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起床時刻推移グラフ

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07月31日(金)

起床時刻:05時00分

今朝も雨です…

体調崩れて、帰宅すると、じきに雨が上がった。
晴れ間が見える。

ところで、「琅琊榜」
NHKで放送してくれると嬉しいのだけれど、

あの ”ブロマンスの傑作” という紹介キャッチは
楽しい…には違いないが、
偏見を持つ向きもあり、どうだろう…と言う懸念が
なきにしもあらずです。

かく言う私自身、(2017.5月初見)
2016年早々にビデオ紹介記事は見ていたのに、

 諸葛孔明に比す
 容貌が全く変わる…
 復讐のために帰還する…

などのキャッチに、かなり違和感を持った。
妙なストーリー展開だな、と思ったのだ。

きちんとした歴史展開でなく
お遊びのドラマ空間での良くある作品群の一つ
…のように思えた。

一年も過ぎて、
たまたま暇で、各種レンタルを試しに一枚ずつ、
それで、突然に目が覚めた!!

今でも、生真面目な面々は
歴史に根差したドラマ製作の姿勢を求める人が多く
笛吹けど踊らず状態の人ばかり。

我姐姐が完璧にはまったのは、たまたま偶然だ。
目に触れさせるまでには、前触れはなしで
けっこう気を使った。

今では、「琅琊榜」が
ファンタジー、架空歴史空間だと言うことさえ、
私の意識からは、時として脱落している。

それほど、ドラマの質は高く、リアルで、
胡歌の演技表現は、美しさが際立つ…とは言え、
繊細、精細で、格調高く、
極めて胸に迫り、リアルな感情の揺れを伝える。

初見の時から、既に三年を超えて、
いまだに、日々、映像を確認しないでいられない。

軽く見過ごすことのできる作品ではなく、
また、主演者… でもないと思う。



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07月30日(木)

起床時刻:05時00分

やはり、とりあえずの曇り空。

頼むから、雨、少し止んでいて… と思う。
涼しい朝です。

語学やらなきゃ、と思うが、
またしても、ずっとサボり。

ところで、
肉を食べていると、
割れ続ける爪が、見事に割れなくなる。

空腹で気が萎えた時には、
パンだけを食べても、元気になるのだなあ…と
最近、私は気がついた。

ついでに、
「琅琊榜」について、アジリパ:
中国時代劇の金字塔!、“ブロマンスの傑作”
と紹介しているのは、最近気がついた。

原作は最初、WebBLだったそうだが、
出版されて、私が読んだものには
しかし、そう言う要素は希薄な気がした。

ドラマは、主人公・梅長蘇の境遇の悲痛さと悲願、
超絶的知謀の冴え、複雑なプロットの重層的展開で
息もつかさぬ面白さで引っ張っていたし、

確かに、胡歌の演じる
梅長蘇の風姿、美しさは、かなり女性的で、
玲瓏玉のような麗人の風情… だとは、良く思ったが、

同時に、胡歌の長蘇は、英雄の気概に富んでいて、
男性的な骨格の端正さを、きちんと備えてもいる。
さすがに、これは、さすが…です。

ドラマでも、そうと表明していることでもなく、
だから、まあ、下馬評的に言っていることで、
“ブロマンス”と、言い切っていいと
思ってはいなかったので、

あら、まあ… と、
少し、意外な気がしている。

“ブロマンス”そのもの…の古装作品も最近多くて、
好まれている風潮のせいか、とは思う。

古装ファンタジーの鼻祖は
まあ、胡歌…ですよ、とも言えるらしいし。




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07月29日(水)

起床時刻:05時00分

曇り空。

良い天気とは言えない空だが、
一応、洗濯ものを展開するベランダである。

乾いてくれよ…と祈る。

手持ちの本の中に、
北方版「史記」の何冊かがなくなっていたので、
図書館から借りる。

外出したついでに、
ラーメン餃子の外食、レモンタルトやらなにやら
つい買いこんでしまう。
まあ、美味なのでいいが、予算オーバーですぜ…

ディスプレイは、「琅琊榜」がメイン。
全編を通して、宗主バージョンをオンにしている。

一日で終わるはずもないので、
就寝時もそのままで続行する。

あまり精彩なガジェットではないので、
眼鏡をとったままで見ていると、輪郭がぼやける。

そういう画面の中で、
群像の中の、純白の梅長蘇は、までるで精霊のように見える。

顔立ちが綺麗な玉子型で、
目鼻立ち、眉の位置の配分が、実に端正。

梅長蘇_胡歌の美しさを、再認識する。

繊細にして多彩、一つ一つの表情を見ると、
その表現の底にある心理を、深読みしたくなる。

「仙剑奇俠传」で、李逍遥を演じた時に、
明日はどんな風に演技をしようかと考え続け、
消耗し尽くした…と言っているのを、
最近上がった采访のコメントで聞いた。

理づめで演技をするタイプなのだと言う。

それなら、考えてみても、いいのかなと思う。



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07月28日(火)

