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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:04:54

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08月01日

起床時刻:05時00分

雨は止んで、晴れ間のある八月!
まだそれほど蒸し暑くない。

少し遠いが、ベストリカーへ行ってみるかと思う。
マーケットによって、置いてある品種が違い、
坂道なのだが、やむを得ないかと。

昨日は体調悪く、語学受講はドタキャン、
芝神宮、PCショップ等も周る予定だったが断念。

新宿武蔵野館に「鵞鳥湖の夜」パネル!
昨日から展開しているらしい。

かなり大掛かりで、創意工夫の跡あり、
楽しみな見ものになっている。

「鵞鳥湖…」に人気のあるのが嬉しい。
日本版翻訳も、優艶に感じる。

うまくマッチングしているのかもしれない。

パネルだけでみ見に行きたいと気がはやる。

オゾン新作「グレースオブゴッド」も見たい。
シネリーブル池袋で、確かまだ上映中。



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08月02日

起床時刻:05時00分

良い天気になった。梅雨はあけたらしい。

歩いていると、蝉の鳴く声も聴こえる。

ビデオを編集して見やすいバージョンにしたが、
画面が揺れて、ボツボツ切れる。

動画再生がパソコンで変テコになっている。
かなり気になるが、
なんともならないのかなと、思う。

と、ぶつぶつ言いながら、
プライムで「ヴァイキング」シリーズを見ていた。
延々と、続く。
( コミック「ヴィンランドサガ」の前の時代あたり。)

夜に入ってSNSを覗くと、「繁花」公式発表。
ウォン・カーウァイ(王家衛) 作品。
上海が舞台のドラマだそうだ。

前々から下馬評で騒がれてはいたのだ。
製作が実際にいつになるのかは未定らしい。

にしても、困ったことに、
頬が緩んでいて、締まらないこと甚だしい。
( このほっぺ、痛いんです。いい加減にして…)


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08月03日(月)

起床時刻:06時00分

良い天気、早朝の蝉の声を聴くと、
一挙に秋か… と思ってしまう。

いや、しかし、蒸し暑くなった。
布団、シーツの類を拡げておく。

ドラマは「ヴァイキング」
まずいな… と思いつつ、S5_20話を全部視聴。

流石に思い切ったえぐいシーンの多さは、
こういうドラマの定番かと思う。

歴史そのものが、かなり苛烈だと言うべきか。

見ていると、世界観がかなり深刻だ。
設定は、793年 バルト海から始まる。

主人公は、ラグナル、ラゲルサ…
この北欧系の名前が覚えられなくて、四苦八苦。

アスラウグ王女は、なんと
シグルド、ブリュンヒルデの間の子なのだとか。

北欧神話、「ニーベルンゲン・リート」等々の
すっかり英雄譚の中のストーリーだが、
調べてみると、ほとんどが歴史上の人物で、

ラグナルの死のくだりも、どうやら記録にあり、
また、その兄にあたるロロ、ノルマンディ公は、

なんと!ノルマン・コンクウェストの始祖なのだ。

ヘンリー・プランタジュネットの先祖。
つまり、イギリス王室の血族につながる…

等々、調べてみると、
けっこうびっくりしてしまう。

なるほど、ヒストリー・チャンネルなわけです。



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08月04日(火)

起床時刻:05時00分

だんだんと暑くなる。

すっかり雨は過ぎたらしい。

SNSでは「繁花」一色… と言っていいほど。
花ざかり。

ウォン・カーウァイ監督作品と言えば
「欲望の翼」「ブエノス・アイレス」「楽園の瑕」
…などが私としては思い浮かぶ。

特に好き… と言うこともなく、
でも、嫌いではない。

特異な、思い切った作風でもあるし、
耽美… の気配もあるので、

胡歌としては、良い配合になるだろうと思う。

なんと言っても、
娯楽圏のドラマが主流だった胡歌には

正統派の芯を貫いた作品が… 多分、まだ、ないので、
今回の「南方车站的聚会」は
少し例外的に、

主役ではあるけれども、
导演刁亦男作品の中の「一つの光彩」的な存在

( 刁亦男作品が、人間のドラマという以上に
視覚的、感覚的に世界を捉えて提示してみせる、
そういう主義主張を強く感じるので。)

どう見ても、私にはそんな風に思えて、
演技者としての成熟、視覚的に訴える美…以上に
人間としての存在…が、どこか希薄な気がしたのだ。

だから、今回のコラボレーションが
より以上にうまく嵌って回転してくれることを願う。


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08月05日(水)

起床時刻:05時00分

だいぶ蒸し暑く、過ごしにくい日。

ドラマ「ヴァイキング」は、
シリーズをさかのぼって、摘み食い的に見るうち、
やみつきになってきて、

シリーズも、1から4まで、ほぼ網羅しそうな勢い。

ひょっとすると、「GOT」や「WW」より更に、
バイオレンス、グロテスクな描写も多いが、

にもかかわらず、やはり、秀逸な作品ではあるのだ。


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08月06日(木)

