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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:05:01

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05月31日

起床時刻:04時00分

比較的涼しい日である。

玄関脇の雑草の手入れ。
日除けの灌木…か何かを考えたいところ。

やっぱり熱気のこもり出す部屋にいると、
流石に頭痛がひどくなってくる。

少々やけぎみで、
「エイリアン」!を見てやろう… っと。

シガニー・ウィーバーは好きだ。



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05月30日

起床時刻:05時10分

目覚めると、ブラインドを閉じているのに明るかった。

部屋のしきりにしてあるカーテンがきらきらしている。
覗いてみると、
側面の壁際、小さな窓辺から光が差し込んでいる。

とても良い天気なのだな。
早めに掃除やゴミだしに精を出す。

歩いていると、早朝清掃に精出す人に会うので、
ご挨拶。

あまりにも良い天気なので。

昨夜も、夜更かししていたのだが、
元気である。けっこうなこと・・

しかし、ひどく蒸し暑い日にもなった。

ずっと見ていなかった「孔子」35集をチェック。
つい… 徹夜。

二言語字幕表示ができたのに、
メインが壊れてダメになった。

新たに買ったアプリも何かとだめで…
結局、昔のクラシックで見る。

漢語字幕も何も… なぜか、これも出なくなった。
地道に、プレイヤーで見る。

教師としては、孔子はいいね… と
今更ながらに思う。




^^

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05月29日(金)

起床時刻:04時25分

今朝は良い天気。

窓辺のブラインドを開けると、
木漏れ日が葉陰にきらめいている。

おお、きれいだ… と思う。

毛布を一枚だけかけて眠っていたが、
あらためて、ちょっと寒いね… と感じる。

もう少し暖かくして、あと一眠りしたい気分。

DVD棚整理…
ラッセ・ハルストレム「シッピングニュース」
これを見てみようかと思った。

ケヴィン・スペイシー、ジュディ・デンチ
ケイト・ウィンスレット

錚々たるメンバー。
見覚えのあった好青年デニスに扮していたのは
「ロズウェル」マックスを演じていた
ジェイソン・ベア…

何より、
ジュディの存在感の美に圧倒されるが

茫洋…とした、ケヴィン=クウォイルの言葉

Then I believe a broken man can heal.
壊れた人間もいつか癒されるのだ…

映像の美しさとともに、
ひどく心を揺さぶられる。

監督ラッセのメイキング映像、
その宝石のような眼差しの優しさも、とてもいい。

ヴァンプ役のウィンスレットも秀逸。


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05月28日(木)

起床時刻:04時30分

目覚めると、窓のカーテンごしに空が白い。

今日も仮寝のまま寝落ち・・
「陋巷に在り」しつこく再々購入の本が3冊届いたので、
読みかけのまま、眠っていた。

毛布をかけたまま、ソファで寝ていたが、
今朝は、そのまま起きだして、PCを開く。

メインが落ちてからは、めんどくさくて、
PCを開こうという意欲がかなり減退しているのだが、

それも困るので、
とりあえず、家計簿から始める。

「陋巷10」は、顔徴在編で、
すっかり忘れていたような気がするが、
やや心内を刺激されることがあったのかもしれない。

元気・・

胡歌・寧采臣の可憐な顔も目に浮かぶ。



^^

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05月27日(水)

起床時刻:04時00分

夜間雨が降っていたが、明け方にはあがる。

空は暗い。

読んでいるのは、「太公望」( 宮城谷昌光_文春文庫)
「王家の風日」とほぼ同じ時代、題材。
視点が攻守入れ替わる。

「封神演義」の世界なので、虚実は定めがたく、
作者の見識と常識も、
どことなく、自分的にはやや違和感があって、
まあフィクション…ではあり、
…と言うところで妥協していい。

