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起床時刻推移グラフ

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09月01日(火)

起床時刻:05時30分

涼しい日々になりそうな気配がして、
外を見てみるが、まだまだ運動不足。

9月になったので、
「偽装者」「琅琊榜」は5周年の話題と、
920_生日快楽・胡歌の話題が期待される時期。

海外のサイトでは、最近、胡歌は、
「ライジングスター」と言う書き方をされる。

いまさらの感はあるが、
確かに国際的に認知されたのは、
ディヤオ・イーナン(刁亦男)監督の、
「TheWildGooseLake 南方車站的聚會」
これがきっかけではあるので、
好評を博しているこの作品のせいで、
胡歌の認知度が上がっているのも確かだと思う。

「胡歌」「琅琊榜」タイムラインに、
アジア以外の海外からのコメントが溢れてきている。

アクセス数が多いらしく、
あまり変化なく、あまりに多くて、
日本語のコメントあたりになると切れてしまって
タイムライン消失… と言うのも
あらら… とは思う。

どう言う選択基準なのかわからない。




^^

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09月02日(水)

起床時刻:04時30分

蒸し暑い雨になった。

おお、雨だ・・と思った昨日の雨とは違ったようだ。

最近は、胡歌「七夕の詩」とか、「如夢之夢」の歌唱にはまっている。
胡歌の高音は好きで、
「軒轅劍之天之痕」の主題歌も、
コーラス部の高音に特に惹きつけられるという、
あいかわらずの "迷”だ。

しかし、「601電話」が、
最近確認してみると、胡歌出演部分cutバージョンの映像がない。
公式映像にも、胡歌パートがほとんどないので、
YouTubeでは、視聴不可状態になったらしい。

中国サイドのサイトが使えれば、
多分いろいろなことが可能にはなるのだろうが、
残念だけれども、そこまでのスキルがない。

「香格里拉」「苦珈琲」にも
大胆な、胡歌パートcutがあったが、今はなくなっていて、
便利だったのだが、これも残念の一言なのだが、

「香格里拉」に関しては、
DVDもYoutubeも、完全版がまだ出ているので、
全部通して見て、OKだった作品。

胡歌パートしか見ない・・というケースもあって、
作品製作者には申し訳ないとは思うが、

あまりに "迷" でもあって、やむをえない。

それにしても、
過去作品のどれもが、胡歌存在の深さを伝えてくれるので、
それが視聴不能になるのは、惜しいよ・・
としか言いようがない。

そうそう、長い間OKだったが、
「胡歌・聊斎」も、YouTubeから消えてしまった。

胡歌以外のパートも、
そのうち、きちんと見てみようと思っていたのだけどな。



^^

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09月03日(木)

起床時刻:05時00分

良い天気になって、今日も蒸し暑い。

良く眠れてはいないが、心がける。
音を消して、灯りをつけて・・眠る。

雑念は・・多い。

起床は・・久々に、まともだなと感じる。

午後になって、突然の大雨、雷。

外出はとりやめ。

忘れていた検索をあれこれ・・
9月25日「南方車站的聚會/鵞鳥湖の夜」公開
劇場検索する。
当地では、まだ、動きはないようだ。

市内の映画館ではないので、
他市内へ出かける予定だが、

25日の初日には、武蔵野館を覗いてみるべきかと思う。
刁亦男監督作品好評を受けて、
「薄氷の殺人」公開も決まったようだ。
公告が次々に届く。

私の見ている「WildGooseLake」は短縮版の
YouTube版で、
ダウンロードした画面はすこぶる暗くて、
ディスプレイによっては、ほとんど見えない部分もある。

しかし、時がたって、何度も見返しているうちに、
私の理解の及ばなかった部分が
少しずつわかってくる気がする。

刁亦男の手腕と、見る目の確かさ、
創作の機知と、ユーモア、思いきりの良さと、
感覚の斬新さ。

なにより、胡歌が、
やっぱり、きちんとした主演者として、
とても美しいのを認識する。

存在感の精細に圧倒されるのを感じる。
運命のはかなさに翻弄される人だが、

それをどんな風に捉えたのか、
監督の説明からも、演技者のサイドからも、

少しずつ語られる言葉が、示唆にとんで興味深い。




^^

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09月04日(金)

