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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:29

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08月31日(月)

起床時刻:05時00分

涼しい朝… 8月も終わるが、朝はいつも涼しい。
虫の音が…すだく。

「如夢之夢」…
胡歌・五号之歌を、書き出してみたが、
あっているかは… 不明。

有没有谁 来过唱歌地方
有没有谁 看见过我的夜
我想我知道 我想我忘了 你总经在我梦里还发
我想我知道 我想我忘了 我总在你的过设里歌唱
我想我知道 我想我忘了 忘了…

歌を歌う場所に、誰か行っただろうか
私の夜を、誰か訪ねて来ただろうか
知っているはずだが、思い出せない
あなたはいつも私の夢の中で歌う。
知っているはず、思い出せない…
私はいつもあなたに歌を歌った
知っているはずだが、思い出せない、
忘れてしまった…



^ ^

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08月30日

起床時刻:04時30分

眠いなあ・・と思う日曜日。

「如夢之夢」胡歌_五号之歌・・に溺れている。
簡単に、溺れる。

死と夢・・の歌なのかもしれない。
字幕がないので、よくわからないが、

あまりにも儚く、ため息に満ちていて、
ずっと聴いているうちに、
そんな感じだなと。

「如夢之夢」のシナリオを全然知らないので、
何とも言えないのだが、
病人の夢・・

胡歌は、この舞台劇に参加して8年になる。

もともと、病人の役柄が多かったなと思う。

そもそも、「琅琊榜」梅長蘇が瀕死の人。
デビューの「蒲公英」神秘人が事故で記憶喪失。
「601号電話」の暁文が、
一見健康そうな青年なのに、白血病の薄幸な人だ。

可憐な笑顔を見せているのに、
無理をすると血を吐いて、息もできなくなる暁文・・

やや梅長蘇に似ているが、
長蘇ほど酷薄、定まった運命への強い意志の持主ではないし

儚さは、一層胸に応える。
胡歌の出演部分は短いので、なおさら、
儚さが際立って見える。

ガラス越しに友人たちを求める細い指先も、
呼吸器に覆われた顔の、唯一覗く目から零れる涙も、
透き通るような儚さで、

なんて美しいのだろうと、思うのだ。



^^

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08月29日

起床時刻:04時15分

今日も暑いらしい。

朝風呂のあとで、草むしり、ゴミ出し、
順序が逆か…とは思うが、
体中藪蚊に喰われた。
そんなのありかなあ… と、少々くさくさ。

朝食を作ってみたが、不味い…
不徳の致すところか。

夜中に眠れなかったので、
ふとスマホをオンにすると、通知があって、

「如夢之夢」胡歌・五号之歌_原音唯一録音版
… とある。
びっくりして、聴いてみる。
一驚!!

もともと、胡歌の声は好きだし、
容姿は当然としても、演技は、更に好きなのだ。

心を傾けて、心を尽くして、
伝えようとする心のうちの、魂の揺らぎを、
その全てを、見るような気がする。

声には、それが特に顕著に現れる気がする。

「如夢之夢」は直接見ることができない。
舞台劇なので、現地にいる必要があり、
チケットを入手するための手腕がいる。

だから、もう、本当にびっくりしたのだ。

ため息をそのまま歌にしたような、
高音の、綺麗に伸びる、美しい声だ。

当然、また、眠れなくなった。



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08月28日(金)

起床時刻:04時00分

涼しくなってきたかな… と思うが、
まだまだ蒸し暑い!

やる気がないまま時が過ぎる。

食材もなくて、間食類を置くのも困るので、
プリンを適当に作ってみる。
そこそこである。

しかし、あまりに適当なので、
2度目、3度目には、カラメルソースを失敗した。
強火で作っていて、鍋がこげこげになった。
水で冷やす時に、ひっくり返した。

コンロはIHを一つ持っているだけなので、
なにかと、要領は悪い。

それでもまあ、冷たい水を飲むよりは
少し、胃にやさしいような気がする。

まずまずである。


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08月27日(木)

起床時刻:04時00分

最近、またしても睡眠の質が悪い。

ディスプレイをオンのまま眠ってしまうからだが、
眠っているのか、いないのか不明なまま
起床時には、
朦朧として、起きるのをためらう。

きちんとした書斎と作業デスクが欲しいのだが、
それを設置する適当な場所、部屋がない。

懸念事項は積みあがるばかりだ。

例によって、胡歌七夕の詩がずっとかかっている。
アナログで録った音・・
スマホにラジオレコーダーを近づけて作る。
実際の音とは、少し違っているようだが、
それでも、聴いていると、陶酔的な音が耳に零れて
離れられなくなる。