やっぱり、ついつい、読みこんでしまう。

書棚の整理…は、はかどりそうもない。

最新・胡歌は、
STAY HOME STAY WILD…
野獣派代言の、例によってのベッド睡眠。

眠りの似合う人である。

古いTVディスプレイでは「聊斎」を見ている。
二十歳そこそこの胡歌は、
ほとんど幼さ…垣間見せる眼差しの可憐。

流石に、
「偽装者」で演じる二十歳とは違うが、

胡歌・心象風景の可憐さは
実は変わってはいないのではないかと、

そんな気もする。

一緒に見せている姉は
字幕があっても中国語がわからないので、
大枠を説明しながら進行するのだが、

「聊斎志異」の世界観と、古代の呪術感覚、
「陋巷に在り」:儒… その観念についても、
老荘の無為自然についても、感慨を新たにする。

「荘子」本も売却処分してしまったっけ…
と思う。

記憶は、ばらばらになって、何処かに落ちる。




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05月26日(火)

起床時刻:06時00分

薄明の朝、カーテンを開くと、冷気が流れこむ。
そんなに寒くはない。

ベッド周りは、最近すっかりスッキリしていて、
まあまあの気分… ではある。

とりあえず、引越しの当初に目論んでいた
…そのくらいのレイアウトにはなったが、
家の構造上の問題で、

居間はやっぱり、あんまり…明るくはない。
しかたがない。

あちこちの建て付けは、多分やや軋んでいて
夜になると特に、
キシキシ、ガタガタ… 等々の軋みが気になる。

それもあって、静寂の中での眠りは…
かなり気になるので、
「琅琊榜」の音源をオンのままにしている。

睡眠障害が、気になってはいたが、
まあいいか… と思う今日この頃。

( しかし… 音源がアナログなので、
 音を入れた時の調理の音、水の流れる音、
 風の音なども無遠慮に入っていて、
 引越し前の部屋の生活ぶりを思い出す。)



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05月25日(月)

