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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:19

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06月30日(火)

起床時刻:04時30分

坐骨あたりの・・ひび、だと思うが、
なかなか良くならなくて、寝たり起きたりの日々。

今日は少し雨も降りだしたので、
小雨をついて、傘をさして歩こうかと思っている。

実際には大雨で、
背負ったバッグも中味もグッショリ濡れてしまった。

やはり少々発熱…

いつになったら治癒するかな。

延々オンになるよう設定した
「琅琊榜」「神話」などをつけたまま寝ている。
眼鏡がないと殆ど見えないのだが、
ぼんやりした映像と声だけでもいいかと思える。

まあ、いい加減しつこいね…
とは思うが、なぜか、色々考えることがあって
手放せない。

^^

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06月29日(月)

起床時刻:04時30分

眠れません。

胡歌パートに特化した「神話」「琅琊榜」を見ているが、
さすがに、長い。

「南方車站的聚會」を見ていると、
胡歌は、やはり極めて美しいものの、

映画作品は、特に監督のもの・・という印象が強く、
監督の主張・・を何より強烈に感じるのだが、
あの色彩の目にまばゆい闇の中の羅列はともかく、
なぜ、あれほど気の毒な世界を描くのだろうかと、
受容できにくい気分が濃い。

胡歌・周泽农は、
その世界の人間としては、やはり、
人並以上の異能の持ち主で、

アメリカの批評では、
「ジョン・ウィック」を喩えにひいて、
アクションの特異さを強調していたが、

いや、しかし、
あのシーン・・て、不可能だろう・・
と、思うのだけどな。

なんにしても、
何度も繰り返して見てしまうが、

その後には、「神話」や「琅琊榜」が必要・・
みたいな気分になる。

「仙剣奇侠伝」や「聊斎」もだが、
こちらは、少々可憐・・すぎるかもしれない。



^^

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06月28日

起床時刻:05時00分

雨の日曜日。

ずっと雨が降り続いている。すっかり梅雨。
これでは、外出もできないような・・

キャンペーンでもらった
「The Wild goose Lake」の傘で外出してみたい。

しかし、骨がまだ不安定で、遠出はできない。
傘をさして歩くのも、大変だろうな。

「アウトサイダー」で気になったのは、
着想を作品に拵える時の、視点の違い。

どこから来たのかを知らず、
自分が何者かをも知らない、かの「悪鬼」は、
悪意をもって、ただ生きるために悪行を重ねる。

「悪鬼」は、忌むもの・・だけれども、
自らも疎外されて育った超常的な能力を持つ探偵のホリーが呟く。
・・An outsider knows an outsider.

作者は、特に同情するでもなく、
現実を平常感覚で描き上げる。

事件を追いかける敏腕刑事ラルフの冷徹な理性と
喪失の悲しみ、理解力の深さと優しさが特筆・・

幻影の亡くなった息子デレクがラルフに語りかけた
・・You need to le me go.
( 僕を手放して・・)

ラルフの妻の、やさしいジーニーの対応がいい。
・・そんなの・・不可能よ。

ラルフが笑う。

この平常感覚がとてもいいね・・と思える。

バランスの感覚が。
それって・・胡歌も、とても得意なことだ。



^ ^

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06月27日

起床時刻:04時45分

やはり、早朝は涼しい・・そういう日が続きます。

今朝は、ゴミ出しの途上で、近所在住の友人に遭遇する。

高校時代の同級生・・
おお、これも、全然知らなかったな。

朝の調理のついでに、プリンを作ってみた。
成功した・・とも言えないが、
とりあえず、スィーツの感覚ではある。

豚肉とキャベツの油炒め、胡瓜トマトのマヨネーズあえ、
トースト一片、紅茶・・ +作りたてプリン。

けっこう豪華な朝食になった。

結構です・・



^^

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06月26日(金)