最近、「三生三世」が気にいっていて、
ビデオを良く見ているのだが、
あまりにも時間がかかるので、
「お気に入り」を作ってみる。

短くしようとすると、
これは意外に、セリフの繰り返しの多い、
やや冗長な部分もかなりある作品なのだとわかる。

美しい曲がかぶって、
切なさと陶酔を誘うけれども、
この冗長をぶった切って、短くしていくと、
かなり時間がかかる。

そう言えば、
「琅琊榜」に、こういう冗長さはないな・・と、
少し誇らしく思う。



^^

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08月26日(水)

起床時刻:04時00分

涼しい時間が徐々に増える。

窓をあけていると、虫の声がすだく。

「南方车站的聚会」北米版DVD発送通知が来る。
到着までには、1、2週間かかるそうだ。

NHKの受信登録要請の書類が入る。
そもそもTVは全く見ないので、
( 電波障害で映らないし…)
脅迫的な文面には少々びびる。鬱陶しい。

8月25日は、旧暦の七夕。
七夕というと、
CPやら結婚やらの話題が盛んになる。

胡歌と杨幂… 仙剑三のメンツが
話題になっていて、もっともらしくて驚く。

YouTubeにまで出ているので、
つい、ほんとか… と思ったほど。

去年の七夕は、导演刁亦男と
”七夕聚会“ … と言うので笑わせてくれたが。

“繁花” は、公式海報のほかには、
各種映像など、ほとんど影を潜めなくなっている。

10キロ減量要請されているらしい胡歌は、
最近やっぱり、大分スッキリして見える。

南方车站的聚会の時は、
痩せ過ぎていたような気がしていたっけ。



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08月25日(火)

起床時刻:04時00分

やや涼しい日です。

日中、しきりに虫の声がする。
スイッチョ… というのは、なんだっけ…

動画は、YouTubeのお勧めで、
久々に「傾国傾城」「梅長蘇シリーズ」が来た。

ダウンロードして大画面で見たが、
最近、台詞が映像と合わなくなってきた。

Win10のマシンにして、
ソフトも新しいものを購入したのだが、
どいつもこいつも…不具合が続く。

いや、とりあえずは、「傾国傾城」「梅長蘇」…
MVなので、台詞は関係がない。

易小川と、李逍遥…
え、こんなに…と思うほど美しい。
梅長蘇も… しかり。

これほど美しい人を描き出す映像を、
あまり見たことがない… 気がする。

またしても、ひとしきり、
魅了されて、時を過ごす…



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08月24日(月)

起床時刻:04時00分

あいかわらず、眠れていない日々…

ひじき…を作ってみた。激不味…
オレンジジュレ… は、まあまあ。
プディングは、作り方を研究中。

今回、カレーライスも不味い…

姉が「琅琊榜」BDを繰り返し見ているが、
早送りと一時停止をし過ぎているらしい。

円盤がNGになるのも目に見えるようで、
サイトを再検索してみると、

「琅琊榜」BD販売…が見つからない。
…終了してしまったのか?

それは、ちょっと焦る。


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08月23日

起床時刻:04時00分

久々で、外出中に雨…
小雨だったので、しばし、濡れて帰る。

胡歌微博更新!
・・Twをあげると、一日でアクセスが1000を超えた。
ちょっとびっくりする。
つきあいはあまりないので、共感者はいつも少ないが、
ArmaniJapan が "賛" をくれたのは、驚き。