起床時刻:03時30分

早朝から明るく、夜更かしだったわりには、元気起床。

今日も押入れ内書棚の整理中。
金庸「鹿鼎記」があったので、またまた読んでみる。

ずっとほっておいたので、だいぶ売却処分したのだが、
読み始めると、やっぱり止まらなくなった。
すこぶる面白い。

胡歌の韋小宝も楽しかったなと思い出す。

琅琊榜を見ていると、
あの軽さが信じられない気もするが、

そもそも、「仙剣奇侠伝」の李逍遥が・・
そうでした、だいぶ、軽いのりのいたずらっ子・・
ではあったのだし、

あの信じられないほどの軽さと明るさ、可愛らしさは、
一種、透き通るような儚さ・・と同居していて、

独特の美しい世界、心象風景を形成する、
そういう人なのだよね・・

などと思いながら、読んでいる。

夜更かしだったのは、
ゆうべ、11時から、「ウェストワールド」3_8配信のせい。

力技、圧倒的な演出のドラマなのだが、
やっぱり、なんとなくわけがわからないままに終了。

つづけて、カンバーバッチ「チャイルドインタイム」の
インサイドストーリーを見たが、
製作の思いが良くわかって興味深い。

本作自体より、こちらのほうに惹きつけられるのは、
やや本末転倒・・とは言え、

蒙を開かれる気がする。



^^

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05月24日

起床時刻:03時30分

朝の冷気は、蒸し暑さに変わる。風のある日。

朝早くから動く。
押入れの中の書棚を整理していて、
また、古い本をみつけだして、ついつい読み耽る。

白土三平「カムイ外伝」が何冊もある。
すっかり忘れている。

見ていると、
カムイの、美しく、白い横顔が、胡歌にそっくりだ。

あ、こういうことなのねと思う。

「仙剣奇侠伝」の製作発足の時に、
古装扮装した胡歌を見て、
スタッフが叫んだと言う。

「李逍遥がいる!」・・って。

何を見ても、胡歌の面影は、あちこちにある。



^^

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05月23日

起床時刻:04時00分

少し暖かい朝です。元気。

ずっと雨の予報が、実際はそうでもない。

昨日は早めに就寝の支度をしていて、
ふとWebを覗いてみると、

胡歌…
とんでもない挑発的な映像が上がっている。

いや、まあ、
男性的には、ごく普通なのかもしれないのだが、

何ヶ月も消息なくて、
辺境公益活動の勤労青年映像流してくれた後だから、
思いっきりドッキリさせられる。

胡歌、まあ、面目躍如…と言うところだ。

胸のあいた、薄手のアルマーニ・ジャケットで
えらくセクシーである。

あまり胸元を開けたり、
肌を見せたりしたことのなかった胡歌だが、

「南方车站的聚会」のショットで
禁忌がはずれたのかもしれない。

もともと、胸部の豊かな人なのは
とっくに知れてはいたのだが、

あの繊細な、はかなく見えたりもする容貌だから、

脚が長すぎるほど長いのはともかく、
筋肉もよく発達していて、
運動能力が高く、
膂力も、実は、かなりあるのだとは、
… ちょっと思いもつかなかったり、するのだ。

セクシーショットの中で、
いろいろな表情を見せているのだが、

やっぱり、
可愛らしく笑っていたりするので、

胡歌は、胡歌です。



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05月22日(金)

起床時刻:04時00分

雨が降っている。

今日は頭痛がひどい。
眠れないせいか、寒さのせいか、
はたまた、ずっと読書の眼精疲労のせいか。

「陋巷に在り」をずっと読んでいる。
最初は飛ばして、それから又詳細を繰り返して。

ファンタジーの「孔子・顔回」物語りは、
すこぶる面白い。

超常的心霊現象の現れ方も、
つい納得の理論武装と語り口に引きこまれる。

顔回の風采には、
どうしても「聊斎」の寧采臣、
胡歌の表情が浮かんでしまうのだけれども、

なにか、夢と引っかかるような気がして、

早く読んでしまわなければ…と、
なぜか、焦る。

以前に読んだ時の印象と、
ちょっと違う捉え方をしている気がする。

理念のあり方、
感覚の違いが気にかかる。



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05月21日(木)

起床時刻:04時00分

今朝も寒い。自力で体調調整できないので、朝浴で暖まる。
外出運動してもいいのだが、さぼり。

寒いなと思いながら夜を過ごしていて、
いろいろな夢を見、いろいろなよしなしごとを思い出したりしていた。

昔、精神的に錯綜、混迷甚だしかった時に、
「アラビアのロレンス」に遭遇した。
溢れるような光のイメージが胸に満ちて、生きていてもいい気がした。

ジュリーが「麗人」を歌っていたころ、
連結車両のはざまで、本人とすれ違った。
私はまだファンではなかったので、
とがめられもせず、ためらいもせず、その眼を見返した。
胸に溢れたのは、前世の記憶のような暖かさ、
愛・・と言うべきなのでしょう。

彼もまた、光源をまとう人・・だったと感じる。

私は愚かなままだったけれども、
少なくとも、行動せずに、とじこもりつづけるのを辞めることにした。

だから、今、
「如夢之夢」の舞台を見て、
胡歌を「光」としてとらえる人のコメントは、
実感して、よくわかるのだ。



^^

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05月20日(水)

起床時刻:04時00分

目覚めたが、寒くて、空が暗い。

空気が冷たくて、ベッドを離れたくない。
蓑虫のように寝袋にこもっている…

音源を相変わらずオンにしてあって、
けっこう遠慮のない音量。
熟睡にはまずいだろ… と思うのだが、

久々スマートウォッチを着けて寝てみた。
睡眠状態をチェックすると、
意外に熟睡の表示が出ている。

慣れ… ?
大丈夫なのか、考えすぎか。

狭いソファで、仮寝状態なのだが、
それなり…らしい。

昔の人の野宿よりは格段にまし、
( まあ、比べるなよとは思う…が。)

一日雨… という事でもないらしい。

気を取り直して、朝だよ!
…と言うことで。



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05月19日(火)

