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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:39

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04月30日(木)

起床時刻:05時00分

良い天気、大変暖かい日だった。

さすがに元気である。

着々と作業中。
あんまりうまくはいかないのだが、
Win10Lenovoと旧NPCをオフラインで使用。

旧分は、かつて動きが鈍かった時に
イライラして一度フォーマットし直してしまい、
せっかく便利だったDVD再生ソフトをなくした。

今となっては、
バージョンが上がるにつれて不便になる一方、
…と言うありえない設定に瞠目するばかり。

止むを得ず昔々の…MPC!
(メディアプレイヤークラシック)
これが頼り… と言う、不測の事態に直面。

オフラインの旧NPC(Win7)は、
今更ながらきちんと動いてくれているのが驚く。

まあ、でも、
やけになっているわけにもいかないので、
腕組みしつつ、対策を考えている。

Win10も、バージョンが新しくなるたび、
思いがけない動きを画策するものだ…と、
感心… どころ、ではない。

iPhoneの使い勝手がかなり良い… につけても、
Windows… の、
この使い勝手の悪さはどうよ、と思う、
今日この頃の、あれこれの面倒さ。

新たに買い揃えてみたソフトも
なにかと失敗…ばかりで、頭の痛いこと。

しかし、陽の当たる庭先の窓辺に猫がいる。
川辺を歩くと、
色とりどりの新緑、花々が開いている。

玄関先のアプローチにも
去年のオダマキが咲き始めた。

真冬の厳寒に、何もなくなった土壌に
なんの作為もないのだけれど、
時は移るのだと… ちょっとは慰めである。



^ ^

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04月29日(水)

起床時刻:05時00分

予報は雨だったが、刻々変化して晴天!
とても良い天気だ。

オンボロなベランダに紗のカーテンを吊るして、
窓を開け放っている。

正面に緑の木々が揺れる。
離れた通りや向かいの家の窓からの目隠しに。

TVはないし、新聞もとっていないので、
早朝、新設コンビニで新聞を買う。

コロナの陽性新規罹患は、緩やかな減少。
GW期間の始まり、
世界的な収束はまだまだだが、
経済活動は少しずつ開始されているようだ。

それにつけても、
病院関係者への差別が一部にあるようで、
信じられない言動…

拍手と感謝で頭を垂れてこそ順当であるべき
この時期に、
どういうわけだろうか。

とりわけ、日本人としても。



。。

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04月28日(火)

起床時刻:05時00分

日の出が5時前になった。

居間は、例によって氷室だけれども、
暖かい日で、うれしい。

…午後になって、突然の雷鳴、雨、風!
油断できませんな。



^^

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04月27日(月)

起床時刻:05時00分

居間で作業をしていると、手、足が冷えこんでくる。
小雨の降りだした日。

新規のWin10ノート、Lenovoの前に座って、考えこんだ。

Webが動かない。
OneDrive を調べると、リンクをオフにしたはずなのに、
またしても勝手にうごめいていた。
アップロード中、2000ファイルほど・・だそうだ。
一生懸命働いているが、余計なお世話ですぜ。

とりあえず、当座使うための、150Gほどのデータを保存したのだが、
これを全部アップロードしようとしていたみたい・・

OneDrive に見えていたフォルダの中身はほとんどが空で、
削除すると、PCローカルに保存したはずの150Gデータが見事になくなっていた。

びっくりである。バックアップの苦労も水の泡になった。

OneDrive の無料ストレージ容量は5Gしかなくて、
以前使用時に、容量いっぱいになり、月々いくらで容量アップできますよ、
との提案は、データを削除して、もちろん断った。

