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起床時刻推移グラフ

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04月25日(木)

起床時刻:20時47分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ここに引っ越してきてから、ものをあまり持たないようにしている。
一つ手に入れたら、一つを捨てるように緩く心掛けている。

断捨離だとか、ミニマリストだとかが世間では流行っているようだが、
わたしはそこまで徹底していないつもりだ。

しかし、確かにそういうものには中毒性があるようである。

私は一年ほど前から、カナナのリュックを愛用してきた。
しかし、このカナナのリュックは背中にあたる部分と肩にあたる部分が
メッシュになっていて、何着もの服の左の腰の生地が傷む原因になっていたことに
気が付いた。
昨年の夏買ったワンピースも一日来ただけで生地が傷み、どうしてそうなったのか、
そのときは分からなかったが、その後、冬に新しく買ったキルティングのコートも、先日買ったワンピースも痛み、ようやくこのリュックがいけないのだとわかった。

最近まで肌寒い日が多く、そういう日はカナナでは傷まないようなコートを着ていたので、カナナを背負っても問題はなかった。
しかし、急にコートを着る必要がない日が増えたので、カナナをやめて、手に持つバッグを購入した。

そうすると、わたしはリュック二つ、バッグ一つを所有することになる。(実際は北京や日本にもっとたくさんあるが、ここではこれだけ)

そうなると、カナナかもう一つのリュックのいずれかを捨てなければならないような気がしてしまう。
決して置く場所がないのではない。
ものがまた一つ一つ増えていくことに、焦燥感を感じてしまうのである。
たぶん、これは断捨離中毒。

カナナのリュックは丈夫でよくできていて、値段もそこそこ高かった。
でも、うっかり背負うと服がダメになる。もうすでにリュックの代金に相当するくらいの
服がダメになった。

捨てちゃう? 
でも、冬になったら、また使えるから、取っておく?
でも、もう一つリュックがあるから、カナナ捨てちゃう?

と堂々巡り。

もう一つあるリュックは、背中の部分がメッシュではないし、まだまだきれいだが、
口をヒモで縛るようになっていて、ファイルの出し入れがしにくいし、中も見づらい。
だったら、こちらのリュックを捨てちゃう?

カナナを捨てる。
もう一つのリュックを捨てる。
どちらも捨てない。

さあ、このうちどれを選ぶ?
どうする?どうする?

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04月24日(水)

起床時刻:10時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

そういう寝方を柏もちと呼んだっけ。懐かしい。

今日、やふうニュースを見たら、「美智子さまのフルーツポンチ」というのがあったが、フルーツポンチというのも最近きかないようなきがする。
私はその手のデザートは昔から苦手だが、言葉の響きが昭和な感じで懐かしい。

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04月20日

起床時刻:20時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

〇前回、帰国した時に電車の中で何度も「82年生まれキム・ジヨン」の広告を見た。
それいらい、何となく気になっていたこの本のkindle版を、昨晩買って読んだ。

こんなきっつい読書体験初めて。
子どものころ、わたしの家では、兄とその他の女子二人の扱いがすごく違った。
そういう家庭の様子とか。
アトピーと喘息に悩まされながらがんばったのに、不利な部署のきつい仕事しか回してもらえなかった会社勤務時代の様子とか。
社会から落ちこぼれたような気持ちがぬぐえなかった子どもたちが小さいころの
専業主婦だった生活の様子とか。

そういう今思い出しても苦しくなるような記憶が次から次へと押し寄せてくる。
何度も本を閉じて深呼吸した。

さらに、わたしの夫は典型的な日本のサラリーマンになってしまって、この本の
主人公ほどわたしを理解してくれようともしなかったなどと、夫に対する恨みまで
湧いてきた。

最近、中国の社会に対して、あれこれ悪くいう報道などが多いが、こういう面では、
中国の社会は日本よりもずっとまともで恵まれている。
中国の女性は彼女たちなりに悩みもあるのだろうけれど、それでもずっと日本や
韓国よりはましだろう。

このところ、今はたらいている大学にいろいろな不満を感じ始めていたが、
この本を読んだら、そう悪くない環境なのかもとも思えてきた。


日本の社会は、まだまだ女性が生きにくい社会だ。
そういう苦しさをさんざん体験してきたのに、空気のように当たり前にも感じてしまっていた。でも、それにならされてしまったら、変わらないのだ。
この本を読んでそう思った。

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04月09日(火)

起床時刻:22時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

清明節の頃から急に気温が高くなってなんと今日は32度まで気温が上がったらしい。三日間あった休みの間、私は特にどこにも出かけなかった。
ほとんどは家でごろごろしていたのだが、リカちゃんの着物を縫った。前回、帰国したときに100円ショップで和風柄の布を2枚買ったのだ。それで襦袢と着物を縫ったのだが、100円の布にもかかわらず、意外と豪華な感じの着物ができあがった。帯は適当な布がなかったので大きいお人形の帽子の飾りをほどいて作った。
それができあがってみると、続けてまた何か作りたいような気持ちになったが、ここには日本のような手芸洋品店がない。タオバオで探せば一応何でもあるのだが、ネット上の写真を見て買って、届いたものを見ると思っていたものと質感や厚さなどが全く違うことがこれまでも多々あったので、なかなか買う気になれない。そういう時に日本はよかったなと思うのである。

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04月01日(月)

起床時刻:19時51分[いま起きた]ボタンで記録されました。

もう四月。
今日から娘も社会人になった。どうしてるかな。

〇今日の昼頃、SNSを見たら、みんなが一斉に新元号が発表されたことを書いていた。

「令和」。
明治、大正、昭和、平成、令和。
こうしてみると、これまでの元号と比べて、なんとなく令の字の座りが悪く、安定感に書ける字面のような気がする。

典故は万葉集だそうだ。万葉集=「豪放、素朴」みたいなイメージがあるが、
この元号はずいぶん雅で繊細な感じだ。

平成という元号が発表されたとき、わたしは会社の会議室のテレビでその報道を見ていた。
街角で感想を聞かれた男性が「なんだかパッションに欠ける感じがする」と言っていた。

「パッションに欠ける平成」から「繊細かつ雅な令和」。
ま、いいんじゃない?
でも、日本がどんどん線の細い国になっていくのを象徴しているようにも思えてくる。

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