起床時刻:05時00分

蒸し暑い日。
それほど暑い… とも思えないが、
徐々に頭痛がひどい、体調が良くない。
冷房はつけているが、どうもぬる〜く暑苦しい。

冷水で洗面すると気持ちがいいので、
どうも、これは、暑さのせいだねと思う。

少し運動をして、入浴、冷水につかってみると
かなり体調が良くなる。
血の巡り最悪… だったのだろうと思う。

殊に、最近は、スマホを見ていることが多くて
要注意…ではあるかな。

「琅琊榜」がGyaoで配信されているらしい。
タイムラインが賑わっているのは嬉しい。

ついでに、Gyao 無料配信の
「男たちの挽歌」( ツイ・ハークか?) まで
スマホで見てしまった。

いかんわ… と思うのだが、
便利なので、つい見てしまうらしい。
( らしい… ??)

最新・胡歌は、教育関係CFが出ている。
顔が細くなって、とても綺麗だ。
なぜか、いや、もともと… なのだろうが、
唇紅く、お肌が白い… 指先が細くて桜色。

「繁花」のせいかな… とも思う。

役柄ごとに、入り込んでしまう人なので、
「南方车站的聚会」の時も、
雰囲気そのままの… ”ピアジェ“ になっていたっけ。

「TheWildGooseLake」… 短縮YouTube版 だが、
ずっと見ている今では良くわかる。

「南方车站的聚会」杀青の頃の、
9月の“ピアジェ“ は、ほんとに、あれは、
周泽农!の顔だったのだってことが… わかった。

「繁花」は… 撮影に入ったのだろうか。


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09月05日

起床時刻:05時00分

台風10号が北上中の、奄美、九州各地。

当地は、あいかわらず、蒸し暑いばかりで、
時々、大雨、雷に見舞われる。

不穏な空模様が続く。
気をつけないと、体調も不穏…

胡歌の日本版Wikipedia が不備なので、
様子を見ていると、
寄付要請の文言が何度も出る。

私は小額だけれども、月々寄付している。
同じガジェットを使用しているのに、
認識されないのは、
登録ログインしていないせいかと思い、
登録画面に進んでみたが、

ヘンテコな文字認識が突破出来ず、
そのうち、全部NGになった。

MUBIもこの認識が突破できなかったのだが、
こういう類の不具合が多過ぎる。

もう、寄付もやめようかと思った。

何にしても、
胡歌データは、まとめておきたいなと
思うには、思う。

まずは、作業スペースの確保… かな。


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09月06日

起床時刻:04時30分

今日は、比較的涼しい日。

時々雨? 時々…雷の音。
気がつくと、やっぱり藪蚊に襲われているが、

朝から、ちょっと運動、読書、語学練習。
朝から、カレーライスと抹茶プリンを作る。

部屋の配置替え。
何とか作業スペースをとるため画策中。

少し気分が変わる気がする。

中古のレッツノートが出ている。
欲しいな… と、昔から思ってはいる。
でも、LenovoWin10 で失敗したばかりで、迷う。
Mac… も、実は一度失敗しているし。で、迷う。

作業は、進展していない。



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09月07日(月)

起床時刻:04時00分

気をつけて就寝… したつもりで、
やっぱり、良くは眠れない日です。

虫の音を聴いている朝。

胡歌に関する、最近の日本の記事…について、
好意的な内容は、とても嬉しいのだが、
なんとなく違和感がある。

もともと、日本の“胡歌・事故報道”が、
“顔面崩壊”…とか、興味本位のものに思えていた。

“現在”が”復活“じゃないし、
現在の直前が “事故” というわけじゃない。

曰く…
・瀕死の重傷から華麗なる復活の
 イケメン&実力派フー・ゴー
・人気絶頂の最中に
 顔面を大きく損傷する事故を経験。
 100針以上を縫い、10回以上の修復手術…
 復活は絶望的とも言われたが見事に復活、
 再ブレイク。

「射雕英雄伝」撮影が始まって間もなかった、
2006年8月29日、“事故” は本当に悲劇だったけれど、
「射雕」の製作陣は ”絶望“せず、
胡歌の回復を一年近くも待っていた。