グローバル・・と言うことだから、
今後は、日本でも、胡歌のポスターを見る機会があるのかな・・と、
期待がきざす。

「南方車站的聚會」英文バージョンのトレイラーがあがった。
見たこともないほどの、映像の精細さで、
色彩のしたたるような鮮やかさ、深さ・・に一驚した。

なぜか、胡歌アクションの動きも、
切れが良く、素晴らしく見事に違って見える。

どういうことか良くわからないが、
陶酔的な画像の現れ方だ。

北米版DVD,BDは発売になっているので、
DVDを発注してはあるが、
BDのほうが良かったかと思われた。

なんにしても、
日本版バージョンの出来も至極良いので、
映画の公開を待ってからにしようと思っている。



^^

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08月22日

起床時刻:04時00分

朝方は涼しい。油断は大敵ですが…

水浴… は、ひかえるようになった。

胡歌微博更新…
‪GiorgioArmani全球代言人胡歌‬
(グローバルスポークスパーソ‬ン) にグレードアップ。

「繁花」で王家衛に減量要請されていて、
そのせいもあるか不明だが、
極めてスタイリッシュな
Armani秋冬のイマージュが映像で出ている。

Webは、今のところ、
このコンテンツでもちきり。

昨日、途中で眠ってしまった
「若者のすべて」を見直した。

ビジュアル的に、ドロン以外の人に
あまり興味はなかったのだが、
暗い画像、暗いストーリーの中に曙光が見えて、
作者の心情が透けて見え始めた。

純真な三男ロッコの吐き出す思い、
望郷の思いは、
多分、「山猫」でも描かれていた思いと同じ。

深い哀惜… の思い。

貴族だったヴィスコンティの、
過去への望郷と哀惜の思いの深さ。

人の心の、止むに止まれぬ心情、
歴史の歯車に巻き込まれ、
人生の岐路に立って道を踏み違えてしまう心。

まだ若々しい感性で
人の世の、矛盾と不公平、悲劇を描く。

「南方车站的聚会」も、
ずっと見ていて、見え方が少しずつ変化する。

胡歌がいて、無論そのせいもあるが、
見て、見飽きる… と言うこともなく、

何かを考えさせる。
何かは… まだ詳らかではないのだけれども。

ただ、この映画が、胡歌にとっても、
とても素晴らしかった作品なのは、大いに確かだ。


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08月21日(金)

起床時刻:04時00分

いつまでも暑い…
夜中に目覚めて、エアコンをつける。

胡歌は、最近、外国関連のコメントでは
「ライジングスター」などと言われている。

あ、そっか… と思う。

中国文化圏内では、頂点を極めている大明星だが、
映画の出演は少なかったし、
国際的な知名度も、高いとは言えない。

日本版Wikiも、目にしたのは最近のことだが、
流石に… なのかな。

「鵞鳥湖…」プロモーションが精力的だし。
「クライマーズ( 攀登者) 」も公開される。

勿論、「琅琊榜」DVD、BDも販売中!

「繁花」製作のニュースも駆け巡っている。

ネットで胡歌ニュースを検索するのに
困ることは余りないし、
過去作品のほとんどが入手可能なのだが、

確かに、38才現在の胡歌が、
ライジング… と言われるのは、
いつでも控えめで謙遜な、初心忘れぬ胡歌には
ふさわしいのか、とも思える。

とりわけ、「繁花」の、
時々配信される映像の… よくわからないが、

優雅さと、ひどく若々しい可憐さ、
無垢… の印象が、インパクト強過ぎる。

期待…!




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08月20日(木)

起床時刻:04時00分

夕方になるのを待って外出。

蓮田の葉が頭上越すほどに繁っている。
蕾が大きく膨んであちこちに見えている。

最初に蕾をみつけてから
もう大分日もたっているが、
ゆっくり成熟するのだなと思う。

ヴィスコンティの作品を見ていたついでに、
思い立って、「若者のすべて」を検索した。

DVD購入ポイント割引があって、
ひどく安価だったので購入したものが到着した。

フランス映画かと思っていたが
音声はイタリア語だった。
南部からミラノにやってきた家族、兄弟の話。

暗い画面に、大勢の家族がひしめき、
マンマが、ひたすら精力的に話し続ける。

何人もの兄弟の中で、
あまりセリフもない三男のロッコ…
25才の頃らしい、アラン・ドロンの顔が
一瞬… という感じでアップになる。
群像の中で、一人だけ、ひどく美しい。

しかし、展開があまりに暗くて、
見ているうちに眠ってしまった。( .。oO)