起床時刻:04時30分

朝がたの涼しさが、ずいぶん暑さへと移行した日。
一日中扇風機をつける。
油断すると、あっという間に藪蚊の餌食になる。

アマゾンプライム「アウトサイダー」、
iPhoneで見ているせいで、細部を了解せず、
気になって、何度もダウンロードを繰り返した。

無辜の者を陥れ、悲しみによって、あまねく家族を巻きこみ破滅させる。
悪鬼、シェイプシフター、アウトサイダー。

「涙をのむ者、悲しみを好む者、悲しみを餌食とする者。」
対話はむしろ理性的で、生きるために食うのだと言う。

どこから来て、どこへ行くのかもわからない。

「個性の抑圧は・・・内向的性格の者には、自己を疎外する信じられない暴虐となる。」(ユングと性格分析:秋山さと子)

気になるのは、基準がいつも、胡歌・・だからだ。
悲しみは、適切に表現されれば、時に見る者の魂は浄化につつまれる。

胡歌の表現する悲しみは、いつも、とても美しい。
それは、陶酔的に深く心に落ちて、
暗闇の飢餓にあえぐ心に、こよなく甘い糧食・・

生きるために・・
悲しみ・・のせいなのか、美しさ・・のせいなのか。

「アウトサイダー」
敏腕刑事ラルフを演じる、ベン・メンデルスゾーンの表情が、
理性でこらえかねる深い悲しみで、
不思議な美しさを湛えているのが見えるので。


^^

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06月25日(木)

起床時刻:04時30分

今朝も早朝から雨… 涼しい日である。

昨日、転倒10日め。
食料品の買い出しで駅前のマーケットへ。

辿り着いて疲労極限に達し、
日高屋のラーメン店でランチ休憩。

味噌醤油野菜など買って帰宅途中
足腕、殆ど全身に痺れ…
歩くのはやっとで引きずり足になる。

止むを得ず、途中すき家でもう一度休憩。
うな牛… をご飯半分。
鰻… 栄養に良さそうだし。

やっとのことで帰宅。
骨盤部位のしきりに痛み訴えるのと微熱。
半日は起き上がれそうもない。

考えてみれば、
ずっと軽度だった胸部のヒビ骨折で
治癒するまで一月かかっているのだった。

そう簡単に全治しない。

無理はしないこと。

読書は、
「ユングの性格分析」(秋山さと子:講談社新書)
これも興味深い。

「アウトサイダー」は10話完結した。
余韻の深いドラマで、
珍しく何度も見返している。
細部が、そうでないと、良くわからないせい。



^ ^

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06月24日(水)

起床時刻:04時30分

今朝も涼しい日である。雨になりそうな予報。

昨夜から「神話」を視聴している。
易小川のcut版・・なのだが、

あまりに久々なので、
なんとなく珍しいような感覚があり、
漢語が、良く聴き取れるようなのも少々驚く。

易小川は、
蒙恬自傷後の表情を見て、あら・・と思う。
印象がだいぶ違ってきている。

明朗無愁の現代っ子・易小川の心が、
解きがたい煩悶に傾きはじめ、

玉漱への思慕もやるせない憧憬を潜め、
胡歌演技の様相が、愁いとたゆたいの位相に変貌。

やや女性的な、脆さが垣間見える。
表情に、沈淪する艶(あで)やかさが加わる。

あ、そうなの・・と思う。



^^

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06月23日(火)

起床時刻:04時30分

涼しい日。楽に過ごせる日である。

「鵞鳥湖の夜」キャンペーンの「傘」が届く。
朝早くに玄関先から明朗な配達の声がかかって、
作業中の二階から降りる。

こういうのも珍しい。
とてもシンプルな作だが、かなり嬉しい。

注文したAmazonの本も届く。

本日の読書は、「ユングとオカルト」(秋山さと子)
新書版だが、内容はかなり難解。
歴史的な経緯、論説の紹介が多いので、
きちんと読みほどいていったほうがいいなと思い、
理解しがたい語りくちもあるが、通読する。