気難しい原作者の金庸先生が、
撮影の猶予を許可し、励ましの言葉を贈った。
共演者で親友の袁弘が、
他に仕事を入れず、ずっと付き添っていたのも有名な話で、

胡歌は、最初は主演を辞退したほどに辛かったろうけれど、
待ち続けた製作陣に対して見事に責任を果たし、
人気絶頂で、そのまま走り続け、
TVドラマ部門では、
2015年に最高峰に立ったのだもの。

2020年は、また別の局面の展開なのだ。

これが、突然の再ブレイク… なわけじゃない。



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09月08日(火)

起床時刻:05時00分

早朝はかなり涼しいので、そろそろそういう季節かと思うが、
日が上がるにつれて蒸し暑くなる。

油断すると、熱中症・・ですか。
大変過ごしにくい日々です。

しかし、昨日暗くなってから郵便受けを覗くと、
DVDがひっそり到着していた。

北米版「南方車站的聚會」!!
パッケージ、盤面、解説紙面・・全部が胡歌映像で
嬉しいの何乗・・

映像はさすがに精細、きれいで、
違う作品を見ているのかと思うほどで、

刁亦男監督の映像美意識面目躍如・・かと思う。

胡歌・周泽农が、とても美しいのにも
気がついていた。

役柄が、どのような階層の、どのような境遇の
どのような悲惨な運命をたどる人物であるにせよ、
美は、現出するもので、

そのストーリーを辿って、
生と死のはざまに、もがきあがいて終わったとしても、

天地は、その人生に、美を与える。

転じて、その物語は、物語として、
歌に語りつがれ、夢の世界へとつながるのじゃないか。

あの、お気楽なラストソングが
そんなことを考えさせる。

刁亦男の、ユーモア・・と言うべきなのかな。



^^

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09月09日(水)

起床時刻:04時00分

眠りの質は良くないようだが、体調整えていこう!

日の出は5時過ぎになった。
早朝は涼しいが油断は禁物です。

胡歌は、昨日の夜からWebで見られる
Piaget イベント映像が出ている。
相変わらず、とても華やか。

薔薇づくし…
背景はアーチに溢れるような薔薇、
贈られる一籠の薔薇、
胡歌・スーツの、胸のブローチも薔薇。

胡歌、スーツの立ち姿はとても美しい。
しかし、すっきり、一層に痩せてしまって、
ほっそりした体型に、胸が高くて、
男装の麗人… のように見える。

表情、仕種が、常になく優しい。
いつもよりやや緊張ぎみに見えて、
優しさが一層際立って、

“梅長蘇” の温柔如玉… を思わせる。

別途、イケメンの外人男性から、一輪の薔薇…
と言うのは、ちょっと、え? とも思うが、
う−ん、まあ無理もない気もする。

“梅長蘇” も、ほとんど、姫君… だったし。

しかし、これって、
「繁花」撮影中の影響… なのだろうか。

2年前秋の( あれも9月だった。) Piagetイベントは
「南方车站的聚会」杀青の頃で、
すっかり、周泽农の顔だったが…

でも、あれも、とても綺麗だったな。



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09月10日(木)

起床時刻:03時00分

今日も暑い!
眠れなくて、起きてしまったが、日中が怖い。

ドイツ語を練習するつもりだが、
さっぱり手につかず、さっぱり進行しない。

このところ、胡歌が華やかで、
目移りがして、あっという間に時が過ぎる。

「チイファの手紙」関連の情報も
封切りが明日に迫って、いろいろ賑わっている。
監督の岩井俊二ノートも、素敵だ。

映画館シートを予約。

胡歌が、打診されたあの映画の主役を断って
客演の“張超 Zhāng chāo“ を選んだのは、
妥当だったのか… と思う。

普通の人を、ごく普通に演じるのも
いいのじゃないかとも思うのだが、

胡歌の特異さは、多分、
あまりにも複雑繊細… なのだと言う気もする。

昨日のPiagetイベントを見ていて、
お疲れ… のように見えた、胡歌のはかなさを

そう言えば、ガラスの心、
そういう壊れやすい神経、繊細な人だったっけ
… と思うと、

なぜか、涙が溢れたりした。


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09月11日(金)

