20140123(木) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時19分

今日の気分(本文)

今日はまず駅近くの二十六聖人記念館に行く。
ここも急な坂道をあがっていく。
今日は快晴で西坂公園からの眺めもよかった。
記念館の入館料は500円だが、数年前に買ったガイドブックに250円と書いてあったので、
500円を出しておつりをもらおうとしてしまい、ちょっと恥ずかしかった。
空いていて私以外は人がいなかった。
歴史文化博物館と違って、複製品ではなく実物が展示されているので、
館内は全体に薄暗くしてあった。

長崎駅に戻り、他の方のブログでおいしいと書かれていた「ハトシ」を買って食べてみた。
エビのすり身をパンで巻いて油であげたもので、確かにおいしかった。
その後、大波止ターミナルに向かい、伊王島へ。
チケットを買うとき、2000円を券売機に入れたつもりで6000円(1000円+5000円)入れてしまったらしい。4700円のおつりがでたのに700円だけとって歩いていたら、あとからチケットを買った方がお金を持って追いかけてきてくれた。
私はてっきり相手がチケット売り場の職員かと思ってしまい、さらに自分が2000円を入れたとばかり思っていたので、頓珍漢な受け答えをしてしまった。はずかしい。
とにかく4000円、なくさずにすんでありがたかった。またしても「うっかりうささん」。

伊王島についてから、地図を見ながら、散策。
海を臨んで立つ教会と、俊寛僧都(あの国語の教科書に載っている話のひとね)の墓と北原白秋の歌碑を見た。
観光客が少ないシーズンなのか、たまに車が通る以外、ひとけがない。
俊寛僧都の墓は山の中の公園にあったが、寂しいところなのですぐに下りてきた。
公園から下りてきたあたりに学校があり、エーデルワイスの歌が流れていたが、ここも平日なのに人の気配がない。
先のほうに灯台などもあったようだが、道を行く人もいないので行く気をなくし、引き返してきた。
温泉施設があったので、そこで入浴だけして、早めに船に乗って帰ることにする。
温泉施設だけはいくらか人がいた。

長崎駅の売店でいろいろ買い食いしてから、路面電車に乗って、爆心公園へ。
ぐるりと散策して、近くにある「長崎西洋館」という商業施設に行ってみた。
ここもひとけがなく、最上階に路面電車に関する展示があると書いてあるので行ってみたが、
そこにも誰もいなかったし、たいした展示もなかった。

また路面電車に乗って長崎県美術館へ。
ピカソやダリの絵などもあったが、立派な建物のわりには展示品が少なく、あっという間に出口に着いてしまった。屋上に上れるので行ってみると、遠くに小さくかわいらしく大浦天主堂が見えたので写真を撮った。

美術館は8時まで開館しているので、ゆっくり見ようと思ったが、6時前に出てきてしまったので、帰りに食べ物を買って、ホテルに戻った。

明日は最終日、シーボルト記念館に行ってから帰ろうかな。

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