起床時刻:05時00分

やっぱり雨が降っている。

小雨だが、玄関を開けて、空を見る。
見ても、見ても、やっぱり… 雨降り。

蒸し暑い。

来客があった。
高校の頃の同学… 近所に在住の人。

ゴミ出しの時にバッタリ出会って、
マスクをしていたので、私は気がつかなかったが、
先方が認識してくれた。

相変わらず、私は、自分の近在の情報に疎い。



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07月27日(月)

起床時刻:05時00分

今日はお日様!

と思い、洗濯… ベランダもよく乾いている。
昼頃に来客があって、
いい天気で…

とか言う間に、パラパラ雨の音。
おやおや… である。



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07月26日

起床時刻:05時00分

ようやく太陽がでた…
と思う間もなく、また大雨。

対処のしようのない湿気です。

北方謙三本を読んでいるついでに、
今回は「楊家将」を図書館で借りる。

最初に読んだのは、多分初版2003年ころ。
読後に、続編の「血涙」と一緒に処分していた。

「少年楊家将」も見ていない。
当然…ですが。

今回は、「六郎」!の名を見るたび、血が騒ぐ。
無理もない。

胡歌:面影とは違うが、
まあ、それにしても、準主役ではあるので。

北方「史記」から読み継いでみると
とても感動してしまうのは、
以前とは大分違う感覚だなと思う。



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07月25日

起床時刻:05時00分

今日も雨降りの土曜日。

マッチの火もつかない、湿度の高さ。
少し蒸し暑さはある。

いろいろ思案中で、語学練習も中断。

書きかけの創作を修正中。
下手な文章を、あれこれ、いじっていて、

気になって、何も手につかない。
…で、ほぼ一週間が過ぎる。



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07月24日(金)

起床時刻:05時00分

今日も時々雨… 薄曇り。

離れは少々蒸し暑い。
今年は梅雨明けなし… らしい。

語学頑張っているわりに、
がっかりするようなことも多い。
進歩しないこと…

いろいろディスプレイを変えて映像を見る。
質の良いものがないのが残念だ。

本を読んでいると、見損なうし…
( あたりまえ…か。)

少し離れていて、また「琅琊榜」を見てみる。
梅長蘇… 胡歌さんの綺麗なこと!

またまた、しつこく、感嘆!

それにしても、
長蘇… って、多分、どう見ても
「女性」… なのだろう、と思える。

いや、演じ方の形象が…です。

声は低く設定しているし、
時々は、大人の策士、青壮年…ぽいのだが、

気がつくと、
バリバリ、玲瓏玉のような麗人だったりする。

と言うような、ふざけた感想を抱く。

そもそも、胡歌氏が、不思議な人なのだ。


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07月23日(木)

起床時刻:05時00分

また雨降りです。

北方謙三版「史記」を読む。

自分自身の手持ちは処分したようで
見つからないので、
在庫の分を図書館で借りる。

面白いのだ。



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07月22日(水)

起床時刻:05時00分

蒸し暑いのか、涼しいのか…
よくわからない日である。

おっとっと…
と言う対応で、少々心配している。

スパムです、ごめん…
というFB関連メッセンジャーを読んでしまった。
知り合いが引っかかったそうだ。

ビデオ・リンクがついていたらしい。
これは見ていないが、

何かとトラブルの多いIT事情で、
便利ではあるけれども、
ほんとに信用していいのか…

判断に迷うことの多い今日この頃。

とりあえず、
大して使うことのない「メッセンジャー」を削除。



。。

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07月21日(火)

起床時刻:05時00分

比較的涼しい日だ。

静養中であまり動かないので、
たまに動くと、かなりしんどいのが困る。

ただ、声は出せるので、
中国語は朗読してみたのが、小一時間あって、
まあまあ、元気なたぐいかと、思う。

ただ、四声がひたすら混乱している。
拼音を書き出してみても、
なにしろ、漢字は数が多いので。

先は遠そうだが、

しばらく禁じ手だった「琅琊榜」映像を見ると、
やっぱり、美しさに感嘆!