起床時刻:05時00分

快晴、暑い夏日。
朝方の涼しいうちに、洗濯、諸事ルーティン。

疲れてしまって、暫し休憩。

WIFI容量表示は、
使い過ぎ真っ赤赤なので、これも、休憩する。

胡歌・繁花は、
いろいろ思い入れがあって、沈思黙考。



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08月07日(金)

起床時刻:05時00分

猛烈に暑い日になった。

やる気なし…

ちょっと編集作業と見直し。

「ヴァイキング」…って何かな、と、これも。

ウンベルト・エーコ「異世界の書」をパラパラ。
百科全書ですね、これ。

冒頭の言葉が興味深い。

 現実の世界は一つである。
 しかし、それと並行して、想像力が生み出す
 無数の可能世界もまた存在するのである。

… 嬉しい言葉。



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08月08日

起床時刻:04時00分

昨日より大分涼しい。3℃ほど低いのだとか。

風に吹かれていると爽やかだが、
風のないでいる場所で動くと、汗がひどい。

汗をかぎつけて、藪蚊も飛び回るので剣呑。

今日は朝から微博検索がエラー、
対処方法はさっぱりわからないのだ。

「繁花」の新しい胡歌映像があったらしい。
大いに焦るが、奈何ともするなし…

えらく色っぽく、美しい胡歌…である。
さすがに、「繁花」… かな。

上海… については、
昔を思い出して言うとすれば、

退廃とゴージャス、
治外法権の「魔都」のイメージ。

どのように描かれていくのかは不明だが、
少なくとも、「周泽农」とは正反対なのだろう。

「阿宝」… と言う名前からして、連想が騒ぐ。

滴るようなグレードのゴージャスが
最近の胡歌だな… と思う。


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08月09日

起床時刻:04時00分

早朝の涼しさが、だんだんと蒸し暑さに変わる。

エーコ「異世界の書」を見ていて、思った。
 ( 現実の世界は一つである。
 しかし、それと並行して、想像力が生み出す
 無数の可能世界もまた存在するのである。)
 …

梅長蘇を、胡歌を、 思う時は、
いつも、涙に彩られて、視界が曇る心地がする。

あの、極めて優雅そのものの優しさの底に、
いつも、哀しみの深い翳りを感じる。

人の存在が、世界…と言うものの在り方が、
まるで、溶けることのない氷のように、
それ自体の中に内在させる、
そう言う、悲しみの、核心… のようなものを感じる。

だから、どうか、悲しみが、
その極限の、その秘密を開いてくれることを、
ひそかに望むのを、誤解してほしくない。

悲しみが、いつか、溶け去って、
涙とともに、深い安寧に辿り着けることを
祈るばかりなのだから。


何故かしら、そういう言葉が出てきて、
理由は、あるのだが…

つまり、これも、多分、
異世界への憧れと、誘惑に関わっているのだろう。

思案中…


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08月10日(月)

起床時刻:05時00分

蒸し暑い日。やる気なし。

早朝起床なので、涼しいうちに出来る事は多いはず、
なのだが、考えこんでいると、あっという間に
時が過ぎる。

作業中の時間は比較的ゆっくりである。
つまり、作業するつもりならば、
それなりの事はできるわけだ。

Weiboは開かない日がけっこうあって、
理由はわからないが、
「南方车站的聚会」の時のような
連日更新の事情とは違うらしい。

とは言え、あれも、
カンヌ 以降の事で、製作はとっくに終了、
そういう宣伝期間のことではあった。

「繁花」阿宝・胡歌 のビジュアルが、
出たり出なかったりするのが微妙。

年代を追い、長い期間の上海の変遷を描くらしい。
豪奢な雰囲気の阿宝は、
「南方」周泽农… とは正反対の立ち位置に見える。

多分、若い時期の“阿宝”…かと思える“胡歌”は
ふっくらとして、やや驕慢の青年… かと見える。

いつもの胡歌とは、かなり違う変身ぶり。
その若々しさは、
「猎场」とも、「偽装者」とも違う。
「仙剑奇俠传」… とも違うし、「蒲公英」とも違う。

作られた”若さ“ ではあるのだが、
系統的に「琅琊榜」を思わせる…と言えなくもない。

胡歌は、元来がとても綺麗な人なので、

落魄の寂しげな“周泽农” を演じてみても、
結果的には、彼もとても綺麗な人ではあった。
比較的に、なんの飾りもなく、
うらぶれて、逃亡に疲れ果てた様相でいてもだ。

作られた形象は、しかし、胡歌の場合は、
見事に全編を通して持続するので、

阿宝の美が、
胡歌の“新機軸” であってくれると嬉しい。

しかし、”阿宝“ ビジュアルの掲示が、
少なくなってきているように思えるのは、

製作が、シークレットの範疇に移行した…
という事なのだろうか。

情報について詳しくないので、不明。

「クライマーズ」(攀登者)についても
9/25公開に向けてのサイトメッセージが盛ん。

久々で、去年の花盛りだった路演映像が
日本語字幕つきで出てきている。

ジャッキー・チェンの名前がメインだが、
こてはまあ、日本ではしかたがないこと。

ただし、さすがに、多かった“胡歌・花絮”は
次々出てくるのが、かなり嬉しい。



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08月11日(火)

起床時刻:05時00分