
選択肢についての決心が遅いな。

メインのPCを運ぶのは、さすがに躊躇うが、
なんにしても、Win10移動の処理もしなくてはならない。
まだゲットしてないにしても、準備しないとね。

外付けHDDも容量いっぱいなので、
BluRayにしようと思うが、メインは壊れていて、
まだ試してもいないや。

胡歌インタビューは、
字幕なしのものを、つい頑張ってみたりしたもので、
時間がやたらにかかってしまい、
チェックしていないものが山のように残っている。

書斎に残してある大量の資料も、
そろそろ整理しようと思っている。

ただ、今のところは、
「十二国記」再読再再読のまっ最中で、
ごめんごめん・・で、ちょっと先送りにしている。

日付・時間の感覚も狂っていて、
今朝はすっかり土曜日かと思いこんでいたし、
年末にかけて、PC関連機材の確認にも出向かなきゃだ。

胡歌12月4日にアップしていた
南方車站的聚會・片尾バージョンに、目が蕩けている。



^^

日別画面へ

12月19日(木)

起床時刻:05時30分

小雨・・・
寒いので、降りこめられて在宅。

「十二国記」はほぼ全体を再購入したので再読中。

武侠小説、ドラマ、古装劇に親しんでいれば
おなじみの言葉が並んでいる。

だから良くわかるけれども、
わかるからと言って、使用漢字がすぐに把握できるわけではない。

なぜって、
読んでいても、見ていても・・
実はきちんと把握していたわけではないから。

しかも私は、
細かい描写や説明が苦手で、
たとえば、バルザックは好きだけれども、
「谷間の百合」の、あの克明な風景描写が苦手、
「セラフィタ」は大好きでも、
フィヨルドを説明する細かい文章が苦手・・

自分で書くことも、とても苦手なので、
すっとばして読んでしまう。

だから、一字一句をまともに読んでみるのは、
とても新鮮な気がする。

久し振りで小説を読むような気がして、
言葉の味わいを堪能してみることもできる。

「十二国記」の新刊が出たことで、
「魔性の子」がどういう立ち位置にあったのかも了解する。

理解の仕方が少し違ってきて、
なんだか全体がとても面白い構造になっているのを了解する。

ファンタジーとして、
「仙剣奇侠伝」についても、思いを新たにする。

「琅琊榜」が、
ファンタジーとしての、「仙剣シリーズ」の頂点に、
ひょっとしてあるのかしら・・という感覚を覚える。

「南方車站的聚會」の胡歌をまだ見ていないのだけれども、
あまりに大量の情報やデータ、コメントの数々があって、
落魄の周泽农・・を渾身演じきっている胡歌の、
それでも、当然のことながら、その身体表現においての、
輝かしくも、身に溢れ出てくる光、
あら・・と思うほどの美しさを見ると、

やっぱり、この人は、神仙の領域から零れ落ちて、
現出する美をみせてくれているのかと
ひたすら、そんな思いにとらわれる。



^^

日別画面へ

12月18日(水)

起床時刻:06時00分

12月17日(火)

起床時刻:05時30分

雨降り、曇り空。

考えこむ余裕もなく、
今朝はバタバタ支度をして外出。

仕事をしていないので、
アクセサリー類を売りにだしてみる。
こういうのは値打ちがないんです…と店の人。

残念だが、購入者の無駄遣いであるのみ。
それほど世の中はせちがらい。
お勧め…だと言った人もいたでしょうに。
新しいPCにあてる金額にもならない。

年末なので、
ドイツ語と漢語のレッスンに参加。
粛々練習していたにしては忘却がひどいね。

漢語はさすがに、日々の必須科目なので、
比較的楽々です、とりあえず。

年末セールの割引を利用して、
本を購入、ゆっくり食事なども楽しんでくる。

すっかり暗くなる頃に帰宅。



^ ^

日別画面へ

12月16日(月)

起床時刻:05時30分

朝早くから良い天気です。

8時前からベランダに出ると、もう暖かい。
のだけれども、冷たい居間でする仕事が沢山!