そもそも、MSNホットメールでさえ有料のものを使っているのに、
使い勝手が甚だ悪くて、メールの送受信NGなことが多かった。

昔々、XPよりも以前は、それなりに便利だったのだけどな。

OneDrive を避けて、
なんとか、ローカルにデータを移動しようとしたが、

しまいに、デスクトップまで、
OneDrive の範疇になっていて、・・どうするのだ、これ。

便利な点もあるものの、だんだんだめになってきて、
現在バージョンWin10_OneDriveは、

ほとんど障害物・・かと思う。



。。

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04月26日

起床時刻:05時00分

良い天気、だんだん暖かくなるようだ。

居間は相変わらず寒冷だが、
動いてみると、外気が暖かいのがわかる。

陽射しの入る部屋にいれば、
居心地の良い季節になってきたようだ。

という訳で、
Win10_Lenovoで作業中なのだが、
何かと面倒くさくてイライラする。

そもそもが仕事でしかPCは使っていなくて、
私用の作業では何故かいつも動作不良が多かった。

と言うより、
殆ど動かさなかったのだった、時間もなくて。

自分用の作業に、IDPWを認識されないことが多い。
セキュリティをしっかり…と言うが、
あいにく、その前に、自分が使用不能になる。

今回は、Netflixが動かなくなった。
コロナのせいもあるのか、
サポートがいなくなったようだ。

それじゃ、自宅待機ではNetflux!
…ってわけにはいかんではないの?
… と思うのだけど。

いや、しかし、どうも…
新PCノートのせいのような気もしてきた。

Web検索もNGになっている…

何かと訳の分からないLenovoである。
そもそもキーボードが使いにくい!

DVDの接続が時々途切れる。
スタートが妙に遅い…

インストールしたソフトが競合しているのか?

ちょっと諦めぎみに、「琅琊榜」をオンにして、
端っこのテーブルにおいて、ぼんやり眺めていた。

精度の良くないディスプレイで、発色は薄いのだが、
ぼおっと見ていると、

その白っぽい画面に現れる…胡歌・梅長蘇が
なんと、ひときわ楚々として、
清楚、高雅、ひそやかにも麗しく見える!

メインが壊れてから、あまり映像を見ないので、
… そのせいか、とも思ったが、

ちょっとした効果はあるのかもしれんと、
そうも思った。



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04月25日

起床時刻:05時00分

起床時間が安定してきている。

よく晴れた日で、家の片付けにも良い。

ただ、昨日は油断して、手足を凍らせたらしい。
眠れなかった日も続いていて、
少々心配だったのも確かだが、

西陽のあたる離れで作業中、
一応元気だったので、
溜まっていた語学講座の発声練習をしていて、

突然目眩が襲った。

悪寒ひどく、立ちあがるのは無理そうだった。
かなり慌てたが、
その場で暫く横になって、
動けるようになってからベッドに移動。

安静にしていると、
2、3時間後には意識もはっきりしてきて、
読書もできるほどに回復したのは助かった。

一晩が過ぎて朝になると、
すっかり回復しているようだった。

毎日2万歩を歩いていた頃と比べると、
明らかに足腰がまずいことになっているが、

今日も、まあ、なんとか元気だ。




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04月24日(金)

起床時刻:05時00分

曇り空の朝。

PCをオンにしていなかったが、
DL版ソフトを購入後ほったらかしなのを思い出す。

連絡用メールはひどく古くて容量最低である。
3日もほっておくと、ジャンクメールで埋まって、
大切なものがなくなりかねない…
と突然気がついた。

あわててNPCを開く。
Win7!

スピード遅いが、WIFIオンの時間を限って
別途メールに飛ばしておく。



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04月23日(木)

起床時刻:05時00分

きちんと手続きをして睡眠の準備をしたが、
やっぱり眠れず、
あれこれ、思考が彷徨った。

例によって、目は覚めていたが、
どうも疲労がひどいようなので、二度寝をする。

再び目覚めると、
とても良い天気の朝で、8時近い!

今日は気温も上がるようだ。
起き上がると、なかなか快適…
こういうのも良いかなと思う、一日の始まり。

WIFIがしばしば不通になる。
なぜか4Kも… 合点がいかないが、
Amazon Primeも時々不調。
これは、もともとスクショも撮れないし、
別途ディスプレイにも映らないので、
ちまちまスマホ画面で見るしかない…のかな。

「天空の舟」(宮城谷昌光:文春文庫)を再読。
かなり面白いが、あらすじを殆ど忘れているので
いくら書棚スペースがなかったとはいえ、
多くの蔵書を処分してしまったのは
残念か…とも思うが、

でも、多分、それらを全部
読み返してもいられない…



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04月22日(水)