去年、カンヌ 話題たけなわの頃に、
仏紙で、胡歌の周泽农が、
ドロンと比較、比定されるのを良く目にしたが、
それを思い出した。

「南方车站的聚会」の胡歌は、
監督も言うように、表象が多彩で、定まらないが
基本的に、作品の中の一個の確率した主体だと、
それは確かなのだ。

そして、その描き方の悲しさは、
脆弱、優雅、孤高と、悍… 猛々しさの合体。

美しい胡歌… なのだ。

YouTubeの映像をずっと見ているのだが、
北米版DVDが販売されているので
発注した。

BDにしたかったが、それは、
日本版を待ってからにしようと思う。

日本版「鵞鳥湖の夜」関連の
扱い、プロモーションの、悪くないのが
とても気に入っている。



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08月19日(水)

起床時刻:04時30分

夏の暑さも極まっていて、
二階の部屋にも、離れにも、足を踏み入れない。

32インチのディスプレイを当座、居間に移す。
配置が高さ按配の良くないせいか、
画質は精彩なはずだが、暗くて良く見えない。

「琅琊榜」画質が美しい。
とりあえず、ずっとオンのまま…

七夕詩の映像、音質が、随分違って聴こえる。
より繊細、かすかなニュアンス、
水の揺れる光景もひどく美しい。

アナログで取って聴いている音とは
流石に、大いに違う。



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08月18日(火)

起床時刻:04時30分

まだ暗いころに目覚める。時間通り。

昨日の雨のせいか、かなり涼しい。
音を消していると、周囲からは鈴虫の声。
はかなげで、季節感を呼び起こす。

でも、じきにオンにするのは、
胡歌・七夕詩の朗読。
珠玉のように零れる音の連なり、
河床の清冽な水の流れる音、鳥の羽ばたき。
ため息まじりに聴こえる朗読の声の美しさ。

ひたすら溺れているので
オフにできない…




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08月17日(月)

起床時刻:06時00分

朝方、かなり涼しかったが、
日が高くなるにつれ、酷暑。

よる8時頃、突然の豪雨、じきに止み、
降ったり止んだり。涼しくなるのかと期待する。

プライムに「上海特急」があるので視聴。
タイトルに惹かれて、確認必要でしょうと思う。

主演はマルレーネ・ディートリッヒ
高級娼婦の上海リリー

素晴らしく美しく、昨今では見ない妖艶さだが
実は、一途な純愛を持ち続ける女性で、
駆け引きの言葉が面白かったりするが、
特に内容的に特筆することはなく、
ファッション映画のような印象だ。

時代的には、「偽装者」“明台“ の時代だが、
当然、雰囲気が全然違う。
明台・胡歌が恋しくなるのだった。

そう言えば、上海にからんで、
リリーとか、リルとか言う名が多いが、
何かあるのかと思う「上海リリー」と言う名前。

… この映画が元祖なのだろうか。

イメージの艶麗さと、
退廃、悪徳、悲痛、運命の苛酷… 等々

「上海リル」「上海がえりのリル」
「上海バンスキング」
などなど… YouTubeにあるのを見る。
いずれも面白そう。

上海が、いっぱいだ。



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08月16日

起床時刻:04時15分

酷暑で、やっぱり一日在宅。

骨折(ひび…)のあとはずっと寝たり起きたり
養生のためもあって何もしなかったが、
そろそろ回復したかと思う。

いくらなんでも少し運動をしようと思う。
ブートキャンプの超ショートバージョン。

なぜかね、15分くらいでも
このプログラムは効果がある。



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08月15日

起床時刻:04時15分

酷暑!

エアコンをつけると…
外は酷熱の別世界のようで、
一日こもって外に出ないでいる。

Amazonプライムで見ていた「Vikings」は
シリーズ5から遡って見ていたので、

しばしば出てくる “アセルスタン“ という人物が
どうも重要らしいとは思ったが、
なかなかS1には至らないでいたところ。

793年イングランド、
リンディスファーン修道院を襲撃して破壊、
虜にされた博識、美貌の修道士…

伝説のヴァイキング、
ラグナル・ロズブロックが連れ帰って奴隷にする。

交流を深めて、
クリスチャンと異教徒の精神世界の深淵を描く、
どちらが優位とも言えぬ霊妙さと葛藤が玄妙。

ラグナルには、美しい妻がいる。
一人は、“盾の乙女”と言われたラゲルサ、
一人は、竜退治の英雄シグルド(ジークフリート)と
ブリュンヒルトの娘であるアスラウグ王女…