異端とされて滅びたグノーシスの神話が、
さすがに、本編のハードカバー本よりは、理解しやすい。

神話がファンタジーへと変位する経緯についても納得する。
軽く受容すべきではない・・と感じる。

読むのには時間がかかるので、
ディスプレイには、「琅琊榜」宗主cutを流している。
途中で早送り等々の操作が必要でなくなったので、
延々と流して見ることのできる、この映像は、

まるで、神酒を浴びているような、
芳醇、濃厚な・・感覚、
至福の・・



^^

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06月22日(月)

起床時刻:04時00分

今朝も涼しい。

転倒後、まだ10日を過ぎないが、
かなりマシになっている。

青アザは全然ない…
よほど基幹部に深いあたり、
ショックで亀裂が入ったのかと思う。

炎症がなければ、発熱もない。

音読を試みる。
けっこうこれが、しんどいので、
出来るようなら、かなりましかな。

今日、手元に置いているのは
戸矢学「ヒルコ 棄てられた謎の神」

ヒルコと言えば、対になるのはヒルメだろうに、
なんで「水蛭子」の字を当てるのか、
確かに奇怪…な現象。

古い文献では、
倭は、周の太伯の末裔、
ないとされる天皇の姓は「姫」であると、
使者は奏上していたと…

また、一説には、
滅んだ殷( 商 )の后人が奉じる祭祀が
天皇家の祭祀… そのものなのだと言う。

このあたりのストーリーが面白くて。



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06月21日

起床時刻:05時00分

涼しい日です。

2階の窓辺でずっと作業。
昨日からずっと同じような姿勢で座っているので、
骨折ひび部位がけっこう痛む。

「琅琊榜」梅長蘇cutをはじめから最後まで見る。
こう、まじめに見ていると、さすがに、眼精疲労。

しかし、訴えてくる感情が勢いを持つので、
人の心の深部を理解するのにはいいなと思える。

長く、ずっと思い続けてきた人が、
戦に出て、二度と帰らないことに、涙をのむ思いの、
人の姿に共感を覚える。

あの美しい人の姿を、二度と見ることができない、
そういうことに、耐えられない心地がする。

スティーヴン・キング原作「アウトサイダー」も、
そうかな・・と言う気がする。。

「悲しみを好み、食べようとするもの」
と、超常能力を持つ私立探偵のホリーが説明する。
・・悪鬼のたぐいなのだけれども、

悲しみによって、破滅していく人々の連鎖、
について、・・考えさせられる。

少し、心にひっかかっている。

悲しみは…
それを適切に表現されることで
劇的に氷解することがある。

なくなるわけではないが、
氷が溶けるように、暖かい光に包まれる。




^^

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06月20日

起床時刻:04時45分

雨上がる。幾分爽やかさ…

玄関前の紫陽花は満開だが、
花が大ぶり過ぎて下向き、葉のほうが多くて
通路におおいかぶさっている。

川辺にも種々花が開いているが、
小振りで密集し、可愛いらしく上向きなのがいい。

うちのは何故だめなのかと思う。

掃除をして食事を作る。
今日はカレーライスを作ってみる。
なるべく一日一度の作業ですめばいいと…

殻を脱いだヤドカリ状態…なので、
あまり長くは持たない。立っていられない。
( 骨の芯がフニャフニャ…)

打身の青痣は全然出ていないので、
どうも、ほんとに、深部のヒビ骨折だったのだな。
衝撃が身体に強かったのだろう。

以前に二度骨折している。

一度めは雪の朝の坂道で、滑って手をついた
雪の塊が硬くて手首を折った。
事務所へ上がるエレベーターの中で
目が見えなくなった。漆黒の闇の中にいた。

事務所に辿り着いて暫く座っていると回復。
ショックのせいだと聞いた。
複雑骨折で全治4ヶ月。

二度めは夜道、端っこを歩いていたのに
自転車に激突されて転倒、相手は逃げる。
すぐに立ち上がれたものの
バックや持ち物類散乱してえらい目にあった。
胸部骨折していて全治一月。

