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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:10 平均起床時刻:05:46

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02月01日(月)

起床時刻:05時00分

寒い朝。7時で、マイナス1℃。
空は暗い雲に覆われて、また雨になりそうな気配。

エアコンをちょっとつけては消す。
ほんとにケチで・・

去年はずっと、4時半に起きていた。
メインPC健在で、胡歌チェックに時間がかかった。

それで、ほとんど眠っていなかったのかと思う。
睡眠障害は心配だったのだが、
眠り始めると、起きるのをためらう。
寒くて、どうすんのよ・・と思う。

しかし、早起きだった頃は、
確かに、時間には余裕があった。
それで、考え直しているところ。

胡歌が、ドラマで、作中の人物を表現すると、
同じ胡歌とは言いながら、地の胡歌といつも違う。

李逍遥、郭靖、梅長蘇、それに、周泽农も違う。

思うに、それは、
当然、いずれもが胡歌なのだが、
多分、作品中の人物に触発されて、
彼の心の未知の領域から表出されるものなのだろう。

深層心理学では、
共同的無意識と言う、(そうだっけ? ・・無責任な。)

あまねく存在が、
その生命の根幹に有する意識の総合体、

いわば神の領域・・とも言うべき、
生の息吹・・アートマン、とか、ブラフマン、
・・とか言ったのでしたっけ?、

多分、そういう次元を共有するのかもしれない。
だってね、表現が、あまりにも深くて・・

興味深い。



^^

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02月02日(火)

起床時刻:07時00分

雨の朝。ずっと雨で…
啊呀… どうしようかと思う。節分の日です。

9時頃、ようやく雨が止んだので、
てれてれ少し走る。
だんだん良い天気になる。

家族の申請に関する用事があって外出。
買物…

夕方、陽が落ちると、
例によって、空気は急激に冷えこむので、
暖房用カーテンの囲いの中に閉じこもる。

昨日今日は「仙剑」を見ている。

ある時、胡歌は、
時系列的に、(「神話」の頃かな… )
バラバラの作品の放映を一緒に見ていて、
「仙剑一」の表現が一番良かったので、
ショックを受けた… と言っていた。

以前、この話を読んだ時は、
まさか、胡歌に限って、そんなはずはない、
と、そう思った。

「仙剑一」の初見では、
内容や演出に慣れ、咀嚼するのに時間がかかった。

もともとがゲーム作劇由来なので、
発想がそもそも普通だとは言いがたい。

展開が奇想天外、
あの湖の怪物とか、女媧后人…
ヒロインが突然の、変容… とか、
そもそもの主人公の性格づけも、
え? 変な子だな…?

え、ええ…? みたいな展開。
初見では、とてもついていけなくて、
参った… のも、正直な話です。

しかし、しつこいので、私は…
3度目くらいで、慣れたのかもしれない。

なんと、了解してしまった。
OK… になった。

そこから、怒涛の展開で、私は
「仙剑奇俠传」を偏愛するようになった。
「琅琊榜」と、同じ程度、かもしれない。

珠玉の一品、
宝石… のように、慈しんでいい、

…そういうドラマです。
( 主人公が、天使… だった。)



^ ^

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02月03日(水)

起床時刻:06時00分

良い天気、日向ぼっこ…
でも、座ったままだと、手が冷たいままだ。

時々、教会にも行く。
牧師のお説教は、朗々とした声がいい。

でも、神の恩寵は、私には見えず、
春秋戦国、諸子百家の言葉が、
最近は、現実的な切実さをもって胸に響く。

「呂氏春秋」を読む。(講談社学術文庫)
孔子の「春秋」自体、未読なのだけれど、
これは、いわば、まあ、当時の百科全書。

宮城谷氏の呂不韋が、甚だ美しかったので、
換骨奪胎したドラマで、
胡歌の表情が… ふと浮かんだのだった。

落日の淡い失意の中で
静かに、毒をあおる姿が、そう言えば、
秦始皇の父とも言われた呂不韋に重ねて、
ネロの教師だったセネカや、
ソクラテスの静謐な死… なども思いださせた。

死… と言えば、
歿後五十年になる、三島由紀夫も、
気になる存在の一人… ではあって、

徳岡孝夫「五衰の人」(文藝春秋)も読んでいる。

三島は、その文体、レトリックが好きで、
目の眩むような言葉遣いに幻惑される。

例えば、
 などてすめろぎは人となりたまひし

この言葉ひとつで、胸は引き裂かれる。

その意味する思想、思惟… ではない。
言葉そのものの、力だ。

意外なことに、
三島由紀夫の作品そのものへの嗜好は、
私にはあまりなくて、
その発想や、ストーリーにも興味がない。

ただ、人としての存在の神秘、
こころざす美が、胸を打ってやまないのだ。



^ ^

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02月04日(木)