起床時刻:05時00分

曇り、時に晴れ間。
夕方になると、日没を待たずにひどく暗くなった。

陽当たり良いはずの西陽の入る離れで
本を読んでいたが、あっという間に文字が見えなくなった。

宮城谷昌光「晏子」文庫で4分冊。
氏の著作は一時全作を網羅して所有していたが、
保存スペースがなくて、ほとんどを売却処分。

自宅に帰ってみると
奥の方に眠っていたものを読み返している。

酒見賢一「陋巷に在り」も同上。
とてもとても面白かったのだが、
とにかくスペースがなかった。

これは、また買い直して読んでいる。

という訳で、同じ本が何冊もあったりする。


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04月21日(火)

起床時刻:05時00分

とりあえず良い天気。

あまり寒くはないね…という感じなので、
昼過ぎの陽射しを待たずに、
離れのディスプレイをオンにする。

DVD「楊家将」を見る。



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04月20日(月)

起床時刻:05時00分

早朝、雨が降り出す。

ポツポツ… という雨音で、
一日雨らしいが、まだそれほどひどくはない。

あわてて、ベランダの処置。
カーペットを巻いてビニールで覆う。

月曜日…

Amazon Primeで「ウェストワールド」
訳の分からなかった前回よりはかなり良い。

近未来…
アンドロイドだけではない管理システムの、
人間の情動を、そんな簡単に把握できはしない。

春秋戦国から約二千五百年もかけて、
碩学、聖賢の叡智を超える心の深さを
現代のITが持ち得るとも思えない。

Amazon Primeの番組表を見ていて、
ちょっと気になるドラマをピックアップ。

雨降りでもあるので、
つい連続ドラマにはまる。

スンリーとピーター・ホーのシークエンス。
「月に咲く花のように」
あまりにも長いので、途中でギブアップ。
面白いのだけど…



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04月19日

起床時刻:03時00分

とても良い天気の日曜日。

きちんと寝るぞ…と言いつつ、
やっぱり仮寝の朝は、
もう5時頃から光眩しくて、久々に嬉しい!

食材を整理して、今朝はカレーライスを作る。
保存してあった肉は一週間ほど前のもので、
ちょっと色変わりしつつある蓮根なども入れる。

あんまり美味ではないが、やむなし。
掃除洗濯など済ませてから、
散歩がてら新聞を買いに行くと、
最安値paypay_118円で買える産経なくて、
ちょっと高めの読売にする。

桜はまだ何本か、
頑張って咲き残っている。

鬼百合…のように見える躑躅( だと思うのだが。)を
一輪折り取って( ごめん…)帰る。

太陽は位置が高くなっているから、
陽射しの入っていた二階の部屋でも、
今は窓辺の端にしか陽光が届かず、
血の巡り悪い私の身体には
寒さがこたえるが、まあ、やむなしで、机に向かう。

本棚には、ツンドク状態の本が山ほどあるので、
今日は、コミック「ダーリンは外国人」シリーズ。

外国語学習の蘊蓄が素晴らしい。

このところ放ったらかしの語学練習。
あ、やらなきゃね… と反省する。

1ヶ月分のラジオ講座録音を
片っ端から片付ける。

対面レッスンに参加できないので、
モチベーション最低になっていたが、
少し持ち直すかな。

胡歌さんのコメントを
声だけで聴いていても、
だんだん( いや、もともとですけど…)わからなくなる
… そういう怠け者。

テキストを音読してみても、
四声恐ろしく一本調子で、なにこれ…になっている。

残念な後退ぶり。

反省。。



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04月18日

起床時刻:06時00分

一日ずっと雨降り。
どこにいても、暗く、寒い日。

雨音を聴いていてもいいかとは思うが、
玄関のドアを開けると、すでに
吹きこむ雨で水が溜まっている。

時々、雷鳴が聴こえる。

寒いので、
ソファをベッドにして寝具を拡げて潜りこむ。
寝不足なので眠ってもいいが、

とりあえず、本棚の古い本をみつろってみる。

小田空「中国いかがですか?( 中国怎么样?)」
後書きに、2000年6月…とある。
確か、ブックオフで買って、そのままだったか。

江西省南昌市の留学生活と、
延安での日本語教師だった一年を描く
コミックエッセイ。

当時の上海についても言及している。
タフで軽やかな、暖かい人柄の伝わる
軽妙、興味深い読み物。

現在は北京在住らしい消息を見たが、
確かではない。

「トルコで私も考えた」作者の高橋由佳利と同世代らしい。

とても面白い。

それにしても、
土曜日の雨です。雷も…


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04月17日(金)