起床時刻:05時00分

ゆうべからずっと大雨。

昼過ぎに雨が上がり、風が強くなった。
一日中、風。

発注した「陋巷」が巻数バラバラに届く。
ので… バラバラに読んでいる。

本当にファンタジーかと思う
説得力のある語り口、理論です。

神なるもの、天意は…
是でもなく非でもない。

その通りだなあ… と思う。

納得してしまいます。



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05月18日(月)

起床時刻:05時00分

明日からはずっと雨… の予報なので、

姉の家の庭の、
いろいろ咲き乱れている薔薇を見に行く。

最近は、どの家の垣根を見ても、
薔薇、薔薇、なぜか、薔薇…ばかり。

それも、ひどく大輪の、
ほんとに薔薇か… と思うような。

花瓶に挿しておいても、
なかなかに長く楽しむことができる。

合掌…



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05月17日

起床時刻:04時30分

早朝から居間の模様替え。

本棚を移動した。
あまりに重くて、途中ひっくり返り、
危うく窓ガラスに激突しそうになる。

なんとか空間を確保、
時々は少し明るくなるかと思う。

疲労もピーク…

注文した「琅琊榜」ブルーレイは
待てども、なかなか来ない。

夕方になって、
何度も覗きに行っていたが、
やっと郵便受けにあるのを発見。
いつも直接手渡しなのに、なぜかな。

朝一で来ることもあったのに。
肩すかしである。

とりあえず安堵…

自分用のブルーレイ。
データ格段に精彩で、恋しさがつのっていた。

ただ、自分のディスプレイが… ねえ、
どうもどうも…



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05月16日

起床時刻:03時00分

雨降り。

昨日は蒸し暑かったが、今日は寒い。
窓辺に寄ってみても、居間は暗い。

朝早くから本を読んでいる。
「陋巷に在り」続き…

ずっと以前に全編持っていたものを
売り払ってしまい、
一冊ずつ買い戻しているが、
内容の詳細をほとんど覚えていないので、
またまた、面白いなー、と思うわけだ。

孔子の母の顔徴在、顔回の…“顔儒”
巫祝の在り方、

顔回の無欲…は、

やっぱり、何処となく、胡歌…、

書生の白い衣装、後ろに束ねた髪、
髷を結うリボンを長く垂らした髪型の可憐さ、
「聊斎」の寧采臣… を思わせる。

なんの取り柄もなさげに
生活力もなく、陋巷にあるが、
貧窮の中にあって、清らかにあたりをはらう。

一見、なよやかに、弱々しく頼りないが
その無欲の底に、不思議な力を内在している。

ファンタジー世界の照合の不思議さを、
ユング“同時性”の概念などともあわせ、
もっともだと思ってしまう。

世の中には、理屈でわかりかねる
不思議も多いもの。

自分自身の心でさえ把握していない。


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05月15日(金)

起床時刻:04時20分

あ、いけない・・と思う。眠れない。

空気に蒸し暑さがこもってくる。

疲れて、早めに寝てしまうが、目覚めるのも早くて、
意識が少し飛ぶ・・ような気がする。
多分、睡眠障害・・のせいも大きいか。

メインのPCが壊れてから、
気軽に映像を見ることができなくなって、

ひとしきり修復を試みて、だめだったあとは、
耽溺癖のある私には、一種の警告としても思えて、
あえてそのままにしてあるのだが、

音源はやっぱり、睡眠中にもずっと流れていて、
( いや、流して・・いて・・だね。)

それが睡眠の質に関係はするのだろうと思う。
睡眠状態の記録を見ると、
深く眠っていないのは一目瞭然・・でもあるし。

胡歌の声は・・でもね、

声だけで聴いていると、
それだけで、やはり、心に深くささる気がするのだ。

何か、考えなくてはいけない・・
そういう思いを、喚起してやまない。

映像を見ない分( 全然見ていないわけじゃないが・・)
指向があれこれ彷徨うので、
意外な発見がないわけでもない。

ぼっとしていて、忘れていたことども、
やるべきこと、

それにしても、やっぱり、
最近ブルーレイを見ていなくて、あの映像が恋しい。

胡歌にはまってくれた姉は、
どうも、あれ以来、ずっとBDを見続けているらしくて
貸してくれないので・・

金もないのに、BD発注してしまった。
そのうち廃盤になっては困るなと思ったからだが、
前に買った時より値段が上がっていた。

つまり、定価で・・



^^

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05月14日(木)