起床時刻:06時00分

良い天気だが、朝7時でマイナス1℃。
とりわけて寒いのは、起きてすぐに動かなかったせいかな。

ロボットのような手が、不器用きわまりない。
ものを取りつけようとすると、
ポロっと落ちる。

カフェに行ってみると、財布がない。
スマホはあるので、
モバイルオーダーで、PayPay支払。

このところ、「仙剣奇侠伝」を見ている。
まだ二十そこそこ、李逍遥の胡歌は、帥!そのものである。

しかし「射鵰英雄伝」郭靖・胡歌も、微博に見えて、
突然、目の前に湧いて出てくると、
とてもいいねと思う。

射鵰作品中の胡歌は、車禍前後して、
絵的には、かなり不安定だが、
李逍遥の軽やかさ、飛翔して見る艶やかな悲哀とは違って、

その、あどけなさ、真摯、無垢な心は、
訥々、生きる不本意を知る人の悲しみと、
思いやりをこめた憂い、優しさ・・に彩られて見える。

とりわけ好きなのは、
砂漠でモンゴルの将軍として現れた時の、
迷いに眉を顰めつつ、将帥の威を示す、凛々しさの絶妙。

とても美しく、魅力的なビジュアルだ。

今は、精彩なディスプレイがなくて、
自由自在に、好きな箇所を選んで見られないが、

へたれなPCディスプレイで我慢するかなと思う。
やむをえない。



^^

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02月05日(金)

起床時刻:06時00分

今日も朝から良い天気だ。

最近ぐずぐず時間がない気がして、
ルーティンを少し変更してみる。

朝食作りをやめて、朝マックにしてみた。
朝の語学も録音したものを後で確認することにした。

「琅琊榜」字幕書取は結構時間がかかるのである。
作業スペースの確保も大切で、疲労度合が大きく、
で、しょっちゅう挫折している。

「仙剣三」が比較的読みとりやすいのは、
字幕が映像外側の黒枠内に出ているからだが、
まず「琅琊榜」だよ・・と言うことで延期しているし、

このところの寒さで手許も凍りついていて、
さっぱり進行しないのが残念で焦る。
対策を画策中。

「風中奇縁」も中断している。
九爺かわいそう過ぎて、先に進めない。

新刊雑誌のセクシーショットが目について、
つい買ってしまったが、

瞥見した時に、似ているのかな・・と
そんな風に思えたのだが、

手許で見ると、やっぱり老胡とは似て似つかない。
で、・・かなりがっかりしたが、
これはしかたがない。

「南方車站的聚會」も、
一日に一回は、ついチェックしてしまうという、
・・そりゃあ、時間なくなります。

焦ることは、焦る。



^^

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02月06日

起床時刻:05時30分

良い天気なので、朝から草刈り、ゴミ処理。
玄関前の雑草がまだ丈高く繁茂中。

今朝は、音読をルーティンに復活。
そう言えば、以前もやっていたこと。

中国語のニュースが聴き取れないので、
このあたりを特化してみる。

「琅琊榜」も、聴き取りやすくなった気もするが、
最近、悪い慣れ方で、四声発話がひどい。
発話できる気がしなくなっている。

ニュースだろうがなんだろうが、
同じ言葉を聴くと、ドラマの言葉が耳に甦るので、
地道に練習すべきだろうと反省している。

ところで、郭靖関連、金庸作品で、
「射鵰英雄伝」は、「笑傲江湖」と並べて
物言われることが多いと感じる。

胡歌も、「朗読者」で、郭靖と令孤冲を比べていた。
令孤冲は、どこか李逍遥に似ている。
自在に江湖を遊ぶ、自由な魂の飛翔、神仙の風趣。

令孤は、李逍遥よりは、かなり大人な感覚だが、
胡歌は、令孤を演じたかったらしい。

一方で、
郭靖は、無私の高潔さを持つ地上の英雄。
令孤のような自由闊達さを持たない郭靖は大智如愚、
多分、かえって深く考えて大成するのだろう。

令孤は、誤解と猜疑、嫉妬によって、ひどく孤独だったのだが、
郭靖は、信義と情愛、無垢な心情によって、常に愛に包まれている。
疑いを抱くこともない。

ただ、胡歌・郭靖には、そのあどけなさ以上に、
特に後半には、悲しみの陰影が、彩りを深くしているのを感じる。
英雄の気概も、すでに、なすすべなきやるせなさ・・

作者が題名に仮託した、"射鵰英雄”…の言葉に、
"チンギスハーン"、或は、"毛沢東"への批判があるのだと聞いた。
いずれにしても、それとは関わりなく、

ただ、胡歌・郭靖の、或いは、郭靖・胡歌の、
表情に現れる悲しみ、憂いの甘やかさが、
その彩りが、とても美しい。

令孤冲ではなく、郭靖のようでありたい、
…と言っていた胡歌は、
その言葉通り、世のため人のために、
働きたいと思っているようだ。
教育に、辺境の整備に心を傾ける。