これはヒビ…程度だったので、
医者も安静を言い渡す以外、何もできないと
そう言っていた。
薬もなし。

信号待ちで立っていた時に
傍から自転車にぶつけられたこともあった。

前後に子供を乗せたお母さんで、
「ごめんなさい」じゃなくて、
「危ないじゃないの!」という怒鳴り声。
… 母虎なのでしょう。

世の中、油断しちゃいけません。



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06月19日(金)

起床時刻:04時00分

雨降り、寒い日。

今朝は、寝起きに頬が腫れている感覚。
転倒した時には、頬も打っていたのだが、
しばらく何ともなかったのに、今朝になってちょっと異常。

妙な徴候、現れ方です。

頭部を打った場合、5~10日は様子を見るべきなのだとか。

特に年齢が高いと注意が必要らしい。
症状が現れるのは、通常2~3日かかるので。

とりあえず、平常にもどりつつあるので、
少しずつ元に戻す。

今日は、「琅琊榜」梅長蘇cutの動画版を作っている。
手持ちの簡便なブルーレイ再生機だと、
USB動画をいちいち選択し直さずにそのまま全部再生するので便利。

いちいち早送りとか、細切れに設定しなおしたりしなくていい。
怠け者なので、環境ビデオのようにオンにしておきたい。

遭遇3年目の「琅琊榜」・・



^^

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06月18日(木)

起床時刻:04時00分

涼しい日である。少し寒いくらいだ。

少し動けるかな・・というので、
夕方になって外出してみた。

足を交互に動かすのに、大変違和感がある。
(つまり、痛い・・んだったら。)

食料もなくなったので、
せめて、玉子、牛乳くらいは買わないといかん。
・・と言うので、近場のマーケットに行ってみる。

まだ長距離を歩くのは無理のようだが、
少しずつ慣らしていって大丈夫らしい。

頭痛、吐気・・のようなものもないのでOKだなと思う。

ビデオを見ているだけなら、もう全然平気。

読書、朗読、音読・・の類は、
まだ、気分が悪くなりそうなので、制御しているところ。

それにしても、
久々に見た、张黎执导「雍正王朝」・・

雍正帝の事績、
まあ、全部が史実・・ではないにしても、
あまりにも、気の毒すぎて、泣けてくる。

张黎执导は胡歌を起用したドラマでも、
胡歌役柄をひどく痛めつけて死なせている・・

「南方車站的聚會」での周泽农も、
あんまり・・と言えば、あんまりな立場の人物だし・・

「琅琊榜」のあとで、
私が、なんで、「仙剣三」の景天・・に、
あれほど入れこんだのか・・考えてみれば、

そこに同居していた、お気楽さ、能天気な可憐さ、
それが、大きな慰め・・でもあったのだろうなと、

そんなことも思う。

「雍正」八爺・・は、「孔子」を良く演じていた人で、
これ以前、私はドラマで二度見た覚えがあるが、
風格のある人で、
陰謀をめぐらすにしても、
どことなく、孔子の息吹、残り香をかぐような気がする。

(最近、とても、「孔子」好き・・)



^^

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06月17日(水)

起床時刻:04時00分

転倒3日め。

あいかわらず安静にしている。
頭を動かすと、あれ、たんこぶかな・・と思う部所に気がつく。
どうやら、頭も打っていたらしい。

あんまり勢いがあったので、
多分ショックで、記憶が曖昧なせいだ。

内臓への打撃もあるらしく、
排泄時の悪寒と内臓部位の痛みがある。

背筋、骨盤、大腿部にも、ひびが入っているらしい。
横になっている分には全く痛みはないのに、
立ち上がると、かなり痛いし、

身体を折る、動く、座る・・等々の動作ができない。

と言うわけで、
痛みがかなり引いてきたとは言え、
新たに、いろいろなことに気がつき始めたので、
やっぱり安静・・

1999年版「雍正王朝」全45話
・・と言うのを引っぱり出してきて、
と言うより、すぐ手の届くところに置いてあったので、
これをオンにしておく。

えんえん、見ている。
目と頭に悪いか・・とは思いつつ、
一応、安静、横になっているだけなので。

眠れもしないので・・

もう20年ぶりですが、面白い・・たら。



^^

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06月16日(火)