起床時刻:03時00分

まずいね… 全然眠れない。

余計なことを考えているせいだとは思うが、
目が覚めているので、
昨日も今日も、多分その前の日も、
まともに眠っていないのだが、

早朝の3時4時… は、あまりにも寒い。

きちんと寝てみましょ。
今からでも…
と思いつつ、やっぱり眠れない。

「蒲公英」を見て思い出してしまうのは、
どうしても、胡歌・車禍…の出来事。

どうしてデビューに、こういう設定があったか、
あんまりなことに思える。

傷が深くて、目の手術手当にも時間がかかり、
同乗の女性が亡くなったことを
だいぶ後になって知った胡歌は

傷に障るので泣いてはいけないのに、
涙が止まらなくて、

弔問に行った先の家族が言った。
…别哭了、小胡。
( 泣かないで… 小胡 )

その言葉が、悲しみが、胸にささって…




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04月16日(木)

起床時刻:04時00分

曇り空の朝。

二日続けて、仮寝のつもりで寝落ち…
けっこう元気なので良しとする。

時間の節約にはなるが…

歩いていると、膝が冷たい。
おお、寝不足…なんだと思う。

ぼうっとしていて、頭も働かん…
まじめに寝よう!
と思うのだが、多分眠るのにも体力がいるのか?

本棚を見ると、「安土 Anzuchi」がある。
市川森一氏脚本の劇作。

ジュリーが美しかった、銀座セゾン劇場の音楽劇。
悪夢と天使、儚い夢の饗宴、
映像が何もない…のだなと思う。

「メメントモーリー」の言葉が響く霊捜の旅路、
死を忘れた宣教師の魂が辿る、美しい魔物の都。

一期は、儚き、うたかたの夢、
ただ狂いたまへ…

ジュスヘル!
… それって、堕天使のルシファーだね。

楽日は、劇場いっぱいが花束でうまった。
私自身も花束を持っていたのだが、
断念して、

受付あたりにおられた
作者の市川氏に受け取っていただいた。

はかなさを思うと、
胡歌の「蒲公英」…が、
強烈に、胸に染みていて、思いが空回りするようだ。



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04月15日(水)

起床時刻:03時00分

良い天気だが、油断は禁物である。

寒暖の差が激しくて、
気がつくと身体が凍りついていたりする。

あばら家の処分整理掃除が
いまだに終了しないせいで、
私の手、指は、ささくれやら爪割れやらで
えらいことになっている。

古い絆創膏が山ほどあったが、
開くとぼろぼろで、
かえって傷口に悪かった。

それで、はるばる駅前のマーケットに行く。
久しぶりで身体が重くて、
疲れて、途中のいつものベーカリー立ち寄り。

小さな店なのだが、
気が利いていて、味よく値段も安い。

さすがにカフェスペースは時短営業で、
珈琲を頼んで座っている客は自分一人だが、
注文したピザパイが美味。

珈琲と合わせて300円…
ついでにpaypay支払いで戻しが30円!

目の前の豪華な(?)モールは
綺麗に整頓掃除も行き届いているし、
人待ち顔のテーブルや椅子もあるのに、
ほとんど廃墟で、
いつ来ても、行き交う人もいない。

このモールの端っこにライブスペースがあって、
時々演奏があるらしい。

さすがに現在はWeb配信らしいが、
そう言う気配も、
とりあえずは、何もないのだ。

どこに人がいるのかと思う
そういう街並み…



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04月14日(火)

起床時刻:05時00分

良い天気、快晴、太陽も輝く。

ベランダのカーペットが雨に濡れて重い。
頑張って風と陽に晒すが、
とにかく重くて、
一騒動…である。

壊れた箪笥一竿…
よいしょよいしょと運んで粗大ゴミに出す。

重労働の日です。

暫し休息して、
本など読むうちに、身体が冷えてくる。

風は冷たくて、
気温は低いようだったのに気がつかず、
眠りも常々足りていないせいで、
すっかり疲れたようだった。

足が棒のようになって動くのを拒否。

近くのマーケット、
通路に立った時に突然咳き込みが襲ったのは、
なにかダストのせいか…

人気のないこの街でも、
外出自粛の呼びかけが、何処からか響くし、
けっこう気にはなるのだ。

夜になって、
炬燵をしつらえ、
毛布にくるまってみると、
やっと暖かさに癒される気がする。

元気…だろう、と思うね。

まあ、でも、
きちんと、まともに眠らないとまずいなと思う。


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04月13日(月)