なんだろうね、この美しさは…

と、自問自答。



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07月20日(月)

起床時刻:05時00分

雨は上がっている。

玄関前のカーペットも少し乾く。
門脇の垣根の雑草はたけなわ。

刈り取ってはどうか…と言われるが、
その気になれない今日この頃。



^_^

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07月19日

起床時刻:05時00分

そろそろ7月も下旬…なのに、寒い?
雨降り続く日々。

例年の今頃は、暑い暑い…と
言い暮らしているのじゃなかったかな、
と思って、過去ログを見ると、案外こんなものか。

と言っているうちに、
今日は蒸し暑い日になってきた。時々パラつく雨。

何故かとても消耗して、ベッドにいることが多い。

目がいかんので、映像はなるべく見ないで
音だけにしているのだが、
突然、気になりだしたのは、
胡歌_梅長蘇の声がかなり低いこと。
囁くように、かすかに擦り上げるような声質だ。
病弱な人の、ようやく発する声のたぐいか。

私は胡歌の声をどう把握しているのかと思う。
音の最初に入れてあるのは「天亮以后」の歌声。
「一吻天荒」の宇文拓…
「仙剑三_忘記時間」、「毒薬」等々

初々しく、透明な、歌い上げる声の陶酔が好きで、
飽かず聴き暮らしている。

「生活啟示錄」の時も思ったが、
どういう対応をすれば、これほど声が変わるのか。

演技…に詳しくないので、まことに不思議だ。
こういう感想は、胡歌で初めて経験する。

絶世の美貌…である梅長蘇!
彼を演じると、ほんとに絶世の美貌の胡歌…

まあ、本来、そうなのだにしても、である。

油断すると際限なくマイナー志向らしいので、
梅長蘇を演じてくれたのは、
本当にありがたかった。

野獣派花店の新しい映像が出ている。

鉢植えの世話をする胡歌。
ウサギのブローチ付きエプロンで、
生真面目に作業をする表情が超絶に可愛い。

このところ、刈り上げ短髪のジーンズで
「ますらおぶり・胡歌」!…を標榜していたように見えたが、

伏し目がちの、この一連の絵は、
伸び始めた黒髪の美しさ、眼差しの可憐も含めて、
「たわやめぶり」の胡歌に類別する。

梅長蘇の、見た目の風姿、その美しさと
声の渋さの標榜は、
やはり、そのあたりのバランスの良さかと

…そんな気がする。



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07月18日

起床時刻:05時00分

久々長い外出で、疲労…なのでしょうね。
かなり、ぐうったりしている。

やる気なし。
眠りたいのだけれど、多分眠りは足りている。

で、のそのそ…動きます。

今日も小雨…

SNSで見たコメントがあった。

The Wild Goose Lake
I just fell in love with Huge.

そうだな。
私はただ、彼に恋しただけ…
ひたすら、彼にだけ…

耳边 誓言 还在回旋
我会好好珍惜没有你的明天
( 忘記時間/胡歌 :仙剑三 )

Ěr biān shìyán hái zài huíxuán
wǒ huì hǎohǎo zhēnxī méiyǒu nǐ de míngtiān

誓いの言葉はまだ耳に残っているのに
明日はもういない君のために
この時を大切に大切に思う

Attention aux marches ! …
足下に気をつけて!

言葉の美しさが、いまだに耳に響く。
( ヴィリエ・ド・リラダン )




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07月17日(金)

起床時刻:05時00分

車中から見る、暗い雲が空一面を覆う。

涼しいが、どんよりした空気。
下手をすると蒸し暑くなる。

朝早くから外出して、久々語学レッスン。
遮蔽幕とマスクごしの講師の声が遠い。

私のコメントも途切れがち。

英語や漢語とは違い、
流石に、仏語や独語は普段耳にすることなく、
日常生活には縁遠い言語ではある。
…と言うのを痛感したりする。

ところで、練習で読んでいたテキストに
こう言うのがあった。

Métier d’acteur …
Dès que nous rencontrons quelqu’un,
nous nous demandons :
‘Qu’est ce qu’il pense de moi ?...
Est-ce qu’il m’aime ?.. ´
Oh! Je pense que c’est pareil
pour tous les artistes.
Quand Mozart était enfant et
on lui demandait de jouer, il répondait :
´Je m’en vais te jouer tout ce que tu voudras,
mais dis-moi d’abord que tu m’aimes.’
( Alexandre dans la Nuit américaine)