起床時刻:06時00分

涼しく、暖かく、風も吹く日。

夜明けも早くなって、
過ごしやすい日だ。

熱も引いていて、元気である。

「聊斎」を見ている。
CUTを作りたかったが、失敗ばかりなのでやめる。
( 「苦珈琲」のすごい胡歌CUTがあったが、
 さすがにもう見ることはできないようで残念。)

出世にも金銭にも女性にも、
全くなんの欲もない、純真無垢な寧采臣!

天真!Tiānzhēn_な振舞いが
可笑しくも、可憐そのもの。

あたふたした身ごなしが、なんとも可愛い。

彼一流の快楽… 幸福とするものは、
父親の薫陶で、
父が最も大切にしたものは、
その妻と子供。
ただそれだけで良い…と。

幸せそうな表情で、そう言うのだ。

「大草原の小さな家」シリーズのコンセプトなども、
それだよね…とも思う。

ちょっと胸にこたえる。


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05月13日(水)

起床時刻:06時00分

本を読んでいて、ついそのまま眠った。

目覚めると、
片目が充血ひどく、ほとんど出血状態だった。

いかん… と思ったが、
ほったらかしてしまった。

さすがに夕方ほどになって、
早めに眠ることにした。

夜中に咽喉痛、発熱…
どうも寒かったらしい。
毛布をかけ足して眠り直す。

とりあえず安静…


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05月12日(火)

起床時刻:06時00分

「紅楼夢の世界」を読了
井波陵一/京大人文研東方学叢書/臨川書店

原作のリアル、精緻な描写についての詳細な説明で、
幻想に傾きがちな私には、警告の趣があって、
少し目が醒めるような気がした。

胡歌・朗読者・如夢之夢に次の言葉がある。

你这一生中的迷
必须要用其他的迷才能解开
就像有的梦
必须穿过其他的梦 才能醒来
你必须一个一个地走过
才能走出 这场 连环梦

迷、夢は・・いずれは、醒めるもの。
でも、醒めない夢もある。

思い出すと、
私の家族は、・・父、兄、弟は、・・いずれも美しい人だった。
群衆に入ると、人が振り返った。
でも、なんの思い入れもないのだ。

母は、できれば、なかったことにしたいほど
うまくいっていなかった。

なぜこんなに、孤立したのか。
やさしい心情を、多分一言も交わすことがなかったせいか。

理性悟性感性、洞察の眼があるつもりで、
何もわかっていないのを痛感する。

いわゆる「紅迷」(紅楼夢オタク)で、耽読の日を送ったが、
「紅楼夢世界」は、
その生活感覚の精緻さが、
多分、もう一つの現実としても機能したのだろう。

今回評論の言葉を読んでみて、
そのあたりの事情を理解したし、反省もさせられた。

私は、美しい人が、とても好きだけれど、
多分それは、心からなる眼差しで、思いを表現しなければ、
胸に響くことはないのだろうと、

なんとなく、思い出したりしたのだ。


^^

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05月11日(月)