起床時刻:05時00分

雨、風が激しい日。

風吹きまくり、かなり寒い…
防寒具をあらかた取り払ってあるので、
余計に寒いのだろう。

桜もすっかり散ってしまうだろうと思いつつ、
家に閉じ籠る。
窓から見る通りにも人影はない。

「蒲公英」続きを視聴する、最後まで。
意外に面白いが、不思議なドラマでもある。

双子姉妹の運命の数奇さを描く。
温順な姉夏雪と勝気な妹夏冰。

熱愛を引きずりつつ離婚してしまう両親は、
二人の姉妹を引き離し、

そのため、胡歌扮する
「程灝Chéng hào_神秘人Shénmì rén」を
二人ながら熱愛することになる。

程灝は姉と結婚して6才の子の父だが、
異郷で事故に遭って記憶を失くし、
妹の熱愛を受ける。

記憶なく、障害を負う「程灝」は、
全てに受動的、まことに儚げな存在の人で、

冰を愛し支える「汪博深(袁弘が演じる)」と対照的。
この人を振り切って、
冰が何故これほど、程灝を愛し執着するのか、
描ききれていない気がするが、

冰を演じる孫莉( スン・リー)は、
「仙剑奇俠传」では灵儿の母、
李逍遥にとっては義母にあたる青儿を演じる。

女媧后人である皇后・青儿より、
自ら運命を切り開く冰のキャラクターのほうが、
流石に、主役としての精彩がある。

過酷な恋の経験者で、激烈な性格の「冰」には、
胡歌の演じるような、そういう儚げな優しさが、
甘く浸み入るように心を捉えたのかと、
そんな気がする…

「神秘人」…
その綽名が象徴する、
胡歌の未来を先取りしているような役柄、
…だったのかもしれない、そんな感覚がある。

これほど頼りない、幼なげな印象の程灝が…
( とは言え、大人の表情もあるのは、
 流石に胡歌…ではあるのだが。)

麗しくも、これほどに怖くもある、
梅長蘇になり変わるとは…

と、又々、「琅琊榜」の映像を開くと、
あらためて、感嘆しきりの瞬間に遭遇する。



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04月12日

起床時刻:05時00分

またまた雨が降っている。

日中は止んでいて、晴れ間も見えたが、
気がつくと、また、しきりに雨の音。

時々、悲しげな猫の鳴き声。

トイレにされていた庭の砂場を
余った葦簀で隙間なく埋めたし、
そのせいかな…とも思う。

時々ご訪問のドアにも囲いをした。

「蒲公英」は、21まで視聴。
外出できないので、
食いつくのに手間のかかったドラマだったが、
まじめに見ている今日この頃。

苦手だった親世代の導入部も意外に面白い。
ただし、意地悪兄弟姉妹の
いじめシークエンスはやっぱりパス!

これで、拒否反応を起こしていたのだった。

胡歌が前面に出てくるあたりからは
全然大丈夫である。

しかし、それにしても、
赫々たる現在の胡歌が、
連想できないほどに、違う人に見える。

なんとも儚げなで、
いや、儚げ・・と言えば、
「琅琊榜」梅長蘇だってそうなのだが、
ちょっと、イメージが違う。

横顔から見る頬の輪郭、
白い肌、紅い唇、笑顔の可憐さ…とか。

なにくれとなく病人の世話をする時の、
この違和感のなさ、無類のやさしさ。

運動能力は、当然高い。
( なんと言っても胡歌だからね。)
長い脚が走ると、動きが素晴らしく美しい。

6才の子の父親(!)らしい落ち着き、
穏やかさとか、大人らしい表情も見せるが、
どう見ても、
ビジュアルが可愛いらし過ぎる。

というあたりで、
流石に、息切れ…


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04月11日

起床時刻:05時00分

良い天気だったので、
ベランダに大量にストックしてある
古い葦簀の処理にかかる。

雨風にさらされてボロボロだが、
ゴミ処理に出せるまで加工するのに手間がかかる。

手にもささくれができて、
あちこちに見えないトゲが刺さる。

が、まあ…

読んでいるのは、
科学者の見た日本史シリーズ
「日本史を科学する」( 中田力:PHP新書)