今朝は、Webを見ると胡歌データが山ほどあった。

とりあえず、路演は続行中。びっくり。いいな^^

12月15日《南方车站的聚会》北京路演。
导演刁亦男,主演胡歌,黄觉出席
12:50 大地自由人影城
13:50 金逸荟聚影城
14:40 保利凯德大峡谷店
15:55 万达影城石景山店
17:35 耀莱五棵松店
18:35 天幕新彩云影城
19:30 深影影城学院南路店 北京天津河北的朋友,
1,2,4,还有不少余票。

胡歌は、興行収入が2億を越えたら髪を剪ると
友達と賭けをしたのだって。
で、バッサリ剪ってしまって、少年のようになっている。

時々、「鮑家明」の顔がのぞくなあ、と思う。
いろんな顔の人です。

昨日(だったっけ?)は「半裸胡歌」の衝撃ショットで
けっこうドキドキしてしまったが、
たしかに、これって、ご馳走・・なのですかね。
監督! サービスが・・良すぎる・・かな。
何を考えているのかしら・・

胡歌は、あれほど細いのに、張りのある豊かなバストで、
なだらかに引き締まった背中稜線がまことに美しい。

もともとひどく白い肌を、黒く焼きあげた肢体は、
落剝した周泽农・・としては、
あまりにも艶っぽく綺麗で、眩しすぎるかなとも思う。
これは、まぎれもなく、大明星・胡歌です。

このところずっと長髪巻き毛で、
どちらかというと、優婉な女性的風情匂いやかだった胡歌ですが、
これも、周泽农とのバランスなのでしょう。

突然短髪! ・・も悪くはないのですが、
へたをすると、すっかり坊主にしてしまいそうで、
ちょっと怖い人・・でもある。

以前にやっていた坊主頭・・は、
あんまり似合っていなかったような気がするのだけど、
時と場合か。

昨日は外出のあいだ中、
なぜだろう、胸に暖かい思いが靄のようにかかっていた。

愛・・でしょうか。いいね。



^^

日別画面へ

12月15日

起床時刻:06時30分

起床、かなり遅くて、焦って外出しました。

いろいろ予定があって・・
語学レッスン参加、NewPCとBluRayドライブのチェック。
珈琲で勉強、ビデオレンタル・・などなど
どうしようかなと思案中。

土曜日に英語レッスンに参加するのに、
珍しく特化して練習していたせいなのだろうか、
仏語をないがしろにしたつもりはなかったのに、

基本単語をすっぱり忘れてしまった。
言葉が出てこない。
仏語脳内データの扉がしまっていたみたい。

なんにしても、
PCの調達については、ちょっと訊いてみるつもりだったので、
中古もいいよ・・とのお奨めで、
秋葉原の店をまわってみる。

でもね、ない・・ってば。

以前から探してはいたが、
いつも見つからなかった良質な中古PC・・って、
どこにあるのだろう。

2年前の話だと言っていたから、
多分もうないのかもしれないと思いつつ、
けっこう疲れてしまった。残念です。振出しにもどる。

「ヴィンランドサガ23」が出ていたので購入。
ついにラストです!
ああ、そうか、船出は、しないのね、
結婚の宴で終了します。トルフィン! 幸せに・・!

「十二国記」も、あれこれ買います。
以前に読んでいた時より、
なんだか理解のしかたが違っていて、とても面白い。

子供向けストーリーは苦手だったのだけれども、
あ、そうでもないのだなと、今回は了解しました。

ゆっくり、精細に読んでいるところ。


^^

日別画面へ

12月14日

起床時刻:05時00分

寒いが良い天気の朝です。

しばらく語学レッスン参加予定なので、
録音したラジオ講座をずっとオンにしたまま寝る。
・・あいかわらず、眠れないので。

胡歌・路演は収束したかな。
Weiboは静かです。
「如夢之夢」の舞台の準備もあると思うが、
頭を坊主にしたのは、髪質改善のためにはいいかもしれない。
このところ、巻き毛だったのは、
以前のようなさらさらの髪にならなかったからなのか、
巻き毛も悪くはなかったが、
・・とても美しくて。