起床時刻:04時00分

さっぱり眠れなくて、困った日。
外を歩くと、陽が照りつけるし、かなりやばい。

「チイファの手紙」チケットを取った。
朝一の回だったので、遥々上京の予定で、
ついでに、ドイツ語の講座にも参加予定で、
でも、ヘロヘロの体調…

久々、カフェのホット・モーニングセットが
美味で、良い目覚ましになった。

ドイツ語も少し、頭の中に湧き出していて、
ちょっとは、しめしめ…だった。

しかし、「チイファ…」は
今朝未明に見ていた「繁花」撮影開始の記事で、
頭がいっぱいだったのか、
「チイファ」と「繁花」が、
イメージごちゃごちゃになっていて、
どっちがどっち…状態。

ほとんど夢の中にいるようだった。

岩井俊二作品を見るのは初めてだったが、
「チイファの手紙 」は、
静謐で透明な、美しい映画だった。

思いは深いが、
パステルカラーのような色調でなぞっていく。
善意は裏切られることなく、
希望を伝える。

でも、情念のやむにやまれぬ捻れは
反転して、多分、心の何処かにあって、
人生を思いがけぬ側面に誘う。

胡歌の演じる、渣男Zhā nán(くず男)の
…張超 Zhāng chāo

彼が現れると、世界の様相が反転する。
多分、それは別のストーリーで
それがここで詳しく語られることはない。

でも、それも、
世の中に混雑する、厄介な心情の錯綜。
社会が置き去りにしている
未解決の問題の一つ。

胡歌の、
思いを表現する心情の深さは、
ほんの少しの眼の動き、唇の傾き、眉の動き、
そういうもので語られたりする。

胡歌の特異さは、
多分、そういう所にも現れて
人知れず、心の底に沈淪していくのだろう。




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09月12日

起床時刻:04時00分

夜中に突然の大雨…
今朝は、少なくとも4時間は眠れたようだ。

効率は良くなくて、生産性も高くないが、
語学を続けようと言う意志は、
少し取り戻したみたい…

時々はきちんと、勉強しないとまずいと思うが、
自制心はない(残念だけど・・)ので
一日は短い。

最近の「鵞鳥湖の夜」各種あがっているTLに、
桂纶镁の、胡歌コメントを、
”無邪気“ … と訳してある記事があって、
ちょっと気になった。

原語は、”非常天真“ … と言ったらしい。

北米版DVDの花絮に英訳字幕があって、

He’s innocent, but at the same time passionate.
He always showed his support.
And through he did so in very few words,
he stood by me.
He’s very curious.
He’s curious about and interested in everything.
The shot was intricate and difficult ,
where our cooperation was crusial,
we felt the need to high-five.

こういうのも悪くない。

私なら、同様に、”無垢“ … と言いたいけれども、
口語的じゃないな… とも思う。



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09月13日

起床時刻:04時00分

10時を過ぎて外出すると、
背中には、焼けつくような陽光。

昼過ぎに外に出ると、空が暗く涼しい。
夕方には雨…

油断のならない日々。
帰宅すると、疲労…

北米版花絮英文字幕の続き

胡歌、湖面シーンの撮影について、
桂綸鎂が水中にいる時に心配顔だったのは、

I don’t exactly know how to swim.
That’s why I got nervous
when I was in the middle of the lake.
I’ve never been so romantic in all my life …
risking my life like this.

やっぱり、水泳は苦手なのだって。
「猎场」の時には、ジムのプールで泳いではいたし、
ドラマの中で水中シーンも少なくはないだけれど、
果敢な人である。

My birthday is insignificant next to wrap day.
I don’t want my performance to be just acting.
I want more genuine elements in it.
( 我希望用都一点的真摯的真片・・と聴こえるが。)

撮影終了の翌日が、胡歌誕生日で、
死と再生・・の微妙な感覚がある、と思うが、

胡歌は、
演技には、ただ演ずる・・と言うだけではなく、
その中には、真実に迫る、より真摯な心の核心を
いつも求めているのだと、
そのように、・・感じられる。

声だけを聴いていても、
その表現の繊細さに、魅了される。



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09月14日(月)

起床時刻:04時00分

涼しい日だが、やはり要注意。

来客が続いて、
ついでに外出して、食料買い出しなどしていると、
またしても疲労。。
ちょっと休息・・のつもりが、一日をふいにする。



^^

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09月15日(火)

起床時刻:04時00分

体調が戻らない時は、
まあ、焦らず、ひたすらボオッとしていようか。

… と思い直す。

YouTubeに、胡歌最新采访
インタビューつきのニュースがアップ。
‘” 我就是随便帅帅 “ ( 自由自在に美しい…胡歌!)