染色体解析分析から見る日本史の、
奇想天外なお話が面白い。

周太公・季歴の兄にあたる周太伯の后人としての
姫姓・呉の貴人が奴国の祖で、

邪馬台国は、
秦始皇 を欺いて船出をした徐福、
彼の導いた周公旦の末裔が築いた国だと言う、

出雲は、越滅亡の後に流れ着いた
呉・姫姓の貴人の末裔の建国。

大国主命は、
かの殷紂王の叔父である箕子、
その末裔が韓を経由して出雲に招かれ、
商(殷)の祭祀を秘事として天皇家に伝えた。

…と、
簡単に言うと、こう言う事なのだが、

これって、すこぶるツボ!

面白すぎる!


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04月10日(金)

起床時刻:05時00分

曇り空、時々晴れ…

明け方はやはり、とても寒いので、
最近開いた近所のコンビニに新聞を買いに行く。

イートインコーナーがあるので、
少しチェックをする。
さすがに誰もいないので、気は楽ですが、
南東に窓辺が大きく開いた店で、
早朝からとても暖かいのが助かる。

車寄せも広く、
桜の花びらが一面に散り敷いている。

Win10Noteが何かと不都合なので、
日経PC等の雑誌など購入。
高いよ…

PCメインが壊れてからは、
映像が気安く見れず、
本ばかり読んでいるが、
当座はまあ、それでもいいかと思う。

今日は「ウェストワールド3_4」ダウンロード。
しかし、大型ディスプレイには映らない。

スマホで契約したので、
これで見るしかない… そういう状況って、
少々ケチくさくないかと、
言ってあげたい気がする。
英語字幕もないし…

このあたりは、Amazonプライムは
Netflixに負ける… と思うが、

Webが開かなかったので、
なんにしても、Netflixもだめな昨今…ではあった。

このところ、胡歌消息がないので
鎮静化状態にあって、
…そうです、どうしても視聴しきれなかった
あの「蒲公英」…にトライしている。

2019年、新たにYouTube UPしたらしい。
全編視聴できるようなのは喜ばしい!

若草の匂える胡歌…

溌剌として若々しい清新な青年の始めから、
あの若さでパパ役に挑み、

かと思うと、一転して、
事故に遭って、いかにも弱々しげな繊細さ、
ひどく儚げな面影の人になってしまう。

このあたりは、けっこうツボ…だったりする。

恋人の一人は、
「仙剑奇俠传・灵儿」の母・青儿を演じた人。

スンリーと聞いて、間違えたが
“孫儷” …ではなくて、“孙莉“…である。

キスを迫られて躊躇う胡歌… というのが、
タイトル曲のMV映像にあるのも、
妙に… 艶な風情あり、

ちょっと見逃せないドラマなのかな…
と、突然に思ったりしている。


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04月09日(木)

起床時刻:05時00分

川面に桜の花びらがいっぱい。

自宅門扉あたりにも花びらが点々と散っている。

このところ、ネット接続がしきりに切れて、
全く繋がらないことも多く、
変だなと思っていたのだが、

今朝のLenovoで、
整理中のデータ中身を編集し、
OneDrive経由で共用しようとして、
妙なことに気がついた。

そもそも、アップロードができなかったのだが、
Lenovoを見ると、

なんと、引き継いでおいた動画ファイルを
勝手にOneDriveにアップしようとしている。

そりゃ、容量的に無理だって・・
もともとが、3Tあったメインのデータだ。

なにをどう設定すればよいのか良くわからないが、
少なくとも、Win7で、
こんなことはなかったが・・

そもそも、OneDriveに大した容量があるわけじゃない。
(iCloud も同様・・)
不足すれば、課金のうえで、容量を増やしますか?
・・ということになるので、

要するに、金儲けの種だ。
見えない陰に回って、勝手なことをするものだねと思う。

オフにすると、
じきに、ネットにはつながるようになった。

あぶない・・たら。


^^

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04月08日(水)

起床時刻:05時00分

日ごとに暖かくなる。

私の書斎兼用ベッド周りの覆いの類いも
一日ごとに少なくなっていく。
油断すると、また氷手になるのだが…

Lenovoにデータを少し移行したので、
「琅琊榜」などを見てみた。

Noteなので画面が近い。
画質は繊細…とは言えないが、
文字字幕と音声が聴き取りやすく、

表情が、あら、ちょっと違って見えるのが
面白い。

昨日今日は、
Webオンラインがしきりに切れる。

コロナ禍…のせいか?