俳優という仕事…
誰かに会うや否や自問自答してしまう。
“私はどう思われているのか。
私は愛されているのか?”
おお、アーチストは全てそうだろうと思う。
モーツアルトは子供の頃、
演奏を頼まれると応えた。
“全てはお望みのまま。
でもまず、私を愛していると言ってください。”

俳優、芸術… というものに対応する愛が、
主体…として認識される経緯を

当然、そうなのだと再認識する。
ちょっと面白い。



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07月16日(木)

起床時刻:05時00分

久々で雨の降らない、しかし、空は暗い日。
7月にしては、夜はかなり寒かった。

朝食が面倒なので、
残りご飯を粥にして食べると、かなり暖まるが、
貧血ぎみで… タンパク質が必要なのかなと思う。

ずっと語学練習をしているので、
知恵熱…相当の、負担がかかっているのか。

ランチでビーフを食べても、
やっぱり気力減退ぎみである。

夕方の散歩は途中で引き返す。
体調悪いのだろうか…

仏語は、2012年のテキストで
フランソワ・トリュフォーの特集を使う。
映画関連の語彙には全く抵抗がなくて、
スムーズに進行する。

トリュフォーの夫人である、
ファニー・アルダンのパートが気に入っていて、
この人の、抵抗感の全くない優雅な話しぶりが
いつ聴いても心地よい。

副読本には、ネルヴァルの「シルヴィー」を選ぶ。
彼の、夢幻にただようような言葉の選び方、
使い方が、一種陶酔的な蠱惑を誘う。

時に仏語は、甘い蜜のような味わい。

独語は、やっぱり格闘するしかない。
無理矢理ねじ伏せて…
いや、つまり、ねじ伏せられるのは自分なのだが、
一つ一つ、語彙を確認しつつ、
前綴り、前置詞の感覚を手探りしながら進む。

漢語は、とりあえず、
胡歌「朗読者」の漢字と拼音をノートにまとめる。

「孫子」テキストと「千字文」の漢字を表示して、
文字の音韻を確認する。

「孫子」テキストは、
中国語でそのまま読んでみたい言葉の配列だ。
簡潔で、リズミカル、
日本語で読み下すよりもずっと良いと思う。

そうそう、「琅琊榜」字幕の書取りも再開。

Lenovoタブレットを持っていたが
使っていなかったものを表示してみると、
Win10バージョンよりずっと精彩だし、
指で操作できるのが便利だ。

なんで気がつかなかったかと思う。
すごく大変だったのだもの。

楽なので、驚いている。



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07月15日(水)

起床時刻:04時00分

雨降り続く。少々貧血気味である。きちんと眠ったのだけどな。

英語は随分練習したし、本も読んだ。
My humorous Japan 1991 by Brian W. Powle
これも読んでみたが、おもしろい。

あれこれ読んでみるのは、
外国語を綴る感覚を意識にためこむためでもある。

「胡歌・朗読者」の発音が難しくて格闘している。

以前の古装MVや、昔のインタビューが続々お奨めであがるので、
「琅琊榜」も見ているが、合間に「天外飛仙」なども見ている。

「仙剣奇侠伝」当時の映像などを見るにつけ、
いろいろな胡歌イメージが積みあがっていく。

「琅琊榜」は、一種「仙剣」の頃と相似だが、
流石に大人で、苦いバリエーションに富んでいる。

「仙剣」の頃の、
甘みのきいた可憐、帥気、清冽な美しさが、
一種悲しみに似た愛憐の想念をもって、人の心を慰撫する。

と言うのは、つまり、
大勢のファンの心を掴んだのは無理もなかったと
あらためて思う、今日この頃。

胡歌古装の見せる悲哀が、
悲しみであると同時に、
人の心のどこか深いところで、解けない氷の束を溶かし、
安堵の思いに安らぐ、不思議な感覚をもたらす、
そういう作用を感じさせるからだ。

「琅琊榜」で、その感覚が、更に再燃したにしても。



^^

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07月14日(火)

起床時刻:05時00分

小雨模様、少々寒い日。

油断したのか、心身気怠く、やる気なし。
掃除機はかける。
やる気はないが、ぼおっとしつつ行ったり来たり。
機械は、こういう時に便利である。

少々頭痛発熱… なのかな。
しかし、ベッドに戻ってもさっぱり眠れないので、
起きてしまう。

英語のレッスンを久々予約しているが、
何かを発言できる気がしない。

前回予約は、転倒翌々日でドタキャン。

気おくれ…しているのかもしれない。




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07月13日(月)