「十二国記」は、やっぱりあちこち買っているが、
文章がきれい、単語は古い中国資料からとった風で、
そのまま簡単には読みにくいし、記憶もしにくい、
ので、今回は比較的ゆっくり読んでいる。

以前の読み方と少々違うなと思う。



^^

日別画面へ

12月13日(金)

起床時刻:04時30分

今朝は曇り空、かなり寒い。時は刻々と過ぎる。

胡歌は髪を切ったみたい。
なんで伸ばしていたのだろうと思う。
新しいドラマのせい・・じゃなかったのか。

仙剣系統の「遮天」・・と言う噂もあったが、
そのせいじゃなくて、・・違うのかな。

「凡人修仙伝」も信憑性高かったが、
いつの間にか消えていた。

迷茫時期・・と言っていた、その最中だった?

「十二国記」は、「魔性の子」を買った。二度目。
図書館の予約待ちが、つい待ちきれず。

新刊の、その直前の話だったのか、
あ、そうかと思う。ほとんど忘れてしまっていた。
すっかりホラーで、
そんな情況・・ってありかしら、とは思うが、
ラストシーンが、壮麗なファンタジーにつながる。
もう少し詳しい描写がほしかったが、しかたがない、
「十二国記」ほかの話は、まだ始まっていなかったね。

最初と最後が連携して話がつながる。

関連のストーリー部分は、
図書館では、全部貸出中。

以前に全部買ったのだけど、処分してしまい、
また買うのかしら。貧乏なのに・・



^^

日別画面へ

12月12日(木)

起床時刻:04時30分

今日も暖かい日です。

PCもWin7の期限が迫っているし、
BlueRayが扱えるはずのメインは、
ドライブがとっくにこわれていて、
かつHDD残量もやばいことになっているので、
焦って各種作業を続行中。

今日のチェックDL予備を数えると
なんと50個を超える… という、

これには、ほとんど頭をかかえてしまう。

…のだけれども、
やっぱり、今日は「聊斎」を見ている。

なんて可愛いのだろう… と呟きつつ、
ついでに、「仙剑奇俠传」も散見してみる。

胡歌は、インタビューで、
22の頃の自分に、申し訳がない…と言う。

でも前進の一途じゃないですかという質問者に、
その頃に自分と会ったことはないでしょ…と笑う。

初心だが直向きだったその頃の眼神に、
今の自分は及ばない… と言っていたのは、

2015年9月あたりのTwitterで
見た覚えがある。

どうやっても、あの眼にならないのだ…と。

うん、でも、
梅長蘇の眼を、その頃の胡歌さんにしても、
他の誰にしても、
同じように演じてみることは
できないだろうと、思うけどね。



^ ^

日別画面へ

12月11日(水)

起床時刻:05時00分

あまり寒くないな…と思う日。
川辺では、樹々が真っ赤に彩られている。

え、今頃なのか…と思う。
十二月ももう半ばですよ。

こないだあたりは、雪になりそうに寒かったが。
どういう気候なのだ。

なんにしても冬ではあるので、
暖かい鍋物にしたいなと思い、
今日は、ラーメン(?)です、気をつけて作る。
苦手な長葱を貰ったので、
よく焼いて、鍋でよく煮て、薬味も作って、
ほうれん草と玉子を添える。経費は50円くらいね。

美味しく、身体も温まりました。

朝_ トースト、卵焼き、カフェオレ_30円ほど。
昼_ カニ+レタスの巻寿司ときんつば_150円!

温泉の会員証を更新して_100円!
ケチケチ!でもね、近所のMacが100円引きになる!