「貧困を救えない国 日本」
( 阿部彩/鈴木大介 PHP新書 )
などと言う本を、今日は読んでいる。

私も相当貧乏…
国の貧困対策の迷走は、そうだなと思う。

コロナ対策もどうなるやら、である。


^ ^

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04月07日(火)

起床時刻:04時00分

良い天気だが、少々不眠。

桜は散り始めている。

ドイツ・メルケル首相発言
・・「アーティストは必要不可欠であるだけでなく、
生命維持に必要。」大規模支援。

日本人も申請してすぐに、
日本円にして60万円相当の支援金を振り込んでもらえたとか。
アーティストとしては苦労して過ごしてきたが、
人間として、ただ生きていていいのだと、そう思える対応だったと
・・言っているのを読んだ。

心に沁みる素敵な話だ、

ちょうど、3月ラジオ講座で聴いた言葉と相応する気がした。

ウィーンの音楽家特集、
ピアニストのパウル・バドゥラ=スコダ氏インタビュー。
Und da habe ich aber gesehen,
wie die Leute zu den Konzerten gegangen sind – ,
und ich selbst auch - , und wir spürten,
in der Musik ist etwas,
was über die Zerstörung hinweg uns Mut gibt zum Leben,
und was irgendwie uns zeigt,
dass das Leben wert ist, gelebt zu werden.

「それは戦争中のことでした。(略)
・・その時、人々がコンサートに行くのを見たのです。(略)
・・そして私たちは感じ取ったのです。
音楽には破壊を超えて私たちに生きる勇気を与えてくれる
何かがあることを、
人生は生きるに値するということを教えてくれる
何かがあるということを・・」

生の声を聴き取るのは、ほんとにしんどくて、
わかりにくかったのだけれども、
言葉自体はとても平易で、美しい内容だったし、
この一連のインタビューは、
さすがに、ウィーンあたり、ドイツの国柄、
音楽の国だと思ったのだが、
それは必ずしも、音楽だけに限定されるものでもなく、

芸術一般に敷衍して、私はひどく感動してしまったのだった。

何があるにしても、人生は生きるに値する・・



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04月06日(月)

起床時刻:05時00分

太陽の位置が高くなってきて、
まだ室温は低いが、
二階の部屋に差し込む日影が短くなった。

川辺を歩くと、しきりに花びらが舞い落ちる。

「陋巷に在り」(酒見賢一)を読んでいる。
たいそう面白い。
( あいにく絶版なのが残念。)