起床時刻:05時00分

突然にまた涼しい… と言うより、少し寒い日だ。
雨もパラパラ降り出す。

Netflixで「オールドガード」を見てみた。
ファンタジーがかっていて、
かなり期待していたが、そこそこ。

シャーリーズ・セロンのアンディ、
スキタイのアンドロマケ…と言う名は良い。
身体能力もかなりのもの、動きのキレが良く
とても美しい。

でも、あいにく、ストーリーは平凡。
うん、哲学が…なのかもしれない。
良くあるアクションぽく見える。

「エイリアン」の第4部のような
あれほどの悲壮美や格好良さ…は流石に無理

HBOが良く製作するような質の高さでもない。
少々残念。
まあ、2時間ほどのドラマなので…
続編があるようで、ひょっとすると…かな。

中国もの歴史シリーズは、
今回は、北方謙三「史記」を読んでみる。
これは「武帝紀」…なのだが、

衛青、霍去病の記述が秀逸だなと思う。
視点が、流石に男性的…だと妙に感心する。

色々な解釈が、なにかと斬新に思える。

匈奴の描き方もいい。
蘇武と李陵の境遇、極北での生活ぶり。

ラスト、李陵が漢への帰郷を拒み、
舞って歌う。

 万里を径(ゆ)き、砂漠を渡り
 … 中略
 老母すでに死(ころ)さる、
 恩を報ぜんと欲すといえども
 将に安(いずく)にか帰せん

なんと、感動してしまった。(泣…)


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07月12日

起床時刻:04時00分

日曜日。雨は上がったようだ。

念入りに掃除、洗濯してベランダに!
語学各種音読… へたくそです。

8時過ぎる頃に朝食。
じゃが芋、ワカメの味噌汁にご飯と玉子入り。
これもまずい…
食後に少し濃いめのカフェオレ。

映像は、YouTubeの采访二つ。

「天外飛仙」杀青后の2005年5月…
胡歌は色々な表情を見せるが、
率直、いかにも若者らしい前向きな笑顔だ。
( 去年の采访で言っていたコメントを思い出すのだ。
 …過去の自分に申し訳がない。それって何なのか。
 自分自身への期待と抱負… だったのか。)

初々しい表情、少し高めの透き通った声。
前髪の長髪と顔立ちの端麗さが、
こんな風にすると、
やはり若い日のジュリー に似てるなと感じる。
しかし、多分、
Jよりはかなり優しく、理性が勝つ人かな。

2012年采访は、金髪!
「琅琊榜」撮影の2年前。これも美しい。

「軒轅劍之天之痕」についての抱負を語る。
「仙剑奇俠传」出演時の嬉しさと苦心を、
「天外飛仙」以降、演じたかった役柄について

宇文拓の
正邪揺れ動く複雑さに強く心を惹かれたと。

一貫して演じたかったらしい、
そういう役柄への希望と期待を語る。

人として、演技者としての向上心、
そういう理性の強さを語る。



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07月11日

起床時刻:04時30分

風が強い、このところずっとだ。

太陽が出ていて明るいが、
気がつくとパラパラ雨が降っていたりする。

東京ではコロナ感染がこれまでになく多い。
若い人が多く、症状は軽いのだろうが、
体力のない人への感染は危うい。

せっかくの解除宣言も水の泡の街角かな。
私は、語学レッスンに参加して良いのかと思う。

とても残念な事態…

とは言え、
そう簡単に収束しないだろうとも思うが。

マーケットは早朝に開かないので、
不足のものを調達に出ると、
真昼の炎熱と蒸し暑さにさらされる。

つい油断して、帰宅後休息していると、
かえって体力がじわじわ落ちてきて気力を損なった。

そういう日には要注意である。

気を取り直して、
「新・西遊記」( 陳舜臣 )を読みつつ、
大画面のディスプレイには「梅長蘇!」
( あえて「琅琊榜」!と言わぬがみそ… )