先延ばしにしていた「四十九日祭」を見る。
最後は、さすがにボロボロ大泣きになった。

怖かった胡歌・死のシーンはOKだった。
職業軍人の戴涛は、恐怖のない人で、
胡歌は、拷問シーンに至っても極めて美しい。
…と言う珍しい人でした。

血を吐いていても、美…なのです。

俺は男だよ!…と言う顔をしていても、
やっぱり極めて美しい。

と、…美しい!を列挙していますね。

今日は「天外飛仙」の胡歌CUT版を全編!
…見てしまいました。

采访関連は、しばらくお休み。

やっぱりボロボロ泣いていました。
しようがないですね。
最近、「琅琊榜」では、あまり泣かないのだけど。

さすがに麻痺してますか…

まだまだ、科白を覚えなくては!


^ ^

日別画面へ

12月10日(火)

起床時刻:05時00分

ごろ寝はやめてみました。
電気毛布もオフ!

きちんと布団を折りたたんで、隙間のないように。
なんとかOKのようですね。

十二月は語学レッスンも休みの日が多いので、
予約を早めにいれます。

たまっていたラジオ講座も
粛々とこなします。

聴きとりを主体にして進行した方が
記憶には定着するようです。

聴き流しは論外のようです。

きちんと記憶していかないと、
どうやら、百万遍聴いてもダメのようですね。

ため息…



^ ^

日別画面へ

12月09日(月)

起床時刻:06時00分

曇り空、寒い日。

あまりに寒いので、
試しに、寝袋+電気毛布で寝てみる。
暖かいが、どうも芯に熱こもるのかな。

歩く足どりが、どうも重いな…

という所で、
今日は久しぶりで、マック珈琲!

しばらく本を読んでいて、
外に出てみると、気分もかなり改善!
根っからカフェ巡りが好きなのだね、と思う。

温泉のチケットも残っているから、
明日は、そっちに行ってみようと思う。

ちなみに、胡歌インタビューは、
今日も盛り沢山です。

周泽农撮影の死のシーンを撮ったあとで、
胡歌誕生日祝いでケーキを贈られたとか。

死と生の重逢…の感覚が
不思議だと言っていたが、

胡歌だから、余計にそうなのだろう。

これは一種、梅長蘇にも重なる奇遇だなと
…不思議な符号です。



^ ^

日別画面へ

12月08日

起床時刻:05時30分

ようやく晴れ間がみえる日。

暖かい2階の自室に引越をします。
こちらの片づけはまだ終了していない。

一日は短いのだけれども、
実は、仕事をそれぞれに分担してこなすぶんには、
それなりの時間を自覚することもできるものだ。

空気は冷たく、冷えこむ指先はどうにもならない。
外気にさらされるベランダのほうが暖かいのは、
陽光を遮るものが何もないからだろう。

三方ガラス張りの窓、断熱を施した壁、
陽光のあふれる室内にいられたら幸せだろうと思う。

12月だから、各地でイベントもたけなわ。

なにか良い方策を考えたい。



^^

日別画面へ

12月07日

起床時刻:05時30分

小雨つづく寒い日。

カーテンを増やしてみたが、やっぱり寒いあばら屋です。
窓辺は寒いので近寄らないでいると、
外の様子もわからない。

「南方車站的聚會」封切りになっても、
胡歌とチームの路演は続く。
ついでに、インタビューのアップも増える。

Weiboの記事を読んでいるが、
しばしば、ふいに消えてしまうので、
YouTubeのアップを待っていると、

今回はかなり早い進度で、
字幕つきの映像がアップされていく。

まだDLもしていないのだが、
字幕を書き取って、内容をチェックしていく。

何をどこで話していたのか、
わけがわからなくなってしまうので、
少し整理しようと思っているのだが、

ほとんど一日がかり・・

いつも見ている建築サイトまで、
「南方車站的聚會」の情報をあげていた。

・・・胡歌は今回、映画祭・影帝になるのじゃないか
とタイトルにしてある。

絶賛の嵐・・

肌を黒く焼いてみても、痩せて焦燥にやつれていても、
美しい人は、美しいのだな。
見上げる眼差しの綺麗さ・・

天性麗質・・と書いてあった。
確かに、仏誌がアラン・ドロンに喩えたのは無理もない。

去年のゴシップで、垣間見た街中の胡歌は、
Piagetの映像采訪でも、
痩せて、声も掠れていて、
心疼・・
・・という言葉が多かったように思う。
心配していたのだった。