殷周革命にあって、
殷、商が…祭祀に重きをおく文明国家で、

儒教、道教、ひいては、神道の礎も
奈辺にある…のだとか、

いろいろな本が言及する。

怪力乱神を語る、面白さがある。

孔子の母は「顔徴在」で、
主人公・愛弟子の顔回とは、同族…

何処からこういう発想を得るのだろう。
解釈が精明詳細で、
でっちあげのファンタジーとは、とても思えない。

作者の作品は、「墨攻」にしても、
中国本土で映画化されるほどに評価されている。

後書きでは、
自分は何も知らない…と韜晦しているが、
該博さは、多分とんでもないレベル。



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04月05日

起床時刻:05時00分

昨日とはうって変わって寒い日。

早々に珈琲に逃げてみたが、
Mac店内も涼しく、風が流れている。

客はさすがに、ほとんどいないが、
新聞を買って帰る。

川辺の桜はまだ満開だが、
枝先の花びらは大分散ってしまっている。

東京ではCOVID19感染者がますます増えて
上京できないなと思う。

Amazonプライムで「白蛇伝」を見る。
スクリーンショットは撮れないので、
YouTubeでCUTを探す。

「白蛇盗仙草」のアレンジだよね。
香港の誘いに乗ったのだとか。
道理で、作り方が中国式かな…

名前も「白娘」(パイニャン)、
「許仙」(シュウセン)… という発音なのは悪くない。

ただ、主役二人が宋代あたりの服装なのに、
民衆レベルが、アラビアンナイト・チャイナ、
弁髪帽子、昔見たような西洋お仕着せぽいのが
ちょっと笑える。

白娘は、いかにも中国美女風で、吊り目だが、
許仙は、愛らしい美少年に造形されている。

「聊斎」の胡歌・寧采臣そっくりの可憐さ。
お、すごいね…と思う。

中国の、優しい公子・美少年を造形すると、
そのまま、あの頃の胡歌!なんだねと思う。

朴念仁…と言われるほど
ぼっとし過ぎか…とみえるほどの人の良さ。

人を疑うことのない、天真爛漫な笑顔が
ただひたすら愛らしくて、

その美しさが、たまらなく好きだなと思う、
結局、胡歌に帰着。


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04月04日

起床時刻:05時00分

良い天気です。春の気配ただよいはじめる。
真っ暗な居間の窓辺に朝日がさしかかる。

おお…っ
じゃあ、反射鏡で室内に光を!
…とジタバタする。鏡がないや。

しかし、図書館はまだ閉まったままで、
昨日夕方には、
このゴーストタウンかと見紛う街でも、
県の指令です、夜間外出は控えましょう!
と言うアナウンスが、何処からか響く。

道を歩く人影もないのに。
…まあ、いつものように。

マーケットでは、
どういうわけ、最安値の店のじゃが芋がなくなった。

私はいつも、一個二個しか買わないのだが、
誰か買い占めたらしい。

せちがらい世の中だ。


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04月03日(金)

起床時刻:03時00分

おや… 雨風の音がします。真夜中…

予報は曇り、または晴。
え、かなり激しい音です。

たまには静寂の中で、
周囲の物音を聴いてみると…
今夜は少々、不穏…ですね。

朝には満開の桜が、
夕べには、花びら散りしいて、
川面にあふれて滞り、たゆたい流れていく。

昨日今日の読書は、
宮城谷昌光「王家の風日」
酒見賢一「周公旦」

古代幻想…
あのあたりの詳細が好きで。

ただ、宮城谷氏は、姜子牙…と言わない。
望… としか言わないのに
どことなく違和感が拭えない気がする。

最初に見ていた「三国志」の台詞にも、
当然「封神演義」にも、
主役の名は「姜子牙」…で慣れていたので。

太公望… とは言え。



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04月02日(木)

起床時刻:04時30分

風が強い、お日様がのぞく。

びしょ濡れにしてしまった
ベランダのカーペットは重く、持ち上がらないが、
なんとか乾くといい…

カーペットがないと、
ベランダの床を踏み抜いてしまうので(^_−☆

あいかわらず、危ないあばら屋。

PCメインは、いまだに動かない。
LenovoWin10_も、たいして力強いわけじゃない。

メインのバックアップ用に作るDVDが、
出来上がるまでに、1時間も2時間もかかる。

ついでに、WIFIは切れる!

もっとも、ドラマシリーズを8話も見れば、
無理もないのかとは思うが、
iPhone用のWIFIも動かない。

メインの映像が見れないので
溺れまくっていた胡歌視聴も最近は音声主体で、
目にはやさしい。

Win10設定移行のためには、
悪くないのかな…と思ってもいるのだけれど。

お、…というところで、
居間に一筋、光が差しこんでいる。
どこから来ているのだろう…

確認中。



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04月01日(水)

起床時刻:04時00分

早起きなのだが、寒くて起き上がれない。

疲れているので、
じゃあ、暖かくして、もう少し寝るかなと思っても
眠れないので、考えることにする。

喧嘩しまくっていた前の前の職場で、
会議の席でも言い争っていて、

「喧嘩するんじゃない!」
と会長に良く言われたのだが、
( いや、議論しているつもり…^^; )

ストレスで眠れない夜夜も多かったにしても、
受けて立ってくれた上司だったことは、
今更考えてみれば、
とてもありがたいことだったと思える。

意地悪が好きな人でもあったが、
憎めない気性の、聡明な人ではあったので、
懐かしく思い出すこともできる。

私に、もう少し、
渡りあうのに適した言葉と気概があれば良かった
…と、残念なことは残念なのだ。


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