起床時刻:04時00分

転倒二日目…

なんで気にするかと言うと、
頭痛と発熱のせい。

見た目に変化はないが、
一時、歯の根があわないほどの寒気があった。

頭は打たなかったが、
衝撃で内部破損、内出血が少々心配。
つまり、後遺症が危ないかな…と。

以前にも、転倒で胸部骨折をしていて、
これは一月くらい呼吸するたびに痛みがあった。

頭痛も少し心配。

と言うことで、無理せず安静にしている。
2、3日様子を見るつもりで。



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06月15日(月)

起床時刻:04時00分

ゆっくり、何もしない月曜日。

昨晩から眠れないのだけれど、
深夜に、ゴソゴソするゴキブリを排除しようとし、
勢いあまって、思いがけず転倒した。

あちこちぶつけたので、
まだ痣などの兆候は出ていないが、
かなり痛みがあり、少し発熱しているようだ。

少し舌を噛んだので、
語学の音読発声が、しどけない。
まあ、朝だし…

少し安静にする。

TVのディスプレイは、
「Wild Goose Lake 」と「香格里拉」がオン。


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06月14日

起床時刻:04時00分

寒い日。雨降り。

こういう日もあるのだな…と思う寒さ。

語学レッスンの後は、
それなりにモチベーションも上がるので、
学習中。

ドイツ語はテキストを一冊音読。
1時間ほど読んでいると、
読みながら内容を把握しやすくなる。

胡歌「哈姆雷特」の書き出しも試みる。
なにしろ、何度聴いても把握できないほど難解。

しかし、書いてみると、
あれ… と思うほど記憶に残る。

ドイツ語レッスンでは、
フリートークで、Win10の苦情をさんざん愚痴る。

うんうん…と聞いてくれる講師が優しい。

久しぶりなので、
とにかく皆さん、優しくて、もりあがる。



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06月13日

起床時刻:04時00分

一日中雨降り。突然にまた寒くなる。

「南方車站的聚會」と「香格里拉」は
多分、どうも、好一対・・なのかなと言う気がする。

どちらも、どことなく、胡歌・・ぽくない。

アートの作品を私は評価できないのだけれども、
だから、胡歌の立ち位置を、ただ見ているしかないのだが、

最底辺のチンピラ、ギャング、
逃亡中の絶望のさなかにある人物像・・

とは言え、
とてもチンピラには見えず、
薄幸の存在感がきわだっていて、
よくあるギラギラした欲望が全く見えない。

周囲の雑多な群像の中にあって、
一羽の鶴・・のようにも見える。

ダウンロードした映像を
TV用ディスプレイに映し出してみると、

やっぱり、見上げる目つき、
ふとした表情の胡歌が、胡歌でないようでいて、
きわだって艶麗・・なのは、
まあ、そういうもので、そうなのだとしても、

ヒロインのボーイッシュな桂綸鎂が、
どこか胡歌にも似て見えて、

綾なす光の映像の中に、
織り込まれて佇み、彷徨い続ける美しい二人が、
どこか、寂しい絵のようにも見える。



^^

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06月12日(金)