Piagetイベントと、
リラックスした胡歌のコメント。

大層大層… 美しい胡歌で、
ニュースキャスターの説明も、それを強調して、
“帰ってきた胡歌“ … 的なキャッチ。

美しさの秘訣は何?
… みたいなことを訊いたのだね。

胡歌、応えて…
「髭を剃っただけだよー。」と言っていたが、

とにかく、目覚しく綺麗なのは確かで、
多分、「繁花」撮影のせいなのだろうと思うが、

… 僕は、消失したりしない。
( しょっちゅう消失… と言われるしね。)

… 元気で、いつも、こうして、いるよ。
… 謝謝、大家!

そう言っていた。
笑顔が満開で、… 花が咲いたようだ。




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09月16日(水)

起床時刻:04時00分

26〜27℃…推移、しかし要注意。

なぜ頭痛か… と思う日。
語学レッスンをドタキャンした。

書棚の整理。
「犬夜叉」が何冊か出てきたので見る。
三冊読んだところで、次がなくなった。
久しぶりで、面白い。

「仙剑奇俠传」も、ビデオがあったのを見る。
久々で、忽ち惹きこまれる。

いたずらで、あどけなく、可憐、
生気に満ち、溌剌とした、市井江湖の少年。

特段の教養はないが、特に武侠の資質に秀で、
気質の底に、高貴、聡明の片鱗を宿す。

明朗不羈の少年が、次第に、
全ての知己、友人と、愛を失って、
一人人生の行路に立ち、
終局的には、蜀山の掌門になるのだが、
そこまでは描かれず、悲劇で幕が閉じるのだが、

胡歌演じる李逍遥の、

表情の精彩、身ごなし、佇まいの美しさ、
存在感の鮮やかさに眼を奪われる。

最新采访、15年後の胡歌の、優艶な美貌に、
その、いたずらな笑顔に、

胡歌自身が、その性格を似ていると言った
李逍遥のいたずら、茶目っ気は、

いまでも変わることなく、
現存しているのだなと… 感じるのが、

可愛い…



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09月17日(木)

起床時刻:04時00分

次第に涼しくなる。早起き。

今日は頭痛もなく、過ごしやすい。
虫の音がすだく。

胡歌の新しい采访が、
今日もアップされている。

「搜狐时尚 0908上」… とあるので、
「下」… もあるのだろうか。

何かと華やかな昨今の胡歌… である。
胸の “ 耳环 Ěrhuán“ ( 発音が綺麗 )
指輪、ジュエリーウォッチをつけた
手、指のアップが、殊に美しい。

宝石の煌めきが、実によく似合っている。


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09月18日(金)

起床時刻:05時30分

元気な朝… だったのだが、次第に蒸し暑く、
くったりしてくる日だった。

「琅琊榜」cut をずっと見ているのだが、
基本的に、私は、“胡歌” にしか興味がなくて、

“梅長蘇” にしか興味がない… と言われていた
“藺晨”状態… か、などとも思う。

三年間ずっと見続けてきて、
二年目を越えるあたり、少し見え方が変わった。

麻痺した… と言うべき?
流石に、初期の衝撃の心境と違うようだと思う。

虐心 Nüè xīn… ( 心を傷める )
そのあたりか。
最近は、比較的… 心安らかに見ている。
( 梅長蘇の優しさに包まれてしまっている。)