今は、江湖不在・・の長い胡歌です。
確かに。

尊敬するしかない、心情だけれども、
胡歌の令孤冲も・・見てみたい気がする。



^^

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02月07日

起床時刻:06時50分

以前の早起きに戻そうとしたのだけれど、
眠れなくて、だめだった。

二階ベランダは、早朝から太陽がいっぱい。
所有家宅でもないので、修理改築は不可で、
居間で仕事をしていると手指は凍えまくる。
慨嘆するのみ。

ところで、いつも思うのだけれども、
特に、古装で、
胡歌は、児女の美麗と、英雄の傲気の混合。
温柔優艶と、どこか禍々しい凶の気配が潜む。
しばしば、可憐な美しい女性のように見える。

学生時代に、袁弘と初めて会った時に、
胡歌が、彼の美男子ぶりを
「天人のレベル」だと言ったのは有名なはなしだ。

胡歌自身については、
ある時、一人教室に残っていた胡歌、
その彼を見て、同級生は「天使」かと思ったそうだ。

「天使一样的脸、天使一样的性格」と言う言葉は、
「苦珈琲」を撮った監督のコメント。

袁弘は、ほんとにイケメンだが、
ドラマでは脇に回り、胡歌がいつもセンターだった。

結婚後は、胡歌を「前妻」と冗談で呼ぶほどの仲だ。
笑っていたが、結婚する時に、
胡歌を愛しているのか・・と訊かれたそうで、

胡歌は、大切に守ってあげたい存在だと、
袁弘は、そんな風に言っていた。
大人の男。

確かに、そんな風な、守らるべき麗人の趣。

しかし、胡歌には、時に猛々しい野獣が垣間見える。
ただ、その心性、あまりに繊細、ノーブルなので、
欲求はヴェールに隠れ、
人間の可能性の最大値を求めているようにも見える。

実のところ、古装に限らない。
特に「南方」の周泽农などは、初めて見る表象で、
深い闇の底から、
思いがけない美を煌めかせて出現する。

だから、かきたてられる愛で目が眩むのだけれども、
美は多分、なにものにも増して、
生を求める心に、光をもたらす救済なのだと思える。

冷たい手をもてあましつつ、
反芻する。

しかし、あえて言っておくと、
胡歌は、別に女性的なわけではない。
それ以上、男女の区別を超越した、透明、清澄。

深層心理で言うところの、
人間の全体性としての、アントロポスなるもの。
何者にでも変幻する、いかにも胡歌らしい存在。

そういう片鱗を見る。
やはり、天使・・なのだな、多分。



^^

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02月08日(月)

起床時刻:06時30分

曇り空、一日寒い日で、閉じこもる。

「とこしえの夢(晴雅集)」を見た。

赵又廷と邓伦の主演、
郭敬明監督の盗作問題が顕在化して
あっという間に上映打ち切りになったが、
Netflixで独占配信中。
第二部の「瀧夜曲」は配信されるかどうか不明。
監督は、ごめんなさい・・と言っているが、どうもね。

赵又廷の晴明は、
母が狐・・と言うのは設定してあって、
冠、衣服の拵え、よろしくなくて、どことなく野卑。
性格設定がそのあたりに基因するせいかと思うが、
残念だがイメージと違う。

邓伦の博雅は悪くない。
冠の形状も顎にかかる紐も、表情も凛々しく美しい。
ただ、これもイメージの博雅・・とは違う。

八百比丘尼の話を引き、換骨奪胎して、まずまずだが
作品としては、晴明の主題とずれる。

晴明の出自、エキセントリック、悲痛な、少年の美、
世俗を超越した神仙的な風合いが欲しければ、

やっぱり、胡歌のような人以外、
演じる人はいなかっただろうと思うのだが、残念。
とは言え、当然この作品に出てほしくはないわけで。

なんとも。



^^

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02月09日(火)

起床時刻:06時00分

良い天気だが、風が強い。
ぽっかり雲は浮かんでいるのだが、
歩くと、冷たい風に吹き飛ばされそうだ。

今日は、WIFIがひどく不調。
充電中に切れて、やばいこと、このうえなし。

大年初一の春節、旧暦元旦には、
「陰陽師(侍神令)」公開の予告が華やか。

陳坤、周讯、十度目の共演。
二人の作品で、私が見たのは、
「霧~」「画皮1,2」「ドラゴンゲイト」等々。

「画皮」では周讯に目を奪われたが、
「ドラゴンゲイト」では、いまいち。
周讯女史、時々、ああいった女侠に扮するが、
似合っている気がしない。

林青霞(ブリジットリン)の男装は魅惑的だった。
二人、どことなく似ている気はするが、
どこが違うのか…

ところで、陳坤の晴明は、やはり、美しい。
しかし、
予告を見ていると、半分「妖」だと言っていて、
やっぱり雰囲気は、妖・・なのかしらと思う。

狐の母親・・は、妖・・なのだな。
「画皮」では、周讯が妖狐だったが、
妲己の狐・・のような、妖かしなのか、やっぱり。

2018ベルリン映画祭のオープニングに、
内田吐夢監督作品の古い映画が出ていた。

晴明の父母・・だという、
安倍保名と狐の化身の葛の葉、その恋の物語。

晴明は歴史上実在の人物だが、出自ははっきりせず、
とんでもないファンタジーが生息していた。

・・恋や恋、我なかぞらに、なすな恋
文楽にある「蘆屋道満大内鑑」及び、
「保名狂乱」から引いた歌舞伎仕立のストーリー。

「仙剣」も顔色をなくしそうだ。



^^

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02月10日(水)