まあ、このあたりも、かなり霊妙だが、
ラグナルは結局、二人の妻をうまく扱えない。

終生心を許し、愛し求めたのは
死せるアセルスタン… ただ一人だったらしい。

そのあたりのプロットが面白い。
かなりの萌えポイントでもあり、
北米版しかなかったのだが、DVDを購入。

プライムの契約はスマホだけで、
これを延々と見続けるのは、けっこう辛いので。



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08月14日(金)

起床時刻:04時00分

旧暦では七夕の季節…

アルマーニ 新作MVの、 胡歌朗読が美しくて、
ただ、ひたすら聴き惚れ、溺れる。

2020七夕_ Giorgio Armani#
剧集繁花# hg#《那些未能说出的》

夏天,写过最炽热的段落
冬天,逗留在它沉闷的尾声
我在一个词和另一个词之间
犹豫,它们的距离有多远
我心中的深渊就有多深
秋天太短,短得就像一个人的转身
来不及寄出的信纸
沿街飞舞,那些未能说出的话
每一天都在重新组合
就像散步时,天空变幻的树枝
同样短的还有春天
就像一个耀眼的信封,里面
折叠炽热和犹豫
却没有任何具体的内容
多数时候,我是没写出的部分
不在信纸也不在信封里
我是信开始前,那激动的空白
我是诉说的喧哗下面
河床的深深沉默 @胡歌@胡歌 #胡歌繁花#
http://t.cn/A6UWzaAO

Xiàtiān, xiěguò zuì chìrè de duànluò
dōngtiān, dòuliú zài tā chénmèn de wěishēng
wǒ zài yīgè cí hé lìng yīgè cí zhī jiān
yóuyù, tāmen de jùlí yǒu duō yuǎn
wǒ xīnzhōng de shēnyuān jiù yǒu duō shēn
qiū tiān tài duǎn, duǎn dé jiù xiàng yīgè rén de zhuǎnshēn
láibují jì chū de xìnzhǐ
yánjiē fēiwǔ, nàxiē wèi néng shuō chū dehuà
měi yītiān dū zài chóngxīn zǔhé
jiù xiàng sànbù shí, tiānkōng biànhuàn de shùzhī
tóngyàng duǎn de hái yǒu chūntiān
jiù xiàng yīgè yàoyǎn de xìnfēng, lǐmiàn
zhédié chìrè huo yóuyù
què méiyǒu rènhé jùtǐ de nèiróng
duōshù shíhòu, wǒ shì méi xiě chū de bùfèn
bùzài xìnzhǐ yě bùzài xìnfēng lǐ
wǒ shì xìn kāishǐ qián, nà jīdòng de kòngbái
wǒ shì sùshuō de xuānhuá xiàmiàn
héchuáng de shēn shēn chénmò

夏の日… 熱い言葉を紡いだ
冬… 思い悩み心は揺蕩う
一語、また別の一語で、僕は
ためらい、距離はどれほどか遠い
僕の心も深く深く揺れる
秋は短過ぎ、人の心も変わる
便りも届いて来ない
巷に飛び散る、まだ口にしない言葉
日々全ては移り変わる
散策の時に、空に変わりゆく樹々
春の日の短さも同じ
眩しくも受け取った信封
開いて、胸は熱くもためらう
何が書いてあるわけでもないのに
いったいどれほど、僕は書かなかったか
封筒には何も入れてはいない
便りを開こうとして、もうすでに
心は、激しく揺れ動く
河底深く、深く、沈黙の時に…


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08月13日(木)

起床時刻:04時00分

お盆の墓参り、暑い暑い日。

クーラーはエアコンの接触に問題があったらしい。
今日は問題なく稼働中。

流石に少し、うに頭が改善。
涼しい…

夕方過ぎて食糧の買い出し。

蓮田の葉っぱは、もう頭上を越えているが、
まだ花が開かない。開花はいつなのだろう。
蕾は、大きくふくらんでいて、美しい。

胡歌アルマーニ新作の映像とビデオ公開。

ビデオの朗読は、「詩経・雎鳩」…
 關關雎鳩  關關たる雎鳩は
 在河之洲  河の洲にあり

確か、これだと思った。

胡歌の美しい声、朗読。
字幕がないので、確認できないが、
いつもながら百変する、声質の鮮やかさだ。

ただひたすら、聴き惚れる。


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08月12日(水)