以前は、多分… 見るたび動揺していた気がする。

胡歌作品のほとんどがそうであるように…



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09月19日

起床時刻:05時00分

今日は、一日ずっと涼しい。
過ごしやすい日である。

「琅琊榜」五周年!
「南方车站的聚会」杀青の日でもある。

…胡歌・誕生日の前日。

特に何かする…ということはないが、
「琅琊榜」BDを見ているところだ。

描線がくっきりした映像で、
なぜか、とにかく、出演者の面々が、全て精細。

新たに作成されるMVも、
それぞれに特徴のある画質で出てくるのが面白い。

それぞれに美しい。

廃盤作品も、リバイバルがなるといいな、
… と、これも切望している。



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09月20日

起床時刻:05時00分

涼しい日。時々パラパラと小雨。

胡歌さん誕生日である。
「琅琊榜」五周年の翌日。
「南方车站的聚会」杀青の翌日でもある。

六本木蔦屋でポスターの展示があると聞いて、
思い立って、行ってみる。
自制心はないので…

新橋で降りる。

少々貧血ぎみで、カフェ立ち寄り。
暫く珈琲で休息するが、
これが美味…

気を取り直して、
芝公園のほうへ、ぶらぶら散策。
歩き慣れた道だ。

かつて、プーだった時に、
一年間、このあたりを歩き廻っていた。
六本木の方へも、良く歩いた。
少し小雨ぎみだから、空気も清涼で
日曜日で人出も少なく、
歩くには、とても良い日だった。

チイバスが止まっていたので利用する。
相変わらず100円で嬉しい。

けやき坂で降りると、
アルマーニの店の並びに蔦屋。

二階踊り場の空間に
「鵞鳥湖の夜」関連の展示があった。
逆光になっていて、画面ははっきりしないが、
あれこれ写真を撮ってみた。

帰路は、田町方面から渋谷駅へ。
シブチカが閉鎖になると言うので、
少し買い物をしたかったが、
すでに品揃えはだいぶ減っていて買えず。

あちこち寄り道もしたので、
新宿、有楽町の映画館確認はできないまま、
少し早めに帰った。

7時からは、
胡歌ライブの「ゲーム三国志」があったのだが、
私は見れないので、
YouTubeアップを待つ。



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09月21日(月)

起床時刻:03時30分

早朝に雨。ひどく早めに起きる。

胡歌:三国志ゲームライブが出ているのでdl。
PCもアップも具合が悪いのだがOK。

飾らない普段感覚の胡歌が
たいそう若々しく可愛い。
( … あ、そうか。確かに、李逍遙!の顔だ。)

タイムラインも、この話題で溢れる。

お彼岸… でもあるので、
仏前に花と墓参りなど…

居間に亡くなった人の写真を飾ってある。
若くして亡くなった、父や弟…

兄とは殆ど仲違い状態で、行き来はないのだが、
父も兄も弟も… 考えてみると、
そうだね、胡歌さんタイプの華奢な美貌だった。

美しい人は好きだけれども、
家族は、どうと言うこともないのだなと思う。
とても疎遠…

墓参はするが、殆ど、なんの感慨もない。
共感するものがない。
心がわからない。

いったい、どんな家族だったのかと思う。

あらためて、反省したりしている。


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09月22日(火)

起床時刻:04時00分

20°Cを下回る朝。足下が冷える。

夏の蒸し暑さから、一挙に寒冷の… 秋?
秋… と言えるのか。

虫は一斉に鳴くけど。

時装男子10月号…
いろいろな胡歌画像、映像が出ている。

このところ、実に優雅、優艶極まりない胡歌。
まあ、”ゲーム三国志ライブ“ のような
瀟酒少年風バージョンもあるが、

なんにしても、ゴージャス!!
いつも、とてもグレードが高いなと思う。

顰めた眉根の美しさ… が、特に好きで、

“顰顰 Pín pín” の言葉をつい連想するが、
「紅楼夢」で、宝玉が、初対面の黛玉につけた仇名。
“西施” の顰み… に由来する。

君は実(げ)に、傾国傾城の顔容(かんばせ)…
… などと言う言葉も。

まあ、胡歌自体は、実に、冷静…そのもの。

ついでに、
インタビュー記事もアップされていて
充実度はたっぷりである。

解読するのは、なかなか大変。
良い勉強である。

都说演员一人千面,
胡歌似乎一直在变化,
从古装小生到算无遗策的梅长苏,
又到《你好,之华》的颓废男和
《南方车站的聚会》里的逃犯,看似跨度很大,
但实际上贯穿着胡歌不同阶段对于演戏的理解和成长。