起床時刻:05時00分

寝落ち…

「香格里拉」を見ていたので。
なんだかな…である。

いろんなシチュエーションが
なぜか、どんどん好きになるような…

云南中甸大土司老爺が、
笑傲江湖2001年版の、岳不群を演じた“巍子”
…ですって。初めて気がついた。

蔵族主体の配役…のような感じだったが
違ったようだ。

胡歌の扎西平措…
野生的で、 こういうのも良い。

見ていると、次第に深みにはまるのは
いつもの通りです。

とまれ、今日は語学レッスンの予定で、
苦手のドイツ語をどうしようかと
苦慮…の最中。

朝早く外出して、
必要な処理をいろいろこなす。。

珈琲でケーキを食べてみる。
少し勉強してみる。

衣類の買物・・失敗したぽい。

期限切れのポイントが使えたので割引のランチ。

漢語と独語のレッスンに参加する。

友人から来電。

三か月ぶりに会ってみることにする。

等々。


^ ^

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06月11日(木)

起床時刻:06時30分

12時就寝・・のつもりが、眠れない。

寝不足なので早起きしなくてもいいのだけれど、
なんにしても、眠れないのだった。

せっかく汗を落ち着かせてベッドに入ったが、
本を読んだり、音を聴いたりしているうちに、

朝になると、蚊に襲われる。
蚊取線香をつける、扇風機をつけてみる・・
さんざん・・である。

秋くらいまでは待たなくてはいけないかと思った
「南方車站的聚會(The Wild Goose Lake)」を
思いがけずYouTubeで見ることができたので、

あんまりびっくりして、つい舞い上がった。

いろいろ聴いていた「船上シーン」も、
それほどの濡れ場・・と言うほどのものではなくて、
表情の変化で示唆する程度で、

むしろ、包帯替えのシーンの上半身のほうに
インパクトがあるかな。

なんにしても、美しい肢体ではある。

あれほど痩せた・・にもかかわらず、
特にやつれた印象はない。

ただ声が、低く細く、抑えて抑えて発声するので、
疲労感と絶望の風合いが滲む。

イルミネーションのように配置された風景の中に、
人も、紛れ込むように、その色彩を織り込んでいくので、

誰が特に出色のイメージを喚起するか・・
と言うような作風でもない。

若く、美しい人で、
底辺のモブシーンを統率するくらいの位相にあって、
憔悴の風情をして、腕に覚えあり・・
みたいなキャラクターだな・・とは思うが、

はかなげに、そのまま死んでしまうのでは、
あまりにも存在の意義に欠けていて、

ラストの「美しいソロ川」を、
次第に軽い風合いの曲調に変調して歌ったのは、

なんとなく、
確かに、そうあるべきかな・・と、
そんな気はしたのだ。

人生はひどい・・けれども、
大勢は、天は、関知しないのだ。

天道是か非か・・
つまり、是でも非・・でもない。関知しない。
そんなセリフもつい、胸の内に湧いていたりする。


^^

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06月10日(水)

起床時刻:04時00分

昨日も今朝も、4G通信不可になっている。

WIFIは、調べてみると、そんなに飛んでいない。
早朝なので、オンラインになっている人も少ないらしいのに、
しばしば、こういう状況なのはなぜかな。

ともあれ、良い日です。
31℃にまで温度はあがるそうで、蒸し暑くなりそうだが、
早朝は涼しく快適である。

なんにしても、扇風機はつけてみる。

夕暮れ…
なにげに、YouTubeを開くと
导演刁亦男のコメントがあった。

”The Wild Goose Lake“を、ご自宅でどうぞ…
とのことで、え?! ええ?! 
なのだった。

あわてて検索してみると、
ありましたぜ! 1h51mバージョンの映画!

画質はそこそこで残念だが、
字幕もないので、これも残念だが、
まぎれもなく「南方车站的聚会」!!!

さっそく見てみる!