起床時刻:04時00分

今日も暑い暑い日。

外出するのもきつい。
じゃ、エアコン… と思ったら、壊れていた。

扇風機を2台にした。
小さな冷風扇を買ってあったのだった。
意外に涼しいかな。

プライムに「家族の肖像」があったので見る。
ルキノ・ヴィスコンティ、
教授に、バート・ランカスター、
美青年コンラッドには、ヘルムート・ベルガー。

「山猫」の時と同様に、
胸に響いたのは、
アラン・ドロンや、ヘルムートの美貌ではなく、
ランカスターの、静かで端正な佇まいと
もの思う眼差し。

ヘルムートが現れた瞬間、
その金髪、碧い眼の美しさに、想ったのは
胡歌の、想似 Xiǎng shì …

なんだか、とても似ているな… と思った。
胡歌は、こんな風な美貌だったかな、と思った。

ただ、コンラッドの空虚は、
全く、胡歌とは違っていて、

むしろ、教授の、物思う眼差しに
胡歌は、より以上に、近い… と感じる。

ヴィスコンティの恋人と言われていたヘルムートは、
コンラッドとして、その魅力で、教授を惑わせる。

ヴィスコンティの気分はわかるけれど、
この、心の、魂の次元の、空虚さは、なんだろう。

美は、形だけで感じるものではないと、
実感的に、思うのだけどな。



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08月11日(火)

起床時刻:05時00分

暑い暑い日。

浴槽にいっぱいの水をはる。
水浴が冷たくなく、一応体が冷える。

蚊取線香を焚いても、スプレーしても、藪蚊!
汗をかいていなくても、藪蚊!

そういう構造の家なので、どうも…

王家衛「グランドマスター」を見てみた。
葉問( イップマン)の故事Gùshì

( Gùshì … と言う中国語の語感が好きだな。
 簡潔で伝わりやすい言葉。物語、ストーリー。
 昔話… というだけの漢文で習う意味じゃないよ。)

武侠作品もけっこう見たが、
背景、構図、構成、アクション、そして、俳優…
それらの全てが素晴らしく美しい。
映像美… そのものだね、と感嘆しきりだった。

主役のトニーレオンに心は動かないが、
可憐なチャンツィイーが美しい。
ことに、心破れたラストあたりの表情がいい。

「欲望の翼」「ブエノスアイレス」の頃には
全く感じなかった構成の美しさ、
演じる俳優の質の高さと、素晴らしさを感じる。

ただ、ストーリーで、
「え? そうなの? 」と思ってしまうような、
どんでん… ともいうべきお茶目。

遊びなのかな。

なんにしても、
「繁花」には大いに期待が持てそうだ。

ドラマ(30回) はこの半年ほどで仕上げ、
来年放映の予定なのだそうだ。

その後、2月から映画製作に入る。
女優は未定だけれども、映画も、胡歌が演じる。

楽しみ。



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08月10日(月)

起床時刻:05時00分

蒸し暑い日。やる気なし。

早朝起床なので、涼しいうちに出来る事は多いはず、
なのだが、考えこんでいると、あっという間に
時が過ぎる。

作業中の時間は比較的ゆっくりである。
つまり、作業するつもりならば、
それなりの事はできるわけだ。

Weiboは開かない日がけっこうあって、
理由はわからないが、
「南方车站的聚会」の時のような
連日更新の事情とは違うらしい。

とは言え、あれも、
カンヌ 以降の事で、製作はとっくに終了、
そういう宣伝期間のことではあった。

「繁花」阿宝・胡歌 のビジュアルが、
出たり出なかったりするのが微妙。

年代を追い、長い期間の上海の変遷を描くらしい。
豪奢な雰囲気の阿宝は、
「南方」周泽农… とは正反対の立ち位置に見える。

多分、若い時期の“阿宝”…かと思える“胡歌”は
ふっくらとして、やや驕慢の青年… かと見える。

いつもの胡歌とは、かなり違う変身ぶり。
その若々しさは、
「猎场」とも、「偽装者」とも違う。
「仙剑奇俠传」… とも違うし、「蒲公英」とも違う。

作られた”若さ“ ではあるのだが、
系統的に「琅琊榜」を思わせる…と言えなくもない。

胡歌は、元来がとても綺麗な人なので、

落魄の寂しげな“周泽农” を演じてみても、
結果的には、彼もとても綺麗な人ではあった。
比較的に、なんの飾りもなく、
うらぶれて、逃亡に疲れ果てた様相でいてもだ。