俳優には千の顔があると言い、
胡歌はまた常に変化し続ける演技者です。
古装少年英雄から策略に長けた梅長蘇まで、
また、「你好之华」の退廃者、
「南方车站的聚会」の逃亡者、
彼の演技上のスパンは甚だ大きいのですが、
ただ、実に、様々な段階において、
演技への理解と成長を見せ続けています。



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09月23日(水)

起床時刻:03時30分

早くから目が覚めている。

どうしようか… と思いつつ、結局起きる。
ゆうっくり、ストレッチ。
胃が痛くなるので…

語学練習をしないで、外出してしまった。
いかん…

浜松町… なんと、文教堂書店が、閉店。
貿易センタービルは、どうなるのかな…

外に出ると雨降り!
神社参拝はやめて、竹芝方面へ行ってみる。

海岸方面の通路が開けていた。
がらがらのプロムナード、大規模なビル…

港区…って、相変わらず散財極まる、と思う。
綺麗だし、強風は避けられるけれど…

新宿に至り、
武蔵野館を訪問。席を予約、展示を鑑賞。
「南方车站的聚会」!
「鵞鳥湖の夜」!

期待、期待!!



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09月24日(木)

起床時刻:04時00分

風が強い。雨は止んでいる。
台風12号はなんとか逸れてくれたようで、
明日25日は、なんとか無事に過ごせるだろうと、
…思う。

いろいろ映画公開。

「南方车站的聚会」( 鵞鳥湖の夜 )は、
5月から延期になった分、
より以上に盛り上がったような気がする。

日本では、刁亦男2作めの桂纶镁人気が目につくが、
去年、カンヌ では、さすがに
ベルリン映画祭で男優賞の廖凡が注目されていた。

仏雑誌には、胡歌のファッションが注目され、
役柄の類似として、ドロンの名も引かれて、
“ライジングスター” と言う言われ方も目にした。

北米版DVDのパッケージは
全面、胡歌の映像で彩られていたし…

所変われば、それぞれ、
興味の引き方も随分違うのだな… と思う。

監督への評価が高いのは、
さすがにどこでも変わることはない。

「攀登者」( クライマーズ ) も、公開になる。
こちらも、前評判、話題が様々盛り上がって、
頼もしい。

明日です。



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09月25日(金)

起床時刻:04時00分

しとしと雨の日…

「鵞鳥湖の夜」には、ちょうど良かったのだが、
はっと気がつくと、
せっかく貰った特製ビニール傘を忘れている。
見せびらかそう… という気もないのだが、
少々残念。