起床時刻:06時00分

良い天気、離れは午後暑くなる。

姉来訪し、
「楊家将」続き
罠にはまって、一族ほとんどが全滅、
佳境に入るあたりを、
延々と視聴。

全体を通しで見ることはそんなにないので、
私もつきあって見ている。

胡歌を褒めてくれる言葉が耳に心地よし。

「紅楼夢の世界」が届いた。
机には「紅楼夢」関連本が積み上がっている。

思うに、

「琅琊榜」を見た時、
玲瓏玉の如き、透き通るような美しさ…
と言うのが、胡歌・梅長蘇の印象だった。

意識してはいなかったが、
宝玉へのイメージと既に重なっていたのだ。

元は怜悧な常勝の武人将軍とは言え、
たおやかな花のように変貌した梅長蘇は、

大切に大切に、
深窓でかしづかれる宝玉に、何処か似ている。

宝玉と黛玉、二人の恋人は、二人ながら、
富貴紅塵の俗世にあって、
しがらみの冷たさに苦しみ、
脱俗の風趣と、自由に翼もてはばたくことを夢見る。

胡歌も、自由を切に求める。

この人を見る時に、
その可憐、やさしさ、暖かさの底に、
なぜか、いつも悲しみの陰りを感じる。



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05月10日

起床時刻:06時00分

夜雨が降っていたようで、湿度温度ともに高め。

風が強い。

居間にいると、どうしても暗いので、
なんとか、大きな家具を始末したいと思う。

陰になっている部分から
少しは採光が可能な気がするので。

という訳で、
今日も、家具の配置と道具類の片付け整理。

昨日、二階で本を読んでいると、
裏庭のほうから声が聞こえた。

降りてみると、
遠い昔の友達が訪ねてきてくれたのだった。

嫁いでからは、すっかり疎遠で
ほとんど忘れていたが、
幼い日の唯一の親友… と言っていい子だった。

DBを逃れて、
もう15年も一人なのだと、そう聞こえた。
この時期なので、ちょっとだけ立ち話をした。

懐かしい… と言って、泣いてくれた。

もう、この故郷では、
誰が、何処にいるのか、
私にはさっぱりわからないのだ。



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05月09日

起床時刻:06時00分

過ごしやすい日。

このところ歩いていないので、
人気のない所を選び、2万歩逍遙。

いつものパン屋さんでランチ。
お客が山ほどパンを買っている。

「紅楼夢の世界」を発注した。
…明日には届くらしい。

「仙剑奇俠传」DVD!
3枚に36話入っている台湾製バージョン。
一時停止したり、巻戻し早送りをすると、
映像音声字幕がNGになるので、
あまりゆっくり見ていることができない。

1枚分だけCUTを作ったので、
分割してMP4動画を作ってみた。

時間が良くわからなかったのだが、
真夜中を過ぎてしまい、
容量が、えらいことにもなった。

大変疲れたのだが、
まともに、しみじみと、映像を確認する。

内容が、これまでになく身にしみて感じる。
それぞれの登場人物の思い、
ことばの数々が、思った以上に深く、
やさしい。

李逍遥の造型は、
見るほどに、
若い日の初々しい胡歌に似合って可憐、精彩。

これほどの美しさ、風趣を
胡歌は、二度と繰り返すことがない。

いさぎよい… と言えば、その通りだが、
残念と言うべきなのか、明言できない。

梅長蘇の造型が…
確かに、あまりにも素晴らしい。

その他の表現も、
あまりに深く、心に落ちてしまうので…

…それにしても、とりあえずは、
李逍遥の造型に感嘆しつつ、
時を送る。



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05月08日(金)