「西遊記」はやはり、本編がいいな…と思う。

チラチラ見ている画面は、
眼鏡がないので、朧に見える映像が、
飜るまっ白な衣裳の袖口、
応答する梅郎の白い顔、紅の唇、
心にかかる声音等々…

夢のように美しくて、

しかし、最近、YouTubeが
昔の胡歌インタビューを次々送ってくる。

未見のものばかりで、
突然、どうしたのかと思う。

采访の内容は、現在の発言内容と少し違って
これも、とても面白い。


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07月10日(金)

起床時刻:06時00分

ゆっくり眠ってみようと思う。
明け方… 少し眠る。

パラパラ降る雨が止んだようだったので、
足下もぬかるんでいないし、
傘なしで出かけたが、

途中で降ってきた。またまた濡れる。

図書館で、
海音寺潮五郎「孫子:孫臏編」を読んでしまう。
ハードカバー、一冊装丁で重く、持ち歩けない。

お酢、食用油、牛乳の補充もあるし、
坐骨のヒビ障害が全治していないので用心する。

「孫臏編」は、流石に面白くて、
文庫本版をネット発注してしまったが、
本冊440円+送料440円。配送日未定。

Amazonなら、670円送料なし配送翌日で、
おおいに後悔する。

それにしても、
孫武といい、孫臏といい、
胸のすくような先見の明、聡明、
どの作品を見ても、出所進退の鮮やかさ、
超然とした存在感の突き抜けた感覚がいい。

「琅琊榜・梅長蘇」に、
そもそもの、族滅の恨み、陥れられた人の悲嘆、
正さねばならない責務の重さのあるのが、
なんと言っても、悲しい… としか言えない。

その血流は、
国の行末を憂える帝王の血筋に連なるのが、
彼の自由を奪ってしまうものだから、
と言うこともあるので。

彼は、なんと、憂国の人なので。

ついでに、
実を言えば、胡歌さん本人も…

「朗読者」インタビューで告白していた。

自分が車禍にあって生き延びた意義は
未だにわかってはいないが、

自由を求める令狐冲に、自分は似ているけれども、
献身無私のまっすぐな郭靖…でありたい。

そして、そのまま、
時間があけば忽ち、辺境に飛んで、
滅私ボランティアの各種作業にいそしみ、
辺境にある寺院の仏教の導きに耳を傾ける。

映画の撮影には、
睡眠も食も、生活の全てを傾けて献身する。

でも、子供のように、
可憐、おおらかに、いい子の立ち位置で笑う。

待ち時間には、
近づきがたい静謐な存在感の風韻…


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07月09日(木)

起床時刻:03時00分

またまた雨降り・・ 降り続きます。

未明に地震! 凶暴な揺れ。
すぐにおさまったものの、作業中断。

しばらく止んでいたが、また降り出す。

古いビデオを取り出して…
「東周列国」など見ている。
春秋編は、「幽王」から「孔子」を。
どちらも王絵春氏が演じる。
「雍正王朝」での八爺は風格があったが、
さすが孔子役者です。
ここでは、一話だけで演じる「孔子」である。
呉越争覇の描き方も悪くない。

戦国編は、曹培昌氏の「烈士・豫讓」から。

いい役者さんだな…と思ったが、
2001年版「射雕英雄伝」で
「黄藥師」を演じた人だった。

胡歌版「射雕」の黄藥師は、アンソニー・ウォンで
こちらもとてもいい。意地悪…と言えば、
まあ、そうだが。

衣装装備ストーリーすべて、
20年以上前の素朴さだが、
かえって気を衒わない良さも見えて好ましい。

建物、自然背景の壮大さ、
出演人数の層の厚さは、さすがにすごい。

お、意外に面白いなと思う。

歴史の確認にも良い素材のドラマ。



^^

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07月08日(水)

起床時刻:05時00分

今朝も降ったり止んだりの雨。
凄まじい湿気…

動き回ると汗がしとどにまつわりつく。
扇風機では対応しきれない。

ドイツ語のテキストを読んでいるのだが、
模範音声についていけないのは、
どうにも口が回らない単語が多いせい。
また、普段ドイツ語の音声を聴かないので、
気軽な合いの手の、意味のない羅列に引っかかる。

仏語のリエゾンは、
それなりにOKなのに、
ドイツ語の発声の摩擦音の多さに閉口する。

漢語は、音と文字がまだ不一致で
音声だけで意味をとるのが難しい。
いまいち…
発音しながらテキストを書いていくのがいいか。

以上、朝食前の語学練習…その一。

「湖底の城9」が文庫本になっていないので、
だいぶ待ったのだが、2年以上もたち、やむなく、
ハードカバーを注文したものが届く。

伍子胥から主役が変わって范蠡のバージョン。
・・なのだけれども、
なんだかな・・である。
ラストは悪くない。

そもそも、范蠡は、
陳坤主演の「争覇」が印象に強烈なドラマで、
あの麗しい范蠡と、
戦役終了して、湖から救い出した西施と、
手に手を取って、湖上を逃れ去る舟上のシーンが、