公開初日なので、いそいそ外出。
「鵞鳥湖の夜」と「クライマーズ」を見る予定。

ミニシアターだったのを忘れていて、
座席を後方に取っていたのは失敗だった。
目の悪い私には見え辛い。
「チイファ…」が前過ぎたので…

男性客が多い、「鵞鳥湖…」
女性客のほとんどは、ひょっとして胡歌迷かと。

良く見えないが、
映像・音声が、自宅で見るものとは格段に違う。

闇は闇らしく、光は光らしく、
音は重厚で繊細。これほど違うものかと思う。

違いを意識するのは、
北米版DVDや、YouTube版をさんざん見ているからで、
通常、映画が先…という経緯とは違うのだが、
こういうのも悪くないと思う。

幻影の夢幻…世界に遊ぶ心地する映画。
殊には、見るほどに惹き込まれるのが、胡歌の美。

表象は変幻するし、
卑小な境遇に低迷する人物としての造形ではあれ、
映像の光と影の中に捉えられる姿が美しい。

ダ・ヴィンチの絵のような、
顔立ち、彫りこんだような端麗さ…

危うい逃亡にあがく姿も、
人としての哀しみが深く、
諦念と、諦めきれぬ心情に揺れる心が
静かに、ひそやかに、揺蕩うのが、垣間見える。

底辺に低迷して、ひそやかに咲く花のような
桂纶镁の陪泳女も彩り鮮やか。

エンディングの胡歌・歌声が
胸に沁み込んできて、
幕が降りても、そう簡単に席を立てない。

「クライマーズ」は、「鵞鳥湖…」よりは
周囲に人がいなくて、
座席的には、とても楽にリラックスして見る。

ラストにジャッキーが出ると、
胡歌の風采は、
この人に少し似せて、役作りしてるのだなと思う。

さすがに… 胡歌は胡歌。

なんとなく似てましたね。



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09月26日

起床時刻:04時00分

小雨が時々ぱらつく、寒い… 日です。

映画公開の2日目。
予約状況を見ると、満席!の表示も目につく。

おおむね好評。
25日夕刊紙面は、「鵞鳥湖の夜」がトップ。

邦画「ミッドナイトスワン」かと思ったが、
SNSタイムラインもあわせて、絶賛の嵐。

演技者については、あまり触れていない。
桂纶镁は、日本でもそれなりに知名度があるので、
言及されることも多いが、

胡歌… については、日本では未知数なのね。
評価のしようがないのでしょう。

ことに、
刁亦男では、見事に作品の中に溶けこんでいる。
私も最初は、胡歌の存在意義がわからなかった一人。
胡歌自身が、最初は自信がなかったと言うように、
あまりに役柄の性質が違い過ぎて、
私自身も、簡単には受け入れられなかった。

時間がたつうちに、
胡歌・周泽农の存在の重さが身に沁みてきて、
どうやら、欧米映画評のほうが、
よりストレートに見ているなと実感した。

光と影の、極彩色の夢幻的な表象の中で、
フォトジェニック… だと言われる桂纶镁の風姿は
はかなくも、鮮やかに画面を彩って印象的だ。

一方、胡歌の周泽农は、
闇に潜む、しなやかにも危険な野獣の美しさと
生の愁いに満ちた、世にも麗しい人間そのもの、

心の深い闇を代弁し、ある意味
軽みをも帯びた世界の、精神的な基調を支える。

作品の核心… そのもの、そんな風に思えてきた。

であればこそ、
撮影終了の時に、監督が、胡歌に贈ったという
あの詩の意味も良くわかる。

胡歌は、“唯一無二” なんだよと言った、
監督の言葉も、

… 誰に教える気もないんだ

と言った“ 詩 “の心も。



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09月27日

起床時刻:04時00分[いま起きた]ボタンで記録されました。

20°Cを下回った早朝。
起きるのには寒い、毛布が薄過ぎたらしい。

涼しい… と言いたいが
… 体感は、寒いと言っている、9月。

ところで、
「鵞鳥湖の夜」・・胡歌

胡歌・周澤農は、極めて美しい、
風采が貧しかろうが、汚れていようが、
髭があろうが、傷だらけ、血だらけだろうが。

・・社会の底辺に沈淪する犯罪者、逃亡者で、
疲れきって眠りたかっただけだと言う。
(「雨の舗道」思い出すね。フランス協賛だし。 
・・私はただ眠りたかっただけ。
   J'en ai besoin, c'est dormir. )

でも、ダ・ヴィンチの絵のような、
彫りこんだような顔立ち、
闇の獣・・と譬えられる、
鍛えこんだ、しなやかな肉体は、美・・そのもので、
端麗さ・・ これはどうしようもない。

存在の意義が、美術・・の範疇に昇華してしまう。
まっすぐに立った時の、立ち姿の端正さも同様。
うずくまって見上げる眼も姿も、愛らしく美しい。
チンピラのたむろする街角・・と言うより、

それは、天使の居住する霊界の麗容。

映画の作品世界に溶けこんでいながら、
こういった要素を標榜してやまない。
監督は、胡歌の美を否定できなかったのだろう。
と言うより、
自分の描きたい絵のなかにはめこみたかったのだろうと思う。

「琅琊榜」で表現された端麗さとも、
種類の違う、凄絶な「美」だ。

「南方車站的聚會」の映像は、
キッチュ・・という言葉が良く似合う。

暴力的だが、猥雑で、コミカル、
夢幻的な光彩で世界を色取り、
現実の悲惨を抱きとって、掬い上げる。

胡歌の周澤農は、
絶望的な状況の中で、ひそやかに、静謐に、
世界に対峙する、悪あがきする小悪魔の、

天使への回帰・・のようだ。




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09月28日(月)

起床時刻:03時00分

良い天気になった。やっぱり眠れない日。

夜中には寒くて、
目が覚めると、クシャミ、咽喉が痛い。

風邪薬を探して、とりあえず飲む。

昨日は、ヒューマントラスト有楽町で、
「鵞鳥湖の夜」・・




^^

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