起床時刻:05時30分

少し早起きしてみる。
まじめに眠れないので、ディスプレイオンのまま。

メガネを替えたので「琅琊榜」の字幕も見える。
映像の輪郭がはっきりする。

ずっとオンになっている画面に、
胡歌・梅長蘇が映ると、
その佇まいの静謐さ、整った顔立ち、
いつにも増して、麗しさを格別に認識する。

BGMになっていたセリフは、
読み解こうとすると、やはり、かなり難解。
スピードに追い付けない、
書き取ってピンインを確認すべきらしい。

ちなみに、「仙剣奇侠伝」は、
「琅琊榜」ほど回数を重ねて見てはいなくて、

まず、配音が胡歌自身ではないこと、
ストーリーの全体を必ずしも良しとできないこと、
等々が、実はずっと気になっていたのだが、

最近は、気にならなくなってきた。
習慣了・・ と言うものでしょうか。

ブルーレイを見た時に、
「琅琊榜」出演者全体を好ましく思ったように、

最近は「仙剣」の全容も許容している。
李逍遥以外のパートを早送りせず
ゆっくり見て大丈夫な許容範囲になっている。

意外に優れたドラマだと今は思う。

李逍遥の声が胡歌のものでないのは、
当時の事情で、不可抗力だったとは言え、
残念は残念だ。

胡歌自身の、声そのものさえ百変してやまない、
その変化が、私はとても好きなので。

「如夢之夢」五号病人の歌う
高く細くのびる、あの繊細な発声や、
「軒轅劍之天之痕」主題歌コーラスが誘う陶酔、

その声質の変幻の妙味も、胡歌の謎の一つ。

粗野に見えるはずの、周泽农でさえ、
その魂の次元の、きわめて繊細な高貴さを
たくまず表現する、

その麗しさも、謎。



^^

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02月11日(木)

起床時刻:05時30分

良い天気の休日。

外出すると、かなり暖かい。
レッスンがあったので、銀座に出てみた。

速い時刻にはそうでもなかったのだが、
夕方近くなると、けっこうな人出である。

同学は、
中国滞在経験者なので、
私の発話レベルとは比較にならない。

とりあえず、
公開直近「陰陽師」関連で話をふっておく。

Netflixで視聴した「晴雅集」については、
老師もNETで見たそうだが、
中国系の、そういったサイトについては
私は良くわからない。

終了後は急いで帰宅する。
電車利用者はさすがに極く少ない。

「森の学校」挨拶でかけつけていた監督が、
特急ほぼ貸切状態で走った・・と言っていたが、
そんな感じではある。

帰宅後は、
「琅琊榜23話」謝玉対峙の台詞を確認。

ほとんどBGMだったのを、
あらためて読んでみて、口に出してみる。
言葉が深淵すぎて、すっかり感心する。

一語一語が・・
あ、すごいレベルなのだね・・と、
あらためて、びっくりしているのは、
どういうことかね・・とは思うのだけれども。



^^

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02月12日(金)