作られた形象は、しかし、胡歌の場合は、
見事に全編を通して持続するので、

阿宝の美が、
胡歌の“新機軸” であってくれると嬉しい。

しかし、”阿宝“ ビジュアルの掲示が、
少なくなってきているように思えるのは、

製作が、シークレットの範疇に移行した…
という事なのだろうか。

情報について詳しくないので、不明。

「クライマーズ」(攀登者)についても
9/25公開に向けてのサイトメッセージが盛ん。

久々で、去年の花盛りだった路演映像が
日本語字幕つきで出てきている。

ジャッキー・チェンの名前がメインだが、
こてはまあ、日本ではしかたがないこと。

ただし、さすがに、多かった“胡歌・花絮”は
次々出てくるのが、かなり嬉しい。



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08月09日

起床時刻:04時00分

早朝の涼しさが、だんだんと蒸し暑さに変わる。

エーコ「異世界の書」を見ていて、思った。
 ( 現実の世界は一つである。
 しかし、それと並行して、想像力が生み出す
 無数の可能世界もまた存在するのである。)
 …

梅長蘇を、胡歌を、 思う時は、
いつも、涙に彩られて、視界が曇る心地がする。

あの、極めて優雅そのものの優しさの底に、
いつも、哀しみの深い翳りを感じる。

人の存在が、世界…と言うものの在り方が、
まるで、溶けることのない氷のように、
それ自体の中に内在させる、
そう言う、悲しみの、核心… のようなものを感じる。

だから、どうか、悲しみが、
その極限の、その秘密を開いてくれることを、
ひそかに望むのを、誤解してほしくない。

悲しみが、いつか、溶け去って、
涙とともに、深い安寧に辿り着けることを
祈るばかりなのだから。


何故かしら、そういう言葉が出てきて、
理由は、あるのだが…

つまり、これも、多分、
異世界への憧れと、誘惑に関わっているのだろう。

思案中…


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08月08日

起床時刻:04時00分

昨日より大分涼しい。3℃ほど低いのだとか。

風に吹かれていると爽やかだが、
風のないでいる場所で動くと、汗がひどい。

汗をかぎつけて、藪蚊も飛び回るので剣呑。

今日は朝から微博検索がエラー、
対処方法はさっぱりわからないのだ。

「繁花」の新しい胡歌映像があったらしい。
大いに焦るが、奈何ともするなし…

えらく色っぽく、美しい胡歌…である。
さすがに、「繁花」… かな。

上海… については、
昔を思い出して言うとすれば、

退廃とゴージャス、
治外法権の「魔都」のイメージ。

どのように描かれていくのかは不明だが、
少なくとも、「周泽农」とは正反対なのだろう。

「阿宝」… と言う名前からして、連想が騒ぐ。

滴るようなグレードのゴージャスが
最近の胡歌だな… と思う。


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08月07日(金)

起床時刻:05時00分

猛烈に暑い日になった。

やる気なし…

ちょっと編集作業と見直し。

「ヴァイキング」…って何かな、と、これも。

ウンベルト・エーコ「異世界の書」をパラパラ。
百科全書ですね、これ。

冒頭の言葉が興味深い。

 現実の世界は一つである。
 しかし、それと並行して、想像力が生み出す
 無数の可能世界もまた存在するのである。

… 嬉しい言葉。



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08月06日(木)

起床時刻:05時00分

快晴、暑い夏日。
朝方の涼しいうちに、洗濯、諸事ルーティン。

疲れてしまって、暫し休憩。

WIFI容量表示は、
使い過ぎ真っ赤赤なので、これも、休憩する。

胡歌・繁花は、
いろいろ思い入れがあって、沈思黙考。



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08月05日(水)

起床時刻:05時00分

だいぶ蒸し暑く、過ごしにくい日。

ドラマ「ヴァイキング」は、
シリーズをさかのぼって、摘み食い的に見るうち、
やみつきになってきて、

シリーズも、1から4まで、ほぼ網羅しそうな勢い。

ひょっとすると、「GOT」や「WW」より更に、
バイオレンス、グロテスクな描写も多いが、

にもかかわらず、やはり、秀逸な作品ではあるのだ。


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08月04日(火)

