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今日の気分(本文)

このブログの日付は一日ずれてしまっています。
そのうち、一日休んで修正します。

今日は、朝一番の講義に出て、美容院に行って帰ってきた。
大学内の美容院は安かった(30元)。
それでも、ちゃんと「洗剪吹」。
これまでは、夫が会員になっている美容室に一緒について行って切ってもらっていたが、そこまで行くのは面倒だし、これからはここですませようかな。

端午節の茶会に着物を着て出席することになりそうだし(と言ってもお客ではなくてたぶん手伝い)、中途半端な髪形で出るわけにもいかないので、
すっきり切っておきたかった。うん、30元でなかなか満足なできばえ(^◇^)

●午後からは映画を見に行った。
「同桌的你(同じ机のきみ)」という映画。以前、同じ題名の歌があったようだ。
結論から言うと、
これは青少年が見るものだろう。おばさんが見る映画ではなかった。
わたしのようなものがみると、他人ごとながら照れくさくって恥ずかしくって、しごく居心地の悪い気分になる。
少女漫画みたいな世界。たぶん、このレベルの映画は日本では上映されないだろう。

ただちょっと気になったこともある。
女の子が男の子に「わたしと恋人同士でいる時間は一日●分ね」と言い、
自分の気持ち次第でその時間を増減するのだ。
デートしたり、ホテルに入ったりしてムードが盛り上がったところで、「はい、●分終わった。今日はこれでおしまいね」みたいな。

わたしなどには、馬の鼻先にニンジンぶら下げるようなことをして男の子をあやつる「ずるい女」に見えてしまった。
どうもこの子(『サンザシの木の下で』の主人公と同じ女優が演じている)は「かわいい女の子」という設定のようなのだが、そういうことをする子には、わたしはぜんぜん共感できなかった。

それと、主人公の男の子が大人になってから、アメリカで一緒に住んでいる、凶暴でだらしなくて浮気をしているフィアンセが日本人。なぜそこでわざわざ日本人という設定?

まあ、中国人は「日本人の女性は従順で、そうかと思うと性的に開放的で、男に都合がよいことばかりだ」というおかしな先入観があるようなので、こういうのがあったほうが、そんなファンタジーが中和されていいという判断もできるのかも。

それにしても、どうしてこうまともで中庸な判断ができないのだろうね。
極端から極端へ。どちらの極端も、実物とはかけはなれているのに。

コメント

tak_si tak_si 2014/05/15 08:58

韓国映画の『猟奇的な彼女』はどうですか?
ラストはオー・ヘンリーか? あれれ…でしたけど ^^;

ymznjp ymznjp 2014/05/15 10:02

あ、それ、よく貸しビデオ屋にありましたね。
でも、ここでは見られるのかな( `ー´)ノ
韓国のドラマや映画はちょっと苦手かも。

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