起床時刻:06時00分

やや寒い日である。

いや、暖かい日々…だと思ったので、
しばらく居間で作業をしていて、

気がつくと、指先、腕、肩にかけて
冷えこんでいる。
指が冷えている… 失敗。

データ整理をしていて、
いろいろな映像のCUTを作り、確認する。

見ていなかった「孔子」も見る。
最近、「陋巷に在り」をずっと読んでいたし、
プライムの「孔子春秋」も視聴中。

「紅楼夢の世界」…が話題にもなっているので、
少しビデオも見ようとしてみたが、

林黛玉、賈宝玉…の登場のシーンで、
まず、…さっそくに、つまづいてしまった。
2010年版「紅楼夢・愛の宴」…

一応、リアルタイム視聴は済んでいるし、
当時、特にどうという思い入れはなく、
随分お金のかかったドラマだ…とは思ったが、

現在の目で見ると…
もう随分と違って見えてしまうのは、
いろいろな事情が変化したからだろう。

2017年5月… 琅琊榜に巡り逢った。
それから、3年の間に見てきた胡歌作品の影響。
多分、これが強力な磁場を作っている。

十代の初め頃から、私は、いわゆる“紅迷”で、
夜毎「紅楼夢」を読み耽り、
宝黛の悲劇には、涙にくれて暮らしていたが、

「仙剑奇俠传」を見ていて、気がついたのだが、

私の中にあった宝黛のイメージは
「仙剑」主人公の二人が幻出した、
李逍遥と赵灵儿… の風姿そのもの、

私の「宝玉」は、
どうやら「胡歌・李逍遥」の風采で迫っている。

宝玉登場のシーンは、こう語られる。

面若中秋之月,色如春晓之花,
鬓若刀裁,眉如墨画,面如桃瓣,目若秋波。
虽怒时而若笑,即*视而有情。

難易度の高い表象です。
胡歌ほどの人で初めて表現できるに違いない。

中秋の月、春暁の花のような風采、
髪はきれいに整い、
描いたような眉、桃花のような顔立ち、
目にはあでやかさ。
怒る時も笑みを含み、眼差しには情がある。



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05月07日(木)

起床時刻:06時00分

過ごしやすい日。

特に暑い…と言うこともなく、
しかし、Amazon Prime「アウトサイダー3」配信。

面白いが、HBO作品画面が暗いので、
適当に見ていると、
( つまり、作業中、傍らに置いて見ていたり…)

何が写っているのかさっぱりわからない。
自分の顔の写り込みばかり見えて、
うんざりする。
主人公の顔が認識できない。
と言うか、覚えられない…

内容はますます奇怪さを増している。
ドッペルゲンガーをどう繋ぐのかわからない。
能者も迷走する。

スティーブン・キングのコメントも
良くわからない…


プログラムを渉猟していると、
「大草原の小さな家」があるので、
シーズン1の一話めから見てみる。

「ウェストワールド」の原風景かなと思える。

「WW」が、さすがに、あんまりな設定だから、
「大草原…」が、とてもとても好ましい。

古き良き時代の暖かい風景、
希望に満ちた若い世代の、疑いのない無垢な目。

人気のあったドラマなのが良くわかる。

「風中奇縁」もあったので、見ている。
胡歌・九爺は素晴らしくいいのだが、苦手な作品。

梅長蘇に似通うが、
もっと穏やかで厳しく、大人の雰囲気あり。
にもかかわらず、
意外なことに、後向きな心情の持主で
自分の心に正直ではない。

… そのあたり、納得いかないのだが、
ヒロインの弾けっぷりが、
これも又、少々、 なんだかな…な設定で

見かたが、うまくかみ合わないのだが、
それはそれで、まあいいや… と。


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05月06日(水)

起床時刻:06時00分

夜明けは4:40になって、なかなか良いのだが、
最近は、ゆっくり寝ている。

疲れているし… と言い訳をするが、
なかなか眠れないので、
不眠症対処としても、悪いことではない。

作業は遅々として進まないが、
まあ、これは長い間の懸案事項でもあり、
焦らず遅滞せず、行ってみよう。

物置の整理をしていて、
未使用の魚焼器を見つける。

普段、魚を食べないが、嫌いなわけじゃない。
鰯…とか、秋刀魚とか、試してみたい。

昔々、フライパンで秋刀魚を焼いていて、
3匹も一緒に過ごしていた猫たちが、
足下にからまって、

大騒ぎだった可愛らしさを思う。



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05月05日(火)