起床時刻:05時30分

早起き日記終了のお知らせに気がついた。

3月!
いろいろなサイトが終了します。

去年の今頃は、どんな気象で、
どんな風だったのか、
日記、メモとして、とても便利だったのだが、
バックアップとるのが大変そうだ。

長い間、利用できたのを感謝します。



。。

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02月13日

起床時刻:05時30分

朝から比較的暖かい。
夜中に起きて、ウロウロするのが平気…
だったのだが、

早朝ランの頃に寒くなった。
コロコロ厚着をして外へ出るのは珍しい。
早朝に起きるのが、最近は少々しんどい。

昨夜「琅琊榜・字幕」の書き出しをしていて、
夜の間じゅう活躍していたせいらしい。

眠れず、夜と昼が、
以前はずっと逆転していた。

阴阳… の、ことわり。(笑う笑う)
しかし、

陰陽五行…は、考えるよ。
深層の心理にも近い。

深層心理分析のユングは、
発想の一つを、陰陽五行の「易」を読むことで
その類似に触発されたと読んだことがある。

生存の根底にある集合的無意識なるものが、
人の心に思いがけない強さで働きかけると、

眠っていた心が目覚めるらしい。

自分が今考えていることは、
意外に、同時的に、
手にとれる、すぐ近くにあったりする。

遭遇することの一つ一つは
一期一会… とも言う。

胡歌を見ていて感じるのも、それに近い。

人の心の深淵の扉を叩き、開いてみせる、
そういう表情を見せる人だ。

大切にしたい思い。




^ ^

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02月14日

起床時刻:05時30分

昨夜、早めに就寝の準備中、大きな地震。
11時頃、震源は福島で、
マグニチュード7.8とのことだった。

大きく揺れたが、
ベッド周りで異常はなかった。
棚や階段、別室から、物の落ちる音は聴こえた。

とりあえず、
明天、天亮以后再看吧… とか言ってみる。

天亮以后… は「天外飛仙」の歌曲。
再看吧… と言ったのは、
梅長蘇の台詞「没什么、此事以后再说吧。」
… のもじり。

ひっくり返りもしなかったが、
ディスプレイほかの電源等は切って、
布団に潜りこむ。

今日は良い天気。
出かける時の重装備、コートは脱いでしまう。

いつもの角地で、子猫たちに会う。
凛々しい表情の可愛い子は多分、男の子。
小さい子たちは逃げ回る。

追いかけやしないのだけどな…
「ハロー」と挨拶しているだけ。

仏語は「シルビー」を読む。
ジェラール・ド・ネルバルの小品。
夢と現実の錯綜、かなわぬ愛の想い。

ラジオでは「カルメン」の講読が流れる。
これも、愛の不能。

愛に縛られることを嫌うカルメンの奔放。
女の自由への強い希求と、
愛に引きずられる男の瞋恚と破滅。

映画は「8femmes 」をオンにすると、
女優の面々を、素直に美しいなと思う。

何故って、
今、一集ずつゆっくり、
繰り返し見ている「琅琊榜」のせいで、
胡歌・梅長蘇が… あまりにも美しい。

美しい人の、美しい表情、
その所作や、声の響き、その表現の秀逸、
それらのすべてには、感嘆するしかなく、

「8femmes 」を描出する監督の眼が、
女優の美しさを、
その意地の悪さの表現をさえも、
愛さずにはおれぬような映像で見せる、
その手法に心惹かれる。

「南方车站的聚会」の監督が見て、
観客が見惚れてしまう…
周泽农・胡歌の美しさも、さながら…
と思うのだ。




^ ^

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02月15日(月)

起床時刻:05時00分

珍しく早起き。
天気は雨の予報で、わずかに6,7時頃に雨なし。

そこで、ルーティンをさっさと切り上げて、
とりあえず、外でラン!
空は一面の重たげな雲が垂れ込めている。

戻ると、すぐに雨が降り出した。
連続で90日目の走りです。
90日目の10分瞑想・・ 一日も欠けていない。

たいした進展も進歩もないけれども、
心身は比較的落ち着いていて、
前向きな心理状況を保つ。

とりあえず、1000日を目指してはいる。

家族で、あいかわらず行き違いはあり、
もめごとは多いし、
一言ことばが発せられるごとに胸も痛む。

しかし、まあ、
めげずに、前に進んでみることにする。

言うべきことは言っていいんだよと思う。

摩擦はあっても、しかたがない。
心は、偽ってはいないと信じる。



^^

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02月16日(火)

起床時刻:05時00分

今日も良い天気。
早朝の川面に日光が反射してさざ波をたてる。
水仙が岸辺のそこここに花を開く。

暖かいので、つい薄着で寝る。
やや寒いな・・と思ううち、クシャミがひどくなる。
花粉症を発症したらしい。油断大敵である。

それにしても暖かくて、
通りすがりの垣根には、梅の花も咲き始めている。

「陰陽師・晴雅集」の片尾は人気があるらしく、
実は私も、少しはまったのだが、
ハッピーキャンプに関係者が集結していて、
これが面白くて、つい見ている。

赵又廷は、素顔が特にどうとも思わないのだが、
ふとした時の台詞、
 ・・就是我。

その言い方のふくよかさが、
あ、これは、「三生三世・夜華」だね・・と思う。
さすがに演技の立つ人で、
良い演技者です。

それにしても、おかしい展開になっていて、
ひたすら笑う。



^^

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02月17日(水)

起床時刻:05時00分

良い天気、暖かい日。朝から11℃!
“雨水”… を明日に控えて、春の兆しか。

少し英語の練習をしている。
“実践ビジネス英語” を読んでいるのだが、

前から気になっている、
ユングの言う ”共時性“…シンクロニシティ!