大丈夫な人・・という基本、
信頼は、してはいるのだけれども。

ともあれ、寒い寒いと言い暮らす合間に、
新刊の「十二国記」第4巻めを読了した。

確かに、最後のあたりが、
どうしたのか、駆け足だったか、と思う。

民の悲惨な暮らしぶりの描写が
とにかく、これでもか・・と言うほど多かった。

何を言いたいのだろうか。



^^

日別画面へ

12月06日(金)

起床時刻:06時00分

曇り空、時々晴れ間…

空気の冷たさが身にしみる日。

胡歌「南方车站的聚会」封切り!

昨日の路演を見ると、
一日に、どれだけの劇場を回ったのかと思う。
あがっている映像の多さ。

上海はフランチャイズなので、
胡歌父上も見に来てくれていたらしい。

これだけ情報をもらうと、
さすがに早く見たくなってしまう。

李佳琦直播ゲストの胡歌は、
少しインパクトの違う印象があった。

以前に、
人に対しての冷たさ、クールな印象が強い、
というコメントがあったっけなと思う。

何があっても動じることのない芯の強さ、
言葉のあや、かわしかたのうまさ、

玲瓏…としか表現しにくい存在感の美しさ。

魅了される。



^ ^

日別画面へ

12月05日(木)

起床時刻:05時30分

寒い朝ですが、晴れた日。

あいにく居間にこもっているので、ずっと寒い。
外出すると、服を一枚脱いで出たのに、汗になっている。
むずかしい日ですね。

昨日の胡歌は、
李佳琦直播のゲストなので、気楽そうです。
最近采訪の時のような脱力した風でもなく、
ゲームがあったりもするので、
少し気が入っていて、美しい。

猫をあやしている胡歌のミニ動画もあったが、
今回は、むくむく白犬をわたされて、
抱きかかえている様子が、
まるで、赤ん坊をあやしているような優しさ。

画面が、スマホにあわせて小さいのが残念。

こういうのは楽しい。

ドラマの時には、いつも出演していた
何老師のハッピーキャンプに出ないのが
・・寂しいので。



^^

日別画面へ

12月04日(水)

起床時刻:06時00分

良い天気なのだが、居間にこもっていると寒い。

胡歌さんデータが一段落したのかなと思ったが、
文章データが多くて、チェックしているうちに時が過ぎた。

気がつくと、
南方車站的聚會・片尾の新バージョンが上がっている。
間をおかず、YouTubeにもアップされた。

髭の胡歌だが、瀟洒な映像で、
長い脚、しなやかな動き、物憂げな表情などが
たいそう美しい。

リズムをとる動きは、
やはり、どことなくぎこちなくて、
ダンスは苦手なのだろうなと、思わざるをえないかな。

そろそろ封切りの日取りも近いが、
路演・宣伝活動はずっと続いていて、
北京では、客席の呉京をステージに引っ張り上げる。
その光景が暖かくて、やっぱり胸が熱くなる。

陳坤、周讯も客席にいたようだ。
Webにコメントがあり、胡歌が応答していた。

なにかと胡歌が褒められている。

合間合間のインタビューでは、
ごく自然体の胡歌がいて、ごく自然体で語る。

周泽农の役柄を受けるについて自信がなかったこと。
迷いの原因は主に二つ、
うまくいかなかった時に、監督に申し訳がないこと。
自分の面子もつぶれるでしょ・・って、これが面白い。

それにしても、これほど封切前情報の多い映画も、
めったにないように思う。
監督まで混ざり合っての遊び感覚の多彩さです。

ただ普通にWebを追いかけてみるだけでも大変。

なのだが、
胡歌は、ほかにも多彩な仕事を受け持っていて、

「野獣派」広告活動も始まっている。
クリスマスにかけて、可愛らしく楽しい映像が展開する。

北京のステージでは、ずいぶん痩せたかなと見える。

前日の南京は一人だったが、
一人のせいか、
常になく、遠慮会釈のない男声吼え声がすごかった。

16年前からファンだという
25歳の男性まで現れていた。
ずっと忠実なファンだと言う、男性の記事もあるし、

ほんとに面白い・・



^^

日別画面へ

12月03日(火)