起床時刻:06時00分

五月晴れ・・とはいかない、節句の日。

夕方から雨が降り出した。

しばらくぼおっとしていたが、
あわてて、ベランダのカーペットを巻き取りに行く。
ほっておくと、あとが大変なので。

今日も、一日じゅう、パソコンにかかっているが、
キーボード置き台を自分で作ってみた。

買ったものよりずっといいや・・
なのだけれども、やっぱり、ちょっと、うっとおしい。

「胡歌版・聊斎志異」のcut版を造ろうと思ったが、
新Win10の余計な機能が、さまざまに邪魔をしてくれる。

「天外飛仙」cutは既存のものがあるので、
それを新たに動画に直してみた。

やっぱり、やたらにサイズが大きくなって、
力なしの新マシンに置くには作業効率が悪すぎる。

しかし、
ノートで、間近にみる映像は、かなり刺激的ではあって、
久し振りに見たような気がする「天外飛仙」の董永・・

胡歌・・が、とても綺麗だ。

胡歌は、すべての作品をひっくるめて、すべてが胡歌で、
どの胡歌も、心に深く深く響くことでは共通する。

なぜか、不思議な人です。

「天外飛仙」の、わずかな映像を見ていて、
やっぱり、泣けてくるのだった。


^^

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05月04日(月)

起床時刻:06時00分

暖かい日。

一日パソコンの前にいる。
あんまり成果はないが、試行錯誤をくりかえす。

まとめて買ってあるソフトが、
一定期間の後に、指定番号とか登録とかを求めてくるのだが、
どこかに行ってしまっている。

面倒で、ずっとほったらかしにしているせい。

最初は、要求もせずに、
突然ネットにつなげとか、かくかくのPWをいれなさいとか、
フェイクか・・と思う。

ひっかかる足元が、困りもの。

記憶力は最低なので、
各種PWなんて、まず覚えていないし、
覚えているはずのものまで繋がらなかったりするし、
WIFIは、しょっちゅう繋がらないし、
4K配線まで、最近では、しばしば繋がらない。

それなのに、
ソフトのほとんどが、
使用するには、ネットにつないでください・・

困るったらないな。


。。

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05月03日

起床時刻:05時00分

ベッド周りの覆いは、ほぼ全部とりはらい、
さほど暑くも、寒くもない日で、仕事をするには良い。

一日在宅で作業。

HDDの整理、読書そのほか、新聞も買いに出ない。
データ移動に、ほぼ丸一日かかっている。

Win10Noteで動画を書き出してみたが、
音と映像があわない・・

え・・
と、目が点点になる。

メモリは8G、SSD・・起動なのだけど、
速いのは、起動と終了・・だけかな。

いつまでたってもストレスの大きな、
Win10への移動だった。



。。

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05月02日

起床時刻:04時40分

なんとも暑い日になった。

29℃です。
二階の部屋は、隣にトタンの屋根が迫り、
ベランダはビニール屋根で覆ってあるから、
夏になると赤熱地獄の様相になる。

離れも、明け方の冷え込みとは打って変わり
もうもうとした熱気がこもっている。

居間は比較的涼しいが、
明かりが入らず、まことに暗いし、
なんだろうね、この家の造りは…
と、今更だが、がっかりしてしまう。

逃げ出すカフェも、今はないし、
歩き回るのもなんだし…で、

今日は、
熱気の中で本を読む。「陋巷に在り13」

斉の陰謀で、魯に女楽が送られる。
女楽の媚術に嵌って
魯国中の老若男女が魅惑されて骨抜きになる。

儒である顔回、孔子が、これに対抗するが、
スーパースターと言うべき顔回の
飄々とした、迫らぬ風采に、
なんとなく… 胡歌の面影を感じる。

魅惑されて、昼も夜も、
ただひたすら心を奪う存在…にも、

つい、胡歌を思う。
え、違うよ…と思いつつ、
目が眩んでいるのも確かなので、

少々、心穏やかでない…

いや、面白いファンタジーなのだけど。

13回で終幕は残念。


^ ^

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05月01日(金)

起床時刻:07時00分

ほとんど暑い…と言っていい日だ。

月が改まった。
コロナ感染者数新規人数は減少らしいが、
街はしずまりかえっている。

マックもスタバも店を閉じている。
駅中のタリーズが、わずかに開店中。

こんなことになるとは、
思いもしない…と、
夕暮れの川辺、広々と開ける空を見つつ思う。

五月なのだけどな。





。。

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