梅長蘇の言う
 “ 真是巧啊 zhēnshi qiǎo a…” ( なんて偶然だ。)
 “ 巧什么巧啊。你明知道… 我会在… ”
蒙大統領が応答する、このやりとりを連想する。

ついつい…

しかし、本当に、最近の文例が身に沁みる。
2月の提示が Financial Literacy で、
私には致命的に欠如している案件なのに加えて、

日々の引用もグサグサ刺さる。

一つはこれ
● There are a thousand thoughts
 lying within a man that he does not know
 till he takes up the pen to write.
  ( William Makepeace Thackeray,
    … The History of Henry Esmond )

 心に千の思いがあっても、
 えてして人は、ペンを手に持って
 書き出してみないと、それに気がつかない。

  … ほんとにそうです。実感する。

もう一つは、
● A tart temper never mellows with age,
 and a sharp tongue is the only edged tool
 that grows keener with constant use.
   ( Washington Irving, Rip Van Winkle )

 辛辣な気性は、時を経て和らいだりしない。
 舌鋒の鋭さも、いよいよひどくなるものだ。

   … あまりにタイムリーで泣ける。
   ( 訳文は、例によって、私流。)

結局のところ、
人はそれぞれ、お互いに優しく理解… など無理。
だからどう… と言うのでもなく、

棘のある花も、それはそれでいい。
あるがままで…

私には多分、理解などできない…
のだろう… と思うので。



^ ^

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02月18日(木)

起床時刻:06時00分

暖かいな… と思っていると、
… マイナス温度で始まる朝になった。
風も冷たい。

眼は、痒い。… 花粉症でしょう。

「南方车站的聚会」のセリフは
極端に少ない… と、胡歌が言っていたが、
ほんとにその通りで、

漢語字幕を、一々書き出してみると、
更に実感する。
54話のうちの、1話分もないんだよ…
と、言っていたな。

5分のドラマ分のセリフを書き取るのに、
1時間以上かかっている。
一時停止画面は美しいので、いいけどね。

手首、指の関節が、ぼろぼろ…

で、しょっちゅうの挫折。
言い訳言い訳…



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02月19日(金)

起床時刻:05時00分

良い天気。乱高下する気温である。
ただし、どんなにしても、手は冷たい。

太陽が隠れると、
どの部屋も忽ち冷気に包まれる。
劣悪建築物の見本のような自宅。

北方謙三「楊令伝」を読む。
水滸伝の続編である。

楊令の父は青面獣楊志、北方版楊志は楊家将後裔。
史記・霍去病、李陵・・などの描き方が好きで、
北方謙三を読むようになった。
「楊家将」を書いてくれているのも嬉しい。

霍去病・・と言えば、
現在挫折中「風中奇縁」の源泉・・でもある。
ドラマは、ヒロインがセンターだし、
胡歌が九爺を選んでしまったので、
本来男一号だったはずの霍去病(衛無忌)が霞む。

「琅琊榜・林殊」を想起させる少年英雄、
軍事的な天才である少壮の霍去病は、
胡歌の主演で見たかった人物の一人でもあるが、

しかし、ふりかえってみれば、
「楊家将」で演じた楊六郎が、それを総括する、
・・と言ってもいいのだろうなとは思う。

ゆっくり見ている「仙剣奇侠伝」は、第20回。
やはり、少年英雄であるところの、
李逍遥には、落ち着きが出てきて、
いたずらな表情に大人の雰囲気が現れる。

それにしても、鮮やかな牽引力、
凛々しく、美しく、なにより、愛らしい・・が、
ときどき、かなり可笑しくもある、
この可憐、愛らしさが・・ 多分、なにより、曲者。

と言うわけで、
あちこち彷徨ってばかりいる私は、
ぼおっとする時間もいるので、

あっという間に時は過ぎる。



^^

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02月20日

起床時刻:06時00分

良い天気なのに気温が低く、マイナスで発進。

しかし、日差しが強く、
次第に暖かくなる。

…にしても、油断は大敵で、
居間で作業するうち、身体は冷え切ってしまい、
外出すると、温度差についていけない。

花粉症で少々発熱もしている。
くしゃみ… も、ひどい。

夕方に出かけるのはやめる。
ダウンロード動画の整理。

私の持っている廉価版DVDは、
データ詰込型のもので、
一時停止も早送りも、そういった機能すべてが
いわば鬼門…。
そういう「仙剑奇俠传」DVDを持っていて、

YouTubeのDLは、
チェックがあれこれして順序がグチャグチャ。
ナンバーをふりなおして見やすくする。

漢語字幕の読み取りもいい加減なので、
あらためて見直してみる。

「琅琊榜」も「仙剑奇俠传」も、
ドラマは実に長くて、
一挙に把握できるものでもないが、

胡歌は、実に可愛い人だね… と、
思いつつ見ることのできるのが、いわば、

2017.5月から始まった、私の僥倖で、
私の幸せ… だなと思う。




^ ^

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02月21日

起床時刻:05時00分

今日も良い天気。日曜日である。

日記をバックアップ中。
2017年に到る。

5月の末に「琅琊榜」DVDを一枚だけ借りた。
引越しをしたあとのことで、
たちまち、はまった。

駅前でカーブス勧誘にあったが、話の途中、
梅長蘇の台詞をまねしてしまって、
「面白い人・・」という評判をとった。

ジェクサーもやめてしまったので、
カーブスもいいかなと思ったのだが、
駅から遠くて、
仕事のあとで立ち寄るには、少しハードルが高く、
1回行っただけで終わってしまった。