起床時刻:05時00分

だんだんと暑くなる。

すっかり雨は過ぎたらしい。

SNSでは「繁花」一色… と言っていいほど。
花ざかり。

ウォン・カーウァイ監督作品と言えば
「欲望の翼」「ブエノス・アイレス」「楽園の瑕」
…などが私としては思い浮かぶ。

特に好き… と言うこともなく、
でも、嫌いではない。

特異な、思い切った作風でもあるし、
耽美… の気配もあるので、

胡歌としては、良い配合になるだろうと思う。

なんと言っても、
娯楽圏のドラマが主流だった胡歌には

正統派の芯を貫いた作品が… 多分、まだ、ないので、
今回の「南方车站的聚会」は
少し例外的に、

主役ではあるけれども、
导演刁亦男作品の中の「一つの光彩」的な存在

( 刁亦男作品が、人間のドラマという以上に
視覚的、感覚的に世界を捉えて提示してみせる、
そういう主義主張を強く感じるので。)

どう見ても、私にはそんな風に思えて、
演技者としての成熟、視覚的に訴える美…以上に
人間としての存在…が、どこか希薄な気がしたのだ。

だから、今回のコラボレーションが
より以上にうまく嵌って回転してくれることを願う。


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08月03日(月)

起床時刻:06時00分

良い天気、早朝の蝉の声を聴くと、
一挙に秋か… と思ってしまう。

いや、しかし、蒸し暑くなった。
布団、シーツの類を拡げておく。

ドラマは「ヴァイキング」
まずいな… と思いつつ、S5_20話を全部視聴。

流石に思い切ったえぐいシーンの多さは、
こういうドラマの定番かと思う。

歴史そのものが、かなり苛烈だと言うべきか。

見ていると、世界観がかなり深刻だ。
設定は、793年 バルト海から始まる。

主人公は、ラグナル、ラゲルサ…
この北欧系の名前が覚えられなくて、四苦八苦。

アスラウグ王女は、なんと
シグルド、ブリュンヒルデの間の子なのだとか。

北欧神話、「ニーベルンゲン・リート」等々の
すっかり英雄譚の中のストーリーだが、
調べてみると、ほとんどが歴史上の人物で、

ラグナルの死のくだりも、どうやら記録にあり、
また、その兄にあたるロロ、ノルマンディ公は、

なんと!ノルマン・コンクウェストの始祖なのだ。

ヘンリー・プランタジュネットの先祖。
つまり、イギリス王室の血族につながる…

等々、調べてみると、
けっこうびっくりしてしまう。

なるほど、ヒストリー・チャンネルなわけです。



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08月02日

起床時刻:05時00分

良い天気になった。梅雨はあけたらしい。

歩いていると、蝉の鳴く声も聴こえる。

ビデオを編集して見やすいバージョンにしたが、
画面が揺れて、ボツボツ切れる。

動画再生がパソコンで変テコになっている。
かなり気になるが、
なんともならないのかなと、思う。

と、ぶつぶつ言いながら、
プライムで「ヴァイキング」シリーズを見ていた。
延々と、続く。
( コミック「ヴィンランドサガ」の前の時代あたり。)

夜に入ってSNSを覗くと、「繁花」公式発表。
ウォン・カーウァイ(王家衛) 作品。
上海が舞台のドラマだそうだ。

前々から下馬評で騒がれてはいたのだ。
製作が実際にいつになるのかは未定らしい。

にしても、困ったことに、
頬が緩んでいて、締まらないこと甚だしい。
( このほっぺ、痛いんです。いい加減にして…)


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08月01日

起床時刻:05時00分

雨は止んで、晴れ間のある八月!
まだそれほど蒸し暑くない。

少し遠いが、ベストリカーへ行ってみるかと思う。
マーケットによって、置いてある品種が違い、
坂道なのだが、やむを得ないかと。

昨日は体調悪く、語学受講はドタキャン、
芝神宮、PCショップ等も周る予定だったが断念。

新宿武蔵野館に「鵞鳥湖の夜」パネル!
昨日から展開しているらしい。

かなり大掛かりで、創意工夫の跡あり、
楽しみな見ものになっている。

「鵞鳥湖…」に人気のあるのが嬉しい。
日本版翻訳も、優艶に感じる。

うまくマッチングしているのかもしれない。

パネルだけでみ見に行きたいと気がはやる。

オゾン新作「グレースオブゴッド」も見たい。
シネリーブル池袋で、確かまだ上映中。



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