まあ、おおかたのイメージだろうと思うのだが、
つい・・

范蠡の事績は実のところ、あまり典拠にないらしく、
ご苦労の跡はしのばれるのではあるが、
しかし、まあ、
納得のいかない部分もあり、

「晏子」の晏嬰パートが、
あいにく、父親の晏弱パートより弱い気がするより、
もっと弱いようなのが、少々残念。

あっと言う間に読み終わってしまった。



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07月07日(火)

起床時刻:03時45分

しとしと雨降り。七夕なのに・・

どうも眠れないので、夜中に起きてしまう。
下手くそな語学の音読練習。

あまりにも湿度が高くて
食べ残っているパンにカビがはえてしまった。

雨があがると洗濯ものを干すが、
またすぐにパラパラ雨降り。

蒸し蒸し… 時々涼しい。

読んでいない本が随分多いなと思う。
忘れてしまったものも。
時間がなくて、放っておいたものも。

イタリア語の随想なども読んでいない。

靴の国イタリア、音楽の国ドイツ…
それぞれの書きぶりが面白い。

各国の文化を尊重していければいいと思う。

色々なものがあるが、
東京にいた時に置き場所がなくて処分したり、
シリーズものが一冊しか残っていない…とか、
そういうものも多い。
面白いのに…

とりあえず、春秋戦国時代の諸子百家
歴史ものをあさっている。

七夕だから、

七仙女の「天外飛仙」を見なきゃね・・と思う。
可憐な董永・・ 機織りを家の仕事としている。
いたずらな仙女に恋したために、
天帝の干渉と悪意を受け、すべてを失ってしまう。

奴隷に身売りしてからの、
寄る辺なさと、やさしさが、無類に美しい。
溌剌とした若さと、繊細・・

諦観の、胸に迫る悲しさ・・

解けない哀しみは、人生につきもの・・



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07月06日(月)

起床時刻:04時00分

雨上がりの朝で涼しい。

熊本、球磨川周辺水害のニュースを見る。
以前、仕事で現地の流域を回ったことがあった。

九州の滴るような緑の深さが心に残っている。
最近の災害の多さ…

当地は昼が近づくにつれて
曇り空になり、小雨も上がった。
徐々に蒸し暑さが迫る。

今日は早朝から語学練習。
聴き取れない言葉に耳を傾けてみる。

TV画面:ディスプレイには、
エンドレスの胡歌ドラマ映像が流れている。

美しい人は多く、演技の秀逸な人も多いが、
心にこれほど深い印象を刻む人はいない。

私は少し端坐して、自分の心の底を探ってみる。

私は人を知らず、自分を知らないが、
心の底の底に、
果てのない未知の領域があるのを感じる。

魂は、彼の表現を一つの手がかりとして、
探索の手を伸ばしているような気がする。



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07月05日

起床時刻:04時00分

涼しい朝。元気!