皆さん、とても元気そうだった。
葛飾でのはなし。

最近、永井荷風の事跡を少し見ることがあって、
「葛飾情話」というオペラのあるのを知った。
都心からは随分離れていると思っていたが、
千葉にも、もうかなり近いとは言え、
典型的な下町だったのだなと気がつく。

葛飾の真間の手児奈・・
そういう伝承もあったなと思う。

少し思い出す、あれこれ。

北方謙三は、「水滸伝」を読み直す。
彼の作風は、原作とかなり違うので、
最初はかなりとまどったのだが、

「史記」の記述方法などは、かなり感動した。
張騫、李陵、これは特に良い。
潔く、胸にこたえる、そういう作風。
いかにも男らしい…とも言える。

日記は、
私の場合、かなり愚痴も多いので、
このあたりで刷新…するのもいいか、
と思っている。

今後どうしようかと方針はないが…




^^

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02月22日(月)

起床時刻:05時00分

良い天気。なんと、22度・・である。

花粉症もたけなわ。
さすがにひどくて、薬をもらいに行く。。
近所の病院、初めて訪問する。

10分瞑想、早朝ラン(散歩)も99日め。

ジェラール・ド・ネルヴァル「Sylvie」を音読。
あまりにも流麗で我ながらびっくりする。
「8femmes 」のコメントがオンだった。
音だけでは意味を取れないのだけれども、
音を把握することはできるので、

どうも、こいつのせいらしい。
ふ~~ん。。
面妖・・、ではある。

わかるのか??

「8femmes」は、
監督のコメント、女優のセリフ、表情などなど、
それらのすべてが、可笑しくも、美しい。

いわば、
ある意味では、一つの仏版「仙剣奇侠伝」

・・と言っていいのだろう。
( 耽溺する。。)




^^

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02月23日(火)

起床時刻:06時15分

花粉症がひどい!

例年の医院と違うので、どうかなとは思った。
しかし、処方されていた薬の名前も知らない。

目覚めると喉が痛いし、目や鼻腔が熱っぽい。
そうそう、喉の薬もいつもはもらっていた。

この時期、上京したくないし…
語学レッスンは、2件ドタキャン。

良い天気だったが、風が強くて、
どこに行っても寒い日。

あまりに寒くて、
薬も飲んでいたし、次第に花粉症の症状も下火。

勉強しようと思っていたのに、
そう、「琅琊榜」の字幕書取も予定していたのに、

「倚天屠龍記」を書棚に発見して、
つい読み始めてしまった。

「楊令伝」「水滸伝」など読んでいたし、
ついでに、ちょっと・・のつもりが、
止まらなくなってしまった。

「射鵰」郭靖の末娘、郭襄の漫遊から始まる。
まず、これが面白かった。

じきに時は過ぎてしまい、本編に移るのだが、
なんで金庸先生の登場人物って、
いつもこう短気でわからずやなのだ・・
と思いつつ、

ついつい読みとまらなくなって、
深夜もかなり過ぎる。

何もできないし・・



。。

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02月24日(水)

起床時刻:07時00分

哎呀aiya・・ 7時ですぜ。もう日はあがったのに。

と言うことで、猛烈にダッシュの朝。
玄関前の草刈、ゴミ集め。
つる草がひどく絡み付いてしまって、
現れた大切な仙人掌は・・少し腐りかけていた。

ずっと続けている・・瞑想&ランは、
100日を1日過ぎました!
1000日をめざす。

ところで、
12月末のハッピイキャンプが面白いので、
時々見ている。

「晴雅集」の面々

赵又廷の晴明に、特に関心はないのだが、
良い演技者なのは確かだし、
邓伦とのからみが、ちょっと面白い。

「陳情令」の二人よりも、
いわゆるブロマンス的な雰囲気。

汪铎も、二役が際立つ良い演技者。
「琅琊榜」の「雪」バージョンなどコピーしている。
きれいだが、本物に及ばないのは無論だけれども、
大本営では、なかなかにかわいい。

「琅琊榜」を延々とオンにしていると、
眼の悪い私には、字幕は、無論見えず、
ぼんやり薄い影のように動き回る人物像の中に、

胡歌・梅長蘇の姿が見えると、

その端麗な雰囲気、
描いたような目、鼻、唇、整った顔立ちの白い輪郭、
際立って美しい人なのだと、常に認識するのだが、

邓伦・・の印象も、少しそんな風な、
お人形のような端正。

博雅を演じた時の、表情に雰囲気があって印象的。
片尾がYouTubeで人気があり、アクセス多いのも、
わかる。


「陰陽師」の2バージョン映画は、豆辦の評価では、
「侍神令」が5.6
「晴雅集」が5.1で、

春節初一に公開された映画群の中では、
「侍神令」観客動員はあまり伸びなかったようだ。

陳坤は美しいし、かっこいい・・のだよ、
でも・・です。
あの「妖」に特化した特撮の多いらしい内容は、
実を言うと、私だって、あんまり評価できない。
それは最初から、なんとなく思っている。