起床時刻:04時30分

良い天気になった。
お日様があたると大変暖かい。

冷えこむベッド周りはカーテンの層を厚くした。
午後になると離れの小部屋は陽光で明るく暖かい。

「十二国記」が面白かったので続編を買う。
「魔性の子」は、あまり私の範疇ではなく、
かなり前に処分してしまったのだが、
読み返したくなって、図書館に行ったが、
さすがに貸出中でだめだった。

今回の筋立てはミステリー仕立てで、
謎解きが気になる。
一巻目は、かなり真面目に読んでみた。

Win10変更しなくてはいけないPC問題もあり、
これも思案投首の真っ最中。

背後に流れている音は「琅琊榜」…

昨日の胡歌采访はYouTubeがあがった。
でも、字幕… ないのだよね。
音を取って、字幕を表示する方法は…
多分、ないこともないのだろうが、

どうするのかな…


^ ^

日別画面へ

12月02日(月)

起床時刻:05時15分

今朝も寒い。師走の二日目。

胡歌は昨日、北京。
夕方からのライブとか、そういうWeb配信は
あいにく見ることができないので、
いつも、一日遅れのYouTubeを見ている。

今日は、気になっていた、金鶏の采訪を
ずっと聴いていて、ことばを確認している。

とろいね・・と自分の進度を見ていて、
思い出したのは、学生時代、
学寮同室だった中国語学科の友人のことだ。

彼女は一日中、口ずさむように中国語を発声していた。

好了好了(わかったわかった)・・
と、良く言われていたが、全然違うのを痛感。

私の場合は、ただビデオを見ているだけだし、
たまに、語学講座に取り組んだりする、
月一で対面レッスンに通う・・その程度。

なるほど、真剣さがまるで違う。
胡歌采訪の言葉を理解できないのは無理もないやと、
反省しました。

しかし、カンヌからこっち、
これほど多数のインタビューに答える胡歌の言葉は、

大同小異・・と言えば言えるけれども、
その都度、微妙精彩に、内容や言い回しに変化があり、

自分自身の言語発信のつたなさを思うと、
先生宜しく! ・・と、つい言いそうになるほど、
機知と含みに富んでいて舌を巻きます。

にもかかわらず、彼はよく言うのだ。
「自分は完美でもないし、聡明でもない・・」

猫ちゃんのような、少し甘えた言い方で、
インタビューに応える自然体の彼を見ていると、
肝心なところは決して外さないにもかかわらず、
うん、いい対応・・なのだろうなと思うのだ。

少し眠そうな目、表情だったが、
語る内容には、かなりひっかかったのだった。

しごく聡明な人・なのだと思うが、
それさえも、かなりうまくかわすことができる。

逍遥遊・・かな。



^^

日別画面へ

12月01日

起床時刻:04時30分

師走も始まりの一日、日曜日!

寒い日です。

語学に特化していた翌日は、
さすがにMotivationも上がるのだが、
持続してくれるといいなと思う。


昨日、11/30は、刁亦男監督は誕生日だったらしい。
胡歌は一人南京の巡業宣伝中。
お仕事精力的。

お肌は真っ白で、髪はちょんまげ、
ひょっとして、古装神仙・・ドラマでしょうか、
Webに映像・・ 昔のCFかな。
とても麗しい扮装の一枚。

南京・胡歌は
赤い横縞の暖かそうなセーターだが、
良く見ると、あちこち穴があいている。

これはどういうブランドの意味かとも思うが、
以前に書いていた、あれかしらね。

何日も留守にすると、
猫たちにトランクルームを引っ掻き回されることがあって、
未着の高価な服を傷だらけにされた・・

悲鳴喚声がいっぱいの動画がすでに上がっている。
リンクは有効なのかな?

https://youtu.be/e7MsFYKfiRU



^^

日別画面へ