朝浴、洗濯、掃除、お茶を飲んで、
とりあえず、語学発声練習から始める。

食前、日が長けてからより
気が抜けて、聴きやすい声になりそうで、
体調を確認するに良いかと思う。

このところ読んでいる
「孫子」(海音寺潮五郎)は、
「三国志」(吉川英治)もそうだったが、
微妙に言葉遣いが昔の人…っぽいのだな。

言葉は変遷する…のを実感する。

にしても、海音寺氏は鹿児島の人なのだな。
セリフが微妙に「西郷どん」である。

各地の方言が混じる。
こういう小説の口調を見るのは
流石に初めてで、
面白いが、微妙に違和感を覚える。

「孫子=孫武」の性格の設えも、
そういうこともあろうかとは思うが、
あまりに人間らしい、頼りなさはどうかとも思う。

随所に資料説明の入るのは分かりやすい。
理解の助けになるのがいい。

海音寺「孫子」を読了したついでに、
宮城谷昌光「湖底の城」にかかる。

主人公は、同時代、同じ背景の「伍子胥」
および、「范蠡」

文調は静謐、文語的。

どうも初読は、相当に適当だったらしく、
内容の詳細を殆ど覚えていない。




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07月04日

起床時刻:04時30分

ずっと雨が降っている。

昨日は一日動いていて、外出時、
川辺、すれ違った人とご挨拶。
「散歩している間、雨が降らないといいね。」
とのことで、

雨… 降りそうなのか? と思い、空を仰いだ。
確かに、じきにパラパラ雨…

夜に入って、早めに寝るつもりが、輾転反側。
そのうち、ひどく寒くなった。
夜具を重ねる。

「スーパーナチュラル」を久しく見なかったが、
プライムにあるのを見てチェック。

シーズン12
サムも憑依されたことのあるルシファー
あれは格好良かったのだが、
またまた…いろんな人に取り憑いて悪さをする。

それにしても、息子…
生まれる前は超強大な能力を発揮しているのに、
生まれてからは、どうもヘタレ…だね。

ウィンチェスター兄弟には負けるみたいだ、
誰も彼も。




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07月03日(金)

起床時刻:04時00分

まじめに眠ってみました。
頭痛発熱眼痛…が、結構酷かったのが回復。
こういう風な繰り返しである。

転倒当初、動けないので横になっていると、
痛みは全くなかったが、
動いている今は、腰部から大腿、足元にかけて
僅かに疼くような痺れと鈍痛、これがなかなか引かない。

涼しい日だが、小雨降り始め、時々蒸し暑い。

来客があって、
アガパンサスの花をもらう。
見惚れるような形状の美しい花で、
語源は、アガペ( 愛 )+アンサス( 花 )…ギリシャ語。
愛の花…だそうだ。

壁に貼ってある文字は何? と訊く。
「朗読者」のハムレット独白、胡歌版の書取り。

手持ちで現在、簡単試聴できるビデオは多くない。
「軒轅劍之天之痕」を見たいな…と思う。

勇壮不敵、悪事に長けているように見せて
いつも悲しげな宇文拓の胡歌だ。



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07月02日(木)

起床時刻:04時15分

夜じゅう大雨だったが、朝になってあがる。

30度まで上がるらしい。
洗濯・洗濯!

食糧の買出し、薄手のフードで外出する。
途中、眼鏡を更新しようかと思い、
注文したが、眼が異常だと言われた。

あ、無理もないかと思う。

ビデオはずっと見ているし、
本もずっと読んでいるし、
睡眠は異常だし…

ついでに、転倒ひび骨折が長引いていて、
このところ発熱頭痛が続いている。

あいやや… 反省します。
長生きできそうもないや、
と、帰宅後には、やや暗澹たる気分になる。

氷で頭を冷やしつつ…
でも、「香格里拉」の続きは見ているのだ。

戦意発揚のご都合主義的展開はさておき、
ワイルドな表象の胡歌…
心根のまっすぐな扎西平措は、
馬賊とは言え、好漢英雄の鑑で、
あら… と見る間に格好良いシーンも多く、

直情的な表情の変化も、
心に訴えて、美しいなと思う。

しかし、溜めに溜めて、
挙句にようやく、突然に、あまりにもうまく
開けた幸福が、
なんにせよ、見ていて、泣けてくる。

胡歌・全開の笑顔が、幸せそうで、嬉しい。

荒野を駆ける二人が
琅琊榜の後編ラストを思い出させる。

雪のヒマラヤに祈りを献げる、
このシーンもいいな。

幸せが嬉しい。

うん、私も、必ずしも、
「悲しみを好み、悲しみを糧食とする者」
…なわけじゃないよ。
…( アウトサイダー)


^^

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07月01日(水)

起床時刻:04時30分

しとしと雨。降ったり止んだりしている。

風は強いが少々蒸し暑い。

草むしりをしてゴミを出したら、
びっしょり汗になった。

今日は少し元気かな。

めんどくさかったので・・
長い間未使用のディスプレイをオンにしている。

これまでは、メインのPCが便利だったので、
すべて映像はそれに依存していたのだが、
やむをえず設定中のこれが、

TV仕様なので、かなり画面の明るいのが悪くない。
漢語字幕の海外版DVDが簡単に見られないので、
まだ未設定のものも多いのだが、
徐々に移行してみよう。

見え方が明るいせいで、
精度は良くはないが、字幕を読みとりやすい。

また見え方が違うせいで、
ビデオが違うものを見ているような感覚なのも
ちょっと悪くない。

エンドレス映像が流れている。
どこかのカフェ・・か、なにかのように。

まあまあかな。



^^

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