美しさ・・に関して言うなら、
いつも書いてはいるが、それは形・・だけじゃない。

情・・も、多分、大きな要因。

「陳情令」・・が、これほど人気なのも、
今現在の、流れ・・の一つなのだろうと思う。

にしても、
「仙境」ドラマの隆盛も、「ブロマンス」も、
鼻祖・・だと言われるのは、

ほかならない・・胡歌! ではあるのだ。



^^

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02月25日(木)

起床時刻:06時30分

太陽は輝いているが、それほど暖かくもない。

陽だまりの中にいたが、
手足が凍えてきて、カフェに向かう。

「倚天屠龍記」は延々と読んでいて、
最終章あたりに至って、放棄した。

それはないでしょ…と言う感想で。
純真可憐な主人公の張無忌…

実は、とんでもなく優柔不断。
対女性感覚は「鹿鼎記」に似ているが、
あれほど弾けてもいない。

つい最近、
胡歌が昔のコメントで槍玉に上がったが、
男性の複数女性関係について。
昔は普通だったのよ… とは言っても、
( 私自身は「光源氏」も否定しないが… )

あまりに不自然な女子の心情描写で、
流石に読む気が失せてしまった。
否、一応以前に全部読んだのだけど。

金庸先生が、最後に
言い訳を書いておられた。

登場人物が勝手に走ってしまい、
収集がつかなかったのだそうだ。

これも一応了解はしていたのだけど、
忘れてしまっていた。


^ ^

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02月26日(金)

起床時刻:05時30分

曇り空。寒い日。
太陽に濃く雲がかかっている。
早朝、小川にかかる橋に立って、水面を見る。

川辺には、水仙、椿の花が見える。
少し走る。

ルーティンを戻して、
早朝の外国語音読を回復。少し元気。

独語は「Zarathustra」を読む。
初歩のドイツ語も、なぜか身に沁みず、
記憶から抜け落ちるのだが、

この言語は、詩篇のたぐいなのだろう。
何故か、身に沿うて感じられる。

孤高なる狂気の人。

私には、たいした知性も悟性もないので、
狂気に至るほどの深淵もない。
ただ、この境涯を
一つのファンタジーと捉えている。

一人、異境より来たって、
一つ一つの見聞を示す…

「星の王子」のシークエンスに似ている、
…と思う。やさしく砕いてみると、
多分、そうなのだろう。

「超人」… とは何か、が、わからない。
私がなぜ「英雄」… にこだわるのかも。

古装英雄を多く演じてきた胡歌が歌う。
… 我不做英雄 ♩
( 英雄にはなりたくない。)

かの地の人の一つの感想なのだと思う。
胸に痛いけれども、
胡歌自身も、演技者として、
人間そのもの…を演じたいのだろうと、
その考え方もわかる気はするのだ。

けれども、
底辺で揺蕩う、迷いの中にいると、
英雄の高貴と、優柔の美が
ただひたすら、
恋しく、偲ばれてならない…

これも、
やむを得ない心情の一つ。

…そんな風に思う。


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02月27日

起床時刻:06時12分

良い天気、朝方の風邪の強さもおさまって暖かい。
しかし、暖かいと、花粉症がまずい。
音読しようとすると、咽喉にくるので、要注意。

「琅琊榜」字幕の書き取りは最初からやり直し。
ノートに清書してみる、肩凝りがひどい。

川辺を歩いていると、
マラソンする子供が、半袖短パンで走っている。

しかし、私は、暑さにも寒さにも対処できず、
訓練してみても、体調をくずす。

なんとも。。

梅長蘇の君・・ほど弱くはないが、

体調悪化して、しばしば血を吐いてしまう長蘇は、
怪童林殊の後身なので、無理をするのだろう。

透き通るように儚く見えても、
中の人である胡歌は、偉丈夫・・ではあるので、

このあたりのギャップが微妙、神妙である。

ところどころに散りばめてある冗談の種、
・・というのもあって、秘かに笑いを誘う。

どんなにリアルな情感に満ちていても、
基本は、ファンタジーなドラマなので、

そのあたりは、あなどれない。



^^

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02月28日

起床時刻:06時00分

良く晴れた日。

朝からカフェに向かう。
太陽が暖かい日でも、自宅は凍りつく寒さなので、
とりあえず、カフェで書き物の作業。

語学練習。
やる気のない時は、書いてみる。
散漫な気分が、嘘のようにまとまっていく。

腕を骨折してから、
あまり書くことに熱心ではなかったのだが、
最近のぼんやりぶり・・には、さすがに辟易する。

手が、動きたくない神経の替りに動く。
そうだったな・・と、今更ながら思う。



^^

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