うん、胡歌はやっぱり、とても綺麗!です。

細過ぎて、
さすがに、力尽きたような感じが、痛々しい。

目を見開くと、
十年前のような可憐さ…

やや、監督の意匠が、
ひどい… のではないか、

しかし、
なんと、いつも、悲劇的結末ばかり… なのかな。

それでなくても儚なげなところのある人。
なのに、いじめるなよ…
と思うのは、”迷“の心理… だわね、とも思う。

ご都合主義でもいいや、
「香格里拉」のハッピーエンドがいい…
と、思うのだ。

夜に入って、いたく風が吹いて窓辺を
揺らしている。



^^

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06月09日(火)

起床時刻:04時00分

まだ6月なのに、暑くなってきて、
TVディスプレイを置いてある離れは所在不可、
ついでに、2Fもそろそろ所在不能になってきているので、

冷暗室な(夏は暑いですが・・)居間に
あまり使っていなかった小ぶりのディスプレイを移動設置する。

これが意外に美しい画面を映し出すので、
あらためて「香格里拉」を第1回から視聴しなおすことにする。

少しはまりつつある今日この頃。



^^

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06月08日(月)

起床時刻:04時00分

涼しい日だが、藪蚊多し。

カウチポチにならないように気をつけつつ、
「香格里拉」をまじめにカットせず見ている。

ゆうっくり…なので、
わかりにくい環境設定も少しわかってくる。

「蒲公英」もだったが、
最初は、言葉不自由なせいもあり、
中国のドラマ、生活環境、感覚に慣れず、

抵抗が大きくて、なかなか入りこめないのだが、
2度3度…と繰り返し見るうちに慣れる。

他のドラマで見知った顔も判別する。

理不尽だな…と思った展開も
別の意味をもって理解するようになる。

さすがに36話分を一日二日で見るのは無理で
とりあえず最後のパートは駆け足になったが、

ゆっくり見て良いドラマかなとも思う。

まあ、ただ、時代設定があるので、
どんな悪事も、恨みも、何もかも、しまいには
抗日…と言うスローガン一つで、大団円… とか、
都合の良い…ハッピーエンドも、良いのだけれど
ちょっと、なんだかな、と言う気はする。

ただ、香格里拉:地方の風景は美しく、
神的なものへの畏敬、風俗の珍しさ、素朴さ、
人情の真率さにうたれる。



^ ^

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06月07日

起床時刻:04時00分

一日涼しく、
夜に入って少々寒く、服を一枚着重ねる。

YouTube版だが、TVディスプレイ大画面で
「香格里拉」!

とても見やすくて感動する。

胡歌は、また声が違うな…と思う。
顔も違うのだけどね。

梅長蘇が低音…なのに比べると
比較的中音、綺麗な青年英雄の声なのだな。

小伙子 Xiǎohuǒzi (青年)…と言われている。

見ていると、
やはり止められなくなる。


^ ^

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06月06日

起床時刻:04時01分

日の出_4:22、日の入_18:53!

早朝の涼しさ、は特筆すべき快適
…なのだが、

ベッドで作業していると、
香取線香は切れていて、何処からか藪蚊が襲来。

なんで何枚も重ね着しているあたりが
蚊に喰われるのかな…と思う。

あばら家…だし。

ところで、胡歌チェックは、
YouTubeでダウンロードした「香格里拉」。

胡歌CUT版を以前にざっくり見ただけで
全体を見ていないので、
やっぱり一度は見ておくべきかなと
常々思ってはいて…
頑張ってみる。

DVDを買うべきだろう…とも思ったのだが、
今や大貧乏人なので、無理…。

ざんばら髪で登場する初回がかっこいいのだ。

製作陣営もそのあたりは十分了解している、
そんな風な絵の作り方だなと思う。

まず、顔が、長い前髪に隠れている。
風になびいて、端正な面立ちが現れる。

ちょっとコマ送り…にしたいな、
と思うのだけれども、ビデオ再生ソフトに
その機能がないのが残念だ。

ピクセルのデータが十分なら、
一瞬ごとの絵も綺麗に把握できるのになと思う。

ブルーレイならいいのに。


^ ^

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06月05日(金)

起床時刻:04時00分

蒸し暑い日々です。

この間までひどく寒かったのに、
突然の蒸し暑さ。

去年は、カフェとか図書館に逃げていたが、
今年は在宅せねばならず、
ひときわ過ごしにくい。

海外輸入購入の漢語字幕版「琅琊榜」DVDを
TVディスプレイで見られるものにするべく
データを変換中。

なにしろメインPC動かないので
ノートじゃあまりにも寂し過ぎるでしょ。

10枚あたりで、とりあえず力尽きる。

1枚作るごとに再生チェックするので
とても時間はかかる… ってば。
( まあ、自業自得ですが…)

とりあえず、暑さ寒さもなんのその。
頑張っている。



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06月04日(木)

起床時刻:04時15分

最近は川辺を歩いても、花々を見ない。

玄関先の水辺には紫陽花が群れているが、
冬枯れで根絶したかに見えた跡地に
アプローチの細道さえ隠れるほどで、
しかたなく適当に剪定していたら
花をつける枝先がぶちになって
残念な光景になった。

去年は綺麗に咲いていたサボテンの花とか、
あれとかこれとか…
私の恣意で意図すると、
どうもろくでもない結果になるかな。



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06月03日(水)

起床時刻:04時00分

日々暖かくなる。

夜間室温が20度超えていて、
毛布も一枚で十分だが、
油断すると、明け方になって、冷えこんでくる。

しかし、だんだん蒸し暑くなってきて、
気がつくと、藪蚊に襲われている。

蚊取線香を炊き始める。
かなり噎せるが、やむなし。

「三生三世十里桃花」白浅と夜华のcutを作る。
あのやさしい映像はかなり好きで、

宮廷のいじめドラマは大層苦手なのだが、
何事にも動じない無敵・白浅が、
力を封じられ記憶を失って凡人に変身、
夜花の後宮に入り、天宮で徹底的に白眼視されるが、

この凡人Fánrén・素素Sù sù がかなりいい。
超人的な能力と立位置を持ちながら、
愛に飢えている孤独な夜华に唯一の拠所となる。

追いつめられて、
遂に诛仙台Zhūxiān tái から投身し、呪縛が解ける。

このシーンも詩的で美しい。




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06月02日(火)

起床時刻:03時30分

DVD発売初期の頃からのコレクションがかなりある。

あまりにも多いので整理中、
引っかかるものを再生したりしている。

フェリーニ「サテリコン」
「ベン・ハー」などもある。

アカデミー最多受賞の「ベン・ハー」
主演のチャールトン・ヘストンは当時36才。

「南方车站的聚会」主演時の胡歌と同じ。
つい、身体的特徴などをチェックしたりする。

胸・肩の筋肉がきれいについているが、
ヘストンの体型などとは違って、
”胡歌ちゃ“ は腰が細く、
時々、女性の胸… のように見えてしまう。

フランソワ・オゾン作品もあり、
「焼け石に水」もあったので見てみる。

オゾン監督自身の心象風景かとも見える
繊細な美青年のフランツが気になっていたのだが、

今回は、オゾン作品にしばしば起用されている
まだ若い、ボーイッシュなサニエに目が止まる。

平然と全裸を羅列して見せる作品群の多さもあり、
惜しげもなくさらす裸身の美しさは、
感嘆!に値するな…と、思った。

胡歌の、最近挑発的なグラフィックも、
影響深いのだと思う。

胡歌の場合は、
多分、モード・デザインのせいなのだろうが、

彼が、ああいう着方をすると、
ひどく刺激的…




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06月01日(月)

起床時刻:04時00分

今朝は曇り空、空気もひんやりしている。

昨夜は、
久々、「仙剑奇俠传」cut版を見ていて寝落ち。

気がつくと、PCの電源が切れている。
バッテリがもたないらしい。

つくづく、意外!な設定の多かったノートで
最近は開こう…と言う気にもならず、

Netflixも解約しようかと…



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